2007年10月05日

パーソナルトレーニングジム スペシャリスト

 「宮崎で活躍するアスリートの能力をを高め、全国に!そして世界に!」そんな大きな夢を現実のものにするため、コツコツと努力を積み重ねるジムが佐土原にある。それは渡辺浩二さん(日本体育施設協会認定トレーニング指導士)率いる「パーソナルトレーニングジム スペシャリスト」だ。スペシャリストはマンツーマンでアスリートを指導してくれるジム。スポーツ界の様々なシーンでトレーナーとして活躍してきた渡辺さんの豊富な経験がこのジムの柱!「パーソナルトレーニングジム スペシャリスト」は、More Active Function(ワンランク上の機能性)を掲げ県内のアスリートの可能性を高めるそんな大きな可能性を持ったジムである。とにかく、自分の身体能力に悩みを抱え、一人でふさぎこんでいる方がいたら、一度、渡辺さんのお話を伺ってみてはいかがだろう?もしかすると、脱出方法は意外に簡単な事だったりするのかもしれない。私も後10年前に出会っていれば・・・と今更ながら思ってしまう。
(文・撮影:黒田 健)

トレーニング風景
▲指導中の渡辺浩二さん(左)

住所:宮崎市佐土原町下田島20031-1グレートロック(金子メガネ隣)
営業時間:OPEN 10:00~23:00(最終受付22:00)
TEL:0985-72-0808
URL:http://www.k2.dion.ne.jp/~sc-maf/
休業日:不定休
※見学の方も電話にてご予約ください。
※予約は営業時間内にお願致します。

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 私(パワスポ黒田)が宮崎でスポーツの取材を重ねる中、一番に気づいたのは各選手の基礎的な身体能力の高さだった。運動をしない子供でも田舎に行くと学校の通勤に何キロもの長い道のりを徒歩や自転車で通い、遊びも必然的に屋内よりは、山や川といった自然を利用したものが多くなる。そんなことから基礎的な体力は、都会の子ども達に比べ高まっていくのだろう・・・。しかし、スポーツを極めることにおいて、ある一定のレベルを超えると、そうは言ってられなくなる。急に科学的なトレーニングを積んだ都会の子ども達も台頭してくるのだ。だから、子どもの頃から自然の中で見につけた身体能力が、自分が選んだスポーツに上手く活かされればさらに能力がアップするといえる。当然、各種目により鍛える部分が違い、各選手によって体のバランスや、筋肉のつき方は違う。そんな個人の特徴を把握し各選手にあったトレーニングをマンツーマンで指導してくれるのが「パーソナルトレーニングジム スペシャリスト」なのだ。

イメージ イメージ

 このジムに関しては、パワスポで取り上げてきた様々な選手から存在は聞いていたのだが、今回、初めて現場に訪れる事になった。取材をしたのは2007年の9月末。ちょうどジムには中学生が3名トレーニング中だったので見学をさせてもらう事にした。

トレーニング トレーニング

 まずは一つ一つのトレーニング内容を細かにデータをとって行う。個人差もあるのだが中学生にとって他競技の選手でも、負けたくない気持ちが強いのがアスリートの信条。豊富な経験の中、各選手に目的をもってしっかりとした指導をしている姿に感心した。

トレーニング トレーニング風景

 トレーニングの最中、小学生低学年の入会希望者がジムを訪れた。まずは両親と一緒にフィジカルチェック。外で遊ばなくなった子供たちにとって体のゆがみなど気になる部分が多いと渡辺さんは話す。どんなスポーツでも基礎になる部分は同じで、特に小さな子供にはどんなスポーツにも対応できるようなトレーニングを指導する。

ジュニア

 様々な競技の選手が集まる中、気になったのはその種目の多さであった。私は近隣の佐土原高校野球部をはじめ、県内のテニス選手がこのジムで大きな飛躍を遂げているとの噂を聞いていた。しかし実際お話を聞くと、それ以外にも多方面に渡って指導をしており、渡辺さんご自信は、もともと空手の出身で国体のトレーナーとしての実績もあり、さらに日本バレーボール協会の公認トレーナーの資格も持っているとの事だった。

