Bonjour Provence(ボンジュール・プロヴァンス)

………南仏「プロヴァンス」に思いを馳せ、南阿蘇村の大自然の中に

独自のスタイルでカフェ・レストランをオープンして20年。

熊本地震を機に新たな一歩を踏み出した『ボンジュール・プロヴァンス』。

 

report index

プロローグ 

阿蘇山の麓に広がる南阿蘇村。南仏・プロヴァンスのラベンダー畑によく似たこの場所に惚れ込んだというオーナーの田中啓子さんが作り上げた、森と四季折々の草木に囲まれたカフェ・レストラン『ボンジュール・プロヴァンス』。
おしゃれなカフェや別荘がひしめき合う南阿蘇村の中でも、オープンから20年を数えるというおなじみのお店ですが、
実はオープン当初の南阿蘇村には現在のような賑わいはなく、店舗なども数えるほどまばらだったそうです。そんな状況の中、この地を気に入り熊本市内から南阿蘇村に移住し店舗オープンに踏み切った田中さんによる個性的なアイデアや取り組みは、地域のイメージづくりに大きく貢献したと同時に、
移住者によるカフェ・レストラン運営の先駆者として様々な方面に影響を与えてきたと言っても過言ではないと思われます。

「昔から庭づくりが大好きで、いつか美しい庭園に囲まれた家に住み、庭園を中心にしたお店をつくりたいと思っていたんです」と語る田中さん。家族や仲間と力を合わせこだわり抜いて完成させたという店舗の敷地に足を踏み入れると、手づくりならではの暖かさと同時にノスタルジックな空間が広がり、訪れる人々の心を優しく包んでくれます。

メニューは、地元でとれた素材をはじめとしたプロヴァンス地方の家庭料理をテーマに提供されており、リーズナブルなランチメニューからフルコースのメニュー、またパーティなどの貸し切り等にも対応されています。調味料には、田中さん自身が作った酵素を使用して体に優しい内容を心がけているのだそうです。

そして現在、2016年の熊本地震がきっかけとなり、営業の形態を見直すと同時に自分が本当にやりたかったこと、そして発信したいことは何かを、もう一度見つめ直すようになり、やりたかったことの一つがこの「アロマの世界」なのだそうです。中でも、取り組んだのは「AHIS(エーヒス)」といい、嗅覚で体や心を分析するもの。一般的なアロマテラピーと違い、香りの好みから今の自分の状態を診断出来るという「IMチェック」をした後、自分専用の「香るハーバリウム」をつくります。あまり聞きなれない言葉ですが、香りを好きな順に並べるだけで食べものや生活のリズム、バランスなど今の自分に必要なものがわかり、オリジナルのアロマクラフトを季節の花々を使ったハーバリウムとともに楽しむことができるというものです。香りの効能、鼻呼吸の大切さなどを説明してくださる田中さんの瞳には、大好きなものを徹底的に追求し続けたい、というエネルギーにあふれていました。

今回のレポートでは、店舗やメニューと合わせ、熊本地震の田中さんの新たな取り組みである「香るハーバリウムづくり体験」の模様、さらにインタビューとして、夢を抱き実現するまでの田中さんの思いや、お店をオープンしてからこれまでの20年とこれからの展望についてをお話を伺ってきましたので、最後までゆっくりとご覧下さい。

【モデル・レポート:大島桃子】
【レポート・編集:中本望美】
【撮影・制作】:ヴォーク有限会社 

 

施設紹介1 庭園の風景

南阿蘇へ移住する以前は、熊本市内で子育てや仕事に奮闘する中で「いつかは思う存分ガーデニングに没頭したいという夢を持ち続け、家族や知人にはいつも言葉に出して自分の夢を伝えていたんです」というオーナーの田中さん。娘さんが高校時代にプレゼントしてくれたという南仏・プロヴァンスの写真集に魅せれられ、ガーデニングへの思いは日に日に強くなっていったのだそうです。

