2008年05月09日
ニッケ全日本テニス選手権宮崎県予選会2008
2008年のニッケ全日本テニス選手権宮崎県予選会が5月3日、4日に総合運動公園テニスコートで行われた。男子の決勝は亜細亜大学の井上貴博が3年ぶりの優勝を目指した本田を6-4、6-4でやぶり初優勝を飾った。女子の決勝はタイブレイクの末小林が粘る東を振り切り3連覇を達成した。
(撮影・文:黒田健)
ニッケ全日本テニス選手権宮崎県予選会2008(兼国民体育大会代表選手選考会)
日時:平成20年5月3日(土)4日(日)
会場:宮崎県総合運動公園テニスコート
主催:宮崎県テニス協会
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◆一般男子結果
●決勝
井上貴博(亜細亜大学) 6-4 6-4 本田充生(ルネサンス)
長身から繰り出す力のあるサーブでリズムをつかむと、3年ぶりの優勝を目指す本田に自分のテニスをさせずに序盤からリードを広げる。各セット、ベテランの粘りに、ミスショットも見られるが最後は何とか振り切り井上が初優勝をかざった。スケールの大きいテニスで成長した姿をみせた井上選手の今後にも期待したい。
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●3位決定戦
小村拓也(サザンフィールド) 6-1 1-6 2-6 日野竜人(佐土原高校)
第1セットを6-1奪った小村に対して日野が2セットから反撃。時折深いストロークでポイントを奪われるもののパワーで圧倒し2,3セットを奪い逆転勝ち。
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●準決勝
井上貴博(亜細亜大学) 6-1 6-1 小村拓也(サザンフィールド)
日野竜人(佐土原高校)5-7 0-6本田充生(ルネサンス)
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●準々決勝
井上貴博(亜細亜大学) 6-2 6-2 山田利光(沖電気宮崎)
小村拓也(サザンフィールド)6-4 7-5 小山祐輔(鹿屋体育大学)
日野竜人(佐土原高校) 5-7 7-6(2) 6-4 荒木啓太(日向学院高校)
又木克憲(シーガイア)6-0 6-3 本田充生(ルネサンス)
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●1回戦
井上貴博(亜細亜大学)6-2 6-0 遠田悠紀(ルネサンス)
山田利光(沖電気宮崎)6-3 6-3 楫原康司(CHイワキリ)
小村拓也(サザンフィールド)7-5 6-2 大竹英次(佐土原高校)
藤崎祥太(佐土原高校)6-3 6-1 小山祐輔(鹿屋体育大学)
永易恭之介(佐土原高校)7-6(6)6-2 日野竜人(佐土原高校)
池元駿也(日向学院高校)6-0 6-2 荒木啓太(日向学院高校)
又木克憲(シーガイア)7-6(2)7-5 石井智久(サザンフィールド)
北村真理人(日向学院高校)6-3 6-4 本田充生(ルネサンス)
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◆一般女子結果
●決勝
小林佳子(サザンフィールド)3-6 6-2 7-6(3)東友賀(園田女子大学)
第1セットを3-6で失った小林、2セットで気持ちを切り替え6-2で奪い3セットに。東有利で試合は流れるが、ここ一番のポイントで小林は粘りを見せる。試合は対ブレイクに突入も、ここで経験の差を見せた小林が東の反撃を振り切り優勝。試合後「自分のテニスができなくてこれで負けたら引退も考えた。」と話した小林選手。故障明けから期間もなくコンディションも不安が残る中の勝利で、体調アップが見込まれる国体、全日本と続く戦いに期待がかかる。
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●3位決定戦
杉田直子(クラブキャンティ) WO 本智美(CHイワキリ)
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●準決勝
小林佳子(サザンフィールド)6-0 6-0 杉田直子(クラブキャンティ)
本智美(CHイワキリ) 0-6 1-6 東友賀(園田女子大学)
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●1回戦
小林佳子(サザンフィールド)6-0 6-0 内田光映(サザンフィールド)
杉田直子(クラブキャンティ)6-4 4-6 6-3 甲斐優季(ライジングサンHJC)
桑山祐子(CHイワキリ)1-6 0-6 本智美(CHイワキリ)
西村美咲(福岡大学)1-6 1-6 東友賀(園田女子大学)
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◆男子45才以上
●決勝
永富一之(ジオテックTC) 6-3 6-7(0)6-4 川越貴浩(クラブキャンティ)
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◆男子55才以上
●決勝
曽根正幸(TAKE OFF) 6-7(3) 2-6 小林一男(高鍋TC)
投稿者 pawaspo : 18:28 | コメント (0)
2007年07月25日
第34回九州ジュニアテニス選手権大会最終日ダブルス
最終日を迎えた九州ジュニアテニス選手権大会、シングルス終了後に行われたダブルスでは14才以下男子で宮崎の石井・小村組が8-3で鹿児島の林・西田組をやぶり優勝。前日のQFで負け順位決定戦にまわっていた16歳以下女子豊田・齊藤組、18歳以下女子荒木・岩坂組も2勝をあげ5位に入賞した。石井選手はシングルスと合わせて2冠を達成。本番の全国大会が楽しみになった。
