« 2007年05月 | メイン | 2007年07月 »
2007年06月30日
第2回 モク・オ・ケアヴェ・インターナショナル・フェスティバル 日本大会 第1日目 [ スポーツ ]
今年で第2回目を迎える「モク・オ・ケアヴェ・インターナショナル・フェスティバル日本大会」が今年も宮崎のシーガイアサミットホールで行われた。本日行われたクプナ・ワヒネ フラ・アウアナ(45歳以上)ではフラ ハラウ オ レイラニが優勝。6月29日(金)、6月30日(土)の2日間に渡って行われる総合1位~3位は本大会への出場権を獲得できるコンペティション・ワヒネ(45歳以下)は前半の古典の演技が行われた。明日の現代フラの演技との総合点で優勝が争われる。パワスポでは今大会を目指し練習を積み重ねて日本全国から多くの人が訪れた参加した大会レポートを紹介する。まずは初日6月29日(金)の模様から。
(文・撮影:黒田 健)
![]()
(写真:クプナ・ワヒネ フラ・アウアナ優勝フラ ハラウ オ レイラニ)
![]()
(写真:左 2位のフラスタジオ ケアオナニ 右 3位のモハラ フラ スタジオ )
2007年第2日目の大会レポートはこちら↓
http://www.pawanavi.com/sports/archives/2007/07/2_2_1.html
2006年のレポートはこちら↓
http://www.pawanavi.com/sports/archives/2006/06/post_104.html
http://www.pawanavi.com/sports/archives/2006/06/2_7.html
日程:2007年6月29日(金)ワークショップ(宮崎観光ホテル)
大会(シーガイアサミットホール)
6月30日(土)ワークショップ(宮崎観光ホテル)
大会(シーガイアサミットホール)
プナヘレパーティ(宮崎観光ホテル)
7月1日(日)パネルディスカッション(青島パームビーチ)
******************************
◆◆◆ オープニングセレモニー ◆◆◆
昨年同様、本大会の行われるハワイから大会監修のクム・ナニ・リム・ヤップと5名の審査員が訪れ、クム・ナニ・リム・ヤップ率いるナー レイ オ カホロクと宮崎の高千穂神楽が出会い共演、幻想的なオープニングとなった。
![]()
![]()
![]()
◆◆◆ クプナ・ワヒネ フラ・アウアナ ◆◆◆
5つの団体で争われたコンペクプナはフラ ハラウ オ レイラニが優勝。代表の小川美穂子さんは「みんな楽しんで(フラを披露)出来て、さらにこんな大きな賞をいただけて嬉しい」とコメント。2位にはフラスタジオ ケアオナニ、3位にはモハラ フラ スタジオが入った。
![]()
2位 1.HULA STUDIO KE AO NANI フラスタジオ ケアオナニ <群馬県>
「レイ リコ カ レフア」
2.Hula Halau o Makani Aheahe フラ ハラウ オ マカニ アヘアヘ <広島県>
「プア オ カマカハラ」
3.O Hali'ileo Kaleo Club Miyazaki カレオクラブ宮崎 オ ハリイレオ <宮崎県>
「ヒイラヘ」
優勝 4.Hula Halau 'O Leilani フラ ハラウ オ レイラニ <神奈川県>
「ナニ ワレ」
3位 5.Mohara Hula Studio モハラ フラ スタジオ <神奈川県>
「マカラプア」
◆◆◆ ホイケ ◆◆◆
宮崎を中心に11の団体が参加したホイケ(発表会)色とりどりの衣装をまとい日ごろの練習の成果を沢山の人が見守る大舞台で披露した。
1.Nohealani Mutsumi Hawaiian Room ノヘアラニ ムツミ ハワイアンルーム <群馬県>
「レイ アナ オ マーノア イ カ ナニ オ ナープア」
2.Hawaiian Hula PIKAKE STUDIO ハワイアンフラ ピカケスタジオ <熊本県>
「カワイ レフア アラカホヌア」
3.NOHEA Tropical Dance Club NOHEAトロピカルダンスクラブ <宮崎県>
「カ ウルヴェヒ オ ケ カイ」
4.me ke aloha メ ケ アロハ <山口県>
「カ マカニ カイリ アロハ」
5.Hula Studio Makani Olu Olu フラスタジオ マカニ オルオル <宮崎県>
「サノエ」
6.Hula Studio Makani Olu Olu フラスタジオ マカニ オルオル <宮崎県>
「カマラニ」
7.Santa Hula Studio サンタフラスタジオ <鹿児島県>
「カイオナ」
8.Oli Hula Studio オリ フラスタジオ <宮崎県>
「カ ロケ」
9.Tiare Polynesian Dance Studio ティアレ ポリネシアン ダンス スタジオ <宮崎県>
「ヘ アロハ モク オ ケアヴェ」
10.NOHEA Tropical Dance Club NOHEAトロピカルダンスクラブ <宮崎県>
「ナニ オ ワイアナエ」
11.Pua aloalo プア・アロアロ <佐賀県>
「カ ノホナ ピリ カイ」
◆◆◆ ワヒネ・グループ フラ・カヒコ ◆◆◆
