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2007年07月31日
2007 青春・佐賀総体 -7月31日 バレー男子 - [ 2007青春・佐賀総体 ]
予選グループ戦では和歌山代表の開智、決勝トーナメント2回戦では滋賀代表の近江と近畿勢を相手に接戦の末2勝をあげ3回戦に進出した日向学院が強豪鎮西をやぶり波に乗る神奈川の橘高校と鳥栖市民体育館で対戦。試合は大接戦に、日向学院がリードする場面も見られたが…。2-0で日向学院は敗れベスト8進出はならなかった。
(文・撮影:黒田 健)
2007 青春・佐賀総体
期日:平成19年7月28日(土)~8月20日(月)
会場:佐賀県総合運動場陸上競技場 全73会場
HP:2007 青春・佐賀総体公式HP http://saga-soutai.jp/official/index.htm
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●予選グループ戦 7月29日
会場:佐賀県立鳥栖商業高等学校体育館
日向学院(宮崎) 2 - 0 開智(和歌山)
(25-22 25-23)
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●決勝トーナメント2回戦 7月30日
会場:基山町総合体育館
日向学院(宮崎) 2 - 1 近江(滋賀)
(25-15 20-25 25-20)
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●決勝トーナメント3回戦 7月31日
会場:鳥栖市民体育館
橘(神奈川) 2 - 0 日向学院(宮崎)
第1セット 橘 25-21 日向学院
序盤4点を連取し幸先の良いスタートを切った日向学院だったが、橘の強力なスパイクやクイックによって徐々にペースを乱されていく。勝負どころで確実にポイントを決めた橘がセットを先取。
第2セット 橘 25-23 日向学院
2セットが始まると日向学院のスパイクが好調、2~4点差を保ちながらリードも中盤、橘にクイックや3枚ブロックで得点差を詰められ、気がつけば橘23-22日向学院。接戦をどうにかもぎ取りたい日向学院だったが、あと少しが力及ばず橘の勝利となった。
投稿者 pawaspo : 23:52 | コメント (0)
2007 青春・佐賀総体 -7月31日 サッカー日章学園 [ 2007青春・佐賀総体 ]
昨日行われた初戦の済美(愛媛県代表)戦、4-2で快勝した日章学園は本日、星稜(石川代表)を相手に小郡陸上競技場で2回戦を行った。序盤から両チームチャンスをつくるがゴールを奪えず。結局試合は0-0のままPK戦に。両チーム8人目までがゴールを決めたが日章9人目の神之園のシュートは星稜GK今村にはじき出され、続く星稜平岡がゴールを右隅に決め試合終了。
(文・撮影:黒田 健)
2007 青春・佐賀総体
期日:平成19年7月28日(土)~8月20日(月)
会場:佐賀県総合運動場陸上競技場 全73会場
HP:2007 青春・佐賀総体公式HP http://saga-soutai.jp/official/index.htm
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◆サッカー 2回戦
会場:小郡市陸上競技場 7月31日
星稜(石川) 0 - 0 日章学園(宮崎)
前半 0-0 後半 0-0 PK 9-8
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●前半
両チーム4・4・2のシステム。序盤は中盤のプレスでボールを奪い、速い球回しで星稜がチャンスをつかみ押し気味に試合が進む。日章もカウンターで反撃を狙うも前半は決定的なチャンスもなく0-0で前半は終了。
●後半
後半開始と同時に日章は一年生の伊勢を投入。前線で動き回る動きで徐々に試合は日章ペースに。しかし最終ラインで体を張って守る星稜キャプテン鈴木を中心としたディフェンスの前に得点を奪えない。結局試合はPK戦に。
●PK戦
両チームゴールを奪い続けPK戦はサドンデスに突入。星稜8人目の皆口のシュートはゴールポストに当たり一瞬はずれたとおもわれたが・・・。無常にもゴールは内側に。そして迎えた日章9人目神之園のPKは星稜GK今村に読まれはじき出されてしまう。星稜は途中出場の平岡がゴールを決め長かったPK戦を9-8で制し三回戦に進出。日章にとってなんとも惜しい試合となった。
日章:早稲田 ○ 星稜:鈴木 ○
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日章:篠原 ○ 星稜:花井 ○
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日章:黒木 ○ 星稜:岡本 ○
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日章:吉本 ○ 星稜:本多 ○
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日章:中島 ○ 星稜:朝飛 ○
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日章:後藤 ○ 星稜:永田 ○
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日章:小高 ○ 星稜:樋本 ○
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日章:岩崎 ○ 星稜:皆口 ○
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日章:神之園 × 星稜:平岡 ○
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日章学園早稲田監督コメント:前半は相手のペースでやられてしまったのでハーフタイムで修正した結果後半はいいチャンスもあってよくやれたと思います。技術は相手が上とおもっていたので運動量や戦術の統一性で何とかやれないかと考え試合に挑みました。PK戦は仕方ない。0-0の見ごたえのある試合ができたとおもいます。負けた悔しさをバネにもっと強くなってくれれば・・・。