(文・撮影:黒田 健)
第34回九州ジュニアテニス選手権大会
期間:平成19年7月21日(土)~24日(火)
会場:生目の杜運動公園
主催:九州テニス協会
主管:宮崎県テニス協会
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●18才以下男子ダブルス決勝
伊藤潤・廣田耕作(佐賀・龍谷高)8-3 西優馬・金浄泰(福岡・柳川高)
●18才以下男子ダブルス3位4位決定戦
高木祐輔・石井靖晃(佐賀・龍谷高)8-5 梯隼人・兼子周大(鹿児島・鳳凰高)
●18才以下男子ダブルス5位6位決定戦(1試合目)
横山良輔・荒木啓太(宮崎・日向学院)5-8 福本龍馬・塩田裕司(福岡・柳川高)
※横山・荒木組は7位8位決定戦に
●18才以下男子ダブルス7位8位決定戦
横山良輔・荒木啓太(宮崎・日向学院)8-4 宮野恭平・石川温貴(沖縄・沖縄尚学高)
●18才以下女子ダブルス決勝
重藤真知子・前田千夏(福岡・築陽学園高)8-0 酒井優理子・末次真由子(福岡・柳川高)
●18才以下女子ダブルス3位4位決定戦
境有紀・中道紗希(鹿児島・鳳凰高)8-5 大島沙紀・立入彩夏(福岡・柳川高)
●18才以下女子ダブルス5位6位決定戦(1試合目)
荒木史織・岩坂美希(宮崎・宮崎商業高)8-4 中島由佳梨・田崎千茶(熊本・八代白百合学園高)
●18才以下女子ダブルス5位6位決定戦(1回戦)
荒木史織・岩坂美希(宮崎・宮崎商業高)8-5 長谷川梨紗(熊本・長嶺TC)叶愛香(熊本・ルネサンス熊本)
●16才以下男子ダブルス決勝
片谷祥吾・平岡晃信(福岡・柳川高)8-1 中島啓・森口誠也(佐賀・龍谷高)
●16才以下男子ダブルス3位4位決定戦
佐伯卓郎・向井涼介(大分・大分舞鶴高)8-0 多治見幸亮(熊本・マリスト学園高)小石圭佑(熊本・RKKルーデンスTC)
●16才以下女子ダブルス決勝
吉本彩夏・佐々木綾(鹿児島・鳳凰高)8-0 柳瀬洋子・千葉彩沙(福岡・柳川高)
●16才以下女子ダブルス3位4位決定戦
大石加奈子・浜田美輝(福岡・柳川高)8-5伊波佳苗(沖縄・沖縄TE)・知念美南子(沖縄・コザ高)
●16才以下女子ダブルス5位6位決定戦(1試合目)
豊田知代・齊藤杏奈(宮崎・宮崎商業高)8-4 牧仁美(大分・大分Jr)廣岡愛理(大分・ファーストTC)
●16才以下女子ダブルス5位6位決定戦(2試合目)
豊田知代・齊藤杏奈(宮崎・宮崎商業高)8-4 杉原里沙子(福岡・筑陽学園高)阿部真麻(福岡・I.S.P)
●14才以下男子ダブルス決勝
石井智久(宮崎・シーガイアTC )小村拓也 (宮崎・サザンフィールド)8-3 林裕一郎・西田浩輝(鹿児島・伊敷台中)
●14才以下男子ダブルス3位4位決定戦
田村知大(沖縄・沖縄TTC)井上雷都(沖縄・神森中)8-2 池田智博・吉開健太(佐賀・太閣TC)
●14才以下女子ダブルス決勝
吉元美咲(福岡・DIVO)松永さやこ(福岡・I.S.P) 8-2 廣田真帆(佐賀・佐賀GTC) 松尾楓(佐賀・IDS)
●14才以下女子ダブルス3位4位決定戦
梶谷桜舞・円本彩也香(大分・LOB.TA) 9-8 (5) 高木朝香(熊本・熊本庭球塾) 田崎莉那(熊本・クラブハウスJr)
●14才以下女子ダブルス5位6位決定戦(1試合目)
甲斐優季(宮崎・ライジングサン)渡部李香(宮崎・小林JrTC) 8-9 (2) 城崎綾花(福岡・ブライトテニスセンター)
※甲斐・渡部組は7位8位決定戦に
●14才以下女子ダブルス7位8位決定戦
甲斐優季(宮崎・ライジングサン)渡部李香(宮崎・小林JrTC) 6-8 東愛菜(福岡・筑紫野LTC) 久光志都佳(福岡エスタ諏訪野)
●12才以下男子ダブルス決勝
坂本遥一郎(福岡・油山TC) 島添陸(福岡・ファインヒルズTC) 8-3 笛木理津也・九島光佑(大分・BEKITT)
●12才以下男子ダブルス3位4位決定戦
槇航陽・西川俊洋(佐賀・IDS)8-6 白水真澄(大分・LOB.TA) 廣岡亮輝(大分・ファーストTC)
●12才以下女子ダブルス決勝
江代純菜・川口桃佳(長崎・佐世保LTC) 8-6 中道真子(鹿児島・グリーンテニス) 金田朱莉(鹿児島・松野JrTC)
●12才以下女子ダブルス3位4位決定戦
円本彩央里・佐伯実美(大分・LOB.TA) W.O 大山由華(鹿児島・白銀坂Jr)五反田萌里(鹿児島・T-HOPS)
投稿者 pawaspo : 16:39 | コメント (0)
第34回九州ジュニアテニス選手権大会最終日シングルス
宮崎勢の活躍が目立った今大会最終日の決勝には女子18才以下の荒木、岩坂の宮崎商業勢の決勝が実現。女子16才以下の大原、男子14才以下の石井も決勝戦に駒を進め盛り上がる中、生目の杜テニス場で試合が行われた。荒木は粘る岩坂を8-3で振り切り3年ぶりのこの大会の優勝。大原は善戦も江口に敗れ準優勝に。男子で唯一決勝に残った石井は で高橋を下し優勝した。この大会の上位進出者は8月に大阪で行われる全日本ジュニアテニス選手権に出場する。
(文・撮影:黒田 健)
第34回九州ジュニアテニス選手権大会
期間:平成19年7月21日(土)~24日(火)
会場:生目の杜運動公園
主催:九州テニス協会
主管:宮崎県テニス協会
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●18才以下男子シングルス決勝
伊藤潤(佐賀・龍谷高) 8-3 金浄泰(福岡・柳川高)
●18才以下男子シングルス3位4位決定戦
横山良輔(宮崎・日向学院高) 6-8 廣田耕作(佐賀・龍谷高)
●18才以下男子シングルス5位6位決定戦
清水陽一(宮崎・佐土原高) 5-8 塩田裕司(福岡・柳川高)
●18才以下女子シングルス決勝
