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2006年03月30日

JRA宮崎育成牧場育成馬展示会レポート [ JRA宮崎育成牧場 ]

「走る姿に明日の活躍を夢見て!」
 3月27日(月)、快晴のもとJRA宮崎育成牧場で"JRA宮崎育成牧場育成馬展示会"が行われた。この日、会場には馬主、調教師などの関係者をはじめ、展示・調教供覧が行われたため、宮崎の競馬好きの方など多くの人が会場に訪れた。この展示会に姿を見せた、宮崎で鍛えられた23頭の競走馬達は、4月24日に行われるブリーズアップセール(JRA中山競馬場)でセリにかけられ夏から中央競馬(JRA)で活躍する事になる。宮崎育ちの競走馬の活躍を期待しつつレポートしてみた。
(レポート:黒田 健)

展示会風景 展示会風景
展示会風景 展示会風景

●比較展示
比較展示 比較展示
比較展示 比較展示
 育成馬の卒業式といわれる今日のイベント。まずは各馬をしっかりチェックする比較展示から。関係者の方は1頭1頭馬の体格や脚元をチェック。「JRAの育成馬は各馬にあわせた調教がおこなわれ、無理をしていないので安心して買う事が出来る」とは馬主さんの言葉。


第1班 牡8頭
10 クルールラブの04 牡 父ホワイトマズル     
11 ポピーフィールドの04 牡 父タニノギムレット
12 ローレルキラリンの04 牡 父ジャングルポケット
13 レッドダイヤモンドの04 牡 父ジョリーズヘイロー
14 メジロベツァーリの04 牡 父キャプテンスティーヴ
15 マリアファイヤーの04 牡 父ボストンハーバー

バンブーユキヒメ
44 バンブーユキヒメの04(上) 牡 父カリズマティック

45 ヨイチカトレアの04 牡 父スクワートルスクワート


第2班 牡5頭 牝2頭
46 サマニノホシの04 牡 父ダンスインザダーク
47 ナコマの04 牡 父サザンヘイロー
76 スルスミノーブルの04 牡 父チーフベアハート

ウインヒカリの04
77 ウインヒカリの04(上) 牡 父オース

78 トップモードの04 牡 父イシノサンデー

ミズホの04
23 ミズホの04(上) 牝 父マンハッタンカフェ

24 ピュアティーの04 牝 父ボストンハーバー

2班


第3班 牝8頭
レートフォーブレックファーストの04
25 レートフォーブレックファーストの04(上) 牝 父サクラバクシンオー

26 ヤエシラオキの04 牝 父アドマイヤベガ   怪我のため欠場
50 ビンジンスキーの04 牝 父スペシャルウィーク

グローリアスレディの04
51 グローリアスレディの04(上) 牝 父バブルガムフェロー

ヤーチャイカの04
52 ヤーチャイカの04 牝(上) 父フサイチコンコルド
53 タイシンアズマの04 牝 父ナリタトップロード

モーニングシャドウの04
54 モーニングシャドウの04(上) 牝 父サクラローレル

ガティークの04
55 ガティークの04(上) 牝 父カリズマティック


●調教供覧
調教供覧 調教供覧
調教供覧 調教供覧
 メインイベントは実際に育成馬が宮崎育成牧場の馬場を実戦さながらのスピードで走る調教供覧。昨年の9月入厩時は人を乗せる事すら出来なかった馬達が立派に走る姿を見ていると、わかっていながらも馬の成長の速さに、あらためて驚いてしまう。見所は最後の2F(400メートル)。スピード感ある調教が行われた。尚、午前中調教(下記参照)された育成馬に関しては、関係者向けとしてビデオが上映された。

調教内容
・500m走路
500m走路 500m走路
500m走路 500m走路
500m走路 500m走路
常歩(馬装終了後厩舎地区)
→速歩1000m
→駈歩1000m
→常歩500m
一列縦隊(右回り)

・1600m走路
1600m走路 1600m走路
常歩200m
速歩200m
駈歩600m
スタート地点マロー
併走 ラスト2FをF14-14


●調教供覧
午前中調教馬 ※ロット - 馬名 - タイム(2F)
77 ウインヒカリの04 13.9-13.4
44 バンブーユキヒメの04 13.9-13.4
55 ガティークの04 13.5-12.5
25 レイトフォーブレックファーストの04 12.2-12.2
23 ミズホの04 14.1-13.2
52 ヤーチャイカの04 14.1-13.2
54 モーニングシャドウの04 14.5-13.6
51 グローリアスレディの04 14.5-13.6


午後調教馬 ※ロット - 馬名 - タイム(2F)

メジロベツァーリの04
14 メジロベツァーリの04 12.6-12.2


マリアファイヤーの04
15 マリアファイヤーの04 14.6-14.2

ナコマの04
47 ナコマの04 13.0-12.5

クールラブの04
10 クールラブの04 15.0-13.8

ローレルキラリンの04
12 ローレルキラリンの04 15.0-13.8

レッドダイヤモンドの04,トップモードの04
13 レッドダイヤモンドの04 13.1-12.6
78 トップモードの04 13.1-12.6

ポピーフィールドの04
11 ポピーフィールドの04 14.8-14.3

サマニノホシの04
46 サマニノホシの04 14.8-14.3

ヨイチカトレアの04
45 ヨイチカトレアの04 15.2-12.8

スルスミノーブルの04
76 スルスミノーブルの04 15.2―12.8

タイシンアズマの04
53 タイシンアズマの04 12.5-13.4

ビンジンスキーの04,ピュアティーの04
50 ビンジンスキーの04 14.1-12.4
24 ピュアティーの04 14.1-12.4

2006JRAブリーズアップセール
 冒頭でも触れたが、2006JRAブリーズアップセールにて本日展示された馬は売却される。是非とも、宮崎調教馬の競馬場での活躍を期待したい。セリ結果は後日掲載。

第2回JRA育成馬調教セール
日時:4月24日(月)
場所:JRA中山競馬場
騎乗供覧:午前9時 売却開始:午後2時

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2006年03月27日

センバツ高校野球・延岡学園初戦敗退 [ 野球 ]

延岡学園(宮崎) - 今治北(愛媛)
 打撃戦の末、(延 9 - 12 今)で愛媛の今治北が再逆転で勝利した。3回裏に今治北・山本選手の2ランホームランなどで先制点をゆるした延岡学園は、5回表の攻撃で、打者13人の猛攻をみせ一挙9得点をあげ逆転、5点差とリードを広げる。しかし、6回の裏、今治の攻撃で先発の大西投手が打ち込まれ、今治北に再逆転を許してしまう。ここでマウンドを一塁手の山田選手に譲るが、代わった山田も調子が上がらず追加点を許してしまう。逆に、今治北の西原投手は5回以外は1点もあたえないピッチングで完投!今治北が待望の甲子園初勝利を上げた。守り重視のチーム同士ということで、試合前は小得点差の闘いを予想していた両陣営だけに、思いもよらぬ今日のゲーム展開(乱打戦)は、作戦・戦法といった枠を超えた気迫の闘いとなった。

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得点経過

延岡 0 0 0  0 9 0  0 0 0  計 9
今治 0 0 4  0 0 7  1 0 ×  計 12


【投手】
延岡:大西(右)、山田(右)6回裏
今治:西原(右)

【本塁打】
延岡:
今治:山本1、桧垣1

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先発メンバー

■延岡学園(宮崎)
1番 8 西本→柳田武(9回)
2番 3 山田
3番 9 小川
4番 7 柳田真
5番 2 津田
6番 6 小園
7番 1 大西 →中野(6回)
8番 5 谷口
9番 11 尾崎→米良(9回)

■今治北(愛媛)
1番 6 桧垣
2番 16 越智秀
3番 8 赤宗
4番 2 山本
5番 7 横山
6番 3 多勢
7番 1 西原
8番 4 越智辰
9番 5 森松 →豊嶋圭太(6回裏)

投稿者 pawaspo : 12:12 | コメント (0) | トラックバック

JFLホンダロック・ホーム開幕戦 [ サッカー ]

 3月26日(日)、あいにくの雨の中、小林総合運動公園でJFL・ホンダロック(宮崎)のホームゲーム開幕戦が行なわれた。JFL前期第2節、ホンダロック VS Honda FCの戦いは4-6でホンダロックが敗れた。ホンダロックは開幕2連敗も、この日の試合では後半開始20分で3点差を一気にひっくり返す4ゴールなどを見せ、底力を発揮した。最終的に負けはしたものの優勝候補相手にこのゲーム内容は、今期の活躍に期待が高まる。次節は栃木SC相手にアウェイとなるが今季初勝利を期待したい。
(文・撮影:黒田 健)

試合風景 試合風景

■ホンダロック公式HP↓
URL:http://www.hondalock-sc.info/

■Honda FC公式HP↓
URL:http://www.honda-fc.gr.jp/

試合風景 試合風景
試合風景 試合風景

会場は小林総合運動公園
 ホーム開幕戦舞台となった小林総合運動公園ではホンダロックのユニフォームやタオルなどのホンダロックグッズが販売されました。雨の中訪れた観客の数は1326人、熱いサポーターの声援が試合前から会場に響き、真っ赤なスタンドは大盛りあがり!
会場風景 会場風景


太鼓の演奏
 試合前のセレモニー、オープニングは選手のアップ中におこなわれたロック太鼓の披露。今年のホームオープニングを飾る素晴しい演奏にスタンドの雰囲気も盛り上りをみせる。ロック太鼓のみなさん(長友、青木、日高、宮迫、野上、大木さん)。
太鼓の演奏 太鼓の演奏
太鼓の演奏 太鼓の演奏

「雨が降ったけど負けずにいつもの叩きができました。これで勢いにのって勝ってくれれば!」と熱く語ってくれました。
太鼓の演奏 太鼓の演奏
太鼓の演奏


ホンダロックメンバー
GK 角田
DF 堀内(→日高) 谷口 浅田 白川
MF 南 倉石 池田(→小谷→浅見) 井戸川 
FW 落合 木下 

Honda FCメンバー
GK 中村
DF 桶田(→岩淵) 安部 田阪 向島
MF 川島 関 堀切 増田(→石井) 
FW 鈴木弘(鈴木滋) 新田


選手入場
 日向サンチャイルドFC少年サッカーチームのキッズと手をつないで入場の両チーム。主審、両チーム主将には花束が贈呈。キックインののちいよいよホーム開幕戦が始まりました。
選手入場 選手入場

試合開始(前半)
 相手の両サイドの攻撃力を計算してホンダロックが選んだ戦術が4-4-2、普段と違うシステムに前線でスルーパスを連発され、開始早々5分HondaFC、田阪が決め先制。17分には相手ミスからボールを奪いシュートをキーパーがはじいたところ鈴木弘が落ち着いてシュートを決め2点目。前半も後わずかのところで、運動量の落ちたホンダロックの隙をついて鈴木弘がこの日2点目のゴールを奪い、前半は3-0でHonda FCリードで終わった。
前半 前半
前半 前半
前半 前半
前半 前半


ハーフタイムショー
 小林幼稚園「園踊KOBA1」による太鼓とダンスの披露。子供達の一生懸命叩く太鼓のリズムでホンダロックの反撃が始まった。
ハーフタイムショー ハーフタイムショー


後半(~65分)
 開始早々、ゴール前でフリーキックを得たホンダロック、南のFKに谷口がヘッドでコースを変え新加入の浅田が押し込みゴールでまず1点。後半12分右サイドカウンターからの木下がつなぎ日高がループシュート。浮き足立つ相手DFの隙をつくゴールで2点目。15分には勢いにのったホンダロックはフリークックから再び浅田が左足で押し込んで同点に。そして後半20分ついにホンダロックは落合の芸術的ループシュートで逆転。場内はホンダロックの大逆転に大盛り上がり。
後半(~65分) 後半(~65分)
後半(~65分) 後半(~65分)
後半(~65分)


後半(65分~)
 逆転され攻撃的なシステムにチェンジしたHonda FCが反撃にでる。後半29分右サイドのコーナーキックを関がそのままゴールして同点。スルーパスで抜け出した新田がゴールし逆転。後半終了間際には同じく新田がとどめのゴールを決めて万事休す。一時は大逆転で優勝候補からの勝利に近づいたホンダロックだったが、最後はHonda FCの底力に惜しくも屈した。
後半(~65分) 後半(~65分)
後半(~65分) 後半(~65分)
後半(~65分) 後半(~65分)
後半(~65分)


Honda FC 吉澤監督コメント
「前半は上手くいっていたんだが、後半早々気持ちで逆転された。カウンター気味の2点とセットの2点はミスからではなかったので、その後逆転できてよかった。点のとりあいはチームとしてはのぞむことなので攻撃的サッカーで優勝を目指して頑張りたい。」


ホンダロック 生目監督コメント
生目監督
「前半は4―4―2のシステムが上手くいかなくて失点した。後半に3―5―2にシステムを本来の形に戻してからパスはつながりだした。今日は勝てなかったがポートしてくれた人々に応えようとしての選手がそれぞれ力を出して頑張ってくれたと思う。ゲームの反省点、ミスによる失点は厳しくチェックして次にむけて取り組んでいきたい。故障しているDFの選手が復帰してくればもっとよくなると思う。今シーズンは昨年の課題であったスタミナ面での不安は克服できたと思う。勝ち点は取れなかったがチームとしては頑張っていける自信になった。JFL8位を目標に頑張っていきたい。」


ホンダロックサポーターの声(岡本裕介さん)
「サポータと選手でコミュニケーションをとって今年はファミリーとして応援していきたいです。練習試合から故障する選手が多くて心配しましたが、これからは集中して怪我なく頑張ってほしいです。今シーズンも頑張って応援します。」

  
黒田(パワスポ)感想
 勝つチャンスは両チームにあったが、最後は攻撃力の差がでたと思われる。しかし、毎年主力をJリーグに輩出するJFLの名門Honda FC相手にこれだけやれたのだから、ホンダロックにとっては、今期を占ううえで、充分に今後の活躍が期待できるゲーム内容だった。少なくともセットプレーとカウンターアタックはJFLでも特出すべきものがある。後はDFの故障組が復帰すれば、チームとしての形が出来てくるだろう。ホンダロック次節も昨年4位の栃木SCが相手になる。強敵相手にどれだけやれるか?注目の一戦は4月1日(アウェイ)だ。