「20世紀のうちに夢を実現したい」という思いと子育てが一段落したタイミングで当時の仕事を辞め、夢へ一歩を踏み出すために土地を探していたところ、憧れのプロヴァンスによく似た、南阿蘇村の地と出会い大いに気持ちが高ぶったそうです。しかし、20数年前の南阿蘇村には現在のようにおしゃれなカフェや様々な飲食店、観光施設が点在するわけでもなく、ただ木々や草が乱雑に茂るだけの場所だったのだそうで、ご主人からも「ここに飲食店をつくっても上手くいくわけがないのでは」と心配されたそうです。

そんな中、400坪もの広大なこの土地を購入し背中を押してくれたのが、夢の実現に向けて真っ直ぐに進む田中さんの姿に心を打たれた息子さんでした。

息子さんの協力により夢は更に前進。広いガーデンにどのような草木や花を植えるのかを細やかに田中さん自身が植栽図に起こし、カフェや自宅の建物は独学で設計したものをベースに設計士に依頼したり、思い描く理想の形を実現させるために様々な工夫をされました。

ちなみに20年前のオープン当初はバラだけでも100種以上あったそうです。現在は長い年月をかけて増えてきた花の種類の多さに田中さん自身も把握できていないほどだそうですが、南阿蘇の山の景色と相まって、春夏秋冬それぞれの趣がより一層美しく感じられます。

 

施設紹介2 カフェ内観

カフェの店内からは、まるでフランスの郊外にひっそりとたたずむ民家のようなノスタルジックさが漂ってきます。白を基調とした内装には、手づくり家具やアンティークのインテリアがマッチしており、庭で採った花や草木のドライフラワーリースがあちらこちらに飾られているのが印象的です。

壁の塗装や窓枠のデザイン、屋根の形なども細やかに設計されており、店内のあらゆる部分からディテールへのこだわりをうかがい知ることができます。

▲焼き物作家である娘婿さんの作品「蚊取り線香入れ」。屋根を持ち上げると蚊取り線香入れられるスペースがある。

 

施設紹介3 プロヴァンスの食卓をイメージした料理

ドーヴ・プロヴァンサル プチコース 2,900円

南仏・プロヴァンス地方に昔から伝わる伝統的な肉料理をメインにしたコースで一番人気メニュー。サラダやスープ、付け合せの料理内容は仕入れによって異なります。

庭園とともにプロヴァンスの雰囲気をより一層感じてもらえるように、提供する料理は「プロヴァンス地方の家庭料理」をコンセプトに作られています。食材は主に熊本県産や南阿蘇で採れた食材を用いて調味料やドリンクも手づくりした体に優しいものを使用しています。

▲熊本県で有名な「赤牛」のスジ肉を赤ワインで下ごしらえしたのち、トロトロに柔らかくなるまで煮込んだプロヴァンス地方の料理。フォークを優しく入れるだけで切り分けられます。

▲焼きナスの冷製スープ。ナスのエグみが全くなく、ほんのりと優しい甘みが感じられます。白玉がトッピングされ、スープともっちりした食感がマッチしていました。

▲前菜とサラダのプレート。地元産の野菜をメインにしたグリーンサラダがたっぷりと盛り付けられています。ドレッシングに手作りのリンゴ酢や酵素シロップが使われており、さっぱりとした味わいです。

▲厳選素材のハーブティ。ハーブの効能や味わいによって配合されたハーブティが4種類ほど準備されており、好みや気分によって選ぶことができます。ハーブの香りが豊かに漂い、心がほっこりと癒やされます。

▲晩柑のレアチーズケーキとフランボワーズが入ったガトーショコラ。カフェのデザートはパティシエでもあり、近隣で「のほほんカフェ ボワ・ジョリ」を運営する娘さん(髙倉さん)がオープン当初から担当。晩柑の酸味と果肉の食感を活かしたフルーティーなレアチーズです。