岩坂美希(宮崎・宮崎商業高) 3-8 荒木史織(宮崎・宮崎商業高)
荒木選手コメント:勝てて良かったとと思います。岩坂選手とはずっと一緒にやってきたのですが、いつもライバルとして意識していたので、こういった大きな舞台の決勝でやれてよかったです。この大会を勝つ事ができて、自信を持って総体、全国大会に行くことができます。全力を尽くして頑張りますので応援よろしくお願いします。
●18才以下女子シングルス3位4位決定戦
重藤真知子(福岡・築陽学園高) 8-6 酒井優理子(福岡・柳川高)
●16才以下男子シングルス決勝
前田義明(鹿児島・鳳凰高) 5-8 金城充(福岡・柳川高)
●16才以下男子シングルス3位4位決定戦
片谷祥吾(福岡・柳川高) 8-5 中島啓(佐賀・龍谷高)
●16才以下女子シングルス決勝
江口実沙(福岡・福岡パシフィック) 8-3 大原かのこ(宮崎・宮崎商業高)
最初はいい感じでできていたのですが、相手の粘りのプレーに決まったと思ったボールが返ってきたりしてあとがミスになったりしてしまった。暑いから集中だけは切らさないようにして自分のテニスができるようにやってきましたが・・・。この大会で課題は見つかったのでそこを練習して次の試合も頑張ります。
●16才以下女子シングルス3位4位決定戦
伊波佳苗(沖縄・沖縄TE) 5-8 吉元彩夏(鹿児島・鳳凰高)
●14才以下男子シングルス決勝
高橋一希(福岡・北九州ウエスト) 5-8 石井智久(宮崎・シーガイアTC)
最初はダブルフォルトがあったりして苦戦しましたが、ミスを減らす事を努力した結果、相手のミスが増え勝つ事ができました。全国では1つでも多く勝てるように頑張って戦います。目標は全国優勝です。
●14才以下男子シングルス3位4位決定戦
隠田圭典(佐賀・ファイヒルズJr) 8-1 山口颯也(福岡・筑陽学園中)
●14才以下女子シングルス決勝
宮地真知香(福岡・門司LTC) 8-9 (4) 馬場早莉(鹿児島・ATA)
●14才以下女子シングルス3位4位決定戦
円本彩也香(大分・LOB.TA) 7-9 松永さやこ(福岡・I.S.P)
●12才以下男子シングルス決勝
坂本遥一郎(福岡・油山TC) 7-9 中川直樹(福岡・福岡パシフィック)
●12才以下男子シングルス3位4位決定戦
荒巻央(熊本・RKKルーデンス) 3-8 玉城翔平(沖縄・JIN Jr)
●12才以下女子シングルス決勝
江代純菜(長崎・佐世保LTC) 8-1 園田彩乃(福岡・I.S.P)
●12才以下女子シングルス3位4位決定戦
円本彩央里(大分・LOB.TA) 1-8 宮原未穂希(佐賀・IDS)
投稿者 pawaspo : 15:58 | コメント (0)
2007年07月23日
第34回九州ジュニアテニス選手権大会3日目
全国への切符を目指し戦いが続く九州ジュニアテニス選手権大会はシングルスのセミファイナルまでの試合が行われた。18才以下女子シングルスでは宮崎商業の岩坂が第1シードの重藤に8-1で快勝。荒木も第2シードの酒井に大接戦の末逆転勝ちして決勝に進んだ。18才以下男子シングルスの横山は西をやぶり準決勝に進出も第1シードの伊藤にやぶれ決勝進出はならなかった。また女子の16才以下でも大原、14才以下男子シングルスでは石井、男子ダブルスでも石井・小村組が決勝に進出、宮崎県勢の活躍が目立った一日となった。明日は9時からシングルスのファイナル、各順位の決定戦の後、進行が遅れているダブルスの試合が行われる。
(文・撮影:黒田 健)
第34回九州ジュニアテニス選手権大会
期間:平成19年7月21日(土)~24日(火)
会場:生目の杜運動公園
主催:九州テニス協会
主管:宮崎県テニス協会
九州テニス協会:http://tennis.moo.jp/QTK/
※3日目はシングルスの結果を掲載、ダブルスの結果、写真は後日更新します。
宮崎商業迫田監督コメント:岩坂もシードをやぶって決勝に進出し、大原も課題があるなりになんとか決勝に、荒木を含め3人が決勝に進んだのは評価したい。ダブルスにはテクニックの問題やペアの係わり合いなど課題も多いが、総体に向けていい弾みになればと思う。
14才以下男子ダブルスで決勝進出の石井・小村組コメント:今回で2回目のコンビだが上手くいっている。コンビネーションをもっと良くして自分達の持てる力を発揮して優勝を狙いたい。(石井)コミュニケーションをとって楽しくテニスができれば成績もついてくると思うので・・・。楽しくテニスが出来ればいいです。(小村)
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●18才以下男子シングルスQF
伊藤潤(佐賀・龍谷高)8-4 平川泰久(福岡・柳川高)
横山良輔(宮崎・日向学院高)8-3 西優馬(福岡・柳川高)
金浄泰(福岡・柳川高)8-5 清水陽一(宮崎・佐土原高)
塩田裕司(福岡・柳川高)5-8 廣田耕作(佐賀・龍谷高)
●18才以下男子シングルスSF
伊藤潤(佐賀・龍谷高)8-5 横山良輔(宮崎・日向学院高)
金浄泰(福岡・柳川高)8-5 廣田耕作(佐賀・龍谷高)
●18才以下男子シングルス5、6位決定戦
平川泰久(福岡・柳川高)6-8 清水陽一(宮崎・佐土原高)
塩田裕司(福岡・柳川高)9-8(3) 西優馬(福岡・柳川高)
●18才以下女子シングルスQF
重藤真知子(福岡・築陽学園高)8-3 日野梨絵子(大分・別府青山高)
岩坂美希(宮崎・宮崎商業高)9-8(8) 長谷川梨紗(熊本・長嶺TC)
荒木史織(宮崎・宮崎商業高)8-1 末次真由子(福岡・柳川高)
中島由佳梨(熊本・八代白百合学園高)4-8 酒井優理子(福岡・柳川高)
●18才以下女子シングルスSF
重藤真知子(福岡・築陽学園高)1-8 岩坂美希(宮崎・宮崎商業高)
