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2009年01月22日

第39回全九州高等学校バスケットボール春季選手権宮崎県予選女子 [ バスケットボール ]

全九州高等学校バスケットボール春季選手権の出場権をかけた宮崎予選会が1月10日(土)から1月18日(日)に宮崎市内で行われた。新人戦で優勝、昨シーズンの悔しさを晴らした王者小林が決勝リーグで3勝、小林には敗れたが延岡学園に勝利した宮崎商業が2位に入り出場権を得た。
(文・撮影:黒田健)

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第39回全九州高等学校バスケットボール春季選手権宮崎県予選
期日:2009年1月10日(土)・17日(土)・18日(日)
会場:宮崎商業・宮崎南高・宮崎大宮高・宮崎工業・宮崎農業

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<試合結果>


◆1月10日(土)

●1回戦

都城商業 81-61 妻
延岡商業 90-57 佐土原
宮崎第一 48-65 宮崎大宮
宮崎商業 94-33 延岡
都城泉ヶ丘 55-84 日章学園
宮崎南 69-59 日南
頴学館 19-204 延岡学園

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◆1月17日(土)

●準々決勝

小林 91-55 都城商業
延岡商業 70-57 宮崎大宮
宮崎商業 88-46 日章学園

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豊富な運動量で相手を圧倒した宮崎商業、あぶなげない試合運びで、後半は主力を温存し勝利。

宮崎南 49-105 延岡学園

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初戦を200点ゲームで快勝した延岡学園、宮崎南を相手の準々決勝も序盤からディフェンスから速攻、高さでリバウンドを制し序盤から得点を重ね105-49で勝利した。

●決勝リーグ1回戦

小林 150-34 延岡商業

宮崎商業 69-56 延岡学園

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序盤から運動量でまさる宮崎商業が有利に試合を進める。宮崎商業の速いプレスに延岡学園も高さで対応するがなかなかシュートが入らない。後半に入ると上野のドライブ、薬師寺のゴール下で延岡学園が得点差を詰めるが、宮崎商業はアウトサイドのシュートを効果的に決め最後まで試合の流れをつかみ69-56で宮崎商業が勝利した。

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◆1月18日(日)

●決勝リーグ2回戦

小林 77-50 延岡学園

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九州大会出場にむけてあとのない延岡学園だったが小林の速いプレスと確実なシュートに序盤から点差は広がる。延学も試合後半ゾーンでインサイドを固め勝負をかけるが、小林もアウトサイドのシュートを増やし対応。試合は最後まで小林ペースで進みシュート力と運動量の差で勝る小林が77-50で勝利した。

延岡商業 45-107 宮崎商業

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昨日の勝利で勢いに乗る宮崎商業は速攻とアウトサイドのシュートで延岡商業を圧倒。延岡商業も時折チームプレーで上手く形をつかみ得点を奪うが後半は様々な選手を使い小林との試合を前に選手を休ませる余裕を見せながら宮崎商業が勝利した。

●決勝リーグ3回戦

小林 97-73 宮崎商業

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小林は速攻と厳しいプレスで勢いに乗る宮崎商業を圧倒。昨日まで決まっていた宮崎商業のアウトサイドのシュートも厳しいチェックでなかなか決まらない。相手の攻撃の起点をしっかりと押さえリズムを作らせない小林が力の差を見せ勝利し優勝を決めた。新人戦、九州予選と優勝の小林の力が一枚抜けた感じの女子。宮崎商業、延岡学園がこれを追う形で今年の戦いは繰り広げられるだろう。

延岡商業 50-108 延岡学園

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控え中心のメンバーで臨んだ試合でも力の差は大きく延岡学園が108-50で勝利した。

<順位>
1位 小林
2位 宮崎商業
3位 延岡学園
4位 延岡商業

※小林、宮崎商業が九州大会に出場

投稿者 pawaspo : 18:46 | コメント (0)

2009年01月20日

第39回全九州高等学校バスケットボール春季選手権宮崎県予選男子 [ バスケットボール ]

2月13日から行われる全九州高等学校バスケットボール春季選手権の出場権をかけて行われた宮崎予選会が1月10日(土)から1月18日(日)に宮崎市内で行われた。シード勢4校が順調に勝ちあがったが、第一シードの延岡学園が3戦全勝で優勝。2位争いは小林が宮崎工業に2点差で勝利し九州大会の出場権を獲得した。
(文・撮影:黒田健)

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第39回全九州高等学校バスケットボール春季選手権宮崎県予選
期日:2009年1月10日(土)・17日(土)・18日(日)
会場:宮崎商業・宮崎南高・宮崎大宮高・宮崎工業・宮崎農業

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<試合結果>


◆1月10日(土)

●1回戦

延岡学園 155-42 宮崎北
日南 66-86 宮崎大宮
日章学園 93-80 日向
本庄 27-131 宮崎工業
都城農業 88-70 宮崎学園
延岡工業 69-74 宮崎南
都城工業 77-88 都城泉ヶ丘
都城西 58-129 小林

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◆1月17日(土)

