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2008年06月29日
競馬予想2008~宝塚記念 [ 競馬 ]
今週(2008年6月29日)予想するのは
●10R 宝塚記念(G1)
06/29(日) 3回 阪神 4日目
3歳上 ○国際○指(定量) 芝2200m 14頭発走:15:40
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●予想参加者只今の状態
※)下記の集計は前回「東京優駿」までのものです
◆パワナビ代表:松田
→今年の結果(投入合計:20,000円 / 回収合計:39,980円 / 総計: +19,980円)
※安田記念的中(◎ウオッカ - ▲アルマダ)!!
◆パワスポ編集長:黒田
→今年の結果(投入合計:20,000円 / 回収合計:4,000円 / 総計: -16,000円)
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
◆前回のレース結果
●11R 安田記念(G1)
6/8(日) 3回 東京 6日目
サラ系3歳上 ○国際○指(定量) 芝1600m
1 ウオッカ 牝4 56 岩田康誠 1:32.7 4.1倍 2人気
2 アルマダ セ7 58 ホワイト 1:33.3 15.5倍 5人気
3 エイシンドーバー 牡6 58 福永祐一 1:33.4 33.6倍 9人気
単勝 410円
複勝 190円、470円、720円
枠連 720円
馬連 3,680円
ワイド 1,430円、2,040円、4,880円
馬単 5,970円
三連複 31,710円
三連単 145,690円
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◆今週の予想 安田記念
2008年度はG1レースのみを対象に松田&黒田が1レース2,000円を資金にフリーに予想しています。
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☆パワナビ松田の購入馬券
ヴィクトリアマイルそして安田記念と馬券のほうでもお世話になった、人気投票1番人気のウオッカの姿はなく。またここ2戦、有馬記念、産経大阪杯で牡馬達を蹴散らしてきたダイワスカーレットの姿もない。今年のメンバーを見る限り、本来なら実力実績共に頭ひとつ抜けているメイショウサムソンのひとり(一頭)舞台となってしまってもおかしくはないし、尚且つ、明日は雨の心配もあることから、昨年の稍重馬場で2着しているのもいい材料である。まあ毎年の事ではあるが、海外のビッグレースを視野に入れている馬であればあっさり勝たなくてはならないともいえる。しかし今回は買わない。まったくもってメイショウサムソンを買わないほうがおかしいかもしれないが、何故ならオッズ的にうま味がないからである。昨年の同レース2着時は、2006年のジャパンカップ、有馬記念を負けて、産経大阪杯、天皇賞春と2連勝し宝塚記念に臨んでいるが、今年はジャパンカップから天皇賞春までまったく同じローテーションできていながら実はまだ1勝もしていない。前記のダイワスカーレット、ウオッカ、そして天皇賞春を勝ったアドマイヤジュピターも出走しないことから、前売りオッズでは1頭だけ抜けた人気となっているが、そこがいただけない。今年に関していえば・・・いや武豊騎手が騎乗するようになってからオッズほどの安定感はないのではなかろうか?そんなことから妙に買う気をなくしてしまうのだ・・・。そこで、あくまでも馬連の連軸本命◎としてエイシンデピュティを上げたい。まあ地味な馬なのでG1になると印象が薄れてしまうが、阪神内回りコースでのこの馬の先行力は大きいし、雨も特に苦にしていないのがいい。戦跡もここ5走は、 鳴尾記念(G3) 2着、スポニチ賞京都金杯(G3) 1着、東京新聞杯(G3) 7着、産経大阪杯(G2) 2着、金鯱賞(G2) 1着と安定している。オッズ的な期待値からすればメイショウサムソンより上である。相手は4歳馬四頭。どのうまもそれぞれ個性が違うので、どのような展開になっても、どの馬かが差すか残るかしてくれそう。
◎エイシンデピュティ
○アサクサキングス
▲アルナスライン
△ロックドゥカンブ
×アドマイヤオーラ
買目
エイシンデピュティ - アサクサキングス 馬連500円
エイシンデピュティ - アルナスライン 馬連500円
エイシンデピュティ - ロックドゥカンブ 馬連500円
エイシンデピュティ - アドマイヤオーラ 馬連500円
◆ウインズ新横浜
6月21日(土)にオープンしたばかりの『ウインズ新横浜』に足を運んだ。最新&出来立てということもあり、施設そのものはとてもきれい。大型の最新液晶モニターが観やすく設置されているのがいい。なんといっても7Fエクセルフロアは一度じっくり利用してみたいスペースである。
裏口の直ぐ前には『新横浜ラーメン博物館』がある↓
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☆パワスポ黒田の購入馬券
今週は前半戦の最終戦、宝塚記念。とりあえずJRA-VANで傾向をチェック!
