ひばり工房・hotdog&drinkヒバリカフェ

初代から受け継ぐ伝統の製法と味を貫き、世界で金賞を受賞したソーセージ・ハムを礎に、ホットドッグカフェや納屋を改装したガレージをプロデュースし、
田舎の魅力を独創的な遊び心で発信する。

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プロローグ ソーセージ工房から始まり、今や阿蘇の名所に発展。

ひばり工房・ヒバリカフェ

上質な湧き水が豊富な阿蘇の大自然の中に佇む、手づくりハム・ソーセージのお店「ひばり工房」。ストレスフリーに育った豚の赤肉や、熊本県の伝統和牛「赤牛」を使用し、生ハムやソーセージをはじめ、ベーコン、サラミ、ジャーキーなどの食肉加工品を、先代から受け継いだ40余年変わらぬこだわりの技法でつくり続け、その味は、世界最高峰の食肉コンテストと称される『SUFFA』にて金賞を受賞するなど高い評価を受けています。
また、2010年春には、それらの商品をホットドッグで気軽に味わえる『ヒバリカフェ』をオープン。さらに、ドライブ、ツーリング、サイクリングで訪れた阿蘇ファンが集うためのオープンガレージや、観光情報を提供するスペースなど、様々な角度から地元の魅力を発信する基地として親しまれています。

ひばり工房・ヒバリカフェ

ひばり工房・ヒバリカフェ

▲ひばり工房オーナー:池田智巳さん(ヒバリガレージにて撮影)

ツーリングが趣味の池田オーナー。敷地内の納屋を改装し、個人所有のバイクや機材だけでなく、農家ならではの農機具なども展示する遊び心あふれる『ヒバリガレージ』には、ハムやソーセージの購入目的以外に、池田オーナーとのホビー談義を楽しみに足を運ぶリピーターが大勢いらっしゃいます。

ひばり工房・ヒバリカフェ

▲ヒバリカフェのテラス席からの眺望。4月〜5月頃は水を張った田んぼに『逆さ阿蘇外輪山』が映る。

阿蘇外輪山の眺望を遮るものがないほどの、広大な田畑に囲まれているので、敷地内のどこからでも四季折々の雄大な風景を見渡すことができます。

ひばり工房・ヒバリカフェ

昨年2016年4月14日に発生した熊本大地震により、この「ひばり工房」をはじめ、近隣にある「阿蘇神社」や「一宮商店街」の店舗、そして農業地や一般家屋など、周辺一帯が大きなダメージを受けました。それだけでなく、「ひばり工房」の周辺は常に水の多い地域だけに、これまでにも台風や集中豪雨など自然がもたらす災害には何度も見舞われ、その度に工房や店舗の修復を余儀なくされてきました。
繰り返し起こる大災害の壁に対し、池田オーナーが語ったのは、「この大自然があるから自分たちが仕事を成就させることができ、暮らしが潤うんです。自然が豊かだからこそ災害も大きくなるのであって、被災したことに悲観するのではなく、日々の生活でたくさんの恩恵を受けていることを忘れずに、災害もまた生活の一部として考えなければならないし、災害があるからといって、ここから離れようという考えにもなりません」という、田舎暮らしを全うする精神と、自然に対する感謝の言葉でした。
以前の取材から4年程経過しましたが、改めて池田オーナーを取材させて頂き、被災する前と後で感じる創造への意識や、今後のプランについて伺いました。

以前のレポートはこちら

 

ヒバリガレージ 男心をくすぐる自遊空間

ひばり工房・ヒバリカフェ

最初にご紹介するのは、「ひばり工房」の二代目・池田智巳オーナーの趣味の真骨頂とも言える『ヒバリガレージ』です。以前から納屋だったところをバイクの車庫として使用していたそうですが、現在は備品室や機材室も自由に見学できるように「見える収納」に造り替え、バイクも展示するように配置されており、ガレージファンの心をくすぐる様々なアイテムがずらりと並んでいます。

ひばり工房・ヒバリカフェ

ひばり工房・ヒバリカフェ

当初は、「カフェに行きたい女性の希望に応えて仕方なく訪れた男性にも、ワクワク感を持ってもらえるように!」という心遣いから、納屋を自由に見学したり本を呼んだり、バイクを見ながらツーリングに思いを馳せるような、男心をくすぐる自遊空間として開放していたそうですが、徐々にツーリングに訪れたバイカーや、ガレージに興味を持った男性客も増えてきたこともあり、もっと満足感を持たせられるように見せ方を変えていったのだそう。
女性好みの洗練されたカフェと隣合わせに、ワイルド感あるガレージを展開するオーナーのユニークな表現に魅了されたファンも増え、オーナーとの談話を求めて立ち寄る方も多いのだとか。

 

