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2008年07月31日
08高校総体~バスケットボール3回戦 [ 08高校総体, バスケットボール ]
1,2回戦と大差で勝利の延岡学園、今日の相手はセネガルからの留学生2人を擁する高知の明徳義塾高等学校。序盤からディフェンスで相手のリズムをくるわせ優位に試合を進めた延岡学園。試合は終始リードを守りながら進み102-58で勝利。明日は岡山学芸館を相手に4回戦を戦う。また女子の小林高校は静岡の常葉学園に66-71でやぶれ4回戦進出はならなかった。
(写真・文:黒田 健)
【開催期間】平成20年7月28日~8月20日
【主催】(財)全国高等学校体育連盟 埼玉県 埼玉県教育委員会 関係競技種目別全国統括団体
※ 競技種目別大会については、会場地市町村、同教育委員会を含める。
【後援】文部科学省 (財)日本体育協会 日本放送協会
※ 競技種目別大会については、(財)埼玉県体育協会、会場地市町村体育協会を加えることができる。
【協賛】コカ・コーラ(http://www.cocacola.co.jp/)
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◆バスケット3回戦
●男子 7月31日
延岡学園(宮崎) 102 - 58 明徳義塾(高知)
(27-18 25-16 25-11 25-13)
会場:深谷市総合体育館(深谷ビッグタートル)
全国制覇を目指して戦う延岡学園、今日の3回戦の相手は高知の明徳義塾高等学校。ここまでの試合とは違い、200mをこすセネガルからの留学生が2人所属し高さのある明徳に対して、ゴール下でどう戦うかに注目が集まった。1P明徳はアリウンのゴール下、速攻で点数を奪うが、延学は川元の3ポイント、シダットのゴール下でのプレーなどで着実に点数を重ねていき1Pは27-18で延学リードで終了。2Qに入るとアウトサイドのシュートが入らない明徳に対し、シダット、永吉の高さをいかしたゴール下のプレーでリードを広げり52-34で前半終了。3Pにはいると延学の厳しいディフェンスで得点差は広がり、77-45で終了。4Pにはいると両チームメンバーチェンジを行いながら試合は進み、今日もメンバーを全員出場させる余裕を見せながら延学が102-58で勝利。
●その他の男子の結果
明成(宮城) 87 - 85 長崎西(長崎)
(27-20 20-10 25-26 15-29)
会場:深谷市総合体育館(深谷ビッグタートル)
北陸(福井) 85 - 80 八王子(東京)
(22-20 25-21 19-16 19-23)
会場:深谷市総合体育館(深谷ビッグタートル)
岡山学芸館(岡山) 81 - 63 岐阜総合学園(岐阜)
(18-15 21-20 21-10 21-18)
会場:深谷市総合体育館(深谷ビッグタートル)
能代工(秋田) 106 - 87 藤枝明誠(静岡)
(24-24 25-17 30-22 27-24)
会場:深谷市総合体育館(深谷ビッグタートル)
福岡一(福岡) 101 - 69 幕張総合(千葉)
(32-12 18-13 30-23 21-21)
会場:深谷市総合体育館(深谷ビッグタートル)
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●女子 7月31日
常葉学園(静岡) 71 - 66 小林(宮崎)
(20-12 16-15 16-20 19-19)
会場:本庄総合公園体育館(シルクドーム)
●その他の女子の結果
桜花学園(愛知) 75 - 55 昭和学院(千葉)
(18-12 11-11 28-8 18-24)
会場:本庄総合公園体育館(シルクドーム)
樟蔭東(大阪) 65 - 64 札幌山の手(北海道)
(22-20 16-15 17-19 10-10)
会場:本庄総合公園体育館(シルクドーム)
土浦日大(茨城) 77 - 53 福井商(福井)
(17-14 18-7 16-21 26-11)
会場: 本庄総合公園体育館(シルクドーム)
岐阜女(岐阜) 70 - 57 大阪薫英女学院(大阪)
(21-18 18-12 15-9 16-18)
会場:本庄総合公園体育館(シルクドーム)
東京成徳大高(東京) 78 - 74 中津北(大分)
(23-17 26-20 19-19 10-18)
会場:本庄総合公園体育館(シルクドーム)
投稿者 pawaspo : 17:40 | コメント (0)
2008年07月30日
08高校総体~バスケットボール2回戦 [ 08高校総体, バスケットボール ]
昨日の初戦を大勝で勝ち上がり今日は滋賀の光泉との対戦となった延岡学園は序盤からシダット、永吉の高さをいかしたオフェンス、ディフェンスでゴール下を制し得点差を広げていく。光泉の速攻で中盤は試合が落ち着いたが、3Qで再び勢いを取り戻した延学は126-64で快勝、3回戦に進出。また女子の2回戦は小林が東京学館新潟に81-67で勝ち3回戦に進出した。
(写真・文:黒田 健)
【開催期間】平成20年7月28日~8月20日
【主催】(財)全国高等学校体育連盟 埼玉県 埼玉県教育委員会 関係競技種目別全国統括団体
※ 競技種目別大会については、会場地市町村、同教育委員会を含める。
【後援】文部科学省 (財)日本体育協会 日本放送協会
※ 競技種目別大会については、(財)埼玉県体育協会、会場地市町村体育協会を加えることができる。
【協賛】コカ・コーラ(http://www.cocacola.co.jp/)
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◆バスケット2回戦
●男子
2回戦 7月30日
延岡学園(宮崎) 126 - 64 光泉(滋賀)
(33-14 26-19 28-11 39-20)
会場:深谷市民体育館
高さの違いを上手くいかした延学はリバウンドで圧倒、シダット、永吉が1Pから得点を重ねていく。光泉もディフェンスで粘りをみせ速攻で得点を奪うが、33-14で延学リードで1Pは終了。2Pに入ると、光泉のシュートの確立が落ち、逆に延学は選手を変えながらバリエーション豊かな攻撃で点差を広げ59-33で前半は終了。後半に入ると延学は疲れの見えた光泉ディフェンスの隙をつき和田・内村のドライブインや永吉、シダット、エリマンのゴール下での堅実なプレーで得点を重ね126-64で光泉に大勝した。
●その他の男子の結果
明成(宮城) 124 - 71 大分舞鶴(大分)
(36-26 33-10 34-19 21-16)
会場:深谷市総合体育館(深谷ビッグタートル)
長崎西(長崎) 93 - 80 桜丘(愛知)
(11-18 26-22 29-23 27-17)
会場:深谷市総合体育館(深谷ビッグタートル)
北陸(福井) 90 - 67 福島東(福島)
(25-13 18-12 21-16 26-26)
会場:埼玉県立深谷第一高等学校体育館
八王子(東京) 105 - 81 山形南(山形)
(31-16 19-19 25-20 30-26)
会場:深谷市民体育館
明徳義塾(高知) 92 - 91 北中城(沖縄)
(26-19 20-27 29-32 17-13)
会場:深谷市民体育館
岐阜総合学園(岐阜) 74 - 72 春日部(埼玉)
(6-21 22-14 21-13 25-24)
会場:深谷市総合体育館(深谷ビッグタートル)
岡山学芸館(岡山) 88 - 55 科学技術(兵庫)