2日間に渡って行われるコンペワヒネ、初日は伝統的な古典フラ「カヒコ」が審査された。自由課題という事で各チームそれぞれのカラーを前面に打ち出した演技をおこなった。明日のアウアナと共に審査は行われ上位3チームに本大会の出場権が与えられる。
1.Hula Halau O Makanani フラ ハラウ オ マカナニ <東京都>
「ウラ ノーヴェオ」
2.O Hali'ileo Kaleo Club Miyazaki カレオクラブ宮崎 オ ハリイレオ <宮崎県>
「ヘ イノア ノ リケリケ」
3.Mohala Hula Studio モハラ フラ スタジオ <神奈川県>
「カイ アオ ママラ」
4.Hula Halau 'O Leilani フラ ハラウ オ レイラニ <神奈川県>
「マフコナ」
◆◆◆ ゲストステージ ◆◆◆
初日の最後の舞台となったステージではナー レイ オ カホロクがフラを披露。最後は審査員の先生方のフラも見れておとづれた人の中には一緒に踊る人の姿も見られた。
投稿者 pawaspo : 15:20 | コメント (0)
競馬予想2007~ 函館スプリントS [ 競馬 ]
今週(2007年7月1日)予想するのは
●11R 函館スプリントS(G3)
07/01(日) 1回 函館 6日目
3歳上 ○混○特指(別定) 芝1200m
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
●予想参加者只今(6月24日終了時)の状態
☆宝塚記念→的中者なし
◆パワナビ代表:松田
→今年の結果(投入合計:48,000円 / 回収合計:65,150円 / 総計: +17,150円)
◆パワスポ編集長:黒田
→今年の結果(投入合計:48,000円 / 回収合計:6,870円 / 総計: -41,130円)
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
※馬券は東西メイン1レースあたり1,000円(合計2,000円)購入はPATを利用しています。
※G1レース、その他1レースのみの予想時は2,000円分を購入しています。
※投資回収金額の集計は1月~12月の1年間で区切ります。
※2006年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※2005年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※2004年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※2003年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※2002年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※2001年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
●11R 函館スプリントS(G3)
07/01(日) 1回 函館 6日目
3歳上 ○混○特指(別定) 芝1200m
-------------------------------
~レース結果~
1 アグネスラズベリ 牝6 54 角田晃一 1:08.9 6.5倍 3人気
2 サープラスシンガー 牡3 52 木幡初広 1:08.9 11.9倍 6人気
3 ブラックバースピン 牡4 56 四位洋文 1:08.9 7.8倍 4人気
4 ワイルドシャウト 牡6 56 岩田康誠 1:09.1 14.4倍 7人気
5 タマモホットプレイ 牡6 57 渡辺薫彦 1:09.2 25.5倍 9人気
~レース配当~
単勝 650円
複勝 230円、340円、290円
枠連 1,370円
馬連 3,520円
ワイド 1,320円、910円、1,740円
馬単 6,430円
三連複 8,490円
三連単 52,160円
-------------------------------
パワナビ松田の予想
~パワナビ松田の印~
◎サープラスシンガー
○アグネスラズベリ
▲ビーナスライン
△アズマサンダース
×アドマイヤホクト
~パワナビ松田の購入馬券
◆単勝
サープラスシンガー 800円
◆ワイド
サープラスシンガー - アグネスラズベリ 500円
サープラスシンガー - ビーナスライン 500円
サープラスシンガー - アズマサンダース 200円
合計2,000円
~パワナビ松田のコメント~
いよいよ夏競馬である。まずはサマースプリントシリーズ第1戦「函館スプリントS」。今回は3歳牡馬の逃馬"サープラスシンガー"を本命とする。このレースは知ってのとおり牝馬の活躍が目立つレースである。牝馬の出走がなかった2002年を除けば、2001年のメジロダーリングから始まり、ビリーヴ、シーイズトウショウの2年連続、昨年のビーナスラインと5連続勝利を収めている。ちなみに第4回より、札幌から函館にコースが変わっているが、函館コースでの第1回となる1997年は1着こそ牡馬マサラッキだったが、2~4着が牝馬、翌年も2着は牝馬エイシンバーリン。この函館開催に変わった年がちょうど10年になるので、過去10年を振り返ってみても、牝馬は1着5回を含め7連対、うち1年は上記の通り、牝馬が出走していないため、実に8割弱の高い連対率をあげている。