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2008年08月25日
08高校総体~空手道 [ 08高校総体 ]
男女共に上位進出が期待された空手競技組手は男子が2回戦、女子が4回戦で敗退。個人も男子は中村建太(宮崎第一)の2回戦が最高の成績となったが、女子は手島笑花(宮崎第一)が準決勝で優勝した月井隼南に僅差で敗れたが堂々の3位入賞、井地茉莉花も4回戦で接戦で敗れたがベスト16に入った。団体の決勝は男女とも大接戦の末、女子は宮崎第一をやぶった九州学院、男子は世田谷学園が優勝した。
【開催期間】平成20年7月28日~8月20日
【主催】(財)全国高等学校体育連盟 埼玉県 埼玉県教育委員会 関係競技種目別全国統括団体
※ 競技種目別大会については、会場地市町村、同教育委員会を含める。
【後援】文部科学省 (財)日本体育協会 日本放送協会
※ 競技種目別大会については、(財)埼玉県体育協会、会場地市町村体育協会を加えることができる。
【協賛】コカ・コーラ(http://www.cocacola.co.jp/)
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◆空手道
■決勝■
●男子
団体組手 8月8日
会場:行田市総合体育館(グリーンアリーナ)
世田谷学園(東京) 2 - 2 京都外大西(京都)
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内容勝ち
松本 ( 拓 ) 3 - 11 荒賀 ○
○ 松本 ( 隆 ) 10 - 2 高山
中村 4 - 8 中村 ○
○ 清水 13 - 6 岩原
△ 羽柴 1 - 1 西 △
★世田谷学園は4年ぶり8度目の優勝
両チーム気迫のこもった試合が続き勝負は羽柴と西の大将戦にかかる。両者相手の動きを見ながら一瞬のチャンスを狙う緊迫した試合展開の中、1-1で試合時間はあとわずかに。最後まで前をむいて戦い続けた2人に差はなく無常にも試合の終わりポイント差で世田谷学園が4年ぶりの優勝を飾った。
個人組手 8月8日
会場:行田市総合体育館(グリーンアリーナ)
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荒賀 龍太郎<京都外大西(京都)> 2 - 1 山口 哲矢<鹿児島城西(鹿児島)>
個人形 8月8日
会場:行田市総合体育館(グリーンアリーナ)
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内田 裕基<世田谷学園(東京)> 7 - 0 三浦 大介<東洋大姫路(兵庫)>
学校対抗得点 8月8日
1位 世田谷学園(東京) 58点
2位 京都外大西(京都) 43点
3位 拓大紅陵(千葉) 30点
4位 浪速(大阪) 27点
5位 埼玉栄(埼玉) 12点
6位 花咲徳栄(埼玉) 10点
6位 呉港(広島) 10点
6位 九州学院(熊本) 10点
★世田谷学園は4年ぶり8度目の優勝
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●女子
団体組手 8月8日
会場:行田市総合体育館(グリーンアリーナ)
九州学院(熊本) 2 - 2 東大阪大敬愛(大阪)
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内容勝ち
○ 吉安 ( 香 ) 9 - 1 釜
寺本 2 - 5 山際 ○
大石 3 - 11 田辺 ○
○ 吉安 ( 珠 ) 10 - 2 天野
△ 猪原 4 - 4 月井 △
★九州学院は初優勝
両チーム2対2で迎えた大将戦、個人戦では月井が4-0で完勝、そんな中九州学院猪原が意地をみせ終盤にポイントを奪い4-2でリード。これに対しスピードで上回る東大阪大敬愛月井がすぐさま追いつき4-4の同点に。残りわずかで放った月井の拳が猪原を捕らえたかのように見えたがあたりは浅くポイントは動かず試合終了。両チーム2-2、ポイント差で九州学院が初優勝を飾った。
個人組手 8月8日
会場:行田市総合体育館(グリーンアリーナ)
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月井 隼南<東大阪大敬愛(大阪)> 4 - 0 猪原 真樹子<九州学院(熊本)>
個人形 8月8日
会場:行田市総合体育館(グリーンアリーナ)
鶴山 千紗<東大阪大敬愛(大阪)> 7 - 0 木下 彩香<大阪学芸(大阪)>
学校対抗得点 8月8日
1位 東大阪大敬愛(大阪) 51点
2位 九州学院(熊本) 47点
3位 花咲徳栄(埼玉) 30点
4位 学法福島(福島) 25点
5位 宮崎一(宮崎) 15点
6位 野辺地西(青森) 12点
★東大阪大敬愛は3年連続7度目の優勝
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■宮崎県勢結果■
●男子
団体組手
会場: 【行田市総合体育館(グリーンアリーナ)】