1)比較的堅めのレースが多い
1番人気馬は5勝2着2回、実はここ10年1番人気は隔年ごとに勝利している。そして今年は1番人気が勝利する年。
2006年ディープインパクト→ナリタセンチュリー(10番人気)
2004年タップダンスシチー→シルクフェイマス(6番人気)
2002年ダンツフレーム→ツルマルボーイ(4番人気)
2000年テイエムオペラオー→メイショウドトウ(6番人気)
1998年サイレンススズカ→ステイゴールド(9番人気)
だが実は1番人気が勝利の影には2着には人気薄の馬が入っている。これは単純に阪神が力のレースになりやすいコース形態で勝利よりも無欲のレースで突っ込んでくる馬に注意。
問題は今年の1番人気?
2)連対馬の前走はほぼ3パターン
天皇賞・春、安田記念、金鯱賞組以外は昨年のアドマイヤムーンのみ。よく考えるとそれは当たり前の話である。古馬で賞金を稼いだ馬にとってそこぐらいしか使うところがなかったからである。目黒記念の施行時期がかわって数年たつが今年に関しては出走馬を見る限り3つのレースと同等の評価が必要になる。
3)4歳馬断然
過去10年で4歳馬が8勝2着6回3着1回。勝率(18.2%)、連対率(31.8%)、複勝率(34.1%)
アルナスライン ロックドゥカンプ アサクサキングス アドマイヤオーラが出走
4)先行馬が活躍
勝った馬はすべて4角8番手以内で、うち8頭が4角6番手以内だった。というよりも最後方からは1着には届かない。アサカデフィート フォルテベリーニは最後方から
5)主流血統は意外な不振
日本競馬の主流であるヘイルトゥリーズン系(ロベルト系、ヘイロー系)がよくないとあるがこれはこの血統内での順位付けがはっきりしているから。タイプの似た馬が多いのがヘイルトゥリーズン系。強い馬の存在はその他の馬の印象を薄くする。サイレンススズカ・ディープインパクトの勝利でこのレースの主流血統が弱いとするのはおかしい。ちなみにサンデー系の良血馬にとって夏のこの時期のレースに興味がわかないのは事実。この時期に移動した宝塚記念のレースの価値が低いのは競馬関係者なら誰もが知っている話。
ここで1頭ずつチェック
1 インティライミ
今年に入っての不振は衰えか?ここは見送り。
2 メイショウサムソン
一番人気になれば少し気になるがどうも馬がずぶくなって勝ち身が遅くなった。昨年ほどの信頼はない。
3 フォルテベリーニ
先攻馬有利でこの成績では厳しい。
4 アルナスライン
菊花賞で2着、昨年でも古馬と接戦を演じた4歳馬が力をつけて登場。
5 サクラメガワンダー
脚元の問題もあってレースを選びながら。ここは少し相手が強い。
6 アドマイヤオーラ
血統の勢いを信じて、もちろんエイシンデピュティーとの接戦からもここは力が通じる可能性大。
7 アドマイヤフジ
G1になると少し力が落ちる。もともと距離が長ければ長いほど良い馬だけに。
8 ロックトゥカンプ
伸び盛りの南半球4歳馬、前走様子を見ながらの岩田の騎乗から今回は勝負のレースで一発も
9 エイシンデピュティー
成績ほど人気にならないこの馬。今回は内田騎手で勝負気配が漂う。
10 ドリームパスポート
環境の変化に馬がついていっていない感じ。蛯名騎手が少し気になるが。
11 アサクサキングス
陣営の強気は成長の証か?とにかくここに来ての充実はすばらしい。
12 カンパニー
無欲の出走か?末脚は気になるがG1になると限界を感じさせた今までの経緯が・・・。
13 アサカデフィート
小倉に期待。最高峰からの一発は雨が降ってもきつそう。
14 エアシェイディ
距離に少し限界を感じる。唯一のサンデーサイレンス産駒だが。
<結論>
1番人気候補がメイショウサムソン、アサクサキングス、ロックトゥカンプのどれかとして
キリギリス馬券
馬単(各100円 計12点1,200円)
メイショウサムソン→アサクサキングス、ロックトゥカンプ、アルナスライン、エイシンデェピュティ
アサクサキングス→メイショウサムソン、ロックトゥカンプ、アルナスライン、エイシンデェピュティ
ロックトゥカンプ→メイショウサムソン、アサクサキングス、アルナスライン、エイシンデェピュティ
アリ馬券
3連複 (1点 800円)
アサクサキングス、ロックトゥカンプ、アルナスライン
投稿者 pawaspo : 02:06 | コメント (0)
2008年06月26日
第61回 全九州高等学校バスケットボール競技会 男子 [ バスケットボール ]
インターハイでの全国制覇を目指す延岡学園と福岡の2強の争いが注目された全九州高等学校体育大会が6月21日、22日大分県別府市のべっぷアリーナで行われた。延岡学園は順調に勝ちあがり準決勝では福岡大濠を95-87でやぶり決勝に進出も福岡第一には序盤のリードを守りきれずに74-80で敗退。本年度の初の敗戦にたくさんの選手が涙を流した。小林高校は1回戦で沖縄の北中城に敗れた。
