2008年05月08日
エンドウの季節~豆ご飯を食べよう!
☆パワナビ松田
今年も「エンドウの季節」がやってきた。
「豆ご飯を食べよう!」と、庭先で食べる分だけ収穫する。
新鮮なエンドウを開いてみると、この辺の自然を凝縮したような香りがした。
塩加減バッチリな少々冷えた豆ご飯の握り飯はたまらない。
しばらく「豆ご飯」がつづく覚悟はできている。
投稿者 pawanavi : 17:31 | コメント (0)
2008年05月07日
山下新天街(延岡)~フリーマーケットで感じた事。
☆パワナビ松田
ゴールデンウィーク最終日の昨日(5月6日)、延岡市の山下新天街にて、山下新天街商店街、サンロード栄町商店会、ココレッタ延岡と日向市のまちづくりグループによるコラボイベント、「やましたフリーマーケット」が行われた。このイベントは山下新天街アーケードのリニューアル1周年とココレッタ延岡開業1周年を記念したものである。(主催:山下新天街商店街、サンロード栄町商店会、ココレッタ延岡)
フリーマーケットは10時からのスタートで、既に11時頃がピーク。「いったいどこから来たんだ」とも思えるほどの来場者の数に少々驚いた。フリーマーケット参加者はおよそ40組。延岡商業の学生達から、家族、地元のおじいちゃん、おばあちゃん達まで様々。遠くは佐賀県は「鳥栖」から来られた方もいた。またサンロード栄町では、「餅つき大会」や「餅まき」が行われ、山下新天街に面した今山八幡宮鳥居広場では歌や大道芸などのライブも行われた。フリマの終了時には先着200名に花の苗が配られた。
(※レポート詳細は後ほどイベントコーナーより更新)
そして、山下では初の試みとなったのが、車を乗り入れての出店スタイルである↓
イベントの最中、商店街内に店舗を構える「二代目さん」と話したところ、「以前からこのようなスタイルで何かできないか?とは考えてもみたのですが、車両の配置や誘導、さらに許可申請など、わからないことがたくさあり、中々実現には至りませんでした・・・。だから今回、日向の寺尾さんと、うちだ議員にご協力いただきこの日を向かえられた事が嬉しいです。なにより大切なのはこれを継続して行くことですよね!」と熱く語ってくれた。確かに、常日頃から「駐車場」の問題が上がっているだけに、来場者だけでなく、参加者の車の駐車場確保の事も考えれば当然かもしれない。しかし今回の試みで、結局「やれば出来きる」と言える部分は自信につながり、大きな収穫だったのではなかろうか?
そこで今回大いに活躍したのが、先ほどの二代目の話に出てきた二人、寺尾さん(日向市)と内田さん(延岡市)である。二人は私も様々な企画事の相談をさせていただいたり、イベント開催時にはアイデアだけでなく、実際に力をかしてくれたりもし、個人的にも深く付き合ってもらっている仲間である。とにかく底なしにエネルギッシュな人達だから一緒に活動するだけでパワーが充電されていくような気がする。そんな事からこの日私とパワナビ甲斐も取材を兼ねて、朝8時前から微力ながらお手伝いに来たというわけだが、寺尾さん率いる日向スタッフがあまりにも手際がよかったので、私はあまり役にたたなかったのが悲しい・・・。この日向スタッフ達は終了後もしっかりと清掃までして帰っていった。
まず、この日のイベント開催のきっかけになった人物「寺尾さん」だが、彼は日向市駅前で「バッケーロ」というカフェを経営しながら地元(日向市)活性化に深く携わり、様々なユニークな企画を地元の人々達と実践し、地域住民達の意識の向上を試みている。日向のまちづくりリーダー的存在なのである。なにより、その街づくりに関する豊富な経験からフリーマーケットに関するノウハウもたくさん持っており、フリーマーケットが持っている効果(参加者だけでなく主催者側についても)なども熟知している。今回も、車の配置や誘導、事前準備や許可申請など、ご自身のネットワークを駆使しフリーマーケット開催に大きく尽力した。
それ自体が開催のきっかけになったのかはわからないが、今年に入って直ぐに寺尾さんのお店へ遊びに行った時の事、「ココレッタと山下新天街も1周年ですよね!延岡のまちなかは盛り上がってますか?」と突然聞かれ、自然そういったいった話題になり、話が盛り上がってきた頃、寺尾さんが「何か僕にできる事ないかな~」などと言い出し、「きっと山下の商店街なんかで、商店街の端から端まで使ってフリマやったら盛り上がると思うよ!絶対にたくさんお客さんが来てくれるし、それだけでなく、様々な繋がりが商店街と出来ると思うんだけどね~どうだろう?」とニコニコしはじめた。それは延岡に住む私としては願ったりかなったりな提案なわけで、力強く「ぜひ!」という話をした記憶がある・・・。そして、実際にそうなったわけである。