流石に夏の牝馬である。そんなことから今年も牝馬ははずせないので、馬券的にはサープラスシンガーから人気に関係なくワイドで牝馬3頭には漏れなく流す事にする。さて、本命にあげたのは、今回52kで出走する3歳牡馬サープラスシンガーなのだが、このレースでの3歳牡馬の活躍のほどはといえば、一昨年のディープサマーが53kで0.3秒差の3着、NHKマイルC、11着からの巻き返しとなった。また2003年はアタゴタイショウがやはり53kで0.3秒の3着。2002年のサニングデールは中京・芝1200mのファルコンSを1着後、52kで勝っている。もちろんフィールドウェイやダイヤモナーク、エコルプレイス、ゲイリーファントムと勝負にならなかった馬もいるが、サープラスシンガーが昨年末の中山・芝1200mクリスマスローズSを逃げて、アドマイヤホクトの2着になったときの1:08.1秒というタイムは、上記の馬達の3歳春までのタイムではもっとも速く(勝ち馬アドマイヤホクトを除き)、毎年1.09.0前後で決着する函館スプリントSなら、どうにかならなくはない。ただ、暮れの中山での好タイムとはいっても、時計のかかる馬場としておなじみの函館だけに、そのまま鵜呑みにはできない。しかし、配当的な面で特に人気しているわけでもないので、勝って損はないと考えた。ただ、スピードのみで、馬場があわずパワー不足で簡単に差されてしまう場面も考え、本当は気持ちよく単勝1点勝負といきたいところなのだが、それだけだけでは心もとないので、このレースと相性のいい牝馬からのワイド馬券も抑えておくことにした。しかし「それじゃあサクラバクシンオー産駒の3歳牡馬アドマイヤホクトのほうが、タイム的にも、好位で先行できるという意味でも、逃げ1本やりのサープラスシンガーよりは上ではないか?」ということになるのだが、こちらはあまりにも人気をしていて馬券的に面白くないのいと、やはり、せっかく52kという斤量をもらっているのだから「行くなら行く!」と決め付けてもらったほうが気持ちがよい。よって人気のアドマイヤホクトはあくまでも押さえとしておく。ということで、今回は52kの3歳牡馬と牝馬の3頭を中心とした。
--------------------------------
パワスポ黒田の予想
~パワスポ黒田の印~
◎ワイルドシャウト
○エイシンツルギザン
▲サープラスシンガー
△アンバージャック
×ビーナスライン
×ブラックパースピン
~パワスポ黒田の購入馬券
◆三連複
上記印6頭のBOX 各100円
合計2,000円
~パワスポ黒田のコメント~
凱旋門賞でメイショウサムソンに武豊騎手が騎乗することが決まった。昔ワールドスーパージョッキーズシリーズのレセプションで某フランス人騎手に武豊騎手について聞いた事がある。彼は日本の競馬場は知り尽くしていて全ての騎手が彼に敬意を払ってレースをおこなう。しかしフランスではそうはいかない。フランスでは彼以上に全ての騎手がコースをしり遠慮をするものはいない。そんなこたえが返ってきた。世界は広く凱旋門賞にはウォッカと共に挑むメイショウサムソン。おもいきってフランス人の騎手に騎乗を頼むのも面白かったかも。そんな海外を目指す日本の競馬界、来週にはローブデコルテがアメリカンオークスに、キストゥヘヴン、コイウタ、ディアデラノビアがキャッシュコールマイルに出走。これに対してJRAの方は昨年から始まったサマースプリントシリーズが函館SSから始まるが、これが短距離界の地盤低下を生み出しているような気がする。こんな時期に過酷なローテーションを組み使いべりした馬が秋冬のG1を万全な体調で迎えることができるわけがない。しかも見ての通りメンバーも微妙。楽しみは休養明けの実力馬か3歳の新興勢力。ここはやはりリーディングを独走中の岩田騎手が騎乗するワイルドシャウトから。1年の休養は不安だが短距離界を背負っていく可能性のある逸材の復活劇に期待。2番手はエイシンツルギザン、7歳ながらまだまだ出走数も少なくまだまだ馬は若そう。父サクラバクシンオーからも函館のこの舞台は楽しみ。3番手は3歳ののぼり馬サープラスシンガー。クロッカスSを快勝しここまで我慢の調整。52kgも魅力で一気の逃げ切りも。あとは実力馬アンバージャック、ビーナスライン、ブラックパースピンをおさえで。
投稿者 pawaspo : 15:12 | コメント (0)
2007年06月26日
Champions on Ice 2007 JAPAN TOUR [ スポーツ ]
◆「チャンピオンズ・オン・アイス2007 ジャパンツアー 大分公演」
会場:別府 B-Con Plaza
期間:2007年6月22日(金)~24(日)
主催:チャンピオンズ オン アイス 2007 ジャパンツアー実行委員会
企画制作:(株)CIC、(株)ガクオンユニティ・フェイス オフィシャルWEBレポート
********************************************
◆◆◆◆◆ 世界最高峰のアイスショー ◆◆◆◆◆
