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2006年02月27日
ホンダロックSC 06新体制・選手発表 [ サッカー ]
JFL2年目となるホンダロックSC(宮崎市)の新体制と選手が発表された。 今シーズンは生目春男新監督の元、6名の新加入選手(下記★印)も加わり、JFL上位を狙う。先日行われたJ1鹿島アントラーズとの練習試合でもいい動きが見られた新チームだけに今年の活躍が期待される。下記に新体制となったメンバーの名前と顔写真を掲載しているので、しっかり覚えていただき、試合
(編集:松田秀人 画像・資料提供:ホンダロックSC)
※チームに関する詳細~ホンダロックSC公式HP↓
URL:http://www.hondalock-sc.info/index.html
選手・スタッフ紹介
★は新加入選手、( )内は背番号
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監督
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GK
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DF
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MF
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FW
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STAFF
黒木義幸(統括部長)
長友啓喜(部長・JFL評議員)、
清博美(副部長)、斉藤金男(副部長)、
福田浩一(事務局長・JFL実行委員)、大西裕子(事務局・JFL実行委員代理)、
佐藤謙次(事務局)、福田修(強化部長)
松山浩司(強化担当)、河野寛樹(強化担当)、大西健介(強化担当)、
長友直美(公式記録員)、鎌田麻里(公式記録員)
小倉宏美(ヘッドコーチ)
大串良秀(コーチ)、黒木広行(GKコーチ)、
樋口潤一(ドクター・外部)、尾崎勝博(アスレティクトレーナー・外部)、
宮本和浩(トレーナー・外部)、
宮原慎次(主務)、
村岡恵美(マネージャー)、日高小百合(マネージャー)
投稿者 pawaspo : 10:24 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月25日
競馬予想06~中山記念・阪急杯 [ 競馬 ]
松田&黒田の週間競馬予想
今回は2006年2月26日に開催される中山記念と阪急杯を予想しました。
▼中山記念 G2
(2006年2月26日開催)
4歳上 ○国際□指(別定) 芝1800m 中山競馬場
▼阪急杯 G3
(2006年2月26日開催)
4歳上 ○国際○指(別定) 芝1400m 阪神競馬場
投稿者 pawaspo : 23:13 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月24日
徳島ヴォルティス vs ロッソ熊本 [ サッカー ]
2月23日(木)、J2二年目で飛躍を期待される徳島ヴォルティスとJFL昇格1年目からJ2を目指すロッソ熊本の対戦が、西都市清水台総合運動公園で行われた。前半早々ロッソ熊本・濱田が右サイドをえぐり中央にクロス、福嶋がゴールを決め先制。前半終了間際に羽地のゴールで追いついた徳島ヴォルティスは、後半7分片岡がロッソ熊本ゴールキーパーがはじいたところをきっちり詰めて逆転。終了間際にもダメ押しのゴールを徳島ヴォルティス・片岡が決め3-1で徳島ヴォルティスが勝利。
(文・撮影:黒田 健)
徳島ヴォルティスHP↓
URL:http://www.vortis.jp/
ロッソ熊本公式HP↓
URL:http://rosso-k.jp/main.html
徳島ヴォルティス 3 - 1 ロッソ熊本
(前半:徳島1-1熊本、後半:徳島2-0熊本)
得点
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1本目・前半 福嶋(熊本)
2本目・前半 羽地(徳島/上)
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3本目・後半 片岡(徳島/上)
4本目・後半 片岡(徳島/上)
前半
GK 島津
DF 天羽 谷池 井手口 冨士
MF 秋葉 筒井 石田 片岡 玉乃
FW 羽地
後半
GK 島津 (27分 高橋)
DF 天羽 谷池 井手口 冨士 (27分 大森)
MF 秋葉(33分 挽地) 筒井 石田(15分 小山) 片岡 玉乃
FW 羽地
GK 太
DF 朝比奈 河端 鈴木祐 福王
MF 森川 濱田 山口 鎌田
FW 福嶋 米山
徳島ヴォルティス
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今日の試合を見る限り、守備的には井出口、秋葉を中心にしっかりと守れていた。攻撃はキャプテン片岡が鋭い動きを見せてくれた。あとは新加入のジョルジーニョ次第か?去年よりは遥かにチーム力はアップしているように感じられた。
投稿者 pawaspo : 11:49 | コメント (0) | トラックバック
大分トリニータVSホンダFC [ サッカー ]
昨年Jリーグ終盤戦を盛り上げた大分トリニータ。同チームの宮崎キャンプ最終日(2月23日)「綾町てるはふれあい文化公園内グラウンド」にて、JFLの強豪ホンダHCとの練習試合が行われた。大分トリニータのエース、マグノアウベスが移籍するも「Challenge&Challenge」をスローガンに掲げ、知将シャムスカ監督のもと強力な守備陣で、上位進出を目指す大分は2-1でホンダFCを下しキャンプを締めくくった。
(文・撮影:黒田 健)
大分トリニータ公式HP↓
URL:http://www.oita-trinita.co.jp/
ホンダFC公式HP↓
URL:http://www.honda-fc.gr.jp/
大分トリニータ 2 - 1 ホンダFC
(前半1-0、後半1-1)
前半からボールを両サイドに散らしながら攻める大分に対して、ホンダはカウンター狙い。大分、左サイド根本の突破、FW高橋、山崎の運動量の多さが目立つ。前半、内村がサイドからのパスをうけゴール!(大分1-0ホンダ)
後半では交代出場の大津高校から新入団の市原がスルーパスに対応。落ち着いてゴールを決める。メンバー交代で攻撃的になったホンダはゴール前の混戦でファールを受け、関がPKを決め一点差に。キャンプの締めくくりをいい形で終えた大分トリニータ。自慢の守備は今年も健在で、あとは新戦力FWオズマールと高松のゴールが量産されるようになれば上位も狙える。チームの雰囲気が良く、練習後誕生日を迎えた選手達はチームメイトに祝いの水をかけられていた。
大分トリニータ先発メンバー
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GK 西川
DF 三木 深谷 福元
MF エジミウソン 梅田(左上) トゥーリオ(右上) 根本 内村
FW 高橋 山崎
ホンダFC先発メンバー
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GK 中村
DF 向島 石井(左下) 安部