その他のメニュー紹介

■ホットサンド バスケット 1,500円
■赤牛のランチ(スープ・サラダ・パン・オーガニックコーヒーor紅茶orハーブティセット)2,100円
■地中海ランチ(スープ・サラダ・パン・オーガニックコーヒーor紅茶orハーブティセット)1,900円
■パスタ・ア・ラ・プロヴァンサル(バジルとトマトのパスタ)(スープ・サラダ・パン・オーガニックコーヒーor紅茶orハーブティセット)1,600円

■ムール貝のマリニエール プチコース 2,700円

■パスタ・ア・ラ・プロヴァンサル プチコース 2,400円

■3,800円コース

■4,800円コース

 

施設紹介4 プライベートルーム 「離れ」

「やさしい暮らし ママンの休日」と名付けられたオーナー夫妻のプライベートルーム。「趣味をすべて詰め込んだ」というように、コツコツとためた流木やアンティークのインテリアを用いた手づくりの部屋です。

こちらは「ストローベイルハウス」といって、壁に圧縮した藁を使用し土壁を塗ってつくる建築様式で、外装はプロヴァンス地方でよく使用されるフランス漆喰を取り寄せて手作業で塗りつけ、四季折々の様子を表現しているのだそうです。近くでボワ・ジョリを運営する娘さんのご主人を中心に作業して思う通りの外観ができましたが、フランス漆喰は湿度の高い南阿蘇の気候と合わせるのが難しく、ちょうどよい状態を作り出すのにとても苦労したのだとか。柔らかな色合いと鮮やかなグリーンのコントラストがプロヴァンス地方の雰囲気を醸し出しているようです。

独特の世界観が描かれた外壁の離れは、まるで童話の絵本から飛び出してきたような可愛らしさです。

内装は日本の漆喰を使用していますが、丸みを表現するために工具や器具を使用せず、素手でコツコツと塗りつけました。ずっと天井を見上げた形で作業をした娘婿さんはこの作業を終えたあとに「しばらく首が回らなくなるほど重労働だった」とこぼしていたそうです。長年思い描いてきた形を実現したからこそ、この場所に愛情をもって丁寧に過ごしている様子が伝わってきます。

 

香るハーバリウム体験「Tilleul(ティ・ユール)」

冒頭でもご紹介しましたが、2016年の熊本地震をきっかけに、「やりたかったこと、これからの店舗運営について」を改めて考え、かねてからチャレンジしたかった「嗅覚反応分析士」の資格を取得し、「Tilleul(ティ・ユール)」を立ち上げ、また、これまでも作ってきた体に優しい酵素シロップを軸にしたワークショップや体験プログラムをスタートしました。今回の取材では、これまで経験したことのない嗅覚反応分析をベースにしたプログラムを体験し、「香るハーバリウム」を作らせていただきました。
(体験レポート:大島桃子)

まずは、香りの診断です。A~Hの8つの精油を、直感的に好きな香りの順に並べます。この時に、何度も同じ香りを嗅ぐとその影響を受けてスタート時点の状態やバランスが変わってしまうこともあるので、なるべく回数を抑えて2、3回程度で判断します。この精油に色や形が付いていれば、イメージや先入観の影響を受けて選んでしまいそうですが、見た目に左右されないようなボトルに入っているので、香りを選ぶのは直感のみしかなく、好みに嘘がつけないような気がしました。

いざ比べてみると、はっきりと好き嫌いが別れる香りもあり、また順番をつけるのが難しい香りもありました。少し悩みながら、感覚に任せて並べていきます。

8本のボトルの香りは2本ずつ同じ働きをしており、好きな香りは「求めている=不足している」、嫌いな香りは「必要ないもの」という判断になるそうです。

この香りの好みを順番に並べて「体のチャート化」し、体に反応した結果から朝・昼・夜・深夜のどの時間帯に、何が必要かを読み解きます。今回の診断の結果、現在の私は「夜」のバランスが悪く、夕方以降は軽いストレッチなどでリラックスして体を休めるのがよい、との分析結果をいただきました。心身のケア方法だけでなく、行うのに適当な時間帯がわかるということには、まさに「目から鱗」でした。