1回戦 8月6日
宮崎一(宮崎) 3 - 2 県岐阜商(岐阜)
○ 山口 10 - 8 渡辺 ( 竜 )
○ 森 14 - 6 遠藤
棚窪 3 - 4 加藤 ○
土持 4 - 10 田中 ○
○ 浜砂 10 - 2 渡辺 ( 武 )
2回戦 8月7日
埼玉栄(埼玉) 4 - 1 宮崎一(宮崎)
○ 吉田 10 - 2 土持
○ 森 9 - 3 棚窪
○ 山元 9 - 1 森
○ 丸野 9 - 4 山口
黒川 0 - 8 浜砂 ○
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個人組手
会場:行田市総合体育館(グリーンアリーナ)
1回戦 8月6日
島田 宗幸<日章学園(宮崎)> 8 - 0 田辺 佑基<辻(徳島)>
浜砂 昭弘<宮崎一(宮崎)> 10 - 10 大木 貴博<秀明八千代(千葉)>
延長勝ち
2回戦 8月6日
荒賀 龍太郎<京都外大西(京都)> 11 - 5 島田 宗幸<日章学園(宮崎)>
浜砂 昭弘<宮崎一(宮崎)> 7 - 2 松沢 成基<松商学園(長野)>
3回戦 8月7日
垣辻 昇祐<東洋大牛久(茨城)> 18 - 10 浜砂 昭弘<宮崎一(宮崎)>
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個人形
会場:行田市総合体育館(グリーンアリーナ)
1回戦 8月6日
猪狩 伸彦<学法福島(福島)> 3 - 2 海野 翔太<都農(宮崎)>
中村 建太<宮崎一(宮崎)> 5 - 0 大谷 拓<嵯峨野(京都)>
2回戦 8月6日
佐々木 隼<佐世保北(長崎)> 5 - 0 中村 建太<宮崎一(宮崎)>
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●女子
団体組手
会場:行田市総合体育館(グリーンアリーナ)
2回戦 8月7日
宮崎一(宮崎) 5 - 0 県岐阜商(岐阜)
○ 中島 10 - 2 小野
○ 手島 10 - 4 須田
○ 俵 8 - 0 寺嶋
○ 井地 10 - 4 日置
○ 甲斐 9 - 1 所
3回戦 8月7日
宮崎一(宮崎) 4 - 1 御殿場西(静岡)
○ 中島 7 - 5 葛西
俵 3 - 5 金子 ○
○ 大山 9 - 8 藁科
○ 井地 6 - 2 北村
○ 手島 3 - 2 長田
4回戦 8月8日
九州学院(熊本) 3 - 2 宮崎一(宮崎)
松村 4 - 8 中島 ○
吉安 ( 香 ) 5 - 6 井地 ○
○ 大石 10 - 2 甲斐
○ 吉安 ( 珠 ) 9 - 8 俵
○ 猪原 10 - 2 手島
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個人組手
会場:行田市総合体育館(グリーンアリーナ)
1回戦 8月6日
手島 笑花<宮崎一(宮崎)> 9 - 3 栗本 樹<香芝(奈良)>
2回戦 8月6日
手島 笑花<宮崎一(宮崎)> 8 - 0 森下 美佳<橋本(和歌山)>
井地 茉莉花<宮崎一(宮崎)> 5 - 4 五十嵐 唯<花咲徳栄(埼玉)>
3回戦 8月7日
手島 笑花<宮崎一(宮崎)> 5 - 4 平井 利枝<宇都宮文星女(栃木)>
井地 茉莉花<宮崎一(宮崎)> 8 - 0 浜 良枝<真颯館(福岡)>
4回戦 8月7日
手島 笑花<宮崎一(宮崎)> 11 - 3 大野 ひかる<大分南(大分)>
猪原 真樹子<九州学院(熊本)> 3 - 3 井地 茉莉花<宮崎一(宮崎)>
延長勝ち
5回戦 8月7日
手島 笑花<宮崎一(宮崎)> 7 - 4 葛西 由里加<御殿場西(静岡)>
準決勝 8月8日
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月井 隼南<東大阪大敬愛(大阪)> 1 - 0 手島 笑花<宮崎一(宮崎)>
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個人形
会場:行田市総合体育館(グリーンアリーナ)
1回戦 8月6日
勝木 美智子<松徳学院(島根)> 4 - 1 服部 幸恵<宮崎一(宮崎)>
坂本 麻代<高崎商大付(群馬)> 5 - 0 河野 志穂<高鍋(宮崎)>
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学校対抗得点 8月8日
5位 宮崎一(宮崎) 15点
投稿者 pawaspo : 12:22 | コメント (0)
第28回平成20年度国民体育大会九州ブロックバスケットボール競技 [ バスケットボール ]
8月16日(土)17(日)に延岡市で行われた。強豪チームの集まる九州地区にとっては各カテゴリー1チームと狭き門になったが、そんな中でも少年男子の部でインターハイで全国制覇を成し遂げた延岡学園を中心とした宮崎チームが、宿敵福岡を破り優勝した。また準決勝で接戦を制して決勝に進出した少年女子は、福岡にやぶれ2位、予選2回戦で敗れた成年女子は国体の出場権を得る事は出来なかった。