世界一流の技を披露するアイススケートショー「チャンピオンズ・オン・アイス2007 ジャパンツアー 大分公演」が6月22日(金)、大分県別府市のB-CON PLAZAで開幕した。その名の通り、トリノ五輪女子金メダリストの荒川静香、同4位の村主章枝、2006世界選手権チャンピオンのステファン・ランビエールらをはじめ、世界中で活躍する超一流のアイススケートチャンピオン達が、美しいライティングの中、難易度の高い技や演技を披露。まるでムーラン・ルージュを思わせるような幻想的な氷の舞台で満員の観客達を魅了した。さらにスケートだけではなく、ステージでは歌や踊りなども披露され、実にショーアップされた構成になっていた。そんな中、第1部を締めくくった村主章枝が赤と黒の衣装で妖艶なタンゴの世界を、抜群の切れ味とスリリングなスピード感で披露すれば、この日のショーのトリを飾った荒川静香は、金メダリストならではといったダイナミックな技を、美しくしなやかな身のこなしでサラリとこなしてしまい、演技終盤にイナバウアーを披露すると場内はため息ともとれる、大歓声に包まれた。また、オープニングやグランドフィナーレでは、普段中々みることが出来ない、一流選手たちの共演を見ることができた。ショーは6月22日(金)~24日(日)まで3日に渡りおこなわれた。
(文・撮影:黒田 健 / 撮影:松田秀人)
![]()
▲左:ショーのトリを飾った荒川静香 右:第1部のトリを飾った村主章枝
********************************************
◆◆◆◆◆ オープニング ◆◆◆◆◆
リンク脇に設置された特設ステージ上ではアントニオ・ナジャロのダンスや、ヨランダ・クエスタ、マキシム・ロドリゲスといったシンガーが、これから始まるアイスショーを盛り上げるべく熱唱!さらに、デビッド・サンチェスによる空中曲芸により観客達のテンションが一気に上がった。
オープニングの後半には、出演するメンバー全員がリンクに現れ、のっけから惜しみない演技を披露。このような豪華な顔ぶれが同じリンクの上に立ち、同じ楽曲で演技するのを観れるだけでも凄いこと。これが、まさにCampions on Iceの醍醐味の一つである。
********************************************
◆◆◆◆◆ 第1部 ◆◆◆◆◆
1.本田武史 Takeshi HONDA
<JPN>「God Father」
![]()
![]()
史上最年少で全日本の金メダルと、世界ジュニア選手権の銅メダルを手にし、2002年と2003年の世界選手権では2年連続の銅メダルとなり日本のフィギュアスケート界を引っ張ってきた本田。ショーの1番手を務めた。
-----------------------------------
2.オクサーナ・カザコワ Okusana KAZAKOVA
ステファン・ベルナディス Stephane Bernadis
<RUS>「Il Divo」
![]()
![]()
ヨーロッパ選手権ではおなじみの二人が、実に安定感のある、なんとも優雅な落ち着いた大人の演技を披露。
-----------------------------------
3.スルヤ・ボナリー Surya BONALY
<FRA>「Padam padam」
![]()
![]()
1995年にはヨーロッパ選手権で1位、世界選手権で2位という成績を手にした。ダイナミックなジャンプとショーで必ずみせてくれるバックフリップ(後方宙返り)で観客を楽しませてくれた。
-----------------------------------
4.アルベナ・デンコワ Albena Denkova
マキシム・スタビスキー Maxim Staviki
<BUL>「Hit the road jack」
![]()
![]()
日本でも大人気の2007世界選手権チャンピオンは氷上で椅子をコミカルにを使い、ストーリー性のある演技を披露した。特に足腰に負担のかかる”低い姿勢”での演技は切れパワーともに特出していた。
-----------------------------------
5.ビクトール・ペトレンコ Vector PETRENKO
<UKR>「Fly me to the moon」
![]()
![]()
1994年ヨーロッパ選手権1位、1992年世界選手権1位、1992年アルベールビル冬季五輪1位。アメリカでのチャンピオンズ・オン・アイスのレギュラーは今年で20年目の大ベテラン。観客を魅了するツボをしっかり抑えた楽しい演技を披露した。
-----------------------------------
6.ビクトール・ミニック Victor Mutnik
バレリア・ミニック Valeria mynik
![]()
![]()
ダイナミックなアクロバットを披露してくれたビクトール・ミニックとバレリア・ミニック。人間技とは思えない離れ業に一瞬息が止まりそうになる瞬間も・・・。
-----------------------------------
7.イノウエ レナ Rena Inoue
ジョン・ボルドウィン John Baldwin
<USA>「Mandi」
![]()
2007年四大陸選手権3位、2007年全米選手権2位、2006年スケート・アメリカ1位の、今のっている2人。2000年にペアを組み、ペア史上初のスロートリプルアクセルを成功。この日も、ぴったりと息の合った美しい演技とスロートリプルアクセルで観客を魅了した。
-----------------------------------