(18-12 22-17 23-12 25-14)
会場:深谷市総合体育館(深谷ビッグタートル)
洛南(京都) 116 - 62 京北(東京)
(30-25 33-15 27-10 26-12)
会場:深谷市総合体育館(深谷ビッグタートル)
福岡大大濠(福岡) 115 - 86 佐賀北(佐賀)
(32-15 18-20 29-23 36-28)
会場:深谷市総合体育館(深谷ビッグタートル)
盛岡市立(岩手) 122 - 91 東海大三(長野)
(31-34 28-10 25-25 38-22)
会場:深谷市民体育館
新潟商(新潟) 100 - 84 東海大四(北海道)
(26-26 25-16 33-17 16-25)
会場:埼玉県立深谷第一高等学校体育館
藤枝明誠(静岡) 119 - 63 関西学院(兵庫)
(37-16 26-5 31-24 25-18)
会場:埼玉県立深谷第一高等学校体育館
能代工(秋田) 107 - 71 昌平(埼玉)
(28-13 19-23 30-17 30-18)
会場:深谷市総合体育館(深谷ビッグタートル)
幕張総合(千葉) 94 - 69 鹿児島工(鹿児島)
(25-6 28-18 22-25 19-20)
会場:埼玉県立深谷第一高等学校体育館
福岡一(福岡) 119 - 78 中部大一(愛知)
(28-27 27-9 31-14 33-28)
会場:深谷市総合体育館(深谷ビッグタートル)
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●女子
2回戦 7月30日
小林(宮崎) 81 - 67 東京学館新潟(新潟)
(13-13 24-20 17-15 27-19)
会場:本庄総合公園体育館(シルクドーム)
●その他の女子の結果
桜花学園(愛知) 69 - 50 柴田女(青森)
(21-14 13-9 25-10 10-17)
会場:本庄総合公園体育館(シルクドーム)
昭和学院(千葉) 83 - 59 東海大三(長野)
(21-16 21-11 19-15 22-17)
会場:本庄総合公園体育館(シルクドーム)
札幌山の手(北海道) 83 - 69 浦和西(埼玉)
(20-10 22-20 18-16 23-23)
会場:本庄市児玉総合公園体育館(エコーピア)
樟蔭東(大阪) 84 - 62 高崎商(群馬)
(18-16 21-13 21-19 24-14)
会場:本庄市児玉総合公園体育館(エコーピア)
聖カタリナ女(愛媛) 90 - 63 山形商(山形)
(23-26 19-8 22-10 26-19)
会場:本庄市児玉総合公園体育館(エコーピア)
富岡東(徳島) 80 - 79 長崎女(長崎)
(13-15 24-25 11-24 32-15)
会場:本庄市児玉総合公園体育館(エコーピア)
明星学園(東京) 70 - 58 千葉国際(千葉)
(19-15 16-16 10-17 25-10)
会場:本庄総合公園体育館(シルクドーム)
津幡(石川) 78 - 75 中村学園女(福岡)
(16-22 32-14 13-17 17-22)
会場:本庄総合公園体育館(シルクドーム)
常葉学園(静岡) 77 - 70 明成(宮城)
(16-15 28-9 13-28 20-18)
会場:本庄総合公園体育館(シルクドーム)
土浦日大(茨城) 71 - 51 山村学園(埼玉)
(21-21 17-6 13-7 20-17)
会場:本庄市児玉総合公園体育館(エコーピア)
福井商(福井) 83 - 73 吉田(山梨)
(20-17 16-13 25-20 22-23)
会場:本庄市児玉総合公園体育館(エコーピア)
大阪薫英女学院(大阪) 78 - 57 宇都宮中央女(栃木)
(16-13 20-18 22-12 20-14)
会場:本庄市児玉総合公園体育館(エコーピア)
岐阜女(岐阜) 77 - 69 荏田(神奈川)
(31-12 20-19 13-14 13-24)
会場:本庄市児玉総合公園体育館(エコーピア)
中津北(大分) 94 - 57 奈良文化(奈良)
(30-6 25-9 17-15 22-27)
会場:本庄総合公園体育館(シルクドーム)
東京成徳大高(東京) 97 - 53 佐賀清和(佐賀)
(34-13 23-13 23-8 17-19)
会場:本庄総合公園体育館(シルクドーム)
投稿者 pawaspo : 20:20 | コメント (0)
2008年07月29日
08高校総体~サッカー [ 08高校総体, サッカー ]
いよいよ高校総体が開幕。競技初日の注目の試合が鵬翔対不来方のサッカーの一回戦。初出場の不来方に対し日章との死闘を制して出場の鵬翔の対戦は、後半雫石のゴールで先制した不来方がその後も2点を奪い快勝。鵬翔は一回戦で敗退と残念な結果となった。
(写真・文:黒田 健)
【開催期間】平成20年7月28日~8月20日
【主催】(財)全国高等学校体育連盟 埼玉県 埼玉県教育委員会 関係競技種目別全国統括団体
※ 競技種目別大会については、会場地市町村、同教育委員会を含める。
【後援】文部科学省 (財)日本体育協会 日本放送協会
※ 競技種目別大会については、(財)埼玉県体育協会、会場地市町村体育協会を加えることができる。
【協賛】コカ・コーラ(http://www.cocacola.co.jp/)
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◆サッカー1回戦
会場:レッズランドF1
7月29日
不来方(岩手) 3 - 0 鵬翔(宮崎)
(前半 0 - 0 ・ 後半 3 - 0)
▽得点者 【不】雫石2、北条
前半は緊張のせいか両チームボールがまわせず時折カウンター気味に前線にボールがでるが決定期には繋がらない。後半にはいると一気にゲームはテンポアップする。不来方が何度もゴール前に長いボールが入るようになると後半開始早々、キーパーが飛び出したところに不来方雫石にループシュートを決められてしまう。その後鵬翔もFWの葛尾を投入し攻撃的なシステムにかえ流れを変えようとするが、61分にPKで1点を追加され、終了間際には福田が2枚目の警告で退場。雫石にこの日2点目のゴールを決められて3-0で敗退。
◆その他の試合
立正大淞南(島根) 2 - 2 国士舘(東京)
(0-1 2-1 4 PK 2)
▽得点者 【立】松田力、寺本 【国】石野、小川原
会場:さいたまスタジアム2002 第4グラウンド
桐光学園(神奈川) 2 - 1 近大付(大阪)
(0-1 2-0)
▽得点者 【桐】瀬沼2 【近】勝矢
会場:さいたまスタジアム2002 第2グラウンド
山梨学院大付(山梨) 0 - 0 初芝橋本(和歌山)
(0-0 0-0 4 PK 3)
会場:駒場運動公園競技場
正智深谷(埼玉) 2 - 1 久御山(京都)
(0-1 2-0)
会場:駒場運動公園競技場
東海大翔洋(静岡) 3 - 1 丸岡(福井)
(2-1 1-0)
会場:さいたまスタジアム2002 第2グラウンド
広島皆実(広島) 2 - 0 刈谷(愛知)
(1-0 1-0)
会場:さいたまスタジアム2002 第3グラウンド
松商学園(長野) 2 - 1 尚志(福島)
(0-1 2-0)
会場:レッズランドF2
富山一(富山) 3 - 0 海星(長崎)
(2-0 1-0)
▽得点者 【富】前野、善本、和田
会場:さいたまスタジアム2002 第4グラウンド
各務原(岐阜) 1 - 1 浦和東(埼玉)
(1-0 0-1 7 PK 6)
