平成26年度 第46回 県高校新人テニス大会 女子

テニス

投稿:2014.11.18
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県高校新人テニス大会女子は総合力で上回る宮崎商業が危なげない戦いで15年連覇達成。春の選抜の選考大会となる全国選抜高校テニス大会九州地区大会の出場権のかかった2位には宮崎日大との決定戦を制して宮崎南が入賞。個人は第1シード宮崎日大の竹之内咲紀が2冠を達成した。

日程:平成26年10月23日(木)~26(日)
会場:生目の杜運動公園テニスコート・宮崎県総合運動公園テニスコート

 

 ★ 第46回 県高校新人テニス大会 女子結果 ★(PDF)

女子団体

1回戦

富島 3-1 日向学院  宮崎学園 3-0 飯野
都城西 0-3 延岡商業  門川 3-1 延岡工業
宮崎北 3-1 都城農業  鵬翔 0-3 都城泉ヶ丘
小林 0-3 宮崎第一  宮崎農業 3-1 日向
高鍋 3-1 延岡

2回戦

宮崎商業 3-0 富島  宮崎学園 0-3 延岡商業
宮崎大宮 3-1 門川  宮崎北 1-3 宮崎日大
宮崎西 1-3 都城泉ヶ丘  宮崎第一 3-1 高千穂
小林秀峰 1-3 宮崎農業  高鍋 0-3 宮崎南

準々決勝

宮崎商業 3-0 延岡商業  宮崎大宮 1-3 宮崎日大
都城泉ヶ丘 3-0 宮崎第一  宮崎農業 0-3 宮崎南

準決勝

宮崎商業 3-0 宮崎日大  都城泉ヶ丘 1-3 宮崎南

決勝

宮崎商業 3-0 宮崎南

3位決定戦

宮崎日大 3-2 都城泉ヶ丘

2位決定戦

宮崎南 3-2 宮崎日大

団体結果

優 勝 宮崎商業
準優勝 宮崎南
第3位  宮崎日大
第3位  都城泉ヶ丘

3年生が抜け新チームは経験不足が懸念された宮崎商業だったが、1年生がメンバーに加わり安定した戦いで15連覇を達成した。シングルス1東美月、シングルス3の浅見真帆と1年生がメンバーに加わり、キャプテン高橋もも、諌山希梨の2年生の全国大会経験者がポイントを稼ぐ。力の抜けたエースはいないが、戦力的には全体的に近いレベルの選手が多く、新チーム結成以来激しい競争の中、メンバーが決まった。結果危なげない戦いで勝利し九州大会が楽しみな結果となった。2位にはエース竹之内要する宮崎日大を大接戦の末破り、猛練習の成果をみせた宮崎南が九州大会の切符を手にした。

 


女子シングルス

準々決勝

竹之内咲紀(宮崎日大) 6-1 浅見真帆(宮崎商業)
髙橋もも(宮崎商業) 6-1 猪野ひより(宮崎商業)
東 美月(宮崎商業) 6-2 諌山希梨(宮崎商業)
池田明里(都城泉ヶ丘) 4-6 前原茉彩(宮崎南)

準決勝

竹之内咲紀(宮崎日大) 6-0 髙橋もも(宮崎商業)
東 美月(宮崎商業) 7-5 前原茉彩(宮崎南)

決勝

竹之内咲紀(宮崎日大) 8-1 東 美月(宮崎商業)

厳しい試合スケジュールの中、安定した戦いで勝利を重ねた竹之内咲紀が優勝。昨年までの宮崎商業の2枚看板、高橋、三小田に対して挑み続け、また県外の一般の大会にも参戦、レベルの高い選手との対戦、ジュニアからの経験がここにきて大きな差となったような気がする。夏に向けて好発進。2位の東はやはり連戦の経験が少なく、勝負所の決勝では少し体力や精神力で竹之内を上回ることができなかった。ベスト4の前原は持ち前の粘りで健闘、高橋は準決勝では集中力を失っていたのが残念。

 


 

女子ダブルス

準々決勝

徳永・松田(宮崎商業) 6-4 猪野・郡(宮崎商業)
竹之内・寺田(宮崎日大) 6-0 髙橋・東(宮崎商業)
前原・南里(宮崎南) 6-4 吉村・甲斐(宮崎大宮)
福留・柴(宮崎南) 0-6 諌山・浅見(宮崎商業)

準決勝

徳永・松田(宮崎商業) 2-6 竹之内・寺田(宮崎日大)
前原・南里(宮崎南) 3-6 諌山・浅見(宮崎商業)

決勝

竹之内・寺田(宮崎日大) 8-6 諌山・浅見(宮崎商業)

 シングルスを制して勢いによる竹之内・寺田組が粘る諌山・浅見組を破り優勝した。竹之内は2冠達成。経験のある竹之内が寺田を引っ張る形で試合は進んだ。これに対して諌山・浅見も粘りを見せるが終盤ミスが続き勝負が決まった。前原・南里組は粘りのテニスでここでもベスト4に進出、団体戦の勢いをいかした形となった。

 

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