▲寺尾さん
しかし、日向市で活動している寺尾さんとしては、実現するにあたって延岡サイドの窓口がどうしても必要である。そこで延岡で様々なイベント活動においてボランティアなどで活躍している「うちだりささん」に協力を求めたわけである(フリマ詳細はブログにも書かれている)。「うちだりささん」は延岡の市会議員でもあるが、あくまでも、過去からのイベント活動における現場での手腕が買われたのであり、議員としての立場は関係ない。彼女とは開催までのPRや経過などを電話でやりとりしたが、いろんな意味で中々大変だったようである・・・。何故ならどのような素晴らしいヴィジョンや意識をもってこういった事を行うかを言葉で力説したところで、やはり一度も体感していないものを、商店街の人達にイメージだけで受け入れてもらうのは至難の技である。それだけに受け入れる商店街の不安も大きい。ましてや商店街の中でのフリマとあって、店の前に車を乗り入れ、横付けしてしまうのだから「じゃぁうちの店はどうなっちゃうのよ!」ということだって当然言いたくなる・・・。とにかく、良いも悪いも一度試みなければ何も語れないのだから、どうにかして第1回を開催してしまわなければ前に進まない・・・。ただ、こういった事はあくまでも「人間力」のみが支えとなるのだから、「やってやろう」という意識で臨むか、「しょうがなし」という意識で臨むかによって、その後に得られるものの大きさは天と地ほど異なる。だから、彼女からすれば、スムーズな運営にも気を配らなければならず、また地元商店街の方達にどれだけ興味をもってもらえるか?という部分でも苦労したはずである。
▲うちだりささん
とにかく上の画像のように、フリマには多くの来場者もあり、まずは成功といえるのだが、問題はフリマの成功云々では決してない。延岡サイドとしては、なぜ日向で活動する寺尾さんが、わざわざこのような企画を言い出し、様々な困難を乗り越えてまで実行したか?を考えなければならない。単に「寺尾さんがフリマ好きな人物で、山下の商店街を舞台に、縦に細長い一風変わったフリマがしたかったから協力してやった・・・結果いろいろあったけど大成功!」という救われない思考だけはしてはいけない・・・。(注:山下新天街の理事長さんは決してそんなふうには考えておらず、人間関係や意図を含め前向きに考えている)
延岡サイドに立っていた「うちだりささん」は自身のブログ内で、今回のフリマ開催の「目的」を下記のように述べている。
「日向のまちづくりグループから、まちづくりに対する姿勢とフリマ運営のノウハウを学ぶこと。大勢の方に、山下までとにかく足を運んでもらうこと。山下、栄町、ココレッタ延岡の方々に、今回のイベントを通して今後のイベントを受け入れてもらえるように成果を出すこと」
さらにこの地域では常に話題になる「駐車場問題」や「活性化」についても
「よくイベントなどで、駐車場がないから人が来ない。という言い訳を聞きますが、必要なのは駐車場ではない!主催者の情熱が必要なのだ!という日向のまちづくりリーダー寺尾さんの心の声が聞こえてきそうな、その点をはっきりと証明してくれたイベントとなりました。とにかく、人が来るということは、活性化につながるのです。いろんな客層を歩かせる。望むばっかりでなく、自分がまず動く。できることをまずする。すると、人が人を呼び、何かが生まれる。私は議員として、山下活性化なんて言葉は使いたくありません。まず動くことです。毎年の積み重ね、人間としての付き合いが大事だと思ってます」
と書いてあった。確かにこの日の特殊な出来事をそのまま日常に転換できるわけではないが、これだけの参加者(約40組)と来場者があったのは現実であり、今後、「駐車場」に関する件では、意識の面においてプラスになればいいと思う。
☆うちだりささんによるフリマレポート↓
URL:http://uchida-lisa.seesaa.net/article/95864826.html