(文・写真:黒田健)
平成20年度全九州高等学校体育大会
第61回 全九州高等学校バスケットボール競技会 男子
日時:2008年6月21日(土)22日(日)
場所:べっぷアリーナ(別府市総合体育館)
主催:九州高等学校体育連盟 大分県教育委員会
◆試合結果
●1回戦(6月21日)
福岡第一(福岡1位) 95-56 海星(長崎2位)
海星(鹿児島2位) 55-81 熊本工業(熊本1位)
大分舞鶴(大分1位) 93-59 佐賀工業(佐賀2位)
沖縄1位の北中城との対戦となった小林、序盤持ち前の速攻を中心とした攻撃でポイントを奪う。これに対して北中城はオールコートのマンツーマンで小林の攻撃に対応。一気に点差は広まる。アウトサイドからのシュートで小林も反撃するが前半は22-39で終了。後半になると運動量の差は広まり、メンバーをかえさらにスピードアップした北中城が130-86で勝利。小林は1回戦での敗退。
延岡学園はシダッド、永吉がゴール下を制し1Qから点数を重ねていく。鶴見丘も中畑・森田の3ポイントなどで得点を奪うが確実に決める延学との差は開く。2Qになるとメンバーをかえながらも延学は得点を重ね63-26とリード。後半はエリマン、大坪などの気持ちのこもったプレーが目立ち試合は134-56で延学が大勝。延学の選手層の厚さを感じさせる試合だった。
大津(熊本2位) 62-96 佐賀北(佐賀1位)
長崎西(長崎1位) 73-79 小禄(沖縄2位)
鹿児島工業(鹿児島1位) 91-120 福岡大濠(福岡2位)
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●準々決勝(6月21日)
福岡第一(福岡1位) 108-64 熊本工業(熊本1位)
大分舞鶴(大分1位) 115-126 北中城(沖縄1位)
延岡学園(宮崎1位) 85-58 佐賀北(佐賀1位)
先制点は奪われたものの1Qからゴール下で力の差を見せた延岡学園が内村、シダッド、和田のゴールで点数を重ねていく。2Q開始から永吉のゴール下での活躍が目立つようになり相手にリズムをつかませないまま14点差をつけて前半は延学がリード。3Qに入ると高さの勝負を避け佐賀北がアウトサイド中心の攻撃を試みるが、単発に終わりきっちりとゴール下を制した延学が85-58で勝利。
小禄(沖縄2位) 76-127 福岡大濠(福岡2位)
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●準決勝(6月22日)
福岡第一(福岡1位) 124-70 北中城(沖縄1位)
延岡学園(宮崎1位) 95-87 福岡大濠(福岡2位)
延岡学園は1Qから和田、シダッドのホットラインでポイントを重ねていく。これに対し大濠も3ポイントで反撃、一進一退の攻防が続く。2Q大濠は2-3のゾーンに変更、インサイドの攻撃を防ぎにかかるが延学は川元の3ポイントで1点差に迫ったところで前半終了。後半に入るとシダッドのゴール下での強さが目立ち始め、ディフェンスが集中し始めたのを感じた和田がミドルシュート、カットインで次々とゴールを奪って行く。結局最後に流れをつかんだ延学が95-87で勝利。
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●決勝(6月22日)
福岡第一(福岡1位) 80-74 延岡学園(宮崎1位)
前半からリズムをつかんだ延学は和田のドライブを中心に得点を重ねる。第一も3ポイントで反撃、2Q終盤からは和田にマークを集中させ、ボールのでどころを押さえにかかる。その後は3-2のゾーンディフェンスからゲームのスピードをあげ、3点差まで迫られたところで前半終了。後半に入ると延学はシダッドのポストでゲームを組み立てにかかるが第一もジミーを中心に高さに対抗。試合は1点第一がリードで最終Qに。序盤は一進一退の攻防が続くが、終盤狩野の3ポイントで流れを引き寄せた第一がファールゲームに来た延学に対してフリースローをきっちり決め逃げ切り。
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●シード決定戦
北中城(沖縄1位) 106-163 福岡大濠(福岡2位)