インタビュー オーナー池田智巳さん

ひばり工房・ヒバリカフェ

Q:熊本地震発生から1年が過ぎましたが、あらためまして御見舞申し上げます。大変な状況でしたね。

「これまで、水害や台風などの被害は毎年のように被り、カフェの屋根が飛ばされたり、水害で道が使えなくなったり、いろんな経験はありましたが、あれほど怖い思いをした日はありませんでした。立てないほどの大きな揺れで、その先の不安が頭をよぎりました。一夜明けると、家も工房もカフェもめちゃくちゃで正直途方に暮れました……。今も揺れを感じる度に怖いくらいですが、奇跡的に命も助かり、家屋や施設も倒壊するほどの大きな損害にはなりませんでしたから、家族やスタッフ一丸となって復旧にあたり、工房のソーセージやハムを求めて下さる方、応援してくれる阿蘇ファンがいつでも戻って来られる場所づくりに努めました」

Q:仕事を続けるために、阿蘇から他所への移住を考えたりはしませんでしたか。

「全くありません。私たちの生活の場所はここしかありませんから。阿蘇の大自然の恵みに育まれた素材でがあるから私たちのハムやソーセージなどの商品は世界で認められるような存在になり、田舎の価値を見出したことで、わざわざこの地を求めて足を運んで下さる方が増えました。この大自然が私たちを育ててくれます。しかし、大自然があるからこそ、予期せぬ災害も起こり得るのです。一度や二度の災害を被ったとしても、それは当たり前のことですから、これからも災害とは共存していかなければと考えています。自然と共に生きるのが田舎暮らしですから、そういうことだと思っています」

Q:熊本地震の前と後で意識的に大きく変化したことは?

「そうですね……。熊本地震までは、水害や台風被害があって大変な思いをしても、自然と共存するということはこういうことなんだと言い聞かせ、毎回なんとかそれを乗り越えてもきましたから、そうした自然の怖さは十分に自覚できているつもりでした……。しかし、あのような地球が壊れるような恐ろしい地震は、これまで自覚していたと思っていたこと全てが覆されましたね……。自然の本当の怖さを身をもって知り、家屋や土地だけれなく、考え方まで全て壊されました……。ところが、あの経験があったからこそとしか言いようがありませんが、これまで以上に阿蘇の自然に対する考え方が深まり、災害を乗り越え受け止めることによって、不思議とこの土地に対する愛着もいっそう増しました」

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Q:SNSで、今年(2017年)のゴールデンウィーク(4/29〜5/7)に『GOOD MORNING GARAGE HOT DOG』というモーニングサービスを行っていたのを拝見しました。面白い企画ですね。

「ツーリングやドライブでわざわざ出かける人は、スムーズで爽快な旅を求めるために渋滞や混乱を避け、場所や時間を選びます。私もその1人です。ツーリングファンとして、わざわざこの阿蘇を選んで来て下さっただけで誇らしく思います。だから、少しでもお役に立てるように、早朝から行動するパターンに合わせて敷地を開放し、庭やガレージでホットドッグのモーニングセットを食べられる機材を準備していました。実はこの企画、熊本地震がなければ昨年のゴールデンウィークに実施する予定だったんです……。ところが、被災からの復興に手を尽くすしかなくなり、そのような企画をしていたことすら忘れるほどの忙しさでした。そうこうしているうちに月日が流れ、熊本を応援しようと、少しずつ観光客も戻ってきました。その思いをに応えるために自分には何が出来るのか?と考えたとき、はっとこの企画を思い出しました。早朝の阿蘇外輪山を眺めながら、ゆったりと食事ができるのは、ある意味贅沢だと思っています」

Q:企画の手応えはいかがでしたか。

「観光やツーリング、ドライブに来られる方は県外の方々が多いこともあり、地元紙等に広告を出しても伝わらないと考え、告知は知人を介したSNSのみでした。訪れた人が体感して良いと感じてくれたら、きっと拡散してくれますし、そのためには気取らずさらけ出して情報発信をするのが一番かなと……。確かにはじめは『本当に人がくるのか?』と不安でしたが、日に日に口コミで広がり、訪れた人がまた情報を拡散して下さり、結果的にびっくりするほどたくさんの方にお越し頂きました。中でも台湾からのお客様は、『これこそ自分が体験したかった阿蘇の旅だ!』と、とても喜んで下さいました。都会的でお洒落なカフェは魅力的ですが、それは都会で体感すれば良いことで、泥くさくても、この土地だから出来ることを楽しみながら展開すれば、人は興味を持ってくれるということを実感しました」

ひばり工房・ヒバリカフェひばり工房・ヒバリカフェ

▲地元でおすすめの店舗だと聞き、立ち寄ったという高知県から来たサイクリングの女性グループ。

Q:ちなみに、このユニークなガレージをつくった池田さんと趣味の話がしたくて訪れるお客様も多いのでは?