フリマのピークは午前中の数時間である。当然いいものは早くなくなる。スタッフとしてたいして役に立っていない私はそんな活気あふれる午前の会場を行き来しつつ、活き活きと動き回るスタッフ達を横目に徐々に肩身がせまくなった。「コレじゃぁいけないなにかせねば」と思い、少々商品の出入りが落ち着いた出店者の方や商店街の方に話をうかがったり、意見交換などをし、取材をはじめた。そんな中、以前に、パワナビ「日々輝」のコーナーに出演いただいた「サユキさん」の姿もあったのでびっくりした。なんでもパワナビに日記に更新されていた今回のフリマ情報を見て、GWということもあり、県外にいるお母さんを呼び寄せ、一緒に参加することを決めたそうである。そのお母さんによれば「大学生の娘が、今、実際に生活している土地のイベントに、地元の人達と一緒に参加をし何かを感じたかった」との事。なんとも素敵なお母さんである。そして笑顔で積極的に接客するサユキさんの撮影時にはみられなかった一面にお目にかかれたのは非常にラッキーだった。
またあるときは客となり買い物をさせてもらったりした。値札の無い商品を手に取り「これいくらですか?」と聞くときはドキドキしワクワクもする。「いくらなら買ってくれますか?」と一度聞かれたが、その時はかなり緊張した。なんとなく自分自信のあらゆる力が試されているような気分になる。「500円じゃダメですか?」「もちろんいいですよ」「えっ本当に・・・」そんなやりとりが心を暖かくしてくれる。向こうのほうから「これ買った時は3万もしたんだけど、今日は100円で譲るわ!」「でも悪いから300円払います」「じゃ遠慮なく!」といった会話が聞こえてきた・・・・・。「物と人」とのやりとりではなく「人と人」とのやりとりは実に小気味が良い!
「フリーマーケット」・・・・・。たくさんの人々が、その日初めて出あった人とコミュニケーションをとりながら、大切なお金を納得づくで支払う。機械化された大型ショッピングセンターやネット販売では味わう事のできない「売る・買うという行為そのものの楽しさ」である。ふと、大型ショッピングセンターにはなく近所の商店街にはある「付加価値」っていったいなんだったけ・・・昔はあったのに、最近なくなってしまったと思われていたものって・・・?そんな事を考えながら、フリマの会場内を行ったり来たりした。「人情」や「心意気」なんて今更・・・とも思えるが、実際にそれらの全てが「フリマ」にはあるから、たとえ駐車場がなくても、店舗を構えていなくても多くの人が集まるのだろう。50円や100円、500円という「リーズナブル」なだけでも「価値の分」だけは人もくるが、やはり買い手だけでなく売り手も含め圧倒的な人気をほこるのは、機械化された現代の売り買いに物足りなさを感じる人々が、自分の手で作り上げる「人情」や「心意気」といった「付加価値」が生み出すハプニングやドラマの部分に魅力を感じるからではなかろうか?この「付加価値」は人が意識をしなければ出来ない事でり、その「付加価値」の部分から生まれたものこそが、人や心であれ、お金であれ、なにかしらの財産になる。そういうちょっとした部分が好きな人も意外に多いということである。
とても嫌な言い方になるが、今回成功したのは「フリーマーケットそのもの」であり、まだまだうちだりささんが言うところの「目的」は達成されていない。「目的」のための足がかりが出来たにすぎない。しかし、残念な事に延岡(だけでないが)の様々なイベントをみていると、どうしても「開催すること」だけにこだわり、そこで終わってしまっているものが多いように感じられる。たとえるならホームページを開設する事には必死になるが更新はまったくされてないようなもの・・・。「ホームページ開設!」は話題にもなるし、ある意味日の当たる華やかな部分ではある。しかし本当の意味でホームページを開設した効果がわかるのは「更新作業を通じなにを行うか?なに得たか?」という、地味でそれでいてけっこう大変な作業の積み重ねからである。でもその部分になると、開催時あれほど目立とうとしていた人も「それは俺のやることじゃない」といった風になってしまい、その熱がさめ、全体的にトーンダウンしてしまうのが残念である・・・。もちろんそうした「意識の持ち方」はこの商店街や街だけの問題ではなく、結局は自分達一人ひとりにも言える事でもある。
ビルも街も肉体も「箱」は何処までいっても単に「箱」でしかない・・・。とはいっても「箱」の飾りつけもセンスが良いのと悪いのでは差がでるのは当然のこと。要は中味とのバランスであり、偏らないバランス感覚を持つために、常日頃どういった意識をもって選択をするか?は重要だと思う。