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前日の結果
◆サッカー 1回戦
会場:小郡市陸上競技場 7月30日
日章学園(宮崎) 4 - 2 済美(愛媛)
前半 3-1 後半 1-1
得点
6分:日章 尾前
15分:済美 篠永
24分:日章 黒木
25分:日章 尾前
57分:済美 篠永
69分:日章 伊勢
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投稿者 pawaspo : 21:13 | コメント (0)
2007年07月30日
2007 青春・佐賀総体 -7月30日 カヌー- [ 2007青春・佐賀総体 ]
パワスポでははじめての取材となるカヌー競技。7月30日、白石遊水池公園カヌー競技場で行われたフラットウォーターレーシングでは男女4種目で宮崎県勢が決勝に進出。入賞が期待される中、男子はフラットウォーターレーシング・カナディアンペア(500m)で宮崎大宮高校福永、美座ペアが5位に入賞。女子もフラットウォーターレーシング・カヤックシングル(500m)で宮崎商の大和田が5位に入賞した。メダル獲得はなかったものの県勢にとって今後が期待される結果となった。
(文・撮影:黒田 健)
2007 青春・佐賀総体
期日:平成19年7月28日(土)~8月20日(月)
会場:佐賀県総合運動場陸上競技場 全73会場
HP:2007 青春・佐賀総体公式HP http://saga-soutai.jp/official/index.htm
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◆◆ 男子 ◆◆
会場:白石遊水池公園カヌー競技場
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◆フラットウォーターレーシング・カヤックシングル(500m)
予選 7月29日
4組 4位 小野 志洸 宮崎大宮 2分 2秒183(準決勝へ)
2組 3位 福永 淳史 宮崎大宮 2分20秒290(準決勝へ)
準決勝 7月30日
1組 4位 小野 志洸 宮崎大宮 1分57秒059
4組 5位 福永 淳史 宮崎大宮 2分13秒156
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◆フラットウォーターレーシング・カヤックペア(500m)
予選 7月29日
5組 5位 宮崎大宮 小野,服部 1分55秒401(準決勝へ)
準決勝 7月30日
3組 4位 宮崎大宮 小野,服部 1分55秒752
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◆フラットウォーターレーシング・カナディアンペア(500m)
予選 7月29日
1組 3位 宮崎大宮 福永,美座 2分 7秒806(準決勝へ)
準決勝 7月30日
2組 2位 宮崎大宮 福永,美座 2分 7秒626(決勝へ)
決勝 7月30日
5位 宮崎大宮 福永,美座 2分 4秒722
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◆フラットウォーターレーシング・カヤックフォア(500m)
予選 7月29日
4組 7位 宮崎大宮 小野,服部,島津,高橋 1分54秒198(準決勝へ)
準決勝 7月30日
2組 9位 宮崎大宮 小野,服部,島津,高橋 1分52秒907
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◆フラットウォーターレーシング・カナディアンフォア(500m)
予選 7月29日
2組 4位 宮崎大宮 福永,美座,鬼束,羽賀 2分 1秒991(準決勝へ)
準決勝 7月30日
2組 3位 宮崎大宮 福永,美座,鬼束,羽賀 1分55秒154(決勝へ)
決勝 7月30日
8位 宮崎大宮 福永,美座,鬼束,羽賀 1分57秒818
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◆◆ 女子 ◆◆
会場:白石遊水池公園カヌー競技場
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◆フラットウォーターレーシング・カヤックシングル(500m)
予選 7月29日
1組 大和田 由里奈 宮崎商 2分16秒808(準決勝へ)
準決勝 7月30日
3組 3位 大和田 由里奈 宮崎商 2分14秒210(決勝へ)
決勝 7月30日
5位 大和田 由里奈 宮崎商 2分17秒993
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◆フラットウォーターレーシング・カヤックペア(500m)
予選 7月29日
1組 2位 宮崎商 大和田,高橋 2分 8秒435(準決勝へ)
準決勝 7月30日
2組 2位 宮崎商 大和田,高橋 2分 6秒760(決勝へ)
決勝 7月30日
6位 宮崎商 大和田,高橋 2分 8秒970
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◆フラットウォーターレーシング・カヤックフォア(500m)
予選 7月29日
3組 3位 宮崎商 大和田,高橋,中原,木下 2分 0秒801(準決勝へ)
準決勝 7月30日
1組 1位 宮崎商 大和田,高橋,中原,木下 1分58秒811(決勝へ)
決勝 7月30日
5位 宮崎商 大和田,高橋,中原,木下 1分59秒162
投稿者 pawaspo : 23:43 | コメント (0)
2007 青春・佐賀総体 -7月30日 テニス団体- [ 2007青春・佐賀総体 ]