岩坂選手コメント:とにかく今日はまずは相手の強烈なサーブを返す事を考えてプレーしました。あとはラリーになれば勝負になると思ったのでしつこく頑張れたのが良かったです。明日も頑張ります。
荒木史織(宮崎・宮崎商業高)9-7 酒井優理子(福岡・柳川高)
荒木選手コメント:今日の試合で先生に言われたお互いの課題をきっちりとできればいい試合になると思います。とにかく決勝を2人で戦えてうれしいです。
●18才以下女子シングルス5、6位決定戦
日野梨絵子(大分・別府青山高)1-8 長谷川梨紗(熊本・長嶺TC)
末次真由子(福岡・柳川高)8-2 中島由佳梨(熊本・八代白百合高)
●16才以下男子シングルスQF
片谷祥吾(福岡・柳川高)1-8 森口誠也(佐賀・龍谷高)
尾方祐太(福岡・福岡パシフィック)3-8 前田義明(鹿児島・鳳凰高)
島尻哲至(沖縄・沖縄向学高)3-8 中島啓(佐賀・龍谷高)
平岡晃信(福岡・柳川高)6-8 金城充(福岡・柳川高)
●16才以下男子シングルスSF
片谷祥吾(福岡・柳川高)5-8 前田義明(鹿児島・鳳凰高)
中島啓(佐賀・龍谷高)4-8 金城充(福岡・柳川高)
●16才以下男子シングルス5、6位決定戦
平岡晃信(福岡・柳川高)8-3 森口誠也(佐賀・龍谷高)
尾方祐太(福岡・福岡パシフィック)6-8 島尻哲至(沖縄・沖縄尚学高)
●16才以下女子シングルスQF
伊波佳苗(沖縄・沖縄TE)8-2 長谷川茉美(熊本・ルーテル学院)
浜田美輝(福岡・柳川高)6-8 江口実沙(福岡・福岡パシフィック)
柳瀬洋子(福岡・柳川高)7-9 吉本彩夏(鹿児島・鳳凰高)
大原かのこ(宮崎・宮崎商業高)8-5 菅村恵理香(熊本・RKKルーデンスTC)
●16才以下女子シングルスSF
伊波佳苗(沖縄・沖縄TE) 4-8 江口実沙(福岡・福岡パシフィック)
吉元彩夏(鹿児島・鳳凰高)8(3)-9 大原かのこ(宮崎・宮崎商業高)
●16才以下女子シングルス5、6位決定戦
浜田美輝(福岡・柳川高)2-8 長谷川茉美(熊本・ルーテル学院)
柳瀬洋子(福岡・柳川高)8-5 菅村恵里香(熊本・RKKルーデンス)
●14才以下男子シングルスQF
高橋一希(福岡・北九州ウエスト)8-2 尊田海司(福岡・筑陽学園中)
隠田圭典(佐賀・ファイヒルズJr)8-3 池田智博(佐賀・太閣TC)
山口颯也(福岡・筑陽学園中)9-8(4) 小崎直人(熊本・RKKルーデンス)
石井智久(宮崎・シーガイアTC )8-6 林裕一郎(鹿児島・伊敷台中)
●14才以下男子シングルスSF
高橋一希(福岡・北九州ウエスト)8-5 隠田圭典(佐賀・ファイヒルズJr)
山口颯也(福岡・筑陽学園中)5-8 石井智久(宮崎・シーガイアTC)
石井選手コメント:おととしの決勝で負けている相手なのでリベンジを果たしたいです。調子もよく練習もしっかりとやってきたのであとは思いきってやるだけです。
●14才以下男子シングルス5、6位決定戦
池田智博(佐賀・太閣TC) 8(3)-9 小崎直人(熊本RKKルーデンス)
林裕一郎(鹿児島・伊敷台中)9-8(4) 尊田海司(福岡・筑陽学園中)
●14才以下女子シングルスQF
円本彩也香(大分・LOB.TA) 8-5 吉元美咲(福岡・DIVO)
宮地真知香(福岡・門司LTC) 8-3 松尾楓(佐賀・IDS)
松元彩良(鹿児島・大原クラブ)7-9 馬場早莉(鹿児島・ATA)
松永さやこ(福岡・I.S.P) 9-7 廣田真帆(佐賀・佐賀GTC)
●14才以下女子シングルスSF
円本彩也香(大分・LOB.TA) 2-8 宮地真知香(福岡・門司LTC)
馬場早莉(鹿児島・ATA) 9-7 松永さやこ(福岡・I.S.P)
●14才以下女子シングルス5、6位決定戦
松尾楓(佐賀・IDS) 8-3 吉元美咲(福岡・DIVO)
廣田真帆(佐賀・佐賀GTC) 3-8 松元彩良(鹿児島・大原クラブ)
●12才以下男子シングルスQF
白水真澄(大分・LOB.TA) 6-8 坂本遥一郎(福岡・油山TC)
荒巻央(熊本・RKKルーデンス)8-4 島添陸(福岡・ファインヒルズTC)
賀川拓也(福岡・吉田TC) 1-8 玉城翔平(沖縄・JIN Jr)
田中亮太(鹿児島・WATC ジュニア)1-8 中川直樹(福岡・福岡パシフィック)
●12才以下男子シングルスSF
坂本遥一郎(福岡・油山TC) 8-2 荒巻央(熊本・RKKルーデンス)
玉城翔平(沖縄・JIN Jr) 2-8 中川直樹(福岡・福岡パシフィック)
●12才以下男子シングルス5、6位決定戦
賀川拓也(福岡・吉田TC) 8-5 島添陸(福岡・ファインヒルズTC)
田中亮太(鹿児島・WATC ジュニア)3-8 白水真澄(大分・LOB.TA)
●12才以下女子シングルスQF
江代純菜(長崎・佐世保LTC) 8-0 塚本紗知(福岡・筑紫野LTC)
円本彩央里(大分・LOB.TA) 8-4 岩下美穂(福岡・筑紫野LTC)
宮原未穂希(佐賀・IDS) 8-5 金田朱莉(鹿児島・松野JrTC)
中嶌瑞希(福岡・折尾愛真TC) 2-8 園田彩乃(福岡・I.S.P)
●12才以下女子シングルスSF
江代純菜(長崎・佐世保LTC) 8-0 円本彩央里(大分・LOB.TA)
宮原未穂希(佐賀・IDS) 4-8 園田彩乃(福岡・I.S.P)
●12才以下女子シングルス5、6位決定戦
塚本紗知(福岡・筑紫野LTC) 2-8 中嶌瑞希(福岡・折尾愛真TC)
金田朱莉(鹿児島・松野JrTC) 8-6 岩下美穂(福岡・筑紫野LTC)
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2007年07月22日
第34回九州ジュニアテニス選手権大会2日目