8.荒川静香 Shizuka ARAKAWA
<JPN>「It's a beautiful day」
![]()
![]()
![]()
まだ記憶に新しい2006年トリノ冬季五輪金メダリスト。天女の羽衣のような衣装は演技が進むと羽へと変身。風を受けた羽は荒川の演技をさらに美しく際立たせた。観客が心待ちにしていたイナバウアーも披露、大きな歓声が上がった。
-----------------------------------
9.ステファン・ランビエール Stephane LAMBIEL
<SUI>「Un Giorno per Noi」
![]()
![]()
![]()
女性ファンが多く高速スピンやジャンプ、躍動感のあるステップが高い評価を受けているステファン・ランビエールは2007年の世界選手権で3位、2006年もスケート・カナダ1位、世界選手権1位、トリノ冬季五輪で2位など、これからの成績も期待の選手。多くの女性ファンの声援を受けていた。
-----------------------------------
10.マリナ・アニシナ Marina ANISSINA
グウェンダル・ペーゼラ Gwendal PEIZERAT
<FRA>「Circus」
![]()
![]()
![]()
2002年ソルトレイクシティ冬季五輪の金メダリスト。様々な小道具を使い、ドラマチックかつコミカルな演技で観客を魅了。とにかく見ていて楽しくなってしまう。最後の最後まで、会場からはため息とともに笑い声が聞こえてきた。
-----------------------------------
11.村主章枝 Fumie SUGURI
<JPN>「Tango」
![]()
![]()
![]()
前半のトリを飾ったのは、2007年冬季アジア大会2位、2006年世界選手権2位の村主章枝。今年の5月、この会場を訪れたさいに、おこなった記者会見では、「ソロの曲で使うタンゴの音のとり方やキレを感じる事が難しい」と語っていたが、この日は妖艶な赤と黒の衣装を身にまとい、大人の世界を村主らしい切れのある演技で表現。もちろんおなじみの高速スピンも見ることができた。
********************************************
◆◆◆◆◆ 第2部 ◆◆◆◆◆
1.デビッド・サンチェス David Sanchez
「Edith Piaf + The sting + Cabaret」
![]()
![]()
「Aerial」=空中曲芸とアイススケートの融合。氷の上で行われるショーは観客に緊張感を与えながらもそのテクニカルに感嘆の声を漏れさせた。
-----------------------------------
2.南里康晴 Yasuharu NANRI
<JPN>「炎のファイター~Piano Version」
![]()
![]()
切れのあるトリプルアクセルで、2006年には日本選手権3位という成績を収め、日本でも屈指のジャンパーとなる。福岡県出身ということもあり、この九州は大分公演での演技はものすごく熱かった!選曲も日本人なら聞き覚えのある「炎のファイター」をバックに観客に笑いを誘った。
-----------------------------------
3.スルヤ・ボナリー Surya BONALY
<FRA>「Lion KING」
![]()
![]()
ここでも、第1部同様に観客の期待にこたえる形で、ダイナミックなバックフリップを披露したが、それだけではなく、スピード感溢れるジャンプもたっぷりと魅せてくれた。
-----------------------------------
4.マリナ・アニシナ Marina ANISSINA
グウェンダル・ペーゼラ Gwendal PEIZERAT
<FRA>「Flamenco」
![]()
![]()
フラメンコの衣装を身にまとい、情熱的なフラメンコを氷上で舞った。フラメンコならではのステップとアイススケートならではの滑らかな動きを融合した新しいフラメンコで観客の目を釘付けにした。
-----------------------------------
5.ビクトール・ペトレンコ Vector PETRENKO
<UKR>「Cowboy」
![]()
![]()
カウボーイの衣装を身にまとい、あたかも馬にまたがって現れたようなコミカルなしぐさで登場。おきまりの”指鉄砲”もバッチリ決まり、終始笑顔でスケーティング。1部で魅せた熟練されたオーソドックスなスタイルとは違った、ユーモア溢れる演技で楽しませてくれた。
-----------------------------------
6.ビクトール・ミニック Victor Mutnik
バレリア・ミニック Valeria mynik
「Smoking」
![]()
![]()
おそろいの衣装で登場し、タバコをコミカルに吸いながらのアクロバットは見るものをハラハラさせる。様々な体勢で吸っていたタバコがズボンの中へ吸い込まれると、観客の視線が一点に集まる・・・。次の瞬間、どんどん衣装が剥ぎ取られていき、最後は「禁煙マーク」の入ったふんどし姿を披露。これには会場は大爆笑だった。
-----------------------------------
