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2005年12月28日
全国へ向けて! プーマカップ最終日と選手権展望 [ サッカー ]
最終日は初日の雪の影響で予定が変更され、高松商vs鵬翔、多々良学園vs鹿児島実業、大津vs作陽、佐賀東vs松山工、国見vs柳ヶ浦の5試合が行われました。選手権直前のラストゲームに、調整試合とは思えない熱い戦いが繰り広げられました。
(レポート&撮影:黒田 健)
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<錦原>
■高松商 0-5 鵬翔
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高松商:先制されてリズムが狂い、失点を重ねました。ゴールキーパーのキャッチミス、ディフェンスのボールの持ちすぎ――単純なミスが原因で5失点。選手権前の試合としては少々不安が残りました。攻撃も要所でしっかりDFに詰められて形を作れず。
選手権初戦は麻布大渕野辺。激戦区神奈川を勝ち残ったチームだけに苦戦??
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鵬翔:3試合目にして初めての先制。その後も速いテンポでパスをまわして中盤を支配。効果的なサイドアタックや中盤のプレスなど、昨日とは見違えるような内容でした。前日の試合後の練習が大きくチームの雰囲気を変えたようです。デフェンスも安定して5得点で圧勝。攻撃の幅が出てきたのが大きな収穫で、悲願の国立を目指して最終戦できっかけをつかんだように見えます。
初戦は鹿島学園。豊富なタレントを要するチームを相手にまずは先制! リズムを崩さず我慢して試合を運べば、勝利は見えてくるはず。
■多々良学園 1-2 鹿児島実
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多々良学園:たくさんの困難を乗り越えてきたこのチームの一番の特徴は明るさ! チームの雰囲気が非常に良い。試合は注目のハウバート・ダンの個人技で先制するも、終盤にセットプレイで失点して敗れました。ダンの能力はデフェンス1枚ではなかなか止めることが出来ないほど。中盤は突破力もあり、もう一枚のFW山田のスピードを活かした速攻に注目です。勢いに乗ると一気に勝ち上がりそうな雰囲気を感じました。
初戦は流通経済大柏。昨年は後一歩で国立を逃しただけに、今年こそはの想いで選手権に!
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鹿児島実:前半は相手FWダンにDFが集中して攻撃の形を作れずにいたましが、後半になって修正。持ち前のサイドアタックで両サイドにボールを散らし、ゴール前で合わす形はさすがに超高校レベル。最後まで運動量が落ちないため、後半は一方的に攻める内容。2連覇へ向けて好内容のゲームでした。
初戦は上田西。力さえ出し切れば勝利はついてくるはず。選手権常連校に油断はない?
■大津 1-2 作陽
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大津:Jリーグ内定者4名を抱え、訪れたスカウトも注目するなかの試合は、前半が0-1で終わってから選手がガラリと替わりました。カウンター中心のチームで司令塔本田の視野の広いゲームメイク、スピードのあるFW陣、ゴールマウスはU-18代表武田が守るという攻守ともに優勝候補の名にふさわしいメンバー! 後半に変わったメンバーのスキルも非常に高く、選手層の厚さが本当に目立ちました。
初戦は北海。初戦を突破して最激戦グループを勝ち抜けば国立も見えてくる?
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作陽:両サイドの早いクロスを使ったシンプルな攻撃が目立ちました。個人技の高いMFの早いパス回しで中盤を支配。サイドの深いスペースに放り込み、そこから早いクロスでゴール前に。きちっとした形を持つチームだけに堅実な試合で勝ちあがりも。
初戦は成立学園。似たような相手だけに苦戦も必至?
<てるは>
■松山工 2-0 佐賀東
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松山工:しっかりとした組織的なディフェンスで相手に攻めさせながらカウンター狙いのサッカー。FWのスピードはなかなかで、試合を重ねるたびにその精度が上がってるように感じました。両サイドを広く使っているので攻撃のバリエーションも豊か。
初戦は中京大中京。相手エース伊藤翔を抑えるかが鍵になります。
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佐賀東:右サイドの攻撃が良かったのですが、逆にそこを攻められるともろさも感じました。左サイドがディフェンスでしか目立たなかったため攻撃が単調に。FWのスピード感がなかったのが課題か?
初戦は丸岡。先取点を取れば一気に!
■国見2-1柳ヶ浦
総評:期待の宮崎代表、鵬翔は最終日にやっと形が出来てきたという内容。「初戦に勝ち、1つ1つ悔いの残らないよう全力を尽くして頑張りたい。監督と一緒に海外にも行きたい」とキャプテン宮路君は話してくれました。3年連続になる今大会こそは国立を目指して頑張ってくれるはず。1月2日初戦、みんなで鵬翔高校を応援しましょう!
●大会詳細は公式HPにて http://www.ntv.co.jp/soc84/
●鵬翔高校HP http://www.hosho-h.ed.jp/
●鵬翔高校応援HP http://www.geocities.jp/hosho_fc/
投稿者 pawaspo : 18:35 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月25日
全国大会へ向けて! プーマカップレポ2日目 [ サッカー ]
今日も宮崎は晴天に恵まれ、予定通り6試合が行われました。今日は昨日より多くのお客さんが訪れ、好プレイには歓声や拍手が起こっていました。
鵬翔高校は2日連続の0-3での完敗。調整試合とはいえ、選手権に不安の残る内容ではありましたが、最終日にはきっちり問題を解消して本番に向かってもらいたいと思います。(レポート&撮影:黒田 健)
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12月24日試合結果
(メンバー未発表のため総評のみ)
【錦 原】
鵬翔:前半開始後すぐに失点。昨日に続き、またまた先制点を奪われてしまいました。ディフェンス面での連携に不安があり、攻撃に移るスピードも選手権予選のときより遅く感じます。相手が強化しているのが原因と考えられますが、全国大会ではこのレベルでの戦いは必至で、明日こそはしっかりとした守備を見たいと思います。
攻撃は前半、セットプレーでチャンスをつかみますが、相手キーパーの攻守に阻まれて得点できず。後半に入り、前がかりになったところをロングパスで返され2失点。再三チャンスを作っていただけに残念な失点ですが、とにかく先に点を取ることがこのチームにとっては大事! 気迫のあるプレイが最後になって見られたのは収穫でしょう。