真夏の宮崎で行われている九州ジュニアテニス選手権大会はシングルスの2回戦までとダブルスの1、2回戦(16才以下、18才以下は1回戦のみ)が行われた。宮崎勢はシングルスでは14才以下の石井選手が準決勝に進出。男子18才以下シングルスでは横山、清水、女子シングルスでは荒木、岩坂がベスト8入りした。明日は16才、18才以下のQFから開始予定。
(文・撮影:黒田 健)
第34回九州ジュニアテニス選手権大会初日
期間:平成19年7月21日(土)~24日(火)
会場:生目の杜運動公園
主催:九州テニス協会
主管:宮崎県テニス協会
九州テニス協会:http://tennis.moo.jp/QTK/
※2日目も宮崎県関連の成績のみの掲載、ダブルスの写真は後日更新します。
●14才以下男子シングルスQF
石井智久(宮崎・シーガイアTC)8-6 林裕一郎(鹿児島・伊敷台中)
●16歳以下女子シングルス2回戦
豊田知代(宮崎・宮崎商業高)3-8 吉本彩夏(鹿児島・鳳凰高)
大原かのこ(宮崎・宮崎商業高)8-3 鶴岡真奈(福岡・春日西TC)
●18歳以下女子シングルス2回戦
大島沙紀(福岡・柳川高)6-8 岩坂美希(宮崎・宮崎商業高)
荒木史織(宮崎・宮崎商業高)9-8 境有紀(鹿児島・鳳凰高)
●18歳以下男子シングルス2回戦
横山良輔(宮崎・日向学院高)8-3 梯隼人(鹿児島・鳳凰高)
清水陽一(宮崎・佐土原高) 8-6 楠田悠介(福岡・福岡パシフィック)
●12才以下女子ダブルス1回戦
岩下美穂・大石歩美(福岡・筑紫野LTC)8-5 大野月七(宮崎・ルネサンス)宮田佳奈(宮崎・ベアーズJr)
吉田ひかり・橋川紗也子(長崎・トレディアTC)6-8 河野侑佳(宮崎・イワキリJr)稲田くるみ(宮崎・延岡ロイヤルTC)
●12才以下女子ダブルス2回戦
河野侑佳(宮崎・イワキリJr)稲田くるみ(宮崎・延岡ロイヤルTC)6-8 中嶌瑞希(福岡・折尾愛真TC)野田桃子(福岡・北九州ウエストTC)
●12才以下男子ダブルス1回戦
坂本龍一郎・川越玲恭(宮崎・日南TCJr)2-8 宮本航輔(福岡・筑紫野LTC)國定慶太郎(福岡・ブライトテニスセンター)
東侑磨(鹿児島・STA)牧田昂也(鹿児島・松野Jr)8-1 井口仁平・吉弘幸平(宮崎・シーガイアTC)
●12才以下男子ダブルス2回戦
新坂祐人・須志田純(日南TCJr)0-8 賀川拓也・矢野修将(福岡・吉田TS)
●14才以下女子ダブルス1回戦
郡司裕美(宮崎・新富Jr)尾中理紗(宮崎・久峰中)0-8 佐伯裕美(沖縄・チャレンジ)糸嶺理奈(沖縄・真喜志中)
徳永愛(熊本・RKKルーデンスTC)西浦朱音(宮崎・小林JrTC)3-8 甲斐優季(宮崎・ライジングサン)渡部李香(宮崎・小林JrTC)
●14才以下女子ダブルス2回戦
平田詩乃(沖縄・JIN Jr)作久田茜(沖縄・ヒーローTS)1-8 甲斐優季(宮崎・ライジングサン)渡部李香(宮崎・小林JrTC)
●14才以下男子ダブルス1回戦
石井智久(宮崎・シーガイアTC)小村拓也(サザンフィールド)8-6 山口颯也・尊田海司(福岡・築陽学園中)
大迫優真(鹿児島・カミジュニア)田中皓大(鹿児島・WATC)4-8 川俣俊太郎・永田和大(チームミリオン)
●14才以下男子ダブルス2回戦
上甲修平・河下祐輝(熊本・RKKルーデンスTC)1-8 石井智久(宮崎・シーガイアTC)小村拓也(サザンフィールド)
川俣俊太郎・永田和大(チームミリオン)5-8 岩本桂・隠田圭典(佐賀・ファインヒルズJr)
●16才以下女子ダブルス1回戦
豊田知代・齊藤杏奈(宮崎・宮崎商業高)8-5 塚本佳織・鶴岡真奈(春日西TC)
大塚可奈子・大原かのこ(宮崎・宮崎商業高)8-3 安藤瑠璃・福留莉子(鹿児島・帖佐TC)
竹山葵・宮野瑞己(宮崎・宮崎商業高)8-3 田中さおり・中原綾香(熊本・熊本商業高)
●16才以下男子ダブルス1回戦
中村優臣・甲斐亮平(宮崎・都城泉ヶ丘高)9-8(2) 權藤丞・井口裕大(長崎・海星高)
福本達也・坂本祥一(福岡・柳川高)2-8 永易恭之介・大竹英次(宮崎・佐土原高)
●18才以下女子ダブルス1回戦
伊達美友・小泉嬉子(宮崎・宮崎商業高)3-8 中村晴日・石原恵(佐賀・佐賀東高)
迫田愛理・齊藤志緒美(宮崎・宮崎商業高)8-3 東彩帆・桑原佑果(熊本・学園大高)
荒木史織・岩坂美希(宮崎・宮崎商業高)8-4 溝口聖子・小林磨実(筑紫女学園高)
●18才以下男子ダブルス1回戦
濱野亮・松沼豊人(福岡・柳川高)8-4 池元駿也・田沢省吾(宮崎・日向学院高)
清水陽一・日野竜人(宮崎・佐土原高)6-8 梶尾幸希(熊本・熊本学園大高)小椋祥平(熊本・マリスト学園)
投稿者 pawaspo : 20:08 | コメント (0)
2007年07月21日
第34回九州ジュニアテニス選手権大会初日
夏真っ盛りの宮崎市生目の杜運動公園テニス場で今日から始まった九州ジュニアテニス選手権大会(兼全日本ジュニアテニス選手権 九州地域予選)。九州各県から集まった18歳以下の選手達が熱戦を繰り広げた。宮崎県勢では男女の18才以下で高校総体にも出場する横山・清水・荒木・岩坂が順当に勝ち上がった。なお試合の進行が遅れたため初日に予定されていた男女16才以下18才以下の2回戦は明日行われることとなった。
(文・撮影:黒田 健)
第34回九州ジュニアテニス選手権大会初日
期間:平成19年7月21日(土)~24日(火)
会場:生目の杜運動公園
主催:九州テニス協会
主管:宮崎県テニス協会
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※初日は宮崎県関連の成績のみの掲載
●12才以下女子シングルス1回戦
橋川紗也子(長崎・トレディアTC)6-8 河野侑佳(宮崎・イワキリJr)
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大野月七(宮崎・ルネサンス宮崎)4-8 上吹越有希(鹿児島・フジJr.)
