第45回 宮崎県ジュニアテニストーナメント(高校生の部)

テニス

投稿:2014.08.31

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総体、全日本ジュニアも終わり新チーム始動となった宮崎県ジュニアトーナメントが8月16日からの日程で県総合運動公園、生目の杜テニスコートで行われた。男子のシングルスを制したのは畑中勇輝(宮崎日大)、総体ではメンバーから外れたのだがここにきての成長は著しく厳しいドローも接戦を制して優勝した。男子ダブルスはキャリアの差を感じさせるテニス内容で西村・本田(宮崎日大)が制した。女子のシングルスはジュニアからの出場の坂本陽菜(シーガイアJr)が同じくジュニアの斎藤光羽(ライジングサンHJC)を下し優勝した。ダブルスも坂本がジュニアの藤本(延岡ロイヤルJr)と組んで制し2冠を達成した。
日時:平成26年8月16日(土)~18日(月)
会場:宮崎県総合運動公園庭球場・生目の杜運動公園テニスコート

 ☆第45回 宮崎県ジュニアテニストーナメント(高校生)結果(PDF)

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煌めく青春 南関東総体「テニス競技」女子


投稿:2014.08.29

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東京有明テニスの森公園で8月1日からの日程でおこなわれたテニス競技、女子は団体で宮崎商業が準々決勝に進出も今大会優勝した名古屋経大高倉に0-2で敗れ、悲願の全国制覇はならなかった。またシングルスでも高橋は小堀(東京)、三小田は辻(東京)の地元勢に1回戦で、ダブルスの高橋・三小田組も高校ランキング1位の上・中谷組に2回戦で敗れた。ドロー運に恵まれなかったような気もするが、ハードコートでおこなわれた大会で、やはり本来の力を出せなかったような気がしたのが残念。

 

【日程】平成26年8月2日(土)~8日(金)
【会場】東京都 有明テニスの森公園

 

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煌めく青春 南関東総体「テニス競技」男子


投稿:2014.08.29

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【日程】平成26年8月2日(土)~8日(金)
【会場】東京都 有明テニスの森公園

 

団体の宮崎日大はエース高橋を除くと1.2年生中心のチーム、来年に向けての大きな経験が今大会のテーマ。1回戦は米子東に快勝。2回戦ではシード校東海大菅生に接戦の末敗れた。もう少し練習をすればもっと上に行けたはず。そんな高橋の試合内容に下級生も影響されたのかもしれない。それでもチームを引っ張り団体で3年間宮崎日大を全国大会に連れてきた高橋の頑張りも評価したい。全国制覇に向けて必死になって戦うのも部活であり、日大のように目標を持ってしっかりと達成するのも高校生らしく、それも部活かと思えた。個人戦ダブルスは西村の故障で出場するのが精いっぱいだった。シングルスの山本は精いっぱい戦ったが粘り負け。高橋は今大会錦織二世と言われた千頭との対戦となった3回戦まで勝ち上がり、内容のある戦いで敗れた。

 

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煌めく青春 南関東総体「ハンドボール競技」


投稿:2014.08.18

 アベック出場となった小林秀峰ハンドボール部、男子は神奈川県川崎市、女子は横浜市で8月1日からの日程で競技が行われた。女子は2回戦からの登場で福井県の福井商業を26-17で破り3回戦に進出も、群馬の富岡東に敗れた。男子は豊富な運動量で後半の強さをみせ3回戦でシードの春日丘(愛知)に勝利すると、準々決勝でも岩国(山口)に大差で勝利した。準決勝は地元横浜の横浜創学館、何度もリードされるが粘りを見せ延長に持ち込みと、エース中村の劇的なシュートで勝利し決勝に進出した。決勝では3冠を目指す興南(沖縄)の前に大差で敗れたが、大健闘の準優勝となった。

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【日程】平成26年8月1日(金)~7日(木)
【会場】神奈川県
川崎市(川崎市とどろきアリーナ・川崎市多摩スポーツセンター・川崎市立橘高等学校)
横浜市(横浜市平沼記念体育館)