順調に勝ち上がったテニス団体の男女、明日の準決勝進出を目指し男子団体の日向学園は森林公園テニス場で第2シード神奈川の湘南工大附と対戦も2-1で敗退。また女子団体の宮崎商業が総合運動公園テニス場で滋賀代表の栗東と対戦。大接戦の末ダブルスとシングルス2で2勝をあげ準々決勝に進出も、続く福井代表の仁愛女子に1-2で敗れ目標の全国制覇はならなかった。
(文・撮影:黒田 健)
2007 青春・佐賀総体
期日:平成19年7月28日(土)~8月20日(月)
会場:佐賀県総合運動場陸上競技場 全73会場
HP:2007 青春・佐賀総体公式HP http://saga-soutai.jp/official/index.htm
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◆◆ 女子 ◆◆
会場:佐賀県総合運動場庭球場
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●3回戦
宮崎商(宮崎) 2 - 1 栗東(滋賀)
(単 1-1 複 1-0)
昨日の緊張のテニスとは一変、今日は序盤から斉藤(杏)のサーブ・スマッシュ、斉藤(志)のコースの読みも冴えわたり一気に6-0までポイントを稼いだ。ここから相手も自分達のペースを取り戻してきたのか、2ポイントを奪い取り返してきたが、斉藤ペアの勢いは止められず8-2で勝利した。
荒木 4-8 岩崎
・10コート
ダブルスの試合途中から隣のコートで試合を開始。サウスポーの相手に左右に振られながらのラリーが続いた。1-4と引き離されそうなところから3ポイントを返したが、常時相手のペースで試合は進み4-8で試合は終了した。
岩坂 8-3 山口
・9コート
ダブルスが終了したコートで試合を開始。荒木の試合の行方を気にしながらの試合、先制点は相手に取られてしまうが宮商らしい粘りのテニスで2-3と1ポイントを交互に奪い合っていたが隣のコートで荒木の試合が終了し、自分が勝たなければならないという展開になった。その瞬間から、相手にポイントを全く与えず一気に5ポイントを連取して8-3で勝利、準々決勝への道をつなげた。
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●準々決勝
仁愛女(福井) 2 - 1 宮崎商(宮崎)
(単 1-1 複 1-0)
菅村,畑山 6-2 6-3 斉藤(志),斉藤(杏)
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◆◆ 男子 ◆◆
会場:佐賀県立森林公園テニスコート
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●3回戦
湘南工大付(神奈川) 2 - 0 日向学院(宮崎)
(単 1-0 複 1-0)
井上,只木 8-1池元,田沢
守屋 8-6 横山
渡辺 - 荒木 打ち切り
投稿者 pawaspo : 21:38 | コメント (0)
2007年07月29日
2007 青春・佐賀総体 -7月29日 テニス団体- [ 2007青春・佐賀総体 ]
この夏パワスポが集中取材を続けているテニス競技、初日は男女の団体戦の1,2回戦が行われた。佐賀県総合運動場庭球場で行われた男子団体は日向学院が1回戦では日大山形に3-0で勝利。2回戦でも敦賀気比を横山、荒木の両エースの活躍でシングルスで2勝をあげ逆転勝ちし3回戦に駒を進めた。また佐賀県立森林公園テニスコートで行われた女子団体では宮崎商業が2回戦に登場。ダブルスで敗れたものの荒木、岩坂がシングルスを粘りのテニスで勝利し県岐阜商に競り勝ち3回戦に進出!!
(文・撮影:黒田 健)
2007 青春・佐賀総体
期日:平成19年7月28日(土)~8月20日(月)
会場:佐賀県総合運動場陸上競技場 全73会場
HP:2007 青春・佐賀総体公式HP http://saga-soutai.jp/official/index.htm
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◆◆ 男子 ◆◆
会場:佐賀県総合運動場庭球場
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●1回戦
日向学院(宮崎) 3-0 日大山形(山形)
(単 2-0 複 1-0)
池元,田沢 8-2 田村,多田
序盤から息の合ったプレーでポイントを重ねていく日向学院ペア。ポイント差が広がっていく中、相手のミスも目立ち始め結局8-2で日向学院が先勝。
横山 8-6 佐藤
試合終了後、初戦に緊張したと話した横山。最後は自力の差をみせ勝利。
荒木 8-2 鈴木
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●2回戦
日向学院(宮崎) 2-1 敦賀気比(福井)
(単 2-0 複 0-1)
北村,田沢 2-8 広瀬(裕),松永
横山 8-1 細川
序盤から相手を圧倒した横山、ダブルスでの敗戦の悪い流れを一気に引き戻す圧勝。3年生を中心にチームのみんなの応援が力になったと試合後コメント。試合が続く中調子のあがってきたエースの活躍でチームがひとつになってきた。
荒木 8-2 山田
試合途中に隣のコートで横山が勝利、1勝1敗となったシングルス2は荒木が高さと堅実なプレーで山田を圧倒。ネットプレーでは高さを活かして次々とポイントを重ね勝利。明日は強敵相手に勝利を目指すと試合後コメント。
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◆◆ 女子 ◆◆
会場:佐賀県立森林公園テニスコート
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●2回戦
宮崎商(宮崎) 2-1 県岐阜商(岐阜)
(単 2-0 複 0-1)
斉藤(志),斉藤(杏) 4-8 重谷,長谷川
序盤から緊張とプレッシャーで自分のプレーができない宮商コンビ、ミスが目立ちポイント差は広がった。終盤何とか持ち直し粘りを見せたが結局4-8で敗戦。今日の経験が明日に繋がれば・・・。
斉藤(志)選手コメント:気持ちを切り替えてやるしかないです。明日は先輩達に恩返しします。
斉藤(杏)選手コメント:明日はおもいっきり向かって行きます!