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延学にとってインターハイを前に欲しかった九州のタイトルはほんの少しのところで逃げていってしまった。県大会から厳しいゲームを経験せずにはいった今大会、どこか余裕の中に感じる油断が決勝での敗退につながったのかもしれない。高校生にこの夏は1番の成長の季節。3年間の思いをこめて戦う選手達の成長が簡単に勝敗を変えてしまう。負けて涙する延学の選手達を見てインターハイでの雪辱へむけての第一歩が始まったような気がした。ただ一ついえることは勝つより負けるほうが人は成長し強くなれる。本番を前にしての敗戦が全国制覇への道のりの大切なポイントになると信じたい。
投稿者 pawaspo : 13:04 | コメント (0)
2008年06月25日
第61回 全九州高等学校バスケットボール競技会 女子 [ バスケットボール ]
宮崎から小林高校と延岡学園の2校が出場した全九州高等学校バスケットボール競技会女子が大分県別府市べっぷアリーナで6月21日、22日に行われた。県王者小林は1回戦・準々決勝を快勝し迎えた準決勝で福岡の中村学園と対戦し85-57で敗れ3位に。また延岡学園は1回戦佐賀清和と対戦。後半一時は大逆転でリードを奪ったが、試合終了間際に3ポイントシュートを3本決められてまさかの逆転負けし1回戦で姿を消した。決勝は福岡の2校が争い接戦を制した中村学園が優勝した。
(文・写真:黒田健)
平成20年度全九州高等学校体育大会
第61回 全九州高等学校バスケットボール競技会 女子
日時:2008年6月21日(土)22日(日)
場所:べっぷアリーナ(別府市総合体育館)
主催:九州高等学校体育連盟 大分県教育委員会
◆試合結果
中津北(大分1位) 84-102 中村学園(福岡2位)
一回戦屈指の好カードとなった中村と中津北の試合は走るバスケットの中津北に対して高さで上回る中村の気迫のこもったゲームとなった。序盤から差の広がらないゲーム展開が続いたが中村はキャプテン川原の3ポイントシュートなどで点差を広げ102-84で中村が勝利した。
1Q序盤、池上のドライブインで得点を奪った小林がペースを奪い点数を重ね17-10で小林がリード。2Qに入ると速攻や廣瀬のアウトサイドからのシュートが決まり点差は開く。3Qに入ると選手を変えながらの采配も当たり試合はそのまま小林が点差を広げ77-51で大勝。小林らしい試合運びで1回戦突破。
中部商業(沖縄1位) 54-56 長崎商業(長崎2位)
前半からターンオーバーの連続。力の差を感じない試合内容だが、どこか調子に乗れない両チーム。2Qに入ると清和の村田の3ポイントが決まり始め点差が開いて行くが前半終了間際に岩田、甲斐がシュートを決め5点差に迫ったところで終了。3Qも清和ペースで試合が進むが、4Qに入ると延学が池田のシュートなどで一気に点差を詰め逆転。清和の5ファールでフリースローを得て5点差までリードを広げた。しかし残り15秒をきったところで豊福に3ポイントを決められ2点差、ここで清和DFのはげしいプレッシャーに痛恨のトラベリングで相手にボールが渡る。残り数秒、再び豊福にボールが渡りサイドから放たれた3ポイントシュートが決まり延学はまさかの逆転負け。
鹿児島純心(鹿児島1位) 65-83 大津(熊本2位)
明豊(大分2位) 57-86 清華女子(福岡1位)
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●準決勝(6月22日)
中村学園(福岡2位) 85-57 小林(宮崎1位)
岩満のシュートで先制の小林がリズムをつかみ速攻と3Pでリードを広げる。しかし中村も松田の連続ゴールなどですぐに追いつくと、オールコートプレスで流れをかえ、高さをいかしてリバウンドを制し、ゴールを重ね27-44と点差が広がったところで前半終了。後半に入っても様々な選手を使いながら、相手の弱いところをつく中村の戦略があたり、小林のミスも目立ちはじめる。4Qに入るとスタートメンバーを休ませた中村に対して小林も意地をみせるが、結局中村が85-57で勝利。
長崎商業(長崎2位) 58-74 清華女子(福岡1位)
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●決勝(6月22日)
中村学園(福岡2位) 76-73 清華女子(福岡1位)
福岡勢同士の決勝は序盤からインサイドを使って攻める中村がリード。清華も速攻で追いすがるが2Qには中村のDFが完璧に機能し7分ほど清華が得点をあげることができない。結局2Qを終わって38-25で中村がリード。後半に入るとオールコートのDFからファールを奪いフリースローを決め少しずつ得点差は縮まっていった。4Q清華は勝負をかけ疲れの見え始めた相手に岡山、原、毛利の3Pで一気に3点差に迫るが最後は中村の粘りに屈し76-73で勝利。
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●シード決定戦