作陽:リズム良いパスワークで早々にチャンスを作り先制! しっかり守ってからのカウンター、センターフォワードの高さを活かしたポストプレーなど攻撃のバリエーションも豊か。後半になって体力が少し落ちてからはロングパスによるカウンターに作戦チェンジ。しっかりとこの形で2点を取って守りきりました。
【てるは】
松山工:ディフェンスの意識が徹底していて、国見の再三のチャンスもしっかりと組織的につぶしていました。全体的に運動量も多く、最後まで緩む事なく守りきりました。攻撃は攻められている時間が長いだけに目立つことはありませんでしたが、しっかりと得点機にチャンスを活かし、1点を守って勝利。個々の能力も高く、チームの意識も統一されているように感じました。攻めに変わる時のスピードが速かったです。
国見:ボールキープやロングパスなど、前半は能力の高い選手がカウンター中心に両サイドを使って攻め続けました。 激しい当たりにも負けないフィジカルの強さなど、高校ではトップレベル。結果としては相手の数少ない攻撃を活かされて敗れましたが、本番では期待できる内容です。
多々良学園:試合前の写真のみ掲載
鹿児島実:分厚い攻撃で再三のチャンスを演出。昨日と違うのはシュートが枠に飛びこんだこと(4得点)。他にも何本も入りそうなシュートがあったんですが、相手のキーパーのファインセーブに阻まれました。左サイドの上がりが鋭く、そこからのクロスに合わす攻撃パターンは選手権でも通用するでしょう。個々の技術も高く、とにかく一歩目が速い。パスカットも多く、相手になかなかリズムをつかませない試合ぶりはさすがは優勝候補です。
柳ヶ浦:今日は鹿実の激しい当たりと鋭いサイドアタックに翻弄されました。チームとしての攻撃の形が見れなかったのは残念。デフェンスも修正が必要。明日もう一度見てみたいですね。
総評:鵬翔高校の2連敗は少し残念ですが、選手権前に大会出場12校を見れたのはサッカー好きな私にとって最高のクリスマスプレゼントでした。2日間を通していろいろ見て回りましたが、優勝に絡みそうなチームを挙げるとしたら昨日紹介した熊本の大津高校。チーム全体の調子が良く、U-18日本代表のGK武田が活躍できないほど攻撃のリズムがいいし、メンバーそれぞれが自分の仕事をきっちりこなしていました。
さて、明日も3試合頑張ります。
投稿者 pawaspo : 00:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月23日
全国大会へ向けて! プーマカップ初日 [ サッカー ]
第84回全国高校サッカー選手権(30日開幕)を前に今日から3日間、西日本の代表12校が綾町に集まり、本番に向けた強化試合を行っています。
参加チームは九州から大会連覇を目指す鹿児島実(鹿児島)、国見(長崎)、柳ケ浦(大分)、大津(熊本)、東福岡(福岡)、佐賀東(佐賀)、本県代表の鵬翔(宮崎)の7校。そして全国総体ベスト8の松山工(愛媛)、高松商(香川)、多々良学園(山口)、作陽(岡山)、米子北(鳥取)の5校。
この12校が本番を想定したプレイを繰り広げていることから、かなりハイレベルな試合を見ることができ、思わず見入ってしまう瞬間の多い一日でした。
※初日は雪のため到着できない高校もあり、一部予定は変更されました。
(レポート&撮影:黒田 健)
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■主な試合結果
(メンバー未発表のため総評のみ)
東福岡:ボールを外に散らし、両サイドからのクロスでたびたび得点機を演出。前半は中盤の動きもよく、選手権に向けて好調をキープしているようでした。点を取った後に取り返されているのが少々気にはなりましたけど、チームとしての形はしっかりと見せてくれました。
米子北:前半はディフェンスの時間が長く、相手の作戦にも対応が遅れていました。しかし、後半はしっかり修正。チームとしての意思統一がしっかりとできている印象を持ちました。選手権では相手をしっかり研究して初戦を戦えば勝利も!
鵬翔:ゲーム立ち上がりの再三のチャンスで点が取れなかったため、流れは相手チームに。個人技で切り崩され立て続けに3失点。早いボール回しで反撃を試みましたが、どこかちぐはぐな攻撃で前半は0-3のまま終了。後半はリズムを変えようと選手を交代をするも、安定した守備に攻撃陣が応えれず。後半のようにしっかりと守りながら攻めることができればともかく、逆に先制されるともろいような気がします。とにもかくにも先制点が重要! 修正点をしっかり直して、明日からに期待しています。
大津:U-18日本代表GK武田に注目していましたが、試合ではほとんど活躍の場面がないぐらい攻撃陣が好調! スルーパス、ドリブル突破などの個人技から組織的な動きまで、しっかりとチームとしての形は出来上がっていました。後半もしっかりとディフェンス中心にまとまりを見せ、そのまま相手を完封! 選手権台風の目になるかも?
高松商:高さのあるディフェンス陣でしっかり守って、カウンターで得点するチーム。鹿児島実のキツイ当たりにも体をはってディフェンスしていました。左サイドからの攻撃が多く、得点へのカギとなるのはここ? 1人退場者が出た後もディフェンスを修正して守りきりました。鹿児島実を無失点に押さえたことで、かなりの自信になったと思われます。
鹿児島実:バリエーション豊かな攻撃力と個々のキープ力、ディフェンス時の激しい当たりはさすが前年の優勝チーム! どこからでも仕掛けられるため、少々前がかりになることもありますが…。今日の試合は少々気合が入りすぎて、空回りした感もあります。ただ、無得点でも形はしっかりできていました。昨年ほどはフィジカル面での強さは感じませんでした。
●鹿児島実(Bチーム)-大津(Bチーム)
大津レギュラー出場のため、試合途中まで観戦(写真のみ)。
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※明日からの予定(変更になる場合があります)
12月24日
【錦原】
▽10時=米子北vs大津▽12時=鵬翔vs作陽▽14時=佐賀東vs高松商
【てるは】
▽10時=松山工vs国見▽12時=東福岡vs多々良学園▽14時=鹿児島実vs柳ケ浦
12月25日
【錦原】
▽9時半=高松商vs作陽▽11時半=国見vs柳ケ浦▽13時半=鵬翔vs大津
【てるは】
▽9時半=佐賀東vs松山工▽11時半=多々良学園vs鹿児島実
明日は10時から松山工vs国見、12時から鵬翔vs作陽、14時から鹿児島実vs柳ヶ浦の取材を予定しています。温かい服装で高校生の熱い戦いを観戦に来てください。
投稿者 pawaspo : 21:57 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月21日
寒さとも戦います。宮崎市クリスマステニス大会! [ ラケット競技 ]
12月18日、生目の杜運動公園で宮崎市テニス協会主催の宮崎市クリスマス大会が行われました。今回の大会はクリスマスらしく、参加者全員に参加賞(お楽しみ景品)が当たるオマケ付き。300人を越えるプレイヤーが今年最後の熱い戦いを繰り広げました。
(レポート&撮影:黒田 健)
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【試合結果】
