Prince Ice World 2015 鹿児島公演


投稿:2015.08.05
【九州エリア】 【スポーツ関連】 【エンタメ】 【アーティスト・著名人】 【ダンス・演劇】 【イベント】 【スポーツ】 【その他】

プリンスアイスワールドが鹿児島初上陸!世界で活躍する豪華出演者による氷上の祭典。豊かな個性と華やかな演技で12,000人の観客を魅了!

Prince Ice World 2015プリンス アイス ワールド 鹿児島公演

 2015年6月13日・14日の二日間にわたり、鹿児島県鹿児島市の「鹿児島アリーナ」にて「プリンスアイスワールド2015鹿児島公園」が全4公演のプログラムで開催された。
「プリンスアイスワールド」は、日本で唯一のプロフュギュアスケーターチーム(総勢約26名)による”群舞”を見ることができる日本最大のアイスファンタジー。特に、1986年「THE CONVOY SHOW」を立ち上げ、全作品の作・構成・演出を手掛ける『今村ねずみ』によるテーマ『LOVE&CHINEMA』に乗せた演出も好評を得ていた。
 また超豪華なゲストスケーター達にも注目が集まった。2006年トリノ・オリンピックの金メダリスト荒川静香(プリンスホテル所属)や、女子選手では初となる4回転サルコウを成功させ、アマチュア引退後は海外ショーでも活躍する安藤美姫、同じく引退後はショースケーターとしてだけでなく、テレビ出演では涙もろい性格やサービス精神旺盛なキャラクターで視聴者を魅了する織田信成など、国内外の現役トップスケーター、そしてプロスケーターが集結し、高度な技や華麗な演技で二日間4公演・約12,000人の観客を魅了した。

Prince Ice World 2015プリンス アイス ワールド 鹿児島公演 荒川静香Prince Ice World 2015プリンス アイス ワールド 鹿児島公演 安藤美姫

Prince Ice World 2015プリンス アイス ワールド 鹿児島公演 鈴木明子 / C&KPrince Ice World 2015プリンス アイス ワールド 鹿児島公演 織田信成 / GILLE

 鹿児島県でアイスショーが開催されるのは初めてとあって、地元・鹿児島での期待も大きく、県内をはじめ全国各地のファンが会場に訪れた。

Prince Ice World 2015プリンス アイス ワールド 鹿児島公演

Prince Ice World 2015プリンス アイス ワールド 鹿児島公演

Prince Ice World 2015プリンス アイス ワールド 鹿児島公演

 アイスショーを初めて体感する観客も多いことから、よりいっそう楽しんでほしいとの思いもあり、小物を使用したりゲストアーティストによる生歌とのコラボレーションが取り入れられたりするなど、ショーアップされた構成が印象的だった。

Prince Ice World 2015プリンス アイス ワールド 鹿児島公演

 さらに、プリンスアイスワールドの大きな特色のひとつで、終演後にゲストやキャストへ直接花束を渡すことが出来る「ふれあいタイム」では、観客のリクエストに応じてポーズを決めるなどのサービスも満点だった。

Prince Ice World 2015プリンス アイス ワールド 鹿児島公演

Prince Ice World 2015プリンス アイス ワールド 鹿児島公演

Prince Ice World 2015プリンス アイス ワールド 鹿児島公演

Prince Ice World 2015プリンス アイス ワールド 鹿児島公演

Prince Ice World 2015プリンス アイス ワールド 鹿児島公演

 

※今回のレポートは14日(日)の17時公演をまとめたものとなります。

会場

鹿児島アリーナ

開催日

2015年6月13日・14日

出演

〈ゲストスケーター 〉

荒川静香/織田信成/鈴木明子/安藤美姫  田中刑事/今井遥

〈レギュラー出演者 〉

プリンスアイスワールドチーム/太田由希奈/本田武史

〈ゲストアーティスト〉

C&K/GILLE

構成・演出

今村ねずみ

主催

プリンスアイスワールド2015鹿児島公演実行委員会 / KYT鹿児島読売テレビ

企画制作

株式会社プリンスホテル / 株式会社GAKUONユニティ・フェイス

取材協力

株式会社GAKUONユニティ・フェイス

 

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高千穂離れの宿 神隠れ


投稿:2014.08.03

 