小林(宮崎1位) 63-55 長崎商業(長崎2位)
組織的なDFから速攻、相手のDFが狭くなったところをアウトサイドからのシュートで狙う、同じような戦略のチームの戦いとなったこの試合、序盤は小林がゴール下を中心にファールをもらい、フリースローで少しずつ得点を重ねていき30-23で前半を終える。後半に入ると試合は一気に動く。両チームの速攻での点の取りあいから、4Qには長崎商業が武藤、川口のシュートなどで逆転するが、小林も池上、廣瀬のゴールで再び突き放し最後までDFの集中がきれなかった小林が63-55で勝利した。
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まさかの逆転負けを喫した延岡学園、福岡勢の壁を敗れなかった小林、県勢にとっては課題のはっきりした九州大会となった。負けた中村戦以外では組織的なプレーと速攻・タイトなDFで好内容のゲームを繰り広げた小林。ただ全国で上を目指すには大一番で活躍するエース的な存在が必要。チームとしてはここ数年みてきた中では一番明るく雰囲気も良い。だからこそここ一番で勝負をかける選手の存在がはっきりした方が試合の流れをつかめるような気がする。強いチームに勝つためには、そういった選手の台頭が必要かも。これに対して延岡学園はまさかの逆転負け、総体予選の敗退からリズムを取りきれずに試合に入り、序盤からリードを奪われる。後半本領を発揮し一気に逆転するが、最後は主力を5ファールで欠き、まさかの3Pで敗戦。絵に描いたようなドラマチックな負け方だったが、これもチームとしては大きな経験。宮崎勢にとって決して結果は良くなかったがチームが上を目指すうえで貴重な経験を得た九州大会だった。
投稿者 pawaspo : 22:58 | コメント (0)
2008年06月19日
平成20年度宮崎県高等学校総合体育大会~弓道 [ 08高校総体 ]
混戦の弓道競技は個人戦で男子が黒田巧陽 (宮崎工業)女子下田美奈子(延岡学園)が優勝。団体は前日個人戦で出場権を逃した妻高校が混戦を制しアベック優勝を達成。2年連続の高校総体出場を決めた。(文:黒田 健 写真 木原ケイ)
平成20年度 宮崎県高等学校総合体育大会
第56回弓道競技大会
期日:平成20年6月1日~3日
場所:宮崎県武道館弓道場
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●団体
・男子
1位 妻高等学校
2位 宮崎南高等学校
3位 宮崎工業高等学校 都城工業高等専門学校
・女子
1位 妻高等学校
2位 延岡学園高等学校
3位 宮崎工業高等学校 延岡商業高等学校
●個人
・男子
1位 黒田巧陽 (宮崎工業)
2位 後藤優介 (延岡学園)
3位 坂元研太 (日南)
4位 酒井康成 (妻)
5位 長友正史 (宮崎北)
※上位2名は全国高校総体出場・上位5名は全九州高等学校体育大会に出場
あいにくの悪天候の中行われた個人男子決勝は2射終了で8名と全選手が苦戦する中、唯一5射連続で的中した黒田が優勝。
・女子
1位 下田美奈子(延岡学園)
2位 猪股三千賀 (宮崎農業)
3位 市來世志江 (延岡学園)
4位 市野瀬文音 (宮崎北)
5位 河野瑠璃 (妻)
※上位2名は全国高校総体出場・上位5名は全九州高等学校体育大会に出場
妻勢・延岡学園勢の争いの中、宮崎農業の猪股が7射連続で的中し2位と健闘。下田が安定した射的で優勝。この2名が全国への切符を手にした。
投稿者 pawaspo : 21:34 | コメント (0)
平成20年度宮崎県高等学校総合体育大会~ラグビー15人制 [ ラグビー ]
高校ラグビー15人制決勝は2回戦・準決勝と圧倒的な力を見せ勝ち進んだ高鍋がモールを中心に攻撃を組み立て日向の個人技を封じ前半を12-0で折り返す。後半に入ると日向が反撃、1トライを奪うが高鍋も2トライで突き放し22-7で高鍋が優勝。雨の日の試合であったが少し反則が多かったのが気になった。
(文:黒田 健 ・撮影:木原ケイ)
会場:県総合運動公園ラグビー場・サッカー場
期日:5月25日(日)28日(水)・31日(土)/6月1日(日)・3日(火)
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ラグビー競技 結果
●1回戦
宮崎北 21-12 佐土原
都城 14-29 都城工業
●2回戦
高鍋 130-0 宮崎農業
宮崎北 29-21 都城農業
延岡星雲 30-19 都城工業
宮崎工業 10-59 日向
●準決勝
高鍋 46-5 宮崎北
延岡星雲 3-31 日向
●決勝
高鍋 22-7 (前半 12-0 後半 10-7)日向
日時:2008年6月3日 13:00K.O.