(文・写真:黒田 健)
第28回平成20年度国民体育大会九州ブロックバスケットボール競技
日時:平成20年8月16日(土)17日(日)
会場:延岡市民体育館・延岡星雲高等学校体育館・延岡高等学校体育館
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●少年男子(8月16日)
長崎 103-69 佐賀
沖縄 102-61 熊本
鹿児島 75-109 宮崎
福岡 113-76 長崎
沖縄 62-92 宮崎
●少年男子決勝(8月17日)
福岡 60-63 宮崎
インターハイの決勝の再現となった福岡との対戦、福岡チームは序盤から気迫のこもったプレーで得点を奪うが、宮崎も永吉の外からのシュート、和田のカットインで得点を奪い3点リードで1Qは終了。
宮崎はツインタワーを中心にディフェンスを固めいつものようにロースコアーのゲームに持ち込む。福岡も高さをいかした攻撃で点差をつめ1点宮崎リードで前半終了。
ここで勝負に出た福岡はイブラヒマにボールを集め一気に逆転。延学も外からシュートを狙うが決まらずに点差が広がる。
あとのない宮崎は小林の佐藤を投入。リズムをかえた佐藤がアウトサイドからのシュートを決め流れは一気に宮崎に。ゴール下でのDFで福岡の得点を抑え、得点差を一気に逆転した宮崎、和田のシュートも決まり3点をリード。残り9秒で福岡に入れば同点の3Pを放たれたがボールは大きくはずれリバウンドをシダットが抑え高くボールを投げ上げた瞬間試合は終了。国体最大のライバル福岡をやぶり宮崎は本大会への出場権を手にした。
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●少年女子(8月16日)
佐賀 67-57 沖縄
長崎 93-70 鹿児島
熊本 68-71 宮崎
福岡 100-21 佐賀
長崎 76-77 宮崎
●少年女子決勝(8月17日)
福岡 91-67 宮崎
小林高校のメンバーで固めた宮崎チームが得点を重ねてリードで試合を進めたが、1Q終了間際、福岡が一気に得点を奪い逆転を許す。
小林・延岡学園の2チームを使いながらの試合運びも、スピードと高さで上回る福岡が点差を広げる。
ここで初めて宮崎チームは混成チームに。延学の高さと小林のシュート力、ボール運びが上手くかみ合い得点差が縮まる。
福岡は高さと速さをいかした攻撃で動き始めた宮崎への流れをたちきり、最後は再び得点差は広がり福岡が大差で勝利も、小林・延岡学園・宮崎商業から集まった選手達の顔には笑顔も。九州1校(開催県大分を除く)という代表枠の少なさになかされた形だが国体でも優勝を狙う福岡に対して内容のあるゲームからも女子のレベルアップを感じた。ウインターカップでの宮崎代表の活躍が期待される。
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●成年女子(8月16日)
沖縄 67-56 鹿児島
福岡 72-83 宮崎
佐賀 51-108 長崎
熊本 93-60 沖縄
宮崎 84-98 長崎
●成年女子決勝(8月17日)
熊本 71-81 長崎
(1Q 18-14 2Q 10-17 3Q 17-24 4Q 26-26)
投稿者 pawaspo : 11:29 | コメント (0)
2008年08月22日
平成20年度第32回宮崎県高校1年生テニス競技 [ ラケット競技 ]
高校総体・全日本ジュニアが終わり、高校テニスは新戦力の台頭の季節を迎えた。8月19日~21日に木花の総合運動公園で行われた1年生大会男子は佐土原が日向学院を下し優勝。シングルスは石井智久(宮崎大宮)ダブルスは伊東・田口組(佐土原)が優勝。シングルスで前田将志(小林西)が3位、河野覚伸(鵬翔)がベスト8に入るなど佐土原・日向学院の2強以外の選手の活躍も目立った。また女子は
中嶋優(宮崎商)が三冠を達成。宮崎商業は来期へむけて新戦力の充実を感じさせる内容だった。
(文・撮影:黒田健)
平成20年度第32回宮崎県高校1年生テニス競技
日時:平成20年8月19日(火)~21日(木)
会場:県総合運動公園テニス場・生目の杜運動公園テニス場
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◆男子団体
●1回戦
小林 0-3 富島
●2回戦
佐土原 2-0 富島
日南 def 延岡商
高千穂 0-2 宮崎工業
宮崎農業 0-2 高鍋
高鍋農 0-2 宮崎大宮
都城西 2-0 妻
小林秀峰 0-2 宮崎南
日向工業 0-2 宮崎北
都農 0-2 宮崎西
鵬翔 1-2 都城工業
延岡 0-2 日向
日章学園 2-0 宮崎学園
都城農業 2-0 高原
都城泉ヶ丘 2-0 門川
日向学院 2-0 延岡工業
宮崎日大 0-2 宮崎第一
●3回戦
佐土原 2-0 延岡商
宮崎工業 1-2 高鍋
宮崎大宮 2-0 妻
宮崎南 1-2 宮崎北
宮崎西 2-0 都城工業
日向 0-2 日章学園
都城農業 2-0 都城泉ヶ丘
日向学院 2-0 宮崎第一
●4回戦
佐土原 2-0 高鍋
宮崎大宮 1-2 宮崎北