1部トーナメント
優勝 本田充生(左) 藤田悦子(右)ペア
<藤田選手コメント>
パートナーのおかげです。リターンとネット際をとにかく頑張って試合に望みました。寒くても本当に楽しくプレイできました。
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2部Aトーナメント
優勝 宮畑 力也 野村 道子ペア
2部Bトーナメント
優勝 森山 千寿 長峯 敦子ペア
2部Cトーナメント
優勝 小永 吉優 橋本ますみ
試合は5つのクラスに分けて行われました。寒さのなか、本選6ゲームマッチ、コンソレ(敗者復活戦)4ゲームマッチとかなりのスピードで試合が進んでいき、コートも空いたところから順番に試合が入っていくので、準決勝まではどこでどの試合が行われているかついていけなかったです(笑) それでも選手の皆さんは寒さに負けず、日ごろの練習の成果を見せてくれました。
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できれば僕も写真を撮るだけではなく試合に出て、体を動かしていたい――そんな厳しい寒さで…。とはいうものの、なかには試合中に熱くなって着こんでいた服を脱いで半袖になる人や、サンタの格好をしたまま動きずらそうにプレイしている人もいて、大会は穏やかな雰囲気で進んでいました。勝った人も負けた人も次の大会(2月5日、シングルス大会)に向けてまた練習に励むんだろうな? ちなみに僕は出ません。
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お問い合わせ
宮崎市テニス協会事務局
宮崎市細江2612ファイナルテニス協会着付
TEL 0985-47-8826
年明けの大会予定
2月5日 シングルス大会 木花18面
2月26日 市民マスターズ 木花18面
投稿者 pawaspo : 22:25 | コメント (0) | トラックバック
宮崎のサンタは波に乗ってやってくる? [ スポーツ ]
12月17日に改修工事から再オープンのオーシャンドーム。内装が変わり、入り口のエントランスは南国ムードがより強調されるような造りになりました。
今回紹介するのはサーフィンショー「カリビアンビックウェーブ」、サーフィンサンタです。毎日2回行われるショーの人気者はやっぱりサンタさん! 南国宮崎らしいクリスマス気分いっぱいのこのショーは、赤い帽子をかぶった2名のサーフィンとボディーボードの演技で始まります。12月の寒さを忘れさせてくれるテクニカルなショーです。
(レポート&撮影:黒田 健)
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その頃、主役のサンタさんは…? ビーチで子供たちとショーを見ながら戯れているのですが、2人の波乗りが終わった後に、ボードを持って海に入っていきました。
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波を見極め、絶好のタイミングでライディングするサンタさんにお客さんから大歓声と拍手! サンタさんを信じる子供たちは、宮崎のサンタさんは海から来るものだと思ったかも?(まるで南半球の国のようですね) ビーチに帰ってきたサンタさんは子供たちから大人気!(危なく大きな頭をやんちゃな子供にはずされそうにもなってましたが) そして、子供たちとのふれあいが続き、サーフィンサンタショーは終わりました。
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サーフィンサンタコメント
楽しく波に乗るんで、お父さんお母さんと一緒に見に来てください。あと、ビーチでは気軽に声をかけてください。一緒に遊びましょう!
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オーシャンドームでは12月28日まで通常大人2,000円が1,000円、子供1,000円が500円の「オーシャンドーム特別入場キャンペーン」を行っています。寒い冬の一日をあったかなオーシャンドームで過ごすのもいいかなと思いました。
12月31日には「オーシャンドームカウントダウンパーティー」、1月1日~3日までは「水の道化師『トゥリトネス』オーシャンドーム新春特別公園」が行われます。詳細はパワナビレポートにて。
オーシャンドームスケジュール
11:00 水中運動教室
12:00 サーフィンサンタショー
13:00 アクアエアロビクス
14:00 キッズゲーム
15:00 サーフィンサンタショー
16:30 ボディーボードタイム
※スケジュールはその日のよって変わる可能性がありますのでお問合せ下さい。
フェニックス・シーガイア・リゾート・オーシャンドーム
URL:http://www.seagaia.co.jp/
〒880-8545 宮崎県宮崎市山崎町浜山
電話:0985-21-1177
営業時間
12月23~30日、1月4~9日 10:00~17:00
大晦日 10:00~25:00
1月1~3日 10:00~19:00
投稿者 pawaspo : 18:41 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月18日
九州大学サッカーリーグ入替戦、産経大が1部残留 [ サッカー ]
九州大学サッカーリーグ、1部-2部入替戦の第2戦。宮崎産業経営大学(1部8位)と九州保健福祉大学(2部1位)の試合が18日(日)、延岡市の西階陸上競技場で行われた。
第1戦は産経大が2点差で勝っているので、九保大は2点差以上で勝たないと昇格できない。前半、強風のなか、風下の九保大は2点をリードされて大ピンチとなる。しかし後半、逆に風上に立ってから九保大の猛攻がスタート。試合は激闘となった。
(レポート&撮影:松田秀人)
≪第2戦≫
第一経済大 4 - 2 西南学院大
(前半2-2、後半2-0)
九州保健福祉大 4 - 3 宮崎産業経営大
(前半0-2、後半4-1)
≪トータルスコア≫
第一経済大 7 - 3 西南学院大
宮崎産業経営大 6 - 5 九州保健福祉大
※第一経済大、宮崎産業経営大が残留
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九州大学サッカーリーグ1部-2部入替戦の第2戦が開催されたのは延岡市西階にある総合運動公園、西階陸上競技場。
気候は厳しいものとなった。前日から全国的に厳しい寒さで、晴れとはいえ競技場はかなり冷え込み、吐く息は真っ白。さらに強風が吹き荒れ、会場内のパイロンだけでなくテーブルさえも飛んでいた…。
エンドによっては風とも闘わなければならない。風上ではどれだけ積極的に攻めこむか、風下の場合はどれだけしっかり守るかがポイントとなった。
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■試合データ
九州保健福祉大 4 - 3 宮崎産業経営大
(前半0-2、後半4-1)
(天候-晴れ、ピッチ状態-良好、風-強)
☆九州保健福祉大
シュート-5 ゴールキック-6 コーナーキック-8 直接FK-13 間接FK-6
ゴール:53分・16合田 69分・(オウン) 80分・8今村 88分・8今村