荒木 8-3 田島(亜)
強敵相手に粘りのテニスで対抗。エースの気迫のこもったプレーは最後まで続き終盤連続でポイントを重ね8-3で勝利。
荒木選手コメント:総体も3回目になるので緊張はしなかった。1年生の時は勝っているのに緊張して自分のプレーができなかったんですが・・・。自分のテニスはできているので1戦1戦、昨年に近づけるように頑張ります。
岩坂 8-3 田島(杏)
笑顔と強気のプレーで最後まで集中したプレーを見せた岩坂。プレッシャーのかかる試合も自分のプレーをやり通し8-3で快勝。
岩坂選手コメント:緊張もせずに気合で勝つことができました。試合前に先生が「やることはやってきた。」と話してくれたんで自信をもってプレーできました。荒木が勝って流れも作ってくれたので・・・。明日も全力で頑張ります。
迫田監督コメント:ダブルスは経験不足ですね。明日同じ失敗をしないように宿舎に帰ってゆっくり話して修正したいと思います。シングルスは2人とも宮商の粘りのテニスでセリながらしっかり自分のテニスをしてくれたと思います。明日戦うチャンスをもらったので宮商らしいテニスで明日も頑張ります。
投稿者 pawaspo : 22:18 | コメント (0)
2007 青春・佐賀総体 -7月29日 バドミントン学校対抗- [ 2007青春・佐賀総体 ]
昨日の印象的な総合開会式から一転、全国の高校生による戦いの日々が訪れた。競技取材初日の7月29日(日)、まず向かったのは小城市牛津体育センターで行われたバドミントン男子学校対抗戦。宮崎県代表となった日章学園は長野代表の大町北に3-2(単2-1、複1-1)で勝利。続く2回戦は強豪札幌一に3-0で敗れたが1年生中心のチームにとって総体での1勝は貴重な経験になった。武雄市立北方中学校体育館で行われた女子は宮崎商業が高知代表の清和女に3-1(単2-0、複1-1)で勝利も2回戦では青森山田に3-0で敗れ団体戦の宮崎県勢は初日で姿を消した。
(文・撮影:黒田 健)
会場:小城市牛津体育センター 他
2007 青春・佐賀総体
期日:平成19年7月28日(土)~8月20日(月)
会場:佐賀県総合運動場陸上競技場 全73会場
HP:2007 青春・佐賀総体公式HP http://saga-soutai.jp/official/index.htm
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◆◆ 男子 ◆◆
会場:小城市牛津体育センター
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●1回戦
日章学園(宮崎) 3-2 大町北(長野)
(単 2-1 複 1-1)
渡辺,定宗 2-0 春日,西巻
( 21-9 21-6)
相手のレシーブミスや際どいコースへのスマッシュが決まり前半から得点を連取。リズムに乗った渡辺・定宗ペアは自分達のペースで相手のミスを誘い、追いつく間も与えず勝利。
柳田,西田 1-2 藤巻,荻原
( 21-14 10-21 11-21)
ラリーが続き一進一退の攻防で1セット目を先取。その後は相手のペースになりミスが重なり大町北の藤巻・萩原ペアに敗退。
田中(亘) 0 -2 杉本
(18-21 13-21)
定宗 2-0 荻原
(21-14 21-13)
渡辺 2-0 藤巻
(21-17 21-10)
---------------
●2回戦
札幌一(北海道) 3-0 日章学園(宮崎)
(単 1-0 複 2-0)
小野寺,田淵 2-0 渡辺,定宗
(21-12 21-11)
石川,鈴木 2-0 柳田,西田
(21-14 21-18)
平池 2-0 川崎
(21-5 21-7)
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◆◆ 女子 ◆◆
会場:武雄市立北方中学校体育館
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●1回戦
宮崎商(宮崎) 3-1 清和女(高知)
(単 2-0 複 1-1)
岩本(柚),寿本 1 - 2 森山,沖
(21-18 14-21 17-21)
岩本(由),比江島 2 - 1 夏野,谷川
(21-12 20-22 21-18)
西川 2 - 0 合田
(21-18 22-20)
岩本(柚) 2 - 1 森山
(27-29 21-19 21-16)
岩本(由) - 沖 打ち切り
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●2回戦
青森山田(青森) 3-0 宮崎商(宮崎)
(単 1-0 複 2-0)
西山,米元 2 - 0 岩本(由),比江島
( 21-13 21-7)
内井,笹間 2 - 0 岩本(柚),寿本
(21-9 21-3)
本山 2 - 0 西川
(21-9 21-10)
投稿者 pawaspo : 20:48 | コメント (0)
2007年07月28日
2007 青春・佐賀総体 -開会式- [ 2007青春・佐賀総体 ]
2007年、今年も高校生達の熱い夏がやってきた。昨年の「06高校総体THE近畿」でもパワスポは宮崎県の高校生達の戦いを取材してきたが、今年は舞台が佐賀県ということもあって気候的にも宮崎に近く、ホームに近いものがあり競技成績も昨年以上のものが期待される。7月28日は主会場となる佐賀総合運動場にて猛暑の中12,654名が参加した総合開会式をレポート!
