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2006年02月11日

横浜F・マリノスVSサンフレッチェ広島 [ サッカー ]

 2月10日、例年どおりの暖かさがもどった宮崎市では、シーガイアイベントスクエアで横浜F・マリノスVSサンフレッチェ広島の練習試合が行われた。横浜F・マリノスにとっては今日が宮崎キャンプ最終日ということで、お客さんの数も多く、鹿島アントラーズ”パウロ・アウトゥオリ新監督”も視察に。30分×3本で行なわれた練習試の内容は、1・2本目が本格的な練習試合。3本目がマリノスチームにサンフレッチェの選手が加わったり、練習生として鵬翔高校、山本、角島の2人が出場したりなど、紅白戦に近いような感じの試合が行われた。実質2本で行われた練習試合だが、前半開始早々横浜F・マリノスが上野、清水のゴールで2点先取。その後は守備が徐々に安定してきたサンフレッチェがリズムを取り戻し試合は拮抗した展開に。2本目後半に森崎和がボレーで決めて1点を返したが反撃はそこまで。今季初戦と4戦目の違いがでた結果になった。
(文・撮影:黒田 健)

試合風景 試合風景
試合風景 試合風景


横浜F・マリノス公式HP↓
http://www.so-net.ne.jp/f-marinos/

サンフレッチェ広島公式HP↓
http://www.sanfrecce.co.jp/

横浜F・マリノス 1 - 1 サンフレッチェ広島
(1本目2-2、2本目 0-1 3本目0-0)

山瀬選手

(横浜F・マリノスメンバー)
出場メンバー
GK榎本
DF栗原、上野、那須
MF田中、奥、マグロン、ドゥトラ、吉田、
FW清水、大島
(交代)
2本目スタート ドゥトラ→平野孝 榎本達也→榎本哲也 吉田孝行→田中隼磨
奥大介→山瀬功治 マグロン→後藤裕司 清水→山瀬 榎本→榎本達也
3本目スタート 大島秀夫→ハーフナーマイク 清水範久→角島康介(練)
田中隼磨→田ノ上信也 栗原勇蔵→槙野智章(広島) 那須大亮→天野貴史
山瀬功治→山本郁弥(練)榎本哲也→秋元陽太 上野良治→山瀬幸宏
3本目10分 田中裕介→中尾真那(広島)
試合風景

(サンフレッチェ広島メンバー)
出場メンバー
GK佐藤
DF服部、小村、ジニーニョ
MFベット、森崎浩、森崎和、戸田、中里 
FW上野、ウェズレイ
(交代)
2本目 小村→西河
3本目 佐藤→河野 服部→八田  ジニーニョ→吉弘 ベット→桑田 森崎浩→青山
森崎和→高柳 戸田→李 中里→入船 上野→盛田 ウェズレイ→前田

清水選手 森崎浩司選手

得点経過
5分 右サイドのスペースに上野が切り込んでシュートを決める。(横浜1-0広島)
8分 同じく右サイドのスペースに清水が飛び込み2点目。(横浜2-0広島)
51分 森崎和が浮き球をボレーで合わせて鮮やかなゴール(横浜2-1広島)


監督


-サンフレッチェ広島小野監督コメント-
-----宮崎キャンプ初戦の感想
 「むこうも怪我人が多かったし、こっちも初ゲーム。キャンプの初っ端にゲームから入って課題を出した。最初の15分はゲーム感がなくやられてしまったが、途中からはアグレッシブにやることができた。流動的に中盤から選手が出て行き、上野とウェズレイのツートップを上手く使えた。新加入の選手の入ったこのメンバーでは初試合だったので、宮崎キャンプで練習を重ねてレベルアップしていきたい。」と冷静にチームを分析し厳しい言葉で締めた。

-横浜Fマリノス 岡田監督-
-----キャンプ終了後のコメント
 「けが人が出たが、これだけはしょうがない。キャンプの成果は予定の70%位。今日の試合については、相手も最初の試合でしたから参考にはならない。お互い、2本ずつチャンスがあったがうちが2本決めて、相手が決まらなかっただけの話。互いにディフェンスがまだまだだったので。今回のキャンプを乗り越えていった選手がチームを引っ張っていってくれればいいと思う。」


-サンフレッチェ広島 戸田選手コメント-
戸田選手 戸田選手
 「コンディションはいいと思う。今日のメンバーは初めてだったので・・・。最初にゴールを許した事は残念。でも、その後はいい時間もあって悪くない試合だったと思う。早いテンポでパスをまわしたり、意思の疎通がまだなのでゲームをやりながらお互いの動きを確認していきたい。声の連携は一番うるさいのが僕なので(笑)声を掛け合ったりして、つながりが出来てくれば良いと思う。中盤を組んだ森崎和との関係は、ディフェンスの役割バランスを考えながら右左どっちの形でも上手くやっていきたい。」


-鵬翔高校~角島選手、山本選手に聞く!-
角島選手 角島選手
-----今日の試合の感想は?
角島:何も出来なかった。シュートを打ちたかったです。入船先輩には「がんばれ」と激励を受けていたのですが・・・。
山本:全然ボールを触れなかった。
-----マリノスキャンプの成果は?
角島:仕掛けるところと、取られないようなボール回しについて学ぶ事が出来ました。プロは区別がしっかりとして全く違うのを実感しました。
山本:プロは中盤でダイレクト・ツータッチを判断良く仕掛けるところでの区別が出来ていた。勉強になりました。


-水沼さんは二人をこう見る!-
―S級ライセンス研修中の水沼さんから二人へのメッセージ-
水沼:頑張ってよくやってくれた。プロレベルにはフィジカルなどをまだまだ身につけなければならないが、技術レベルでは非常に良い戦術眼をもっているので2人ともとても楽しみな選手です。


-サンフレッチェ広島 入船選手コメント-
入船選手 入船選手
 「今日のポジションはサイドハーフでしたが、問題なくやれました。得点に結び付けれなかったのがくやしいですが…。与えられたポジションでやっていき、これからもどんどんアピールしていきたい。鹿島の鵬翔高校出身の2人のライバルと同じピッチでやれるように頑張っていきたい。今日出場の2人の後輩には、頑張ってもらいたいです!日本代表とやれてうらやましかったですけど。」

投稿者 pawaspo : 2006年02月11日 01:12

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