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2006年11月26日
リコーカップ関連レポート~大会最終日 [ ゴルフ ]
■LPGA ツアーチャンピオンシップ リコーカップ Final Round
~宮崎カントリークラブ(宮崎市)
昨日から続く雨の中、今季女子プロゴルフツアーの締めくくりとなる『LPGA ツアーチャンピオンシップ リコーカップ』最終戦が宮崎カントリークラブ(宮崎市)で行われた。3rd ROUNDを終えて通算-6でトップに並んでいた横峯さくらと諸見里しのぶ。この日最終組でラウンドに望んだ両選手のプレーには互いの意地とプライドがぶつかる場面が随所に見られ、6番ホールまではバーディーを決めれば相手もバーディーを決めるなど、息もつけない程の大接戦となりギャラリーを沸かせていた。しかし、7番・9番・15番ホールで横峯がバーディーを決め3打差となった17番ホール。諸見里は2ndショットがうまく決まらずグリーン左の深いラフへ…。しかし、直接チップインを狙うもうまく決まらず・・・。結果4オン3パットの3ボギー!終わってみれば順調にスコアを伸ばしていった横峯が2位7打差と大差をつけ今季の目標としていた3勝目、そして国内メジャータイトル初の優勝となった。一方、この日首位から3打差の3位スタートとなったディフェンディングチャンピオン、大山選手(宮崎)は通算-1の5位タイ。+1の8位だった宮里選手はこの日67と実力を見せるも2位タイの-4という結果だった。
(撮影・文:黒田 健 文:木原ケイ)
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▲左:優勝の横峯さくら 右:健闘を称えあう横峯選手・諸見里選手
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●スコア~最終ラウンド終了時
RUNK/NAME/TOTAL/1st/2nd/3rd/4th
優勝
-11 横峯さくら 277 73 67 70 67
2位
-4 宮里 藍 284 72 74 71 67
-4 李 定 垠 284 76 69 71 68
-4 諸見里しのぶ 284 69 72 69 74
5位
-1 上田桃子 287 75 71 72 69
-1 李 知 姫 287 74 69 73 71
-1 大山志保 287 73 71 69 74
8位
0 飯島 茜 288 73 73 69 73
9位
+1 不動裕理 289 75 72 72 70
10位
+3 全 美 貞 291 74 74 68 75
11位
+5 茂木宏美 293 75 72 71 75
12位
+6 ウェイ ユン ジェ 294 74 74 73 73
+6 肥後かおり 294 73 75 73 73
+6 辛 炫 周 294 73 73 74 74
15位
+8 N.キャンベル 296 73 76 76 71
+8 天沼知恵子 296 76 75 71 74
17位
+9 福嶋晃子 297 82 69 76 70
+9 西塚美希世 297 74 77 73 73
19位
+13 中田美枝 301 77 72 80 72
20位
+14 古閑美保 302 80 76 74 72
+14 藤田幸希 302 76 75 76 75
22位
+15 服部道子 303 78 76 77 72
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●ラウンドレポート
最終日のレポートは、横峯・諸見里両選手の熱戦の模様を中心にレポートする。若い世代の両選手の熱い戦いをお楽しみ頂きたい。
(数字は通算の成績)
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●1H--355y--Par4
・横峯 さくら(バーディー) -7
・諸見里 しのぶ(バーディー) -7
2選手共にメジャー初制覇に向けてのラウンドとなるこの日。天候はあいにくの雨だが、両者共に気合の入った表情でティーショットへ向かう。しかし横峯は気合が空まわりしたか、それともプレッシャーからなのか2ndがグリーンを捉えきれない。逆に諸見里は2ndがピンそばへピタリと合わせる完璧なショット!なんなくバーディーとした。一方、横峯はプレッシャーのかかる場面だったが、快心のチップインバーディー!いきなりスーパーショットが飛び出し、今日の接戦を予想させた。
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●2H--560y--Par5
・横峯 さくら(パー) -7
・諸見里 しのぶ(パー) -7
先ほどチップインバーディーを奪った横峯だが、なかなかショットが安定せず1st・2nd共にラフへ。なんとか3オンするも長い距離のパットを残す・・・。一方諸見里のショットは安定しており、ピタリとピンそばへ3オン!が、互いにパットが少しあわず2パットとなり、このホールは共にパーとなった。しかし横峰、長いバーディーパットも距離感はピタリ!大会を通しての好調さはキープできているようだ。
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●3H--405y--Par4
・横峯 さくら(パー) -7
・諸見里 しのぶ(パー) -7
グリーン手前左右に深いバンカーが構える3番ホール。共に2ndでグリーンオンし、バーディーチャンスだがパットが共に若干短く、このホールも共にパーとした。
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●4H--358y--Par4
・横峯 さくら(パー) -7
・諸見里 しのぶ(パー) -7
1stはともにFW真ん中へ。2オンに成功するがピンまでかなりの距離を残す。若干パットの距離が合わない横峰。対する諸見里のバーディーパットは距離感はピタリ!ついに均衡が破れるか?というパットだったが、ほんの少し横へはずれてしまいこのホールも共にパー。
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●5H--190y--Par3
・横峯 さくら(パー) -7
・諸見里 しのぶ(パー) -7
本日初のショートホール。ピンから3~4mのバーディーチャンスにつける横峰。対する諸見里はグリーンオンするもボールが止まらずピン奥のラフへ!またしても均衡が破れそうな場面。不利な状況の諸見里のアプローチは若干弱くピンそば1~2mへ。そして横峰のバーディーパット。しかし芝の読み違いからか右にそれてしまいこのホールもパー。諸見里がパーパットを沈め、またもや両者共にパーセーブ。ピンチを切り抜けた諸見里とチャンスを逃した横峰。このホールが後に影響してしまうのか?