宮崎西 0-2 日章学園
都城農業 0-2 日向学院
●準決勝
佐土原 2-0 宮崎北
日章学園 1-2 日向学院
●決勝
佐土原 2-1 日向学院
シングルス1
○内田菜大 8-5 姫田晃
シングルス2
田口将伍 4-8 岡本英志○
総体でもはげしい争いを繰り広げた2校の対決となった決勝は佐土原が2-1で日向学院を下し優勝。両チームチームメイトの応援に応える気持ちのこもったプレーが目立った。
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◆男子シングルス
●準々決勝
石井智久(宮崎大宮) 6-1 姫田晃(日向学院)
河野覚伸(鵬翔) 2-6 伊東直哉(佐土原)
小村尚弘(佐土原) 1-6 内田菜大(佐土原)
田口将伍(佐土原) 3-6 前田将志(小林西)
●準決勝
石井智久(宮崎大宮) 6-0 伊東直哉(佐土原)
内田菜大(佐土原) 6-1 前田将志(小林西)
●決勝
石井智久(宮崎大宮) 8-3 内田菜大(佐土原)
注目の石井(宮崎大宮)、予選から順当に勝ち進み決勝の相手は内田(佐土原)。中学時代からのライバル対決は石井が競り勝ち優勝。この世代の戦いはタイプの違う2人を中心に高いレベルで争われる事が予想される。
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◆男子ダブルス
●準決勝
内田・小村(佐土原) 6-2 石井・二上(宮崎大宮)
姫田・岡本(日向学院)4-6 伊東・田口(佐土原)
●決勝
内田・小村(佐土原) 7-9 伊東・田口(佐土原)
男子の決勝は団体戦優勝で勢いに乗る佐土原の部内戦となったが思い切ったプレーで接戦を制した伊東・田口組が第一シードの内田・小村組をやぶり優勝。内田(佐土原)は団体を制し、シングルス・ダブルスで2位と活躍。
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◆女子団体
●1回戦
宮崎学園 2-0 高千穂
小林 2-1 延岡
宮崎日大 0-2 宮崎南
宮崎第一 0-2 宮崎西
都城農業 1-2 都城泉ヶ丘
高鍋 0-2 日章
●2回戦
宮崎商業 2-0 宮崎学園
日向学院 0-2 宮崎北
妻 2-1 小林
宮崎南 2-0 宮崎大宮
都城西 0-2 宮崎西
小林秀峰 2-1 日向
都城泉ヶ丘 1-2 都城農業
日章 1-2 宮崎農業
●3回戦
宮崎商業 2-0 宮崎北
妻 2-0 宮崎南
宮崎西 2-1 小林秀峰
都城農業 2-1 宮崎農業
●準決勝
宮崎商業 2-0 妻
宮崎西 2-0都城農業
●決勝
宮崎商業 3-0 宮崎西
ダブルス
○井上・川越 8-1 芳野・山口
シングルス1
○小林千里 8-1 鬼塚友紀
シングルス2
○中嶋 優 8-3 濱田萌未
宮崎商業が全勝で1年生大会を制覇。強力な2年生の中に割って入る選手が登場するかは今後の成長次第だが、チームとしては着実に選手層が厚くなっているのも感じた。宮崎西は大健闘の2位。
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女子シングルス
●準々決勝
小林千里(宮崎商) 6-2 大坪みつき(小林)
井上小波(宮崎商) 6-4 田村香織(宮崎南)
鬼塚友紀(宮崎西) 6-1 川越沙弥香(宮崎商)
河野侑奈(宮崎大宮) 0-6 中嶋優(宮崎商)
●準決勝
小林千里(宮崎商) 6-0 井上小波(宮崎商)
鬼塚友紀(宮崎西) 4-6 中嶋優(宮崎商)
●決勝
小林千里(宮崎商) 6-8 中嶋優(宮崎商)
女子のシングルスは決勝は宮崎商業の小林と中嶋の戦いになったが大接戦の末第2シードの中嶋が6-8で勝ち優勝。
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◆女子ダブルス
●準決勝
小林・中嶋(宮崎商) 6-0 松岡・高橋(日章)
日高・竹田(都城農)3-6 芳野・山口(宮崎西)
●決勝
小林・中嶋(宮崎商) 8-1 芳野・山口(宮崎西)
準決勝までポイントすら失わず順調に勝ち上がった第一シードの小林・中嶋組が決勝でも隙を見せずに8-1で快勝。中嶋は1年生大会3冠を達成。
投稿者 pawaspo : 22:27 | コメント (0)
2008年08月19日
08高校総体~柔道 [ 08高校総体 ]
男子の団体で延岡学園が3位、個人100kg級でも赤迫健太(延岡学園)が準優勝と結果を出した男子に対して、女子団体の宮崎商業も2勝をあげ3回戦で敗れはしたものの、迎えた柔道競技最終日、優勝が期待される菊川優希(宮崎商業)が63kg級に登場。1回戦から1本勝ちで順調に勝ち上がり決勝に進出。決勝では山本小百合(阿蘇)を相手に優勢勝ちをおさめ優勝。高校の舞台から世界へ・・・。少しずつ夢は現実に近づいている。
(文・写真:黒田 健)
【開催期間】平成20年7月28日~8月20日
【主催】(財)全国高等学校体育連盟 埼玉県 埼玉県教育委員会 関係競技種目別全国統括団体
※ 競技種目別大会については、会場地市町村、同教育委員会を含める。