●準々決勝

延岡学園 122-39 宮崎大宮

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延岡学園は三冠を目指しての昨シーズン、結果はインターハイ制覇があったもの国体、ウインターカップは3位に終わった。今年こそはと3冠を目標に最初の大会を迎えた延岡学園だが、U-18日本代表永吉、セネガル人留学生エリマンのツインタワーに昨年から活躍のシューター川元に横瀬、長谷場でスタート。序盤は速いプレスで大宮にボールを運ばせず、点差を広げるとメンバーをかえながらもリズムを代えることなく122-39で快勝。控えのメンバーの活躍とこの試合にかける意気込みが伝わった試合だった。

日章学園 46-85 宮崎工業

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宮崎工業の粘り強いディフェンスと速攻を中心としたオフェンスに日章学園は対応する事ができずに1Pから点差は広がり85-46で宮崎工業が勝利した。サイズこそ大きくはないが、毎年チームとしての形をしっかりとしたものにしながら、少しずつ力をつけてきた宮崎工業。王者延学との試合を前に良い形で勝利した。

都城農業 70-59 宮崎南
都城泉ヶ丘 46-106 小林

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●決勝リーグ1回戦 

延岡学園 119-55 宮崎工業

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速攻でなんとか食らい尽きたい宮崎工業だったが、リバウンドでは高さの差を見せられ、速攻も速いプレスでボールの出所をしっかりと押さえられてしまう。試合開始早々から延学ペースで試合は進み試合は119-55で終了。選手全体がディフェンスの意識が強くオフェンスでは確実にゴールを決めゲームを進める延岡学園のバスケットで勝利。

都城農業 67-138 小林

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◆1月18日(日)

●決勝リーグ2回戦

延岡学園 123-41 都城農業

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高さの差が大きく試合開始は速いプレスにほとんどシュートを打てなかった都城工業だったが、後半に入るとメンバーのかわった延岡学園から得点を奪う。試合は延岡学園が123-41で勝利したが、王者に最後まで挑む姿は高校生らしく共感が持てた。

宮崎工業 62-66 小林

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試合はもつれ残り2秒で2点差に。小林が執念のディフェンスで守りきり勝利も、序盤から速攻を中心に試合を有利に進めた宮崎工業の健闘が目立った。


●決勝リーグ3回戦

延岡学園 85-48 小林

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序盤はゆっくりと相手の動きを見ながらの延岡学園。小林も動きが良く接戦を演じたが、前半終了間際、いつの間にか点差は開き、後半は延学が得点を重ね勝利した。延学のディフェンスがしっかりしている為小林の得点が入るときはオフェンスが上手く機能したときだけで試合の中では目立つようなプレーになる。逆に延学はボールをしっかり運び確実にシュートを決める様なプレーで点数を重ねる。試合を見ていると好勝負に見えるが、気がつけば点差は開き延学の強さが目立つ結果になる。他には昨年敗戦のきっかけとなった相手の3ポイントに対しての対応では「簡単にはシュートをうたせない。」ひとつひとつのプレーに対する意識の高さが見られた。

都城農業 79-87 宮崎工業

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<順位>
1位 延岡学園
2位 小林
3位 宮崎工業
4位 都城工業

※延岡学園、小林が九州大会に出場

投稿者 pawaspo : 15:52 | コメント (1)

2009年01月09日

第84回天皇杯・第75回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会2回戦 [ バスケットボール ]

全日本総合バスケットボール選手権大会延岡学園の2回戦の相手は大学選手権2位の国士舘大学。1Pは互角の戦いを見せたが前半終了間際に、アウトサイドのシュートで一気に得点差をつけられ、その後は最後まで追いつくことがなく62-93で敗れた。
(文・撮影:黒田健)

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大会名称:第84回天皇杯・第75回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会
主催:財団法人日本バスケットボール協会
期日:2009(H21)年1月1日(木・祝)~12日(月・祝)
会場:東京 国立代々木競技場第1体育館、国立代々木競技場第2体育館、東京体育館
全日本総合バスケットボール選手権大会公式HP:
http://alljapan.jabba-net.com/2009/
試合詳細:http://alljapan.jabba-net.com/2009/box.html?matchno=105


国士舘大学 93-62 (19-19 24-13 31-18 19-12)延岡学園高等学校

開催場所:東京体育館 Dコート
開催期日: 2009年01月02日(金)
開始時間:13:40 終了時間:15:05
主審:平原 勇次 副審:渡邊 整

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●1P

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3pを決め得点を奪う国士舘に対して、延岡学園はシダット、永吉のインサイドで得点を奪い接戦で試合は進む。終了間際には永吉のミドルが決まり1Pは19-19の同点で終了。

●2P

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和田のドライブや永吉のインサイドでリードを奪う延学。しかしこのP終盤には国士舘が速攻を何本も決めあっという間に得点差が開く。延学は大学生の巧みなゲーム運びに対応し切れなかった。前半は32-42で終了。

●3P

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国士舘は開始早々から得点を重ね勝負を決めにかかる。延学も内村が気迫を見せドライブで得点を奪う。また川元の3Pも決まり得点差を詰めるが、終盤は延学のファールも重なり、再び国士舘が速攻で連続得点を奪い、50-74で3Pが終了。