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●6H--358y--Par4
・横峯 さくら(バーディー) -8
・諸見里 しのぶ(バーディー) -8
降り続いた小雨が小康状態へ。1st・2ndを両選手共にキチッと決め2オン。そして注目のバーディーパットを先に決めたのは横峰!ピン右奥7~8mからのロングパットを見事に決める。そしてピン左約5m程の距離からの諸見里のバーディーパット。重圧のかかるこの場面、慎重に慎重に芝を読みきっちり決めた!またしても差はつかなかった。
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●7H--410y--Par4
・横峯 さくら(バーディー) -9
・諸見里 しのぶ(パー) -8
ドッグレッグの7番ホール。横峰の2ndはピンそば左、諸見里の2ndはピンそば右へと共に譲らずナイスオン!ピン奥から下がり傾斜のついているグリーンでのパット、先に打ったのは諸見里。右下がりのバーディーパット…、しかしわずかにそれてしまう!!それを参考にしたのか、横峰は左下がりのグリーンをキチッと読み、待望のバーディー!ついに均衡が破れ横峰、1打差をつけて単独首位となった。
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●8H--170y--Par3
・横峯 さくら(パー) -9
・諸見里 しのぶ(パー) -8
このまま勢いをつけたい横峯だが、1stが左バンカーへ!対して諸見里はピン左奥6~7mにナイスオン!ピンチの後にチャンスありという展開になる。が、キチッとバンカーからのアプローチをピンそば約5mへ決める横峯!注目の諸見里のバーディーパットとなった…。しかしこれが決まらない。ボールがカップからほんのわずか数センチずれてしまう!結局共にパー。横峯、ピンチをしのいだ。
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●9H--490y--Par5
・横峰 さくら(バーディー) -10
・諸見里 しのぶ(パー) -8
またしてもチャンスを掴みきれなかった諸見里。注目の9番ロングホールは両者共にチャンスが広がる。テンポよく3オンする諸見里に対し、1stがラフに入った横峯の2ndは思い切ったショットで果敢にグリーンを攻める!残念ながら2オンは出来なかったが、グリーンエッジからのアプローチはバーディー獲得へ充分な距離。対してピンから約6~7mのバーディーパットとなった諸見里は、残念ながらピンの右をかすめ、またしてもバーディーを逃してしまう。慎重に芝を読む横峯。思い切って打ち出されたボールは見事にカップに吸い込まれ!このホールでも1打差をつけ、前半終わって通算で2打差をつける展開となった。
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●10H--341y--Par4
・横峯 さくら(パー) -10
・諸見里 しのぶ(パー) -8
またしても雨が降り出した後半スタートの10番ホール。2ndでピンそばにつける諸見里。そして横峯の2ndがバンカーのヘリに当たるも、転がった方向が良くナイスオンする。若干パットの短い諸見里、そして横峯はボール一つ分ずれてしまい、このホールも共にパーセーブとした。
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●11H--485y--Par5
・横峰 さくら(パー) -10
・諸見里 しのぶ(パー) -8
早く追いつきたい諸見里。2オンを狙った横峯のショットがバンカーに飛び込みチャンスを迎える。が、ここで横峯またしても信じられないスーパーショットを決めてしまう!果敢に攻めた結果、ボールはピン横約3mバーディーチャンスの位置につける!共に3オンの両者、長い距離になった諸見里のパットは多少ずれ、横峯のパットは多少短い。結局、このホールもパーセーブとなった。
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●12H--140y--Par3
・横峰 さくら(パー) -10
・諸見里 しのぶ(パー) -8
一段と雨の強くなってきた12番ホール。共にピンそば数mの距離にキチッと1stショットを決める。バーディーパットが若干それてしまった諸見里。横峯には絶好のチャンスが訪れた!しかし横峯のパットの瞬間何かが邪魔したようで、手で払っていた…。そしてボールはカップを蹴ってしまう!後で写真で確認したが、どうやら虫がその瞬間顔に止まった様である。共にパーとなったが、この展開が後にどう響いてくるのか…。
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●13H--495y--Par5
・横峯 さくら(パー) -10
・諸見里 しのぶ(バーディー) -9
思わぬアクシデントに見舞われた横峯。動揺してしまったのか、1stが右バンカーへ!しかしボールは埋まらなかったようで、そのままロングクラブで2ndを打つ。対する諸見里、キチッと3rdをピン奥約7~8mの距離へナイスオン!3オンを狙った横峯のショットは、若干乱れバンカー奥のラフへ…。果敢にチップインを狙うが、ピンそばで止まってしまう…。そして諸見里はキチッとバーディーを奪い、横峯に2打差と迫った。
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●14H--383y--Par4
・横峯 さくら(パー) -10
・諸見里 しのぶ(ボギー) -8
ついに1打差に迫った諸見里だが、1stが右松林のラフへ!深いラフだった様で、FWに戻すだけのリカバリーとなった。対する横峯はキチッとピンそばへ2オンに成功。何とかパーをキープしたい諸見里だが、3rdはグリーン手前へ。もちろんチップインを狙いに行くも、残念ながら外れてしまいこのホール痛恨のボギーとなってしまった。横峯はキチッと2パットで決めパーセーブとした。
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●15H-413y--Par4
・横峰 さくら(バーディー) -11
・諸見里 しのぶ(ボギー) -7
またしても2打差となった両者。気を取り直したい諸見里の1stはFW中央をキープ。一方、横峯は右のラフに捕まってしまう・・・。14番ホールと逆の展開だが、ここで横峯がグレイトショット!ラフからピン手前約6~7mの距離へナイスオンを決める。プレッシャーからか、諸見里は2オンするもピンから約20mは残しているであろうロングパットとなってしまった。寄せるだけになってしまった諸見里に対して、横峯はきっちりバーディーを決める!思わずガッツポーズの飛び出す横峯!!そして諸見里はパーパットを外してしまう…!結局ボギーとなったこのホール。残り3ホールで3打差と、横峯が優勝に一歩近づいた。
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●16H--175y--Par3
・横峯 さくら(ボギー) -10
・諸見里 しのぶ(パー) -7
このまま突き放したい横峯だが、1stはまたしてもバンカーへ。このチャンスを生かしたい諸見里だが、1オンせずグリーン左のエッジへ。横峯の見事なバンカーショットでリカバリー。対する諸見里のバーディーパットははずれてしまう!思わず首をかしげる諸見里だが、パーをサーブした。同じくここでしっかりとパーセーブをしておきたい横峯のパットはわずか数センチ足りず入らない・・・・・思わずギャラリーからもため息が漏れる。結局このホールボギーとし、またしても3打差へ。
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●17H--317y--Par4
・横峰 さくら(パー) -10
・諸見里 しのぶ(トリプルボギー) -4
いよいよ残り2ホール。何とか追いつきたい諸見里の1stはFW右に位置するも、前方の松が邪魔する最悪の位置へ…。対する横峯は2ndをピンそばへキチッと決め、プレッシャーを与え続ける。なかなか打てない諸見里だが、意を決して打った2ndはグリーン左のラフへ!しかもまたしても木が邪魔する状況に!!今回のコースの中で、一番むずかしいとされる17番のグリーンへのアプローチショット。何度も何度も入念に周りの状況を確認する諸見里。そして運命の3rd……、これがグリーンに届かない!!対する横峯は早いグリーンを読み、優しくパッティングするがわずか数センチ足りずにパー。そして、優勝は遠のいたものの順位争いの事を考えると、是が非でもボギーに留めたい諸見里だが、結局このホール4オン3パットのトリプルボギーとなってしまった……。
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●18H--400y--Par4
・横峯 さくら(バーディー) -11
・諸見里 しのぶ(パー) -4
そして今年度のLPGAツアーの最終ホール。いつの間にか雨も上がり、空には青空が広がっている…。地元宮崎に拠点をく横峯の優勝をこの目で見ようと大勢のギャラリーの見守る中、横峯は1stを右FWへ、2ndをピン奥7~8mにナイスオンさせた。一方、あと一歩突き抜けることができず後退してしまった諸見里の1stはFWから少し外れた右のラフへ、2ndは若干グリーンに届かない。しかし、多くのギャラリーが、この素晴らしい戦いを繰り広げた両選手にむけて大きな拍手が沸き起こった。最後はしっかりとアプローチショットを決めパーセーブとした諸見里選手。そして、いよいよ待ちに待った瞬間…。何度も何度も、慎重に慎重を重ねグリーンの状態を見極める横峯…。横にはキャディを務める父、良郎さんの姿も。そして、今日最後のパットが「コトン」とカップに収まった…。この瞬間、横峯さくら選手の今季3勝目、そして国内メジャータイトルの初優勝が決まった!