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●12才以下女子シングルス2回戦
塚本紗知(福岡・筑紫野LTC)8-3 河野侑佳(宮崎・イワキリJr)
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●12才以下男子シングルス1回戦
荒巻央(熊本・RKKルーデンスTC) 8-6 近藤雄亮(宮崎・ライジングサン)
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東俊樹(宮崎・シーガイアTC)4-8 島添陸(福岡・ファインヒルズ)
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萬福健太郎(宮崎・ライジングサン)3-8 奥間隆生(沖縄・宮良小)
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矢野雅己(宮崎・イワキリJr)1-8 中川直樹(福岡・福岡パシフィック)
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●14歳以下女子シングルス1回戦
渡部李香(宮崎・小林JrTC)1-8 馬場早莉(鹿児島・ATA)
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山田純礼(福岡・テニスプランニングJOY)8-6 甲斐優季(宮崎・ライジングサン)
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●14才以下男子シングルス1回戦
西田浩輝(鹿児島・伊敷台中)8-5 井上敬博(宮崎・ライジングサン)
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小村拓也(宮崎・サザンフィールド)8-4 内田浩史(大分・BEKITT)
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田村隆樹(宮崎・シーガイアTC)2-8 岩本桂(佐賀・ファインヒルズJr)
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石井智久(宮崎・シーガイアTC)8-5 日暮潮(福岡・hiraiTC)
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染矢和隆(宮崎・延岡ロイヤルTC)4-8 新垣世良(沖縄・STS)
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●14才以下男子シングルス2回戦
小村拓也(宮崎・サザンフィールド)3-8 陰田圭典(佐賀・ファイヒルズ)
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石井智久(宮崎・シーガイアTC)8-2 渡辺仁史(福岡・DIVO)
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●16歳以下女子シングルス1回戦
阿部真麻(福岡・I.S.P)8-6 大塚可奈子(宮崎・宮崎商業高)
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豊田知代(宮崎・宮崎商業高)8-3 長嶺沙紀(沖縄・ヒーローTS)
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大原かのこ(宮崎・宮崎商業高)8-2 村上加奈(佐賀・致遠館高)
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齊藤杏奈(宮崎・宮崎商業高)3-6 杉原里沙子(福岡・筑陽学園高校)
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●16歳以下男子シングルス1回戦
福本達也(福岡・柳川高)8-3 永易恭之介(宮崎・佐土原高)
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前田将志(宮崎・チーム村雲)0-8 大塚拳之助(熊本・RKKルーデンスTC)
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山路紘徳(宮崎・宮崎西高)4-8 大串光太郎(長崎・海星高)
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荒谷和宏(佐賀・龍谷高)8-1 小村尚弘(宮崎・サザンフィールド)
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●18歳以下女子シングルス1回戦
重藤真知子(福岡・築陽学園高)8-2 齊藤志緒美(宮崎・宮崎商業高)
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立入綾夏(福岡・柳川高)3-8 岩坂美希(宮崎・宮崎商業高)
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荒木史織(宮崎・宮崎商業高)8-0 小林磨実(福岡・筑紫女学園高)
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●18歳以下男子シングルス1回戦
横山良輔(宮崎・日向学院高)8-0 山中直人(長崎・海星高)
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賀川雄太(鹿児島・鳳凰高)6-8 清水陽一(宮崎・佐土原高)
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投稿者 pawaspo : 20:21 | コメント (0)
2007年07月15日
シーガイア国際女子テニスin宮崎 本戦 7月15日 シングルス準決勝&決勝
大会始まって以来、初めての晴天に恵まれた宮崎。センターコートでの準決勝、 リー ジンエーを接戦の末下した波形純理と、大逆転でチャン キューミーを下した第1シードのヂャン シューアイの決勝は今大会試合を重ねるごとに調子を上げた波形が宮崎のファンの声援にも応えヂャンの反撃を押さえ込み嬉しい初優勝。二年連続の日本人選手の優勝に会場は盛り上がった。
本戦:7月10日(火)~7月15日(日)
会場:フェニックス・シーガイア・リゾート シーガイアテニスクラブ
観戦料:7月15日(日)決勝 当日券 コートサイド席 1,500円 メイン席 2,500円
お問い合わせ:宮崎県テニス協会 シーガイアテニスクラブ内
TEL 0985-21-1322 FAX 0985-21-1312
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本日は朝9:30から右近憲三プロによるテニスクリニックが行われた。小学生から高校生までの沢山のプレイヤーが決戦を前にプロの指導を受けた。
◆◆ シングルス ◆◆
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準決勝
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◆JIN-A LEE リー ジンエー(韓国) vs Junri NAMIGATA 波形 純理(日本)
Center Court game1
「世界に繋がる道を宮崎にも」そんな思いを込めて2度目の開催となった今大会、唯一日本人でベスト4に残ったのが波形。先週に続く進出も、脚にはサポーターが巻かれ決して万全の状態ではなかった。しかし試合序盤から宮崎のファンの声援に応えポイントを重ねて行く。第1セットは3-6で制しファイナル進出に王手をかける。第2セット終盤、韓国のリーが持ち前の粘りのテニスで反撃。波形のミスも出始め4-6でタイに。最終セット波形が再び力強いプレーで流れを引き戻す。試合終盤リーはトレーナーを呼び治療のため試合は中断。その後一気に攻めた波形が念願の決勝進出。