そして山下のフリマから一夜が明け、先ほど「うちだりささん」と話をしたのだが、イベント後に商店街の人達からも様々な前向きな意見や感想が寄せられ、本当によかったと語ってくれた。「今だから」というわけではないが、やはり、開催にこぎつけるまでは、商店街の会長(理事長)さんをはじめ、寺尾さんやスタッフともたくさん意見交換し、また話を前に進めるための対立や熱い戦いが随所で行われたようである。打ち上げの席ではそれらもいい思い出話となり「正直、物凄くほっとした」と笑顔で話し、さらに「目的意識をもって物事を成そうとしたら、なれあいではダメ!地域、行政、個人どういう立場であっても、ちゃんと前を向いて意見し、戦って、その中から何かを絞りだしていかないと、行動をおこす意味がない」と付け加えた。商店街会長(理事長)も「開催までにはいろいろあったけど、なんといっても素晴らしい人達と出会えたことを今はただ感謝したい」と声をかけてくれたそうである。
とにかくも寺尾さん、うちださんはもとより、商店会長(理事長)さんをはじめ商店街の方々(山下、栄町、ココレッタ延岡)も初めての事だったので、心身ともにいろいろと大変だったと思われる。特に車の乗り入れなどに関してはお気を使われたことだろう。 本当にお疲れ様でした。
投稿者 pawanavi : 10:49 | コメント (2)
2008年05月04日
競馬予想2008~天皇賞
●11R 第137回天皇賞 春(GI)
5/4(日) 3回 京都 4日目
4歳以上 オープン 国指(定量) 芝3200m
****************
●予想参加者只今の状態
◆パワナビ代表:松田
→今年の結果(投入合計:8000円 / 回収合計:7600円 / 総計: -400円)
※皐月賞的中!!
◆パワスポ編集長:黒田
→今年の結果(投入合計:8000円 / 回収合計:0円 / 総計: -8000円)
投稿者 pawanavi : 10:11 | コメント (0)
2008年05月01日
えびの高原・韓国岳登山→白鳥温泉下湯
GW初日?ともいえる4月26日(土)。このところ天気もよく気温も上がり、宮崎の大自然の中で気持ちいい汗を掻きたかった事から、特にベテランでなくとも気軽に登山を楽しむ事ができる、えびの市は「えびの高原・韓国岳(カラクニダケ)」に登った。「韓国岳」は宮崎県と鹿児島県との県境にある霧島山系の中で最高峰にあたり、標高は1700m(下画像左)になる。名前の由来は「晴れた日は韓の国まで見渡せるほどの高さ」という事かららしい。この日はあいにく?韓の国までは見渡す事が出来なかったが、山頂から見渡す大浪池(オオナミイケ)(下画像右)の景観は素晴らしかった。登山にかかる所要時間も往復で約3時間と、とても手頃で登りやすいのだが、ともあれ山をなめちゃいけない・・・。「登りやすい」といっても、標高が1700mもあるため、天候によっては下と上との温度差が激しい。この日も考慮はしていたが、登山口に近づくごとに、青い空と元気な太陽は厚い雲に覆われ、登山口付近では今にも雨が降りそうな天候に激変!車のドアを開けた時はまさに「極寒」の地に足を踏み入れたような錯覚を覚えるほどの温度差が感じられた。宮崎市内があまりにも暖かかったので、軽装がすぎたのも確かだが、そこまで寒いとは思わなかった・・・。まあ元気な高校生や子ども達はジャージなどの軽装で登山していたが、ほとんどの大人の登山客は、しっかりと防寒着を着込んでいた。レインコートは持参していたのだが、雨が降らなかったので着るタイミングを逸した事もあるが、山頂では吐く息も白く、吹き上げる強風と濃い霧に少々気持ちが萎えてしまい、いっそのことレインコートを着込もうかとも考えたが、しばらくすると霧が晴れ、真っ白な壁の中から美しい「大浪池」が眼前に広がると、やがて柔らかな日差しが差込み気温も上昇。やっと心も体も暖かくなり始めた。下山時は、かじかんでいた手にも生気がよみがえり、額にはじわじわと汗も掻き、さらに「鹿」などとも遭遇し、とても気持ちよく春らしい山道に歩を進める事ができた。韓国岳からの帰路では「足湯の駅・えびの高原」で足湯に浸かり、道中「白鳥温泉下湯」にも立ち寄り、露天風呂で汗を流した。
(レポート:松田秀人、オオタヒサヤ)
えびの市ホームページ↓
URL:http://www.city.ebino.lg.jp/
投稿者 pawanavi : 13:33 | コメント (0)
2008年04月28日
ゴールデンウィークイベントのお知らせ
どうも。半袖と長袖のシャツ選別が難しいこの時期が大好きな木原です。
今年もゴールデンウィークは全国各地でいろんなイベントが行われるようで、考えられないくらいの人手が予想されているところもかなりあるようですが、私パワナビ☆木原も、地元延岡で子どもさんを対象としたイベントを行う事になりました!