 またアスリートだけではなく、痩せたい、元気になりたいという方でもOK!さらにダンベルやバーベルなどを使用した筋力トレーニングで基礎代謝をUPしてダイエット効果を促したり、筋力アップで健康増進、体力向上。そしてバランス、スピードUPを目的としたアジェリティトレーニングなど様々なトレーニングで
競技力向上、リコンディショニング(リハビリ)、健康増進など、とにかくフィットネスクラブとは違う新しいトレーニングを求めている方にはおすすめできる。

※只今アスリート以外の会員は定員がいっぱいで募集していません。


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●パーソナル会員
入会金\10,500 事務手数料\5,250
・月会費
 ①パーソナル4(月4回のパーソナル指導+週3回ジム利用)\10,500
 ②パーソナル6(月6回のパーソナル指導+週3回ジム利用)\15,750
・追加パーソナル\3,150/1回
 ①・②に有料にてパーソナルを追加できます。
・ビジター利用料金\5,250
 入会をせずにパーソナルトレーニングを受ける場合はこちら
 ※フリートレーニングのみは利用できません。

●学生アスリート会員
入会金\5,250 事務手数料\0
・月会費
 ①アスリート1(月4回のパーソナル指導+週1回ジム利用)\5,250
 ②アスリート2(月4回のパーソナル指導+週2回ジム利用)\8,400
・追加パーソナル\1,575/1回
・ビジター利用料金 \3,150
 ※フリートレーニングのみは利用できません。

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●渡辺 浩二【チーフフィジカルコーチ】

NSCA-CSCS/CPT
日本体育施設協会認定トレーニング指導士
日本バレーボール協会公認トレーナー
日本トレーニング指導者協会九州支部運営スタッフ
    学生時代の部活 中学(野球)高校・大学(空手道)

投稿者 pawaspo : 16:20 | コメント (0)

2007年07月01日

第2回 モク・オ・ケアヴェ・インターナショナル・フェスティバル 日本大会 第2日目

 今日で2日目を迎えた「モク・オ・ケアヴェ・インターナショナル・フェスティバル日本大会」。オープニングステージではハワイからのゲストが本場のフラを披露。続いて行われたホイケ(演技会)には全国各地から20のグループが参加した。コンテストのコンペティション・ワヒネは先日に引き続き4つのグループが参加。先日のカヒコ(古典フラ)と今日行われたアウアナ(現代フラ)を共に大差で制したフラ ハラウ オ レイラニが優勝。宮崎から参加のカレオクラブ宮崎 オ ハリイレオは大健闘の3位入賞で本大会の出場権を得た。ハワイの伝統文化を宮崎で感じた2日間のフェスティバルで宮崎のフラの盛り上がりが加速する事は間違いないと感じた。
(文・撮影:黒田 健)

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2007年第1日目の大会レポートはこちら↓
http://www.pawanavi.com/sports/archives/2007/06/2_1_1.html

2006年のレポートはこちら↓
http://www.pawanavi.com/sports/archives/2006/06/post_104.html
http://www.pawanavi.com/sports/archives/2006/06/2_7.html

日程:2007年6月29日(金)ワークショップ(宮崎観光ホテル
             大会(シーガイアサミットホール
      6月30日(土)ワークショップ(宮崎観光ホテル)
             大会(シーガイアサミットホール
             プナヘレパーティ(宮崎観光ホテル)
      7月1日(日)パネルディスカッション(青島パームビーチ


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◆◆◆ オープニングセレモニー ◆◆◆

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ナラニ・カナカオレ率いるハワイからのゲストが幻想的なカヒコを披露。静まり返る会場の中を美しい歌声が響き、会場はハワイの雰囲気が漂う南国のムードに。