また、必要な食べものや栄養素、アロマも教えていただきました。このように、時間帯も含めて具体的に診断していただけるので、次の日から早速実践できるのが嬉しいですね。

最後に、好みだった精油を使って「ハーバリウムの香水」を作っていきます。「ハーバリウム」とは、ガラスの瓶に植物等を入れて観賞用に制作したもので、近年ではとてもポピュラーなインテリアとして定着していますが、鑑賞するためだけでなく見た目にも美しい「自分のためだけの癒やしの香水」を作られることが、この体験の一番大きな魅力だと思います。

お花や植物を種類ごとに分けて保管する多数の瓶から好みの形や色合いを選ばぜてもらいます。正直たくさんありすぎて迷ってしまいました。すると田中さんが夏にぴったりの白とブルーのお花を勧めてくださいました。大きすぎる花は場所を取りすぎてしまうので、花びらを細かく分けて使用。バランスを見て、丸い実のついたものもチョイス。一気にお洒落度がアップしました。

ついついたくさんのお花を入れたくなるけれど、詰めすぎないようにするのもポイントです。

腐敗しにくく香りのないファーナスオイルをベースに、私はレモングラスを2滴と、レモンユーカリを3滴。すっきりとして、癒される香りのハーバリウムが完成しました!見た目も涼しげで、ずっと見ていたくなる仕上がりです。

香りの好き嫌いは、五感の中でも生理的・直感的に感じるものですよね。だからこそ、この診断では今の自分が本能から欲しているもの、足りないものが分析結果として現れます。基本的に、結果は日々変わっていくものなので、本来は定期的に受けて心身の状態がどのように変化するのかをチェックすることが望ましいそう。

完成した「香るハーバリウム」は、朝やお風呂上がり、夕方以降のリフレッシュしたい時などにもつけて香りと見た目を楽しんでいます。好きな香りの精油を身近におけば、自然と気分も良くなりますね。つけるたびにゆっくりと深く呼吸をするので、疲れて一呼吸おきたい時にもぴったりです。

 

過去の体験作品

▲画像提供:Tilleul 田中啓子さん(AHIS認定 嗅覚反応分析士/ボンジュール・プロヴァンス代表)

香るハーバリウム体験詳細

体験料金:2,500円(2名以上から)
要予約
日程や時間については要相談
カフェの定休日(水・木・金)に実施

 

インタビュー 代表 田中啓子さん

「夢」は人生の大きな支えであり、糧であり、形にしていくもの。

夢を実現した今もなお、これから「やってみたい」と思うことに向かって

真っ直ぐに進み続けていきたい。

▲Bonjour Provence (ボンジュール・プロヴァンス) 代表 田中啓子さん(右)

Q:お店をオープンさせた経緯を教えてください。

「私は植物が大好きで、自然が豊かな場所で理想的な広い庭園づくりをするのが一番大きな夢でした。しかし、庭園を作るだけでは経営は難しいと思いましたので、その庭園にマッチするカフェ・レストランをつくり、食事と庭園観賞が楽しめるようにしました」

Q:オープン以前は何をされていたのですか。

「宝石店のスタッフだったり、熊本市内に家を構えて子どもが生まれてからは主婦業に専念する時期もあったり。家計や子育て、医療費などために営業職をしながらで必死に生きていた時期もありました。そんな日々の支えになったのが理想の庭園をもつ夢でした。夢のためなら、節約も疲れも何でも我慢できましたよ。そして夢への思いを大きく膨らませていきました」

Q:いつ頃から庭園を持ちたいと思うようになったのですか。

「幼い頃、親が営んでいた洋服販売店にあった写真だったと思うのですが、海外の美しい景色が写っていました。当時は海外旅行など簡単にできない時代でしたから、美しい街並みや景色を想像しては海外に思いを馳せていました。その頃からすでにこのような庭園がある家に住むことが夢だったのだと思います」