投稿者 pawaspo : 10:32 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月25日

競馬予想06~高松宮記念・日経賞 [ 競馬 ]

松田 &黒田の週間競馬予想

今回は2006年3月25日に開催される日経賞と26日に開催される高松宮記念を予想しました。

▼高松宮記念 G1
(2006年3月26日開催)
4歳上 ○国際○指(定量) 芝1200m 中京競馬場


▼日経賞 G2
(2006年3月25日開催)
4歳上 ○国際○指(別定) 芝2500m 中山競馬場


予想内容と結果はこちらをご覧ください。

投稿者 pawaspo : 01:25 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月22日

馬の卒業式 JRA宮崎育成牧場 育成馬展示会 [ JRA宮崎育成牧場 ]

 3月27日(月)、JR宮崎神宮駅裏にある宮崎育成牧場で、今夏のデビューを目指すJRA育成馬の展示会がおこなわれる。昨年の9月から宮崎で調教された競走馬の卒業式にあたるこのイベント。当日は本格的な競走馬の調教など、普段は中々見ることの出来ない内容が一般開放され、間近に見学ができる。そんなことから、特に馬好きの方はぜひ足を運ばれてはいかがだろう。育成馬は4月24日(月)に行われる2006JRAブリーズアップセール(中山競馬場)にてセリにかけられ、中央競馬でのデビューを目指す。ちなみに先日、阪神競馬場でおこなわれたフィリーズレビュー(G2)を勝ったダイワパッション号(日高育成馬)はこのセールの出身馬。当日、限定先着でプレゼントもあるようなので「ご来場はお早めに」との事。そしてここからは、私、パワスポ編集長・黒田による注目馬をご紹介したい。(あくまでも個人的な感想です)
(文・撮影:黒田 健)

JRA宮崎育成牧場 JRA宮崎育成牧場

開催日時 2006年3月27日(13:00展示開始、14:20供覧)

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パワスポ編集長黒田 注目馬を紹介

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■サマニノホシの04
父ダンスインザダーク 母サマニノホシ
ニノホシの04
牡 生産 様似渡辺牧場
 菊花賞馬ダンスインザダークに良血馬サマニノホシの組み合わせはサンデーサイレンス×ブライアンズタイムで現在の主流血統の組み合わせ。本馬は父より母方の活躍馬(サマニベッピンなど)に似ている様な気がする。長く堅実に活躍するタイプに成長するような気がする。

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■ポピーフィールドの04
父タニノギムレット 母ポピーフィールド
ポピーフィールドの04
牡 生産 信成牧場 
 ブライアンズタイム産駒の父タニノギムレットはダービーを制した期待の種牡馬。父の母もG1路線で好走した美しい馬体の活躍馬で底力のある血統。母の父はサンデーサイレンスでちょうど血統的にはサマニノホシと逆のパターンになる。馬体は父に似ているような気がする。瞬発力のある競走馬になる可能性大だ。

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■メジロベツァーリの04
父キャプテンスティーヴ 母メジロベツァーリ
メジロベツァーリの04 メジロベツァーリの04
牡 生産 戸川牧場
世界最高峰のレースドバイワールドカップを制した父に良血の母の組み合わせで見るからにパワー型の本馬が生まれた。がっちりとした馬体でパワフルな走りが特徴。ダート競馬がやはり主戦場になるか?宮崎に着てからの成長も素晴しく500kgをこえる馬体で注目を集めるかも?

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■ミズホの04
父マンハッタンカフェ 母ミズホ
ミズホの04 ミズホの04
牝 生産 土田扶美子
 母の父ナリタブライアンに注目。種牡馬としてなかなか結果を残せていない三冠馬にとって、サンデーサイレンス産駒(マンハッタンカフェ・G1-3勝)との組み合わせで後世に血統を残す事ができるのか注目したい。馬体の成長は素晴しく何か雰囲気を持っているところは三冠馬の血のなせる業か?とにかく注目の1頭である事は間違いない。

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■モーニングシャドウの04
父サクラローレル 母モーニングシャドウ
モーニングシャドウの04 モーニングシャドウの04
牝 生産 藤沢牧場 
 本馬の母、モーニングシャドウは、自分が競馬の仕事をしていた頃から良く知る馬だけに、自然と成長が気になっていた。気性の激しい母系にサクラローレルの組み合わせで、気性面の成長が一番心配されるところだが、今のところ全てがいい方向に向かっているような気がする。切れ味のある追い込み馬にならないかと秘かに期待もしている。

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■レートフォーブレックファストの04
父サクラバクシンオー 母レートフォーブレックファスト
レートフォーブレックファストの04
牝 生産 猿倉牧場
 父サクラバクシンオーの馬体をパワーアップさせたかの様な本馬の馬体。芝・ダート問わず短距離で活躍を期待。500kgを超す馬体で成長も早いように感じる。早いデビューで二歳戦で大活躍も?

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上記のほかにも、たくさんの期待馬が展示会場では見る事ができる。
育成牧場もとても広いので、ご家族連れでも楽しむ事ができる。

参考資料(馬と親しむ日)↓
http://www.pawanavi.com/sports/archives/2005/09/2005.html
※今回のイベントとは内容が異なります。

 
■より詳しく知りたい方は
JRAホームページ内 JRA育成馬紹介ページ↓
URL:http://www.jra.go.jp/training/index.html

投稿者 pawaspo : 17:08 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月21日

西都原このはなマラソン大会 [ 陸上 ]

 3月19日(日)菜の花が咲く西都市・西都原運動公園にて「西都原このはなマラソン大会」が行われた。今年が第1回目となるこの大会は天候にも恵まれ、快晴の中、古墳や菜の花を見ながら小学生から60歳を超えるベテランランナーまで、多くのランナーが2km、3km、5km、10kmといった、4つの距離で、優勝、自己記録を目指し健脚を競い合った。そして橋田(西都)市長も自ら小学生達と一緒に走ったり、後片付けをしたりし、第1回となる「西都原このはなマラソン大会」を盛り上げた。また、各カテゴリーの順位と優勝者及びコメント等の詳細も、大会実行委員会の協力により掲載している。
(文・撮影:黒田健)

大会風景 菜の花
 

 最初に行われたのが小学生、男女による2kmのレース。元気いっぱいの子供達の中には一人大人の姿が・・・。大会会長でもある橋田西都市長が子供達と一緒にレースに参加。1番とはいかないまでも、立派に完走!子供達にとっても、いい経験になったことでしょう。
小学生 小学生
小学生 小学生


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2km 小学4年生男子
小学4年生男子 小学4年生男子

1位 1044 荒武星哉 新光陸上クラブ 6分58秒
荒武星哉
コメント:「少し短く感じるぐらい実力をだせて頑張れた。次の駅伝の佐賀の大会でも1位を目指せるように頑張る。」

2位 1020 山口京佑  瓜生野小学校  7分14秒
3位 1025 長友奨力  西都陸上    7分26秒
4位 由地真大
5位 高橋蓮司
6位 河野浩二


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2km 小学5年生男子
小学5年生男子 小学5年生男子

1位 1125 中嶋和希 妻南小学校 6分42秒
中嶋和希
コメント:「少しきつかったが、優勝は嬉しかった。地元で練習しているんですが、実力は出せた。来年は小学生で一番を
目指す。」

2位 1143 富永尚樹 新光陸上クラブ 7分05秒
3位 1144 松村雄太 吾田東小学校  7分15秒
4位 黒木燿一郎
5位 中武凌
6位 徳井康記


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2km 小学6年生男子
小学6年生男子 小学6年生男子

1位 1264 高橋亨佑 新光陸上クラブ 6分34秒
高橋亨佑
コメント:「大会新を目指していたので優勝は嬉しい。コースは走りよかった。花を見る余裕はなかったですが・・・。お父さん、お母さん頑張ったよ!」

2位 1258 松本浩希 新光陸上クラブ 6分38秒
松本浩希

3位 1260 田村航大 新光陸上クラブ 6分57秒
4位 宮崎聴
5位 鬼塚正浩
6位 戸井亮一


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2km 小学4年生女子
小学4年生女子 小学4年生女子

1位 2023 川元 楓 新光陸上クラブ 7分28秒
川元 楓
コメント:「今日のコースは走りやすく、実力は出せた。少しきついところもありましたが、次は6分台を出せるように練習していきたい。」

2位 2037 福永彩夏 三股西小学校 7分46秒
3位 2014 黒木茉乃花 西都陸上 8分26秒
4位 水谷彩乃 5位 藤原千裕 6位 永野沙季


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2km 小学5年生女子
小学5年生女子 小学5年生女子

1位 2103 瀬戸山しのぶ 妻南小学校 7分47秒
瀬戸山しのぶ
コメント:「今までよりいいタイムが出て嬉しかった。次は7分47秒を切るタイムで走りたい。」

2位 2143 黒木彩 祝吉小学校 8分05秒
3位 2124 中尾愛実 新光陸上クラブ 8分23秒
4位 米田千晴
5位 福島美紀
6位 和田萌花


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2km 小学6年生女子
小学6年生女子 小学6年生女子

1位 2231 河野浩枝 新光陸上クラブ 6分52秒
河野浩枝
コメント:「景色を見る余裕もなく、思ったよりつらかった。6分40秒台を出すことをこれからの目標に頑張る。」

2位 2232 高橋亜弓  新光陸上クラブ 7分09秒
3位 2201 黒木あすか 都農東小学校 7分16秒
4位 弓削明代
5位 黒木希乃香
6位 濱田那留美


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完走した橋田市長
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コメント:「小学生は元気がよく、一緒に最初から飛ばしてしまったので、最後まで完走できて嬉しい。足でまといにならなくてよかった。(笑)来年は練習をしてから挑戦します。今日は天気も良く、気持ちよく走れました。」


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3km 中学生男子
中学生男子 中学生男子

1位 3158 横山恭介 妻中陸上部 9分09秒
横山恭介
コメント:「ゴール直前で大逆転の優勝。先輩の面目を保ちました。直前は故障して練習できなかったんですが、今日は自分の走りができました。前半が早くて前に出るのが難しかったですが、楽しく走れ、距離も身近く感じました。菜の花は少し見ようと思ったけど、すぐに苦しくなって前を見て走ることになりました。高校(宮崎工)にいってもインターハイを目指して頑張ります。」

2位 3160 楠瀬真悟 妻中陸上部 9分10秒
楠瀬真悟
コメント:「おとといから足が痛くて走れるかわからなかったけど、今日走ってみると調子が良くて最初からとばしていけた。来年は優勝した先輩のタイムを超えるように頑張りたい。」

3位 3270 田口雅也 日章学園中学校 9分16秒
4位 谷山浩紀
5位 小園友大
6位 富永敬博


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3km 中学生女子
中学生女子

1位 4048 村北 茜  野尻中学校 10分08秒
村北 茜 村北 茜
コメント:「しっかり走れて、ラストスパートもかけられたから良かった。優勝は本当に嬉しい。3000mで9分台を目指したい。それを目標にこれからも頑張ります。」

2位 4168 宮路 葵 三股中学校 10分12秒
3位 4135 柴田彩香 妻中陸上部 10分12秒
4位 佐藤 優
5位 荒竹知世
6位 黒木春那


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3km 高校女子
高校女子 高校女子

1位 4305 幸津 光 高鍋高校 10分49秒
幸津 光
コメント:「コースは短く感じた。昨日も別の大会に参加して、2日連続になったんですが頑張れたと思う。専門は800m~1500mで高校、大学で頑張るためにこれからもしっかりと練習していきたい。」

2位 4304 成合いずみ 妻高校 11分39秒
3位 4301 久保田友紀 鵬翔高校 14分22秒
4位 森菜都子
5位 久保田郁里
6位 塩屋仁珠


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3km 視覚障害者男子
視覚障害者男子

1位 4401 坂之下一郎 JBMA 12分10秒
坂之下一郎
コメント:「思ったより平坦で走路が走りやすかったです。満足のいく走りができた。来年も頑張ります。」

2位 福田安男
3位 恒吉増夫
4位 井上訓夫


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5km 高校男子
高校男子 高校男子

1位 5001 二宮聖人 妻高校 16分07秒
二宮聖人
コメント:「優勝は思ってもみなかったんでビックリしてる。ベストタイムが出たのがすごく嬉しい。800mで南九州大会にいけるようにこれからも練習を頑張りたい。」

2位 5014 西村尚斗 日章学園  16分10秒
3位 5016 宮元伸太郎 日章学園 16分36秒
4位 中屋敷将也
5位 図師将也
6位 田中 裕樹


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5km 一般男子(29歳以下)
一般男子(29歳以下) 一般男子(29歳以下)

1位 5113 信時一輝 宮崎市生目中学 16分01秒
信時一輝
コメント:「とても気持ちよかった。もうちょっと練習しとけばよかった。(笑)高校でもインターハイを目指して、いい記録を出せるように頑張りたい。」

2位 5108 野脇勇志 小林中学 16分14秒
3位 5129 吉野智洋 西都市消防署 16分20秒
4位 福永直仁
5位 上野裕樹
6位 中武定修


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5km 一般男子(30歳代)
一般男子(30歳代) 一般男子(30歳代)

1位 5205 湯地邦人 宮崎ラッコ 17分09秒
湯地邦人
コメント:「久しぶりの優勝、趣味で走って4、5年経つのですが16分台を目指してこれからも頑張り続けたい。」

2位 5202 岩村茂 南九州化学工業 17分14秒
3位 5208 藤沢晋太郎  松田整形 17分21秒
4位 稲山寿幸
5位 久松慎一
6位 竹下浩二


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5km 一般男子(40歳代)
一般男子(40歳代)

1位 5320 岩崎 猛 並木の里 16分59秒
岩崎 猛
コメント:「順位はともかく16分台を一度は出したいと練習してきた。目標を達成できてとても嬉しいです。職場でたくさんの人に応援してもらっているので、明日はみんなに祝福してもらいます。」