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◆◆◆ ホイケ ◆◆◆

今日は20の団体が参加したホイケ(発表会)宮崎からは11の団体がそれぞれの演技を披露。世代も演技内容も様々でしたが、演技のあとの笑顔は揃って晴れやか。

●前半

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1.Ke Kui Kahi Hula Studio
 ケ クイ カヒ フラ スタジオ <宮崎県>
  「ナニ・ハマクア」

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2.Kyushu Hawaiian Association Kagoshima B
 九州ハワイアン協会鹿児島支部B <鹿児島県>
  「カ ノホナ ピリカイ」

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3.Beautiful Hula Kalei Lehua Koyaoka Hula Halau
 ビューティフル フラ カレイレフア小屋岡 フラ ハラウ <大分県>
  「カイマナヒラ」

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4.O Hali'ileo Kaleo Club Miyazaki
 カレオクラブ宮崎 オ ハリイレオ <宮崎県>
 「ハワイコールズ」

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5.HULA HALAU KAHULA O HAWAII
フラ ハラウ カフラ オ ハワイ <石川県>
 「クレイマイレ」

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6.Hiro Helena Yanase hULA School
 ヒロヘレナ柳瀬フラスクール <福岡県>
「マカニオルオル」

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7.O Hali'ileo Kaleo Club Miyazaki
 カレオクラブ宮崎 オ ハリイレオ <宮崎県>
 「へ ポラニ マカマエ」

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8.ARAI HULA STUDIO Hula Halau Ho'o hau'oli
 新井フラスタジオ フラ ハラウ ホウ ハウオリ <鹿児島県>
  「マープ マウ ケアラ」

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9.Hula Studio Makani Olu Olu
 フラスタジオ マカニ オルオル <宮崎県>
 「サノエ」

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10.Kyushu Hawaiian Association Pua Melia
 九州ハワイアン協会 プア・メリア <宮崎県>


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●後半

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11.Oli Hula Studio
 オリ フラスタジオ <宮崎県>
  「ヘ アロハ ノー ホノルル」

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12.Tiare Polynesian Dance Studio
 ティアレ ポリネシアン ダンス スタジオ <宮崎県>
  「カ ビューティー アオ マノア」

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13.Kyushu Hawaiian Association MBC Gakuen Miyazaki School
 九州ハワイアン協会 MBC 学園宮崎校 <熊本県>
  「グリーン ローズ フラ」

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14.Fukui Alohalei Hula Studio
 フクイ・アロハレイ・フラ・スタジオ <福井県>
 「カ ノホナ ピリカイ」

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15.Kyushu Hawaiian Association Kagoshima A
 九州ハワイアン協会 鹿児島支部A <鹿児島県>
 「カ レファ イ ミリア」

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16.Kyushu Hawaiian Association MBC Gakuen Miyazaki School
 九州ハワイアン協会 MBC 学園宮崎校 <熊本県>
  「アトウイ マラマ オ オエ タウ エ ボエ ネイ」

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17.PUAMAEOLE MELE HULA CLUB
 プアマエオレ・メレ・フラクラブ <宮崎県>
  「ワイキキ」

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18.PUAMAEOLE MELE HULA CLUB
 プアマエオレ・メレ・フラクラブ <宮崎県>
  「ナニ カウアイ」

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19.O Hali'ileo Kaleo Club Miyazaki
 カレオクラブ宮崎 オ ハリイレオ <宮崎県>
  「クイーポ プア ロゼ」

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20.Hiro Helena Yanase Hula School
 ヒロヘレナ柳瀬フラスクール <福岡県>
  「ナニ マーノア」

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◆◆◆ 審査員紹介 ◆◆◆

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クム チャールズ・カウプ

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クム ケアラ・チン

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クム ナラニ・カナカオーレ

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クム サニー・チング

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クム ハウオリ・アカカ

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◆◆◆ ワヒネ・グループ フラ・アウアナ ◆◆◆

2日間に渡って行われるコンペワヒネ、2日目は現代フラ「アウアナ」が審査された。色とりどりの衣装をまとい美しいフラが大観衆の前で披露されたが、最後に真っ赤な衣装で満面の笑顔で演技したフラ ハラウ オ レイラニが優勝。宮崎から参加のカレオクラブ宮崎 オ ハリイレオは大観衆の応援を受け大健闘の3位入賞。ハワイの本大会への出場権を得た。