☆宮崎産業経営大
シュート-13 ゴールキック-3 コーナーキック-8 直接FK-9 間接FK-1
ゴール:20分・19愛甲 44分・7迫田 79分・7迫田
*** 前半 ***
時計の針が正午を迎えて、強風が収まらぬままキックオフ! 開始早々、風上に立った産経大が2度にわたり九保大のゴールを襲うも得点ならず…。押されっぱなしの九保大は12分過ぎ、フリーキック(FK)からコーナーキック(CK)のチャンスをつかむも得点には繋がらない。
前半20分、最初にネットを揺らしたのは産経大だった。細かくパスをつないで、低い弾道のシュートを放つも九保大のキーパー桑原がナイスセーブ! しかし、直後のCKから産経大がヘディングシュート! 桑原が食らいつくも、こぼれ球を産経大の19番・愛甲がねじ込んだ。「産経大 1- 0 九保大」。
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このゴールで産経大は攻撃にリズムが出てきた。九保大はクリアミスやパスの荒さからヒヤッとさせられる場面が多くなる。逆風というハンデもあり、思うような攻撃ができず、焦りからロングパスを多用するも強風に煽られてコントロールがきかない。シュートを打つ段階まで持っていけないでいる。前半33分、九保大の攻撃、キーパーと1対1になりかけるも、ポジションが若干悪く得点には結び付けれなかった。
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前半40分、九保大のゴール前で激しい攻防が繰り広げられる。キーパー桑原による数回のスパーセーブで窮地を脱するが、終了直前の44分、産経大7番・迫田にゴールを決められて「産経大 2- 0 九保大」。というスコアで前半を終了した。
リーグの入れ替えがかかるこの一戦、九保大が2部から1部に昇格するには勝つだけではいけない。2得点ビハインドをつけて勝たなければならない。そんな九保大にとって、前半で2失点は大きい。キーパーの桑原はよく守っている(悪く言えば、キーパーが活躍せざるをえないシーンをフィールドプレイヤーが作ってしまっている)。攻撃が風上に変わる後半でどれだけ積極的に攻め込めるかがカギとなる。
一方、リーグ降格は是が非でも避けたい産経大は2点のリードで気分的には楽になったはず。後半は不利な風下となるが、このまま攻めるのか? それとも徹底的に守るかが見所だ。
*** 後半 ***
今あるチャンスをものにしなければ、また来シーズンも昇格に向けて1年間闘わなければならない。来年の今頃、再びこのポジションでプレイできる保障はない――追い詰められた九保大の怒濤の攻撃が始まった。
まずは後半3分、左サイドから低いパスをセンターへ。そのまま九保大16番・合田がキーパーの足元を突いて、この日初めてとなるゴールを決めた! 「産経大 2- 1 九保大」。
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直後、九保大のロングシュートがキーパーの右上絶好の位置に決まるかと思われたが、これはバーに嫌われて得点ならず。しかし、九保大は前半から大きく変わった。攻撃時間が長くなり、声を出して、細かいパスもつながるようになってきた。
後半22分、九保大のピンチをまたもやキーパー桑原が救う。その直後の24分! 産経大がよもやのオウンゴール…。これで試合は振り出しに戻った。「産経大 2- 2 九保大」。「あと2点!」。九保大のベンチが熱くなる。
逆に、追いつかれた産経大。前半に2点を取って余裕が出たか? 攻撃と守りにメリハリが感じられず、ギクシャクしていまっている。
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後半35分、九保大に絶好の位置(ゴール前)での直接FKのチャンスがやってきた。蹴るのは九保大8番・今村。ボールは鮮やかなループを描き、そのままゴールネットを揺らした! 九保大応援団からは割れんばかりの大歓声! これで「産経大 2- 3 九保大」。残り時間10分であと1点を追加して勝てば、念願の1部リーグ昇格となる。いまの勢いなら、可能性は充分といっていいだろう。
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しかし、後半39分。産経大はフリースローから、もまれながらもゴール前に押し出されたボールを7番・迫田が低めのシュートで鮮やかに決めた。この時間での得点はあまりにも大きい。産経大ベンチからも大歓声が起きた! 「産経大 3 - 3 九保大」。
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ところが、このままでは終わらなかった。後半43分、九保大の8番・今村が気迫で相手ゴールにねじ込んだ! 「産経大 3 - 4 九保大」。
後半に入ってから九保大は相手のオウンゴールも含めて4得点。「このままの勢いならあと1得点いける!」。残り時間はロスタイムを入れて、おそらく5分。九保大ベンチからの声が大きさを増す。逆に、産経大はあと5分弱をしっかり守りきれば、来年も1部リーグで闘うことができる。年間を通して1部で闘うことの重要さを知っている産経大は必死でボールキープに徹した。
ロスタイム、九保大のCKが最後のプレイだ。しかし、見事にクリアされた時点で終了のホイッスルが鳴った…。
試合は「九保大 4 - 3 産経大」で九保大が勝利したが、念願の1部昇格はならなかった。後半にワンゴールをしっかりと決めて踏みとどまった産経大イレブンは、試合に負けはしたものの、喜びと安堵が入り混じった笑顔を見せていた。
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*** 試合を終えて両監督のコメント ***
■宮崎産業経営大学 「笛 真人」監督
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今日の戦いは非常に難しかったです。リーグの入れ替えがかかっているので、前回からの得失点差なども含めトータルで考えなければならず、一言ではいえない駆け引きがありました。今日は3-4で負けていまいましたけれども、このチームを1部に残留させるか、2部に降格させるかはとても大きいのです。1部に残留できれば、来年からまた一歩上を目指して闘っていけるのですから…。
今日の試合に関しては、強風のため前半は風上に立って試合を進める事ができ、パスのつなぎもスムーズでリズムがつかみやすかったです。逆に相手はやりにくかったでしょう。しかし後半、エンドが変わってからはミスが目立ち、バタバタしているところを攻め込まれました。たった1点の差で昇格・降格があることを最後まで考えながら闘わなければならないなか、この強風もあり、何が起こるかわからずとても難しい試合でした。
■九州保健福祉大学 「立木 宏樹」監督
今日は4-3での勝利ということで1得点足らず、1部リーグへの昇格はなりませんでした。選手たちは持てる力を充分に出し切ったと思います。2部リーグで1年間闘ってきたわけですが、やはり1部リーグで闘ってきたチームとは最後の最後の詰めの部分が大きく違うような気がします。今回の入替戦を通して、1部リーグでプレイするのに必要なものが見えてきました。うちのチームに今足りないものや身につけなければならない技術など、来年はしっかりと目標をもってプレイしていこうと思います。