Q:南仏・プロヴァンス地方には縁があったのですか。

「いや、実は全くありません。しかし庭園を持つためにハーブや植物の育て方を勉強する中で、あるとき娘がプロヴァンス地方の写真集をくれたんです。そこには、まさに私が理想とする風景が映し出されていました。夢を実現する場所を求めてたくさんの土地を見てまわりましたが、ここからの景色が娘がくれた写真集のあのページの風景と全く同じだったので、その時は、ここだ!と胸が高鳴り、直感的にここに決めました。その写真集は今でもとても大切でお気に入りです。余談になりますが、面白いことに土地を探しまわっていた同時期に、『南仏プロヴァンスの12ヶ月』という書籍の影響でプロヴァンス地方が世界的に話題になり、その時、『日本のプロヴァンス』として南阿蘇村が選ばれた経緯もあったりで、やっぱりここだったんだ!と再確認したのを記憶しています」

Q:熊本市内から南阿蘇村に移住をすることに対してご家族の反応は?

「私がずっと夢を語っていたので、家族は全面的に協力してくれました。長男がこの土地を購入してくれて、次男は庭園に象徴となる木を植えてくれました。主人もいろいろ不安や心配を持ちながらも、仕事を退職してからお店を手伝ってくれましたし、パティシエの修行をした娘がデザートを担当してくれ、また、店舗と家を建てる時には、理想の形を自分でデザインしたものを娘婿が制作してくれたりもしました。私の場合は、夢を口に出して真剣に伝えていたら、やがて周りがいつの間にか助けてくれるような環境になってたのですが、そのことに関しては、家族や仲間たちに支えてもらいとても感謝しています」

▲田中さんが手書きした植栽図と設計図のノート。400坪もの広い敷地に、どのくらいの広さのガーデンを設けるのか、どのような花や草木を配置するのか、建物の大きさや部屋の間取り、インテリアに至るまで、田中さん自身が一つ一つ丁寧に設計図を起こしている。

Q:2016年の熊本地震後、お店の影響はいかがですか。

「熊本県内全てだと思いますが、道路事情が悪くなり南阿蘇村も大きなダメージを受けました。ひと息つく暇もないほど慌ただしかったのに、パタリと人の姿が見えなくなりました。だからといって立ち止まる訳にもいきませんから、これを機に自分が今やりたいこと、そしてこれからどうしたいのか?をじっくり考えてみました。時間がなくて放置していた店舗のメンテナンスにも時間をかけることができましたし、もっと人に役立つことをしたいと思い、チャレンジしたかった『嗅覚反応分析士』の資格を取得して『香るハーバリウム体験』を始め、また、体に優しい自然の力が詰まった『酵素』の体験プログラムなどを企画しました。この場所に来ることで、心も体も癒やすことができるように、運営の形を変えていこうと考えています」

Q:田中さん、お忙しい中ありがとうございました

 

エピローグ 取材を終えて

1999年にオーナーである田中さんが夢を実現してお店を始めた時が51歳。そして20年たった現在は70歳を超えられていますが、今もなお「やってみたい事」は次々と溢れ、それらを形にするために努力を惜しまず、日々を楽しく過ごす姿が印象的でした。チャーミングな笑顔で夢を語る眼差しは将来へと向けられており、目の奥にはキラキラと光りが輝いているようでした。「夢を持つことは人生の支え」であり、夢は努力をして実現していくものだと、大きな刺激を頂いた取材となりました。

 

アクセス 

Bonjour Provence(ボンジュール・プロヴァンス)

住所:熊本県阿蘇郡南阿蘇河陰5262-63
電話:0967-67-3107
営業時間:12:00〜16:00
定休日:水・木・金曜
※体験やワークショップは定休日に受け付け可能です。
※その他、農作業やメンテナンスのため不定休あり。事前にお問い合わせ下さい。

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取材・編集スタッフ

モデルレポート:大島桃子
レポート・編集:中本望美
撮影・制作:ヴォーク有限会社 

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