2位 5338 堀之内邦洋 宮崎銀行 17分26秒
3位 5335 黒木敬三 壱岐畜産 17分55秒
4位 幸津一彦
5位 時任幸一
6位 吉田学


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5km 一般男子(50歳代)
一般男子(50歳代)

1位 5437 池ノ上博文 宮崎県庁陸上部 17分38秒
池ノ上博文
コメント:「コースはフラットでよく気持ちよく走ることができた。体は治療中でしたがやっと走れた感じ。10歳から新聞配達で走り始めて45年、これからも故障せずに長く走れるように頑張りたい。」

2位 5433 松葉重孝 宮崎ラッコ 17分41秒
3位 5416 杉尾新一 川南町走友会 18分11秒
4位 矢野忠利
5位 東 功
6位 古園譲二


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5km 一般男子(60歳以上)
一般男子(60歳以上)

1位 5511 前田利保 三股陸上クラブ 17分13秒
前田利保
コメント:「三股で小学生達と一緒に練習してきました。今日はコースも景色もよくて走りよかった。」

2位 5510 宮本東 日向マスターズ 20分09秒
3位 5509 井出平勝昭 ハローワーク高鍋 20分22秒
4位 川添時義
5位 日高和親
6位 西村満征


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5km 一般女子(29歳以下)
skm-060319-05w29main.jpg skm-060319-05w29main02.jpg

1位 6029 押川裕美 九州保健福祉大 20分52秒
押川裕美
コメント:「まさか優勝できるとは・・・。すごく嬉しいです。次は20分を切れるようにこれからも頑張りたいです。」

2位 6007 日高望 三納の里 21分16秒
3位 6028 黒田清恵 宮崎大学 22分02秒
4位 小畑典子
5位 押川 愛
6位 矢野春奈


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5km 一般女子(30歳代)
一般女子(30歳代)

1位 6103 林 聡子 19分58秒
林 聡子
コメント:「20分を切るのが目標でした。目標を達成できて今日は美味しいお酒が飲めそうです。」

2位 6105 池ルミ 宮崎ラッコ 21分24秒
3位 6108 長谷川紀子 にちなん保育園 22分24秒
4位 黒木真理
5位 児玉洋子
6位 森玲子


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5km 一般女子(40歳代)
一般女子(40歳代)

1位 6211 弥生さつき 美登観光バス 21分16秒
弥生さつき
コメント:「大会3度目の挑戦で初めての優勝、初めて走るコースでペースがわからなかった。それでも優勝できてすごく嬉しいです。」

2位 6208 黒木弘子 日向ひょっとこ 23分45秒
3位 6201 大山美智子 25分19秒
4位 岩下久美子
5位 嶋岡菜香子
6位 黒木洋子


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5km 一般女子(50歳代)
一般女子(50歳代)

1位 6314 齋藤とし子 小林ランニング 22分34秒
齋藤とし子
コメント:「第1回目の記念大会で優勝できてすごく嬉しいです。来年も優勝目指して頑張ります。」

2位 6303 長谷美恵子 24分18秒
3位 6301 島田ツヤ子 島田造園 24分53秒
4位 本城千代子
5位 有吉富美子
6位 矢野和代


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5km 一般女子(60歳以上)
一般女子(60歳以上)

1位 6402 山本洋子 23分27秒
山本洋子

2位 6404 松本カツ子 23分28秒
松本カツ子

3位 6401 堀内美砂子 24分13秒
4位 西山清子
5位 正木鎮子


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5km 視覚障害者男子
視覚障害者男子

1位 6501 鳥越復男 宮崎キズナーズ 22分05秒
鳥越復男
コメント:「清武さんと皆さんの応援で走れました。非常に嬉しいです。ありがとうございました。」

2位 6505 清武剛 宮崎キズナーズ 22分05秒
3位 6507 武藤弘之 宮崎キズナーズ 28分29秒
4位 三輪典道
5位 前田三郎
6位 松浦哲也


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5km 視覚障害者女子
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1位 6601 富山千代子 宮崎キズナーズ 36分22秒
2位 6602 福田初代  宮崎キズナーズ 36分22秒


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10km 高校男子
高校男子

1位 7018 甲斐優人 日章学園 32分22秒
甲斐優人
コメント:「前半遅かったので後半はペースを上げていきました。優勝できて良かったです。1500mと5000mで高校総体2冠を目指して頑張ります。」

2位 7004 杉本直幸 妻高校 32分34秒
3位 7023 松本幸一郎 日章学園 32分51秒
4位 図師和也
5位 帳喜寿
6位 平山大地


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10km 一般男子(29歳以下)
一般男子(29歳以下)

1位 7108 小松義明 藤屋写真印刷 39分36秒 
2位 7131 大森哲平 東都農郵便局 41分35秒
3位 7102 相澤茂 三納の里 42分07秒
4位 中邨順一
5位 月野将義
6位 畠山泰行


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10km 一般男子(30歳代)
一般男子(30歳代)

1位 7210 渡辺 大 新田原基地 34分26秒
渡辺 大
コメント:「調子が悪いなりに頑張れた。30秒ぐらいタイムを上げたかった。来年また頑張ります。」

2位 7247 米田透 松尾中教諭 34分28秒
3位 7251 山本正和 小林中教諭 34分48秒
4位 矢立敬二郎
5位 牛踏幸一郎
6位 貴島 潔


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10km 一般男子(40歳代)
一般男子(40歳代)

1位 7319 黒木八郎 交換膜ポリマー 33分04秒
黒木八郎
コメント:「走りやすいコースで第1回目の記念大会で優勝できて嬉しいです。」

2位 7312 中武健二 34分52秒
3位 7304 井上浩之 新田原走術会  36分21秒
4位 橋本旬弘
5位 河野修一
6位 栗林良


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10km 一般男子(50歳代)
一般男子(50歳代)

1位 7430 平原哲郎 あらたにAC 37分15秒
平原哲郎
コメント:「コースは走りやすく、天気も良く暖かくてよかった。レース中はつらかったけど優勝できてよかった。」

2位 7406 馬原實 えびのGSVC 37分33秒
3位 7403 岩下重利 宮崎マスターズ 37分39秒
4位 肥田雄好
5位 長友藤敏
6位 緒方俊春


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10km 一般男子(60歳以上)
一般男子(60歳以上)

1位 7513 市原孝夫 木花台ERC 41分06秒
市原孝夫
コメント:「菜の花を見ながら気持ちよく走れました。また来年目指して頑張ります。」

2位 7549 齋藤憲夫 小林ランニング 42分16秒
3位 7550 川口洋一 延岡走ろう会 42分22秒
4位 志田皚
5位 大塚眞男
6位 関谷紀久男


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10km 一般女子(29歳以下)
一般女子(29歳以下)

1位 8007 江口ゆかり フィオーレ古賀 41分43秒
江口ゆかり
コメント:「天気が良く風もなくあったかくて気持ちよく走れた。花は本当にきれいでした。」

2位 8003 内藤美津子 宮崎県庁トライアスロン 46分14秒
3位 8002 迫間優子 走ろう会 52分47秒
4位 田中絵梨
5位 長倉恵美子


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10km 一般女子(30歳代)
一般女子(30歳代)

1位 8101 杉尾美智子 43分50秒
杉尾美智子
コメント:「初めての大会でタイムもいつもより良く優勝もできて嬉しいです。このコースは本当に走りやすかったです。」

2位 8112 松浦理世 46分11秒
3位 8114 黒木逸子 Team3の3 46分28秒
4位 井手三季
5位 持原道子
6位 福田美由起


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10km 一般女子(40歳代)
一般女子(40歳代)

1位 8216 鮫島美宝 菜花園 43分43秒
鮫島美宝
コメント:「44分を切れてよかった。また来年も頑張ります。」

2位 8205 落合秀子 46分30秒
3位 8210 重永浩美 48分20秒
4位 鈴木晶子
5位 荻原清美
6位 大木美枝子


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10km 一般女子(50歳代)
一般女子(50歳代)

1位 8310 小林真紀 49分07秒
小林真紀
コメント:「このコースはすごく景色が良くて走りやすかったです。本当にいい天気に恵まれていい大会でした。」

2位 8307 外山けい 50分28秒
3位 8309 牧口美津枝 55分29秒
4位 中村映子
5位 永島高子
6位 節原直美


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10km 一般女子(60歳以上)
一般女子(60歳以上)

1位 8401 大塚キヨ子 48分35秒
大塚キヨ子
コメント:「とにかく第1回ということで優勝できてうれしい。大好きな西都原の菜の花の中気持ちよく走れた。これからも自分を表現ながら走り続けます。」

2位 8407 黒木喜美子 日向ひょっとこ 53分49秒
3位 8409 西村延代 55分39秒
4位 松下アサ子
5位 黒木教子
6位 内藤邦子 


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菜の花
 大会に参加されたみなさん、そして関係者のみなさんお疲れさまでした。今回が第1回目となるこの大会でしたが、季節的にも沢山の菜の花にかこまれ、体で春を感じながら走ることができる素晴らしい大会です。来年からは、春の足音と一緒に、ランナー達の元気足音が聞こえてくるのを楽しみにしています。

投稿者 pawaspo : 13:05 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月20日

WBC王ジャパン必勝祈願? [ ]

 スポーツレポートからはちょっと脱線しますが、明日のWBC決勝戦、対キューバでの日本チーム必勝祈願と称して、パワナビ・パワスポスタッフが行縢山にある行縢の滝に行ってまいりましたので、お暇な方はご覧ください。

レポートはこちらです↓
http://www.pawanavi.com/view/archives/2006/03/tobu_vol_2.html

投稿者 pawaspo : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月18日

競馬予想06~スプリングS・阪神大賞典 [ 競馬 ]

松田 &黒田の週間競馬予想

今回は2006年3月19日に開催されるスプリングSと阪神大賞典を予想しました。

▼スプリングS G2
(2006年3月19日開催)
3歳 ○混 牡・牝○指(馬齢) 芝1800m 中山競馬場


▼阪神大賞典 G2
(2006年3月19日開催)
4歳上 ○国際○指(別定) 芝3000m 阪神競馬場


予想内容と結果はこちらをご覧ください。

投稿者 pawaspo : 17:02 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月15日

第78回選抜高校野球大会組合せ [ 野球 ]

 3月23日より、甲子園球場にて開催される「第78回選抜高校野球大会」の組み合わせ抽選会が15日、毎日新聞大阪本社オーバルホール(大阪市)で開かれた。出場32校の組み合わせは下記のとおり。延岡学園高校(宮崎県)の初戦は大会5日目、3月27日(月)の第3試合(14:30)。対戦校は今治北(愛 媛)となっている。また、不祥事により出場辞退となった駒大苫小牧(北海道)の代替出場となった北海道栄(北海道)は早実(東京)と対戦。21世紀枠から出場の真岡工(栃木)はPL学園(大阪)と、日本最南端からの出場校、八重山商工(沖縄)は2日目第3試合で高岡商(富山)と対戦。希望枠の一関学院(岩手)は岐阜城北(岐阜)との対戦が決定した。

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組み合わせ表

※クリック拡大↓
06senbatsu.gif

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大会日程

大会第1日 3月23日(木)
■1回戦
第1試合 10:20 神港学園(兵庫) - 南陽工(山口)
第2試合 12:50 小松島(徳島) - 成田(千葉)
第3試合 15:20 智弁和歌山(和歌山) - 伊万里商(佐賀)

第2日 3月24日(金)
■1回戦
第1試合 9:30 一関学院(岩手) - 岐阜城北(岐阜)
第2試合 12:00 横浜(神奈川) - 履正社(大阪)
第3試合 14:30 八重山商工(沖縄) - 高岡商(富山)

第3日 3月25日(土)
■1回戦
第1試合 9:30 光星学院(青森) - 関西(岡山)
第2試合 12:00 早実(東京) - 北海道栄(北海道)
第3試合 14:30 北大津(滋賀) - 旭川実(北海道)

第4日 3月26日(日)
■1回戦
第1試合 9:30 日本文理(新潟) - 高崎商(群馬)
第2試合 12:00 岡山東商(岡山) - 清峰(長崎)
第3試合 14:30 東海大相模(神奈川) - 京都外大西(京都)

第5日 3月27日(月)
■1回戦
第1試合 9:30 PL学園(大阪) - 真岡工(栃木)
第2試合 12:00 金沢桜丘(石川) - 愛知啓成(愛知)
第3試合 14:30 今治北(愛媛) - 延岡学園(宮崎)

第6日 3月28日(火)
■1回戦
第1試合 9:30 秋田商(秋田) - 東海大菅生(東京)
■2回戦
第1試合 12:00~
第2試合 14:30~
 
第7日 3月29日(水)
■2回戦
第1試合 9:30~  
第2合 12:00~  
第3試合 14:30~  

第8日 3月30日(木)
■2回戦
第1試合 9:30~  
第2試合 12:00~  
第3試合 14:30~
 
第9日 4月31日(金)
■準々決勝
第1試合 11:00~  
第2試合 13:30~
 
第10日 4月1日(土)
■準々決勝
第1試合 11:00~  
第2試合 13:30~  

第11日 4月2日(日)
■準決勝
第1試合 11:00~  
第2合 13:30~
 
第12日 4月3日(月)
■決勝
第1試合 12:30~  

投稿者 pawaspo : 14:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月13日

アコーディア・ゴルフレディス~最終日 [ ゴルフ ]

 3月12日(日)、アコーディア・ゴルフレディス(青島ゴルフクラブ)は最終日を迎えた。天候は朝からあいにくの雨模様・・・。時折り吹く突風に加え、湿っているにも関わらず止まらないグリーンに選手は大苦戦していた。そんな中、我慢のゴルフを続けた昨年の賞金女王・不動裕理が逃げ切り、-5で優勝。注目の横峯さくらは3つスコアを落とし+6で32位タイ。大山志保は+7で37位タイ。茂木宏美、服部道子が1打差で2位に並んだ。
(文・撮影 黒田 健)