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●横峯さくら~試合後のコメント
素直に嬉しいです。ゴルフは何があるか分からない、安心できたのは18番でセカンドがグリーンにのってからですね。今日は納得できるプレーは出来たんですけど、その中でも課題が残って、まだまだだなということもあります。15番なんかが自分に運が向いていた、と思います。冷静にしてましたね、今日は。1番は3パットする距離ほどあったんですけど、入ってくれて。18番は入ると思わなかったんです。昨日言っていた状況判断が出来たと思います。2人ともすごくいいプレーをしていたので、どうなるか分からないと前半思いました。父とは色々やりとりしてました、打つ前にどうでもいい独り言をしゃべってたりするので(笑)。でも、自分の中で動揺しないというかイライラしなくなったことが良かったと思います。父の言っていることがあっていると思えばそうしますし、違うと思えば自分の考えでやりました。今年は2勝してからモチベーションがなかったんですけど、今日勝ってやはり、勝つ事とそうでない事の違いを改めて感じました。技術的にもメンタル的にも成長出来、ほんとにいい年になったと思います。DPTのテレビマッチの時に青木さんのアドバイスがすごく大きくて。パッティングについて「短くもって」といわれたのが一番ですね、安定しました。メンタル面では攻める気持ちを忘れないということですね。宮里さんが、帰ってきてすぐ勝って「日本の女子プロ界は何やってんだ」ということだと思うんですけど、今大会は日本の選手として負けられないという気持ちがありました。今年はすごくいい経験もありいい年だったと思います。公式戦タイトルはあんまり実感はないんです。5年シードもあるし、今のところアメリカのQTは考えていないんですけど、スポット参戦はしたいと思います。
●横峯 良郎さん(さくら父)~試合後のコメント
1番ホールでグリーンエッジからのパターがチップインしたことで、うまく波に乗れた。実はあそこが一番グリーンがむずかしいホール。これで、この後もパットが全く切れなかった。狙い通りに全て打てた。今回はドライバーを2本用意していて、使い分けてみた。ラフからのスーパーショットもその成果。だが、たまに渡すべきドライバーを間違えそうになり、もう少しで僕がミスをしそうになったが(笑)
昨年に比べてさくらはかなり成長したと思う。13番でちょっとキレかかってバンカーへ打ってしまったが、イライラしていなかったらまず入れるはずがないショット。その時に本人が気付いたみたい。そしてその後アプローチが成功してパーをとったが、あの場面でパーとボギーでは大きく違っていた。精神的にもだいぶ落ち着いてきたのかな?相変わらず、僕の言葉にはイライラするみたいだけど(笑)それでも、もちろん実力が伴っていないと優勝は出来ない。人に持っていないものを見つけられたようなので、来年も楽しみだね。
(最後の握手は?)
メジャー初タイトルおめでとうと思って手を出したら「建前上ね(笑)」と言われたので、「お前も大人になったな」と(笑)
(今回の優勝のキーワードは?)
わかってるだろ?『切れない』(精神的にもパットも)だよ(笑)
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●諸見里しのぶ~試合後のコメント
今日は17番がなければ90点以上のゴルフだったんですけどこれが私の実力だなと、このままだとワールドカップで日の丸を背負うのはみっともないし、しっかりと練習をして、この悔しいおもいをワールドカップで返したいとおもいます。13番で一打差になったのですが気持ちに変化はなかったですが、15番で3パットで追い付かないかなと。今日はとどかないと思って攻めた結果、裏目にでてしまいました。
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●最終日の大山志保
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大逆転を目指してスタートした地元大山志保は、1~3までパーセーブでしのぎチャンスを狙うが、4番でボギーをたたき、ここで首位との差が大きく開いた。続く5番ではティーショットでグリーンをオーバーし結果ボギーに終わり逆転の望みが薄れた。
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その後はギャラリーの応援にこたえようとラウンドを続けるが結局今日は2オーバーのトータル-1で5位タイの成績に終わったが、今年の賞金女王としてラウンド終了後、表彰された。
●大山志保~試合後のコメント
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やはり、今日スコアを伸ばせなかったのがすごく残念ですけど、最後まで気持ちを切らすことなくプレーできました。冷静にプレーできなかったのが連続ボギーに繋がりましたね。最初にボギーが着たのでガクッときてしまって、3パットしたり・・・。一番苦手としていたアプローチが今週はすごく良かったのがうれしいですね。パッティングと平均ストロークは絶対トップになりたかったし、不得意だったリカバリー率が上がったから賞金女王になれたと思います。課題としては、まだスイングを改造したいと思います。トップのばらつきが気になっています。今日の悔しさでこのオフ頑張れます。来年は今年以上の成績を求めるとすごく大変だと思いますけど、上を目指したいですね。それと・・・1回だけアメリカに挑戦したいと思います。もし駄目だったら日本です。それくらいプレッシャーをかけて挑みます。来年はアメリカで成績を残す事が目標です、今年以上に精神的に安定したいい年にしたいと思います。
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●最終日の宮里藍
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1,2番で連続バーディー。最終日の猛チャージが期待されたが、最終組2人もスコアを伸ばしなかなか差が縮まない。6番でも3mを決め、11番、13番でバーディーを決め今日-5の67でベストスコア。最終日の頑張りで-4の2位タイでホールアウトした。
●宮里藍~試合後のコメント
今日はやっといい出だしだったし、風もなくいい条件が揃ってた。ショットもバーディ圏内につけれたし、パッティングもかみ合ってくれました。スコアを意識せずに楽しんで回りたいと思ってたので締めくくりにしては良いラウンドだったと思います。今シーズンはあっという間でした。やることが多すぎて、挑戦の1年。アメリカでやってきたことを日本で証明できた…というか力を付けれたかな。データでサンドセーブとグリーン周りが悪いのでオフの間は小技を重点的にやりたいなと思います。今年は手探りの部分があったのにこの成績を残せたので、来年は上げていければ。そのためにも技術的な部分をもっと上げていかなければ、と思ってます。
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●インタビュー~試合後のコメント
今日は首が回らない状況で、最終日にアンダーパーでまわれて良かったです。来年のWカップに向けて恥ずかしくないようなプレーをしたかなと思うし、それに繋がるいいプレーだったと思います。今年1年間で色々成長できたと思います。
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■第2ラウンドと第4ラウンドの熱い戦いを見た木原ケイの感想
横峯さくら選手と諸見里しのぶ選手の戦いは、最初から最後まで本当に見ごたえのある素晴らしい勝負でした。一方が決めればもう一方も負けじと決め返す…。まさに一進一退の攻防が繰り広げられました。最終的には7打差と、大差がついてしまいましたが勝負どころとなった17番ホールでの諸見里選手の"いちかばちか"の3rdショットには、本当にドキドキさせられました。また、横峯選手の数々のスーパーショットには、驚かされ続けました!緊迫した状態が終始続く展開の中でも両者共に最高の力を発揮し、常に上を目指していく姿にはとても感動を憶えました。また、横峯選手はじめ、宮里選手、諸見里選手は20代前半ということで、これからますますの活躍が期待されるところです。もちろんその中でも宮崎県に大変ゆかりのある横峯選手には、これからもますますの大活躍を期待したいと思います。'06年のチャンピオンシップを制覇した横峯選手、また'06年の賞金女王となった大山選手と両名の素晴らしいプロゴルファーと関りをもつ宮崎県で、また来年も熱い戦いが繰り広げられる事を期待したいと思います!!