一昨年から物産市のステージイベントやお化け屋敷など様々なイベントをさせてもらっているのが、ジャスコ延岡ニューシティ店さん。つい先月も、「宮崎うまいもの市」というイベントで、延岡で活動中のキッズダンスイベントやらブルースギタリストの弾き語りやら人気パティシエのライブまで、普通やらないでしょ!?的なステージと、パワナビ甲斐の写真展や中原測量の作品展などを行わせて頂きましたが、今年のGWもコチラでイベントを打たせていただきます!
今回のイベントでは「子どもの遊び場」をテーマに、ゲームやおもちゃで遊んでもらったり、子ども達自身が主役になれるステージを組んで、いろいろ楽しんでもらおうと企画しております。
まず今週末の4/26・27は、「おもちゃの広場」と称して、ブリキのおもちゃ博覧会と、おもちゃの病院を開設しました。ブリキのおもちゃ博覧会は、延岡のみつばち保育園の園長先生のコレクションを一挙に展示!そのアイテム数はレアなものからメジャーなものまで含めて約300近くに!そしておもちゃの病院では、おもちゃの先生達が壊れたおもちゃを無料(部品代は一部有料)で修理し19体のおもちゃが無事完治しました。現場で治せないも5体ついては"入院"という形をとり、修理完了後、延岡市の子育て支援センター「おやこの森」で引き渡しとなりました。
さらに、この二日間はご家庭で不要になったおもちゃとか絵本などを引き取らせて頂きます。ここで回収したおもちゃだとか絵本は、修理や手直しした後に、市内の保育施設などに寄贈。また、フリマなどに出品し、その収益を社会福祉協議会などへ寄付しようと思ってます。
その二日後の29日は、そのおもちゃと絵本のフリマを開催します。掘り出し物が結構ありそうな感じになってきているので、探しまくって下さい!!
さらに5月3日は、子どもの和太鼓団体がいっぱい出てくるステージイベント。
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5月4日は、Spiritが一日中ライブとかトークショーとかいろんな事やります。
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5月5日・6日は、県北のキッズダンスチームがいっぱい出てくるステージイベント。
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さらに、期間中は「ゲームの広場」としてふわふわエアドームや射的や輪投げなど、縁日っぽいゲームをいっぱい用意してます。携帯電話のペインティング屋さんとか屋台も出店します。あと、帰省した人に向けて「延岡の海中と空の写真展」も開催します。
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期間中、お時間やお近くまで来られた際にはぜひジャスコ延岡の特設会場まで、お気軽に遊びにお越し下さい!!
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ジャスコ延岡GWスペシャルイベント「子どもの広場」
開催期間:4月26日~5月6日 10:00~18:00
場所:ジャスコ延岡ニューシティ店1階駐車場”ふれあい広場”内(お花屋さんの正面のスペースです)
主催:じゃいけんぽいっ、㈱錦屋商事、Slow Walkin'
ジャスコ延岡ニューシティ店ホームページ↓
http://www.aeon-kyushu.info/nobeoka.html
■期間中通しイベント
4月26日(土)~5月6日(火,祝)
☆ゲームの広場 (ふわふわエアドーム,射的,輪投げ,ヨーヨー釣り,スーパーボールすくい,巨大パチンコなど)
☆しゃしん広場 (延岡の海中写真展と空の写真展)
■期間限定イベント
●4月29日(火,祝)
☆おもちゃとえほんのフリーマーケット
・おもちゃと絵本のフリマを開催!掘り出し物があるかもです…。
●5月3日(土,祝)
☆わだいこ広場 (県北の子ども和太鼓チームのステージを開催!)