会場:宮崎県総合運動公園ラグビー場
レフリー:佐藤清文
前半
高鍋 2T 1G 0PG 0DG 12
日向 0G 0G 0PG 0DG 0
後半
高鍋 2T 0G 0PG 0DG 10
日向 1T 1G 0PG 0DG 7
投稿者 pawaspo : 20:39 | コメント (0)
2008年06月18日
平成20年度宮崎県高等学校総合体育大会~相撲 [ 格闘技 ]
県高校総体相撲競技が6月3日県武道館相撲場で行われた。個人は前日の柔道競技男子個人100kg超級で準優勝した木切倉康太(日南農林)がリーグ戦全勝で優勝。無差別・重量級の2冠を達成。団体は鵬翔高校が日南農林を下し10年ぶりの優勝を飾った。
(文:黒田 健 写真:木原ケイ)
平成20年度宮崎県高等学校総合体育大会 相撲競技会
期日:平成20年6月3日(火)
会場:宮崎県武道館相撲場
◆試合結果
●団体
鵬翔 3-2 日南農林
鵬翔高校が日南農林を3-2でやぶり10年ぶり11度目の優勝を飾った。
●個人戦(軽量級)
優勝 鴨崎優太(鵬翔高校)
2位 前田和毅(日南農林)
3位 倉永拓哉(日南農林)
●個人戦(中量級)
優勝 井上雄貴(日南農林)
2位 中山祐太(鵬翔高校)
3位 草竹幸太郎(日南農林)
●個人戦(重量級)
優勝 木切倉康太(日南農林)
●個人戦(無差別)
優勝 木切倉康太(日南農林)
2位 中山祐太(鵬翔高校)
3位 井上雄貴(日南農林)
投稿者 pawaspo : 23:06 | コメント (0)
国体代表選手選考会2008 テニス競技 一般 [ ラケット競技 ]
大分国体の宮崎代表を決める選考会が6月15日、雨天の為予定を変更してシーガイアテニスクラブで19:00から行われた。全日本選手権宮崎予選の上位選手と県外で活躍する選手が集まり選考会がおこなわれたが男子は本間一弥(法政大学)がリーグ戦で2勝し代表に決定、女子は小林佳子(サザンフィールド)東友賀(園田学園女子大)が昨年に引き続き代表に決定。
※ニッケ全日本テニス選手権宮崎県予選会優勝者井上貴博(亜細亜大学)はすでに決定済み
(文・写真:黒田 健)
国体代表選手選考会2008
日時:2008年6月15日(日)19:00
会場:シーガイアテニスクラブ室内コート
●男子
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大原文平 2-8 清水陽一
序盤からポイントを重ねた清水に対して、ミスが目立った大原。最後までその流れは変わらず清水が勝利。
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清水陽一 2-8 本間一弥
昨年に比べサービスが1段とパワーアップした本間に対して、清水はチャレンジの気持ちで立ち向かうが力の差は大きく本間が勝利。
本間一弥 2-8 大原文平
県外で活躍する3人の大学生が集まり、先の全日本選手権宮崎予選の覇者井上貴博(亜細亜大学)とペアを組む1枠が争われた。昨年の少年の部代表で総体にも出場した佐土原高校出身の日大1年生清水が1試合目で大原を8-2でやぶったが、2試合目の本間との対戦では力の差が大きく一方的な試合となった。力をつけた清水、大原と井上との対戦も見てみたかったが、今回はスケジュールの都合上参加できなかった井上が全日本テニス選手権宮崎県予選会優勝者として国体の出場権を獲得した。
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本間一弥選手コメント:大学4年という事もあり就職活動あってコンディションは万全とはいかなかったが、去年に比べてサーブの打点が高くなりパワーアップしたり、ボレーが入るようになり調子も良かった。小さい頃から知っている二人が相手ということもあって、もうちょっとむかってくるかと思ったがそうでもなかった。上の相手と戦う時は気持ちを強くもってかかってこなければ。国体は最低でもポイントをとって後は優勝を目指して頑張るだけです。
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●女子
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小林佳子 8-4東友賀
全日本テニス選手権宮崎県予選会の決勝と同じ組合せとなった小林と東の戦いは小林が8-4で終盤ミスの目立った東をやぶり国体出場権を得た。試合後者の小林になかなか自分のプレーをさせてもらえない東、相性の問題もあるように思えた。