【後援】文部科学省 (財)日本体育協会 日本放送協会
※ 競技種目別大会については、(財)埼玉県体育協会、会場地市町村体育協会を加えることができる。
【協賛】コカ・コーラ(http://www.cocacola.co.jp/)
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◆柔道
●男子
団体
会場:埼玉県立武道館
準決勝 8月6日
国士舘(東京) 4 - 1 延岡学園(宮崎)
○佐藤 優勢 中山
○田中 一本背負い投げ 玉城
住谷 優勢 赤迫 ○
○上杉 崩れ上四方固め 安田
○春山 横四方固め 村岡
4回戦 8月6日
延岡学園(宮崎) 2 - 1 国学院栃木(栃木)
中山 引き分け 羽鳥
玉城 優勢 後藤○
○赤迫 合わせ技 田中
安田 引き分け 倉持
○村岡 小外刈り 北野
3回戦 8月5日
延岡学園(宮崎) 2 - 2 福井工大福井(福井)
内容勝ち
中山 横四方固め ヒシゲバヤル○
玉城 引き分け 五十嵐
○赤迫 小外掛け 高橋
安田 優勢 小林○
○村岡 払い巻き込み 島田
2回戦 8月5日
延岡学園(宮崎) 3 - 1 東海大浦安(千葉)
○中山 合わせ技 斎藤
玉城 優勢 武田○
赤迫 引き分け 田中
○安田 優勢 伊藤
○村岡 背負い落とし 高田
決勝 8月5日
東海大相模(神奈川) 2 - 2 内容勝ち 国士舘(東京)
穴井 引き分け 佐藤
○羽賀 反則勝ち 田中
豊田 優勢 住谷○
藤井 内また 上杉○
○高木 優勢 春山
(東海大相模は7年ぶり8度目の優勝)
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個人
会場:埼玉県立武道館
60kg級
1回戦 8月6日
島 達人<京都学園(京都)> 横四方固め 木村 光太朗<宮崎日大(宮崎)>
決勝 8月6日
松木武志<足立学園(東京)> 優勢 松本慎平<高松商(香川)>
66kg級
1回戦 8月6日
長谷川 大樹<宮崎日大(宮崎)> 優勢 久保 成吾<近大福山(広島)>
2回戦 8月6日
高橋 陸<東海大相模(神奈川)> 優勢 長谷川 大樹<宮崎日大(宮崎)>
決勝 8月6日
小寺将史<鶴来(石川)> 優勢 佐藤鉄馬<柴田(宮城)>
73kg級
1回戦 8月6日
玉城 一生<延岡学園(宮崎)> 腕ひしぎ十字固め 芝野 良太<甲府工(山梨)>
2回戦 8月6日
玉城 一生<延岡学園(宮崎)> 優勢 田所 拓也<合川(秋田)>
3回戦 8月6日
森下 純平<鶴来(石川)>合わせ技 玉城 一生<延岡学園(宮崎)>
決勝 8月6日
大野将平<世田谷学園(東京)> 隅返し 垣田恵佑<清風(大阪)>
81kg級
1回戦 8月7日
中山 潤哉<延岡学園(宮崎)> 優勢 鈴木 宏彰<福井工大福井(福井)>
2回戦 8月7日
清水 大樹<大成(愛知)> 優勢 中山 潤哉<延岡学園(宮崎)>
決勝 8月7日
北野裕一<国学院栃木(栃木)> 優勢 住谷仁志<国士舘(東京)>
90kg級
1回戦 8月7日
村岡 大潤<延岡学園(宮崎)> 小外刈り 湊 哲哉<平田(島根)>
2回戦 8月7日
村岡 大潤<延岡学園(宮崎)> 払い巻き込み 江口 将広<天理(奈良)>
3回戦 8月7日
高橋 昂太<田村(福島)> 腕ひしぎ十字固め 村岡 大潤<延岡学園(宮崎)>
決勝 8月7日
春山友紀<国士舘(東京)> 優勢 西山大希<桐蔭学園(神奈川)>
100kg級
2回戦 8月7日
小比類巻 裕<青森北(青森)> 優勢 門分 大周<宮崎工(宮崎)>
決勝 8月7日
高木海帆<東海大相模(神奈川)> 優勢 岩尾敬太<修徳(東京)>
100kg超級
2回戦 8月7日
赤迫 健太<延岡学園(宮崎)> 小外掛け 稲木 貴統<大成(愛知)>
3回戦 8月7日
赤迫 健太延岡学園(宮崎)<延岡学園(宮崎)> 優勢 中山 義崇<富山一(富山)>
4回戦 8月7日
赤迫 健太<延岡学園(宮崎)> 払い腰 武山 大代<足立学園(東京)>
準決勝 8月7日
赤迫 健太<延岡学園(宮崎)> 棄権勝ち 渡辺 智斗<埼玉栄(埼玉)>
決勝 8月7日
豊田 竜太<東海大相模(神奈川)> 払い腰 赤迫 健太<延岡学園(宮崎)>
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●女子
団体
会場:埼玉県立武道館
1回戦 8月7日
宮崎商(宮崎) 2 - 1 五所川原農林(青森)
○黒木 大内刈り 木村 ( 紀 )
○菊川 三角絞め 木村 ( 香 )
星山 横四方固め 工藤○
2回戦 8月7日
宮崎商(宮崎) 2 - 1 広陵(広島)
○黒木 浮き落とし 阿座上
○菊川 大外刈り 藤元
星山 優勢 茅島○
3回戦 8月8日
帝京(東京) 2 - 1 宮崎商(宮崎)
○瓜生 優勢 黒木
川上 合わせ技 菊川○
○唐鎌 内また 星山
決勝 8月8日
阿蘇(熊本) 2 - 1 埼玉栄(埼玉)
○山本 優勢 前田
○緒方 合わせ技 菅原
後藤 大外刈り 烏帽子○
(阿蘇は初優勝)