会場:NACK5スタジアム大宮
鹿島学園(茨城) 3 - 1 高知中央(高知)
(1-0 2-1)
▽得点者 【鹿】阿渡2、工藤 【高】大田
会場:さいたまスタジアム2002 第3グラウンド
青森山田(青森) 1 - 1 帯広北(北海道)
(0-1 1-0 6 PK 5)
▽得点者 【青】椎名 【帯】増川
会場:NACK5スタジアム大宮
羽黒(山形) 3 - 1 松山工(愛媛)
(2-0 1-1)
▽得点者 【羽】小泉、今野、高橋 【松】野田
会場:レッズランドF2
東邦(愛知) 2 - 1 帝京長岡(新潟)
(0-1 2-0)
▽得点者 【東】金弘淵2 【帝】田村
会場:秋葉の森総合公園サッカー場
麻布大渕野辺(神奈川) 0 - 0 高川学園(山口)
(0-0 0-0 4 PK 2)
会場:越谷市立しらこばと運動公園競技場
前橋育英(群馬) 3 - 2 野洲(滋賀)
(3-1 0-1)
会場:越谷市立しらこばと運動公園競技場
滝川二(兵庫) 3 - 1 米子北(鳥取)
(3-0 0-1)
▽得点者 【滝】河本2、御手洗 【米】見取
会場:レッズランドF1
大阪桐蔭(大阪) 4 - 1 知念(沖縄)
(2-0 2-1)
▽得点者 【大】矢野2、押、上村 【知】又吉
会場:レッズランドF3
東福岡(福岡) 4 - 1 鳴門(徳島)
(0-1 4-0)
▽得点者 【東】佐藤、草野、荒木、仙野 【鳴】阿部
会場:レッズランドF3
大津(熊本) 0 - 0 西目(秋田)
(0-0 0-0 5 PK 3)
会場:秋葉の森総合公園サッカー場
投稿者 pawaspo : 15:59 | コメント (0)
08高校総体~バスケットボール1回戦 [ 08高校総体, バスケットボール ]
全国制覇を目指し熱い夏の戦いに突入した延岡学園男子バスケットボール部、1回戦の相手は県立鳥取工業、序盤は相手の3ポイントシュートなどで競られるものの2Qに入るト一気に得点を重ね、後半は様々な選手を使いながら126-59で大勝。また女子の小林高校は金沢総合を77-68でやぶり2回戦に進出した。
(写真・文:黒田 健)
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【開催期間】平成20年7月28日~8月20日
【主催】(財)全国高等学校体育連盟 埼玉県 埼玉県教育委員会 関係競技種目別全国統括団体
※ 競技種目別大会については、会場地市町村、同教育委員会を含める。
【後援】文部科学省 (財)日本体育協会 日本放送協会
※ 競技種目別大会については、(財)埼玉県体育協会、会場地市町村体育協会を加えることができる。
【協賛】コカ・コーラ(http://www.cocacola.co.jp/)
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◆バスケット1回戦
●男子
1回戦 07月29日
延岡学園(宮崎) 126 - 59 鳥取工(鳥取)
(28-20 31-10 42-13 25-16)
会場:深谷市民体育館
1Q序盤は鳥取工業のアウトサイドからのシュートが決まり接戦も、インサイドでシダット、永吉の高さをいかしたオフェンスで確実に延学が得点を重ねてリードを少しずつ広げていく。2Qに入るとシダットにかわりエリマンが入るが、ここにきてチームにフィットしたのか気持ちよくプレーをして姿が目立っていた。エリマンのディフェンスから攻撃の形を作り,多くの選手が個性を感じさせるプレーで点数を奪っていった。
後半にはいっても延学の勢いは衰えることなく、長谷場のカットイン、大坪の気持ちの入ったゴール下でのリバウンド、湯地の難しい体制からのシュートなどここにきて戦力の充実を感じさせる試合内容で点差は広がる。結局試合は126-59で延学が大勝。明日は滋賀の光泉高校を相手に2回戦を行う。
●その他男子の結果
大分舞鶴(大分) 104 - 89 宇都宮工(栃木)
( 26-26 30-31 25-21 23-11)
会場:正智深谷高等学校体育館
長崎西(長崎) 87 - 65 前橋育英(群馬)
(25-15 17-17 23-21 22-12)
会場:東京成徳大学深谷高等学校体育館
北陸(福井) 85 - 65 広島皆実(広島)
(20-14 18-13 26-17 21-21)
会場:埼玉県立深谷第一高等学校体育館
山形南(山形) 94 - 77 大麻(北海道)
( 24-27 31-6 17-12 22-32)
会場:深谷市総合体育館(深谷ビッグタートル)
八王子(東京) 102 - 69 城東(徳島)
(25-7 28-18 21-24 28-20)
会場:深谷市総合体育館(深谷ビッグタートル)
昌平(埼玉) 103 - 49 東大寺学園(奈良)
(24-21 21-11 30-7 28-10)
会場:深谷市総合体育館(深谷ビッグタートル)
能代工(秋田) 129 - 62 日川(山梨)
(38-7 31-24 30-16 30-15)
会場:深谷市総合体育館(深谷ビッグタートル)
幕張総合(千葉) 80 - 54 近大付(大阪)
(15-8 16-15 18-18 31-13)
会場:東京成徳大学深谷高等学校体育館
中部大一(愛知) 98 - 59 出雲北陵(島根)
(31-19 26-11 21-13 20-16)
会場:正智深谷高等学校体育館
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●女子
1回戦 7月29日
小林(宮崎) 77 - 68 金沢総合(神奈川)
(21-23 26-18 14-17 16-10)
会場:本庄総合公園体育館(シルクドーム)
●その他女子の結果
柴田女(青森) 58 - 41 松江商(島根)
(11-14 18-8 19-8 10-11)
会場:本庄総合公園体育館(シルクドーム)
東海大三(長野) 93 - 42 倉吉北(鳥取)
(26-12 20-10 26-11 21-9)
会場:本庄総合公園体育館(シルクドーム)
昭和学院(千葉) 94 - 63 滋賀短大付(滋賀)
(22-8 26-13 24-21 22-21)
会場:本庄総合公園体育館(シルクドーム)
土浦日大(茨城) 69 - 67 精華女(福岡)
(19-17 8-19 17-14 25-17)
会場:本庄市児玉総合公園体育館(エコーピア)
山村学園(埼玉) 70 - 61 札幌創成(北海道)
(17-13 15-9 15-21 23-18)
会場:本庄市児玉総合公園体育館(エコーピア)
大阪薫英女学院(大阪) 67 - 61 慶進(山口)
(10-15 18-11 28-17 11-18)
会場:埼玉県立本庄高等学校体育館
奈良文化(奈良) 66 - 61 熊本商(熊本)
(15-24 17-18 21-11 13-8)
会場:本庄総合公園体育館(シルクドーム)
佐賀清和(佐賀) 63 - 58 岡豊(高知)
(15-13 11-15 14-17 23-13)
会場:本庄総合公園体育館(シルクドーム)
投稿者 pawaspo : 15:57 | コメント (0)
2008年07月20日
宮崎国際女子チャレンジャーテニス2008 シングルス・ダブルス決勝 [ 宮崎国際女子チャレンジャーテニス ]
宮崎国際女子チャレンジャーテニス、シングルス・ダブルス決勝が行われています。16:00より始まったシングルス決勝は、クルム伊達公子が6-3 6-2で勝利!ダブルス決勝は、4-6 6-3 10-7で土居美咲・奈良くるみペアが勝利した!