MF 柴田(左上) 西 川島(右上) 田阪(左下) 吉村 堀切
FW 鈴木弘 鈴木滋
-大分トリニータ シャムスカ監督-
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「当初の目的を達成して、いい形でキャンプができた。グループ、フィジカル、技術、戦術、全てを上げていきましょう。昨年の経験から、頑張ればいいチームが出来るのがわかっている」キャンプ打ち上げの輪の中での監督のコメント。
1 西川周作 GK
2 三木隆司 DF
3 柴小屋雄一 DF
4 深谷友基 DF
5エジミウソン MF
6梅田高志 MF
7西山哲平 MF
8松橋章太 FW
9オズマール FW(左下)
11トゥ-リオ MF
13高松大樹 FW
14増田忠俊 MF(右上)
15森重真人 MF
16下川誠吾 GK
17根本裕一 MF(左上)
18市原大嗣 FW
19川田和宏 MF
20高橋大輔 FW
21梅崎司 MF
22上本大海 DF
23河原正治 GK
24梶原公 DF
26内村圭宏 MF
30山崎雅人 FW
投稿者 pawaspo : 00:04 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月23日
NTT西日本 vs 新日本石油 [ 野球 ]
昨年の日本選手権決勝戦では延長11回の激闘の末、惜しくも涙をのんだNTT西日本。今シーズン社会人日本一を目指し、宮崎キャンプが佐土原町・佐土原久峰公園で行われている(2006年2月13日~25日)。日々厳しい練習が続く中、2月22日(水)は新日本石油との練習試合が正午から行われた。毎年多くのプロ野球選手を輩出した名門野球部同士の対戦という事もあり、さすがに素晴らしいプレーが随所で見られた。
(文・撮影:黒田 健)
NTT西日本公式HP↓
URL:http://www.ntt-west-symbol.net/hp/baseball/index.asp
新日本石油公式HP
URL:http://www.eneos.co.jp/company/baseball/index.html
新日本石油 3-0 NTT西日本
新日本石油 0 0 1 0 1 0 1 0 0 3
NTT西日本 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1回表
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NTT西日本の先発は糸川。1死後2,3番にセンター前に2本ヒットをうたれいきなりのピンチ。4番池邊ヒットもランナーが3本間にはさまれタッチアウト。後続も倒れて3安打で無得点。
1回裏
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新日本石油先発は新入団の大川。スピード、キレもよく初回は簡単に三者凡退におさえる。
2回表
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ヒットで出塁の俊足坂下が送りバントと盗塁で三塁に進む。ここでも糸川がなんとかおさえきり以前0-0のまま。
2回裏
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2アウトからエラーでランナーが出たが後が続かずチェンジ。
3回表
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先頭の岩崎がセンターオーバーの3塁打で出塁。1死後あさいセンターフライも俊足をいかしてホームイン。(NTT西日本0-1新日本石油)
4回表
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先頭坂下が2打席連続のヒットで出塁。すかさず2盗。平田がレフト前に運び1アウト1・3塁のチャンスもダブルプレーで得点ならず。
4回裏
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新日本石油、大川の安定感あるピッチングが続く。三者凡退。
5回表
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一死後1番岩崎が出塁。暴投で2塁に進む。ここでNTTはピッチャーを左の那須にチェンジ。新日本石油3番、宮澤がセンターオーバータイムリーヒット(NTT西日本0-2新日本石油)
5回裏
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この回も危なげないピッチングで大川は5回をノーヒットでおさえた。
6回表
二番手那須が先ほどの回とは見違えるようなピッチングで三者凡退。左サイドからの速球はなかなか打ちにくそう。
6回裏
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ピッチャーが片岡に代わる。先頭打者がファーボールで出塁。送りバントで2塁までランナーが進むが1、2番が内野ゴロでチェンジ。
7回表
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一死後池田がライト前ヒットで出塁。1番岩崎がレフト戦を鋭く破る2塁打。このチャンスに樋口がスクイズを決めた。(NTT西日本0-3新日本石油)
7回裏
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3番河本がライトオーバーの2塁打でチャンスメイクも新日本石油、宮澤のファインプレーで得点ならず。
8回表
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NTT西日本はピッチャーが三番手合田にかわる。危なげなく3人をピシャリと抑えた。
8回裏
新日本石油広瀬が三者凡退で抑える。
9回表
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先頭平田が2塁打で出塁も後続を2三振と内野ゴロで抑える。
9回裏
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最終回も広瀬が安定したピッチングで無失点で抑えゲームセット。
NTT西日本 村本忠秀監督コメント
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「佐土原では7年目のキャンプになりますが、暖かく宿舎(石崎浜荘)では温泉にも入れて疲れがとれるので、非常にいい環境の中いい練習ができている。昨年のメンバーから5人プロになったこともあり、今年はどのポジションも選手たちの競争から始まり、練習を重ねながら連携を深めチーム力の向上をはかりたい。昨年、後一歩のところで涙をのんだ・・・今年は日本一を目指して、公式戦を1つ1つ大切に戦っていきたい。新しい可能性のある期待の選手も入ってきて、楽しみです。佐土原町の人にはいろいろお世話になっています。子供たちに元気よく挨拶してもらったりすると、気持ちよく練習ができます。こういった声援に応えて勝ち、また来年キャンプに来たいとおもいます。」
NTT西日本 西田朋生選手(都城高出身)コメント