試合風景 試合風景
試合風景 試合風景

 風・雨、そして止まらないグリーン・・・といった最悪のコンディションにより、他の選手が徐々にスコアを落としていく中、我慢のゴルフを続けた昨年の賞金女王・不動がこの大会の初代チャンピオンになった。前半は小川あいが4つスコアをあげ-6で首位に立つ場面もあった。茂木、不動、小川、大場とめまぐるしく首位が変わる混戦も不動の正確なショットと、粘り強いゴルフで残り2ホールを残した時点で、見事に2打抜け出す形をつくった。「決して調子は良くないです」と話した不動、それでも我慢強く粘ばって、勝負どころとなれば、きっちりバーディーをとる集中力はすがに女王の底力といったところ。最終ホールこそボギーで1つスコアを落としたが、結果的には危なげなく逃げ切った。
試合風景 試合風景

 しかしめまぐるしく上位が入れ替わり続ける、近年の女子スポーツ界でこれだけ長い間、トップであり続けることが出来た選手は見当たらないのでは?年間賞金獲得 ランキングも2000年から6年連続1位、ただの1年も他選手にトップを明け渡していない。特に近年では毎年人気とレベルの上がっている女子プロゴルフ界だけに、女王の座をまもりつつ進化し続ける事は並大抵のことではない。あらためて「おめでとう不動選手!」後日、たっぷりと宮崎牛を堪能していただきたい。そして最後まで1打差の接戦を繰り広げ、この大会を盛り上げた茂木、服部の両選手の健闘をたたえたい。尚、不動選手は今年11月に宮崎にて開催されるリコーカップに出場予定。11月の事を話すのはまだまだ早いが、シーズン終盤を迎えての賞金女王争いも楽しみである。
試合風景 試合風景


優勝 不動裕理 -5
不動裕理 不動裕理
不動裕理 不動裕理
「先週西塚さん(ダイキンオーキッドレディス優勝)と握手しといてよかったです(笑)。18番は、勝てれば何でもいいですね。パーとかバーディがいいですけど、今日はそんなかっこつけられるゴルフじゃなかったし・・・優勝できればボギーでも!まだ自分のゴルフできてる訳でなく、拾って拾ってチャンスで取るゴルフだったんで。今日は8Hもグリーン外して(No.1,4,9,10,14,15,16,18)大変でしたね。今年2戦目なんで、もし優勝できなくても、まぁこれも勉強かなという感じでしたけど・・・。今日は良かったとは言えない内容のゴルフでした。3日目のポイントはやっぱりパットですかね、5~6mのバーディパットや大切なパーパットが入ったのが一番ですね。今後はアイアンを自信もって打てるようになる事が大切。春先で勝てたので、周りのみんなも安心してくれるし、少しは気持ちに余裕がもてそうです。べつに調子が悪くなくても、2、3ヶ月勝てないと、みんな心配するんで(笑)」

2位T 茂木宏美 -4
茂木宏美 茂木宏美  
「今日はタフでした。風も強くて下もぬれていたので今日はコースとの戦いでした。後続組は意識しませんでした。前半3連続バーディで流れは良かったんですが、後半はバタバタしてしまいました。できれば優勝したかったですね・・・展開的には、悪くなかったし・・・。こういう経験を繰り返して自分に自信をつけて行きたいです。大会を通じての感想は、2日目は課題を、そして1日目と最終日は手ごたえを感じています。」

2位T 服部道子 -4
服部道子 服部道子
「朝から身体の芯がないような変な感じがしました。練習場でもボールは右へ右へと…。スタート前にキッチリした型でのイメージショットを打てなかったです。前半はあっという間に終わり、ただスコアーが増えただけ。舞い上がったつもりはないけれど、せっかく2日間でアンダーパーしたので、後半、ズタズタにならず-2まわれて良かったです。不動さんも本調子ではなかったと思いますが、決めるところは決めてくるのがすごいです。個人的には後半の2バーディが次に繋がると思うし、15番の攻め方は今日も良かったと思っています。」

4位 大場美智恵 -3
大場美智恵 大場美智恵
  


5位T 那須美根子 -2
那須美根子 那須美根子

  

5位T 小川あい -2
小川あい 小川あい

7位 キャンベル -1
キャンベル  

8位T 村田理恵 0
村田理恵
  


32位T 横峯さくら +6
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「(嫌な上がりでしたね?)うーんそうですね~。初日、2日目よりも今日が一番良かった。しっかり打てていましたし…。ダボはダボでも自分の中ではそんなに悪くないです。今日は風がまわっている感じで難しかったです。バーディチャンスは2回ありましたけど全部上についてしまってスライスラインが1つも入りませんでした。1日目は、ショットが良くてパットがダメで、2日目はパットが良くてショットがダメ。今日が一番安定していました。初日からスコアが出せるように調整したいですね。来週も優勝目指して頑張ります。コースは、5・6回まわった事があります。グリーンが難しくてコースも狭いので頭を使わないといけませんね。」

37位T 大山志保 +7
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大会最終結果

1位
-5 不動裕理 211/ 71 67 73

2位
-4 茂木宏美 212/ 68 72 72
-4 服部道子 212/ 70 69 73

4位
-3 大場美智恵 213/ 75 64 74

5位
-2 那須美根子 214/ 74 70 70
-2 小川あい 214/ 71 71 72

7位
-1 N・キャンベル 215/ 73 71 71

8位
0 村田理恵 216/ 72 72 72

9位
+1 塩田亜飛美 217/ 71 72 74
+1 肥後かおり 217/72 70 75
+1 ジュリー呂 217/ 71 71 75
+1 福嶋晃子 217/ 72 68 77

13位
+2 山口裕子 218/ 76 70 72
+2 鈴木香織 218/ 73 72 73
+2 藤井かすみ 218/ 73 71 74
+2 古閑美保 218/ 73 69 76

17位
+3 呂雅惠 219/ 74 72 73
+3 入江由香 219/ 75 70 74
+3 天沼知恵子 219/ 76 68 75

20位
+4 李知姫 220/ 76 71 73
+4 全美貞 220/ 74 73 73
+4 飯島茜 220/ 73 74 73
+4 米山みどり 220/ 75 71 74
+4 矢崎和 220/ 75 71 74
+4 李英美 220/ 71 75 74
+4 成田いづみ 220/ 76 69 75
+4 岡田伊津美 220/ 70 73 77

28位
+5 城戸富貴 221/ 77 71 73
+5 中嶋千尋 221/ 74 73 74
+5 藤田幸希 221/ 74 72 75
+5 小林久華琉 221/ 73 73 75

32位
+6 小俣奈三香 222/ 75 72 75
+6 横峯さくら 222/ 74 73 75
+6 古屋京子 222/ 74 73 75
+6 表純子 222/ 73 74 75
+6 三井美智子 222/ 74 72 76

37位
+7 大塚有理子 223/ 78 70 75
+7 高崎奈央子 223/ 74 74 75
+7 日下部智子 223/ 75 72 76
+7 大山志保 223/ 74 72 77

41位
+8 ペ・ジェヒ 224/ 74 74 76
+8 門川恭子 224/ 71 77 76
+8 具倫希 224/ 74 72 78
+10 佐藤靖子 226/ 72 76 78
+10 李定垠 226/ 76 71 79

46位
+11 藤島妃呂子 227/ 74 73 80

47位
+12 中野晶 228/ 79 69 80
+12 上田桃子 228/ 75 73 80

49位
+13 樋口恵美 229/ 77 71 81

50位
+14 西川みさと 230/ 78 70 82
+14 任ソンウ 230/ 72 74 84

52位
+18 武田久子 234/ 71 76 87

アコーディア・ゴルフレディス公式ホームページ 
http://www.accordiagolf.com/lpga/

LPGAホームページ
http://www.lpga.or.jp/

大会を支える広報の方のブログです
http://ameblo.jp/accordiagolf/

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2006年03月12日

アコーディア・ゴルフレディス~2日目 [ ゴルフ ]

 3月11日(土)、快晴のもと宮崎市の青島ゴルフ倶楽部で行われたアコーディア・ゴルフレディス2日目。昨日の選手達のインタビューにあったコースの難しさを実感できるように今日はコースをまわりながらの取材を試みた。前半は大山・横峯組を、後半は最終組、不動組に注目しながらコースを確認した。グリーンの速さとカップの位置に苦戦する選手達、そしてこのコース一番の特徴でもあるアップダウンに、私自身も苦戦しながらの取材が続いた。しかし、なんといっても一番印象に残るのは、景観の素晴しさ。宮崎の自然を満喫できる海あり、山あり、桜ありのコースに選手も観客の皆さんも感動したことと思われる。明日は最終日・・・トッププロの熱い戦いと、この素晴らしい景観を楽しみに来られてはいかが!
(レポート:黒田 健)

大会風景 大会風景

 昨日首位の茂木宏美は我慢のゴルフが続くが最終Hでバーディーを決めガッツポーズ。-4で4位タイに後退も優勝を狙える位置をキープ。2日目トップに立ったのは女王、不動裕理。上がり2ホールでバーディーをとり-6で首位に立った。安定感あるショートアイアンと徐々によくなったパットで後半逆転は優勝への必勝パターンか?ビックリしたのは2位タイに浮上の大場美智恵。4組目という早いスタートで前半からバーディーラッシュ。9バーディー1ボギーの今日-8。2001年以来の優勝目指して明日は期待がかかる。同じく2位タイにはベテラン服部道子。クラブをチェンジし新しいキャディーとの相性も日に日によくなっている。ベテラン福嶋晃子も-4で優勝を狙える位置に。女王不動をめぐる熱い戦いが明日も続く。宮崎県勢の大山志保はスコアを伸ばせず+2の20位タイ・・・明日の巻き返しに期待。同じく川崎充津子は+5で1打およばず予選落ち。前田久仁子も+6で残念ながら予選落ち。
大会風景 大会風景
大会風景 大会風景


2日目1位 不動裕理 -6
不動裕理 不動裕理 
「今日は、25パットなのですごく拾いまくりました。冷や冷やでしたね。13番とか右上から2mぐらいが入ってパーとか…。ロングでバーディーもとれたのでショートアイアンが良かったですね。昨日より風邪が弱くなって短い番手で打てたので…。後半はほとんど乗ったので距離感はだんだん良くなって不安がなくなりました。前半は本当に乗らなくて、パーをとるのに夢中でした。内容からいけば今日のスコア67は出来すぎ。長いパットも入ってるし、ショットがベタベタでもなく今日は無駄のないゴルフが出来ました。今年初めての優勝争いなので自分でもわからないですが、優勝、優勝とは思わずに結構ミスも楽しんで行きたいと思います。」


2位T 大場美智恵 -5
大場美智恵 大場美智恵
「(パー3を4つともバーディー?)あっ、そうですねーすごいですね。自分ではショットがピタピタきた訳でもなくパターがジャストタッチではなく結構強めに打てて入れられた。その辺が良かったんですかね。64というスコアはあまり記憶にないですね。今日はラインが見えていたっていう感じです。昨日は、アドレスがしっくりこなかったですが、今日はゆっくり立てましたね。日によってマチマチですけど…。一応優勝はしたいなぁとオフの時に思っていました。とりあえず優勝を意識して挑んで行きたいですね。スコアはそんなに伸びないんではないかと思います。2つぐらいは伸ばしたいですね。高反発対応はギリギリ間に合いましたね。昨年から試していたんですがなかなか合わなくて1ヶ月くらい前にやっと、良いクラブが出来ました。今週からアイアンを3年ぶりに新しいものに替えたので…。」

2位T 服部道子 -5
服部道子 服部道子
  


4位T 茂木宏美 -4
茂木宏美 茂木宏美
  


4位T 福嶋晃子 -4
福嶋晃子 福嶋晃子
「このコースはメリハリがはっきりしているので、攻めやすいです。No.10~No.17までのホールは、我慢するホール。過去に優勝経験のあるコースなので、自分のゴルフをすれば結果が出てくるのではないかとおもいます。今年は、例年になく体調も良く、脚には全くの不安もない。クラブを変えて全てが自分にあっている感じがしますね。低反発のクラブは脚にかかる負担が少ないので楽です。今年のテーマは飛ばさない事!普通に打っても人よりは飛ぶと思うので、リラックスしてプレーをしたい。明日の優勝スコアーは考えていないし、自分のゴルフをするだけです。」

6位T 古閑美保 -2
古閑美保 古閑美保
  

20位T 大山志保 +2
大山志保 大山志保

31位T 横峯さくら +3
横峯さくら 横峯さくら
横峯さくら 横峯さくら 
「パターは前半しっかりと打てていたんですけど、10番Hで3パットしてからショート目ではないんですけど、ストロークがスムーズに出来なかったですね。パットよりも今日はショットが左、左へ行ってしまったので…。タイミングも早くなってると思うし、ちょっと外に引いてしまって、そのままクラブが降りてきてるんだと思います。楽ではないけど今日は昨日よりやさしかったと思います。こういう日にスコア伸ばせないと辛いですね。今日はショートアイアンがグリーンにすら乗らなかったので…。まぁ、予選は通ったのですが、まだアンダー出てないんで明日はアンダーを出したいですね。予選カットラインは上がってみて、ギリギリだったんだという感じでしたね。」


53位T 川崎充津子 +5
川崎充津子

2日目成績

1
不動 裕理 -6

2
大場美智恵 -5
服部 道子 -5

4
福嶋 晃子 -4
茂木 宏美 -4

6
ジュリー呂 -2
古閑 美保 -2
小川 あい -2
肥後かおり -2

10
塩田亜飛美 -1
岡田伊津美 -1

12
ニッキー キャンベル E
村田 理恵 E
天沼知恵子 E
藤井かすみ E
那須美根子 E

17
成田いづみ +1
入江 由香 +1
鈴木 香織 +1

20
具 倫 希(ク ユン ヒ) +2
三井美智子 +2
山口 裕子 +2
小林久華琉 +2
大山 志保 +2
藤田 幸希 +2
任 宣 昱(リム ソン ウ) +2
米山みどり +2
矢崎  和 +2
李 英 美(イ ヨン ミー) +2
呂 雅 惠(ロー ヤー フェイ) +2

31
横峯さくら +3
古屋 京子 +3
小俣奈三香 +3
全 美 貞(ジョン ミ ジョン) +3
中嶋 千尋 +3
藤島妃呂子 +3
日下部智子 +3
飯島  茜 +3
表  純子 +3
武田 久子 +3
李 知 姫(イ チ ヒ) +3
李 定 垠(イ ジョン ウン) +3

43
佐藤 靖子 +4
上田 桃子 +4
城戸 富貴 +4
西川みさと +4
大塚有理子 +4
中野  晶 +4
樋口 恵美 +4
門川 恭子 +4
裵 宰 希(ペ ジェ ヒ) +4
髙崎奈央子 +4


  

明日の主なペアリングとスタート時間
4組  08:23    大山 志保 +2 具 倫 希 +2 矢崎  和+2
5組  08:32    山口 裕子+2 米山みどり +2 鈴木 香織 +1
6組  08:41    成田いづみ +1 入江 由香 +1 村田 理恵 0
7組  08:50    藤井かすみ 0 N.キャンベル 0 那須美根子 0
8組  09:00    天沼知恵子 0 岡田伊津美 -1 塩田亜飛美 -1
9組  09:10    小川 あい -2 ジュリー 呂 -2 肥後かおり -2
10組 09:20    古閑 美保 -2 茂木 宏美 -4 福嶋 晃子 -4
11組 09:30    服部 道子 -5 大場美智恵 -5 不動 裕理 -6
(組み合わせ、スタート時間は主宰者発表のものとご確認下さい。)


アコーディア・ゴルフレディス公式ホームページ 
http://www.accordiagolf.com/lpga/

LPGAホームページ
http://www.lpga.or.jp/

大会を支える広報の方のブログです
http://ameblo.jp/accordiagolf/


トーナメントミニミニ情報!