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小林選手コメント:とりあえず出場権がとれてホッとしている。全日本も競ったのでこっちからいかなければおされるとおもい仕掛けたが、序盤は相手のプレーも良くて苦戦したが、試合が進むに連れて相手のミスも増えてペースをつかむことができた。国体では去年悔しいおもいをしたので今年は1つでも上をめざして頑張ります。
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横山奈美 2-8 荒木史織
荒木と横山の宮崎商業OB対決は粘りのテニスで荒木が8-2で勝利。大学での進化を感じさせる荒木に対して、横山もフィジカルの充実と質の向上を感じた。高校時代の厳しい練習がプレイヤーとしての幅を広めた結果かも。
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福島朱梨 4-8 荒木史織
福島は昨年以上に筋力がアップしスケールの大きいテニスを披露。試合には敗れたが成長は感じられた。荒木はセカンドサーブの課題は残るがストロークの力強さが増し、ゲームを作るセンスが素晴らしい。粘るテニスから相手の弱点を的確について行く器用さを身につけているように感じた。チームとして戦ってきた2人の対決には少し複雑な思いを感じた。
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東友賀 8-6 荒木史織
先輩として負けられない東に対して荒木も3試合目で少し疲れが見えた。そんな中でも粘りのテニスで大接戦を演じるのは宮崎商業OBの底力。最後までリードしてきた荒木を最後に逆転。試合を決めた東に先輩の意地を感じた。
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東選手コメント:長い一日でした。メンタルの弱さを感じました。さすがに最後の試合は後輩相手なのでしめないといけないと思い頑張りました。国体は優勝目指して頑張ります。
投稿者 pawaspo : 08:40 | コメント (0)
2008年06月11日
平成20年度宮崎県高等学校総合体育大会~バスケットボール男子2回戦~決勝 [ バスケットボール ]
全国制覇を目指して県予選に挑む延岡学園は初戦から様々な選手を使いながら決勝リーグに進出。決勝リーグの3戦も危なげない試合運びで3連勝を飾り総体出場を決めた。2位には小林、小林と大接戦を演じた宮崎工業が3位に入った。
(写真・文:黒田 健 甲斐 英利)
平成20年度宮崎県高等学校総合体育大会
第61回 バスケットボール競技会
期日:平成20年5月28日(水)31日(土)~6月3日(火)
会場:宮崎県総合体育館・宮崎市総合体育館・宮崎大宮高等学校・宮崎西高等学校
宮崎工業高等学校・宮崎商業高等学校・宮崎南高等学校
主催:宮崎県教育委員会・宮崎県高等学校体育連盟
後援:宮崎県バスケットボール協会
主管:宮崎県高等学校体育連盟 バスケットボール専門部
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◆試合結果(2回戦~決勝)
●2回戦
延岡学園 158-53 日南工業
門川 67-88 日向学院
高鍋農業 39-137 宮崎西
都城工業 68-74 延岡星雲
小林工業 82-55 日南
都城高専 88-71 宮崎農業
佐土原 63-82 宮崎北
西都商業 63-131 妻
宮崎工業 101-52 宮崎第一
聖心ウルスラ 79-78 日向
鵬翔 65-100 延岡商業
高鍋 56-70 宮崎南
宮崎学園 113-89 日向工業
都城農業 73-85 宮崎大宮
宮崎商業 49-71 富島
五ヶ瀬 55-106 小林
●3回戦
延岡学園 148-48 日向学院
宮崎西 79-58 延岡星雲
小林工業 57-62 都城高専
宮崎北 58-97 妻
宮崎工業 110-41聖心ウルスラ
延岡商業 57-149 宮崎南
宮崎学園 88-84 宮崎大宮
富島 22-155 小林
●準々決勝
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一つのゴールで応援団は大盛り上がり。力の差は明らかだったが最後までチーム一丸となった宮崎西の姿は印象的だった。高校生活最後の試合に日本一を目指すチームとの対戦。部活の想い出になる1試合。延岡学園はほとんどのメンバーが出場も戦力が落ちた感じはなかった。
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都城高専 71-89 妻
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速攻を中心に確実なプレーで得点を重ねる妻に対して都城高専はトリッキーなプレーを混ぜながらのバスケットで反撃。試合はもつれるが最後は精度の差で妻が逃げ切り。