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「1ヶ月前に足首を痛めて、少し今は抑えながらの練習です。今年は1年を通じてコンスタントに活躍できるように頑張ります。今日は地元、国富から両親が応援に来てました。宮崎出身の選手が社会人野球でも頑張っているので、少しでも活躍が伝わるように頑張りたいです。」
新日本石油 三島裕滋選手(宮崎商出身)コメント
「久しぶりに宮崎に帰ってきて、宮崎のマウンドに立てて嬉しかったです。知り合いもたくさん来てくれました。今年は結果を出して信頼を得れるように頑張ります。ポイントポイントでしっかり抑えていきたいです。宮崎の皆さん応援よろしくお願いします。」
投稿者 pawaspo : 20:20 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月22日
西武ライオンズvs広島東洋カープ [ 野球 ]
2月21日(火)、西武ライオンズがキャンプを行っている南郷町・南郷スタジアムにて、西武ライオンズvs広島東洋カープ(21日午前、広島東洋カープの練習風景)の練習試合が午後13時より行われた。天候は晴れたり曇ったりだったが、時折差し込む暖かい日差しが冬のものではなかった。バックスクリーンのフラッグは、終始レフトからライト方向にゆれていたが、スタンドでは見た目ほどの風は感じられなかった。高いフライが上空に上がると、あるいはかなりの影響を受けるかもしれない・・・。試合は9回戦、結果は3-7で西武ライオンズが勝利した。そして、この日の注目はなんと言っても、地元出身の木村拓也選手(広島東洋カープ/宮崎南高出身)と赤田将吾選手(西武ライオンズ/日南学園高出身)の出場にある。試合中も打席に向かう両選手には地元ファンから特に大きな声援がおくられた。バッティング内容としては、7回表から出場した木村拓也選手(下左画像)にヒットはなかったが、赤田将吾選手(下右画像)は見事にセンターオーバーのソロホームランを放ち、地元ファンにアピールした。さらに今回、練習試合レポートの最後に両選手からのコメントもいただいている。※次の4名のWBC日本代表選手(福岡ドームで練習)はこの日出場せず・・・松坂大輔(西)、和田一浩()、黒田博樹(広)、新井貴浩(広)。
(文:松田秀人 撮影:黒田 健)
西武ライオンズ公式HP↓
URL:http://www.seibu-group.co.jp/lions/index.html
広島東洋カープ公式HP↓
URL:http://www.carp.co.jp/
試合結果
広島東洋カープ 0 0 0 0 0 0 2 0 1 3
西武ライオンズ 3 1 0 0 1 0 0 2 0 7
※ホームラン
1回裏 L石井義 3ラン
5回裏 L赤田 ソロ
※( )内は背番号
スターティングメンバー
西武ライオンズ/伊藤 勤監督(83)
1 ライト 栗山(52)
2 センター 赤田(9)
3 ファースト リーファー(40)
4 サード 中村(60)
5 セカンド 石井義(32)
6 ショート 中島(3)
7 DH 後藤武(6)
8 レフト GG佐藤(46)
9 キャッチャー 炭谷(37)
ピッチャー 後藤光(41)
広島東洋カープ/マーティー・ブラウン監督(71)
1 ショート 梵(32)
2 セカンド 東出(2)
3 サード 栗原(5)
4 ライト 嶋(55)
5 センター 廣瀬(26)
6 ファースト 浅井(6)
7 キャッチャー 石原(31)
8 レフト 森笠(41)
9 ピッチャー 横山(23)
西武ライオンズ(以下L) DH有
広島東洋カープ(以下C) DH無
1回~表裏 C 0 - 3 L
L投手:後藤光(41/画像左上)
C投手:横山(23/画像右上)
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1回表:トップバッターはC期待の新人・梵(32/画像左下)!L先発・後藤の初級を見事に打ち返し、Lショート中島(3)の頭を超えるヒット。しかし続くC東出(2)がピッチャーゴロのダブルプレー。2アウトから、C3番・栗原(5)が左中間オーバーの2塁打を放つも、一昨年の首位打者、C4番・嶋(55)がファーストライナーで3アウト。C栗原(5)は2塁に残塁・・・。
1回裏:Lトップバッター栗山(52)が打った左中間への大きな打球はCレフト森笠(41)がナイスキャッチでいったんはグラブに納めたかに見えるもポロリとこぼれた。結局、栗山(52)は2塁へ・・・。続く地元日南学園高出身のL赤田(9)は四球を選ぶ。C先発の横山(23)は思うようなピッチングができていないようだ。そして、この日初めて他チームとの対戦で打席に入るL新外国人選手リーファー(40)。パワフルなスイングでセンターに大きなあたりと飛ばすが、C廣瀬(26)のナイスプレイに阻まれアウト、各走者はタッチアップでそれぞれ2・3塁へ・・・L4番・中村(60)はスイングアウトの三振。さらに2アウト2・3塁のチャンスで回ってきたのがL5番・石井義(32/画像右下)。ドンピシャのタイミングで打った打球は高々と舞い上がりライトオーバーの先制3ランホームラン!続く中島(3)はピッチャーゴロに終わった。
2回~表裏 C 0 - 1 L
L投手:後藤光(41)
C投手:横山(23)
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2回表:この回先頭打者C5番・廣瀬(26)はサードゴロで1アウト。続く、C6番・浅井(6/画像左)の打った打球がふらふら~とセカンドとセンターの間に上がる・・・どちらかが追いつくかに見えたが、ヒットとなった。C7番・石原(31)は三振・・・2アウト1塁でC8番・森笠(41)がライト前にヒット。1塁ランナーのC浅井(6)は2塁を蹴って3塁へ!2アウト1・3塁で、打順はC9番・ピッチャーの横山(23)に回る・・・そのまま打席に入ったが、ショートゴロにおわり3アウト二者残塁となった。
2回裏:先頭打者のL7番・DHの後藤武(6)がスイングアウトの三振に倒れたあと、L8番・GG佐藤(46)がレフトフェンス直撃の2Bヒットを放つ。続くL期待のルーキーキャッチャー炭谷(37/左下)の打った打球をCショート梵(32)がエラー。1アウト1・2塁のチャンスでL栗山(52/右下)が1・2塁間を抜けるタイムリーヒットを放つ!2塁ランナーホームインで1点追加。1塁ランナーは3塁へ!しかしヒットを打ったL栗山(52)がすかさず盗塁を狙うがタッチアウト。そして2アウト3塁でL赤田の打席となったが、2-3のフルカウントから打ってセカンドゴロに終わった。
3回~表裏 C 0 - 0 L
L投手:後藤光(41)→宮越(66)に交代
C投手:横山(23)
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3回表:代わったL宮越(66/画像左)投手は先頭打者C梵(32)に四球を与えるも、C2番・東出(2/画像左)からはじまる後続を三者凡退に討ち取り無失点。
3回裏:L3番・リーファー(40)からの打順・・・リーファー四球。続く昨年22本のホームランを打ったL中村(60/画像右)はレフトフライに倒れる・・・。さらにL石井義(32)、L中島(3)凡退しこの回無得点。
4回~表裏 C 0 - 0 L
L投手:宮越(66)
C投手:横山(23)→林(53)に交代
4回表:Lの投手はそのまま宮越(66)。3回に続き、C浅井(6)に四球を与えるが、C廣瀬(26)、石原(31)、森笠(41)を打取り無失点。
