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2008年06月18日

国体代表選手選考会2008 テニス競技 一般 [ ラケット競技 ]

大分国体の宮崎代表を決める選考会が6月15日、雨天の為予定を変更してシーガイアテニスクラブで19:00から行われた。全日本選手権宮崎予選の上位選手と県外で活躍する選手が集まり選考会がおこなわれたが男子は本間一弥(法政大学)がリーグ戦で2勝し代表に決定、女子は小林佳子(サザンフィールド)東友賀(園田学園女子大)が昨年に引き続き代表に決定。
※ニッケ全日本テニス選手権宮崎県予選会優勝者井上貴博(亜細亜大学)はすでに決定済み
(文・写真:黒田 健)

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国体代表選手選考会2008
日時:2008年6月15日(日)19:00
会場:シーガイアテニスクラブ室内コート

●男子

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大原文平 2-8 清水陽一
序盤からポイントを重ねた清水に対して、ミスが目立った大原。最後までその流れは変わらず清水が勝利。

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清水陽一 2-8 本間一弥
昨年に比べサービスが1段とパワーアップした本間に対して、清水はチャレンジの気持ちで立ち向かうが力の差は大きく本間が勝利。

本間一弥 2-8 大原文平

県外で活躍する3人の大学生が集まり、先の全日本選手権宮崎予選の覇者井上貴博(亜細亜大学)とペアを組む1枠が争われた。昨年の少年の部代表で総体にも出場した佐土原高校出身の日大1年生清水が1試合目で大原を8-2でやぶったが、2試合目の本間との対戦では力の差が大きく一方的な試合となった。力をつけた清水、大原と井上との対戦も見てみたかったが、今回はスケジュールの都合上参加できなかった井上が全日本テニス選手権宮崎県予選会優勝者として国体の出場権を獲得した。

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本間一弥選手コメント:大学4年という事もあり就職活動あってコンディションは万全とはいかなかったが、去年に比べてサーブの打点が高くなりパワーアップしたり、ボレーが入るようになり調子も良かった。小さい頃から知っている二人が相手ということもあって、もうちょっとむかってくるかと思ったがそうでもなかった。上の相手と戦う時は気持ちを強くもってかかってこなければ。国体は最低でもポイントをとって後は優勝を目指して頑張るだけです。

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●女子

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小林佳子 8-4東友賀
全日本テニス選手権宮崎県予選会の決勝と同じ組合せとなった小林と東の戦いは小林が8-4で終盤ミスの目立った東をやぶり国体出場権を得た。試合後者の小林になかなか自分のプレーをさせてもらえない東、相性の問題もあるように思えた。

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小林選手コメント:とりあえず出場権がとれてホッとしている。全日本も競ったのでこっちからいかなければおされるとおもい仕掛けたが、序盤は相手のプレーも良くて苦戦したが、試合が進むに連れて相手のミスも増えてペースをつかむことができた。国体では去年悔しいおもいをしたので今年は1つでも上をめざして頑張ります。

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横山奈美 2-8 荒木史織
荒木と横山の宮崎商業OB対決は粘りのテニスで荒木が8-2で勝利。大学での進化を感じさせる荒木に対して、横山もフィジカルの充実と質の向上を感じた。高校時代の厳しい練習がプレイヤーとしての幅を広めた結果かも。

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福島朱梨 4-8 荒木史織
福島は昨年以上に筋力がアップしスケールの大きいテニスを披露。試合には敗れたが成長は感じられた。荒木はセカンドサーブの課題は残るがストロークの力強さが増し、ゲームを作るセンスが素晴らしい。粘るテニスから相手の弱点を的確について行く器用さを身につけているように感じた。チームとして戦ってきた2人の対決には少し複雑な思いを感じた。

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東友賀 8-6 荒木史織
先輩として負けられない東に対して荒木も3試合目で少し疲れが見えた。そんな中でも粘りのテニスで大接戦を演じるのは宮崎商業OBの底力。最後までリードしてきた荒木を最後に逆転。試合を決めた東に先輩の意地を感じた。

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東選手コメント:長い一日でした。メンタルの弱さを感じました。さすがに最後の試合は後輩相手なのでしめないといけないと思い頑張りました。国体は優勝目指して頑張ります。

投稿者 pawaspo : 2008年06月18日 08:40

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