≪てるKUNの雑感≫
強風が試合を左右する厳しいものとなった。そんななかで両チームは死力を尽くし、スタンドを興奮させる試合を見せた。2点のビハインド(トータルで考えると4点)から喰らいついた九保大、後半ボロボロになりながらも1点をもぎとった産経大。技術や戦術はともかく、他の面では誇っていいだろう。
これで産経大の1部残留が決まった。産経大は天皇杯宮崎予選準優勝の結果を残したし、宮崎ではトップクラスのチームだ。九保大は2部で優勝し、産経大との入替戦は激闘となった。1部昇格を狙う力は十分にある。この2チームの来年の活躍に期待したい。
≪佐伯市と延岡市の親善試合≫
当日は佐伯市(大分)と延岡市によるサッカーの親善試合も行われた。
【陸上競技場】
(10:00-10:45) 延岡小学生1部 1 - 0 佐伯小学生1部
(11:00-11:45) 延岡壮年 0 - 1 佐伯壮年
(12:00-13:45) 九州大学リーグ1部-2部入替戦
(14:00-14:55) 延岡中学生 2 - 2 佐伯中学生
(15:00-16:05) 延岡高校生 1 - 4 佐伯高校生
【補助グランド】
(10:00-11:05) 延岡一般 2 - 3 佐伯一般
(11:15-12:20) 延岡高校生 1 - 3 佐伯高校生
(13:05-13:50) 延岡小学生2部 2 - 1 佐伯小学生2部
(14:00-15:05) 延岡一般 0 - 0 佐伯一般
【球技場】
(10:00-10:45) 延岡小学生2部 5 - 1 佐伯小学生2部
(10:55-11:50) 延岡中学生 1 - 0 佐伯中学生
(13:05-13:50) 延岡小学生1部 4 - 1 佐伯小学生1部
(14:00-14:45) 延岡壮年 1 - 1 佐伯壮年
投稿者 pawaspo : 16:46 | コメント (0) | トラックバック
全日本実業団女子駅伝、沖電気が3位! [ ]
第25回全日本実業団対抗女子駅伝が18日、岐阜県で28チームによって争われた。
コースは6区間42.195km。1区は長良川陸上競技場から加納新本町バス停前までの6.6km、2区は岐阜県庁前までの平坦3.3km、エース区間の3区が大垣市林町までのアップダウンが激しい10.0km。4区が大垣市立総合体育館前までの4.1km、5区が3区を折り返す最長区間の11.6km、6区が長良川陸上競技場までの6.595km。
雪が降り続ける最悪のコンディションのなか、優勝したのが三井住友海上。4区でトップに立ち、2位に2分近い差をつけてゴールした。これで3連覇。ここ6年間で優勝5回、2位1回と圧倒的な強さだ。
宮崎からは18年連続18回目の沖電気、4年連続15回目の旭化成が出場。沖電気は一時14位まで順位を下げるも、後半に盛り返して3位の大健闘だった。旭化成は逆に4位から順位を下げての17位だった。
1位 三井住友海上(東京) 2時間13分55秒
2位 天満屋(岡山) 2時間15分46秒
3位 沖電気(宮崎) 2時間15分51秒
(順位)9→14→13→9→5→3位
(前半区間)山田幸代(9位、20:55)、野呂かおり(20位、10:59)、平良 茜(14位、32:46)
(後半区間)山元愛(3位、13:00)、宮内洋子(4位、37:11)、宮内宏子(3位、21:00)
4位 資生堂(東京) 2時間16分10秒
5位 京セラ(京都) 2時間16分14秒
11位 十八銀行(長崎) 2時間16分43秒
15位 九電工(福岡) 2時間18分14秒
17位 旭化成(宮崎) 2時間18分39秒
(順位)4→6→16→16→18→17位
(前半区間)宗由香利(4位、20:34)、瀬戸口麻美(16位、10:55)、上田美恵(19位、33:37)
(後半区間)大渡泰子(12位、13:20)、下川智子(19位、38:38)、梅田樹里(8位、21:35)
23位 サニックス(福岡) 2時間20分35秒
【1区(6.6km)】
雪がボーボー降る氷点下のコンディション。これはきつい。テレビのコース解説のナレーションは三石琴乃(セーラームーン)。
1区で飛び出したのがホクレン(北海道)のフィレス。ホクレンは東日本大会で2位に躍進したチームだ。序盤で飛び出す「逃げ馬戦法」か。2位以下に27秒差でたすきを渡した。旭化成の宗が4位。優勝候補の京セラが19位と大きい出遅れ。
【2区(3.3km)】
ホクレンの根城が区間賞の走り。貯金をさらに大きくした。 宮崎2チームはともに順位を下げた。
【3区(10km)】
エース区間。ホクレンの赤羽を日立のワンジルと三井の渋井が追いかける。ワンジルが赤羽に追いつき、最後は凄まじい意地のデッドヒートを見せた。
圧巻だったのがユタカ技研のワンボイ。後半にペースが落ちたけど、14人抜きを見せた。宮崎は旭化成が10人に抜かれて16位に。
【4区(4.1km)】
三井の石山がトップに立つ。沖電気の山元が上昇の口火を切る。
【5区(11.6km)】
福士(ワコール)の独り舞台。な、なんと14人抜きで一気に3位に! 1人だけ次元が違った。沖電気の宮内洋子が順位を上げる。福士カメラのおかげで、テレビに何度も映った。
【6区(6.595km)】
沖電気の宮内宏子が3位まで上がり、「2位までいくんじゃないの?」と夢を見た。
【感想】
沖電気は後半に着実に順位を上げての3位。これは大健闘というか、素晴らしい結果だと思う。宮内姉妹の成長とかが大きいし、これからが楽しみに。旭化成は1区の宗とアンカーの梅田以外が2桁順位。これといった見せ場がなかった。
他の九州チームで健闘といえるのが十八銀行。有望な若手が入ってきていて、九州大会でも見せ場たっぷりだった。これから伸びていく手強いチームとなるだろう。九電工はパッとしなかった。
面白いレースだった。
投稿者 pawaspo : 15:38 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月17日
日本一の産経大サーフィン部 (1) [ マリンスポーツ ]
サーフィンのメッカ・宮崎にあって、宮崎産業経営大学サーフィン部はトップクラスの実績を残している。団体としては今年春の全日本大学サーフィン選手権で優勝、秋は準優勝。個人ではアマのタイトルホルダー、海外を転戦するプロ選手もいる。まさに“日本一”と言える。
12月10日(土)、県総合運動公園そばの木崎浜で産経大サーフィン部の練習を見学させてもらった。まずは、選手たちのインタビューから紹介しよう。
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杉原康幸(2年、20歳)
――出身地とキャリアは?
愛知出身です。サーフィンは8年目。今年の夏、プロになりました。
――宮崎の良さって何でしょう?
波もいいし、暖かい。ポイントが多いし、サーファーが少ないから混むこともないです。今はちょっと寒いですけど(苦笑)
――プロとアマの違いは?
アマは趣味。プロになるとスポンサーが付いたり、大会で賞金をもらったりします。
――今後の予定は?
2月、3月はハワイに出かけるつもりです。ハワイは波のスケールが違うし、人もハイレベル。最高峰です。
――産経大のサーフィン部員は?