【高千穂エリア】 【レジャー】 【観光スポット】 【ドライブ・散策】 【宿泊・温泉】 【その他】

1930年創業の老舗旅館『かみの家』が移転し2014年4月に新しくオープン!”華鳥風月”をテーマにデザインされた和モダンな「離れ」全8室から成る隠れ家的旅館。

 高千穂離れの宿 神隠れ

 2014年の夏は、全国的に連日35度を超える真夏日が続く酷暑となっていますね……。照りつける太陽から逃れようと、清涼感のある美しい景色の中で冷えたビールを飲み干す場面などを思い浮かべては、現実逃避している今日このごろです(笑)。
 そこで、今回のレポートでは、そんなうだるような暑さを払拭し、快適かつ思い出に残る特別な旅を演出してくれる、今年の4月に高千穂町の中心部にオープンしたばかりの隠れ家的存在の宿『高千穂 離れの宿”神隠れ”』をご紹介します☆

高千穂離れの宿 神隠れ高千穂離れの宿 神隠れ

 1930年創業の老舗中の老舗『民芸旅館かみの家』が装いを新たに誕生させた『高千穂離れの宿 神隠れ』。80年を超えるサービスの伝統をそのまま受け継ぎながら、古式ゆかしい日本庭園や高千穂の文化に加え、現代的なシステムとを融合させたデザイン性の高い和モダンな雰囲気となっています。
 さらに、客室が全て”離れ棟”の造りなっているのが特徴です。しかも、入り口からお風呂まで全てバリアフリー仕様なので、小さなお子さま連れのファミリーでも、車いすをご利用の方でも、快適に過ごすことができるようになっています。
(レポート:中本望美)

高千穂離れの宿 神隠れ

住所:宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井1120-5
電話:0982-72-2111
チェックイン:15:00/アウト:11:00
URL:http://kamigakure.jp/

 

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畳で街を守ったお話し〜五ヶ瀬川の畳堤【動画】


投稿:2012.12.28
【延岡・日向エリア】 【マニアック】 【インタビュー】 【活動】 【地域】 【カルチャー】 【学ぶ】 【文化】 【その他】

 この度、水害と闘い続ける「水郷のまち延岡」だからこそ生まれた『畳で街を守ったお話し』を、美しい河川の風景や案内人の解説や関係者のインタビューを交えた、わかりやすい「動画」として制作し、YouTubeの「パワナビチャンネル」にアップいたしました。

畳で街を守ったお話し〜五ヶ瀬川の畳堤【イメージイラスト】

▲イメージイラスト(提供:五ヶ瀬川の畳堤を守る会)

 本編はもとより、この動画を制作するにあたってのイメージにもなった「畳堤の詩」も、歌詞、メロディーともにとても素敵で、きっと見て(聴いて)いるだけで、心の奥に眠るやさしい力に、そっとつつまれるとおもいます。
 興味のある方はぜひご覧ください。下記URLをクリックしていただくと「本編」「畳堤の詩」それぞれの動画をご覧いただくことができます。

(高画質でご覧になりたい場合は、画面右下の画質変更にて1080Pをご選択ください)

畳で町を守ったお話〜五ヶ瀬川の畳堤

本編 11分7秒(動画/画質:1080P)↓

http://youtu.be/5m4W2u5r_1g

 

畳で町を守ったお話〜五ヶ瀬川の畳堤

畳堤の詩 4分55秒(動画/画質:1080P)↓

http://youtu.be/pK98cJ91US

 


劇団Nooooon!! 旗揚げ公演『THE LIGHT STAFF 2012』


投稿:2012.05.17
【東京エリア】 【エンタメ】 【アーティスト・著名人】 【ダンス・演劇】 【自主企画】

「確かにこの芝居は2時間ドラマの焼き直しのようなつまらない作品かもしれません……。でも、こうして幕が開くのを待っているお客さん達がいるんです。劇場はお客さんを乗せて飛ぶロケットです。どんなにくだらない芝居であっても、お客さんが乗り込んできたら、ロケットは飛ばなくちゃいけないんです!そのために僕たちはコクピットにいるんです。だから何があっても幕を開けましょう高杉さん!」

 2012年5月17日から5月20日の4日間、「戸野廣浩司記念劇場」(東京都台東区)にて、「劇団Nooooon!!」(飯塚則子代表)旗揚げ公演『THE LIGHT STAFF 2012』の舞台が行われました。
 この作品は、脚本に2011年のドラマ「私が恋愛出来ない理由」の脚本を手掛けた坂口理子さん。演出には、元NHKプロデューサーの一井久司さん。そして メインキャストにCMやドラマ、映画などで活躍中の、源さん、柴木丈瑠さん、川崎亜沙美さん、大星圭子さんら豪華俳優陣をむかえ、小さな劇場の舞台裏で起 こる人間模様をユーモアと人情たっぷりに描いたものです。