宮崎工業 99-48 宮崎南
宮崎学園 58-89 小林
●決勝リーグ
延岡学園 135-45 妻
宮崎工業 70-72 小林
延岡学園 102-53 宮崎工業
妻 65-91 小林
優勝を決める延岡学園対小林の一戦は108-72で延岡学園が優勝を飾った。小林高校は14番田中の高さとスピードのあるドライブインを中心に攻撃を組み立てるが、延岡学園の高い壁の前でなかなか思うようにペースを掴めない。一方、延岡学園は1Qからインサイド、アウトサイドの攻撃を確実に決め小林高校を突き放しにかかる。特に8番川元の3Pシュートは点差だけでなく精神的にもダメージが大きかったのではないだろうか?チェックしてもチェックしても確実に入れてくるのだから・・・。かといってディフェンスを開きすぎるとシダット・永吉のスペースが出来る。小林の懸命のディフェンスもあり爆発的までとは行かなかったが結果30点の点差は延岡学園の攻撃力を物語るものではないだろうか。(甲斐)
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●決勝リーグ順位
1位 延岡学園 3勝0敗
2位 小林 2勝1敗
3位 宮崎工業 1勝2敗
4位 妻 0勝3敗
ゲームを組み立てる和田、シダット永吉の両センター、アウトサイドからの精度があがって得点源となる内村と横瀬、1年生エリマンにも安定感が出てきてチームとしての完成度はかなり高くなった。新チーム結成時には3冠を目標に始動も1つ目を落としているだけに、高校総体は絶対に負けられない戦いになる。このレベルになると県内の試合は様々な選手を試しながらの試合になるのは当然。控えの組の動きが気になるのだが、一つ一つの試合で自分のできることをアピールしながら試合を進めて行く姿が印象的だった。モチベーションの上がらなかった県大会に不安の声もあるが、ピークにもっていくのは埼玉の舞台。次の九州大会では本気の延岡学園の試合が見られるかもしれない。王者延岡学園に対して小林・宮崎工業も力をつけて挑んだが、やはり力の差は大きかった。
投稿者 pawaspo : 20:12 | コメント (0)
2008年06月10日
平成20年度宮崎県高等学校総合体育大会~テニスシングルス女子 [ ラケット競技 ]
女子テニスシングルスはベスト8に宮崎商業勢が7名進出、決勝リーグも宮崎商業の4人での戦いとなった。3年生同士の戦いとなった斉藤志緒美と小泉嬉子の試合は小泉の粘りが目立ったが、斉藤が振り切り勝利。大塚と大原の試合は大原が終盤ポイントを重ね勝利。初戦に勝利した2人が2対戦目でも勝ち最終戦の直接対決に優勝がかかる展開に。雨の中、ミスが目立った斉藤に対してマイペースでプレーを続けた大原が8-3で初優勝を飾った。
(写真・文:黒田 健)
平成20年度宮崎県高等学校体育連盟
第35回県下高等学校総合体育大会
第40回 テニス競技会
期日:平成20年5月29日(木)31日(土)~6月3日(火)
会場:県総合運動公園テニスコート(宮崎市木花)
主催:宮崎県高等学校体育連盟
主管:宮崎県高等学校体育連盟テニス競技専門部門
後援:宮崎県教育委員会・宮崎県テニス協会・宮崎県体育協会・宮崎市テニス協会
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<決勝リーグ>
優勝 大原かのこ(宮崎商業) 3勝
2位 齋藤志緒美(宮崎商業) 2勝1敗
3位 大塚可奈子(宮崎商業) 1勝2敗
4位 小泉嬉子(宮崎商業) 3敗
春の悔しさをバネにチームのレベルアップをはかった宮崎商業にとってこの大会は絶対に負けられない試合であり、個人戦に一番注目が集まった。全国へ行く前の部内でのハイレベルな争いの中、新しい力の台頭も見られた。キャプテンとして決勝リーグに残った小泉、春先のイメージとは違い成長。後は試合の中でのメンタル面が安定すれば、全国でも大きな戦力になりそう。2位にはなったが斉藤のサーブは昨年とは違って威力が増している。3年生のプレッシャーもあって敗れはしたが、全国の強豪相手に攻撃的なテニスが復活すればエースとしての活躍が期待される。優勝した大原は2年生にしてゲームをコントロールするのが上手い。もちろんフィジカル面での成長も大きいが昨年からの大一番での経験が成長につながっている。大塚は春の悔しさをバネに大きく成長した感がある。個人戦の結果よりもチームとしての力が上がっているのを感じたシングルスだった。また宮崎商業の強さが目立つ中、宮崎南、佐土原、高鍋などの選手の頑張りもみられた。チーム一丸となって応援に支えられながら戦う高校生の姿に感動。
・1対戦