4回裏:C投手が横山(23)→林(53)に交代。こちらもLのGG佐藤(46)にファエンス直撃のライトオーバー2Bヒットをうたれるが、DHの後藤(6)、炭谷(37)、栗山(52)を抑えて無失点でしのいだ。
5回~表裏 C 0 - 1 L
L投手:宮越(66)→山崎(17/画像左上)に交代
C投手:林(53)→仁部(34/画像右上)に交代に交代
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5回表:L宮越(66)投手から代わったL山崎(17)投手が、Cの先頭打者、P林(53)の代打、井生(64)をレフトフライ、梵(32/画像中右)スイングアウトの三振、東出(2/画像中左)レフトフライとを三社凡退に打取る。
5回裏:Cも投手交代、林(53)から左のサイドスロー仁部(34)へ、仁部がむかえた最初の打者は地元の大きな声援を受け打席に向かうL赤田(9/画像左下)。声援にも押され、ジャストミートでとらえた打球はきれいな放物線を描き、バックスクリーンに飛び込むソロホームランとなった。練習後のインタビューでは「地元という事もあり、みなさんの声援が打たせてくれたホームランです」と語っていたのが印象的だった。しかしいきなり大きな一発を浴びながらCの仁部(34)も踏ん張った!続くLの新外国人選手リーファー(40/画像右下)はスイングアウトの三振、さらにL中村(60)も同じ、L石井義(32)は見逃しの三振と、後続を三者三振に打取り、この回をL赤田(9)のソロ1点のみに食止めた。
6回~表裏 C 0 - 0 L
L投手:山崎(17)→岡本(28)に交代
C投手:仁部(34)→苫米地(54/画像左上)に交代に交代
L野手:2B石井義(32)→2B片岡(7)に交代
L野手:DH後藤武(6/画像右上)が1B、1Bリーファー(40)がDHに
C野手:1B浅井(55)→2B福井(38)交代、2B栗原(5)が1Bへ、
C野手:CF廣瀬(26)がRFへ、LF森笠(41)→LF木村(0)交代、
C野手:RF嶋(55)→代打・井生(64)交代CFへ、CH石原(31)→CH倉(40)交代
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6回表:代わったばかりのL岡本が、この回先頭バッターのC栗原(5)に死球を与えるが、嶋(55/画像左下)三振、廣瀬(26)センターフライ、浅井(6)四球、石原(31)ライトフライと後続を断ち切り無得点。
6回裏:L先頭打者の中島(31)にいきなりレフト線2Bヒットを打たれ、続くL後藤(6)セカンドゴロの間に、中島は3塁へ!1アウト3塁と追加点をあげるチャンスだったが、GG佐藤(46)がスイングアウトの三振、続く炭谷(37)の打球は強烈ながらピッチャーライナーで、ランナーは3塁に残塁という結果になった。
7回~表裏 C 2 - 0 L
L投手:岡本(28)
C投手:苫米地(54)→広池(28/画像左)に交代
L野手:CH炭谷(37)→CH吉見(31)に交代
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7回表:この回の先頭打者がコールされると、会場からは大きな声援がおくられた・・・。今か今かと待っていたファンの前に現れたのは、地元・宮崎南高出身のC木村拓也(0/画像右)。投球1エンド1から、打ってでたが、これはセカンドゴロになってしまった。P苫米地(54)の打順で、再び嶋(55)が呼び出され打席に向かう・・・この辺は練習試合のファンサービスということで・・・しかしセカンドフライ。簡単に2アウトを取られてしまったが、今まで無得点だったCの攻撃に動きが出た。2アウトランナー無しからC梵(32)が四球を選ぶと、続く東出(2)も連続四球で、いきなり2アウト1・2塁のチャンスとなった。ここでC3番・栗原(5)がフルカウントから右中間にタイムリー2Bヒットを放ち、一挙に2得点をあげた。
7回裏:C投手・苫米地(54)に代打がおくられ、Cは投手交代、広池(28/画像左上)がマウンドにあがった。Lは1番・栗山(52)からはじまる上位打線だったが、赤田(9)、リーファー(40)を簡単に打取り、三者凡退のむ得点に抑えた。
8回~表裏 C 0 - 2 L
L投手:岡本(28)→大沼(15/画像左)
C投手:広池(28)→マルテ(93/画像右)に交代
C野手:CH倉(40)→CH木村一(27)に交代
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8回表:残りわずかとなった8回の表、代わったばかりのL大沼(15)投手にC先頭打者・廣瀬(26)が三遊間をきれいに抜いてみせた。ここに来てノーアウトのランナーが出たことにより、スタンドのCファンにも期待が沸いてくる。しかしここからどうにも責め切れない・・・続くC福井(38)はサードフライ、倉(40)がサードのエラーで出塁し、1アウト1・2塁とチャンスを広げたが、木村拓(0)がショートフライ、ピッチャーの広池(28)に代打がおくられ、C木村一(27)が打席に・・・結局ピッチャーゴロに打取られ、ノーアウトのランナーを活かしきれず、二者残塁という結果に終わってしまった。
8回裏:Cも投手が代わり、外国人投手マルテ(93)がマウンドに上がったが、これが打ち込まれてしまう・・・。6回の守備から入っているL片岡(7)の右中間オーバー3Bヒットにはじまり、続く中島(3)がバットを折りながらもライト前に運び、タイムリーヒット、さらに1アウト1塁からL後藤武(6)にも右中間にタイムリー2Bヒットを打たれ、この回2得点を許してしまった。
9回~表裏 C 1 - 0 L
L投手:大沼(15)→小野寺(14)に交代
C投手:マルテ(93)→氷川(20/画像左)に交代
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9回表:C最後の攻撃となる9回表は、ルーキー梵(32)からの打順。代わり端のL小野寺(14)をしっかりと捕まえ、左中間へ2Bヒット。8回に続き、またしてもノーアウトのランナーが出た。続くC東出(2)も気迫のピッチャー返しでセンター前に運ぶ!このヒットで2塁のC梵(32)がホームイン。出鼻をくじかれ制球がみだれたL小野寺(14)投手。続くC栗原(5)には死球を与えてしまう。これでノーアウト1・2塁とチャンスは大きくひろがった!しかし、チャンスをしっかり引き寄せられない今日のC・・・次の井生(64)が最悪の6-4-3のダブルプレー、3塁にランナーは残ったが、いきなり2アウトになってしまった。そして最後はC廣瀬(26)がスイングアウトの三振に打取られた。
9回裏:公式戦では9回の表で試合が終わるが、練習試合という事で、きっちり9回裏まで行った。L先頭打者は1番・栗山(52)に代わって、柴田(2)。四球を選び、続く赤田(9)の打席の時に盗塁を心みるが失敗・・・。1アウトランナー無しというシチュエーションで、赤田(9)は最後の打席を迎えたが、結局スイングアウトの三振に終わった。この日最後の打者となったのは、L新外国人選手のリーファー(40)。ショートフライでゲームセットとなった。
試合後、バックネット付近で、Lの伊藤監督とCのブラウン新監督が握手をかわし、言葉をかけあっていたが、内容は聞き取れなかった・・・。
西武ライオンズ 伊藤 勤監督コメント
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・・・・・今日の試合についての感想は?