投稿者 pawaspo : 16:41 | コメント (0) | トラックバック
2006みやざきゴルフマンス~中央通り 大感謝祭~ [ ゴルフ ]
11月の中旬から後半の二週にわたって開催された二大トーナメント(ダンロップフェニックストーナメント、LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ)も11月26日(日)で終了となります。それに伴い、毎週末に行われた宮崎市商店街のイベントも11月25日(土)が最終日。昨日の若草通りでのイベントに引き続き、中央通りでは歌謡ショーやフラダンス、ゴルフミニゲーム、お楽しみ抽選会、チャリティオークションなどが行われ、週末で人通りの多い商店街がさらに活気に満ちていました。また、今回はイベントのレポートと同時に、普段より商店街を通るたびに気になっていた商品もチェックしてみましたので、合わせてご覧ください。
(文・撮影:黒田 健)
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▲左:盛り上がるチャリティオークション 右:フラダンスの披露
場所:宮崎市中央通
時間:18:00~21:00
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●ゴルフミニゲーム&お楽しみ抽選会
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▲左:ミニゴルフゲームで鈴を鳴らせ! 右:抽選会-こちらの商品をどうぞ
人通りも多い中、通りいっぱいに人だかりが出来ていたのがゴルフミニゲームとお楽しみ抽選会。ゴルフミニゲーム(打った球で鈴を狙う)で見事成功すると、お楽しみ抽選会の抽選券とお菓子をもらえます。その抽選券と引き換えにガラガラをまわすと・・・宮崎市内ホテル宿泊券や宮崎の特産品(伊勢海老や宮崎牛など)、さらにスポーツ関連グッズなどが当たります。しかも、見ている目の前で参加者達が次々と豪華賞品をゲットしていくのです。なんか当選率が高そう・・・。必ずジュースやお菓子はもらえるというハズレなしの抽選会、人だかりが出来るのも納得です。
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●フラダンス
宮崎の定番のショーとなったフラダンス。11月下旬、雨の降る中行われたイベントですのでフラの衣装で踊るのは寒くてかなりツライはず。しかし、そんな雰囲気を感じさせないフラダンスを披露してくれました。
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●チャリティオークション
このイベントで一番の注目なのがこのチャリティオークション。普段はなかなか手にすることの出来ないリコーカップ出場選手のサイン入りグッズがオークションに。今回出品された商品の中には、昨日の「若草通 焼酎パーティ」会場に偶然立ち寄った天沼選手にその場でサインしてもらった帽子も登場した。リコーカップ出場選手全員の額入りサインは男性2人により競った後、宮崎市の男性が4万2千円で落札。「ゴルフは好きでしていますが、このようなお宝を手にいれたのは初めてで嬉しいです。大事にします!」と喜びのコメント。このメンバーのサインは今年だけですので、貴重なお宝です。
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■吉よし
---地鶏ソーセージ 大250円 小120円
TEL:0985-29-5029
特選宮崎綾地鶏を使い和風はもちろんの事、洋風にアレンジした料理がオススメです。
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■PIZZA Vivace(ヴィヴァーチェ)
---チョコラーテ 5個入 1,000円
TEL:080-5207-8519
毎日販売していますのでおみやげにどうぞ。ピザももちろんオススメです!
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■本舗わたりだこ
---わたりだこ 1パック 10個入 500円
TEL:0985-38-8080
営業時間:19時~27時
休み:日曜、祭日
たこ焼きの本場大阪仕込みのわたりだこ。豚、鶏ガラからとったダシに秘伝のかくし粉。外はファファ、中はトロトロの食感で広がる醤油の香ばしい風味をお楽しみください。
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■にくまき本舗
---にくまき焼おにぎり 250円 ・ チーズにくまき焼おにぎり 250円
TEL:0985-20-2900
営業時間:19時~3時
中央通でも有名な美味しいにくまき焼おにぎり、きっちりと肉で巻かれたおにぎりにレタスが付いているのがうれしい。
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11月中ゴルフ一色に染まった宮崎でトーナメントに合わせたイベントが数多く行われ、宮崎市民も県外から観戦に訪れた方も宮崎とゴルフを満喫されたのではないでしょうか?また来年、より充実したゴルフマンスを期待したいですね!
投稿者 pawaspo : 09:15 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月25日
リコーカップ関連レポート~大会3日目 [ ゴルフ ]
■LPGA ツアーチャンピオンシップ リコーカップ 3rd Round
~宮崎カントリークラブ(宮崎市)
朝から降り続く雨の中行われたリコーカップ3日目は、横峯と1打差の2位につけていた諸見里が共にスコアをのばし、-6で首位に並んだ。最終組で回った二人は、1番横峯のボギーでスコアが並んだ後2,3,4番で共にバーディを奪い、序盤から他の選手を突き放したが終盤は共にスコアを伸ばせずにホールアウト。地元の大山が雨の中の悪コンディションの中、なんとかスコアをまとめ3打差の3位につけた。残すところあと二日となったリコーカップ、今日は優勝争いを繰り広げる宮崎市出身の大山のいる10組と宮崎に拠点をおく横峯の11組を中心にレポート。明日は9時15分から最終ラウンドが行われる。
(文・撮影:黒田 健 撮影:山内浩二)
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▲左:横峯さくら(3R/-6/1位T) 右:諸見里しのぶ(3R/-6/1位T)
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▲左:大山志保(3R/-3/3位) 右:宮里 藍(3R/+1/8位)
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●3R終了時順位
RUNK/NAME/TOTAL/1st/2nd/3nd
1位T
-6 諸見里しのぶ 210 69 72 69
-6 横峯さくら 210 73 67 70
3位
-3 大山 志保 213 73 71 69
4位
-1 飯島 茜 215 73 73 69
5位T
0 全 美 貞 216 74 74 68
0 李 定 垠 216 76 69 71
0 李 知 姫 216 74 69 73
8位
+1 宮里 藍 217 72 74 71
9位T
+2 茂木 宏美 218 75 72 71
+2 上田 桃子 218 75 71 72
11位
+3 不動 裕理 219 75 72 72
12位
+4 辛 炫 周 220 73 73 74
13位T
+5 ウェイ ユン ジェ 221 74 74 73
+5 肥後かおり 221 73 75 73
15位
+6 天沼知恵子 222 76 75 71
16位
+8 西塚美希世 224 74 77 73
17位
+9 N.キャンベル 225 73 76 76
18位T
+11 福嶋 晃子 227 82 69 76
+11 藤田 幸希 227 76 75 76
20位
+13 中田 美枝 229 77 72 80
21位
+14 古閑 美保 230 80 76 74
22位
+15 服部 道子 231 78 76 77
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●第3ラウンド試合レポート
---組み合わせ順
・第1組 古閑美保 服部道子
人気の2選手のペアリングに朝から多くの人が集まったが、2人ともスコアを崩した。
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・第2組 福嶋晃子 西塚美希世
飛距離で観客を喜ばせた福嶋は、パットに苦しみスコアを崩した。
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・第3組 天沼知恵子 藤田幸希