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1.Hula Halau O Makanani
 フラ ハラウ オ マカナニ <東京都>
 「マープ マウ ケ アラ」

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2.O Hali'ileo Kaleo Club Miyazaki
 カレオクラブ宮崎 オ ハリイレオ <宮崎県>
 「ケカハ イオラニ」

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3.Mohala Hula Studio
 モハラ フラ スタジオ <神奈川県>
 「ロゼラニ ブロッサム」

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4.Hula Halau 'O Leilani
 フラ ハラウ オ レイラニ <神奈川県>
 「クウ レイ リリア」

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◆◆◆ ゲストステージ ◆◆◆

ハワイからのゲストによるラストステージ。日本のフラの先生方も参加し最後を飾るにふさわしいステージに。

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◆◆◆ ワヒネ・グループ フラ・アウアナ 優秀ハウラ発表 ◆◆◆

両部門を制したフラ ハラウ オ レイラニが総合優勝。宮崎のカレオクラブ宮崎 オ ハリイレオはカヒコで2位に入り総合でも3位に入賞。本大会への出場権を手にした。涙あふれる表彰式では喜びのあまり審査員の先生に抱きつく姿も。ハワイでの活躍を期待したい。

●ワヒネ・グループ フラ・カヒコ 結果

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優勝 フラ ハラウ オ レイラニ

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2位 カレオクラブ宮崎 オ ハリイレオ

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3位 フラ ハラウ オ マカナニ


●ワヒネ・グループ フラ・アウアナ 結果

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優勝 フラ ハラウ オ レイラニ

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2位 モハラ フラ スタジオ

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3位 フラ ハラウ オ マカナニ


●ワヒネ・グループ フラ 優秀ハラウ 結果

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優勝 フラ ハラウ オ レイラニ

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2位 フラ ハラウ オ マカナニ

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3位 カレオクラブ宮崎 オ ハリイレオ

投稿者 pawaspo : 20:41 | コメント (3)

2007年06月30日

第2回 モク・オ・ケアヴェ・インターナショナル・フェスティバル 日本大会 第1日目

 今年で第2回目を迎える「モク・オ・ケアヴェ・インターナショナル・フェスティバル日本大会」が今年も宮崎のシーガイアサミットホールで行われた。本日行われたクプナ・ワヒネ フラ・アウアナ(45歳以上)ではフラ ハラウ オ レイラニが優勝。6月29日(金)、6月30日(土)の2日間に渡って行われる総合1位~3位は本大会への出場権を獲得できるコンペティション・ワヒネ(45歳以下)は前半の古典の演技が行われた。明日の現代フラの演技との総合点で優勝が争われる。パワスポでは今大会を目指し練習を積み重ねて日本全国から多くの人が訪れた参加した大会レポートを紹介する。まずは初日6月29日(金)の模様から。
(文・撮影:黒田 健)

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(写真:クプナ・ワヒネ フラ・アウアナ優勝フラ ハラウ オ レイラニ)

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(写真:左 2位のフラスタジオ ケアオナニ 右 3位のモハラ フラ スタジオ ) 

2007年第2日目の大会レポートはこちら↓
http://www.pawanavi.com/sports/archives/2007/07/2_2_1.html
2006年のレポートはこちら↓
http://www.pawanavi.com/sports/archives/2006/06/post_104.html
http://www.pawanavi.com/sports/archives/2006/06/2_7.html

日程:2007年6月29日(金)ワークショップ(宮崎観光ホテル
             大会(シーガイアサミットホール
      6月30日(土)ワークショップ(宮崎観光ホテル)
             大会(シーガイアサミットホール
             プナヘレパーティ(宮崎観光ホテル)
      7月1日(日)パネルディスカッション(青島パームビーチ
   