会場内、飲食テント見つけた美味しいジュース!
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「フルッタフルッタ」のアサイー・バナナジュース 350円
トーナメント期間中、毎日のようにお世話になっているお店のジュース。ビタミンCの女王といわれるアサイー。レバーの3倍の鉄分、赤ワインの30倍のポリフェノール、と
説明には…。果物好きの僕はテレビ番組や雑誌でも多数取り上げられているアサイーに興味はあったものの食べるのは初体験でした。一口で大満足。バナナと相性のいい果
物で飲みやすく疲れも取れたような?宮崎にも飲めるところがあればいいなと思いつつ毎日通っています。他にも宮崎ではなかなか飲めないジュースが並んでるので皆さん
も行ってみては?

ar-060311-furutta01.jpg

フルッタフルッタHP
http://www.frutafruta.com/

(通販も行われています。詳しい事はHPで…。)

投稿者 pawaspo : 04:12 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月11日

延岡学園高校vs大分高校(練習試合) [ 野球 ]

 3月11日(土)、延岡学園高校(延岡市)にて、延岡学園高校vs大分高校の練習試合が行われた。春のセンバツ九州代表に選ばれている延岡学園高校としては、3月23日(水)からの甲子園球場に向けて最終調整段階に入っている。前回(2月8日)のレポートで、「春の大会は夏と違い、体造りと実戦の感覚を取り戻すのに時間がかかる」と語っていた延岡学園高校の浜崎監督だが、あれから1ヶ月で、選手達の体のキレや、実戦感覚がどれほどよくなっているかが注目される。特に”守備のチーム”だけにエース・大西投手の仕上がり具合が気になるところだ。前回のインタビューで大西投手は「アンダースローから繰り出される、癖のあるストレートをうまく使い、変化球をおり混ぜながらコースを付き、打たせて取りたい」と語ってくれたが、サブマリン投法とも呼ばれるアンダースローなだけに、通常より上半身を折り曲げる角度も深くなり、特に下半身の状態がよく、しっかりと粘れなければ、沈みこむ事が困難になり中途半端な投法になってしまう・・・逆に上半身は力強い筋力よりも、むしろ柔軟性が必要となる。さらに腕のしなりにも注目したい。この日は午前に1試合、午後にもう1試合行われた。午前中の試合結果は、11-0で延岡学園が大分高校を降した。午後の試合は時間の関係で取材できなかった・・・大変申し訳ないが、午前中の試合のみの紹介となる。しかし内容のほうは、しっかりと1回の表~9回の裏まで、細かくお伝えしたいと思う。ちなみに下の画像は上記で触れた延岡学園高校のエース、大西投手の連続写真。本番の甲子園でどういった投球をみせてくれるかが楽しみである。
(文・撮影:松田秀人)

大西投手 大西投手
大西投手 大西投手
大西投手 大西投手

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1試合目結果

延岡学園 1 1 3  0 0 2  4 0 0 計11
大分高校 0 0 0  0 0 0  0 0 0 計 0

※2試合目は取材しておりません(申し訳ございません)


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メンバー表

延岡学園
1 谷口 サード
2 西本 センター
3 柳田 レフト
4 山田 ファースト
5 小川 ライト
6 小園 ショート
7 津田 キャッチャー
8 大西 ピッチャー、(7回から甲斐 ピッチャー)
9 尾崎 セカンド


大分高校
1 大杉 ライト
2 豊嶋 ショート
3 西村 センター
4 西野 レフト
5 猪口 サード、(9回山下 代走)
6 宮井 ファースト、
↑(7回から川村 ファースト、同7回小原 ピッチャー、9回藤田 代打)
7 平山 キャッチャー
8 岡本 セカンド
9 詫磨 ピッチャー、(7回からファーストへ)


試合風景 試合風景


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1回表
1回表 1回表
延岡学園の攻撃・1得点 (大分高校:詫磨投手)
 先頭打者の谷口を見逃しの三振に打取り、幸先のいいスタートが切れたかのように思えた大分高校・詫磨投手だったが、続く2番・西本に死球をあたえてしまい、その直後に盗塁をゆるしてしまうと、3番・柳田をピッチャーゴロに打取るも、二死二塁で迎えた4番・山田にはセンター前運ばれ、二塁走者の西本がホームイン。センター西村がもたつく間に打者走者は二塁へ・・・。続く5番・小川をセンターフライに打取るが、大分高校の投手と野手のリズムがなんとなくギクシャクしているように感じられた。しかし立ち上がりという事で、1得点に抑えられたのはよかったが・・・。


1回裏
1回裏 1回裏
大分高校の攻撃・無得点 (延岡学園:大西投手)
 立ち上がりからテンポよく投げ込む延岡学園・大西投手。ストライクが先行し、自分のリズムで投げられているようだ。延岡学園ベンチからも「ズバズバいけ!」との掛け声がかかる。1番・大杉を見逃しの三振に、2番・豊嶋を空振りの三振に、3番・西村をセカンドゴロに打取り、この回を三者凡退とした。


2回表
2回表 2回表
延岡学園の攻撃・1得点 (大分高校:詫磨投手)
 1回表の事もあってか大分高校ベンチからは、ひときわ大きな声で「先頭切っていこう!」という言葉がかけられる。しかし、延岡学園6番・主将の小園がライト線に二塁打を放つと、続く7番・津田がきっちりと送りバントを決める。これで小園は三塁へ・・・一死三塁から8番・大西投手がセンターオーバーの二塁打を放つ、この間に小園はホームイン。さらに、9番・尾崎が送りバントを成功させ、大西は三塁へ・・・二死三塁で、打者が一巡。1番・谷口に打席が回ってきたが、1回表同様の見逃し三振に倒れた。この回、1得点。


2回裏
2回裏 2回裏
大分高校の攻撃・無得点 (延岡学園:大西投手)
 まずはこの回の先頭打者、大分高校の4番・西野が二遊間をぬけるヒットを放ちチームを盛り上げる。5番・猪口が送りバントで一死二塁とチャンスを広げた。しかし、延岡学園、大西投手は1回同様、おちついて自分のリズムで、一人ひとり確実に打取っていく。6番・宮井を空振りの三振に、つづく7番・平山をショートゴロに打取り、二塁走者は残塁となり無得点。


3回表
3回表 3回表
延岡学園の攻撃・3得点 (大分高校:詫磨投手)
 ここまで2得点に抑えてはいるものの、以前、大分高校・詫磨投手の苦しいピッチングが続く。ストライクとボールがはっきりしてしまっているせいか、相手打者に仕事をさせてしまっている・・・。逆に1回、2回としっかりチャンスをものにしてきた延岡学園。この回は先頭打者の2番・西本がいきなりライト線に三塁打を放つと、続く3番・柳田が初球をレフト前に運ぶ、三塁にいた西本はホームイン。そして、先ほどヒットを打っている4番・山田の打順で、柳田が盗塁を決めると、山田もレフト線への二塁打で続く。これで柳田がホームイン、2得点目が入った。以前無死二塁のチャンス・・・5番・小川が送りバントを決め、山田は三塁へ・・・すると6番・主将の小園がセーフティぎみのスクイズで確実に三塁走者をホームに帰した。この後、7番・津田はセカンドゴロに倒れたが、この回、全てのチャンスを確実につかみ3得点を上げた。


3回裏
3回裏 3回裏
大分高校の攻撃・無得点 (延岡学園:大西投手)
 延岡学園・大西投手のテンポがますますよくなる。ストライクが先行するのもいい。調子がいいせいもあってか、この回の大西投手は守備でも魅せた。先頭打者、8番・岡本をピッチャーゴロに打取ると、続く9番・詫磨が打った強烈なピッチャー返しをワンバウンドでキャッチ・・・抜けていれば確実にヒットになっていたであろう当たりだったが、抜群の反射神経で打球をとらえた。投球から、直ぐに捕球体性に入れる体のキレは下半身の安定感からくるものであろう。本番を前に肉体的な仕上がりでもアピールした。さらに、1番・大杉は見逃しの三振。大分高校は以前、無得点。


4回表
4回表 4回表
延岡学園の攻撃・無得点 (大分高校:詫磨投手)
 大分高校・詫磨投手の苦しいピッチングは続く・・・この回の延岡学園先頭打者、8番・大西投手にライト前に運ばれた・・・さらに、9番・尾崎が送りバント、大西は二塁へ。一死二塁とまたしても得点圏に走者を進めてしまった。続く1番・谷口はセーフティ気味のバントをここ見るがアウト。この間に大西は三塁に進む。二死三塁で3回に三塁打を放った2番・西本に打席がまわってきた。しかしここはサードへのファウルフライに打取り、大西は三塁に残塁、無得点で切り抜けた。


4回裏
4回裏 4回裏
大分高校の攻撃・無得点 (延岡学園:大西投手)
 試合も中盤に入った・・・この辺で一矢報いたい大分高校だが、延岡学園・大西投手を攻略する事ができない。2番・豊嶋は空振りの三振、3番・西村はいい当たりだったが、運わるくライトライナーで二死。4番・西野の詰まった当たりがセンター前に落ちるが、5番・猪口が空振りの三振で、西野は残塁。この回も無得点に終わった。


5回表
5回表 5回表
延岡学園の攻撃・無得点 (大分高校:詫磨投手)
 この回の延岡学園の攻撃は3番からの高打順。しかし、大分高校・詫磨投手が踏ん張り三者凡退に打取った。3番・柳田をレフトフライに、4番・山田をサードゴロ、5番・小川をセンターフライ。大分高校は次の攻撃でグッと流れを引き寄せたいところだ。


5回裏
5回裏 5回裏
大分高校の攻撃・無得点 (延岡学園:大西投手)
 先ほどの三者凡退の流れを、攻撃につなげたいところだったが、こちらも合えなく三者凡退・・・。先頭打者、6番・宮井をキャッチャーフライ、7番・平山をピッチャーゴロ、8番・岡本を空振りの三振。延岡学園・大西投手の好投が続く。


6回表
6回表 6回表
延岡学園の攻撃・2得点 (大分高校:詫磨投手)
 4回、5回と無得点に抑えていた、大分高校・詫磨投手だったが、やはり、ボールとストライクがはっきりしているのだろう。延岡学園は第一ストライクから積極的なスイングを行い、結果に繋げている。この回も、先頭打者の6番・小園は空振りの三振に倒れたが、続く7番・津田にセンターオーバーの二塁打を打たれ、その直後、8番・大西投手には、ピッチングの好調がそのままバッティングに乗り移ったかのようなスイングでライトスタンドに運ばれてしまった。これで延岡学園が2得点を追加。9番・尾崎もレフト前ヒットで続くが、盗塁失敗・・・。走者がなくなって二死。1番・谷口はセンターフライに倒れた。


6回裏
6回裏 6回裏
大分高校の攻撃・無得点 (延岡学園:大西投手)
 好投が続く、延岡学園・大西投手の前に苦戦を強いられている大分高校だが、この回、大きなチャンスが回ってきた。先頭打者の9番・詫磨投手が空振りの三振に倒れ、続く1番・大杉に、この日初めての四球を与えてしまう。2番・豊嶋のショートゴロの間に、大杉は二塁へ、さらに3番・西村にも四球を与え、さらにパスボールなどもからみ、二死一塁三塁で4番・西野を迎える事になった。大西投手としては四球がらみの嫌な雰囲気・・・大分高校に流れが行きかけたかにみえたが、大西投手は走者を背負いながらも冷静なピッチングで4番・西野を空振りの三振に打取った。大分高校は二者残塁の無得点に終わってしまった。


7回表
7回表 7回表
7回表 7回表
延岡学園の攻撃・4得点 (大分高校:詫磨投手→小原投手へ交代)
 この回の延岡学園は、打者一順の猛攻を見せた。まず先頭打者の2番・西本がセンター前に、さらに盗塁を決める。続く3番・柳田はサードゴロに倒れたが、4番・山田がサードを強襲する。この間に二塁走者の西本が三塁へ、サードがもたつく間に打者走者の山田は一塁を回るがこれがオーバーラン、一・二塁間にはさまれるが、この間に三塁走者の西本がホームイン。さらにはさまれていた山田は、守備のミスから、そのまま二塁に進んだ。しかしこの後、5番・小川の打席で、山田がけん制球から、二塁・三塁間で挟まれアウト。走者がいなくなり二死となったが、小川はセンターオーバーの三塁打を放つ。6番・小園主将もライト前ヒットで続き、三塁から小川がホームイン。さらに小園が盗塁成功。7番・津田はショートへの内野安打、小園は三塁に進む。8番は先ほどツーランホームランを放った大西投手・・・この時、大分高校のバッテリー間にミスがあり三塁走者がホームイン、津田は二塁へ。二死二塁となって大西はセンター前にヒットを放ち、すかさず好走で二塁へ、この間に津田がホームイン・・・。9番・尾崎もライト前ヒットで続く・・・。たまらず大分高校は左の先発・詫磨投手から右の小原投手へ交代、詫磨はそのままファーストへ、ファーストの宮井がベンチに退いた。そしてトップバッター谷口に戻たが、この谷口が今日は元気がない・・・結局この打席は四球を選んで、二死満塁となり、この回の先頭打者、2番・西本に戻ったが、ファーストゴロで、三者残塁となった。しかしこの回、延岡学園は4得点を上げた。