7.イノウエ レナ Rena Inoue
ジョン・ボルドウィン John Baldwin
<USA>「Come whay may」
![]()
![]()
第1部同様、スロートリプルアクセルで観客達を魅了した。さらに、リフト系の演技も美しく華麗に魅せてくれた。
-----------------------------------
8.アルベナ・デンコワ Albena Denkova
マキシム・スタビスキー Maxim Staviki
<BUL>「Jeezum」
![]()
![]()
2人の衣装と同じ赤いボールをバランスよく使った演技が特徴的。低い位置で展開される力強いリフトも見ごたえ十分だった。そして、なんといっても二人が共に長い金髪をなびかせ、赤と金の衣装を身にまとい演技する姿はゴージャスそのもの・・・とても贅沢な気分にさせてくれる。
-----------------------------------
9.ステファン・ランビエール Stephane LAMBIEL
<SUI>「Flamenco」
![]()
![]()
![]()
今回、出演を予定していたジョニー・ウィア(USA)がスケジュールの関係で出演できなくなったため、日本のファンのためにと、急遽2ステージ目を披露。男の魅力たっぷりの情熱的な氷上のフラメンコに女性達はさぞかし魅了された事だろう。
-----------------------------------
10.荒川静香 Shizuka ARAKAWA
<JPN>「Listen~from Dream Girl」
![]()
![]()
![]()
鮮やかな青が目を惹く衣装に身を包んだ荒川が大きな拍手に迎えられ登場。リンクを大きく使いゆったりとしなやかに演技する様子はまさに重力を感じさせない夢の世界そのもの・・・。本日2度目のイナバウアーの場面では、地の底から湧き上がるような「ヴォォォ」という声にならない観客達の歓声が大きな拍手とともに鳴り響いた。
********************************************
◆◆◆ Grand Finale ◆◆◆
第2部が終了し、観客が手拍子を始めると全出演者がアイスリンクへ登場した。それぞれがペアを組んだり、1列に手をとりラインダンスをしたりとグランドフィナーレらしい盛り上がりをみせた。各スケーターの見せ場もあり、他のスケーターが見守るなか得意な演技を披露、各場面ではボナリーのバックフリップが盛り込まれ、その都度大きな盛り上がりをみせた。
ランドフィナーレの終盤は観客もスタンディングオベーションで拍手を送り続けチャンピオンズ・オン・アイス2007、大分公演の初日は終了した。とにかく、このような超一流のアイススケートショーは、なかなか九州地区では見ることが出来ないので、また機会があれば、ぜひ、九州のスケートファン達のためにも九州の地で開催していただきたいものである。
投稿者 pawaspo : 21:21 | コメント (14)
九州1歳市場2007 [ 競馬 ]
6月11日(月)、快晴の空の下、今年もまた鹿児島県大崎町にあるJBBA九州種馬場にて「九州1歳市場2007」が開催された。九州産馬と生産者の状況が悪化する中、おこなわれたセリだが結果も寂しいものとなった。牡馬の最高額馬は、マイネエルザの2006(父グレートサン)と コダマクイーンの2006(父フィールドアスカ)で、200万円(税抜)で落札された。また牝馬の最高額馬は、メジロシェダールの2006(父フィールドアスカで、同じく200万円(税抜)で落札。暖かな南九州での育成が勢いを取り戻す中、生産の部分で早急に対策を練らないと、九州産馬がいなくなるかも知れない。
(文・撮影:黒田 健)
--------------
九州1歳市場
開催日:2007年6月11日(月)
時間:AM10:00展示開始、PM1:00セリ開始
結果情報:上場頭数24頭(牡9頭、牝15頭)、売却頭数11頭(牡2頭、牝9頭)、売却率45.83%(牡22.22%、牝60.00%)、売却総額(税込)14,595,000円(牡4,200,000円、牝10,395,000円)、平均額(税込)1,326,818円(牡2,100,000円、牝1,155,000円)。
****************************************
●個体展示
一頭ずつ購買者の前で各馬が展示されたが、さすがに馬が幼いためほとんどが暴れていた。他の馬や購買者、見学者に驚き暴れるのだが、この時期の1歳馬に展示でのおちつきを期待するのはコク話だが、中には明らかにしつけの面で問題があると思われる馬がいたのが気になった・・・。しつけの部分に関しては人間側の問題であり、現状では家族や少人数で経営する牧場に、この時期に馴致は厳しいかも知れないが、それらをバランスよく乗り越えていかないと、セリそのもののレベルダウンに繋がってしまい、結果的に、それらの牧場はマスマスきつくなってしまうのである。
---------------------------------
●比較展示
牡馬・馬牝別に並んで展示された1歳馬。少しは落ち着きをみせる馬もいたが、日ごろから人に見せる機会が少ないのも影響しているかも。北海道の馬は人慣れしているのかもしれない。注目をされていたのはヒカルパロサントの2006。地味ながら好成績をあげているエイシンサンディ産駒ということもあって沢山の人が集まっていた。