(文・撮影:黒田 健)
2007 青春・佐賀総体
期日:平成19年7月28日(土)~8月20日(月)
会場:佐賀県総合運動場陸上競技場 全73会場
HP:2007 青春・佐賀総体公式HP http://saga-soutai.jp/official/index.htm
総合開会式参加者
各都道府県選手団 3,707名
佐賀県参加高校生 2,744名
観覧者数 4,940名
報道機関 164名
その他 619名
キッズ応援団 480名
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●開会式
痛いほどの日差しのなか開催された「2007青春・佐賀総体」総合開会式は、今回の主会場となる佐賀県総合運動場陸上競技場で行われた。気温は開会式中も上昇し続け、これから始まる競技の厳しさを予感させるものとなった。
10時5分より始まったマーチングバンドでは、一文字でアルファベットの「SAGA」を形作るなど早速来場者を楽しませてくれた。
入場行進は、北海道からと北の都道府県から順に3,700名が入場、それぞれの県でお揃いのユニフォームを身にまとい、県を象徴する花を手に持ち掲げたり旗やハンカチ、帽子を手に振ったりと様々なアピールを行った。
北海道・青森
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岩手・宮城
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秋田・山形
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福島・茨城
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栃木・群馬
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埼玉・千葉
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東京・神奈川
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山梨・新潟
先日の中越沖地震で大きな被害を受けた新潟県の選手団は「支援ありがとうございます」の横断幕を手に行進した。
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富山・石川
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福井・長野
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岐阜・静岡
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愛知・三重
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滋賀・京都
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大阪・兵庫
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奈良・和歌山
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鳥取・島根
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岡山・広島
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山口・徳島
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香川・愛媛
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高知・福岡
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長崎・熊本
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大分
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宮崎
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鹿児島・沖縄
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佐賀
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●選手代表宣誓
・旗手
東明館高等学校3年 ハンドボール部 諸井桂之
・選手代表宣誓者
龍谷高等学校 テニス部 高木祐輔
致遠館高等学校 テニス部 園田尚子
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●公開演技
佐賀県の高校生が暑い中フィールド内を駆け巡り汗を流しながらも笑顔で演技を披露した。一人ひとりの精一杯のおもてなしの気持ちが訪れた多くの人に感動を与えた瞬間。高校生のスポーツの祭典「高校総体」の始まりを実感!!葉隠の里、佐賀で「この夏佐賀に宮崎色の風が吹く」瞬間を求めてパワスポ総体取材はスタート!!
投稿者 pawaspo : 23:34 | コメント (0)
2007年07月27日
競馬予想2007 ~ 小倉記念 [ 競馬 ]
今週(2007年7月29日)予想するのは
●10R 小倉記念(G3)
07/29(日) 2回 小倉 6日目
3歳上 ○混○特指(ハンデ) 芝2000m
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
●予想参加者只今(7月22日終了時)の状態
☆函館記念→的中者なし
◆パワナビ代表:松田
→今年の結果(投入合計:56,000円 / 回収合計:71,750円 / 総計: +15,750円)
◆パワスポ編集長:黒田