収穫?銀仁朗(新人CH炭谷選手)はオープン戦でも使っていきたいね!今日はキャッチングなんかも無難にこなしていたようだし・・・うまく行きすぎじゃなかな?もう少し失敗してくれると、指導もできるんだけど・・・。リーファー(新外国人選手)は、今日が他球団との初試合だから、1試合ではなんともいえないな?今日は5回打席に立った(1打席目・中飛、2打席目・四球、3打席目・SO、4打席目・SO、5打席目・遊飛)けど、球筋も見れたし、よかったのでは?打撃に関しては、ファーストストライクをしっかり打っていたのがいいね!投手陣に関しては、まあ練習試合だから何ともいえないが、もう少し出来ていてほしかったな・・・。赤田に関してはノックを見ていてもよくとめているし、頑張ってるよ。
広島東洋カープ 木村拓也選手コメント
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・・・・・宮崎での試合の感想は?
まだまだ内容はこれからですが、早く実戦に対応していけるようにしたいです。初めての南郷での試合でしたが、やはり地元ということで、暖かい声援から、厳しい声までしっかりと聞こえてきますね!今シーズンも頑張りますので、宮崎のみなさん応援よろしくお願いします。
西武ライオンズ 赤田将吾選手コメント
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・・・・・今日の試合についての感想は?
もう少しチーム全体に元気がほしかったですね・・・自分としては外野手を引っ張るリーダーとして自覚しながらプレイをしているのですが・・・。もっと全体的に・・・ですね。
・・・・・地元ファンの前でのホームランでした
他の選手達よりも、僕に対する声援が多かったから、宮崎のみなさんが打たせてくれたホームランだと思っていますよ!
・・・・・そういえばWBC日本代表選手と練習試合するんですよね?
そうですね、12球団選抜メンバーということで対戦します。そういえば、その時に使う国際球にたまたま触る機会があったのですが、柔らかいかんじがして・・・なんかゆで卵みたいでしたね(笑)。ちょっと練習で使って見たいですね!でも、ホームベースに来るボールはみんな一緒だと思って、とにかく打ち返すのみです。
・・・・・ストライクゾーンが変わる事に関しては?
ストライクゾーンよりも、自分のバッティングゾーンを崩すとスイングが悪くなるので、いつもどうりに自分のスイングをします。
・・・・・今年の※オールスターは宮崎ですね!
宮崎で僕の試合を見るのは難しいと思いますが、それでも、宮崎まで僕の活躍が伝わるように頑張ります。今年も前半にいい成績を納めて、是非、※オールスターに選出されるようになりたいです。その時はみなさんよろしくお願いします。
※2006サンヨーオールスターゲーム 7月22日(土)サンマリンスタジアム宮崎
西武ライオンズ 炭谷銀仁朗(CH)選手コメント
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・・・・・初めてユニホームを着ての試合ですね?
実戦の感覚が開いていたわりにはうまくいったと思います。これからオープン戦に出してもらえるように頑張ります。
・・・・・配球については何か指示がありましたか?
いえ、まかされていたので、出来るだけ、ピッチャーのいい球を効果的に使うよう心がけていました。
・・・・・対戦相手のデータなどはありましたか?
データではなく感です。
・・・・・今日印象に残った対戦は?
6回、(岡本投手)ワンスリーから嶋さんへのチェンジアップで三振を取った場面です。
・・・・・プロとの違いは?
変化球カーブやスライダーといった横の変化だけでなく、ホークやチェンジアップといった、縦の変化があるので、キャッチャーとしては楽しいです。でも、球も速いし、早く慣れなていきたいです。
・・・・・今後の課題は?