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個人
会場:埼玉県立武道館
48kg級
1回戦 8月8日
森崎 由理江<宮崎日大(宮崎) > 合わせ技 萩原 翔美<北海(北海道)>
2回戦 8月8日
森崎 由理江<宮崎日大(宮崎)> 優勢 浜口 舞<東大阪大敬愛(大阪)>
3回戦 8月8日
森崎 由理江<宮崎日大(宮崎)> 優勢 島井 麻有<岡豊(高知)>
4回戦 8月8日
森崎 由理江<宮崎日大(宮崎)> 優勢 十田 美里<埼玉栄(埼玉)>
準決勝 8月8日
小原 優紀<淑徳(東京)> 優勢 森崎 由理江<宮崎日大(宮崎)>
決勝 8月8日
塚原唯有<白鴎大足利(栃木)> 優勢 小原 優紀<淑徳(東京)>
52kg級
2回戦 8月8日
田口 梨那<伊香(滋賀)> 崩れ上四方固め 松野 仁美<日章学園(宮崎)>
決勝 8月8日
加賀谷千保<藤枝順心(静岡)> 優勢 堀井江梨子<同朋(愛知)>
57kg級
1回戦 8月8日
田中 友里<比叡山(滋賀)> 優勢 大久保 さゆり<宮崎日大(宮崎)>
決勝 8月8日
塩瀬絢子<埼玉栄(埼玉)> 崩れ上四方固め 近藤薫<長崎明誠(長崎)>
63kg級
1回戦 8月9日
菊川 優希<宮崎商(宮崎)> 大外刈り 仲野 麻実<倉吉農(鳥取)>
2回戦 8月9日
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菊川 優希<宮崎商(宮崎)> 内また 高橋 夏生<木更津総合(千葉)>
3回戦 8月9日
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菊川 優希<宮崎商(宮崎)> 合わせ技 沢村 成美<草津(滋賀)>
4回戦 8月9日
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菊川 優希<宮崎商(宮崎)> けさ固め 岩瀬 輝衣子<愛知啓成(愛知)>
準決勝 8月9日
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菊川 優希<宮崎商(宮崎)> 腕ひしぎ十字固め 松岡 睦<岡豊(高知)>
決勝 8月9日
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菊川 優希<宮崎商(宮崎)> 優勢 山本 小百合<阿蘇(熊本)>
70kg級
1回戦 8月9日
木村 未央<宮崎日大(宮崎)> 合わせ技 高橋 ルイ<三浦(神奈川)>
2回戦 8月9日
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溝脇 未来<宇和島東(愛媛)> 崩れ上四方固め 木村 未央<宮崎日大(宮崎)>
決勝 8月9日
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田知本遥<小杉(富山)> 小外掛け 石井優花<秋田北(秋田)>
78kg級
2回戦 8月9日
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片岡 涼佳<日南農林(宮崎)> 優勢 志摩 遥奈<金沢学院東(石川)>
3回戦 8月9日
三浦 芳恵<夙川学院(兵庫)> 上四方固め 片岡 涼佳<日南農林(宮崎)>
決勝 8月9日
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緒方亜香里<阿蘇(熊本)> 内また 浜田尚里<鹿児島南(鹿児島)>
78kg超級
1回戦 8月9日
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石川 春菜<水戸葵陵(茨城)> 上四方固め 坂元 ひかる<日章学園(宮崎)>
決勝 8月9日
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烏帽子美久<埼玉栄(埼玉)> 優勢 畑村亜希<敬愛(福岡)>
投稿者 pawaspo : 12:50 | コメント (0)
2008年08月18日
08高校総体~テニスシングルス [ 08高校総体, ラケット競技 ]
シングルスは男子の永易恭之介(佐土原)、荒木啓太(日向学院)、女子の斉藤志緒美、大原 かのこ、大塚 可奈子(宮崎商業)が出場。男子は永易が2回戦、荒木が3回戦で敗れ上位進出はならなかった。また女子は3年生の斉藤志緒美が1回戦、大原が3回戦で敗れたが、大塚が4回戦まで勝ち上がり早実の桑田に敗戦もベスト16に入った。2年中心の宮崎チームにとっては男女共に貴重な全国での経験となった。
(文・写真:黒田 健)
【開催期間】平成20年7月28日~8月20日
【主催】(財)全国高等学校体育連盟 埼玉県 埼玉県教育委員会 関係競技種目別全国統括団体
※ 競技種目別大会については、会場地市町村、同教育委員会を含める。
【後援】文部科学省 (財)日本体育協会 日本放送協会