---------------------------------
●セリ
開始を前に柏木会長から挨拶があった。厳しい現状を目の前にしてセリの存続に努力し続ける会長にも今年のセリは厳しいものになるのは予想されていた模様。来年からは助成金を使った北海道への種付けで生まれた馬もセリに登場する。繁殖牝馬の購買もおこない何とか血統レベルの向上にも努められた。そんな生産者達にとっても今年はちょうど間の年でどうしても苦しい内容に。来年からの巻き返しを期待してセリは終わった。
1 父シルクジャスティス 母ミズサワノギャル 母父カンパラ 牡 鹿 主取 販売申込者 吉村功
2 父グレートサン 母マイネエルザ 母父サンキリコ 牡 栗 柏木務 2,100,000 販売申込者 本田土寿
3 父ダンツシアトル 母シャインモード 母父パークリージェント 牡 鹿 主取 販売申込者 戸田ゆり子
4 父メガスターダム 母ペプチドハナシオン 母父アーミジャー 牡 鹿 主取 販売申込者 小林良助
5 父ダンツシアトル 母レディドリーマー 母父ジョリーズヘイロー 牡 鹿 主取 販売申込者 安藤学
6 父メガスターダム 母ペプチドハーモニー 母父アズマイースト 牡 鹿 主取 販売申込者 小林良助
![]()
7 父マルカダイシス 母イブリセイバー 母父サクラダイオー 牡 栗 主取 販売申込者 徳重実幸
![]()
8 父サイレントハンター 母ホーミングラヴ 母父オジジアン 牡 鹿 主取 販売申込者 戸田ゆり子
9 父ダンツシアトル 母レディロワイアル 母父ペンタイア 牡 鹿 欠場 販売申込者 小林 良助
10 父フィールドアスカ 母コダマクイーン 母父クリスタルグリツターズ 牡 鹿 徳重実幸 2,100,000 販売申込者 本田 土寿
11 父ダンツシアトル 母キャロルライデン 母父ワカオライデン 牝 鹿 主取 販売申込者 小林良助
![]()
12 父ダンツシアトル 母ムーティアラ 母父サザンヘイロー 牝 鹿 主取 販売申込者 安藤学
13 父ポリッシュパトリオット 母ヤマトビジン 母父ゴライタス 牝 栗 熊本県馬主会 1,050,000 販売申込者 中神貴幸
14 父サイレントハンター 母ウイニングビーナス 母父ウイニングチケット 牝 鹿 坂東島繁藤 1,050,000 販売申込者 田上勝雄
![]()
15 父サイレントハンター 母グッドウォーニング 母父ウォーニング 牝 鹿 熊本県馬主会 1,365,000 販売申込者 (有)ニルキング牧場
16 父ダンツシアトル 母サクラジョイパレス 母父オペラハウス 牝 鹿 熊本県馬主会 1,050,000 販売申込者 谷川一美
![]()
17 父フィールドアスカ 母メジロシェダール 母父テリオス 牝 栗 柏木務 2,100,000 販売申込者 村山光弘
18 父ビークァイエット 母ストーミーヒル 母父ティンバーカントリー 牝 青 熊本県馬主会 1,050,000 販売申込者 中神貴幸
19 父エイシンサンディ 母ヒカルパロサント 母父アンバーシヤダイ 牝 鹿 柏木務 1,575,000 販売申込者 村山光弘
![]()
20 父ダンツシアトル 母トニービンスター 母父トニービン 牝 鹿 主取 販売申込者 (有)ニルキング牧場
![]()
21 父メジロベイリー 母ケイアイコール 母父ノーザンテースト 牝 栗 主取 販売申込者 柏木森男
22 父ダンツシアトル 母フォーティサンデー 母父フォーティナイナー 牝 鹿 主取 販売申込者 (有)ニルキング牧場
23 父グレートサン 母スミレコトブキ 母父パーフライト 牝 芦 森本康文 105,000 販売申込者 ホースパークプロスパー
![]()
24 父イシノナイト 母レディマニフェスト 母父サンシャック 牝 黒鹿 熊本県馬主会 1,050,000 販売申込者 鬼束次男
![]()
25 ビークァイエット カツイチシホコ ラシアンルーブル 牝 栗 主取 販売申込者 中神貴幸
投稿者 pawaspo : 19:35 | コメント (0)
2007年06月25日
県高校総体~卓球女子 [ ラケット競技 ]
6月5日(火)、宮崎市体育館にて卓球競技の女子決勝戦がおこなわれた。昨年の高校総体、今春の全国高校選抜でも活躍した日南学園が団体、シングルス、ダブルスの全ての競技を制して実力を発揮した。女子シングルス決勝はBパートを接戦の末勝ち抜いた孟雅とAパートを3連勝で勝ち上がった加藤亜里沙の日南学園勢の争いとなったが3-2で孟が競り勝ち優勝。ダブルスは加藤・天野組が鈴木・清組の日南学園勢同士の決勝を制し優勝。団体は日南学園が実力の違いを見せ決勝リーグ3連勝で制した。全国制覇を目指し高校総体に向かう日南学園,今大会は多くの選手の活躍が目立ち層の厚さを感じることが出来、本番での活躍が期待される。
(レポート:木原ケイ)
女子学校対抗
優勝 日南学園
2位 宮崎商業
3位 宮崎学園
4位 延岡
●決勝リーグ
日南学園3-1宮崎商業 延岡2-3宮崎学園
日南学園3-0延岡 宮崎商業3-2宮崎学園
日南学園3-0宮崎学園 宮崎商業3-1延岡
●ブロック決勝
日南学園3-0都城商業 延岡商業2-3宮崎学園 延岡3-2高千穂 都城1-3宮崎商業