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◆◆◆ オープニングセレモニー ◆◆◆

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 昨年同様、本大会の行われるハワイから大会監修のクム・ナニ・リム・ヤップと5名の審査員が訪れ、クム・ナニ・リム・ヤップ率いるナー レイ オ カホロクと宮崎の高千穂神楽が出会い共演、幻想的なオープニングとなった。
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◆◆◆ クプナ・ワヒネ フラ・アウアナ ◆◆◆

 5つの団体で争われたコンペクプナはフラ ハラウ オ レイラニが優勝。代表の小川美穂子さんは「みんな楽しんで(フラを披露)出来て、さらにこんな大きな賞をいただけて嬉しい」とコメント。2位にはフラスタジオ ケアオナニ、3位にはモハラ フラ スタジオが入った。
 
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2位 1.HULA STUDIO KE AO NANI フラスタジオ ケアオナニ <群馬県>
 「レイ リコ カ レフア」

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2.Hula Halau o Makani Aheahe フラ ハラウ オ マカニ アヘアヘ <広島県>
 「プア オ カマカハラ」

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3.O Hali'ileo Kaleo Club Miyazaki カレオクラブ宮崎 オ ハリイレオ <宮崎県>
 「ヒイラヘ」

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優勝  4.Hula Halau 'O Leilani フラ ハラウ オ レイラニ <神奈川県>
 「ナニ ワレ」

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3位 5.Mohara Hula Studio モハラ フラ スタジオ <神奈川県>
 「マカラプア」


◆◆◆ ホイケ ◆◆◆

 宮崎を中心に11の団体が参加したホイケ(発表会)色とりどりの衣装をまとい日ごろの練習の成果を沢山の人が見守る大舞台で披露した。

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1.Nohealani Mutsumi Hawaiian Room ノヘアラニ ムツミ ハワイアンルーム <群馬県>
 「レイ アナ オ マーノア イ カ ナニ オ ナープア」

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2.Hawaiian Hula PIKAKE STUDIO ハワイアンフラ ピカケスタジオ <熊本県>
 「カワイ レフア アラカホヌア」

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3.NOHEA Tropical Dance Club NOHEAトロピカルダンスクラブ <宮崎県>
 「カ ウルヴェヒ オ ケ カイ」

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4.me ke aloha メ ケ アロハ <山口県>
 「カ マカニ カイリ アロハ」

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5.Hula Studio Makani Olu Olu フラスタジオ マカニ オルオル <宮崎県>
 「サノエ」

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6.Hula Studio Makani Olu Olu フラスタジオ マカニ オルオル <宮崎県>
 「カマラニ」

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7.Santa Hula Studio サンタフラスタジオ <鹿児島県>
 「カイオナ」

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8.Oli Hula Studio オリ フラスタジオ <宮崎県>
 「カ ロケ」

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9.Tiare Polynesian Dance Studio ティアレ ポリネシアン ダンス スタジオ <宮崎県>
 「ヘ アロハ モク オ ケアヴェ」

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10.NOHEA Tropical Dance Club NOHEAトロピカルダンスクラブ <宮崎県>
 「ナニ オ ワイアナエ」

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11.Pua aloalo プア・アロアロ <佐賀県>
 「カ ノホナ ピリ カイ」

◆◆◆ ワヒネ・グループ フラ・カヒコ ◆◆◆

 2日間に渡って行われるコンペワヒネ、初日は伝統的な古典フラ「カヒコ」が審査された。自由課題という事で各チームそれぞれのカラーを前面に打ち出した演技をおこなった。明日のアウアナと共に審査は行われ上位3チームに本大会の出場権が与えられる。

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1.Hula Halau O Makanani フラ ハラウ オ マカナニ <東京都>
 「ウラ ノーヴェオ」

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2.O Hali'ileo Kaleo Club Miyazaki カレオクラブ宮崎 オ ハリイレオ <宮崎県>
 「ヘ イノア ノ リケリケ」

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3.Mohala Hula Studio モハラ フラ スタジオ <神奈川県>
 「カイ アオ ママラ」