7回裏
7回裏 7回裏
大分高校の攻撃・無得点 (延岡学園:大西投手→甲斐投手へ交代)
 この回から、延岡学園の投手が大西から甲斐へと代わった。この甲斐投手も大西投手同様に、テンポよく投げ込む。先頭打者の5番・猪口をサードゴロ、6番は前の回で投手交代した小原、これも見逃しの三振にうちとる。7番・平山には死球を与えてしまったが、8番・岡本をショートゴロに打取りスリーアウト。無得点に抑えた。


8回表
8回表 8回表
延岡学園の攻撃・無得点 (大分高校:小原投手)
 大分高校、代わった小原投手が踏ん張る!この回、延岡学園は3番・柳田からはじまる高打順、まず柳田はショートフライに倒れ、4番・山田はレフトフライ、5番・小川にはセンター前に運ばれたが、6番・小園をセンターフライに打取った。延岡学園は一塁走者残塁の無得点に終わった。


8回裏
8回裏 8回裏
大分高校の攻撃・無得点 (延岡学園:甲斐投手)
 残すところあと二回、どうにか反撃の糸口をつかみたい大分高校だが、代わった甲斐投手のに好投に阻まれる。9番・ファーストに回った詫磨の打席は空振りの三振。1番・大杉はセカンドゴロ、2番・豊嶋はレフトフライに終わった・・・。三者凡退の無得点。


9回表
9回表 9回表
延岡学園の攻撃・無得点 (大分高校:小原投手)
 7回途中からマウンドに上がっている大分高校・小原投手が延岡学園の最後の攻撃を迎え撃つ。7番・津田をセカンドゴロ、8番・甲斐投手を見逃しの三振、9番・尾崎をセカンドゴロ、この回を三者凡退に打取り、最後の望みを9回の裏にかけた。


9回裏
9回裏 9回裏
大分高校の攻撃・無得点 (延岡学園:甲斐投手)
 小原投手の力投にこたえたい、3番の高打順からはじまる大分高校打線だが、最後まで延岡学園の両投手を攻略することができなかった。この回の先頭打者、3番・西村はショートフライ、4番西野はレフトフライと簡単に二死を取られてしまった。この後、5番・猪口に四球を与えてしまうが、最後は6番・小原に送られた代打、藤田がファーストフライに倒れゲームセットとなった。


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試合風景 試合風景


 午前の練習試合の結果は上記のとおり、11-0で延岡学園が勝利した。これから甲子園に向かう事になる延岡学園に残された時間は少ない。しかし練習試合での動きを見る限り、ファーストストライクを積極的にうちにいったり、すきあらば果敢に走塁を試みたり、さらに、チャンスとみるや確実に選手達が自分の仕事をこなし、それを得点に結びつけている事からも、一番心配されていた実戦感覚は戻りつつあると思われる。投打に渡り活躍した大西投手の体調もいいように感じたし、まだまだつめるべき部分はあるにせよ、チーム全体もよく声がでていて、雰囲気もよかった。甲子園での大きな活躍が充分期待できるチームである。そしてあと一週間もすれば、延岡学園高校野球部は甲子園の地に立っている。ちなみに明日12日は佐土原町の久峰球場で日南学園、佐土原高校との練習試合が行われる予定。

投稿者 pawaspo : 22:23 | コメント (0) | トラックバック

競馬予想06~中山牝馬S・フィリーズレビュー [ 競馬 ]

松田 &黒田の週間競馬予想

今回は2006年3月12日に開催される中山牝馬Sとフィリーズレビューを予想しました。

▼中山牝馬S G3
(2006年3月12日開催)
4歳上 ○国際 牝□指(ハンデ) 芝1800m 中山競馬場


▼フィリーズレビュー G2
(2006年3月12日開催)
3歳 ○混 牝○指(馬齢) 芝1400m 阪神競馬場


予想内容と結果はこちらをご覧ください。

投稿者 pawaspo : 22:12 | コメント (0) | トラックバック

アコーディア・ゴルフレディス~初日 [ ゴルフ ]

 3月10日(金)今年から新設されたアコーディア・ゴルフレディスが宮崎市の青島ゴルフ倶楽部で行われた。大人気の女子プロゴルフとあって、新設といえど注目度は高い。もちろん大山志保、川充津子、前田久仁子といった地元選手にも注目!さて初日トップに立ったのは昨年度の賞金ランキング14位の茂木宏美。不動裕理、横峯さくらといった注目選手と同じ組でまわり、OUTで爆発の4バーディー、INは我慢のゴルフで2バーディー、2ボギーのイーブンパー。トータル-4で首位に。2位にはベテランの服部道子と岡田伊津美が2打差の-2。注目の横峯さくら、地元、大山志保、川崎充津子はそろって+2の24位T、前田久仁子は+5の68位T。明日(11日)は午前8時から予選第2ラウンドが行われる。
(レポート:黒田 健)

会場風景 会場風景

会場風景 会場風景

初日1位 茂木宏美 -4
茂木宏美 茂木宏美
 「前半の4連続バーディーは自分でもビックリですね。打ったときの感触が良かったし、パットも構えたラインにうまく乗っていってくれて、良かったですね。1月下旬頃からスイングを変えて、今もまだ途中ですが、やっと形になってきた感じ。アドレスを変え軌道なども変わってきている。より安定感出るように、一年間戦えるスイングを目指してやってます。どうしても、上半身が強いので、重心を低くするように気をつけ、肩の力を抜いたアドレスを目指してます。このコースは距離が長く、グリーンが止まりづらいことから、ロングアイアンを打つ時はのせる場所に気をつけようと思ってます。今日は本当に9Wが大活躍してくれて、わりとグリーン上でも止まってくれました。昨年はいいシーズンだったけど、優勝はなかったので今年はまずは優勝したいですね。簡単なコースではないので明日は出来たら60台出したいですけど、パーを拾っていって、チャンスを待つような流れでいきたいですね。」


2位T 岡田伊津美 -2
岡田伊津美
 「今日はもったいなかったですね。ラインが読めなくて細かいパットを結構外してしまいました。途中で長いのが入ったのでスコアに繋がりましたが、もっと伸ばせたかも知れませんね。明日は、後の方の組でまわるのですが、初めてなので緊張しますよね。平常心でまわって今日より良いスコアを出したいです。」

2位T 服部道子 -2
服部道子
 「最初にボギーを打っってしまいましたが、今日は落ち着いてプレーをしようと心がけました。このコースはトリッキーでタフなコースなので、新しい男性キャディー(3戦目)と相談しながらプレーしました。彼は風の読みがすばらしく、大変心強いです。このコースは難しいと思うイメージがあるので落ちついてプレーをしなければ・・・。1ホールで大失敗する可能性を秘めたコース。大きいスコアで優勝はできないと思います。」


4位T ジュリー呂 -1
ジュリー呂


4位T 塩田亜飛美 -1
塩田亜飛美


4位T 不動裕理 -1
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 「18番のアプローチは、左下がりでしたね。今日のバーディはパットが良かったのもあるし、本当だったらオーバーパーでもおかしくない内容だった。でもここっていうところでパットが入りましたね。アイアンとの相性はまだです。私の準備不足ですから・・・。オフに出来なかったつけが今頃来てますね。パットもはじめは良かったけど、外し始めたら力が入るようになって、最後あまりいいとはいえないパットでしたね。砲台グリーンが多いので、しっかりと距離を出していかないといけません・・・。ラッキーだけではとても寄っていきませんね。グリーンも広いから、ただ乗せるだけではだめ。今日のあがりでのボギーは言い終わり方ではないので、明日を初日と思ってやり
直して頑張りたいです。」

24位T 横峯さくら +2
横峯さくら 横峯さくら
横峯さくら
 「パットに苦しんだのは、読みもあったけど、打ちきれていなかったのが原因。後半は、オーバーするつもりで打ったけど入らなかったです。カップにけられたりして、今日はこういう日かなぁと思いました。18番はやっと入ってくれた感じですね。明日につながるゴルフが出来ました。今日は我慢のゴルフだったんで・・・。優勝スコアは2ケタいきますかねー。やっぱり-5~-6ぐらいじゃないですかね~・・・。明日は、67~68は、出したいですね。今日のショットだったらそれぐらい出せそうです。今日は、他の2名にもってかれちゃいましたね(パットが)。


24位T 川崎充津子 +2
川崎充津子


24位T 大山志保 +2
大山志保 大山志保
大山志保


78位T 横峯留衣 +6


初日成績
1
茂木 宏美 -4

2
岡田伊津美 -2
服部 道子 -2

4
ジュリー呂 -1
塩田亜飛美 -1
小川 あい -1
不動 裕理 -1
武田 久子 -1
門川 恭子 -1
李 英 美(イ ヨン ミー) -1

11
佐藤 靖子 E
村田 理恵 E
任 宣 昱(リム ソン ウ) E
肥後かおり E
福嶋 晃子 E

16
タミー ダーディン +1
ニッキー キャンベル +1
古閑 美保 +1
小林久華琉 +1
藤井かすみ +1
飯島  茜 +1
表  純子 +1
鈴木 香織 +1

24
横峯さくら +2
下村真由美 +2
具 倫 希(ク ユン ヒ) +2
古屋 京子 +2
三井美智子 +2
川﨑充津子 +2
全 美 貞(ジョン ミ ジョン) +2
大山 志保 +2
中嶋 千尋 +2
中道かおり +2
藤田 幸希 +2
藤島妃呂子 +2
那須美根子 +2
馬場ゆかり +2
呂 雅 惠(ロー ヤー フェイ) +2
裵 宰 希(ペ ジェ ヒ) +2
髙崎奈央子 +2

41
永井 美里 +3
佐々木慶子 +3
小俣奈三香 +3
上田 桃子 +3
西塚美希世 +3
川原 由維 +3
大場美智恵 +3
日下部智子 +3
入江 由香 +3
米山みどり +3
矢崎  和 +3

52
ウェイ ユン ジェ +4
井芹美保子 +4
高 又 順(コウ ウ スン) +4
山口 裕子 +4
小谷 智世 +4
小林 浩美 +4
森山江理子 +4
成田いづみ +4
中田 美枝 +4
丁 允 珠(ジョン ユン ジュ) +4
天沼知恵子 +4
木村 敏美 +4
李 恩 惠(リ ウン ヘ) +4
李 知 姫(イ チ ヒ) +4
李 定 垠(イ ジョン ウン) +4
廣瀬 友美 +4

68
阿蘇 紀子 +5
坂東 貴代 +5
山崎 百代 +5
小澤 瑞穂 +5
上原 彩子 +5
城戸 富貴 +5
新坂上ゆう子 +5
前田久仁子 +5
樋口 恵美 +5
姜 如 珍(カン ヨウ ジン) +5

78
塩谷 育代 +6
横峯 留衣 +6
鬼沢 信子 +6
柴田規久子 +6
松村  瞳 +6
西川みさと +6
斉藤 裕子 +6
大竹エイカ +6
大塚有理子 +6
東  香里@ +6
平尾南生子 +6

89
柴山かおり +7
祖父江 歩 +7
中野  晶 +7
渡辺聖衣子 +7
武田 由紀 +7

94
吉田 知恵 +8
具 玉 姫(ク オッ キ) +8
笹山 麻紀 +8
上野 敦子 +8
辛 炫 周(シン ヒョン ジュ) +8
藤野オリエ +8
白石 尚子 +8
野呂奈津子 +8

102
高橋美保子 +9
西山 泰代 +9

104
三浦佳世子 +10

105
櫛田 希世 +11
竹末 裕美 +11

107
川上 惠理 +17


11日(土)2日目の見所
 初日は地元の利をいかしきれなかった横峯、大山、川の三人、横峯は最終ホールのバーディーで明日へのいい流れを掴み、大山はラウンド後、熱心にパッティング練習を繰り返していた。あと少しのところでチャンスを逃していた川を含め明日の巻き返しは必至。昨年の賞金王、不動はスコア以上にフィーリングは良さそう。首位に立つ茂木は昨年優勝はないものの安定感は抜群。初日同様、繊細なグリーンとの戦いに勝ち、抜け出すのは誰か?