※ 競技種目別大会については、(財)埼玉県体育協会、会場地市町村体育協会を加えることができる。
【協賛】コカ・コーラ(http://www.cocacola.co.jp/)
***********************************
◆テニスシングルス
●女子
4回戦 8月6日
会場:天沼テニス公園
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桑田 寛子<早実(東京)> 8 - 3 大塚 可奈子<宮崎商(宮崎)>
試合途中で雨天(雷雨)の為、会場が天沼公園に移動。大塚もリードを許していた為試合の流れが変わるかと思えたが、本日4試合目という事もあって疲れがみえた大塚。最後まで流れを引き戻す事が出来ずに敗戦。「団体に出場できなかった分、練習をして試合にのぞみました。一つでも上を目指して頑張った結果です。」とコメント。
3回戦 8月6日
会場:埼玉県営大宮第二公園テニス場
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大塚 可奈子<宮崎商(宮崎)> 8 - 5 宮本 真美<美鈴が丘(広島)>
熱さの中今日3試合目の試合となったが2試合を大逆転勝ちで勢いに乗る大塚が粘る宮本を振り切り8-5で勝利。
橋詰 みなみ<慶風(和歌山)> 8 - 4 大原 かのこ<宮崎商(宮崎)>
2回戦を勝ち上がった大原だったが、疲れが見られたこの試合。最後は相手の気迫あるプレーに押し切られた内容。
2回戦 8月6日
会場:埼玉県営大宮第二公園テニス場
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大塚 可奈子<宮崎商(宮崎)> 9 - 7 金山 希以<湘南工大付(神奈川)>
終盤マッチポイントを奪われてからの大逆転劇。団体戦に出れなかった悔しさを試合にぶつけた形での執念の勝利。
大原 かのこ<宮崎商(宮崎)> 8 - 2 藤原 悠里<大産大付(大阪)>
1回戦 8月6日
会場:埼玉県営大宮第二公園テニス場
広瀬 杏菜<園田学園(兵庫)> 8 - 5 斎藤 志緒美<宮崎商(宮崎)>
3年生にとっては最後の全国大会。斉藤にとっては始めての全国大会出場の際の同じ相手となった広瀬戦。1stゲームでとられたポイントを最後まで奪い返すことが出来ずに5-8で敗れた。試合後、「全国の舞台で精一杯戦えて悔いはない。」とコメント。
大塚 可奈子<宮崎商(宮崎)> 9 - 7 山口 真唯<四日市商(三重)>
大原 かのこ<宮崎商(宮崎)> 8 - 4 森本 美香<藤代(茨城)>
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●男子
会場:埼玉県営大宮第二公園テニス場
3回戦 8月5日
遠藤 賢<山梨学院大付(山梨)> 8 - 5 荒木 啓太<日向学院(宮崎)>
2回戦 8月5日
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荒木 啓太<日向学院(宮崎)> 8 - 6 井原 力<明石城西(兵庫)>
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佐藤 充 8<大成(東京)> - 4 永易 恭之介<佐土原(宮崎)>
1回戦 8月5日
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荒木 啓太<日向学院(宮崎)> 8 - 4 弘岡 竜治<浦和学院(埼玉)>
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永易 恭之介<佐土原(宮崎)> 8 - 4 山田 貴広<敦賀気比(福井)>
投稿者 pawaspo : 20:18 | コメント (0)
2008年08月17日
全日本ジュニアテニス選手権08 [ ラケット競技 ]
ジュニアのテニスプレーヤーにとって暑い夏の締めくくりとなる全日本ジュニアテニス選手権08が大阪市の靭テニスセンターで行われた。18歳以下女子ダブルスでは宮崎商業の大原かのこ・齋藤杏奈組がベスト8に進出したが準決勝では第一シードの井上雅・山外涼月組にやぶれた。また女子18歳以下のシングルス大原も1回戦を突破したが2回戦でやぶれた。男子16歳以下のダブルス石井智久・小村拓也組、永易・内田組は1回戦で敗退。宮崎勢には厳しい結果となったが、来年へむけて大舞台での経験は大きな成長のきっかけをつかむ大会となった。
(文・撮影:黒田健)
主催:(財)日本テニス協会 毎日新聞
主管:関西テニス協会
特別後援:大阪市
大会使用球:スリクソン(ダンロップ)
●ダブルス
◆男子
16歳以下
1回戦
永易恭之介・内田菜大 4-6 4-6 廣瀬暁己・三輪将人○
九州ジュニア2位で全日本出場の永易・内田ペア。序盤から熱さの中、粘りのテニスをみせるが勝負どころで相手に上手くポイントを奪われ2-0でストレート負け。勝てるチャンスもあったが、初めての全国大会ということもあって緊張する場面もあった。来年に期待!