試合結果:リー 3-6,6-4,4-6 波形
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◆Shuai ZHANG ヂャン シューアイ(中国) vs Kyung-Mi CHANG チャン キューミー(韓国)
Court 5 game1
第1シードのヂャンは伸び盛りの19歳。今年に入って5勝を積み重ね今大会も危なげない勝ち上がりで準決勝に進出。対するチャンは粘り強いテニスで予選からここまで勝ちあがり、今大会の台風の目に。試合は昨日までの室内ハードコートでは強さを見せたヂャンがなれないオムニコートに大苦戦。台風通過直後の強風にも悩まされ、持ち前のファーストサービスが入らない。経験を活かしたチャンが序盤から一気に勝負をかける。1セットを6-3で制したチャンが試合の主導権を握った。第2セットに入りヂャンはサーブを入れにかかり、ミスを減らし確実なプレーでポイントを重ね6-3でセットカウントはタイに。ファイナルセット序盤はチャンがリードを広げるが、終盤左右に確実にボールを沈めるヂャンに対してチャンは勝負どころのショットがわずかに外れ7-5でヂャンがセットを奪い決勝へ進出した。
試合結果:ヂャン 3-6,6-3,7-5 チャン
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決勝
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◆Shuai ZHANG ヂャン シューアイ(中国) vs Junri NAMIGATA 波形純理(日本)
Center Court 18:40 Start
大方の予想は第1シードのヂャン有利、負傷を抱えながらも何とか決勝進出の波形には苦しい戦いが予想された。しかし試合の流れを呼び込んだのは波形。試合開始早々、ヂャンのサーブと鋭いリターンを次々と返していく。準決勝とは違い次第にオムニコートに慣れていくヂャンのプレーを読み、ポイントを重ねていく波形に、宮崎のファンの応援が後押しした。1セットを4-6で制、2セットに入っても次々とポイントを奪い勝負の流れは完全に波形に。試合終盤ナイターの光に集まった大量の虫を取り除くための中断が入ったが、このセット6-2で波形がとり初優勝を飾った。
試合結果:ヂャン 4-6,2-6 波形
投稿者 pawaspo : 10:13 | コメント (2)
2007年07月14日
シーガイア国際女子テニスin宮崎 本戦 7月14日 ダブルス準決勝&決勝
外は台風で豪雨、窓には強い雨が打ちつける中「シーガイア国際女子テニスin宮崎」ダブルスの試合が行われています。予定通り昼よりダブルス準決勝、飯島・岡本vs浜村・前川戦が行われ3-6,1-6で浜村・前川が勝利。15時よりダブルス決勝が行われ、6-4,6-4でザオ イージン・ヂャン シューアイが勝利した。
予選:7月8日(日)9日(月)
本戦:7月10日(火)~7月15日(日)
会場:フェニックス・シーガイア・リゾート シーガイアテニスクラブ
観戦料:7月8日(日)~7月13日(金)観戦無料
7月14日(土)準決勝 7月15日(日)決勝
前売券 コートサイド席 1,000円 メイン席 2,000円
当日券 コートサイド席 1,500円 メイン席 2,500円
お問い合わせ:宮崎県テニス協会 シーガイアテニスクラブ内
TEL 0985-21-1322 FAX 0985-21-1312
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◆◆ ダブルス ◆◆
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準決勝
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◆Kumiko IIJIMA 飯島久美子(日本)・Seiko OKAMOTO 岡本聖子(日本) vs Natsumi HAMAMURA 浜村夏美(日本)・Ayaka MAEKAWA 前川綾香(日本)
Indoor Court B game1
試合結果:飯島・岡本 3-6,1-6 浜村・前川
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決勝
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◆Natsumi HAMAMURA 浜村夏美(日本)・Ayaka MAEKAWA 前川綾香(日本) vs Shuai ZHANG ヂャン シューアイ(中国)・Yi-Jing ZHAO ザオ イージン(中国)
Indoor Court B game2
序盤は浜村のスピードのあるストロークと前川のネットプレーがかみ合い、日本ペアがリード。しかし次第にヂャンが実力を発揮し始め、ストロークで圧倒。流れをつかんだ中国ペアが逆転し、そのまま1stセットを先取。2ndセットもリズムを崩さず、ザオのサービスも決まり始め突き放す。日本ペアも必死で喰らい付一時は1ゲーム差まで詰め寄ったが最終的には6-4、6-4でヂャン ・ザオ 組が優勝。
ヂャン シューアイ・ザオ イージン選手コメント:悪天候の中、行われた試合でしたが、非常にいい経験ができました。勝ててよかったと思う。オムニコートはあまり経験がなかったので、室内のハードコートで試合ができたのはラッキーでした。4大大会に出場するのが目標に頑張っていきたいとおもいます。
試合結果:浜村・前川 4-6,4-6 ヂャン・ザオ
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●明日(7月15日)のオーダーオブプレイ
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◆◆ シングルス ◆◆
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準決勝
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◆Center Court Starting at 15:00
JIN-A LEE リー ジンエー(韓国) vs Junri NAMIGATA 波形 純理(日本)
◆Court 5 Starting at 15:00
Shuai ZHANG ヂャン シューアイ(中国) vs Kyung-Mi CHANG チャン キューミー(韓国)
==========
決勝
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◆Center Court After Rest, Not Before 16:30
S.ZHANG or K.CHANG vs J.LEE or J.NAMIGATA
投稿者 pawaspo : 14:24 | コメント (1)
2007年07月13日
シーガイア国際女子テニスin宮崎 本戦 7月13日
シーガイア国際女子テニスin宮崎はインドアコートにて試合を開催。期待の清水咲子は準々決勝でリー ジン エー に6-1,3-6,5-7で逆転負け。ベスト4には第1シードのヂャン シュー アイ、波形純理、チャン キューミー、リージンエーが進出。決勝は予定を変更して日曜日に行われる。シングルス終了後行われたダブルスは宮崎勢同士の清水(宮崎商出身)・井上組対福島(宮崎商出身)・越野組の対決が行われ清水組が勝利したが、続くj準々決勝で清水組は浜村・前川組に敗れた。明日はダブルスの準決勝1試合と決勝が12時から行われる予定。
予選:7月8日(日)9日(月)
本戦:7月10日(火)~7月15日(日)
会場:フェニックス・シーガイア・リゾート シーガイアテニスクラブ
観戦料:7月8日(日)~7月13日(金)観戦無料
7月14日(土)準決勝 7月15日(日)決勝