バッティング全てと、守備ではもっと引っ張っていけるようになりたいです。
投稿者 pawaspo : 11:33 | コメント (1) | トラックバック
広島東洋カープ日南キャンプ [ 野球 ]
2月21日(火)、朝から雨模様の宮崎県、遥か南の空を見てもどんよりと雲っている・・・。しかし堀切峠を越え、広島東洋カープのキャンプ地である日南市に近づくにつれ、次第に晴れ間が広がり、撮影を開始した午前10時頃にはすっかり天気も回復した。時折暖かい日差しが差し込み、半袖の取材陣の姿も見られるほど。ブラウン新監督のもと、激しい練習で有名な広島キャンプだが、どの選手表情も実に活気にあふれ、活き活きしていた。そんな中、地元・宮崎南高出身の木村拓也選手が選手達を牽引するような気迫と集中力でバッティング練習をしているのが印象的だった。この後、午後に南郷町・南郷スタジアムにて予定されている西武ライオンズとの練習試合では、同じく地元出身の赤田選手(西武ライオンズ)との顔合わせも期待される。尚、春季キャンプ期間は次のとおり→若手~2月23日(木)主力~2月27日(月)。ちなみに下の画像は、地元・宮崎南高出身の木村拓也選手と、日南市・天福球場。
(文・撮影:黒田健)
広島東洋カープ公式HP↓
URL:http://www.carp.co.jp/
到着早々訪れたのが日南市観光協会のブース。まずはご挨拶と今週末行われるオープン戦の情報を確認。内容は下記の通り、是非、ご確認の上、お時間のある方は足を運んでいただきたい。
2006プロ野球オープン戦情報
広島東洋カープVS福岡ソフトバンクホークス
2月25日(土)12:30~(開門11:00~)
都城運動公園野球場
内野席おとな(高校生以上)3,000円 内野席こども(小・中学生)1800円
外野席おとな(高校生以上)1,500円 外野席こども(小・中学生) 500円
問(社)都城観光協会 TEL 0986-23-2754
午前の練習風景
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天福球場の中では主力組が午後の練習試合(対西武ライオンズ)にむけてバッティング練習の真っ只中。しかも地元・宮崎南高出身の木村拓也選手がバッティング練習中。練習量はチームトップクラス。見てるだけで汗が出てきそうなぐらいだ。集中して何度も何度もスイングを繰り返す・・・。隣では主砲、嶋 重宣選手がフリーバッティング。快音とともに外野にいい当たりを飛ばしていた。
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その後投手陣が投球練習をしているブルペンに移動。ここでは山本前監督の姿を見る事ができた。新旧の監督が見守る中、佐々岡投手、高橋投手が投球開始。キャッチャーミットからは気持ちのいい音が聞こえてくる。次第にその音に迫力が増し、見学中のファンからもざわめきが起こった。今年にかける2人の投球を間近にみて、仕上がりの良さを感じた。
プレスキャップのデザインはストライクだった!
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上の画像は取材陣に送られるプレスキャップ!なんと漢字で「鯉」の刺繍がど真ん中に・・・。このセンス只者ではない!という事で実物を紹介しよう。きっとこのデザインにど真ん中のストレートでハマル人がいるはずだ。
キャンプ地日南市のお問合せは
日南商工会議所HP↓
URL:http://www.miyazaki-cci.or.jp/nichinan/i/
投稿者 pawaspo : 10:32 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月20日
スーパーリーグ!オーエスジーVS三菱電機 [ バスケットボール ]
バスケットボールのスーパーリーグ、オーエスジー・フェニックスVS三菱電機・メルコドルフィンズが19日、宮崎県体育館で行なわれた。オーエスジー・フェニックスは4位以内に与えられるプレーオフまであと一勝。モチベーションも高く、地元・小林高出身の北郷選手も出場した。場内を盛り上げるチアガールに大応援団と明らかに会場はオーエスジーのホームゲーム状態・・・三菱電機としては雰囲気的に苦しい戦いとなった。結果、ゲームは大声援に応えたオーエスジーが93-76で三菱電機・メルコドルフィンズを破ってプレーオフ進出を果たした。
(文・撮影:黒田 健)
オーエスジー・フェニックス公式HP↓
URL:http://www.osg-phoenix.com/
三菱電機・メルコドルフィンズ公式↓
URL:http://www.nagoya.melco.co.jp/basket/dolphins/index.html
試合結果
オーエスジー・フェニックス 93: 27 22 21 23
三菱電機・メルコドルフィンズ 78: 19 18 17 22
オーエスジー・フェニックス メンバー表
1 F川村卓也 (盛岡南高校 岩手)
2 SF朝山正悟 (早稲田大学 神奈川)
3 PG大口真洋 (天理大学 大阪)
4 C勝又穣次 (大東文化大学 新潟)
5 PG北郷謙二郎 (カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校 宮崎・小林高校卒)
6 F築山 守 (青山学院大学 大阪)
7 GF陳 海沫 (大東文化大学 中国)
8 C桑原義典 (近畿大学 福岡)
9 F鈴木鉄夫 (青山学院大学 神奈川)
11 G松藤光生 (中京大学 神奈川)
13 CF鹿毛誠一郎 (九州東海大学 福岡)
15 F堀田剛司 (日本体育大学 神奈川)
20 CFエイドリアン・カスタス (バージニア工科大学 アメリカ)
40 CFジェラルド・ハニーカット (トゥレーン大学 アメリカ)
三菱電機・メルコドルフィンズ メンバー表
1 PG沖田 眞 (日本体育大学神奈川)
3 SG蒲谷正之 (日本大学神奈川)
5 SF川辺泰三 (甲南大学大阪)
6 F松島ウォルターブラウン (ボストン大学 アメリカ)
8 G藤本浩太郎 (日本体育大学福岡)
9 GF梶山信吾 (日本大学大阪)
10 F大野篤史 (日本体育大学石川)
11 PF鵜澤 潤 (日本体育大学千葉)
12 PG 柏倉秀徳 (筑波大学宮城)
21 F アントニオ・ラング (Duke University アメリカ)
22 F ロン・ヘール (Florida State Univ アメリカ)
32 C 富永啓之 (日本大学京都)
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昨日の鹿児島でのゲームでスーパーリーグ参戦4年目で初のプレーオフ進出へあと一つと迫ったオーエスジー・フェニックス。ゲームはいきなり川村のスリーポイントでスタートした。第1クォーターはインサイドでオーエスジー・フェニックスのセンター、ハニーカットと三菱電機・メルコドルフィンズのラング、同ウォルターブラウンの激しい攻防が続いたが、残り2分を切ったところで、地元・小林高校出身の北郷謙二郎がスリーポイントシュートを決めた。その後も得点を重ね、第1クォーターは19-24でオーエスジー・フェニックスがリード。