劇団Nooooon!! 旗揚げ公演『THE LIGHT STAFF 2012』

▲左:ある出来事から人との関わりを避けるようになってしまった職人気質の照明係、高杉亮一を演じるのは、テレビCMをはじめ「魔弾戦記リュウケンドー」などでおなじみの源さん。
▲右:高杉と心を通わすことで成長する新人照明係、森沢信二役の柴木丈瑠さん。舞台だけでなく、映画(バトル・ロワイアルII 鎮魂歌・他)やテレビ(百獣戦隊ガオレンジャー、轟轟戦隊ボウケンジャー)、Vシネマ、ゲームなど多方面で活躍中。

劇団Nooooon!! 旗揚げ公演『THE LIGHT STAFF 2012』劇団Nooooon!! 旗揚げ公演『THE LIGHT STAFF 2012』

▲左:NHK連続テレビ小説「カーネーション」で次女役を務めた川崎亜沙美さんは、今回、約1年半ぶりの舞台復帰で主役の高杉亮一を思うヒロイン有村京子役を演じる。
▲右:わがままなアイドル女優、瀬田エリナ役を等身大の演技で体当たりするのは、この日が舞台デビューとなった中島かれんさん。

 今回のレポートでは、5月17日の舞台初日の模様をダイジェストでご紹介するとともに、「劇団Nooooon!!」の代表であり、この作品で舞台監督を務めた飯塚則子さん、演出を担当した一井久司さん、キャストからは柴木丈瑠さん、川崎亜沙美さん、そしてこの日が舞台デビューとなった新人・中島かれんさんに、舞台初日を終えての感想をお聞きしましたので、あわせてご覧ください。
(レポート:松田秀人)

 

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人形工房 かじか


投稿:2011.08.04
【久住・竹田エリア】 【マニアック】 【ショップ】 【芸術】 【カルチャー】 【体験】 【アート】

「長湯温泉」にある、オーダーメイドでオリジナルの「招き猫」が作れる『人形工房 かじか』。店舗前には「河川プール」、そして店舗横には「炭酸泉掛け流し」が売りの「家族風呂」を併設!

人形工房 かじか・人形作家・姫野晃司さん

 今回ご紹介するのは、全国でも有数の温泉地として知られる、大分県は竹田市「長湯温泉」にある、オーダーメイドでオリジナルの「招き猫」が作れる『人形工房 かじか』です。
 様々な記念日に、そして大切な人への贈り物に最適な「幸運を呼ぶ招き猫」を、自分好みのスタイルでオーダーメイドできるのをはじめ、工房内では、オーナーである人形作家・姫野晃司さん指導の下、実際に「招き猫」の人形作り体験まで行うことが出来ます。

人形工房 かじか・手作りまねきねこ人形工房 かじか・店舗前河川プール

 また、人形づくりや販売だけでなく、なんと店舗横には「炭酸泉掛け流し」が売りの「家族風呂」が併設されており、家族でゆったりと温泉に浸かることが可能です。さらに嬉しいのは、工房の目の前が「河川プール」&「温泉」(どちらも無料)なので、今のシーズン、子どもから大人まで、一緒に遊べる貴重なスポットでもあるんです。
 まだまだ暑い日が続きますが、「招き猫」づくりを楽しんで、そして河川プールで子どもと遊び、最後は温泉に浸かって心を洗い、普段の生活からちょっと離れてみませんか?
(レポート:井手悠哉、中本望美)

人形工房 かじか

住所:大分県竹田市直入町長湯3122ー2
電話:0974ー75ー3199
定休日:火曜日
営業時間:10:00~19:00
駐車場:完備

 

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「長崎を”さるく”」〜長崎の有名観光スポットを1日でまわる!