●4P

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両チームメンバーをかえながらの試合展開。延学もメンバー全員が出場。最後は控えのメンバーが積極的にシュートを狙った。3年生には最後の試合、オールジャパンを舞台に最後まで戦い続けたパンサーズ。一人ひとりの成長を感じることの出来た試合だった。

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昨年の初め、内村キャプテンのインタビューで「三冠を獲ります。応援してください。」そんな言葉に応える形で延岡学園の3冠取材は始まった。高校総体、国体、ウインターカップの全国の舞台に密着取材。子供たちの成長を身近に見ることができ、様々な感動的な場面も取材する事ができた。インターハイ優勝、国体、ウインターカップ3位と夢はかなわなかったが、高校バスケットの盛り上がりとその中心にいる子供たちを見ていると日本のバスケットボールの未来を少しだが見ることができたような気がした。セネガルからの留学生2人はチームに溶け込み人懐っこい笑顔で日本語でよく話しかけてくれた。日本代表でも活躍の永吉が「2人との練習が自分の成長につながっている。」と話してくれた。留学生は日本の文化を学び、大好きなバスケットをやりながら高校生活を楽しんでいる。チームメイトとして日本一を目指し戦う子供たちにとって留学生との練習や試合は間違いなく大きなレベルアップにつながっている。そして何よりも同じ高校生としてスポーツを通じてお互いを理解し共に戦いながら、様々な文化を学ぶ機会を得る事ができているのが素晴らしいと思う。今年のチームは3冠を獲りますといえるようなチームであったと思う。みんなと過ごした時間をしっかりと将来の自分の未来にいかして、これからの人生も戦い続けてもらいたい。バスケットもできる限り続けてもらいたい、そしてバスケットの楽しさをもっともっと子供たちに伝えてほしい。

投稿者 pawaspo : 15:58 | コメント (0)

2009年01月04日

第84回天皇杯・第75回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会1回戦 [ バスケットボール ]

高校総体のチャンピオンとして出場権を得た延岡学園が1月1日(祝)開幕の全日本総合バスケットボール選手権大会に登場。初戦の相手は社会人選手権2位のJR東日本秋田、1Pでは12点のリードを奪われたが、2P途中から一気に得点を重ね逆転。そのまま後半もリードを守り85-76で勝利した。
(文・撮影:黒田健)

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大会名称:第84回天皇杯・第75回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会
主催:財団法人日本バスケットボール協会
期日:2009(H21)年1月1日(木・祝)~12日(月・祝)
会場:東京 国立代々木競技場第1体育館、国立代々木競技場第2体育館、東京体育館
全日本総合バスケットボール選手権大会公式HP:
http://alljapan.jabba-net.com/2009/試合詳細:http://alljapan.jabba-net.com/2009/box.html?matchno=105


延岡学園高等学校 85-76 (10-22 31-11 23-24 21-19)JR東日本秋田

開催場所:東京体育館 Dコート
開催期日:2009年1月1日(木)
開始時間:16:20 終了時間: 17:48
主審: 石黒 勉 副審: 針生 淳男

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●1P

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序盤はJRがアウトサイドからのシュート、延学が和田、内村がドライブから、シダット、永吉がゴール下と互いの特徴を見せ合いながら得点を奪い合いゲームは進む。1P終盤に入るとJRが速い展開で流れをつかみ石橋の攻守にわたる活躍でリードを広げる。1Pは10-22で終了。

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●2P

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延学は和田、川元のアウトサイドのシュートで仕掛け、一気に同点に追いつくと、相手ディフェンスが広がったのに対して、すぐにツインタワーのインサイドにあわせ確実にゴールを決めリードを広げた。このPは完全にペースをにぎり41-33で延学逆転で終了。

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●3P

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意地を見せたいJRは一戸のシュートなどで一気に2点差に詰め寄るが、和田のドライブ、川元の3Pなどで再びリードを広げた。その後も1点差にまで詰め寄られる場面はあったが、相手の運動量が落ち始めこのPは64-57で延学リードで終了。

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●4P

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試合は接戦のまま進んだが、最後まで川元の3P、和田のドライブからセンターに合わせる攻撃など、自分達の形で攻め続けた延学が、あせる相手のシュートミスも手伝ってリードを守りきり85-76で勝利した。また試合終了間際には全員が出場した。

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ウインターカップの悔しさをバネに最後の戦いに挑む延岡学園、3年生にとっては憧れの大舞台で相手は社会人2位のJR東日本秋田、延学のバスケットがどこまで通用するかに注目が集まった。延学は永吉、シダット、エリマンのインサイド、和田、川元のアウトサイド、和田、内村、横瀬のドライブなど、オフェンスでJRを圧倒。ディフェンスでも後半体力の落ちたJRに対して最後まで走り続けた延学がいい形で勝利した。最後まで、気負うことなく戦えた試合で勝利。3年間の子供たちの成長を感じたゲームとなった。

投稿者 pawaspo : 11:43 | コメント (0)