宮崎国際女子チャレンジャーテニス2008 実施要項
ITF女子サーキット 賞金総額2万5000ドル大会
主催:九州テニス協会
主管:宮崎県テニス協会・国際女子実行委員会
特別協賛:フェニックス シーガイア リゾート
後援:宮崎市・宮崎市観光協会
協力:SRIスポーツ㈱、㈱ダンロップスポーツ、スカイネットアジア航空㈱、大塚製薬、トップツアー㈱、JLTF宮崎県支部、MRT宮崎放送
期日:本戦 2008年7月15日(火)~7月20日(日)
予選 2008年7月13日(日)~7月14日(月)
会場:シーガイアテニスクラブ
種目:女子シングルス 本戦32名(本戦ダイレクト20名・ワイルドカード4名・予選通過8名)
予選32名(ワイルドカード6名)
女子ダブルス 本戦16組(本戦ダイレクト11組・ワイルドカード3組・予選通過2組)
予選4組(ストレートイン3組・ワイルドカード1組)
競技方法:ITFルールによるトーナメントベストオブ3タイブレークセット
大会公式HP:http://www.pawanavi.com/mct08/index.html
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◆試合結果◆
●シングルス決勝
Kyung-Yee CHAE (KOR) 3-6 2-6 クルム伊達 公子 (JPN)
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●ダブルス決勝
土居 美咲 (JPN)・奈良 くるみ (JPN) 4-6 6-3 10-7 クルム 伊達 公子(JPN)・米村 知子 (JPN)
投稿者 pawaspo : 18:11 | コメント (3)
2008年07月19日
宮崎国際女子チャレンジャーテニス2008本戦5日目 [ 宮崎国際女子チャレンジャーテニス ]
真夏の宮崎決戦、シングルスファイナルを目指して行われた準決勝はクルム伊達公子が今大会第2シードの米村知子を2-1で、韓国のKyung-Yee CHAEが第1シードの米村明子を2-0でやぶり決勝に進出した。東京有明女子国際優勝の伊達、昭和の森国際女子優勝のCHAEと連勝中の2人が20日16:00から決勝戦を行う。またダブルスは準々決勝の残り3試合と準決勝が行われクルム伊達公子・米山知子組と土居美咲・奈良くるみ組が決勝に進出した。ダブルスの試合が終了したのが日付が変わった後、遅い時間にも関わらず最後までたくさんのギャラリーが選手を応援し、試合終了後も温かい拍手が起こった。
(文・写真:黒田健)
宮崎国際女子チャレンジャーテニス2008 実施要項
ITF女子サーキット 賞金総額2万5000ドル大会
主催:九州テニス協会
主管:宮崎県テニス協会・国際女子実行委員会
特別協賛:フェニックス シーガイア リゾート
後援:宮崎市・宮崎市観光協会
協力:SRIスポーツ㈱、㈱ダンロップスポーツ、スカイネットアジア航空㈱、大塚製薬、トップツアー㈱、JLTF宮崎県支部、MRT宮崎放送
期日:本戦 2008年7月15日(火)~7月20日(日)
予選 2008年7月13日(日)~7月14日(月)
会場:シーガイアテニスクラブ
種目:女子シングルス 本戦32名(本戦ダイレクト20名・ワイルドカード4名・予選通過8名)
予選32名(ワイルドカード6名)
女子ダブルス 本戦16組(本戦ダイレクト11組・ワイルドカード3組・予選通過2組)
予選4組(ストレートイン3組・ワイルドカード1組)
競技方法:ITFルールによるトーナメントベストオブ3タイブレークセット
大会公式HP:http://www.pawanavi.com/mct08/index.html
*******************************
◆試合結果◆
Center Court
●第1試合 準決勝
クルム 伊達 公子(JPN) 7-6(8) 2-6 6-2 米村 知子 (JPN)
●第2試合 準決勝
土居 美咲 (JPN)・奈良 くるみ (JPN) 6-1 6-2 宮村 美紀 (JPN)・高岸 知子 (JPN)
●第3試合
クルム 伊達 公子(JPN)・米村 知子(JPN) 6-0 6-3 Sophia MULSAP(THA)・Varatchaya WONGTEANCHAI(THA)
●第4試合 準決勝
濱村 夏美 (日本)・前川 綾香 (日本) 7-6(5) 6-7(4) 4-10 クルム 伊達 公子(JPN)・米村 知子 (JPN)
1stセット立ち上がりから米村に緊張が見られ、出だしが悪く動きが硬い。守りに入ってなかなか点数がとれない米村に対して伊達が先に攻め大事なポイントではしっかりとゲームを組み立ててポイントを重ねる。1stセット後半米村が粘りをみせタイブレイクに持ち込むが伊達が1stを先取。2ndセットは流れが一転、伊達のファーストサービスの入りが悪くなる。集中力が低下して体の動きも悪くなった。逆に米村はサーブの確立が高く先に攻めるようになり6-2で米村がとりタイに。ファイナルセット、米村が守りに入り大事にポイントをとりにいって流れをつかめない。伊達は先に攻めようとして何度もチャレンジする。2-1となったところで伊達が勝負に出る。体の動きがよくなった伊達がポイントを重ね粘る米村を振り切りり2-1で勝利。
Court 5
●第1試合 準決勝
米村 明子 (JPN) 6-7(4) 1-6 Kyung-Yee CHAE (KOR)
Court 6
●第1試合
瀬間 詠里花 (JPN)・瀬間 友里加 (JPN) 6-3 3-6 6-10 土居 美咲 (JPN)・奈良 くるみ (JPN)
●第2試合
So-Jung KIM (KOR)・Jin-A LEE (KOR) 5-7 6-3 5-10 濱村 夏美 (JPN)・前川 綾香 (JPN)
投稿者 pawaspo : 15:26 | コメント (0)
2008年07月18日
宮崎国際女子チャレンジャーテニス2008本戦4日目 [ 宮崎国際女子チャレンジャーテニス ]