部員は13名です。部に入って初めた人もいれば、プロのまま入って来る人もいます。練習はみんな自分だけという感じですけど、一緒に接することができますからね。
――大事なことは?
どれだけ楽しむかですね。
(サーフィン素人の筆者。ここでプロアマ大会のことなどを教えてもらった。杉原選手は「プロの中のプロの大会で上位になりたい」など語ってくれた)
――サーフィンの魅力とは?
スポーツのなかでも、サーフィンは自然を相手にします。同じ波は来ないし、同じことはできない。毎日違うし、時間によっても違う。だから、いい波に乗ったときの快感はたまらないものがあります。
――体力は使います?
使いますねぇ。
――どういう練習を?
一番の練習は波に乗ること。プールで泳いだりとか、トレーニングもします。
――来年の目標を。
プロシリーズに今年入れたんで、上位に入れるように頑張ります。
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梅野紘聖(1年、18歳)
――出身とキャリアを。
サーフィンは10歳の時から始めて、今は清武町に住んでます。キャリアは昨年、日本代表になって世界大会で33位。全日本で4位、西日本で3位。今年は宮崎サーキットでグランドチャンピオンになりました。
――当面の目標はプロ?
はい。
――サーフィンを始めたキッカケは?
父がサーフィンをやってて、小さいときから海に連れて行ってもらってたので、自然に始めるようになりました。
――産経大サーフィン部は?
上手い人がいて刺激になるし、楽しいです。
――宮崎はどう?
暖かいし、外から来る人が多い。日本では一番の環境です。
――海外に行ったことは?
ハワイが2回、インドネシアが3回あります。
――ハワイはいいですよね。
来年の初め、ハワイ修行に行く予定です。世界のトップサーファーがいるから、見るだけでも参考になります。
――サーフィンの難しさとは?
自然が相手だから、同じ波は来ません。いつも違う波に乗りますから。
――来年の目標は?
川越章吾(2年、20歳)
――出身と始めたキッカケは?
宮崎市内です。サーフィンは中学2年から。海の近くだったし、先輩に誘われて始めました。
――これまでの実績は?
高3のときに西日本大会のジュニアで優勝。今年の春に全日本級別選手権の一級で優勝しました。
――当面の目標はプロ?
そうですね。
――宮崎の良さは?
波がいいし、ポイントがたくさんあります。
――海外に行ったことは?
ハワイが2回、オーストラリアが2回あります。来年の4月ぐらいに休学して、カリフォルニアで3ヶ月ほど修行してくる予定です。
――やはり海外は違います?
海外に行くと変わりますね。波のレベルも人のレベルも違う。みんな上手いです。
――夢は?
やりたいことはいっぱいあります。
――産経大サーフィン部は?
みんなでやるのが面白いですね。みんなバカだけど、盛り上がれます。サーフィンは個人のスポーツだけど、サーフィン部という形でチームワークで応援したり。楽しいと調子が良くなるんです。楽しいやり方でやってます。
――他は?
スケボーにはまってます。スケボーも楽しい。上手くなりたいです。
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椎葉順(4年、21歳)
――出身、始めたキカッケなどを。
出身は宮崎市内。始めたのは12歳、中1からです。キッカケは親父が昔やってたので家にボードがあって、兄貴が最初やってたんですけど、自分も自然に始めました。
――これまでの実績は?
アマの頃は全日本メンクラスで3位、全日本級別選手権一級優勝、全日本学生サーフ選手権で優勝。世界選手権で日本代表になって、海外で47位でした。プロになったのは昨年4月でプロジュニア3位、JPSAプロアマで9位が2回ぐらいあります。
――目標は?
日本で1位になることです。
――今後の予定は?
卒業前にハワイで修行してきます。卒業したら海外に行きたいですね。
――これからはもうサーフィン一本で?
はい。
――宮崎はどうですか?
最高ですね。波もいいし、水も日本では温かいほう。いろんなポイントがあるから、初心者から上級者まで楽しめます。
――産経大サーフィン部は?
盛り上がってるんで、みんなこのままでいってほしい。OBとしても協力していきたいです。
――サーフィンの魅力、楽しさは?
やってみないとわからないですね。自然が相手だし、同じ状況というのがない。難しい。だからこそ、はまる。波は自分のやりたいようになかなかさせてくれない。したいようにできたときは、そのぶんうれしいです。
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持原孝介(2年、20歳)
――出身と始めたキッカケは?
出身は宮崎市内。中3が終わる頃、15歳から始めました。親の友達に連れて行ってもらったのがキッカケです。
――これまでの実績は?
宮崎のアマのサーキット戦、グランドチャンピオンで優勝しました。
――これからの目標は?
今よりも上手くなっていきたいですね。
――宮崎は?
サイコーですね。波もいいし、暖かいし。赤江浜とか、日南の内海とか。
――これまでに行ったスポットは?
種子島、千葉、伊豆。海外はまだないんですよ。行ってみたいです。
――産経大サーフィン部は?
刺激になります。みんなでやるのが楽しい。
――サーフィンの魅力は?
大きい波に乗ったときがいいですね。
――来年は?
1年生3名
藤本副(1年、19歳)(ボディボード、写真左)
「技術的にはまずはスピンを。来年は大会で勝ち上がりたい」
春園陽(1年、20歳)(ロングボード、写真中)
「始めたのは16歳から。楽しくやります」
坂本純一(1年、18歳)(写真右)
「目標は大会で優勝すること。今はダメっす(苦笑)」
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【参考サイト】
宮崎産業経営大サーフィン(公式サイト)
宮崎産業経営大サーフィン(大学サイト)
日本学生サーフィン連盟
日本プロサーフィン連盟
日本サーフィン連盟
≪つづく≫
投稿者 pawaspo : 17:50 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月16日
南九州初! gazetのフットサルスタジアム [ サッカー ]
JR宮崎駅そばのショッピングモールギャゼットマーケットプレイスに12月10日、南九州では初めてとなる本格的フットサルコートがオープンした。
(レポート&撮影:照屋盛義)
フットサルとは?