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4.Hula Halau 'O Leilani フラ ハラウ オ レイラニ <神奈川県>
 「マフコナ」

◆◆◆ ゲストステージ ◆◆◆

 初日の最後の舞台となったステージではナー レイ オ カホロクがフラを披露。最後は審査員の先生方のフラも見れておとづれた人の中には一緒に踊る人の姿も見られた。

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投稿者 pawaspo : 15:20 | コメント (0)

2007年06月26日

Champions on Ice 2007 JAPAN TOUR

◆「チャンピオンズ・オン・アイス2007 ジャパンツアー 大分公演」
会場:別府 B-Con Plaza
期間:2007年6月22日(金)~24(日)
主催:チャンピオンズ オン アイス 2007 ジャパンツアー実行委員会
企画制作:(株)CIC、(株)ガクオンユニティ・フェイス オフィシャルWEBレポート 

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◆◆◆◆◆ 世界最高峰のアイスショー ◆◆◆◆◆

 世界一流の技を披露するアイススケートショー「チャンピオンズ・オン・アイス2007 ジャパンツアー 大分公演」が6月22日(金)、大分県別府市のB-CON PLAZAで開幕した。その名の通り、トリノ五輪女子金メダリストの荒川静香、同4位の村主章枝、2006世界選手権チャンピオンのステファン・ランビエールらをはじめ、世界中で活躍する超一流のアイススケートチャンピオン達が、美しいライティングの中、難易度の高い技や演技を披露。まるでムーラン・ルージュを思わせるような幻想的な氷の舞台で満員の観客達を魅了した。さらにスケートだけではなく、ステージでは歌や踊りなども披露され、実にショーアップされた構成になっていた。そんな中、第1部を締めくくった村主章枝が赤と黒の衣装で妖艶なタンゴの世界を、抜群の切れ味とスリリングなスピード感で披露すれば、この日のショーのトリを飾った荒川静香は、金メダリストならではといったダイナミックな技を、美しくしなやかな身のこなしでサラリとこなしてしまい、演技終盤にイナバウアーを披露すると場内はため息ともとれる、大歓声に包まれた。また、オープニングやグランドフィナーレでは、普段中々みることが出来ない、一流選手たちの共演を見ることができた。ショーは6月22日(金)~24日(日)まで3日に渡りおこなわれた。
(文・撮影:黒田 健 / 撮影:松田秀人)


▲左:ショーのトリを飾った荒川静香 右:第1部のトリを飾った村主章枝


▲左:トップを努めた本田武史 右:福岡出身の南里康晴

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◆◆◆◆◆ オープニング ◆◆◆◆◆


 リンク脇に設置された特設ステージ上ではアントニオ・ナジャロのダンスや、ヨランダ・クエスタ、マキシム・ロドリゲスといったシンガーが、これから始まるアイスショーを盛り上げるべく熱唱!さらに、デビッド・サンチェスによる空中曲芸により観客達のテンションが一気に上がった。

 


 オープニングの後半には、出演するメンバー全員がリンクに現れ、のっけから惜しみない演技を披露。このような豪華な顔ぶれが同じリンクの上に立ち、同じ楽曲で演技するのを観れるだけでも凄いこと。これが、まさにCampions on Iceの醍醐味の一つである。


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◆◆◆◆◆ 第1部 ◆◆◆◆◆

1.本田武史 Takeshi HONDA 
<JPN>「God Father」


 史上最年少で全日本の金メダルと、世界ジュニア選手権の銅メダルを手にし、2002年と2003年の世界選手権では2年連続の銅メダルとなり日本のフィギュアスケート界を引っ張ってきた本田。ショーの1番手を務めた。

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2.オクサーナ・カザコワ Okusana KAZAKOVA
 ステファン・ベルナディス Stephane Bernadis 

<RUS>「Il Divo」


 ヨーロッパ選手権ではおなじみの二人が、実に安定感のある、なんとも優雅な落ち着いた大人の演技を披露。  

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3.スルヤ・ボナリー Surya BONALY 
<FRA>「Padam padam」