今大会初のアンダーパー(-1)でまわった天沼が順位を少し上げた。
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・第4組 中田美枝 N.キャンベル
中田は今日+8と大きくスコアを崩し、20位に。
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・第5組 全美貞 ウェイ ユン ジェ
今日ベストスコアの68で5位に浮上の全美貞、明日も期待したい。
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・第6組 肥後かおり 不動裕理
無難にスコアをまとめた2人。
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・第7組 茂木宏美 辛炫周
1つスコアを上げ上位に絡んできた茂木に対して、辛はスコアを2つ落とし12位に後退。
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・第8組 宮里藍 飯島茜
多くのギャラリーを引き連れてのラウンド、1つスコアを上げた宮里に対し飯島は-3で4位に浮上。
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・第9組 上田桃子 李定垠
我慢のゴルフでパープレーの上田。体調が悪いなりに頑張りをみせている。
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・第10組 大山志保 李知姫
あと少しかみ合わないゴルフの大山。バーディチャンスはたくさんあったが決めきれない。きっかけさえつかめば2連勝も。
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---大山志保
1番のパーパットが決まりガッツポーズ。悪天候の中我慢のゴルフが序盤から続いた。3番で2ndを1mにつけ、バーディを奪うがその後はおしいパットが決まらずなかなかスコアを伸ばせない。
7番で2打目をピン2mにつけたがパットが入らずパー。8番、9番もチャンスをつかむが決めきれず、パー。昨日から少しずつ良くはなっていると思うがあと少し運が足りないようなラウンド。
10-15番までも我慢のゴルフでパープレー。16番でずっと決めきれなかったパットがついに入ってバーディ。ここで勢いを取り戻し17番では6mを決め首位と3打差に。なんとか明日、優勝をねらえる位置につけ2連覇を目指す。
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・第11組 諸見里しのぶ 横峯さくら
2人のペアリングはテンポも良く前半からバーディラッシュに!優勝を目指し、マッチレースが続いた。
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---諸見里しのぶ
2,3,4番と同組の横峯と共に3連続バーディを奪い一気に首位にたった。パッティングのフィーリングが良く、ショットも安定。いくつスコアをのばすかと期待される好スタートをきった。
5-8番はおしいチャンスもあったが、スコアを伸ばせず9番に横峯がトラブルにみまわれる中バーディを奪い単独トップにたつ。
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後半はスコアを伸ばせないもののしっかりとパーセーブ。我慢のゴルフが続くが17番ティショットを林に打ち込み2打目はそこから出すだけ。結局このホールはボギーに終わる。18番2打目をピンそばにつけ入れれば単独首位のチャンスも、バーディパットははずれ、-6で横峯と並び明日は最終組で同じペアリングで挑む。
---横峯さくら
諸見里とのラウンドでリズムが合うのか、序盤からアプローチが良く1番のボギーの後は3連続バーディで一気にスコアを伸ばした。
6番でもバーディを奪い、-7で単独首位になったのもつかの間、9番でバンカーにつかまり、3パットのダブルボギーでスコアをおとした。
INに入ると我慢のゴルフが続き、14番で1mのパットを決めバーディを奪い単独首位にたつが、18番2打目をショートし3打目でグリーンにのせるも2パットでボギー。諸見里と並び-6で首位で最終日を迎える。
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●試合後のコメント
●横峯さくら
今日のラウンドは、すごくもったいないなというのもあったんですけど、ラッキーもあったし、トータルでアンダーで回れているのでいいと思います。この気持ちを切らさないようにということを考えていました。(諸見里選手は)ショットも正確だし、企図し優勝して自信もついているみたいですし、いい選手ですよね。明日はトラブルになったときにいかに冷静にやれるかを気をつけてまわります。我慢比べになると思うので我慢のゴルフをこころがけます。
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●諸見里しのぶ
今日はすごく前半伸ばせてラッキーだったのと、後半伸ばせなくて悔しい面もあるんですが明日もあるので最後まで気を抜かずにいきたいです。(横峯選手は?)さくらさんにもすごく助けてもらっています。調子が悪かった時期に落ち込んでいたら励ましてくれるし、メールもいただいてます。私のほうが経験は少ないですけど、気持ちだけは負けないようにしたいと思います。(理想の優勝)もちろんブッチギリです(笑)今すごくゴルフが楽しくて、ミスショットの後も昔なら守りに入っていましたが今はいろんなことを楽しんでいます。
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●大山志保
何かすごい今日はバーディチャンスがあって、ノーボギーなのにそんな気がしないラウンドでなんかボギーを打ったような気分です。明日はしっかりバーディを決めていきたいと思います。今3打差と開いていますが、チャンスはあると思います。天気が悪くなったほうが(みんなの)スコアが伸びずその中で少しがんばれば上にいくチャンスがあると思います。明日の目標スコアは決めていないですけど、3つは伸ばさないとトップには追いつけないし、それ以上のスコアを出したいですね。
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●宮里藍
上がり3ホールは意識してやったんですけど、3番の2mくらいのバーディパットが決まらず、今日の流れがあれで決まったような気がします。パットも狙い通りには打てているんですけど、あとちょっとというところで入ってくれなくて、今週はそういう週なのかなと思います。明日は今シーズンの締めくくりだし、楽しんでやりたいと思います。できればトップ5位には入りたいです。
投稿者 pawaspo : 20:18 | コメント (0) | トラックバック
競馬予想2006~JC・JCD [ 競馬 ]
パワスポ週間競馬予想
今回は2006年11月25日、26日に開催される重賞レースを予想しました。
11R ジャパンCダート(G1)
11/25(土) 5回 東京 7日目
3歳上 ○国際○指(定量) ダ2100m
10R ジャパンC(G1)
11/26(日) 5回 東京 8日目
3歳上 ○国際○指(定量) 芝2400m
投稿者 pawaspo : 14:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月24日
2006みやざきゴルフマンス~若草通り 焼酎パーティー~ [ ゴルフ ]
■若草通り焼酎パーティー&チャリティオークション
先週のDPT期間中のイベントに引き続き、若草通りでは二週連続でパーティーが開催されました!ステージ上では、ライブ、トークショー、チャリティオークションが行われ、アーケード中央では抽選会とゴルフのミニゲームが行われました。来場者達はストリートで地元の焼酎を飲みながら、美味しい料理とステージを楽しんでいました。
(レポート:黒田 健)
日時:11月24日(金)17:00~21:30
場所:宮崎市若草通り
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●トークショー
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テレビの解説者として、只今来宮中の小林浩美プロがゲストで出演。女子プロゴルフ界の裏話や自身の体験談をもとにした楽しいお話を交えながら、リコーカップの見所を話した。会場には観戦に訪れた人や地元の人で埋まり盛り上がりをみせました。
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●チャリティオークション