投稿:2010.09.08
【九州エリア】 【中華】 【レジャー】 【観光スポット】 【ドライブ・散策】 【食べ歩き】

「時間が無いんだけれど、とにかく龍馬&福山で盛り上がっているこの機会に長崎市内の有名観光スポットを体感したい!」という方のために、1日で効率よくまわれるルートを探しに行ってきました☆

この秋、長崎を「さるく」〜1日でまわれる長崎有名観光スポット・グラバー園

 この二日間、仕事の打ち合わせ等で、パワナビ松田と甲斐の両名は、長崎県長崎市に遠征しておりました……。ちょうど台風9号の九州地方最接近と重なっていたこともあり、かなりの天候不良を覚悟していたのですが、結局、長崎県に到着してからは、まったくといっていいほど雨に降られることなく、長崎の町をまる一日ゆっくりと「さるく」(長崎弁で町をぶらぶらあるくこと)ことができました。
 さて、長崎市といえば、NHKの大河ドラマ『龍馬伝』の効果もあり、町中どこへいっても「坂本龍馬&福山雅治フィーバー」状態で、大変盛り上がっています。例えば300年の歴史を持つ長崎一の繁華街『浜町界隈』には『長崎まちなか龍馬館』が開設(2010年1月オープン・散策マップも充実しています!)されていたり、町のあちこちで長崎市出身の福山雅治さん扮する坂本龍馬のポスターを見かけたりしました。

長崎を「さるく」〜1日でまわれる長崎有名観光スポット・長崎まちなか龍馬館前長崎を「さるく」〜1日でまわれる長崎有名観光スポット・長崎中華街

 というわけで、「坂本龍馬&福山雅治ファン」にとって(そうでなくとも)今年は特別な年らしく、私達が取材を行ったこの日は、新学期スタート直後のウィークデーであり、しかも台風最接近という悪条件の中でありながら、それでもたくさんの観光客でにぎわっていました。
 そんなことから、私達も、坂本龍馬のパネル(グラバー園内)や像(長崎まちなか龍馬館前)の前で、このように記念撮影をする微笑ましい光景や、龍馬にあやかり、こんなポーズをとるハイテンションな観光客(すいません甲斐です)に何度となく出くわしました……?
 とにもかくにも、この秋「長崎旅行」をお考えの方、特に「あまり時間が無いんだけれど、とにかく龍馬&福山で盛り上がっているこの機会に、長崎の有名スポットを楽しみたい」という方は、実際に朝から夕方までの一日で有名観光スポットの数々をまわった私達の下記のレポートを参考に、行った気持ちになり、そして妄想をふくらませつつ、長崎旅行のシミュレーションをしてみてくださいませ☆
(レポート:松田秀人、甲斐英利)

長崎市の観光情報はこちら

『長崎市ホームページ』
URL:http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/
『長崎市観光宿泊ガイド・あっ!とながさき』 
URL:http://www.at-nagasaki.jp/
『長崎観光ガイド 長崎のさるき方』
URL:http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/kanko/

 

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インテリアデザイナー『関 洋』


投稿:2010.08.11
【東京エリア】 【インテリア・雑貨】 【インタビュー】 【アーティスト・著名人】 【アート】

「デザインの魅力とは、人に影響をあたえることにあると思います。それがデザインの底力であり、難しさであり、奥深さであり、尊さであり、責任であり、やり甲斐だと思っています。良きデザインは、人を、家族を、町を、都市を、環境を変えることができると信じていますから!」

インテリアデザイナー 関 洋インテリアデザイナー 関 洋

 店舗やオフィス、一般住宅のインテリアデザインをはじめ、同時に生活空間を彩る家具や小物等のプロダクトデザインも手がけるインテリアデザイナー関 洋さん(SEKI DESIGN STUDIO)。
商業施設だけでなく一般住宅のインテリアデザインでも数々の賞を受賞。またイベントスペースや会場の企画・演出など、人が行き来する空間におけるデザインの現場で幅広く活躍している。
 近年ではアメリカ広葉樹輸出協会(AHEC)との出会いから、家具の産地である福岡県大川市と広島県府中市の家具メーカーと提携し、アメリカ広葉樹の独特の木目や節や色違いといったキャラクターマークを積極的に生かしている『kitoki』というオリジナルデザインの家具ブランドを共同設立。その後『kitoki』の製品は、様々な展示会で話題を集めると同時に独自の展開を繰り広げ、着々と熱心なファンを獲得している。
インテリアデザイナー 関 洋

 関さんがデザインする空間や家具は、どれもシンプルでモダンなのに、どこか人の温かさや懐かしさを感じさせてくれる。特に形だけでなく、素材から道具としての機能面まで、充分に考えぬかれたバランス感覚に優れるデザインの家具は、洗練された都会のオフィスやホテルのロビーから、自然溢れる田舎の民家の一室まで、どのようなシチュエーションにも動じることがない。
 決してでしゃばることなく、それでいて静かに存在を主張し、付き合うほどにその深さを感じることができる……。
 彼が手がけた空間や家具達は、まさに関 洋というデザイナーの分身と言える。そこで今回のインタビューでは、「デザイン=生き様・ライフスタイルの表れなんです」と語る関さんならではのデザイン感を掘り下げるべく、インテリアデザインとの出会いから、オリジナル家具ブランド『kitoki』設立までの裏話、さらに今後の展開やデザインが持つ可能性などについて詳しくお聞きし、その横顔に迫った。
(取材:松田秀人 協力:有限会社イエムラ