 1995年にはヨーロッパ選手権で1位、世界選手権で2位という成績を手にした。ダイナミックなジャンプとショーで必ずみせてくれるバックフリップ(後方宙返り)で観客を楽しませてくれた。

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4.アルベナ・デンコワ Albena Denkova
 マキシム・スタビスキー Maxim Staviki 

<BUL>「Hit the road jack」


 日本でも大人気の2007世界選手権チャンピオンは氷上で椅子をコミカルにを使い、ストーリー性のある演技を披露した。特に足腰に負担のかかる”低い姿勢”での演技は切れパワーともに特出していた。

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5.ビクトール・ペトレンコ Vector PETRENKO 
<UKR>「Fly me to the moon」


 1994年ヨーロッパ選手権1位、1992年世界選手権1位、1992年アルベールビル冬季五輪1位。アメリカでのチャンピオンズ・オン・アイスのレギュラーは今年で20年目の大ベテラン。観客を魅了するツボをしっかり抑えた楽しい演技を披露した。

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6.ビクトール・ミニック Victor Mutnik
 バレリア・ミニック Valeria mynik 



 ダイナミックなアクロバットを披露してくれたビクトール・ミニックとバレリア・ミニック。人間技とは思えない離れ業に一瞬息が止まりそうになる瞬間も・・・。

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7.イノウエ レナ Rena Inoue
 ジョン・ボルドウィン John Baldwin 

<USA>「Mandi」


 2007年四大陸選手権3位、2007年全米選手権2位、2006年スケート・アメリカ1位の、今のっている2人。2000年にペアを組み、ペア史上初のスロートリプルアクセルを成功。この日も、ぴったりと息の合った美しい演技とスロートリプルアクセルで観客を魅了した。

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8.荒川静香 Shizuka ARAKAWA 
<JPN>「It's a beautiful day」



 まだ記憶に新しい2006年トリノ冬季五輪金メダリスト。天女の羽衣のような衣装は演技が進むと羽へと変身。風を受けた羽は荒川の演技をさらに美しく際立たせた。観客が心待ちにしていたイナバウアーも披露、大きな歓声が上がった。

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9.ステファン・ランビエール Stephane LAMBIEL 
<SUI>「Un Giorno per Noi」



 女性ファンが多く高速スピンやジャンプ、躍動感のあるステップが高い評価を受けているステファン・ランビエールは2007年の世界選手権で3位、2006年もスケート・カナダ1位、世界選手権1位、トリノ冬季五輪で2位など、これからの成績も期待の選手。多くの女性ファンの声援を受けていた。

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10.マリナ・アニシナ Marina ANISSINA
 グウェンダル・ペーゼラ Gwendal PEIZERAT 

<FRA>「Circus」



 2002年ソルトレイクシティ冬季五輪の金メダリスト。様々な小道具を使い、ドラマチックかつコミカルな演技で観客を魅了。とにかく見ていて楽しくなってしまう。最後の最後まで、会場からはため息とともに笑い声が聞こえてきた。

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11.村主章枝 Fumie SUGURI 
<JPN>「Tango」



 前半のトリを飾ったのは、2007年冬季アジア大会2位、2006年世界選手権2位の村主章枝。今年の5月、この会場を訪れたさいに、おこなった記者会見では、「ソロの曲で使うタンゴの音のとり方やキレを感じる事が難しい」と語っていたが、この日は妖艶な赤と黒の衣装を身にまとい、大人の世界を村主らしい切れのある演技で表現。もちろんおなじみの高速スピンも見ることができた。

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◆◆◆◆◆ 第2部 ◆◆◆◆◆

1.デビッド・サンチェス David Sanchez
「Edith Piaf + The sting + Cabaret」


「Aerial」=空中曲芸とアイススケートの融合。氷の上で行われるショーは観客に緊張感を与えながらもそのテクニカルに感嘆の声を漏れさせた。

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2.南里康晴 Yasuharu NANRI 
<JPN>「炎のファイター~Piano Version」