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チャリティオークションでは、リコーカップ出場選手達のサイン入りグッズが訪れたファンによって次々と落札されましたた。今日の目玉商品は参加出場選手全員のサイン。この大会参加の22人のサインが入ったものは今回だけということで、競りも白熱しました。最後は商店街内の「蜂楽饅頭」の店主さんが見事に落札されていました。落札したサインはお店に飾られるとの事ですので、ぜひ見に行ってください!オークションは11月25日(土)中央通りで行われる「大感謝祭」のイベントでも行われる予定です。
投稿者 pawaspo : 23:20 | コメント (0) | トラックバック
リコーカップ関連レポート~大会2日目 [ ゴルフ ]
■LPGA ツアーチャンピオンシップ リコーカップ 1st Round ~2nd Round
~宮崎カントリークラブ(宮崎市)
第1日目は朝から降りしきる雨の為に途中で中断、そして再開後も1時間ほどでサスペンデッドとなる波乱の1日だった。2日目の今日は朝8時20分から昨日の残りのホールを消化、2ラウンド目は10時半スタートとなった。気になる天候は薄暗く肌寒い曇りの一日で、小雨と風による寒さに耐えながらの一日となった。第1ラウンド終了時点で諸見里しのぶが唯一アンダースコアの-3でトップ、続く2位はイーブンの宮里藍、3位タイには+1の6名が並んだ。第1ラウンド終了後は20分のインターバルをはさんで第2ラウンドを開始。第1ラウンドで好調の諸見里しのぶが第2ラウンドも快調にスコアを伸ばし9ホールを終えて-5としたが、その後2ボギーで-3で2位に終わる。逆に後半に入って急上昇したのが横峯さくら。前半で1バーディ、後半も連続3バーディをとるなど-5となり第2ラウンド終了してトータル-4となりトップにおどりでた。本年度の賞金女王が確定している地元宮崎出身の大山志保は第1ラウンドを+1の3位、第2ラウンド終了時点でトータルイーブンパーとし、トップの横峯さくらとは4打差とし、明日の第3ラウンドに望む。その他の有力選手としては、「ショートがちでチャンスにつなげられなかった」と語っていた宮里藍がトータル+2で6位T、不動裕理はトータル+3で10位Tにつけている。そして今日の取材では、揺るぎない安定感を誇る大山志保に密着し、彼女の粘り強さを身近に感じてみようと試みた。
(撮影・1日目文:黒田 健 2日目文:木原ケイ)
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▲左:大山志保(宮崎出身) 右:横峯さくら(第2ラウンド終了時1位)
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■第1ラウンドプレー再開
※昨日の第1ラウンドは降雨のためサスペンデッド。本日、残りのホール消化後、20分の休憩をはさみ第2ラウンドがスタートする事になった。
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第1ラウンド成績
RUNK / NAME / SCORE
1 諸見里しのぶ -3
2 宮里 藍 E
3 N.キャンベル +1
3 横峯さくら +1
3 辛 炫 周(シン ヒョン ジュ) +1
3 大山 志保 +1
3 飯島 茜 +1
3 肥後かおり +1
9 ウェイ ユン ジェ +2
9 西塚美希世 +2
9 全 美 貞(ジョン ミ ジョン) +2
9 李 知 姫(イ チ ヒ) +2
13上田 桃子 +3
13不動 裕理 +3
13茂木 宏美 +3
16天沼知恵子 +4
16藤田 幸希 +4
16李 定 垠(イ ジョン ウン) +4
19中田 美枝 +5
20服部 道子 +6
21古閑 美保 +8
22福嶋 晃子 +10
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●大山志保選手ラウンドレポート(第1ラウンド続き)
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4H~5H
・4H--358y--Par4
降雨サスペンデットの昨日のラウンドから再開の1H目、2打目をピン右側につけたが微妙な距離が残る。そこから2パットでパー。
・5H--190y--Par3
ティーショットでグリーンをとらえるもののピンまでは遠く2パットでパー。
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6H~7H
・6H--358y--Par4
ティーショットはフェアウェイ真ん中、2打目でピンそばに付け楽々バーディー。
・7H--410y--Par4
6番でバーディーを奪ったのもつかの間、3オン2パットでボギー。波に乗れない。
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8H~9H
・8H--170y--Par3
ショートホールの第1打ピンそばにつけたが、惜しくもバーディーパットは、はずれパー。
・9H--490y--Par5
ティーショットはフェアウェイ真ん中、2打目で2オンを狙うがバンカーにつかまる。3打目でグリーンに乗せ2パットでパーセーブ。
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10H~11H
・10H--341y--Par4
2打目が木にあたりトラブル、3打目はグリーンに乗せるのが精一杯。2パットでボギー。
・11H--485y--Par5
ティーショットはフェアウェイ右側。少しずつショットが乱れつつある。2打目でグリーンを外し3打目でグリーンに乗せ1パットで何とかパーセーブ。我慢のゴルフが続く。
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12H~13H
・12H--140y--Par3
ショートホールの1打目は風に流されグリーンを外すが2打目の絶妙なアプローチでよせてパー。
・13H--495y--Par5
2打目がバンカーそばのエッジに。3打目でピンそばに寄せるも微妙な距離が残る。ここでしっかりパットを決めパーセーブしガッツポーズ。
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14H~15H
・14H--383y--Par4
2オンするものの長い距離が残る。2パットでパーセーブ。
・15H--413y--Par4
1打目はフェアウェイキープも2打目でグリーンオーバー。しっかり寄せてパーセーブ。パットの距離感はあっているが、雨の影響かラインがあと少し読みきれない。
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16H~17H
・16H--175y--Par3
ティーショットでグリーンをはずすが、寄せて1パットのパーセーブ。このラウンド7回目の1パット。賞金女王の強さはこの粘り強さ。
・17H--317y--Par4
ティーショットはフェアウェイ真ん中をキープ、2打目でピンそばにつけるもののバーディーパットをはずして惜しくもパー。
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18H
・18H--400y--Par4
ティーショットはフェアウェイ真ん中、2打目はグリーン奥に、長いパットが残るが、ここで長いバーディーパットを決め大きなガッツポーズ。3ラウンド目につながる大きなバーディー。
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20分の休憩をはさみ第2ラウンドがスタート
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■第2ラウンド
昨日に引き続き小雨のぱらつく中での2nd ラウンドとなった。今回の大会は"チャンピオンシップ"大会ということもあって、たくさんの有名選手が名を連ねているが、"宮崎"にこだわりたいパワスポとしては、やはり本県出身のデフェンディングチャンピオン "大山志保"のプレーを見逃すわけにはいかない。本年度の日本女子ゴルフ界の賞金女王も決定している大山はなんと、前週までの数多くのトーナメントでの"平均ストローク(70.8910)・平均パット数(1.7871)・パーオン率(72.7751)・平均バーディ数(3.57)"の各部門別ランキング全てにおいてNo.1である。文字通り、'06年の日本女子プロゴルフ界の『女王』となっている!という事で、2ndラウンドは1番ホールから最終18番ホールまで『女王』大山に注目し、その一打一打をきちっとこの目で見て、彼女の肉体的、精神的な強さを体感できればと思った!1stラウンドは+1の4位タイという結果だった大山だが、果たして本日はどういうプレーを見せてくれるのかが楽しみである?