宮崎国際女子チャレンジャーテニス2008本戦4日目はシングルス2回戦8試合、準々決勝4試合、ダブルス2回戦1試合が行われました。注目のクルム伊達公子は第3シードの高雄恵利加、予選から強さを見せていたタイのVIRATPRASERTを共にストレートでやぶり準決勝に進出した。また地元の清水咲子は2回戦で米村知子に2-6、1-6で敗退。4強進出は米村明子、米村知子のシード勢に韓国のCHAE。ジュニアの奈良くるみは準々決勝で、土居美咲、山外涼月は2回戦で敗退もチャレンジャーテニスの名のとおり若きプレーヤーの活躍が目立った大会となっている。明日は本日予定されていたダブルス準々決勝3試合と準決勝2試合、シングルスの準決勝2試合が行われる。
(文・写真:黒田健)
宮崎国際女子チャレンジャーテニス2008 実施要項
ITF女子サーキット 賞金総額2万5000ドル大会
主催:九州テニス協会
主管:宮崎県テニス協会・国際女子実行委員会
特別協賛:フェニックス シーガイア リゾート
後援:宮崎市・宮崎市観光協会
協力:SRIスポーツ㈱、㈱ダンロップスポーツ、スカイネットアジア航空㈱、大塚製薬、トップツアー㈱、JLTF宮崎県支部、MRT宮崎放送
期日:本戦 2008年7月15日(火)~7月20日(日)
予選 2008年7月13日(日)~7月14日(月)
会場:シーガイアテニスクラブ
種目:女子シングルス 本戦32名(本戦ダイレクト20名・ワイルドカード4名・予選通過8名)
予選32名(ワイルドカード6名)
女子ダブルス 本戦16組(本戦ダイレクト11組・ワイルドカード3組・予選通過2組)
予選4組(ストレートイン3組・ワイルドカード1組)
競技方法:ITFルールによるトーナメントベストオブ3タイブレークセット
大会公式HP:http://www.pawanavi.com/mct08/index.html
*******************************
◆試合結果
Center Court
●第1試合
米村 明子(JPN) 0-6 6-4 6-1 土居 美咲(JPN)
●第2試合
クルム 伊達 公子(JPN) 6-3 6-2 高雄 恵利加(JPN)
●第3試合
米村 明子(JPN) 6-1 7-6(2) Jin-A LEE(KOR)
●第4試合
Suchanun VIRATPRASERT(THA) 4-6 2-6 クルム伊達 公子(JPN)
Court 4
●第1試合
山外 涼月(JPN) 6-4 2-6 3-6 Jin-A LEE(KOR)
●第2試合
Suchanun VIRATPRASERT(THA) 6-4 6-3 高岸 知代(JPN)
●第4試合
奈良 くるみ(JPN) 6-7(3) 2-6 米村 知子(JPN)
Court 5
●第1試合
瀬間 友里加(JPN) 6-7(3) 6-3 7-6(5) 田中 真梨(JPN)
●第2試合
Sung-Hee HAN(KOR) 4-6 2-6 奈良 くるみ(JPN)
●第3試合
瀬間 友里加(JPN) 2-6 4-6 Kyung-Yee CHAE(KOR)
Court 6
●第1試合
黒田 祐加(JPN) 0-6 6-7(4) Kyung-Yee CHAE(KOR)
●第2試合
●第3試合
岡 あゆみ(JPN)・菅野 知子(JPN) 5-7 4-6 宮村 美紀(JPN)・高岸 知代(JPN)
投稿者 pawaspo : 16:02 | コメント (0)
2008年07月17日
宮崎国際女子チャレンジャーテニス2008本戦3日目 [ 宮崎国際女子チャレンジャーテニス ]
本日は雨天により試合は1回戦を終えていないシングルス1試合・ダブルス2試合の3試合のみ行われました。ダブルス1回戦では地元の清水咲子が登場。井上万里とのコンビで濱村・前川組と対戦したがセットカウント2-1でやぶれ2回戦進出はならなかった。明日は通常より早めの14:00スタートで、シングルス2回戦、QFとダブルスQFが予定されている。
(文・写真:黒田 健)
宮崎国際女子チャレンジャーテニス2008 実施要項
ITF女子サーキット 賞金総額2万5000ドル大会
主催:九州テニス協会
主管:宮崎県テニス協会・国際女子実行委員会
特別協賛:フェニックス シーガイア リゾート
後援:宮崎市・宮崎市観光協会
協力:SRIスポーツ㈱、㈱ダンロップスポーツ、スカイネットアジア航空㈱、大塚製薬、トップツアー㈱、JLTF宮崎県支部、MRT宮崎放送
期日:本戦 2008年7月15日(火)~7月20日(日)
予選 2008年7月13日(日)~7月14日(月)
会場:シーガイアテニスクラブ
種目:女子シングルス 本戦32名(本戦ダイレクト20名・ワイルドカード4名・予選通過8名)
予選32名(ワイルドカード6名)
女子ダブルス 本戦16組(本戦ダイレクト11組・ワイルドカード3組・予選通過2組)
予選4組(ストレートイン3組・ワイルドカード1組)
競技方法:ITFルールによるトーナメントベストオブ3タイブレークセット
大会公式HP:http://www.pawanavi.com/mct08/index.html
******************************
◆試合結果
Court 4
●第1試合
久松 志保(JPN) 6-4 2-6 4-6 Sung-Hee HAN(KOR)
※6-4 2-6 1-3 雨天サスペンデッドの続き
雨のためサスペンデッドとなっていた久松とHANの試合は、再開直後久松が流れをつかみ逆転するが、その後HANがリズムを取り戻し2回戦に進出。
Center Court
●第3試合
新井麻葵(JPN)・岡本聖子(JPN) 4-6 3-6 So-Jung KIM(KOR)・Jin-A LEE(KOR)
センターコートで行われた新井・岡本組対KIM・LEE組の試合は終始ミスが目立った日本ペアを韓国ペアがやぶり2回戦に進出。
Court 6
●第3試合
井上万里(JPN)・清水咲子(JPN) 6-3 0-6 1-0(8-10) 濱村 夏美(JPN)・前川 綾香(JPN)