→今年の結果(投入合計:56,000円 / 回収合計:6,870円 / 総計: -49,130円)
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
※馬券は東西メイン1レースあたり1,000円(合計2,000円)購入はPATを利用しています。
※G1レース、その他1レースのみの予想時は2,000円分を購入しています。
※投資回収金額の集計は1月~12月の1年間で区切ります。
※2006年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※2005年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※2004年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※2003年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※2002年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※2001年の予想結果はこちらをクリックしてください。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
●10R 小倉記念(G3))
07/29(日) 2回 小倉 6日目
3歳上 ○混○特指(ハンデ) 芝2000m
-------------------------------
~レース結果~
1 サンレイジャスパー 牝5 53 佐藤哲三 1:58.7 8.1倍 6人気
2 ニホンピロキース 牡6 54 赤木高太 1:58.9 12.7倍 7人気
3 アラタマサモンズ 牡5 52 芹沢純一 1:59.1 40.5倍 10人気
4 ニルヴァーナ 牡4 53 幸英明 1:59.1 5.3倍 2人気
5 ヴィータローザ 牡7 57 上村洋行 1:59.2 7.6倍 4人気
~レース配当~
単勝 810円
複勝 250円、380円、1,150円
枠連 4,140円
馬連 4,110円
ワイド 1,240円、3,130円、5,020円
馬単 7,620円
三連複 42,110円
三連単 223,190円
-------------------------------
パワナビ松田の予想
~パワナビ松田の印~
◎スウィフトカレント
○サンレイジャスパー
▲ニルバーナ
△ヴィータローザ
×メイショウカイドウ
~パワナビ松田の購入馬券
◆ワイド
スウィフトカレント - サンレイジャスパー 1,000円
スウィフトカレント - ニルバーナ 1,000円
合計2,000円
~パワナビ松田のコメント~
先週の函館記念予想(7月21日アップ分)に関しては大変申し訳ございませんでした・・・。アップロードした数時間後、サーバのトラブルにより消去されてしまいほんの一時しか表示されていませんでした。結果的には松田、黒田共にハズレております・・・。
ところで明日7月28日の土曜日、小倉競馬場(2回小倉5日)では、
9R 高千穂特別 2000m 芝 3歳以上1000万下(混合)[指定]
10R 宮崎競馬100年記念 1700m ダート 3歳以上1600万下(混合)(特指)
11R 青島特別 1700m 芝 3歳以上500万下(混合)[指定]
以上、宮崎県に関わるレースが行われます。もちろん私は現地に足を運び、勝手に勝負してみます。レポートは後ほどアップします。
さて、その翌日(29日)、同競馬場で行われるハンデ戦「小倉記念」。本命◎は昨年の勝ち馬スイフトカレント。前走のG1宝塚記念(阪神・芝2200)では見せ場なく13着に終わってしまったが、確かに2000mを超えるとかなり不安定になるのだが、芝1800m~2000mでは逆に安定感が増している。そんな事から、ここでは十分巻き返しできると思われる(ロサードの例もあるし・・・)。ただハンデ戦ということもあり、昨年の55kから58kと斤量が3kアップしているが、天皇賞・秋(G1)や金鯱賞(G2)を見る限り大幅なマイナスとは考えられない。それで消極的になるよりも、横山典騎手が、わざわざこのレースのために関東からやってくる意気込みを買いたい・・・。とはいえ、そこは流石にハンデ戦だけに、軽量馬にやられる恐れもある。相手は前走よりも1k軽くなった、夏の牝馬サンレイジャスパー(53k)と、一気に4k減の4歳牡馬ニルバーナ。
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パワスポ黒田の予想
~パワスポ黒田の印~
◎メイショウカイドウ
○スウィフトカレント
▲ソリットプラチナム
△ヴィータローザ
×トリリオンカット
×ニルヴァーナ
~パワスポ黒田の購入馬券
◆三連複
上記印6頭のBOX 各100円 計2,000円
合計2,000円
~パワスポ黒田のコメント~
小倉といえばやっぱりメイショウカイドウ!!ここ数年小倉の重賞を総なめ。休養前の前走小倉記念は6着に沈んだが、そのレースは直前の調教が坂路閉鎖中の予定外のコース追いで馬が混乱した結果。それ以外の安定感抜群の小倉の成績を考えるとここはやはり本命に。直前の調教は豪快に併走馬をちぎりここに勝負をかけてきた感じもあり、59、5kgのハンデも小倉で絶好調の武豊騎手の手にかかれば問題なし。二番手はこのレースに小倉までやってきた横山典騎手のスウィフトカレント。天皇賞2着が示すとおり自力は抜けている。乗り難しい馬だけに、問題はコースの適正だが昨年快の実績からもここは力を充分に出せる舞台とみた。(この馬小回りコースは5戦2勝2着3回。)3番手はソリットプラチナム。前走3着はやっと実力が出せた感じで鋭く追い込んできた。あくまでもはまればの馬だが破壊力は充分。抑えは宮崎DAYに燃える宮崎出身調教師の橋口先生のヴィータローザに音無先生のトリリオンカット池江先生のニルヴァーナまで。
投稿者 pawaspo : 11:12 | コメント (0)
2007年07月25日
第34回九州ジュニアテニス選手権大会最終日ダブルス [ ラケット競技 ]