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2R終了時順位
RUNK/NAME/TOTAL/1st/2nd
1 -4 横峯 さくら 140 73 67
2 -3 諸見里 しのぶ141 69 72
3 -1 李 知姫 143 74 69
4 0 大山 志保 144 73 71
5 +1 李 定垠 145 76 69
6 +2 宮里 藍 146 72 74
6 +2 上田 桃子 146 75 71
6 +2 辛 ヒョンジュ 146 73 73
6 +2 飯島 茜 146 73 73
10 +3 不動 裕理 147 75 72
10 +3 茂木 宏美 147 75 72
12 +4 魏 ユンジェ 148 74 74
12 +4 全 美貞 148 74 74
12 +4 肥後 かおり 148 73 75
15 +5 N.キャンベル 149 73 76
15 +5 中田 美枝 149 77 72
17 +7 西塚 美希世 151 74 77
17 +7 天沼 知恵子 151 76 75
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●大山志保選手ラウンドレポート(第2ラウンド)
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1H~2H
・1H --355y--Par4
前日に引き続き、全 美貞選手とホールをまわる大山。2ndラウンド第一打はFWやや左に転がり、絶好の位置をキープ。2ndショットはグリーン少し手前に。アプローチが少し短く悔しい様子。難なくパーをセーブした。
・2H--560y--Par5
ロングホールだけに1stは快音を放ちFW左にGOODショット!2ndはグリーンまで残り約90ヤードのFW中央をキープ。しかし3rdがグリーンONするも若干ピンから短く距離を残す。バーディーパットは距離はピタリだがほんの少し右にそれる。慎重にパーパットを決め、第2ラウンド初のバーディーはお預けとなった。
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3H~4H
・3H--405y--Par4
1stはFWやや右をキープ。グリーン右手に位置するカップへは絶好の場所だが、2ndがやや短くグリーンから若干の距離を残す。3rdのアプローチの際にも慎重にカップ周りの芝の状態を見極める大山。狙ったショットはピンの右を通りすぎた・・・。そして距離を残したパーパットは惜しくも逸れ、残念ながらこのホールはボギーとなってしまった。
・4H--358y--Par4
1stは中央に位置する松の木の横へ。約200ヤードを残した2ndはピン手前へナイスオン!バーディートライは右に逸れるも慎重にパーをセーブした。
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5H~6H
・5H--190y--Par3
本日初のショートホール。1stはグリーンに乗るもピン右側へ10m以上の距離を残した。バーディートライは距離感はピッタリだったが気持ち左へ・・・。バーディーはならなかったが、難なくパーをセーブした。
・6H--358y--Par4
飛距離充分!の1stはFW右へ。大きく口を開いた2つのバンカーが構えるグリーン前、それを避けグリーンに直接乗せるも少し短く、バックスピンもかかりピンからはかなり距離がある。超ロングとなったバーディーパットは逸れてしまいパーセーブするも我慢のゴルフが続く。
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7H~8H
・7H--410y--Par4
1st左ラフへ。2ndがやや短くグリーン手前のエッジへ。アプローチが若干逸れ微妙な距離を残したが難なくカップイン。パー。
・8H--170y--Par3
ここでもバーディーパットが若干右へそれる…。かなり悔しそうな様子を見せるがきちっとパーパットを決める。まだまだ我慢のようである・・・。
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9H~10H
・9H--490y--Par5
1stはきちっとFW中央に決まるも、2ndがグリーン手前のバンカーへ…。しかしいい距離感のアプローチでピンそばへナイスショット!本日初のバーディーとなった。後半に向けて、気持ちを乗せて行きたいところ。
・10H--341y--Par3
FW左からの2ndがやや短く、ピンから距離を残してしまった。バーディーパットが若干弱く、首をかしげる瞬間も…。とはいえきっちりとパーをキープした。
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11H~12H
・11H--485y--Par5
2ndショットがグリーン手前の二つのバンカーのちょうど間へ…。運にも助けられた大山選手は、約10mはあるかと思われるロングパットを決めてバーディー!この後の展開が楽しみ・・・。
・12H--140y--Par3
やや短めの1st。グリーンに乗るが10m以上の距離が残った・・・。慎重に芝を読み、ロングパットに挑戦するも残念ながら若干短い。本当に惜しい!がこのホールもパーとなる。随所に今年度No.1の実力を見せ付けるが、なかなか流れに乗り切れない…。
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13H~14H
・13H--495y--Par5
1stが右の松林に!一瞬OBかと思ったが、何とかセーフ。きちっとリカバリーショットもFWをキープする。3rdもいい位置をキープし、4thはピン右約へつける。が、ここでパーパットがまたしても少しそれてしまう!思わず天を仰ぐ大山選手。結局このホールはボギーとなった。。
・14H--383y--Par4
すこし小雨がぱらつく中、1st・2ndともにきちっと決め2オンに成功する。が、バーディーパットはまたしても若干逸れ、このホールもパー。なかなかパットが決まらないジリジリとした展開になっている。。
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15H~16H
・15H--413y--Par4
浅めのラフからの2ndをグリーンに落とすも、傾斜のきつい速いグリーンなのか勢いよく転がりエッジへと。しかし抜群のアプローチショットでピンそば2mへ!きちっとパーセーブする。
・16H--175y--Par3
先程にも増して雨足が強くなってきた16番ホール。1stは短くピン手前に。長い距離のパットとなり、またしても若干パットが逸れる。本当に惜しいパットだ!このホールもパーとなった。
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17H~18H
・17H--317y--Par4
1stはFW中央をキープした。2ndが強くグリーンオンも10メートル以上の距離が残る。そしてバーディパットは若干、本当ぉに若干短くなるも、このホールもパー。ここまでイーブンパーと、パットがうまく入らないにも拘らず、きちっとスコアをまとめている。
・18H--400y--Par4
そして本日最終ホール。絶妙の位置をキープした1st。バーディーの予感がする。そして2ndはピン奥へナイスオン!ここまで我慢のパットを強いられてきた大山。慎重に慎重に、何度も芝の状態を確認しこの日最後のバーディーパットへ…。……ナイスイン!!この日最終ホールをバーディーで飾り、明日へとつないだ。結局この日は3バーディー2ボギーの1アンダーで、通算イーブンパーの4位となった。
●大山志保~試合後のコメント
33ホール回りましたが、全然大丈夫です。あと9ホールいけます(笑)。地元の宮崎でホントに楽しくプレーできました。気持ちもすごく気合が入ってましたし、最後まで切れることはありませんでしたし、声援もあり本当に楽しかったんです。パーパットでガッツポーズが出てしまうくらいでした。メジャーでもあるし、地元でもあるし、パットの不安も今週は全くなくて昨年の(優勝したときの)良いイメージが残っています。ボギーを打っても、すぐにその後取り戻せる気がしますし。あと2日あるので、(4打差)追いつける差だと思います。余裕はないですけど、今日みたいな調子で少しでも差を縮められるように集中して頑張りたいと思います。
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本当にこの日はパットが微妙にずれ、おしいパットが何度も何度もあったが、ショートゲームなどでは随所に賞金女王らしい粘り強さを見せ付け、残り2日間に楽しみを残す結果となった。前日のサスペンデッドの影響で、大山はこの日全33ホールを回ってるにもかかわらず、これだけの集中力を切らさずにプレーができる体力と精神力は、やはり女子プロゴルフ界のトップに位置しているからこそである。昨年に引き続き、地元での二連覇がかかっている今大会。この日、通算4アンダーでトップに立った横峰さくらとは4打差。充分に逆転優勝を狙える距離に位置している。その横峯さくらも、宮崎に在住しツアーを闘っている。宮崎人としては、最終日の最終組は、ぜひ大山と横峯の激闘を見てみたいものだが・・・さてLPGAツアーチャンピオンシップ リコーカップ、残り2日間も彼女達から目が離せない。