「このような田舎の工房を中心に、遊び心でいろんな仕掛けをしているから、興味をもって来て下さる方も多いですね。ありがたいことです。そんな方と私もしっかりお話ししたいと思いますので、工房にこもりっぱなしにならず、少しでも外に出るようにしています。また、これから工房やこのエリアの展開のために、後継者や技術を守ってもらえる職人・スタッフも育成しています。本当に熱心にがんばってくれるので、これからが楽しみです」

Q:『ニシガワラ観光協会』という看板を拝見したのですが、どういう観光協会なのですか。

「これも私の遊び心でして……。この地区は、阿蘇の観光地として知られる門前町でもなく、内牧温泉でもなく、『西河原(ニシガワラ)』という地区で、地元観光協会で紹介されるエリアからは外れているんです。でも、こうしてたくさんの観光客の方々が足を運んでくださる場所です。だから、自分たちで協会を起こして情報発信してしまえばいいじゃないか!と、同じニシガワラ出身のスタッフと2人で地道に活動しています(笑)。何もない『0(ゼロ)』であれば、価値を生み出せるチャンスがいくらでもあるんですよ(笑)」

Q:これからのプランがあれば教えてください。

「もっと阿蘇の美しい風景と自然を満喫しながらお腹いっぱい食事ができるように、庭にウッドデッキを設置して、ステーキやグリルのガッツリ系グルメを提供できるように準備中です。この自然を体いっぱいに満喫してもらいたいと思います」

 

ひばり工房 世界の最高峰コンテスト『SUFFA』金賞受賞

ひばり工房・ヒバリカフェ

約40年前に先代が旧阿蘇農業高校の食品加工助手としてハムを作ったことがきっかけで、その後本格的にハム造りを始めた『ひばり工房』。
「おいしさ」を追求して研究を重ねたハム・ソーセージは、旧阿蘇農業高校を通じて徐々に地元に浸透し、農作業時のお弁当等のおかずで使われる等から口込みが広がり、やがて阿蘇の名産として定着したのだとか。
2代目の池田智巳さんは、小さい頃から慣れ親しんだハムとソーセージを「自分の手で作ってみたい」との思いから、サラリーマンをやめて作り方を学び、これまで地元に愛され続けた味を変える事無く、オートメーション化が進む現代に於いても、ずっと手作業で商品を作り続けているのだそうです。

ひばり工房・ヒバリカフェ

▲工房のカウンター。看板のデザインは池田さんが手がけているのだそう。商品にマッチするスパイス等の販売のほか、オーナーが遊び心でつくったというオリジナルデザインのステッカーやTシャツも販売中。ちなみに、工房のロゴや入り口ののれんも、池田オーナーのデザインによるもの!

ひばり工房・ヒバリカフェ

オリジナルでブレンドしたスパイスや燻製の香りが高く、日常の食卓に華やかさを添えてくれる「ひぼり工房」のハム・ソーセージ。そんな、初代から受け継ぐ伝統の味を正当に評価してもらうことを目的に、2005年には、ドイツで行われる食肉コンテストの最高峰である『SUFFA(ズーファ)』に初出品されました。そのコンテストで、「ひばり工房」の基本である「ウインナーソーセージ」と「ベーコン」が満点の『金賞』。さらに 「ロースハム」と「プレスハムビンテージ」が『銅賞』を受賞!
初代の味と製法を信じ守り抜いたものが世界に認めらえる品質だったことが分かり、よりいっそう品質向上に力が入るようになったそうです。
ちなみに『SUFFA(ズーファ)』は、200人以上の審査員が「味」「食感」「香り」「見た目」などの200項目で審査し、すべての項目で満点でなければ金賞をとることができないため、世界的に最も厳しいと言われるコンテストです。

商品

■(手前)ベーコン薫風 760〜1,300円/(左奥)スライス640円
■(手前)プレスハム焔香 860円・1950円/スライス650円
■(左奥)あか牛ジャーキー薫風 500円
■(奥中央)パプリカソーセージ田園 430円
■(奥中央)フランクフルト田園 860円
■(右奥)ピリ辛ウインナー チョリソー 540円

※電話・FAX・インターネットで販売可能。詳しくはホームページをご覧ください。

 

hotdog&drinkヒバリカフェ 阿蘇の景色を一望するホットドッグがメインのカフェ

ひばり工房・ヒバリカフェ

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観光の中心地から離れた『ひばり工房』に、わざわざ足を運んで来られた方に、広大な大自然と田舎の田園風景をながめながらゆっくり疲れを癒す事ができるようなスペースを設けたいと、2010年春にオープンした『hotdog&drink ヒバリカフェ』。上記ご紹介した『ひばり工房』のソーセージ、ベーコンを中心にバラエティ溢れるホットドッグメニューが豊富に揃っています。