フットサルは近年になって人気、知名度ともに上昇しているサッカー競技だ。どういうものなのか? サッカーとの違いを挙げてみよう。
・コートの大きさはサッカーの約1/4。室内コートも使われる
・ゴールも小さい(2m×3m)
・プレイヤーは1チーム5名、交代要員は7名
・選手の交代は自由
・ボールがタッチラインを越えたら足で蹴る「キックイン」
・ゴールキックではなくゴールキーパースロー
・競技時間は20分ハーフ。バスケやアメフトと同じプレーイングタイム方式。
・前後半でそれぞれ1回1分のタイムアウトあり
・オフサイドなし
・チャージ、スライディングタックルは禁止
・退場者が出た場合は2分後、もしくが相手チームの得点後に補充が可能
・6つ目のファウルからは第2ペナルティーキック
技術的な違いは「足裏でボールをコントロールする」「ボールを隠すようにドリブルする」など。
このフットサルは子供や女性、年配の方でも楽しめる。コートが狭いからキック力があまり必要ないし、激しいプレイは禁止されている。室内や人工芝のコートでプレイすればユニフォームが汚れることはない。サッカーとフットサルの両方をやっている選手もいる。
宮崎でも競技人口とチーム数が増えている。これから始まろうということもあり、さらなる普及が期待されている。
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ギャゼットのフットサルコート
ギャゼットのフットサルコートは2階の屋外部分にある。屋根はない。ナイター用の照明があって、人工芝は滑っても怪我しにくいものを使用。小さいスタンド席、1人200円のシャワー室も設置されている。ボールもある。
JR宮崎駅のすぐそばなので、アクセスはバッチリ。近くには大きい有料駐車場もある。人が集まる場所なので、コートでプレイしていると近くを通りがかった人が足を止める。
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ギャゼットの大会も
このフットサルコートはギャゼットの10周年リニューアル事業の一環として造られた。プレーする姿が外からも見えて、選手の声とボールが街に響く――外からのにぎわいを演出したいという願いも込められている。
ギャゼットとしてはいつか大会を開いてみたいとのこと。メンバー登録時にチーム登録も行うので、大会が行われるときは声をかけていくそうだ。
フットサルの練習や試合だけでなく、遊び感覚で会社帰りに寄ってみるのもOKだ。オープン当日にはサラリーマンが遊んでて、それを通りがかった女子校生が見ていた。
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スタジアムデータ
住所:宮崎市錦町1-25ギャゼット2F
電話番号:0985-26-3000(事務所)
営業時間:11:00~21:00(日祝は11:00~20:00)
定休日:不定休
URL:http://www.gazet.co.jp/
料金(一般)
・平日は1時間あたり18時まで5000円、18時以降は8000円
・金土は1時間あたり18時まで5000円、18時以降は10000円
・日祝は1時間あたり8000円
料金(メンバー)
・料金は一般料金の20%OFF
・登録料は一般10000円、大学生以下8000円で1年間有効
料金(法人)
・年間30000円
※フットサルコートの記事は宮崎本音マガジン『月刊SORA』2006年1月号(12/26発売)にも書いてます(てるKUN)。
投稿者 pawaspo : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月14日
極真空手第18回OT全九州空手道選手権大会 [ 格闘技 ]
九州最強決定戦!極真空手第18回オープントーナメント全九州空手道選手権大会
■2005年12月11日(日)宮崎市総合体育館にて開催
主催:国際空手道連盟 極真会館 宮崎県支部
URL:http://www.kyokushin.co.jp/
テレビ放映:UMKテレビ宮崎にて12月29日(木)15:15~16:15
12月11日(日)、宮崎市総合体育館にて「九州最強決定戦!極真空手第18回オープントーナメント全九州空手道選手権大会」が開催された。この大会は毎年、国際空手道連盟 極真会館主催によって開催されるオープントーナメントで、全九州からフルコンタクト(攻撃を直接体にあてる)系の空手家達が一堂に会し行われる大会である。今年も男女を問わず、下は5歳から上は51歳まで、実に幅広い年齢層の選手が参加し、幼年、小学、中学、高校、壮年、女子、一般といった各クラスにわかれ、極真会館”松井章圭”館長が見守る中、熱戦を繰り広げた。また、この日は、ゲストとして、木山 仁 第8回全世界大会チャンピオン、前田 瑠美 全日本女子重量級チャンピオンが模範演舞を披露した。そして各クラス中もっとも層が厚く激戦となる”一般の部”で優勝を飾ったのは、20歳の”有沢章太”選手(極真会館 鹿児島支部)だった。下の画像は決勝戦での有沢選手の試合風景、向かって右側が有沢選手。
(レポート:文章・会場撮影松田秀人 試合撮影・オオタヒサヤ)
会場となった宮崎市総合体育館には、球技などとは一味違った緊張感が漂ってた。会場にはたくさんのボランティアスタッフがいるが、様々な指示に対し「押忍・オス」という独特の掛け声で受け答えしているのが印象的だった。グッズ販売コーナーのスタッフに「極真のタオル見せてください」とお願いしたら「押忍」と帰ってきた・・・。さすがだと思えるのは、とにかくダラダラしていない、会場設営も撤収もキビキビとしている。心なしか、取材をしている私達の背筋もいつもより伸びていたような気がする・・・。
また、会場にはたくさんの子供達の姿をみる事ができた。女の子も少なくない。
オープニングセレモニーそして開会太鼓から、大会最高顧問である松井章圭館長挨拶、那須亨浩選手(日向支部)による選手宣誓、審判長からのルール説明などが行われ、13:30決勝トーナメントがスタートした。この時点ですでに予選は終了しており(午前中に予選を開催)、幼年、小学、中学、高校、壮年、女子の部に関しては決勝戦のみ。一般の部に関してはベスト16からのトーナメントとなる。下記ではその中から、全ての決勝戦と一般のみベスト8より上位の試合、さらにゲストによる模範演舞を全て紹介する。
***** トーナメント決勝全試合紹介(一般のみベスト8~決勝まで) *****
☆幼年の部決勝
○白41・寺坂絋輝(6歳・宮崎東) - 赤48・上山雅貴(瓜生野)●
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☆小学1年の部決勝
○白51・大山大河(延岡) - 赤61・安田惟太郎(大分)●
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☆小学2年の部決勝
○白70・黒木淳史(日向) - 赤87・山口達真(拳成館)●
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☆小学3年の部決勝
●白94・佐藤彰之介(日向) - 赤113・戸高未登(格闘塾)○
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☆小学4年の部決勝
○白127・香月海輝斗(券成館) - 赤141・前田拓真(延岡)●
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☆小学5年の部決勝
○白144・鈴木裕介(宮崎東) - 赤160・池田大空(心眼塾)●
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☆小学6年の部決勝