最終日を迎えた九州ジュニアテニス選手権大会、シングルス終了後に行われたダブルスでは14才以下男子で宮崎の石井・小村組が8-3で鹿児島の林・西田組をやぶり優勝。前日のQFで負け順位決定戦にまわっていた16歳以下女子豊田・齊藤組、18歳以下女子荒木・岩坂組も2勝をあげ5位に入賞した。石井選手はシングルスと合わせて2冠を達成。本番の全国大会が楽しみになった。
(文・撮影:黒田 健)
第34回九州ジュニアテニス選手権大会
期間:平成19年7月21日(土)~24日(火)
会場:生目の杜運動公園
主催:九州テニス協会
主管:宮崎県テニス協会
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●18才以下男子ダブルス決勝
伊藤潤・廣田耕作(佐賀・龍谷高)8-3 西優馬・金浄泰(福岡・柳川高)
●18才以下男子ダブルス3位4位決定戦
高木祐輔・石井靖晃(佐賀・龍谷高)8-5 梯隼人・兼子周大(鹿児島・鳳凰高)
●18才以下男子ダブルス5位6位決定戦(1試合目)
横山良輔・荒木啓太(宮崎・日向学院)5-8 福本龍馬・塩田裕司(福岡・柳川高)
※横山・荒木組は7位8位決定戦に
●18才以下男子ダブルス7位8位決定戦
横山良輔・荒木啓太(宮崎・日向学院)8-4 宮野恭平・石川温貴(沖縄・沖縄尚学高)
●18才以下女子ダブルス決勝
重藤真知子・前田千夏(福岡・築陽学園高)8-0 酒井優理子・末次真由子(福岡・柳川高)
●18才以下女子ダブルス3位4位決定戦
境有紀・中道紗希(鹿児島・鳳凰高)8-5 大島沙紀・立入彩夏(福岡・柳川高)
●18才以下女子ダブルス5位6位決定戦(1試合目)
荒木史織・岩坂美希(宮崎・宮崎商業高)8-4 中島由佳梨・田崎千茶(熊本・八代白百合学園高)
●18才以下女子ダブルス5位6位決定戦(1回戦)
荒木史織・岩坂美希(宮崎・宮崎商業高)8-5 長谷川梨紗(熊本・長嶺TC)叶愛香(熊本・ルネサンス熊本)
●16才以下男子ダブルス決勝
片谷祥吾・平岡晃信(福岡・柳川高)8-1 中島啓・森口誠也(佐賀・龍谷高)
●16才以下男子ダブルス3位4位決定戦
佐伯卓郎・向井涼介(大分・大分舞鶴高)8-0 多治見幸亮(熊本・マリスト学園高)小石圭佑(熊本・RKKルーデンスTC)
●16才以下女子ダブルス決勝
吉本彩夏・佐々木綾(鹿児島・鳳凰高)8-0 柳瀬洋子・千葉彩沙(福岡・柳川高)
●16才以下女子ダブルス3位4位決定戦
大石加奈子・浜田美輝(福岡・柳川高)8-5伊波佳苗(沖縄・沖縄TE)・知念美南子(沖縄・コザ高)
●16才以下女子ダブルス5位6位決定戦(1試合目)
豊田知代・齊藤杏奈(宮崎・宮崎商業高)8-4 牧仁美(大分・大分Jr)廣岡愛理(大分・ファーストTC)
●16才以下女子ダブルス5位6位決定戦(2試合目)
豊田知代・齊藤杏奈(宮崎・宮崎商業高)8-4 杉原里沙子(福岡・筑陽学園高)阿部真麻(福岡・I.S.P)
●14才以下男子ダブルス決勝
石井智久(宮崎・シーガイアTC )小村拓也 (宮崎・サザンフィールド)8-3 林裕一郎・西田浩輝(鹿児島・伊敷台中)
●14才以下男子ダブルス3位4位決定戦
田村知大(沖縄・沖縄TTC)井上雷都(沖縄・神森中)8-2 池田智博・吉開健太(佐賀・太閣TC)
●14才以下女子ダブルス決勝
吉元美咲(福岡・DIVO)松永さやこ(福岡・I.S.P) 8-2 廣田真帆(佐賀・佐賀GTC) 松尾楓(佐賀・IDS)
●14才以下女子ダブルス3位4位決定戦
梶谷桜舞・円本彩也香(大分・LOB.TA) 9-8 (5) 高木朝香(熊本・熊本庭球塾) 田崎莉那(熊本・クラブハウスJr)
●14才以下女子ダブルス5位6位決定戦(1試合目)
甲斐優季(宮崎・ライジングサン)渡部李香(宮崎・小林JrTC) 8-9 (2) 城崎綾花(福岡・ブライトテニスセンター)
※甲斐・渡部組は7位8位決定戦に
●14才以下女子ダブルス7位8位決定戦
甲斐優季(宮崎・ライジングサン)渡部李香(宮崎・小林JrTC) 6-8 東愛菜(福岡・筑紫野LTC) 久光志都佳(福岡エスタ諏訪野)
●12才以下男子ダブルス決勝
坂本遥一郎(福岡・油山TC) 島添陸(福岡・ファインヒルズTC) 8-3 笛木理津也・九島光佑(大分・BEKITT)
●12才以下男子ダブルス3位4位決定戦
槇航陽・西川俊洋(佐賀・IDS)8-6 白水真澄(大分・LOB.TA) 廣岡亮輝(大分・ファーストTC)
●12才以下女子ダブルス決勝
江代純菜・川口桃佳(長崎・佐世保LTC) 8-6 中道真子(鹿児島・グリーンテニス) 金田朱莉(鹿児島・松野JrTC)
●12才以下女子ダブルス3位4位決定戦
円本彩央里・佐伯実美(大分・LOB.TA) W.O 大山由華(鹿児島・白銀坂Jr)五反田萌里(鹿児島・T-HOPS)
投稿者 pawaspo : 16:39 | コメント (0)
第34回九州ジュニアテニス選手権大会最終日シングルス [ ラケット競技 ]
宮崎勢の活躍が目立った今大会最終日の決勝には女子18才以下の荒木、岩坂の宮崎商業勢の決勝が実現。女子16才以下の大原、男子14才以下の石井も決勝戦に駒を進め盛り上がる中、生目の杜テニス場で試合が行われた。荒木は粘る岩坂を8-3で振り切り3年ぶりのこの大会の優勝。大原は善戦も江口に敗れ準優勝に。男子で唯一決勝に残った石井は で高橋を下し優勝した。この大会の上位進出者は8月に大阪で行われる全日本ジュニアテニス選手権に出場する。
(文・撮影:黒田 健)
第34回九州ジュニアテニス選手権大会
期間:平成19年7月21日(土)~24日(火)
会場:生目の杜運動公園
主催:九州テニス協会
主管:宮崎県テニス協会
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●18才以下男子シングルス決勝
伊藤潤(佐賀・龍谷高) 8-3 金浄泰(福岡・柳川高)
●18才以下男子シングルス3位4位決定戦
横山良輔(宮崎・日向学院高) 6-8 廣田耕作(佐賀・龍谷高)
●18才以下男子シングルス5位6位決定戦
清水陽一(宮崎・佐土原高) 5-8 塩田裕司(福岡・柳川高)
●18才以下女子シングルス決勝
岩坂美希(宮崎・宮崎商業高) 3-8 荒木史織(宮崎・宮崎商業高)