100人を超えるギャラリーの前での試合となった地元清水と井上組の試合は1セットをリズム良く奪い試合の流れをつかんだが、2セットは濱村・前川の巧みなプレーで6-0と落としタイに。3セットのタイブレイクは勝負どころでミスがでた清水組に対し確実にポイントを奪った濱村組が10-8で奪い勝利。
投稿者 pawaspo : 21:10 | コメント (2)
2008年07月16日
宮崎国際女子チャレンジャーテニス2008本戦2日目 [ 宮崎国際女子チャレンジャーテニス ]
本戦2日目の7月16日(水)は、試合前に昨日に引き続き「プロアマ戦」を開催。その後、シングルス1回戦を10試合、ダブルス1回戦を1試合行った。注目のクルム伊達公子選手は加藤加藤茉弥とセンターコート第2試合目で対決。試合は要所でポイントを奪い伊達がストレートで勝利。また宮崎出身の清水咲子もKyung-Mi CHANGを大接戦の末やぶり2回戦に進出した。明日は本日サスペンデッドで中断した久松志保 VS Sung-Hee HANの試合が15:30から、16:00からシングルス2回戦の8試合とダブルスの1回戦2試合と準々決勝2試合が行われる。
(文・写真:黒田 健)
宮崎国際女子チャレンジャーテニス2008 実施要項
ITF女子サーキット 賞金総額2万5000ドル大会
主催:九州テニス協会
主管:宮崎県テニス協会・国際女子実行委員会
特別協賛:フェニックス シーガイア リゾート
後援:宮崎市・宮崎市観光協会
協力:SRIスポーツ㈱、㈱ダンロップスポーツ、スカイネットアジア航空㈱、大塚製薬、トップツアー㈱、JLTF宮崎県支部、MRT宮崎放送
期日:本戦 2008年7月15日(火)~7月20日(日)
予選 2008年7月13日(日)~7月14日(月)
会場:シーガイアテニスクラブ
種目:女子シングルス 本戦32名(本戦ダイレクト20名・ワイルドカード4名・予選通過8名)
予選32名(ワイルドカード6名)
女子ダブルス 本戦16組(本戦ダイレクト11組・ワイルドカード3組・予選通過2組)
予選4組(ストレートイン3組・ワイルドカード1組)
競技方法:ITFルールによるトーナメントベストオブ3タイブレークセット
大会公式HP:http://www.pawanavi.com/mct08/index.html
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◆試合開催前イベント プロアマ戦
15:00よりセンターコートにてプロアマ戦が行われました。
参加プロ:高雄恵利加選手・岡本聖子選手・田中真梨選手・宮村美紀選手
参加選手や参加したアマチュアの笑顔や歓声の沸きあがる楽しいイベントとなりました。
******************************
◆試合結果
Center Court
●第1試合
米村 明子(JPN) 6-2 6-4 Ji-Young KIM(KOR)
●第2試合
加藤 茉弥(JPN) 1-6 2-6 クルム 伊達 公子(JPN)
●第3試合
清水 咲子(JPN) 5-7 6-4 6-2 Kyung-Mi CHANG(KOR)
Court 4
●第1試合
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Kyung-Yee CHAE(KOR) 2-6 6-2 7-5 濱村 夏美(JPN)
2-6 6-2と同じような展開で1セットずつを取り合った韓国のCHAEと濱村の試合は第3セット粘りを見せたCHAEが7-5で獲り2回戦に進出。
●第2試合
![]()
井上 万里(JPN) 2-6 2-6 高岸 知代(JPN)
井上の力のプレーを上手く高岸がかわしながら試合を進めた。終盤ミスの増えた井上に対してポイントを確実に稼ぎストレートで勝利。
Court 5
●第1試合
![]()
Jin-Hee KIM(KOR) 2-6 3-6 米村 知子(JPN)
●第2試合
瀬間 友里加(JPN) 6-3 6-4 前川 綾香(JPN)
●第3試合
![]()
奈良 くるみ(JPN) 6-1 6-4 瀬間 詠里花(JPN)
Court 6
●第1試合
●第2試合
![]()
![]()
岡 あゆみ(JPN)・菅野 知子(JPN) 6-0 7-6(5) 萩本 愛里(JPN) 北崎 悦子(JPN)
************
Court 4
第3試合
![]()
久松 志保(JPN) - Sung-Hee HAN(KOR)
強い雨により途中中断をはさみながら、6-4 2-6 1-3と熱戦を繰り広げていたがサスペンデッドとなった。明日の15時半よりCourt4で続きが行われる。
***************************
●クルム伊達公子選手記者会見
Q.シングルス初戦、戦ってみた感想は?
A.前の試合から一ヶ月くらい空いてますので、試合から一ヶ月遠ざかっているということで、ある意味東京のことはもちろん切り離さないといけないし、切り離して試合と練習とは違うので、練習をやっている中で試合になってみると変わってくることとか実際に起こってくるので、その辺をうまくコートの中で合わせていくということと、行くところと引くところその辺のメリハリをしっかりつけようと思ってコートに入っていきました。
Q.相手が加藤選手ということで、やってみてどうでしたか?
A.セカンドサービスはすごく深さもありますし、ボールも伸びてきてるので、他の選手たちと比べてなかなかいないタイプかな?と。だいたいセカンドになるとスピンかけて浅くなったりボールが伸びてこないというケースが多いんですけど、彼女はファーストサービスは、それほど凄く爆発力があるわけではないんですけど、セカンドが非常に良い選手だなと。あとバックのカウンターもいいですし。ショットもね。
Q.昨日と比べて暑さが湿気のある暑さになりましたが、気にはなりませんか?
湿気はそれほど気にはなりませんが、暑さはもっと私の場合はあっても大丈夫かな?と。暑い方がやっぱり良いかな?と。久々のナイターだったんで、途中からナイターになったところも気にならずプレーできたかなと思います。
Q.砂入り人工芝のプレーに慣れてきたのか、今慣れるところなのか?どんな感じですか?