SEKI DESIGN STUDIO事務所

東京都中野区本町1-2-4 ライブコープ中野坂上B203
電話:03-6300-4350
URL:http://www.sekidesignstudio.jp/
URL:http://shop.sekidesignstudio.jp/

SEKI DESIGN STUDIOアトリエ(予約制ショールーム)

東京都中野区東中野2-4-16 パークハイム東中野303
電話:03-5348-7442

 

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家具デザイナー『小泉 誠』


投稿:2010.05.22
【東京エリア】 【インテリア・雑貨】 【インタビュー】 【アーティスト・著名人】 【アート】

大切なのは一緒にものづくりをしている人達が、ワクワクして充実感をもって仕事ができること。そうすれば必ず誰かに伝えたくなるし、多くの人が伝えてくれるモノや活動ができるんです。

家具デザイナー 小泉 誠家具デザイナー 小泉 誠

 箸置きから家具、そして建築デザインをはじめ、ショップやギャラリーなどの空間デザインを手がける傍ら、美術大学やデザイン専門学校では教授・講師を務め、さらにデザインを通じ全国各地の地域団体と交流を図り、地元の活性化をサポートするなど、多方面で活躍している家具デザイナーの小泉 誠さん。
 実は小泉さんは、宮崎県とも関係が深く、かれこれ十数年に渡り、都城市・三股町といった県内の家具メーカーと共に、宮崎県産の杉材を使用し、流行に流される事のない本物の家具づくりを目的とした『miyakonjo product』を展開している。

家具デザイナー 小泉 誠

 そこで今回のインタビューでは、そんな『miyakonjo product』と合わせ、家具の産地として全国的に有名な広島県府中市と福岡県大川市の家具メーカーと共に立ち上げた、オリジナル・デザインの木材製品を製作する『kitoki』の両ブランドに関するエピソードをお聞きすると共に、全国を飛びまわり様々な活動家や技術者達と深く交流を持つ小泉さんならではの視点から見たデザイン感や、大量生産・大量消費時代における家具づくりのありかたなどを詳しく語っていただいた。
(取材・文:松田秀人 取材協力:kitokimiyakonjo product有限会社イエムラ

 記事関連ホームページ

☆Koizumi Studio・こいずみ道具店 公式ホームページ
URL:http://www.koizumi-studio.jp/
☆miyakonjo product 公式ホームページ
URL:http://www.miyakonjo-product.com/
☆kitoki 公式ホームページ
URL:http://www.kitoki.jp/
☆kitoki 宮崎県取り扱い店「有限会社イエムラ」ホームページ
URL:http://www.iemura.com/

 

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作曲家・ピアニスト『西村由紀江』


投稿:2009.12.27
【東京エリア】 【インタビュー】 【音楽】 【エンタメ】 【アーティスト・著名人】

私と私の音楽が、元気や勇気をみなさんにお届けします!

作曲家・ピアニスト 西村由紀江作曲家・ピアニスト 西村由紀江

 三歳からピアノをはじめ、小・中学生時には音楽の才能を認められ海外演奏旅行に参加。幼少期より独自のスタイルで音楽と向き合うことで育まれた類い稀なセンスと高い作曲能力を買われ、桐朋学園大学ピアノ科入学と同時にアルバムデビュー。
 現在までに30枚を超えるアルバムをリリースする傍ら、テレビドラマ『101回目のプロポーズ』(フジテレビ)をはじめ、映画やCMなど様々なジャンルにおいてそのプロデュース能力を発揮している。
 また年間60本を超えるライブ活動の中には、ヴァイオリニスト葉加瀬太郎氏プロデュースによる夏の音楽イベント『情熱大陸スペシャルライブ』への参加から、『学校コンサート』『病院コンサート』といったライフワーク的なものまで様々。
 人あたりのいい穏やかな人柄に幅広い活動、そしてテレビ番組でのピアノ講師の経験を活かした個性的なステージは、音楽の魅力を余すことなく伝えられるとして、年齢や性別を問わず多くのファンを魅了している。