ひばり工房・ヒバリカフェ

ひばり工房・ヒバリカフェ

ホワイトとブラウンの明るく落ち着いた店内は、大きなガラス窓で囲まれており、外の光とグリーンの色合いが店内に降り注いでいます。一番奥のカウンター席の目の前には、まるでガラス窓そのものが、阿蘇山を背景にした一枚の大きな田園風景絵画のように写るのが特徴。四季折々の景色の移り変わりともに店内の表情が変化します。

 

メニュー

ひばり工房・ヒバリカフェ

▲ヒバリドッグ 490円(セットドリンクは100円引き)

世界で金賞を受賞したのソーセージに、肥後あか牛と無添加ケチャップ『阿蘇ものがたり』等で仕込んだ自家製ミートソースをトッピングした、贅沢なご馳走ドッグ。

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▲ベーコンドッグ 420円

同じく、世界で金賞を受賞したベーコンとフレッシュな野菜を挟んだボリュームあるドッグ。ベーコンの香りが店内中に漂うほど、香りが豊かです。

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▲バジルドッグ 420円

ノンスモークのバジルウインナーとフレッシュ野菜のドッグ。バジルのフレッシュな香りと肉の旨味が口に広がり、サラリとした爽やかな後口が印象的です。

 

 

ひばり工房・ヒバリカフェ

▲あそ有機農園の手づくりジャム

阿蘇で20年以上続くいちご農家が手がける無添加ジャム。一般的に使われる砂糖の量の25〜30%しか使用せず、素材本来の甘味を丁寧に引き出していいるので、後口がベタつかず、お子さまのおやつにも安心です。

 

インタビュー カフェ店主 池田志保さん

ひばり工房・ヒバリカフェ

Q:熊本地震によって工房だけでなく、カフェも大きな被害を受けたそうですね。

「熊本地震の影響で、電車がストップしたり、道路が寸断されたり、私たちの生活そのものを変えなければならなくなりました。地震直後は自分たちの生活を立て直すことに精一杯でしたが、この場所を求めてたくさんの方が足を運び、また心遣いを頂いています。少しでもその気持ちに応えられるように、徐々に元の形を取り戻しています。この阿蘇の自然が大好きですから、私にできることをしっかりやりながら、この素晴らしさを伝えられるカフェを育てていきたいです」

ひばり工房・ヒバリカフェひばり工房・ヒバリカフェ

Q:カフェのコンセプトは以前のままですか。

「はい!以前に取材していただいた時とカフェのコンセプトは変わっていません。メニューは『ひばり工房』で手づくりされた、ハムやソーセージ、ベーコンをホットドッグで楽しんでいただくスタイルのみとなります。ホットドッグというシンプルなメニューだけに、素材のひとつひとつが『主役』となれる様なレシピづくりに気をつける他、ドリンク類も生産者が丹誠込めて造っている安心安全な素材を扱っています。自分も調理しながら、ソーセージやベーコンのスモークが香り立つ時間が何より大好きなので、その香りと味が、ここに足を運んで頂いた方の思い出を少しでも印象深いものにできたらいいなと思います」

 

エピローグ 取材を終えて

ひばり工房・ヒバリカフェ

以前取材させていただいてから4年ほど経ち、改めてお話しを伺いました。この4年程の間に、水害で道路が寸断されたり、突風で屋根が吹き飛んだり、庭が崩れたり、そして昨年の熊本地震による被害……。しかし、幾度もの自然災害に見舞われながら、毎回立て直す度に進化していく姿を見ると「熊本地震のおかげで、自然と暮らす意味合いがより深まり、この地に対する愛着も増した」という池田オーナーの言葉が何倍にもなって頭の中に響きます。
2代目を継承されて以降、「田舎に憧れをもって訪れてほしい」という気持ちから、オーナーの遊び心でさまざまなイベント・企画・表現がなされてきましたが、今後は、ただ憧れるだけでなく、自然と共に暮すことへの精神と楽しみ方など、これまでとは違った意識や目線で展開されていくひばり工房の姿に、引き続き注目したいと思います。

 

アクセス 阿蘇一宮商店街から車で5分

阿蘇一宮商店街から県道110号線へ。田園風景をひたすら進むと、オリジナルのバス停風道案内があります。現在地が赤く表示されて分かりやすい案内板です。

ひばり工房・ヒバリカフェ

ひばり工房 hotdog&drinkヒバリカフェ

住所:熊本県阿蘇市一の宮町中通640番地1
電話:0967-22-1894
FAX:0967-23-1058
営業時間:9:00~18:00/ヒバリカフェ 11:00〜17:00
定休日:(工房)不定休/(カフェ)火曜・その他不定休あり

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取材・編集スタッフ

モデル・レポート・編集:中本望美
撮影・制作:ヴォーク有限会社

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