前売券 コートサイド席 1,000円 メイン席 2,000円
当日券 コートサイド席 1,500円 メイン席 2,500円
お問い合わせ:宮崎県テニス協会 シーガイアテニスクラブ内
TEL 0985-21-1322 FAX 0985-21-1312
*************************
◆◆ シングルス ◆◆
◆Shan-Shan SONG ソン シャンシャン (中国) vs Natsumi HAMAMURA 浜村夏美(日本)
Indoor Court A game1 to finish 3-0
試合結果:ソン 6-1,1-6,3-6 浜村
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◆Mi YOO ユー ミー(韓国) vs Chiaki OKADAUE 岡田上千晶(日本)
Indoor Court B game1 to finish 2-6,4-1
試合結果:ユー ミー 2-6,7-6(4),4-6 岡田上
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◆Ye-Ra LEE リー ヤラ (韓国) vs Shiho HISAMATSU 久松志保 (日本)
Indoor Court C game1 to finish 2-1
試合結果:リー 3-6,2-6 久松
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◆Sakiko SHIMIZU 清水咲子 (日本) vs Jin-A LEE リー ジンエー (韓国)
Indoor Court D game1
試合結果:清水 6-1,3-6,5-7 リー ジンエー
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◆Shuai ZHANG ヂャン シュー アイ (中国) vs Natsumi HAMAMURA 浜村夏美(日本)
Indoor Court A game2
試合結果:ヂャン 6-3,6-2 浜村
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◆Chiaki OKADAUE 岡田上 千晶(日本) vs Kyung-Mi CHANG チャン キューミー(韓国)
Indoor Court B game2
試合結果:岡田上 5-7,5-7 チャン
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◆Junri NAMIGATA 波形 純理(日本) vs Shiho HISAMATSU 久松 志保(日本)
Indoor Court C game2
試合結果:波形 7-5,6-4 久松
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◆◆ ダブルス ◆◆
◆Juri FUKUSHIMA 福島朱梨(日本)・Yurina KOSHINO 越野 由梨奈 (日本) vs Mari INOUE 井上 万里(日本)・Sakiko SHIMIZU 清水 咲子(日本)
Indoor Court D game2
試合結果:福島・越野 6-2,2-6,2-6 井上・清水
==========
◆Natsumi HAMAMURA 浜村夏美 (日本)・Ayaka MAEKAWA 前川綾香 (日本) vs Mari INOUE 井上万里(日本)・Sakiko SHIMIZU 清水咲子(日本)
Indoor Court A game3
試合結果:浜村・前川 6-3,6-2 井上・清水
==========
◆Kumiko IIJIMA 飯島久美子 (日本)・Seiko OKAMOTO 岡本聖子 (日本) vs Yoon-Jeong CHO チョー ヨンジョン (韓国)・Mi YOO ユー ミー(韓国)
Indoor Court B game3
試合結果:飯島・岡本 6-7(5),5-4,Ret. チョー・ユー
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◆Jin-Hee KIM キム ジン ヒー ・Ye-Ra LEE リー ヤ ラ(韓国) vs Kyung-Mi CHANG チャン キューミー(韓国)・Jin-A LEE リー ジンエー(韓国)
Indoor Court C game3
試合結果:キム・リー 6-0,6-0 チャン・リー
==========
◆Jin-Hee KIM キム ジン ヒー・Ye-Ra LEE リー ヤラ(韓国) vs S.ZHANG ヂャン シュー アイ(中国)・Y.ZHAO ザオ イージン(中国)
Indoor Court C game4
試合結果:キム・リー 4-6,3-6 ヂャン・ザオ
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●明日の(7月13日)オーダーオブプレイ
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◆◆ ダブルス ◆◆
◆Indoor Court B Not Before 12:00
Kumiko IIJIMA 飯島久美子(日本)・Seiko OKAMOTO 岡本聖子(日本) vs Natsumi HAMAMURA 浜村夏美(日本)・Ayaka MAEKAWA 前川綾香(日本)
◆Indoor Court B After Rest, Not Before 14:00
Kumiko IIJIMA 飯島久美子(日本)・Seiko OKAMOTO 岡本聖子(日本) or Natsumi HAMAMURA 浜村夏美(日本)・Ayaka MAEKAWA 前川綾香(日本) vs Shuai ZHANG ヂャン シューアイ(中国)・Yi-Jing ZHAO ザオ イージン(中国)
投稿者 pawaspo : 10:16 | コメント (0)
2007年07月12日
シーガイア国際女子テニスin宮崎 本戦 7月12日
梅雨の雨雲の様子を見ながらの試合進行。予定された2回戦8試合の内5試合が終了。シングルスでは宮崎勢唯一勝ち残る清水咲子がソフィー ファーガソンに6-4、6-3でストレート勝ち。ベスト8に進出した。他には第1シードのチャン シューアイ 、波形純理、チャン キューミーが勝ち上がった。明日は午前中から今日途中中断した試合と一回戦の残りの試合が行われ、終了後準々決勝が行われる予定。
予選:7月8日(日)9日(月)
本戦:7月10日(火)~7月15日(日)
会場:フェニックス・シーガイア・リゾート シーガイアテニスクラブ
観戦料:7月8日(日)~7月13日(金)観戦無料
7月14日(土)準決勝 7月15日(日)決勝
前売券 コートサイド席 1,000円 メイン席 2,000円
当日券 コートサイド席 1,500円 メイン席 2,500円
お問い合わせ:宮崎県テニス協会 シーガイアテニスクラブ内
TEL 0985-21-1322 FAX 0985-21-1312
*************************
◆◆ シングルス ◆◆
◆Shuai ZHANG ヂャン シュー アイ (中国) vs Amber LIU リュー アンバー (アメリカ)
Center Court game1
試合結果:ヂャン 7-6,6-2 リュー
実力者同士の試合になったセンターコート第1試合は1セットから大接戦。タイブレークの末、ヂャンがこのセットを奪い、そのまま2セットも6-2でとりストレートで勝利した。
ヂャン選手コメント:強敵相手でクレーコートのような宮崎のコートにも苦戦。左右の動きが難しく苦しい試合になった。最後は何とか勝つことができたが、明日は今日以上に頑張りたい。
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◆J.NAMIGATA 波形 純理(日本) vs Erika SEMA 瀬間詠里花 (日本)
Court 4 game1