●2回戦
日南学園3-0宮崎西 宮崎大宮0-3宮崎商業 延岡商業3-0日章学園 日向2-3宮崎学園
延岡3-1高鍋 都城農業0-3高千穂 富島1-3都城 西都商業0-3宮崎商業
●1回戦
高鍋農業0-3宮崎西 日南振徳1-3日向 小林商業0-3高鍋 西都商業3-1高城
女子シングルス
優勝 孟雅(日南学園)
2位 加藤亜里沙(日南学園)
3位 天野友未(日南学園)
4位 宮越紫織(宮崎商業)
5位 深野紗貴子(日南学園)
6位 小野愛里(日南学園)
7位 村田あきな(日南学園)
8位 野崎友貴奈(宮崎学園)
●順位決定戦
1・2位決定戦
加藤亜里沙(日南学園)2-3 孟雅(日南学園)
3・4位決定戦
天野友未(日南学園)3-0 宮越紫織(宮崎商業)
5・6位
小野愛里(日南学園)0-3 深野紗貴子(日南学園)
7・8位決定戦
村田あきな(日南学園)3-0 野崎友貴奈(宮崎学園)
●決勝リーグ
Aパート
天野友未(日南学園)3-1小野愛里(日南学園) 村田あきな(日南学園)1-3加藤亜里沙(日南学園)
天野友未(日南学園)3-0村田あきな(日南学園) 小野愛里(日南学園)0-3加藤亜里沙(日南学園)
天野友未(日南学園)1-3加藤亜里沙(日南学園) 小野愛里(日南学園)3-0村田あきな(日南学園)
Bパート
孟雅(日南学園)3-0深野紗貴子(日南学園) 野崎友貴奈(宮崎学園)1-3宮越紫織(宮崎商業)
孟雅(日南学園)3-0野崎友貴奈(宮崎学園) 深野紗貴子(日南学園)3-1宮越紫織(宮崎商業)
孟雅(日南学園)2-3宮越紫織(宮崎商業) 深野紗貴子(日南学園)3-0野崎友貴奈(宮崎学園)
●準々決勝
天野友未(日南学園)3-0吉行直子(延岡) 村上優実(宮崎商業)0-3川畑亜由美(都城商業)
宮越春香(都城商業)2-3村田あきな(日南学園) 西山道子(高千穂)0-3加藤亜理沙(日南学園)
孟雅(日南学園)3-0河口愛(延岡商業) 佐藤也実(宮崎商業)1-3深野紗貴子(日南学園)
野崎友貴奈(宮崎学園)3-0鈴木美菜子(日南学園) 北川真央(日南学園)2-3宮越紫織(宮崎商業)
女子ダブルス
優勝 加藤・天野(日南学園)
2位 鈴木・清(日南学園)
3位 村上・佐藤(宮崎商業)
4位 坂元・津嘉山(日南学園)
●決勝
加藤・天野(日南学園)3-1 鈴木・清(日南学園)
●3位決定戦
坂元・津嘉山(日南学園)1-3 村上・佐藤(宮崎商業)
●準決勝
加藤・天野(日南学園)3-0 福田・山口(都城商業) 坂元・津嘉山(日南学園)3-0 米村・野崎(宮崎学園)
村上・佐藤(宮崎商業)3-1 伊藤・中武(延岡商業) 川畑・重信(都城商業)0-3 鈴木・清(日南学園)
●準々決勝
加藤・天野(日南学園)3-0 寺田・河野(宮崎商業) 福田・山口(都城商業)3-1 松木・松井(延岡) 尾崎・大重(延岡)2-3 米村・野崎(宮崎学園)
村上・佐藤(宮崎商業)3-2 小野・北川(日南学園) 浅沼・吉行(延岡)0-3 伊藤・中武 川畑・重信(都城商業)3-1 田中・荒武(宮崎大宮) 中野・川西(日向)0-3 鈴木・清(日南学園)
投稿者 pawaspo : 20:15 | コメント (0)
県高校総体~卓球男子 [ ラケット競技 ]
6月5日(火)、宮崎市体育館にて卓球競技の決勝戦がおこなわれた。男子シングルスは宮崎商業の福田誠が、さらに男子ダブルスでも宮崎商業、福田・楠田組が制し、これで福田は2冠を達成。団体では宮崎工が宮崎商業を3-1で破り一矢を報いた。戦前の予想どうり宮崎商、宮崎工の2強が各種目の上位を独占する結果になったが、佐賀高校総体でも実力を発揮する事が出来れば上位進出も期待される。
(レポート:木原ケイ)
男子学校対抗
優勝 宮崎工業
2位 宮崎商業
3位 都城商業
4位 都城
●決勝リーグ
宮崎商業1-3宮崎工業 都城商業3-1都城
宮崎商業3-0都城商業 宮崎工業3-0都城
宮崎商業3-0都城 宮崎工業3-1都城商業
●ブロック決勝
宮崎商業3-0宮崎西 都城農業0-3都城 都城商業3-1泉ヶ丘 延岡工業0-3宮崎工業
●2回戦
宮崎商業3-0宮崎農業 日向学院1-3宮崎西 都城農業3-1富島 宮崎大宮0-3都城
都城商業3-1宮崎南 小林商業1-3泉ヶ丘 延岡工業3-0都城東 門川0-3宮崎工業
●1回戦
宮崎農業3-0西都商業 日向学院3-0佐土原 延岡0-3宮崎西
都城農業3-0高鍋農業 富島3-0日南工業 宮崎日大3-0都城西 日向工業0-3都城
都城商業3-0高千穂 bye-宮崎南 小林商業3-1高城 本庄0-3泉ヶ丘
延岡工業3-0都城工業 都城東3-0日向 門川3-0日章学園
男子シングルス
優勝 福田誠(宮崎商業)
2位 楠田健二(宮崎商業)
3位 沖田荘平(宮崎商業)
4位 富田靖久(宮崎工業)
5位 津曲義隆(宮崎商業)
6位 中村彰吾(宮崎工業)
7位 上之原尭(宮崎商業)
8位 森山涼太(宮崎工業)
●順位決定戦
1・2位決定戦
福田誠(宮崎商業)3-1 楠田健二(宮崎商業)
3・4位決定戦
沖田荘平(宮崎商業)3-1 富田靖久(宮崎工業)
5・6位
中村彰吾(宮崎工業)0-3 津曲義隆(宮崎商業)
7・8位決定戦
森山涼太(宮崎工業)1-3 上之原尭(宮崎商業)
●決勝リーグ
Aパート
福