作曲家・ピアニスト 西村由紀江

▲活動の一つ「病院コンサート」の風景

 どんなに忙しく苦しい時でも、ピアノの前に座ればいつも優しい笑顔で、美しいメロディを聴かせてくれる西村由紀江さんだが、子どものころから極度の対人恐怖症により、なかなか友達をつくることができず、デビューしてからもいろいろと失敗を繰り返したという。そこで今回のインタビューでは、「ピアノだけが友達だった」というデビュー以前を振り返ってもらいつつ、コンポーザー、音楽プロデューサーといった視点からみる独自の音楽観や、最新アルバム『ビタミン』について、様々なエピソードを交え、たっぷりと語ってもらった。
(取材・文:松田秀人 協力:Kinu~美のカリスマ~)

西村由紀江

URL:http://www.nishimura-yukie.com/

 

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ぶどうとワインの町『勝沼』散策


投稿:2009.10.22
【首都圏エリア】 【グルメ】 【ワイナリー・酒造】 【レジャー】 【観光スポット】 【ドライブ・散策】 【ショップ】 【遊ぶ】

ぶどう畑を渡る甘い秋風を頬に感じながら、出来立てのワインを片手にゆっくりと散歩が楽しめる、ワイン好きにはたまらない土地、山梨県は「勝沼」を散策!

ぶどうとワインの町『勝沼』散策ぶどうとワインの町『勝沼』散策

 ワインの季節到来である!毎年11月の第3木曜日(今年は11月19日)は『ボジョレー・ヌーヴォー』の解禁日であり、それに伴う新酒のPR活動やイベントも各地で盛んになっている。さらにクリスマスから年末にかけては様々なキャンペーンなどで大いに盛り上がることだろう。
 そんなことから、『ボジョレー・ヌーヴォー』を酒店やインターネットで購入したり、レストランなどで楽しむのももちろんいいが、せっかくワインの季節であり、また絶好のドライブシーズンでもあるのだから、ちょっと遠出をしてワインの産地に足を運び、実際に試飲したり、ワイナリーの方の話を聞いたりしながらお気に入りのワインを選んでみるのも楽しくはないだろうか?
 では「何処に行こうか?」ということになるのだが、ところで「ワインの産地」と聞かれて真っ先に思い出すのはどこだろう?北海道の十勝、兵庫県の神戸、焼 酎でおなじみの南国宮崎県にも綾、都農、五ヶ瀬などがある。しかしワインの歴史と醸造実績から考えれば、やはり国内醸造量の25%に値する年間 10,000klのワインを醸造しており、日本におけるワイン醸造の先駆者達を排出した山梨県甲州市だろう。

ぶどうとワインの町『勝沼』散策

 特に「ぶどうとワインの町」として有名な『勝沼』は日本国内ではじめてワインの醸造を行った土地というだけに、1877年に設立された「日本最古のワイン会社」を継承する『メルシャン勝沼ワイナリー』をはじめ、30軒以上ものワイナリーが存在し、360°ぶどう畑にかこまれた小高い丘の上には『ぶどうの丘』という町営の施設があり、その施設では美しい甲府盆地の風景を見渡せるばかりか、施設内にあるワインカーヴには、甲州市推奨の約180銘柄・2万本のワインが揃っており、それらの試飲も可能なのである。またワインに関する歴史資料館や、中央本線のトンネルをそのまま巨大なワインカーヴしてしまった『勝沼トンネルカーヴ』といったちょっと変わった観光スポットもあるし、町のいたるとこで「○○ワイナリー」「ぶどう狩り」といった看板を見かける……。ふと「勝沼を流れる川は全てワインなのではないか?」と思えなくもないくらいである。
 そこで、今回のこの『旅レポ』では、ぶどう畑を渡る甘い秋風を頬に感じながら、出来立てのワインを片手にゆっくりと散歩が楽しめる、ワイン好きにはたまらない「勝沼散策」の模様を紹介したいと思う。
(レポート:松田秀人)

ぶどうの丘

URL:http://www.budounooka.com/

メルシャン勝沼ワイナリー「シャトーメルシャン」

URL:http://www.chateaumercian.com/winery/

メルシャン株式会社

URL:http://www.mercian.co.jp/

甲州市(サイト内『観光:ぶどうとワインのこだわり情報』)

URL:http://www.city.koshu.yamanashi.jp/koshu/

甲州市観光協会「ぐるり甲府市」

URL:http://www.koshu-kankou.jp/index.html

 

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