A.最初の岐阜・福岡・久留米の3大会と比べたら、今3つやっただけあってその時よりは慣れたかな?と思いますけど、あまり慣れたくもないかな?とも思いますが(笑)。今の女子のテニス、ジュニアも含めてですが、砂入り人工芝しか練習・試合をしていなくて育ってしまうと、それメインのそのためのテニスになってしまうので、ずっと私が言い続けていることもそうなんですが、世界基準ではないので、それに慣れて、砂入り人工芝で上手くなっても世界にいくためのトーナメントとはいえ、世界に通用しないという悪循環になっていくことなので、そういう意味で私も慣れたくもないし、今週は必要性があってそのテニスに順応したテニスをしようと、ところどころはしますけど、それがずっと続くためのテニスとは思ってないです。それをしててはジュニアにしてもハードコートになったら早くハードコートに慣れなきゃ、と、テニスをしてれば出遅れるのが当然であって、今の女子のテニスも砂入り人工芝でいっぱいトーナメント出てますけど、必然的にそれを求められてしまうので、そういうテニスにならざるを得ない部分はありますよね。
Q.砂入り人工芝で心がけている点は?
A.サービスはそれほどエース狙いにはいかないですよね。今日は入りが悪かったですけど、確立重視、ベースライン、ストローク戦になる時も一発で決まらないので、立つ位置をハードコートよりも気持ち後ろに立つし、走らされた時の処理の仕方だったりだとか。私の場合スライスをハードコートよりは多く使ったりとか、コートを広く使うようにしたりとか。その辺を。後は短い時のボール処理の仕方とかチャンスボールの決め方とか全部考えてます。
Q.宮崎に来られての印象、あるいは宮崎でプレイされての印象は?
A.時期的に非常に暑い時期に当然入っている中でも、宮崎の場合は周りからも「宮崎の暑さは舐めたらいかん」と言われてきたんですけども、私は暑いのがすごく好きなので、あえて宮崎を選んで試合に来たんですけど。暑い方が汗をかく量も増えるのでその方が動きは私の場合は良くなるので、ここまで土曜日に入りまして、数日経つのでその暑さにも順応できてます。ただ、この4時スタートというペースがもうちょっと。午前中のすごし方というのが難しいので。夜の寝る時間と起きる時間と。これは年齢のせいか若い方が10時くらい前に寝れるのかもしれませんけど、目覚ましがなくても目が覚めてしまうようになってきたので、睡眠時間の確保と、いつもの生活のリズムとちょっと・・・。日本にいながら宮崎時間というか宮崎の試合時間になっているので、まだペースがつかみきれていないところがあるんですけど。
環境としてはホテルからテニスコートまで非常に近いし、レストランなども近いので非常に過ごしやすいです。
Q.次の対戦相手が高雄さんじゃないかと思うんですが、豊富とか楽しみなところは?
A.打ち粘りできるタイプの選手ですし、私の中での心の準備もして入らないとハードコートのように速いテンポで詰めきれるわけではないので、長いラリーになったり競った試合になることを覚悟した上でコートに入っていって、そして試合の流れの中でどういう展開になるかを見つつ、攻めるところと引くところのメリハリがきっちりとやりきれればいい試合ができるんじゃないかな?と。攻めるだけでも、もちろん駄目だし、彼女も長い試合をしてこようとすると思うので、その辺を見つつ、やってみようと思っていますけど。サービスもすごくワイドに振ったりとかしてくると思うし、私もボールをどう処理してくかが大事かな?と。
投稿者 pawaspo : 23:54 | コメント (0)
2008年07月15日
宮崎国際女子チャレンジャーテニス2008本戦1日目 [ 宮崎国際女子チャレンジャーテニス ]
今日から本戦に突入、試合もナイトセッションなり仕事帰りのテニスファンの姿が多く見られた。試合前の会場ではプロアマ戦が行われ、宮崎の8名のプレイヤーがクルム伊達公子選手・米村知子選手瀬間友里加選手、久松志保選手とのプレーを楽しんだ。本日行われたシングルス6試合では第5シードの岡本聖子選手がタイのVIRATPRASERTに敗れた。また注目のダブルス1回戦では伊達・米村組、ジュニアの日本代表コンビ土居・奈良組などが2回戦に進出した。明日も16:00から大会はナイトセッションで行われる。
(文・写真:黒田 健)
宮崎国際女子チャレンジャーテニス2008 実施要項
ITF女子サーキット 賞金総額2万5000ドル大会
主催:九州テニス協会
主管:宮崎県テニス協会・国際女子実行委員会
特別協賛:フェニックス シーガイア リゾート
後援:宮崎市・宮崎市観光協会
協力:SRIスポーツ㈱、㈱ダンロップスポーツ、スカイネットアジア航空㈱、大塚製薬、トップツアー㈱、JLTF宮崎県支部、MRT宮崎放送
期日:本戦 2008年7月15日(火)~7月20日(日)
予選 2008年7月13日(日)~7月14日(月)
会場:シーガイアテニスクラブ
種目:女子シングルス 本戦32名(本戦ダイレクト20名・ワイルドカード4名・予選通過8名)
予選32名(ワイルドカード6名)
女子ダブルス 本戦16組(本戦ダイレクト11組・ワイルドカード3組・予選通過2組)
予選4組(ストレートイン3組・ワイルドカード1組)
競技方法:ITFルールによるトーナメントベストオブ3タイブレークセット
大会公式HP:http://www.pawanavi.com/mct08/index.html
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●プロアマ戦
試合前に行われたプロアマ戦には伊達選手が出場。時折伊達選手が力を入れて打った球をアマチュアのプレーヤーが打ち返すこともあったり、場内のMCで盛り上がったりと試合前のセレモニーは盛り上がりました。プロの皆様の協力で楽しいイベントが行われました。
※明日もプロアマ戦が行われます。
出場予定選手:高雄恵利加選手・岡本聖子選手・田中真梨選手・宮村美紀選手
*****************************
◆試合結果
Centre Court
●第1試合 シングルス1回戦
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岡本聖子(日本) 0-6 5-7 Suchanun VIRATPRASERT(タイ)
予選から宮崎の熱さに対応、強さを見せていたVIRATPRASERTが第一セットを6-0で先取。第2セットになると一転岡本がベテランの上手さで接戦に持ち込むが最後までミスが出た岡本が1回戦で敗退した。
●第2試合 ダブルス1回戦
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![]()
Kyung-Yee CHAE(韓国)・Kyung-Mi CHANG(韓国) 4-6 2-6 クルム伊達 公子(日本)・米村知子(日本)
先週優勝の韓国ペアに対して序盤は苦戦した伊達・米村組だったが、1セット中盤からしっかりとコンビも合うようになり相手のウィークポイントを的確に攻めた伊達・米村組の勝利。
●第3試合 ダブルス1回戦
瀬間詠里花(日本)・瀬間友里加(日本) 6-1 6-1 荒木史織(日本)・小林佳子(日本)