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煌めく青春 南関東総体「バスケットボール競技」


投稿:2014.08.15

 高校総体バスケットボール競技が8月1日からの日程で男子は千葉県の船橋市、女子は八代市で行われた。男子の小林は1回戦では栃木の文星芸大付に前半でリードを奪い勝利すると、2回戦でも鹿児島の川内に競り勝ち、3回戦にコマを進めた。ベスト8をかけた福岡大大堀戦では敗れたが、今大会優勝チームを相手に最後まであきらめない戦いをみせた。女子の延岡学園は初出場の緊張からか1回戦は徳島の富岡東に前半からリードを許したが、後半ニャンを中心に流れをつかみ逆転で勝利した。2回戦の松江商業戦でも、残り12秒からニャンのシュートで勝ち越し劇的な勝利。3回戦はシード校の大阪薫英女学院に対して最後まで接戦を演じたが73-38で敗れた。

(レポート:黒田 健)

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【日程】平成26年8月1日(金)~7日(木)
【会場】千葉県
船橋市(船橋市総合体育館(船橋アリーナ)・船橋市運動公園体育館 )
八千代市(八千代市市民体育館・八千代市松陰高等学校・秀明八千代高等学校・東京成徳大学)

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第41回 宮崎県高校総体バスケットボール競技男子


投稿:2014.08.11

第41回 宮崎県高校総体バスケットボール競技男子

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南九州4県対抗本選で優勝、復活の気配がみられた延岡学園だったが、決勝リーグ初戦で宮崎工業に大逆転負け、小林にはオーバータイムで振り切られ1勝2敗の3位となり全国大会の出場権を逃した。ここ数年、宮崎の高校男子のカテゴリーでは延岡学園が留学生を中心としたチーム作りで全国制覇に近い位置で戦い続けていた。ただそんな中、打倒延岡学園を掲げ小林、宮崎工業は対延岡学園のシステムを構築し、3冠で圧倒的な戦いを見せた年でさえ県内の戦いではみどころいっぱいの試合をみせてくれた。これに対して新体制になった延岡学園だったが従来のシステムを0に近い状況から構築するところから、チームは始動したが、結果としてここで時間のすれが生じた。小林は厳しい練習の中選手個々の力をあげ、石川監督指導の元、延岡学園戦では相手のディフェンスの脆さを突き、攻撃の起点へのプレッシャーをかけ、試合を通じての明確なゲームプランなど、相手を上回るバスケットで勝利をものにした。オーバータイムに入っても焦ることなく、しっかりと延岡学園のスタミナを奪うなど、これまでのバスケットの集大成のような形でしっかりと得点差を広げた。小林には県大会での経験を活かし全国大会でも上位進出をめざして精いっぱい頑張ってもらいたい。

【日程】平成26年5月24日(土)~28日(水)
【会場】宮崎県体育館・佐土原体育館・宮崎南高校・宮崎西高校・宮崎工業高校・宮崎商業高校・宮崎大宮高校

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★ 結果 ★

優 勝 小  林
準優勝 宮崎工業
第3位  延岡学園
第4位  宮崎西

※優勝チームは、8月2日より千葉県で開催される全国高校総体に出場しま す。
※上位2チームは、6月21日より長崎県で開催される九州高校総体に出場します。

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第 41 回 宮崎県高校総体 馬術競技結果


投稿:2014.08.11

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馬術競技は仁田脇(宮崎第一)が磯野(宮崎日大)の一騎打ちを制して優勝した。年々競技人口が減る中、JRA、綾馬事公苑を中心に育成を図る宮崎の馬術競技であるが、大会直前に競技馬が亡くなるなど、苦しい状況での開催となった。また環境という意味でも乗馬クラブの競技から観光乗馬へのシフトチェンジもありなかなか若年層の競技者の確保も難しい状況にある。それでも関係者の熱い熱意によって国体を中心に今後の活躍が期待される。

【日時】平成 26 年 5 月 31 日(土)、6月1日(日)
【会場】綾馬事公苑乗馬クラブ

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