明日の主な組み合わせ
6組  8:45 川崎充津子  裵宰希 那須美根子
7組  8:54 大山志保 下村真由美 横峯さくら
12組  9:39 表純子 藤井かすみ 古閑美保
16組 10:15 塩田亜飛美 小川あい 不動裕理
18組 10:33 服部道子 岡田伊津美 茂木宏美

(組み合わせ、スタート時間は主宰者発表のものとご確認下さい。)

アコーディア・ゴルフレディス公式ホームページ 
http://www.accordiagolf.com/lpga/

LPGAホームページ
http://www.lpga.or.jp/

大会を支える広報の方のブログです
http://ameblo.jp/accordiagolf/

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2006年03月09日

第2回延岡市フットサル大会 [ サッカー ]

 3月5日(日)、延岡市勤労体育センターにて「第2回延岡市フットサル大会」が行われた。この大会は延岡市サッカー協会主催によるもので、フットサルの普及を目的に行われており、今回が2回目となる。大会参加9チームの中には、サッカー経験者から未経験者まで、さらに年齢層も幅広い。競技は1チーム5名(競技者/内ゴールキーパー1名)、10分ハーフの前後半。午前中に9チームでのリーグ戦が行われ、午後は各リーグの上位2チーム、計6チームによる決勝トーナメントが行われた。この日優勝したのは決勝戦で激戦の末、延長Vゴールで「延高クラブ」を降した「太陽スポーツ」。試合後のインタビューでこの日が大会初参加という事がわかったが、初戦を感じさせないチームワークのよさが目立った。今回のレポートでは、決勝トーナメントベスト4の試合を紹介する。ちなみに下の画像は優勝した「太陽スポーツ」チームと決勝戦の模様。
(文・撮影:松田秀人)

太陽スポーツ 060305nobeokafs-002.jpg

参加9チーム
・チーム堀田 ・太陽スポーツ ・FCペレグリン ・延高クラブ ・延岡市役所
・チームオサムチャン ・楽助 ・ガガラFC ・フェリーチェFC


会場風景 会場風景


決勝トーナメント結果

1回戦第1試合
チーム堀田 0 (0/0) VS (2/2) 4 太陽スポーツ

1回戦第2試合
延岡市役所 0 (0/0) VS (4/2) 6 チームオサムチャン

2回戦第1試合
FCペレグリン 1 (0/1) VS (2/2) 4 太陽スポーツ

2回戦第2試合
チームオサムチャン 1 (0/1) VS (0/6) 6 延高クラブ

3位決定戦
チームオサムチャン 1 (1/0) VS (4/2) 6 FCペレグリン

決勝戦
延高クラブ 5 (2/3) VS (3/2) 6”Vゴール” 太陽スポーツ

優勝:太陽スポーツ


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2回戦第1試合
FCペレグリン 1 (0/1) VS (2/2) 4 太陽スポーツ
2回戦第1試合 2回戦第1試合
 前半は早いパス回しと豊富な運動量で太陽スポーツが2-0とFCペレグリンを突き放しにかかったが、後半に入りFCペレグリンの動きもよくなる。1点を入れて波にのれるかと思われたFCペレグリンだが、太陽スポーツのチームワークが1枚上だった・・・結局、後半2点を追加され4-1で太陽スポーツが決勝戦進出を果たした。


2回戦第2試合
チームオサムチャン 1 (0/1) VS (0/6) 6 延高クラブ
2回戦第2試合 2回戦第2試合
 前半、延高クラブが再三ゴールに襲いかかるが、チームオサムチャンのゴールキーパーがスーパーセーブで危機を食止める。攻撃的に押されているチームオサムチャンは少ないチャンスを確実に活かしたいところ・・・。0-0のまま迎えた前半終了間際、絶好のチャンスをむかえたチームオサムチャン・・・決まったかに見えたゴールだが、ほんのわずかゴールの左側へと切れてしまった。後半になると、今までの試合の疲労の為かチームオサムチャンが突然崩れはじめた・・・。前半と変わらず、物凄い勢いでゴールを襲う延高クラブが一挙に6点をもぎ取って決勝進出を果たした。


3位決定戦
チームオサムチャン 1 (1/0) VS (4/2) 6 FCペレグリン
3位決定戦 3位決定戦
 若干のインターバルをとり開始された3位決定戦、ここまで両チームは4試合づつ消化しており、選手の疲労もピークに達しつつある。特に2回戦第2試合から連続の試合となるチームオサムチャンの疲労はの度合いは大きい。前半開始からまもなく、ポンポンとFCペレグリンが2点を奪う。残りの体力を振り絞ってチームオサムチャンも反撃をするが1点止まり・・・。後半になってチームオサムチャンにもチャンスが増えた。しかし責めきれずに無得点。逆にFCペレグリンが2点を追加し、終わってみれば6-1と点差が開いてしまった。


決勝戦
延高クラブ 5 (2/3) VS (3/2) 6”Vゴール” 太陽スポーツ
決勝戦 決勝戦
決勝戦 決勝戦
 決勝戦は前半後半ともに互角の戦いとなった。まず、前半2分、延高クラブ のクリアミスを太陽スポーツが決めて先制ゴール。すると、延高クラブはワンタッチパスから絶妙の角度で鮮やかにゴールを決める。こんどは、太陽スポーツが短いパスを巧みに繋ぎ、あっというまに得点。その矢先に延高クラブがゴール前までドリブルで持ち込みゴールを決める。

決勝戦 決勝戦
決勝戦 決勝戦
 後半の終盤には太陽スポーツのオウンゴールなどもあり、一進一退の攻防は最後までつづいた。結局、前半・後半を終えて5-5の同点となった。規定により、Vゴール方式の延長戦に突入することに・・・。しかし、延長戦開始早々、太陽スポーツの鮮やかなミドルシュートが延高ゴールを揺らし、試合は終わった。

決勝戦得点選手
前半:中川3点(太)、尾崎1点(延)、中原1点(延)
後半:山口1点(太)、蔵元1点(太)、清水1点(延)、三浦1点(延)、OG(太)


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代表コメント

■蔵元さん(優勝チーム・太陽スポーツ)
蔵元選手 
 このチームは、サッカーの好きな職場仲間が集まって結成したチームです。サッカー経験者は4人いましす。まだ結成したばかりなのでチームワークが心配でしたが、職場でも仲のよいメンバーなので、もしかしたらどうにかなるのでは?と期待もしていました・・・。プレイに関しては、仕事の中で、子供達にサッカーを教えたりもしているので、ボールには毎日触れていますし、むしろ、大きなグラウンドよりも、フットサルのほうが僕らにはあってるかもしれません。そんなわけで、初の大会でしたが、あまり戸惑いを感じる事はなかったです。しかし、大会初参加で優勝できるとは思いませんでした。今後はいろんな大会に出場し、フットサルで有名になりたいです。


■三好さん(得点王~12点・FCペレグリン)
三好さん
 調子がよかったのと、みんなのサポートがよく、いつもより、いい場面で自分に回ってくることが多かったです。印象に残っているゴールは、1得点目のトラップしてそのまま左足で決めたボレーシュートです。


■清水さん(延岡サッカー協会フットサル部委員長・延高クラブ)
清水さん
 この大会は今回が2回目となり、まだ歴史がある大会ではありません。フットサル普及活動の一環として大会を開催していますが、もっと大会の回数を増やしていきたと考えています。そして、競技者が5人と、とてもお手軽にチームを組めるので、もっとサッカー未経験者の方達にも多く参加してもらいたいと思います。そんなことから、フットサル担当スタッフを増やし、スクールなどもやりたいとも考えています。

投稿者 pawaspo : 12:44 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月04日

ベカルタ仙台VSロッソ熊本 [ サッカー ]

 3月4日(土)から開幕のJリーグ!宮崎県でキャンプを行っているベカルタ仙台、今年のJ2はチーム数が奇数の為、開幕が1週遅れる事になる・・・。開幕戦のかわりといっては語弊があるかもしれないが、 3月3日(金)宮崎県総合運動公園陸上競技場でJFL昇格で勢いにのるロッソ熊本との練習試合がおこなわれた(45分x2)。今シーズンのリーグ初戦、相手となる「徳島ヴォルティス」は宮崎キャンプ中、練習試合でロッソ熊本を相手に3-1と下している。ある意味、ベカルタ仙台にとっての開幕ゲームをうらなう上で注目の集める事になった試合である。前半から押し気味に試合を進めたベカルタ仙台が村上のシュートであげた一点を守り抜き勝利した。
(文・撮影:黒田 健)

試合風景 試合風景
試合風景 試合風景

ベカルタ仙台公式HP↓
URL:http://www.vegalta.co.jp/
ロッソ熊本公式HP↓
URL:http://rosso-k.jp/main.html

ベカルタ仙台 1 - 0 ロッソ熊本 
(前半 1-0、後半 0-0)

得点
vr-060303-v26.jpg
前半31分:村上(ベカルタ仙台) 


ベカルタ仙台
ベカルタ仙台 ベカルタ仙台
ベカルタ仙台 ベカルタ仙台
 サンタナ新監督の言葉どおり、宮崎でのキャンプは順調に行われ、準備は整った模様。60日こえる宮崎キャンプの中でサンタナ監督の考えはチームに浸透していると思われる。特に攻撃的なサイドアタッカーが敵陣深くからクロスをあげチャンスをつくる攻撃パターンはJ1昇格への武器となるはずだ。DFの高さに対するケアに少し不安が残るが、選手層も厚く若くて元気な選手が多いだけに期待がもてる。

前半
GK 22 高桑 大二朗
DF 14 中田 洋介
DF 2 木谷 公亮
DF 4 白井 博幸
DF 26 村上 和弘
MF 25 菅井 直樹
MF 7 千葉 直樹
MF 10 梁 勇基
FW 8 ロペス
FW 13 中島 祐希
FW 9 ボルジェス

後半
GK 22 高桑 大二朗
DF 14 中田 洋介 36分→金子
DF 2 木谷 公亮
DF 4 白井 博幸
DF 26 村上 和弘
MF 25 菅井 直樹
MF 7 千葉 直樹
MF 10 梁 勇基
FW 8 ロペス
FW 13 中島 祐希 36分→関口
FW 9 ボルジェス


ロッソ熊本
ロッソ熊本 ロッソ熊本
 先週末の西日本社会人選手権ではFC琉球に敗退。仕切りなおしとなった今日の試合。動き自体は前回見たときと変わりなく、チームとしての戦術は徐々に浸透している。J2を目指すチームのクォリティーの高いサッカーは変わらない。メンバーを入れ替えた後半特に動きが良かっただけに、選手の層もJFLでは抜けているのかもしれない。

投稿者 pawaspo : 11:23 | コメント (0) | トラックバック

競馬予想06~弥生賞・チューリップ賞 [ 競馬 ]

松田&黒田の週間競馬予想

今回は2006年3月5日に開催される弥生賞とチューリップ賞を予想しました。

▼弥生賞 G2
(2006年3月5日開催)
3歳 ○混○指(馬齢) 芝2000m 中山競馬場


▼チューリップ賞 G3
(2006年3月4日開催)
3歳 ○混 牝○指(馬齢) 芝1600m 阪神競馬場


予想内容と結果はこちらをご覧ください。

投稿者 pawaspo : 00:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月01日

五ヶ瀬チャレンジカップビッグエアーコンテスト [ スポーツ ]

 2月26日(日)、五ヶ瀬ハイランドスキー場にてスキー&スノーボードによる「チャレンジカップビッグエアーコンテスト」が開催された。この競技はゲレンデに特設ジャンプ台(キッカー)を造り、スキーやスノーボードといったジャンル別に、選手達がジャンプし、エアーのスタイル、難易度、着地など総合的な点数を競い合うもの。エントリー部門はスノーボード男子、スノーボード女子、スキー、Sスキー、チャレンジ、の5部門。午前はジャムセッション方式で予選が行われ、得点上位者が午後からの決勝大会に出場できる。今回、出場した選手は男子選手51名、女子選手13名の計64名。昨シーズンは災害により開催ができなかったが、その前に開催された大会より参加者が多かったと大会スタッフが語ってくれた。そして、今回のパワスポレポートでは、スノーボードのテクニックなどについての解説をしてもらうため、日之影在住のプロスノーボーダー中山 治氏に同行してもらった。ここから先は、中山プロの文章になる。
撮影:松田秀人 文:中山 治プロ

スノーボード男子 スキー男子
(左:スノーボード男子優勝のイシザカさん 右:スキー優勝のナカムラさん)

五ヶ瀬ハイランドスキー場公式HP↓
URL:http://www.gokase.co.jp/

※当日は終始、雨と深い霧が立ち込めていたため画像が鮮明ではないことをご了承お願いいたします。

※以下、文章はすべて中山プロによるもの↓

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~会場~
 五ヶ瀬ハイランドスキー場では既におなじみとなった「チャレンジカップビッグエアーコンテスト大会」のレポートをすることになった。しかし、振り返れば過去にも大会会場に顔を出したりもしたが、今回ほどじっくり、出場選手達を見たことはなかった・・・。大会運営にあたっていたのは、五ヶ瀬フリースタイルの大野さん(五ヶ瀬にボード、パーク等を推進した方。スキー場を盛り上げている第一人者)を中心にした同メンバーの皆さん。前日の夜からキッカー(ジャンプ台)作りが行われたが、天候が優れず、大会前日から雨が降り続け、大会当日も午前中は雨が残った。当然、当初の設計よりキッカー(ジャンプ台)の高さは確保出来ず(雨で溶け出すため)、スタッフは相当苦労したことだろう。最終的には、キッカー(ジャンプ台)は2ウェイ。大きい方が約1.5m、小さいほうが約0.5m位のものとなった。テーブルの長さ(ランディングまでの距離)は大きいほうが約7mで、小さいほうが約3m。シェイプしたのはディガ-の植木佳郎くん(ムラサキスポーツ)。キッカーのスケールは佳郎くんいわく「中の中…」との事。
会場 会場
会場 会場


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~ゲレンデはBADコンディション~
 この日のゲレンデはザク雪、深い霧、霧雨とBADコンディション・・・・・。やっぱり天気って大会にも選手の気持ちにも凄く影響する。私も今まで数々の大会に出場していろんな気象条件の中でレースをやってきたけど、こんな天気だとやっぱテンションが下がる(これくらいはまだましなほうだとは思うが)。しかし、大変なのは会場を設営しているスタッフ達・・・これはたまらない・・・いつもの倍疲れたのではないだろうか?最初から最後まで晴れなかった深い霧に視界ははばまれ、さらに雨のため、キッカーの状態を保つのが難しい・・・特にリップの部分など・・・。そんな悪コンディションの中、大会はスタートしていく。
スタッフ スタッフ
スタッフ スタッフ
スタッフ スタッフ


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~予選 ジャムセッション~
ジャムセッション

 さていよいよ競技スタート。まずは、ビッグエアーコンテストの予選。予選はジャムセッション方式で行われた。ジャムセッションとは、競技時間を決めてその時間内に選手はランダムにアタックすることが出来る。極端な例でいうと、1回のトライでもいいし、5回、6回とトライすることもできる。時間内であれば自分の好きなタイミングでトライできるので選手にとっては比較的リラックスして競技することができる。ジャムセッションではいかに自分の技術をジャッジにアピールできるかがポイントとなる。皆さんもゲレンデで大勢が滑っている中「おぉっ!あの人うまいね~」って目立つ人を見つけることがあるでしょ?(俺は可愛い子を見つけるけど。“笑”)要はそれ!この大会の予選でのポイントは、『エアーのスタイル、難易度、着地』で、特に着地にポイントを置いているようだ。出場の中の上位約30%の選手が決勝に進出できる。
ジャムセッション ジャムセッション
ジャムセッション ジャムセッション
ジャムセッション ジャムセッション