宮崎の暖かいファンの声援に後押しされた荒木・小林組だが、本大会ダブルス第一シード瀬間組との力の差は大きくストレートで敗退。
●第4試合 ダブルス1回戦
加藤茉弥(日本)・手塚玲美(日本) 6-7(3) 4-6 Sophia MULSAP(タイ)・Varatchaya WONGTEANCHAI(タイ)
大接戦の第一セットを制したタイペアが、第2セットも押し切り勝利。
Court 4
●第1試合 シングルス1回戦
黒田祐加(日本) 5-7 6-0 6-4 Emily HEWSON(オーストラリア)
力で押すHEWSONに対し粘りのテニスで対応する黒田。一セットの大接戦を制したHEWSONだが、体力の消耗も大きく続く2つのセットを失い黒田が勝利。
●第2試合 シングルス1回戦
田中真梨(日本) 7-5 6-7(6) 6-0 道慶知子(日本)
1・2セットの熱戦を繰り広げた2人だが、ナイトセッションとはいえ暑さによる消耗は大きく最後は6-0と体力の差が出た形で田中が勝利。
Court 5
●第1試合 シングルス1回戦
1昨年のチャンピオン高雄が試合開始直後にリードは奪われたが、予選から調子の上がっていた菅野を力で押し切り勝利。宮崎での連勝は6に。
●第2試合 シングルス1回戦
北崎悦子(日本) 4-6 6-2 4-6 Jin-A LEE(韓国)
2時間を越える熱戦の日韓対決。最後はLEEが押し切り勝利。
Court 6
●第1試合 シングルス1回戦
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So-Jung KIM(韓国) 3-6 3-6 山外涼月(日本)
本大会注目の16才山外は予選から1戦毎に力をつけている。今日の相手のKIMも力のある選手だったが難なくストレートでやぶり2回戦に進出。
●第2試合 ダブルス1回戦
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土居美咲(日本)・奈良くるみ(日本) 6-3 6-3 久松志保(日本)・米村明子(日本)
ジュニアのナショナルチーム土居・奈良組が格上の久松・米村組にひるむ事なく、堂々の試合振り。思い切ったプレーが決まり、ペースをつかみストレートでベテランペアをやぶった。
●第3試合 ダブルス1回戦
Ji-Young KIM(韓国)・Jin-Hee KIM(韓国) 4-6 6-1(1-10) 宮村美紀(日本)・高岸知代(日本)
第一セットでペースをつかめず4-6で落とした宮村・高岸組だが2セットでリズムをつかみ、トーナメントベストオブ3タイブレークセットで10-1とした宮村・高岸組が勝利。
******************************
◆クルム伊達 公子選手インタビュー
Q.米村さんと組むことになった経緯は?
彼女が精神的にダウンしている時に私がやり始めたことに刺激を受けたと言ってくれた1人でもあり、私のやっている事に彼女の中で何か考えるところがあったようで、私としても刺激を受けてくれた人とやってみたいという純粋な気持ちもあと、ありました。
久留米での試合後に小浦さんから「機会があれば」とお話を受け、こういう運びとなりました。
彼女はサービス力、運動能力ともに高くて、本来上を目指せる力を持った選手だと思います。私と組む前にシングルス、ダブルスともにランキングは落ちていましたが、そういうことは全く気にしていません。
またそういうことで予選からとなりましたが、冷静にやればいけると思っていましたし、やってくるうちに精神力なども上がってきているようです。
Q.デュースは伊達さんばかりでしたね?
「お願いします」って言うから「はい、良いよ」って感じで。面白いですよ。ノーアドバンテージは「どうする?」って聞くと選手によって返事が違ってて。個性が出ますよね。
Q.シングルス、ダブルス両方に出場するメリットや決意は?
今回はもともとダブルスだけ出場するつもりでした。基本的にダブルスは昔から好きだったんです。でも私自身がダブルスだけではちょっと物足りなさを感じて・・・。グランドスラムを戦うためには時間と体力を有効的に使う必要があったんですが、今はテニスを楽しんでいるし、体力的にも思ったより大丈夫でした。ダブルスをやることによってシングルスに使えることっていうのは要素がつまっていますので、自分の感覚を戻したり、精神的にもこういう時に自分がどうすれば良いか、等を考えるいい時間にもなっています。
Q.今日はたくさんビッグポイントを取ってましたね。
ダブルスは待ってても駄目ですから。自分から仕掛けていくのがダブルスの醍醐味ですからね。
投稿者 pawaspo : 23:10 | コメント (0)
2008年07月14日
宮崎国際女子チャレンジャーテニス2008予選2日目 [ 宮崎国際女子チャレンジャーテニス ]
シングルスの本戦出場を目指して行われた予選2回戦、宮崎県勢で唯一勝ち残っていた荒木史織は韓国のSo-Jung KIMにストレート負けし予選からの宮崎県勢の出場はなくなった。尚、本戦にはシングルスに清水咲子、ダブルスには清水・井上ペア、小林・荒木ペアが出場予定。また本日12:00に締め切られたダブルスで伊達・米村組が予選にまわる事になり午後から行われた予選に出場。日大4年生コンビ五十嵐・磯貝に6-3 6-2でストレート勝ちし本戦に駒を進めた。明日4:00からシングルス本戦1回戦が始まる。注目の伊達・米村組対CHAE・CHANG組の試合はセンターコートで第2試合(17::00以降)で行われる。
(文・写真:黒田 健)
宮崎国際女子チャレンジャーテニス2008 実施要項
ITF女子サーキット 賞金総額2万5000ドル大会
主催:九州テニス協会
主管:宮崎県テニス協会・国際女子実行委員会
特別協賛:フェニックス シーガイア リゾート
後援:宮崎市・宮崎市観光協会
協力:SRIスポーツ㈱、㈱ダンロップスポーツ、スカイネットアジア航空㈱、大塚製薬、トップツアー㈱、JLTF宮崎県支部、MRT宮崎放送
期日:本戦 2008年7月15日(火)~7月20日(日)
予選 2008年7月13日(日)~7月14日(月)
会場:シーガイアテニスクラブ
種目:女子シングルス 本戦32名(本戦ダイレクト20名・ワイルドカード4名・予選通過8名)
予選32名(ワイルドカード6名)
女子ダブルス 本戦16組(本戦ダイレクト11組・ワイルドカード3組・予選通過2組)
予選4組(ストレートイン3組・ワイルドカード1組)
競技方法:ITFルールによるトーナメントベストオブ3タイブレークセット
大会公式HP:http://www.pawanavi.com/mct08/index.html
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◆試合結果
Centre Court
●第1試合
So-Jung KIM(韓国) 6-1 6-4 荒木史織(日本)
第一セット序盤からミスの目立った荒木に対して強気のテニスでKIMが6-1でセットを奪う。第2セットに入り荒木がリードを奪うが、後半再びリズムをつかんだKIMが6-4で荒木に勝利。
●第2試合
山外涼月(日本) 7-5 6-3 Jin-Hee KIM