 切れのあるトリプルアクセルで、2006年には日本選手権3位という成績を収め、日本でも屈指のジャンパーとなる。福岡県出身ということもあり、この九州は大分公演での演技はものすごく熱かった!選曲も日本人なら聞き覚えのある「炎のファイター」をバックに観客に笑いを誘った。

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3.スルヤ・ボナリー Surya BONALY 
<FRA>「Lion KING」


 ここでも、第1部同様に観客の期待にこたえる形で、ダイナミックなバックフリップを披露したが、それだけではなく、スピード感溢れるジャンプもたっぷりと魅せてくれた。

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4.マリナ・アニシナ Marina ANISSINA
 グウェンダル・ペーゼラ Gwendal PEIZERAT 

<FRA>「Flamenco」


 フラメンコの衣装を身にまとい、情熱的なフラメンコを氷上で舞った。フラメンコならではのステップとアイススケートならではの滑らかな動きを融合した新しいフラメンコで観客の目を釘付けにした。

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5.ビクトール・ペトレンコ Vector PETRENKO 
<UKR>「Cowboy」


 カウボーイの衣装を身にまとい、あたかも馬にまたがって現れたようなコミカルなしぐさで登場。おきまりの”指鉄砲”もバッチリ決まり、終始笑顔でスケーティング。1部で魅せた熟練されたオーソドックスなスタイルとは違った、ユーモア溢れる演技で楽しませてくれた。

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6.ビクトール・ミニック Victor Mutnik
 バレリア・ミニック Valeria mynik 

「Smoking」


 おそろいの衣装で登場し、タバコをコミカルに吸いながらのアクロバットは見るものをハラハラさせる。様々な体勢で吸っていたタバコがズボンの中へ吸い込まれると、観客の視線が一点に集まる・・・。次の瞬間、どんどん衣装が剥ぎ取られていき、最後は「禁煙マーク」の入ったふんどし姿を披露。これには会場は大爆笑だった。

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7.イノウエ レナ Rena Inoue
 ジョン・ボルドウィン John Baldwin 

<USA>「Come whay may」


 第1部同様、スロートリプルアクセルで観客達を魅了した。さらに、リフト系の演技も美しく華麗に魅せてくれた。

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8.アルベナ・デンコワ Albena Denkova
 マキシム・スタビスキー Maxim Staviki 

<BUL>「Jeezum」


 2人の衣装と同じ赤いボールをバランスよく使った演技が特徴的。低い位置で展開される力強いリフトも見ごたえ十分だった。そして、なんといっても二人が共に長い金髪をなびかせ、赤と金の衣装を身にまとい演技する姿はゴージャスそのもの・・・とても贅沢な気分にさせてくれる。

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9.ステファン・ランビエール Stephane LAMBIEL 
<SUI>「Flamenco」



 今回、出演を予定していたジョニー・ウィア(USA)がスケジュールの関係で出演できなくなったため、日本のファンのためにと、急遽2ステージ目を披露。男の魅力たっぷりの情熱的な氷上のフラメンコに女性達はさぞかし魅了された事だろう。

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10.荒川静香 Shizuka ARAKAWA
<JPN>「Listen~from Dream Girl」



 鮮やかな青が目を惹く衣装に身を包んだ荒川が大きな拍手に迎えられ登場。リンクを大きく使いゆったりとしなやかに演技する様子はまさに重力を感じさせない夢の世界そのもの・・・。本日2度目のイナバウアーの場面では、地の底から湧き上がるような「ヴォォォ」という声にならない観客達の歓声が大きな拍手とともに鳴り響いた。

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◆◆◆ Grand Finale ◆◆◆


 第2部が終了し、観客が手拍子を始めると全出演者がアイスリンクへ登場した。それぞれがペアを組んだり、1列に手をとりラインダンスをしたりとグランドフィナーレらしい盛り上がりをみせた。各スケーターの見せ場もあり、他のスケーターが見守るなか得意な演技を披露、各場面ではボナリーのバックフリップが盛り込まれ、その都度大きな盛り上がりをみせた。