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第2クォーター開始早々、オーエスジー・フェニックスはファールが続き北郷謙二郎がベンチに・・・。三菱が6点差を一気に詰めて一時は同点に追いつくが。しかし効果的なアウトサイドからのシュートが決まり、少々疲れの見えた三菱電機・メルコドルフィンズの隙をつき得点差を広め、結局前半終了時には点差は12点となった。
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ハーフタイムにはオーエスジー・フェニックスのチアリーダーによる「ハーフタイムショー」が行われた。笑顔を振りまきながらのパフォーマンスに観客もほっひと息・・・。
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第3クォーターは少々落ち着かない展開でゲームが進む・・・。オーエスジー・フェニックスはアウトサイドからの北郷、朝山のスリーで試合を一気に決める。一方、三菱電機・メルコドルフィンズはラングがゴール下で孤軍奮闘するも、点差のせいか?徐々に疲れが見え始める・・・。結局、第3クォーターは70-54で16点差となってしまった。
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第4クォーター、選手を入れ替えながら逃げ切りをはかるオーエスジー・フェニックス。三菱電機・メルコドルフィンズの連続得点で得点差を詰められるが、効果的な選手交代でしのぐ。3ポイントで点差を詰めにかかる三菱電機・メルコドルフィンズに対して、オーエスジー・フェニックスも負けてはいない。堀田がスリーを返したあとは、ファールでもらったフリースローなどを確実に決めていき、最終的には93-76でオーエスジー・フェニックスが勝利した。スーパーリーグ参戦初のプレーオフ進出が決まったオーエスジー・フェニックス。選手達は喜びを爆発させた。
投稿者 pawaspo : 15:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月19日
第44回延岡西日本マラソン・大会新! [ 陸上 ]
2月19日(日)、延岡市にて「第44回延岡西日本マラソン」が行われた。スタートは10時00分、出走者は259名、完走者217名。市役所前から国道10号線を通り、門川町~日向市に至り、日向市原町を折り返し、再び延岡市役所へ戻る42.195kmで争われる日本陸上競技連盟公認のフルマラソンで。比較的アップダウンが少なく毎年記録が期待されるも、海沿いのコースから風に悩まされ記録が伸びなかった。が、今年はほとんど風もなく、気温もスタート時が7.6度、ゴール時が10度と選手にとっては気持ちいいぐらい。湿度が59%、風速も1m前後とマラソンにはうってつけのベストコンディションも手伝い、若干の追い風となる前半からペースがグングン上がる・・・ラップは3分05~08秒・・・大会記録が期待された。後半25km過ぎからペースメーカーの旭化成・小島宗幸選手(宮崎)が退き、若干ペースダウンするも、最後の最後、延岡市安賀多橋付近で再度3分05秒代のラップをたたき出し、三菱重工長崎・鷲尾優一選手(長崎)が、第37回大会で同チームの先輩にあたる小林誠治選手(長崎)が出した”2時間12分07秒”を上回る”2時間11分05”の大会新記録で、見事に優勝した。ちなみに下の画像は大会新記録でゴールした瞬間の鷲尾優一選手と、30km地点のデットヒートの模様。上位入賞選手達の勝負所直前の表情がうかがえる。
(文・撮影:松田秀人)
会場風景
スタート・ゴール地点となる延岡市役所前では、10時00分のスタートに向けてアップをする選手達に、延岡華太鼓(下画像)の子供達が大きな太鼓の音色でガンバレコールをおくっていた。また延岡市のスポーツボランティア団体”NATS(下画像白ジャケット)”のメンバー達も会場の様々なところで見かけた。この日、NATSのメンバーには大きな仕事がある。それは、日頃、自分たちの走っている姿をカメラにおさめてもらう事に恵まれないランナー達のために、サービスとして、スタッフが画像を納め、その場でプリントアウトし、帰りにもって帰ってもらうというもの!選手達には大変好評のようだ。レポートの最後に、写真を持ち帰る選手達の様子もご紹介する。さらに、今回のレポートでは、各ポイントでタイムや順位を計測するスタッフ達にも大変お世話になったので、ご紹介したい(下画像赤ジャケット)。大変申し訳ないが、全ポイントは無理なので、代表で15km・30km地点を担当したスタッフに出演してもらった。
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スタート直前
沢山のカメラが並ぶスタート地点。選手達は体が冷えないように小刻みに体を動かす。この日はマラソンにとってベストコンディションといえる天候だった。毎年大敵となる風も例年の3m前後から1mとほとんどなく、気温も10度前後、照りつける太陽もなく、雨も降っていない。アップダウンの少ないコースだけに大会記録が期待される。今回ペースメーカーとなるのは31番:旭化成・小島宗幸選手(宮崎)。若干の追い風となる前半をどのようなラップを刻むかが楽しみ。ちなみに黄色いゼッケンは招待選手・・・地元延岡の17番:旭化成・久保田選手、同14番:瀬戸口選手、節目の20回目のフルマラソンとなる2番:沖電気・原口選手、また「目標は大会新で優勝」と有言実行をやってのけた3番:三菱重工長崎・鷲尾選手、そして昨年12月に開催された防府読売マラソンを2:17:12のタイムで優勝した8番:九電工・吉橋選手などのスタート直前の表情が見て取れる。
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延岡市から日向市へと向かう前半は、若干の追い風となる。ベストコンディションを見方につけ、ペースメーカーの31番:旭化成・小島宗幸選手が3分05~08秒というラップを刻む。この日のコンディションから見ても、各選手ともに勝っても負けても「大会新記」は意識せざるを得ないハイペースが続く。
5km地点 トップ通過タイム~0:15:22
1 小島 (31番 /旭化成/ペースメーカー)
2 久保田 (17番/旭化成)
3 入船 (15番/カネボウ)
4 吉原 (7番/スズキ)
5 森下 (4番/日立電線)
10km地点 トップ通過タイム~0:30:54
1 小島 (31番 /旭化成/ペースメーカー)
2 久保田 (17番/旭化成)
3 入船 (15番/カネボウ)
4 森下 (4番/日立電線)
5 鷲尾 (3番/三菱重工長崎)
15km地点 トップ通過タイム~0:46:20
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1 小島 (31番 /旭化成/ペースメーカー)
2 久保田 (17番/旭化成)
3 瀬戸口 (14番/旭化成)
4 金川 (53番/カネボウ)
5 鷲尾 (3番/三菱重工長崎)
20km地点 トップ通過タイム~1:01:48
1 小島 (31番 /旭化成/ペースメーカー)
2 久保田 (17番/旭化成)