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■試合後のコメント
●横峯さくら
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今日のパットは自分の思ったところに打てました。32H、すごく良いラウンドでしたね。5番Hのすごく難しいパーパットが入って、あそこから良い流れになり、気持ちを切らすことなく回れました。今日はパットから始まりましたが、練習はしませんでした。練習して本番でダメだったらすごくショックじゃないですか。みんなが狙ってとりたいタイトルなのでその中の一人として獲りたいです。昨年と比べて、成長していると思います。自分がはっきりと見えていて昨年よりもメジャーをとるチャンスがあるとは思います。準地元宮崎でよいプレーは見せたいです。
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●諸見里しのぶ
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8番Hはバンカーにすっぽり埋まってしまって、救済をうけました。茂木さんに申し訳なかったんですが、後半の9ホールは走って走ってのラウンドになってしまいました。18番Hはもったいなかったんですけど、ラッキーな事にあと2日間あるので、またリズムを取り戻して頑張りたいです。明日もう一度頑張って優勝争いに加われる位置にいきたいです。
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●宮里藍
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今日はショットはすごく安定していたんですけど、ショートがちでチャンスにつなげられなかったけど、良い感じで回れていると思います。昨日が寒かったので今日は冷えないようにと思ってしていたので大丈夫でした。明日からは風が吹かなければバーディを狙って攻めていきたいと思います。
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●李知姫
結構初日が長かったと思ったんですけど、今日まわってみて考えたよりは良かったです。今日はショットが良かったし、パターも良かった。良いスコアで出来てよかったです。明日からももっと集中して回りたいと思います。
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●不動裕理
最下位争いを脱出できて良かった。昨日終わったあたりでは、最下位争いだったので。どこまでいくかわからなかったから。調子自体はあんまりよくないけど、グリーンにのれば入らず、外れたら何とかパーって感じで・・・。今日は何とか現状維持って感じでま良かったです。やっぱり最終戦なんで楽しく回れれば・・・悩まず、落ち込まず回れれば良いです。
投稿者 pawaspo : 23:06 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月23日
リコーカップ関連レポート~大会1日目 [ ゴルフ ]
■LPGA ツアーチャンピオンシップ リコーカップ 1st Round
~宮崎カントリークラブ(宮崎市)
LPGAツアーの最終戦となるリコーカップが、11月23日(木)宮崎カントリークラブ(宮崎市)で始まった。本大会の出場者は今季の競技優勝者と先週の大王製紙エリエールレディスオープン終了時点の賞金ランキング20位までの22名の選手となる。毎年1年を締めくくる大会として注目される大会である。そんな中、ディフェンディングチャンピオンで今年の賞金女王の地元出身大山志保が最終組に登場した。さらに宮崎を拠点にし準地元としても応援したい横峯さくらやアメリカツアーに参戦し注目度も高い宮里藍など今年女子プロゴルフを賑わせた選手が勢ぞろいした。雨が降り肌寒いスタートとなった本戦初日は、激しい雨により第8組がスタート後サスペンデッド。約4時間後に再開されたがその1時間後にまたもサスペンデッドとなり、初日から波乱の幕開けとなった。明日は8時20分から今日の残りのホールと2R目を行う。
(文・撮影:黒田 健)
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今日は4ホールのみとなったが大山選手の組を中心に取材した。
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▲1番Hは2打目をグリーン左にはずすも3打目を寄せてパーセーブ
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▲2番Hティッショット、セカンドショットをフェアウェイに。3打目でグリーン奥につけるがバーディぱっとは入らずパーに。
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▲3番H、風に乗ってグリーン奥に。長めのパーパットを落ち着いて決めた。
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※とにかく、試合の途中でサスペンデッドとなったため、結果のでている組がいないので、とりあえず進行状況をお伝えする。
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●第1組 藤田幸希(+3) 天沼知恵子(+3)
9Hまで終了
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●第2組 服部道子(+4) 肥後かおり(+1)
9Hまで終了
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●第3組 李定垠(-1) 西塚美希世(+2)
李定垠-8Hまで終了、西塚美希世-9Hまで終了
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●第4組 諸見里しのぶ(-1) 茂木宏美(E)
8Hまで終了
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●第5組 上田桃子(+2) 不動裕理(+4)
8Hまで終了
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●第6組 N.キャンベル(+1) 飯島茜(+1)
7Hまで終了
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●第7組 宮里藍(+1) 中田美枝(+2)
6Hまで終了
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●第8組 ウェイ ユン ジェ(+1) 福嶋晃子(+5)
ウェイ ユン ジェ-5Hまで終了、福嶋晃子6Hまで終了
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●第9組 横峯さくら(+3) 古閑美保(+2)
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●第10組 李知姫(+3) 辛炫周(E)
3Hまで終了
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●第11組 全美貞(+1) 大山志保(E)
3Hまで終了
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■ラウンド後のインタビュー
---大山志保
中断は3番終了の時点でした。風も強かったですけど、今日は1,2,3番とショットが良かったのでやりたい気持ちはありましたね。中断後、今日は多分ないと思っていたのでカッパも乾いたらしまっていて「始まるみたいよ」と聞いて、準備をして気持ちを高めていきました。雨の中たくさんのギャラリーの応援をもらって1番ホールで感動してました。コンディションは、これだけ雨が降ってる割にはフェアウェイも良いのでグリーンだけですね、水が溜ってたのは。私のところは大丈夫でしたけど。(明日は長丁場ですが)33ホールぐらい大丈夫です。体力だけは備えているので。
---諸見里しのぶ
中断はラッキーかな、と。アメリカではしょっちゅうですから。前よりも同様しなくなって落ち着いてコースに立てるようになったと思います。(中断中は)食事をとって温まったりリラックスして、いつでもスタートできるようにしていました。今日はラッキーがいっぱいで、明日雨がやんでもこの状態を保っていきたいです。今日は帰ってゆっくりして明日に臨みたいと思います。
---横峯さくら
中断は5番ホールのセカンドを打ったところで3mぐらい残ったままです。(中断はスタート前で)ラッキーかな。私たちが回ったところはそんなに影響はなかったけど、それよりも暗さの方が。最後の方はピンが見えるくらい。まだ4、5番だし4日間あるので明日に気持ちを切り替えていきたい。
---宮里 藍
内容はまぁ良かったと思います。(スタート前は)状況がすごく悪かったし、グリーンにも水が溜まっていたし上京が回復するまで待ってスタートしたかったんですけど、それもいかず・・・。中断中はゆっくりしてました。水はけが早かったので再開するとは思っていました。天気には勝てないですからね、なるべく良い感じでできるように丁寧にはやりました。