 競技が始まるとみんな手探りでパフォーマンスを行っていく。他の選手のパフォーマンスにチェックを入れつつ次第にヒートアップ!出場選手に飛んだ感想を聞いてみると、「雪が柔らかくキッカーがつぶれてしまうのでエアーが限られてしまう」とのこと。福岡から出場の選手に足を止めてもらい伺ったところ「天気も悪いしテンション下がりますね~」とベストトリックも不発気味だという・・・しかし、そんな中、540回す人からバックフリップする人まで、悪条件に負けず頑張っていた。福岡からきたバンキチさん(スキー)はフレアと言う3Dエアーで見事に着っていた。すごい!
ジャムセッション ジャムセッション
ジャムセッション ジャムセッション
ジャムセッション ジャムセッション
ジャムセッション ジャムセッション


 無事、予選が終了し、上位決勝進出者は昼過ぎに発表される。選手達はしばし休憩に入る・・・休憩とはいえこの間、出場選手達はドキドキだろう・・・。このドキドキは何年たっても、何百回大会に出場しても変わらない・・・。
ジャムセッション ジャムセッション
ジャムセッション ジャムセッション
ジャムセッション ジャムセッション
ジャムセッション ジャムセッション


 13時30分、決勝進出者が次々に発表され、新たに決勝用のBID No(ゼッケン)をもらう。午前のジャムセッションと違い、選手達は、各種目(スノーボード男子、スノーボード女子、スキー、Sスキー、チャレンジ)に別れ、2回だけのパフォーマンスチャンスに全てをかける事となる。点数は2本の合計ではなく、どちらか一方(高得点)となる。ジャムセッション同様に、しっかりとライディング(着地)できているかが大きなポイントとなりそうだ。ランディングの安定感は、エアーの完成度によるものなので重要視される。


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~チャレンジコンテスト~
 午後からは本戦のスタートとなる。まずはチャレンジコンテスト。これは名前の通り“大会にチャレンジしよう”って人たち向け・・・。大雑把にいうと大会ビギナー向けコンテストって感じ・・・。チャレンジといっても果敢に大きいほうのキッカーに入り、派手なパフォーマンスを披露する選手もいたので、全くの素人っていうわけでなく「大会経験の少ない人」といったほうがいいかもしれない。
チャレンジ チャレンジ
チャレンジ チャレンジ

 思えば、私も現在の“コンペティター”に至るまでの第一歩は、この様な大会に出て少しづつ自分の実力を上げていく事からはじまった。ここにチャレンジした選手の中にもいづれはギャラリーを沸かせるほどの技を身につける方がきっといるだろう・・・そんな事を思っていると、地元の小学校6年生も360を披露!ちょっとビックリ・・・ん~がんばってるな~。
チャレンジ チャレンジ
チャレンジ チャレンジ


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~ビッグエアーコンテスト (S・スキー)~
 今年、この部門のエントリーはヤマモトさん1名しかいなかった・・・。ヤマモトさんご自身が一番寂しい思いをされたと思うが、それでもジャムセッションから熱いパフォーマンスを見せてくれた。ヤマモトさんは以前の大会レポートをパワナビにも送ってくれたりし、この大会そのものを盛り上げようと頑張っている人。この日は、新婚の奥様も一緒に大会に参加していた。ちなみに奥様はチャレンジコンテストに参加!
S・スキー S・スキー


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~ビッグエアーコンテスト (スキー)~
 ビッグエアーコンテストにはかなりの実力者が出場していたようだ。ここではカテゴリー別に優勝者を決めるので、まさに自分の実力が試される事となる。まずはスキー部門から。どちらかと言うとスキーでの出場選手のレベルが均等に見えた。すなわちこれは接戦になるということ。ビッグエアーでは2本トライ出来るので選手は1本目に派手なエアーを持ってくるか、確実に着地できるエアーで高得点を狙うかの駆け引きがあったと思う。ところが予選からフレアなどの3Dエアーを披露した選手もいたように、みんな1本目から派手なエアーをやっていた。福岡からエントリーのスキー集団! バンキチさん、オオツカさん、ワタナベさん、このあたりの選手は派手な技でジャッジ、ギャラリー、ともに注目していたのでは・・・。コメントをもらったところ「キッカーが柔らかいのでベストトリックが決まるかどうか・・・」とのことだった。
スキー スキー
スキー スキー

 そんな中、1本目に見事にバックフリップを決めた選手がいた。神奈川から福岡に移り、この大会に参戦してきたナカムラさんだ・・・。着地も“ビタ着”で決まった。やっぱり派手!正直いってバックフリップが出来る人からすれば、それほど難しいエアーだとは思ってないと思うだろう。しかし確実に観客達は目を奪われるのだ。実は私も出来る。ゲレンデの飛べるところなんかで、リフトや周囲からはやし立てられるとどうしても“これ”をやっていた。ダブルを狙って1回転半で見事に頭から着地したことも有る(苦笑)。まあ、何がいいたいかというと、シンプルでいて大胆・・・だからこそ失敗もわかりやすい。難易度から見ても、やるからには確実に決めなければならないという事だ。逆にフリップ系はキッカーのリップの角度が重要。この日はそんなに上がってないにもかかわらず、“ぴしゃり!”着地を決めたナカムラさんのエアーが高く評価されたようで見事に優勝をきめた!
スキー スキー
スキー スキー

優勝者 ナカムラさん(BIDNo.154)のコメント
ナカムラさん
神奈川県出身福岡在住
今シーズンから九州のスキー場に出没・・・。
「自分の技、腕を信じた結果だと思う。結果うまく着地が出来た」

~練習の成果が出たと言うことですね。おめでとうございます。


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~ビッグエアーコンテスト (スノーボード女子)~
 意外・・・といっては失礼だが、果敢に攻めている選手がいてビックリ!中には男子より飛んでるような選手もいた・・・。近年の女子選手の活躍には頭が下がる思いだ。
スノーボード女子 スノーボード女子
スノーボード女子 スノーボード女子

 私の知り合いの今井くんがやってるショップ“T-style”のライダーでは?と思われる、ミウラさん(BIDNo.163)にコメントをいただいた。「ジブ系の大会には出たことが有るけどエアーの大会は初めて」との事、それでもエアーをメイクしていたのが印象的だった・・・かなり頑張ったはず!ギャラリーの声援が後押ししてくれたのかな?女子の部では全般に高難易度のエアー出てたわけではないが、その選手達のレベルに応じて攻め込んでいるのがわかる。こんなときはスタイリッシュに決まっている選手の評価高くなるだろう!優勝したのは福岡から出場のマツイさん。

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優勝者:マツイさん(BIDNo.161)コメント
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「普段は芸北をベースに滑っています・・・」
「エア台に入るよりもフリーランばかりなんです」

~と大会初出場にもかかわらず優勝を勝ち取った! フリーランでも地形を利用して滑っていれば必然的にいろんな体勢でボードのいいところに乗れるようになる。自然に体にしみこんだバランス感覚がエアーでも安定感を感じさせたのではないだろうか?「芸北を滑っています」との事なので広いゲレンデでいろんな滑り方をしているのだろう。大会初チャレンジにして初優勝!そういえば私の周りにもこのパターンでトップランクに入ってくるニューカマーがいたな~。今後のマツイさんに注目!


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~ビッグエアーコンテスト (スノーボード男子)~
 こちらは参加選手のレベルにやや開きがあった。もちろん普段からキッカーに入っているような選手ばかりなので飛ぶことに対してはなれている。問題はこの大会での一番の着目点となったランディング(着地)、ジャッジの得点も、しっかりライディングできていいるか?いないか?で点差が開いてしまう・・・エアーで高難易度の技を決めてもライディングが決まらなければ高得点に繋がらないのだ。したがって、自分なりのエアー完成度(ライディングを意識した)が求められる。
スノーボード男子 スノーボード男子
スノーボード男子 スノーボード男子

 以前、ショップ主催の大会(五ヶ瀬ハイランドスキー場)を見たとき「九州にも熱い奴らがおる!おる!」と思えるようないい選手達が出場していたのを思い出した。あの時のキッカーは今回の物よりやや大きかったように思う。今大会は雨の影響のあり、キッカーの高さを保つ事が困難で、やや低くなってしまった。これは滞空時間などにも大きく影響する・・・。しかしそんな中、横回転、縦回転、さらには3D回転まで出てきた。大会に出たくてウズウズしているボーダーが九州各地から集まってきたからだろう。特に福岡からの選手のレベルが高かったように感じた。福岡だと室内練習場もあるし広島方面へのアクセスもよいので、やはりいろんな所でキッカーに入っていることがレベルの差を作るのかもしれない?しかし、そんな強豪がいるなか優勝者たのは熊本から出場のイシザカさん。B180をメイク!宮崎勢は地元五ヶ瀬のG-WING表“ハラダ選手”(ラージヒルを飛びそうな名前だが…)がかなり頑張っていた。選手達の気迫に満ちたパフォーマンスを見ていたら、次第に自分も飛びたくなってきたが、「いや俺はクロスの選手。低く遠くへまっすぐ飛んでしまい、たぶんテントに激突だな・・・。」と思いなおした(苦笑)。
スノーボード男子 スノーボード男子
スノーボード男子 スノーボード男子
スノーボード男子 スノーボード男子

優勝者:イシザカさん(BIDNo.185)のコメン
イシザカさん
熊本在住
ホームゲレンデは九重
決まったエアー:B180
「スタイリッシュに決まったこと」
「以前のチャレンジカップでも優勝しているんです」

~さすが、前にも優勝したことあるだけのことはあるって感じ。難易度の高い技を持ってくる選手がいる中“B180”で優勝するなんてかなりセンスがいいよね!派手なエアーで目を引く選手がいる中、ジャッジ目を引いたのが彼のエアーだったのだろう。


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~大会恒例のジャンケン大会~
ジャンケン大会 ジャンケン大会
ジャンケン大会 ジャンケン大会


福嶋支配人コメント
福嶋支配人
 皆様もご存知のとおり、昨シーズンは、災害のためオープンできませんでした。それからというもの、スタッフが一丸となってやってきたのは「2005年12月にオープンする事」でした。しかし、またしてもオープン直前に、記憶に新しい台風14号による影響で、道路が崩れたりと、様々なトラブルを乗り越え、なんとか目標の2005年12月オープンに至ったわけです。そんな中、あいにくの天候ではありますが、毎年恒例のこの大会が開催できた事は嬉しく思います。五ヶ瀬ハイランドスキー場としては、1シーズンのブランクがあってのオープンだっただけに、出だしは好調でした。しかし今年に入ってから若干目減りしている感があります。その点に関しては、オープンを目標に多くの力を注いできた私達スタッフでしたが、いざオープン後のサービス面となると、細かな配慮が行き届かなかったのではと反省しております。しかし、ここ数ヶ月の間にも、様々なご意見やご提案などもいただき、既に我々も来シーズンに向けての対策会議等をスタートさせています。スタッフ一同来シーズンに向けての手ごたえも感じておりますので、ぜひ、今後の五ヶ瀬ハイランドスキー場の動きに注目していただけたらと思います。尚、今シーズンは3月21日(火・春分の日)まで営業しておりますので、皆様のご来場をお待ち申し上げております。


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~みなさんお疲れ様でした~
 五ヶ瀬のゲレンデでは競技参加者や一般のお客さんの中にたくさん知り合いがおり、みんな一丸となってこの大会を盛り上げていたのが印象的だった。私も、何か出来ないかと思い、このレポートを書いている。少しでも多くの方に、この最南端のスキー場の事を知っていただき、このような競技も行われていることが伝えられればと思っている。顔見知りの中でも、毎週のように滑りに来ている尚人くんとケイコちゃんは、相変わらず元気がよかった!この二人も今回の大会に出場している。その二人と昼食を一緒にとっていたら、今回撮影を担当しているパワナビの松田さんが「彼女のことなーんか見たこと有るような…」、おいおい、また~可愛いからって…なんて言っていたら、以前ビーチバレーボール大会で会っていたらしくやはり記憶が正しかったみたい。「ブログいつも見てますよ!」と嬉しい事も言ってくれた。ブログと言えば私のブログによくコメントを入れてくれるサコちゃんパワナビのレポーターでもあるのだが、彼女とも初めて出会った。まあとにかく多くの方から声をかけていただいたので、この場をおかりして御礼を言わせていただこうと思う。「みなさんお疲れ様でした。またどこかでお会いできるのを楽しみしています」
みなさん みなさん
みなさん みなさん
みなさん みなさん


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~参加選手達のコメント~

~最後に大会中、様々な選手達にコメントをもらったので、ランダムに紹介します。又みんなとどこかで合える事祈りつつ、大会レポートを終了します。みなさん長い間お付き合いいただきありがとうございます。又、大会運営スタッフのみなさん、五ヶ瀬ハイランドスキー場スタッフのみなさん本当にお疲れ様でした。今シーズンも後20日となりましたが、頑張ってください!

インタビュー風景 帰りのリフト

「福岡からです!ホームゲレンデは”大佐”普段はスロープ系をやっています」

「大分からきました。ホームは広島と五ヶ瀬。オープンサイド540に挑戦です。でも五ヶ瀬のいつものキッカーのほうが飛びやすいですね・・・。」

「熊本から!スイッチからのバックサイド360決めます。今日はずーとスイッチからのエントリーです」

「360もうチョイだった・・・彼女が欲しいです(笑)」

「リップが柔らかいですね。フロントサイドが踏み切れないかな?」

「今度は立つ!」

「ノーザンライツのライダーです!スポンサーはナイトロ。YKプロジェクトのビデオに出演!ストレートっぽいキッカーですね」

「福岡からです。ホームは”BigAir””天山”今日はキッカーの角度が合わなかったです」

投稿者 pawaspo : 16:33 | コメント (6) | トラックバック