3 瀬戸口 (14番/旭化成)
4 金川 (53番/カネボウ)
5 鷲尾 (3番/三菱重工長崎)
折り返し地点 トップ通過タイム~1:05:20
1 小島 (31番 /旭化成/ペースメーカー)
2 樋山 (9番/安川電機)
3 森下 (4番/日立電線)
4 入船 (15番/カネボウ)
5 原口 (2/沖電気)
日向市原町の折り返しを終えて後半、ここからは若干の向かい風となるが、例年ほどではない。25km地点からペースメーカーの31番:旭化成・小島宗幸選手が退き、ここからが各選手達の勝負どころとなる。相手の出方をうかがい、自分からタイムをつくっていく選手がいるかどうかで、ペースが変わってくる。
25km地点 トップ通過タイム~1:17:07
1 小島 (31番 /旭化成/ペースメーカー)
2 瀬戸口 (14番/旭化成)
3 久保田 (17番/旭化成)
4 鷲尾 (3番/三菱重工長崎)
5 喜多 (5/九電工)
30km地点 トップ通過タイム~1:32:41
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1 鷲尾 (3番/三菱重工長崎)
2 久保田 (17番/旭化成)
3 喜多 (5/九電工)
4 中森 (10/大塚製薬)
5 片岡 (11/大塚製薬)
35km地点 トップ通過タイム~1:48:30
1 鷲尾 (3番/三菱重工長崎)
2 喜多 (5/九電工)
3 久保田 (17番/旭化成)
4 中森 (10/大塚製薬)
5 片岡 (11/大塚製薬)
40km地点 トップ通過タイム~2:04:12
1 鷲尾 (3番/三菱重工長崎) 2:04:12
2 喜多 (5/九電工) 2:04:28
3 中森 (10/大塚製薬) 2:04:59
4 久保田 (17番/旭化成) 2:05:38
5 片岡 (11/大塚製薬) 2:05:45
延岡市役所前ゴール
前半の貯金をいい形でタイムに残したいが、やはりペースダウン・・・。そんな中、徐々に先頭に踊り出たのは3番:三菱重工長崎・鷲尾選手だった。「旭化成の久保田選手をマークしていた」とはレース後の談だが、25km~30kmでしっかりと目標を捕らえ、ゴール直前の安賀多橋付近では、後半落ちてきたラップを、また3分5秒代に戻すなど記録にも果敢に挑み、そのまま”2時間11分05”の大会新記録でゴールした。初マラソンの地元・旭化成17番久保田選手は最後まで先頭集団を引っ張るも、30~35km地点から徐々に失速・・・しかし最後は粘りをみせ5位に入賞した。
鷲尾選手コメント
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「前半は少し追い風、そして後半はほとんど向かい風を感じる事無く、絶好のコンディションもあっていい記録がうまれました。35kmぐらいから足にきてしまい、全体的にラップはおちましたが、旭化成の久保田選手をマークしていたので、勝ち負けについては久保田選手が徐々におくれてきたことで、若干の余裕が出ました。後ろも離れていたのでラストスパートという感じではなかったですが小林先輩(三菱重工長崎)の大会記録を意識してラストはペースアップしました。今年に入ってから体の状態はとてもよかったのでこの大会には期待していましたし、個人的に”大きい大会に弱い・・・”なんていう思いがあったので、レース前に”大会記録で優勝!”などという宣言も、高い目標を持つことで実現できると思っての事です。本当に実現できて嬉しいです。」
喜多選手コメント
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「風もほとんどなく、絶好のコンディションでした。前半はペースの変化を見極めるために、前に行き過ぎず、自分のリズムを大切にしました。折り返してからも、30km地点まではなるべく無駄な動きをしないよう勤めました。でも34~35km地点ぐらいではトップを意識しましたね!ラスト5km付近で捕まえるチャンスが来ればと思っていましたが、結局仕掛けられずに終わり残念でした。今後は春のトラック競技に向けて頑張ります。」
6位~10位の選手
6位 入船 満 2:15:50 カネボウ(山口)
7位 吉橋 慧 2:16:59 九電工(福岡)
8位 金川真治 2:17:38 カネボウ(山口)
9位 森下慶一郎 2:18:14 日立電線(茨城)
10位 樋山和弥 2:19:26 安川電機(福岡)
表彰式
表彰式では、明日20日から合併などで新しく生まれかわる、延岡市の首藤正治新市長(下画像右)の顔も見る事ができた。
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又、はじめにNATSによる選手写真撮影の件にも触れたが、下の画像のように、会場には、たった今出来上がったばかりの選手達の画像がプリントされ、張り出された画像の中から選手達は自分の姿を探していた。お持ち帰りはもちろん無料という事で、大好評のサービスのようだ。
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放送のお知らせ
■UMKテレビ宮崎
2月20日(月) 15時59分~16時54分
■TNCテレビ西日本
2月26日(日) 24時15分~25時10分
■延岡ケーブルメディアわいわい(12チャンネル)
2月24日(金) 18時30分~、20時00分~、22時00分~、23時30分~
投稿者 pawaspo : 14:42 | コメント (0) | トラックバック
ガンバ大阪VS城南一和 [ ]
2月18日(土)、綾町・錦原サッカー場にて、Jリーグチャンピオン”ガンバ大阪”と韓国Kリーグ”城南一和”の練習試合が行われた。ガンバ大阪はこの日2試合目(1試合目は徳島ヴォルデス)。対する韓国Kリーグ”城南一和”は激しい当たりとブラジル人トリオの攻撃力で押し気味に試合を進める。ガンバ大阪はフェルナンジーニョ、マグノアウベスのスピードのあるドリブル突破でチャンスを掴むが前半は結局0-0で終わる。後半17分ガンバ大阪のマグノアウベス→フェルナンジーニョ→家長とボールがつながり、最後は橋本がフリーでシュート!ゴールが決まりガンバ大阪が先制。さらに10分後、ガンバ大阪の二川が右サイド深くまでドリブルで突破、ゴール前のフェルナンジーニョに折り返し流し込むようにゴールを決める。・・・・・城南一和は後半33分、FWモッタがDFのミスをつきボールを奪いゴール。激しい当たりと、カードが乱れ飛ぶ試合は結局、Jリーグチャンピオンがプライドを守る結果に終わった。ガンバはいい形でゼロックススーパーカップに向かう。
(文・撮影:黒田 健)
ガンバ大阪 2 -1 城南一和
(前半 0-0、後半2-1)
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得点
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後半17分 橋本(ガンバ/上画像)
後半27分 フェルナンジーニョ(ガンバ/上画像)
後半33分 モッタ(城南)
前半
GK 松代
DF 明神 シジクレイ 山口
MF 橋本 二川 寺田 家長 フェルナンジーニョ
FW 播戸 マグノアウベス
