第3回フリーライドビッグエアーコンテスト

2003/02/21 更新

延岡在住「スキーボードのtomo」さんレポート!
2月16日(日)、五ヶ瀬ハイランドスキー場で「第3回フリーライドビッグエアーコンテスト」が行われました。私「スキーボードtomo」も参加しましたこの大会!今回は選手だけでなく、レポートにも挑戦してみました!
突如、ゲレンデに現れた巨大な山。・・・今回の競技で使用されるエアー台です。高さ3m以上、飛び出しから着地点まで8m以上あります。
競技はゲレンデに設けられた特設ジャンプ台を二回飛び、エアーの高さ、技の難易度、着地の出来により3名のジャッジが採点。二本のうち良い方の点数により順位が付けられ、各カテゴリーの上位選手が決勝に進みました。
この日はあいにくの天候で、濃い霧のため視界が悪く、また昨夜からの雨でジャンプ台の形状も不安定。スタッフの努力で競技は進行するものの最悪のコンディションが続きました。
大会には県内だけでなく九州各地から36名の選手がエントリー。スキー、ショートスキー、スノーボードの3つのカテゴリーに分かれ、自慢のエアーの技を競い合いました。
一見、余裕そうに見える選手達の表情ですが、結構ナーバスたと思います。ちなみに彼らは去年まで地元五ヶ瀬の高校生でした。仕事もスキーも頑張ってます。
大会委員長・褐ワヶ瀬ハイランドの光井さんよりご挨拶。
大会競技長の大野さんからのルール説明。日頃はスキー場のパトロールがお仕事。常に来場者の安全に努めています。
当スキー場・スノーパークの長谷川さん。今回も役員としてお仕事。競技前にデモジャンプを披露。お得意の「サブロク(360°スピン)」を決め、余裕の表情。
こちらはスノーボードのデモジャンプ。視界の悪い中かなり飛んでます。そして横軸方向に回ってます。着地は、・・・痛かったそうです。
大会を盛り上げてくださったのは、五ヶ瀬ハイランドの近藤さん。DJ風のアナウンスでノリノリでした。
スキー場を訪れていた人々もエアー台付近に集まりました。感謝。観客があってこそビッグエアー大会は盛り上がります。
順番待ち。予選は36名の選手がスキー・スノボ関係なくゼッケン順に飛びます。
助走区間。スピード付けすぎると、エアー台をオーバーしてしまい危険です。上から見るとランディングバーン(着地点)が見えないので、けっこうビビリます。
ここからは迫力あるエアーの数々をお楽しみください。
スキーボード(ショートスキー)の360。ちなみに進行方向は右です。
渋いグラブ(板をつかむこと)もスキーボードならでは。
スノーボードの選手。まるで猫が高いところからひねり落ちるように回ってました。
軸をずらして回っています。このあと着地もちゃんと決まってます。
スキーの選手のエアーは、結構かっこいいです。そして高いです。
この選手は540°(一回転半)回して見事、後ろ向きに着地が決まりました。
飛び出しの瞬間です。すでに回り始めているのがわかります。ちなみにキッカーの向こうに小さく見えるのはスノーパークの平山さん。悪コンディションの中、選手が安定して飛べるのも、スタッフの皆様のおかげです。
女性の選手も2名ほど参加していました。大きめのエアー台だったので、女の子にとってはなかなか勇気が入ります。

小学生の”けい君”です。大人顔負けのエアーを披露してくれました。当日、自分のブーツを忘れてお母さんに借りての出場でした・・・。

レポーターtomoも挑戦!
延岡在住、特別レポーター「スキーボードのtomo」です。みんなが360回す中、あえて(?)メローに180°(=半回転)回してみました。3〜4コマ目で手を着きそうなりながらも何とか持ちこたえています。
競技が進むにつれ、選手たちのエアーはますます難易度が高くなります。
結果的にスキーボードの部1位に選ばれた選手は、3D(縦横両方の回転軸を持つエアー)技を披露。頭が完全に下になってます。
しかも、スキーの部にダブルエントリーしており、同じ技で勝負。もちろん着地もビン立ちしてきました。
一人だけいました。スイッチスタンス(後向き)のエントリー。この後空中で360°回し、着地も後ろ向きに決まりました。
競技は終わり、表彰式へ・・・。
表彰式では上位入賞者に賞状と商品が送られ競技は無事終了しました。
女子の部、1位の石井さん。
スノーボード上位入賞者による記念撮影。けい君も一緒に写っています。
最後に豪華賞品をかけた「ジャンケン大会」と、「一本締め」。大会は無事に終了しました。
みなさんいかがでしたか?延岡在住、特別レポーター「スキーボードのtomo」による、体をはった体当たりレポート!!今回はtomoさんの素敵なお顔を拝見することはできませんでしたが、次回はぜひ、顔だしでお願いしますね・・・よろしくtomoさん。レポートお疲れ様でした☆
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