○白166・黒木大輔(日之影) - 赤177・柚木崎 翼(瓜生野)●
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☆中学軽量の部決勝
●白188・佐藤誠一(中2・宮崎東) - 赤205・山口竜昇(中3・小林)○
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☆中学重量の部決勝
●白208・坂田雄太(中3・串間) - 赤222・重松 翔(中2・佐賀)○
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☆高校の部決勝
●白223・甲斐崇志(高3・日之影) - 赤237・四反田 将(高2・鹿児島)○
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☆壮年の部決勝
○白241・吉田和彦(46歳・鹿児島) - 赤244・長野智幸(43歳・北九州)●
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☆女子の部決勝
●白250・近 綾乃(中1・勇征会) - 赤258・山口由里佳(中2・拳成館)○
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01 山下武範 (33歳・初段・宮崎) 正拳4枚 足刀3枚 肘鉄4枚 手刀5枚
10 廣野克英 (30歳・初段・熊本) 正拳4枚 足刀5枚 肘鉄3枚 手刀3枚
11 篠崎圭太郎 (26歳・初段・高鍋) 正拳4枚 足刀5枚 肘鉄4枚 手刀4枚
18 有沢章太 (20歳・1級・鹿児島) 正拳3枚 足刀3枚 肘鉄3枚 手刀3枚
21 那須亨浩 (31歳・初段・日向) 正拳3枚 足刀6枚 肘鉄5枚 手刀3枚
26 近藤邦友 (29歳・初段・熊本) 正拳4枚 足刀5枚 肘鉄3枚 手刀4枚
33 鈴木幸太郎 (21歳・4級・鹿児島) 正拳3枚 足刀4枚 肘鉄3枚 手刀3枚
40 土器手正之 (25歳・初段・鹿児島) 正拳3枚 足刀6枚 肘鉄5枚 手刀3枚
一般の部ベスト8 - 第1試合 -
○白1・山下武範(33歳・初段・宮崎) - 赤10・廣野克英(30歳・初段・熊本)●
積極的な白1・山下武範の突きでプレッシャーをかけ優勢勝ち
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一般の部ベスト8 - 第2試合 -
●白11・篠崎圭太郎 (26歳・初段・高鍋) - 赤18・有沢章太(20歳・1級・鹿児島)○
赤18・有沢章太の下段回し蹴りと上段突きのコンビネーションが決め手となった。
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一般の部ベスト8 - 第3試合 -
●白21・那須亨浩(31歳・初段・日向) - 赤26・近藤邦友(29歳・初段・熊本)○
白21・那須亨浩が効果的な左右の回し蹴りを繰り出すも赤26・近藤邦友の手数が勝った。
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一般の部ベスト8 - 第4試合 -
●白33・鈴木幸太郎(21歳・4級・鹿児島) - 赤40・土器手正之(25歳・初段・鹿児島)○
開始早々に決まった赤40・土器手正之の下段回し蹴りで一本。
![]()
一般の部ベスト4 - 第1試合 -
●白1・山下武範(33歳・初段・宮崎) - 赤18・有沢章太(20歳・1級・鹿児島)○
下段回し蹴りや膝を効果的に多用する赤18・有沢章太に対し、白1・山下武範は
スピーディーな突きを連打。延長に入り、赤18・有沢章太の上段への突きと
足技による下段への攻撃がバランスよく決まりだす。
終了間際には、最後の力を振り絞って下段回し蹴りのラッシュを見せた。
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一般の部ベスト4 - 第2試合 -
○白26・近藤邦友(29歳・初段・熊本) - 赤40・土器手正之(25歳・初段・鹿児島)●
間合いを大きくとりつつ上下左右に足技を決めていく赤40・土器手正之に対し、
白26・近藤邦友は突きの連打をきっかけに間合いをつめようとする・・・。
なかなか決定打のないまま試合は延長、さらに最延長へと突入する。
ひときわ声援が響きわたる中、終盤に赤40・土器手正之の
上段回し蹴りが入ったかに見えたが、コレも決定打にはならなかった・・・。
結局、白26・近藤邦友の突きを多用した積極的な攻撃によって優勢勝ちを納める。
![]()
松井章圭館長は子供達のヒーローだ
極真会館で空手を学ぶ子供達にとって、松井章圭館長はヒーローだ。
この日も、試合の休憩中などにはたくさんの子供達が、サインを求めて列をつくった。
松井館長はサインと共に、握手をしたり、軽く肩を叩いたりして
子供達にエールをおくっていた。
一般の部3位決定戦
○白1・山下武範(33歳・初段・宮崎) - 赤40・土器手正之(25歳・初段・鹿児島)●
前半は赤40・土器手正之の、間合い取り、重たい蹴りを中心とした攻撃に、
思うように間合いを詰められなかった白1・山下武範だが、あせらずじょじょに
プレッシャーをかけつつ、後半は突きの連打で間合いをつめ、白1・山下武範が優勢勝ち。
![]()
一般の部決勝戦
○白18・有沢章太(20歳・1級・鹿児島) - 赤26・近藤邦友(29歳・初段・熊本)●
赤26・近藤邦友の手数に対し、効果的な一撃を確実にヒットさせていく白18・有沢章太。
左右の下段回し蹴りに膝を織り交ぜる有沢の立体的な攻撃に、手をやく赤26・近藤邦友
序盤勢いのあった近藤だが、後半はプレッシャーをかけられ後退を余儀なくされた・・・。
判定の結果白4、引き分け1で白18・有沢章太が優勢勝ちで勝利を手中におさめた。
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一般部門試合結果
優勝した有沢章太選手には、松井章圭館長より、賞状とトロフィーが手渡された。
1位 18 有沢章太 (20歳・1級・鹿児島)
2位 26 近藤邦友 (29歳・初段・熊本)
3位 01 山下武範 (33歳・初段・宮崎)
一般の部優勝、有沢章太選手のコメント
鹿児島支部のみなさんに支えられて出来た優勝だということを実感できたのがうれしいです。個人的に試合内容を振り返ると、全力を出しましたし、消化不良ではありませんが、もっと出来た事、出来る事があるというのもわかりました。今後はそれらの課題をクリアし、ぜひ今度は、目標でもある、同じ鹿児島支部の土器手先輩に大会で勝てるよう頑張りたいとおもいます。来年のこの大会は、自分の地元、鹿児島で開催されますので、よろしくお願いします。「押忍」。
閉会式
閉会式で松井章圭館長はこう語っていた「今日の結果、真価を問うのは明日からの稽古によってきまります。勝っておごらず、負けてくじけず、今日の経験を活かし、これからの稽古に励んでください。そして空手の稽古ならびに、日々の生活にも、しっかりと目標を持つ事を忘れないでください。」
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試合はたった今終わったばかりだが、選手達にとっての稽古は、たった今この時から始まっている。さすがに肉体的には疲れているはずだが、大人も子供も、みんな実にいい表情をしていたのが印象的だった。今日の結果を心に刻み、彼らにしか見えない新たな目標に向かって、心は既に走り初めているのだろう・・・。ちなみに来年のこの大会は鹿児島県にて開催される。
※パワナビ内、極真会館関連レポート
甲斐万久さん(極真会館中村道場宮崎支部延岡道場)紹介ページ
極真会館中村道場 2004年稽古始め日之影町レポート