石井智久・小村拓也 6-2 6-3 夏目修平・杉浦勝貴
石井・小村ペアの相手は前日石井がシングルスで敗れた夏目のペア。勝負どころでのミスがポイントにつながり自分達のテニスが出来ないままストレート負け。相性の悪さか?リベンジの意識が強すぎたのかも。中学生小村はこの大会1試合だけになったが、九州大会と比較してもプレーに力強さを感じた。
◆女子
18歳以下
1回戦
九州を制した2年生コンビ。勢いをもって一回戦に挑んだが第1セットミスも少なく6-0で奪うとそのままストレートで勝利。
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山口夏希・福原亜里紗 6-7(5) 6-2 3-6 齋藤志緒美・迫田愛理○
3年生にとって負ければ引退の試合となったが、第一セットを大接戦の上タイブレイクで奪うと、2セットを奪われるものの、暑さで動きの悪くなった相手に一気に勝負をかけ3セットを奪い勝利。全国での一勝は価値あるものとなった。
2回戦
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○大原かのこ・齋藤杏奈 6-4 7-6(5) 森本美香・小和瀬麻帆
粘る相手を齋藤の思い切りのよいネットプレーと大原のコーナーをつくストロークで振り切り、1セットを奪い、第2セットもタイブレイクの末奪いストレートで勝利。
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○増田奈央子・中村彩乃 6-1 6-2 齋藤志緒美・迫田愛理
昨日とは違い相手の好きのないプレーになかなかポイントを奪うことが出来ずに敗退。
3回戦
大原かのこ・齋藤杏奈 0-6 2-6 井上雅・山外涼月○
第一シードのペアにストレートで敗れたが、全国の舞台で戦えた事は今後の大きな経験となった。
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●シングルス
◆男子
16歳以下
1回戦
石井智久 0-6 2-6 夏目修平○
◆女子
18歳以下
1回戦
粘りのテニスにパワーが少しずつついて少しずつプレースタイルに幅が出てきた大原。1回戦は熱さの中上手く試合をコントロールしての快勝。
宮崎商業の斉藤は3時間を超える熱戦の末やぶれはしたが、宮崎とは違う大阪の暑さの中、出せる力を出し切った結果。きっとこの経験は来年につながるはず。今年は九州総体優勝などダブルスでの成績が目立ったが、持ち前の肩の強さをいかした攻撃的なプレースタイルで来年はシングルスでも活躍が期待される。
2回戦
昨日とは違い自分のプレーが出来なかった大原。試合中には流れを変えようといろいろな事を試していたが上手くはいかなかった。
投稿者 pawaspo : 23:57 | コメント (0)
2008年08月13日
08高校総体~テニスダブルス [ 08高校総体, ラケット競技 ]
九州総体を制した宮崎商業2年生コンビ、大原・齋藤組が出場した女子ダブルス。1回戦は関東の強豪藤代の鈴木・大野組を逆転でやぶり2回戦に進出。2回戦は岡山学芸館の大竹・後藤田ペアに8-1と快勝も3回戦では静岡市立の増田・中村組に接戦の末、9-7でやぶれた。また男子のダブルスは日向学院の荒木・池元ペアが出場、1回戦では大阪の清風中村・貝野ペアをやぶり2回戦に進出も高松北の平井・小竹ペアにやぶれた。
(文・写真:黒田 健)
【開催期間】平成20年7月28日~8月20日
【主催】(財)全国高等学校体育連盟 埼玉県 埼玉県教育委員会 関係競技種目別全国統括団体
※ 競技種目別大会については、会場地市町村、同教育委員会を含める。
【後援】文部科学省 (財)日本体育協会 日本放送協会
※ 競技種目別大会については、(財)埼玉県体育協会、会場地市町村体育協会を加えることができる。
【協賛】コカ・コーラ(http://www.cocacola.co.jp/)
***********************************
◆テニスダブルス
●男子
会場:天沼テニス公園
2回戦 8月6日
平井,小竹<高松北(香川)> 8 - 4 荒木,池元<日向学院(宮崎)>
1回戦
荒木,池元<日向学院(宮崎)> 8 - 6 中村,貝野<清風(大阪)>
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●女子
会場:天沼テニス公園
3回戦 8月5日
増田,中村<静岡市立(静岡)> 9 - 7 大原,斎藤(杏)<宮崎商(宮崎)>
3回戦の相手は強豪静岡市立の増田・中村組。大原・齋藤組も時折良いプレーをみせた序盤からリードして試合を進めたが終盤一気にポイントを奪われ逆転負け。相手の気迫あるプレーに押し切られた。課題もみえた試合内容だが来年の大きな飛躍の期待を感じた。
2回戦 8月5日
大原,斎藤(杏)<宮崎商(宮崎)> 8 - 1 大竹,後藤田<岡山学芸館(岡山)>
大原・齋藤(杏)組の2回戦の相手は岡山の岡山学芸館大竹・後藤田組。大原のコーナーを狙ったプレーであまい球を呼び込み、齋藤が前でしっかり決める。全国の舞台でしっかりとしたコンビネーションで快勝。今夏の大きな成長を感じる事が出来た試合。
1回戦 08月05日
大原,斎藤(杏)<宮崎商(宮崎)> 8 - 6 鈴木,大野<藤代(茨城)>
団体戦の敗戦から、競技は個人戦に入ったがどこか引きずったような雰囲気で始まった試合も、中盤リードを奪われながらも藤代組の攻撃的なプレーをしのぎ、終盤で追いつき一気に突き放し8-6で大原・齋藤(杏)組が勝利した。このコンビ明るさと元気の良さで、下級生らしいはつらつとしたプレーが目立っていた。
投稿者 pawaspo : 18:54 | コメント (0)
2008年08月11日
08高校総体~テニス団体 [ 08高校総体, ラケット競技 ]
九州大会を制し今大会も優勝候補にあげられていた女子テニス団体の宮崎商業。初戦の相手は毎年のように全国大会で対戦している県岐阜商。エース田島を中心に粘りのテニスで一回戦を勝ちあがった県岐阜商に対し宮崎商業は初戦のダブルスで大逆転勝ち。2戦目の大原は田島の前にやぶれたが、3戦目の斉藤が3年生の意地をみせ粘りのあるゲーム内容で8-1で勝利し3回戦に駒を進めた。翌日行われた松商学園の試合で2-0とやぶれ全国制覇の夢は達成できなかったが今年もまた宮崎商業らしい戦いで全国の舞台で活躍。また男子の佐土原も1回戦北信越の強豪敦賀気比に勝利したが、2回戦は地元秀明英光に2-0でやぶれた。男女共に2年生の多いチームだっただけに来年が期待される大会となった。
(写真・文:黒田 健)
【開催期間】平成20年7月28日~8月20日
【主催】(財)全国高等学校体育連盟 埼玉県 埼玉県教育委員会 関係競技種目別全国統括団体