荒木選手コメント:勝てて良かったとと思います。岩坂選手とはずっと一緒にやってきたのですが、いつもライバルとして意識していたので、こういった大きな舞台の決勝でやれてよかったです。この大会を勝つ事ができて、自信を持って総体、全国大会に行くことができます。全力を尽くして頑張りますので応援よろしくお願いします。
●18才以下女子シングルス3位4位決定戦
重藤真知子(福岡・築陽学園高) 8-6 酒井優理子(福岡・柳川高)
●16才以下男子シングルス決勝
前田義明(鹿児島・鳳凰高) 5-8 金城充(福岡・柳川高)
●16才以下男子シングルス3位4位決定戦
片谷祥吾(福岡・柳川高) 8-5 中島啓(佐賀・龍谷高)
●16才以下女子シングルス決勝
江口実沙(福岡・福岡パシフィック) 8-3 大原かのこ(宮崎・宮崎商業高)
最初はいい感じでできていたのですが、相手の粘りのプレーに決まったと思ったボールが返ってきたりしてあとがミスになったりしてしまった。暑いから集中だけは切らさないようにして自分のテニスができるようにやってきましたが・・・。この大会で課題は見つかったのでそこを練習して次の試合も頑張ります。
●16才以下女子シングルス3位4位決定戦
伊波佳苗(沖縄・沖縄TE) 5-8 吉元彩夏(鹿児島・鳳凰高)
●14才以下男子シングルス決勝
高橋一希(福岡・北九州ウエスト) 5-8 石井智久(宮崎・シーガイアTC)
最初はダブルフォルトがあったりして苦戦しましたが、ミスを減らす事を努力した結果、相手のミスが増え勝つ事ができました。全国では1つでも多く勝てるように頑張って戦います。目標は全国優勝です。
●14才以下男子シングルス3位4位決定戦
隠田圭典(佐賀・ファイヒルズJr) 8-1 山口颯也(福岡・筑陽学園中)
●14才以下女子シングルス決勝
宮地真知香(福岡・門司LTC) 8-9 (4) 馬場早莉(鹿児島・ATA)
●14才以下女子シングルス3位4位決定戦
円本彩也香(大分・LOB.TA) 7-9 松永さやこ(福岡・I.S.P)
●12才以下男子シングルス決勝
坂本遥一郎(福岡・油山TC) 7-9 中川直樹(福岡・福岡パシフィック)
●12才以下男子シングルス3位4位決定戦
荒巻央(熊本・RKKルーデンス) 3-8 玉城翔平(沖縄・JIN Jr)
●12才以下女子シングルス決勝
江代純菜(長崎・佐世保LTC) 8-1 園田彩乃(福岡・I.S.P)
●12才以下女子シングルス3位4位決定戦
円本彩央里(大分・LOB.TA) 1-8 宮原未穂希(佐賀・IDS)
投稿者 pawaspo : 15:58 | コメント (0)
2007年07月23日
第34回九州ジュニアテニス選手権大会3日目 [ ラケット競技 ]
全国への切符を目指し戦いが続く九州ジュニアテニス選手権大会はシングルスのセミファイナルまでの試合が行われた。18才以下女子シングルスでは宮崎商業の岩坂が第1シードの重藤に8-1で快勝。荒木も第2シードの酒井に大接戦の末逆転勝ちして決勝に進んだ。18才以下男子シングルスの横山は西をやぶり準決勝に進出も第1シードの伊藤にやぶれ決勝進出はならなかった。また女子の16才以下でも大原、14才以下男子シングルスでは石井、男子ダブルスでも石井・小村組が決勝に進出、宮崎県勢の活躍が目立った一日となった。明日は9時からシングルスのファイナル、各順位の決定戦の後、進行が遅れているダブルスの試合が行われる。
(文・撮影:黒田 健)
第34回九州ジュニアテニス選手権大会
期間:平成19年7月21日(土)~24日(火)
会場:生目の杜運動公園
主催:九州テニス協会
主管:宮崎県テニス協会
九州テニス協会:http://tennis.moo.jp/QTK/
※3日目はシングルスの結果を掲載、ダブルスの結果、写真は後日更新します。
宮崎商業迫田監督コメント:岩坂もシードをやぶって決勝に進出し、大原も課題があるなりになんとか決勝に、荒木を含め3人が決勝に進んだのは評価したい。ダブルスにはテクニックの問題やペアの係わり合いなど課題も多いが、総体に向けていい弾みになればと思う。
14才以下男子ダブルスで決勝進出の石井・小村組コメント:今回で2回目のコンビだが上手くいっている。コンビネーションをもっと良くして自分達の持てる力を発揮して優勝を狙いたい。(石井)コミュニケーションをとって楽しくテニスができれば成績もついてくると思うので・・・。楽しくテニスが出来ればいいです。(小村)
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●18才以下男子シングルスQF
伊藤潤(佐賀・龍谷高)8-4 平川泰久(福岡・柳川高)
横山良輔(宮崎・日向学院高)8-3 西優馬(福岡・柳川高)
金浄泰(福岡・柳川高)8-5 清水陽一(宮崎・佐土原高)
塩田裕司(福岡・柳川高)5-8 廣田耕作(佐賀・龍谷高)
●18才以下男子シングルスSF
伊藤潤(佐賀・龍谷高)8-5 横山良輔(宮崎・日向学院高)
金浄泰(福岡・柳川高)8-5 廣田耕作(佐賀・龍谷高)
●18才以下男子シングルス5、6位決定戦
平川泰久(福岡・柳川高)6-8 清水陽一(宮崎・佐土原高)
塩田裕司(福岡・柳川高)9-8(3) 西優馬(福岡・柳川高)
●18才以下女子シングルスQF
重藤真知子(福岡・築陽学園高)8-3 日野梨絵子(大分・別府青山高)
岩坂美希(宮崎・宮崎商業高)9-8(8) 長谷川梨紗(熊本・長嶺TC)
荒木史織(宮崎・宮崎商業高)8-1 末次真由子(福岡・柳川高)
中島由佳梨(熊本・八代白百合学園高)4-8 酒井優理子(福岡・柳川高)
●18才以下女子シングルスSF
重藤真知子(福岡・築陽学園高)1-8 岩坂美希(宮崎・宮崎商業高)
岩坂選手コメント:とにかく今日はまずは相手の強烈なサーブを返す事を考えてプレーしました。あとはラリーになれば勝負になると思ったのでしつこく頑張れたのが良かったです。明日も頑張ります。
荒木史織(宮崎・宮崎商業高)9-7 酒井優理子(福岡・柳川高)
荒木選手コメント:今日の試合で先生に言われたお互いの課題をきっちりとできればいい試合になると思います。とにかく決勝を2人で戦えてうれしいです。
●18才以下女子シングルス5、6位決定戦
日野梨絵子(大分・別府青山高)1-8 長谷川梨紗(熊本・長嶺TC)
末次真由子(福岡・柳川高)8-2 中島由佳梨(熊本・