●5月4日(日)
☆Spiritの日 (延岡出身Spiritのステージやトークショーなどを開催!)
●5月5日(月,祝),5月6日(火,祝)
☆きっずだんす広場 (県北のキッズダンスチームが多数出演!!)
投稿者 pawanavi : 21:27 | コメント (0)
2008年04月25日
幸島→都井岬 串間市ドライブ!野生の動物達の春。
「もうすぐゴールデンウィークだね!」との知人の言葉に、「えっもう5月なの?」と驚いてみせたつもりが、実はかなり焦っていたりする今日この頃・・・。年をとればとるほど月日が流れるのを早く感じずにはいられないもの・・・なんといっても南国宮崎だけに、これだけ暖かくなると季節は一足飛びに夏へと向かっているのを実感する。さらに「ゴールデンウィーク」という言葉の効果もあり、多くの人々はなんだかワクワクし、さぞかし行動も活発になることと思われるが、それとなく庭先に目をやると、2匹のモンシロチョウや巣づくりに精を出すツバメ達もどこかソワソワしているように感じられる。そんな風景を見ているうちにこちらまでなんだか落ち着かなくなり、ちょっと遠くへ行ってみたくなった。思いついたのは宮崎県の最南端にある串間市。全国的にも有名な「都井岬」の「御崎馬」達も4月~5月と出産のピークを迎え、同じく「芋あらいザル」でおなじみの「幸島/石波海岸」の猿達に降り注ぐ太陽も遠慮がなくなってきた。きっと「春」以上の何かを感じる事ができるはずだ。
文:松田秀人 撮影:藤木テツロー、オオタヒサヤ)
◆串間市ホームページ↓
URL:http://www.city.kushima.miyazaki.jp/
続きを読む "幸島→都井岬 串間市ドライブ!野生の動物達の春。"
投稿者 pawanavi : 13:15 | コメント (0)
2008年04月20日
「日々輝」小さなハプニング。小さな幸せ。
今回の「日々輝」は延岡市を流れる祝子川(ほうりがわ)の下流(河口付近)から上流の祝子渓谷(ほうりけいこく)までを前回と同じメンバー松田代表、ayaさん、そして僕の3人で撮影してきました。その美しい川や渓谷の景観は写真で見て頂くとして、今回の撮影での小さなハプニング。
祝子川中流あたりのグリーン色をした美しい水面を撮影した後、出発しようとした我々の車(パワナビ号)が河原の石に足をとられて動けなくなってしまいました。
何度押してもタイヤが空回りするばかり。タイヤの擦れた臭い…。
そのまま立ち往生…。 どうしよう…。
途方に暮れていると、それを見ていた工事用牽引車を運転していた50代くらいの男性がさっそうと現れて、パワナビ号を救ってくれました。
「?????」。
撮影を始める前はその河原には誰もいなかったのに。何故、同じ時刻、同じ場所にスリップして動けなくなった車と工事用牽引車がいるのか?「日々輝」の撮影をしていると小さいけれど様々な嬉しいことが起こります。その小さな出来事に心打たれて幸せな気持ちになれたりします。そんな気持ちになれるのは結局はいろんな人達の思いや行動であったりします。
モデルを勤めてくれたayaさん。
松田代表。甲斐編集長。日々輝を観てくださる皆さん。
わざわざコメントをくださる皆さん。応援のメールをくれる友人達。
「日々輝」の批評を正直にしてくれる友人。
困った時に手を差し伸べてくださる皆さん。
宮崎の美しい土地。
皆さんのお陰で、幸せを感じることができます。
いつもいつもありがとうございます。
そして、我々の車を救ってくださった方、ありがとうございました。
お陰で、予定通り撮影することができました。
(文・オオタヒサヤ 撮影・松田秀人)
投稿者 pawanavi : 00:27 | コメント (2)
2008年04月19日
競馬予想2008~皐月賞
今週(2008年4月20日)予想するのは
●11R 第68回皐月賞(GI)
4/20(日) 3回 中山 8日目
3歳 牡・牝 指(定量) 芝2000m
****************
●予想参加者只今の状態
◆パワナビ代表:松田
→今年の結果(投入合計:6000円 / 回収合計:0円 / 総計: -6000円)
◆パワスポ編集長:黒田
→今年の結果(投入合計:6000円 / 回収合計:0円 / 総計: -6000円)


