全日本選手権 宮崎県予選大会 2014

テニス

投稿:2014.05.07

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全日本選手権 宮崎県予選大会 2014 (兼国民体育大会代表選考会)

【日時】平成26年5月3日(土)・4日(日)5日(月)
 【会場】宮崎県総合運動公園テニス場
【主催】宮崎県テニス協会

 一般男子

 1回戦

井上貴博 6-1 6-2 本田貴大

 畑中勇輝 4-6 6-4 3-6 本田優

 西ノ村尚也 3-6 0-6 春山慶太

 伊東直哉 6-4 6-2 西村大誠

 内村正志 2-6 5-7 小泉亮太

 竹之内大輝 2-6 1-6本田充生

 豊國想太 6-7(2)5-7 坂元夏彦

 高橋睦郎 4-6 7-6(8)0-6 永田和大

2回戦

 井上貴博 6-1 6-1 本田優

 春山慶太 6-3 6-3 伊東直哉

 小泉亮太 2-6 3-6 本田充生

 坂元夏彦 3-6 1-6 高橋睦郎

 準決勝

 井上貴博 6-1 6-4 春山慶太

 本田充生 2-6 1-6 高橋睦郎

 決勝

 井上貴博 6-2 6-2 高橋睦郎

3位決定戦

 春山慶太 W.O.本田充生

決勝は6か月ぶりの試合となった井上貴博(たちかわJTA)と高橋睦郎(宮崎日大)の対戦に。序盤から井上のパワフルなプレーに対応を試みる高橋だったが、なかなか思うようなプレーはみられず試合は6-2 6-2で井上が勝利。4年ぶり3回目の優勝を飾った。手首、腰と故障のため今大会が復帰戦となったが、やはり力の差は大きかった。全日本、国体と夏、秋に向けて試合をこなし、体調さえ戻れば秋以降の大きな活躍が期待される。準優勝の高橋にとってはこの大会は良い経験になったと思われる。試合中にも一つ一つのプレーに修正を試みながらのプレースタイルで格上相手に挑む姿に大きな成長を感じさせた。高校総体では3冠を目指しての戦いになるだけに最後まで集中力を切らさずに頑張ってもらいたい。


 一般女子

1回戦

 荒川稚菜 6-1 6-1 渡邉空蓮
藤本海月 WO 池田明里
郡芽菜 0-6 0-3 竹之内咲紀
原田優江 2-6 0-6 寺田愛実
齊藤光羽 6-3 4-6 3-6 坂本陽菜
白谷美佳 1-6 6-4 3-6 中薗祐子
西芦谷寿花 1-6 1-6 井本海帆

2回戦

 今冨七絵 6-2 6-1 荒川稚菜
 藤本海月 3-6 3-6 竹之内咲紀
寺田愛実 4-6 6-3 2-6 坂本陽菜
白谷美佳 6-2 4-6 6-7(4)井本海帆

 準決勝

 今冨七絵 7-5 0-6 3-6 竹之内咲紀
 坂本陽菜 6-2 4-6 6-7(4)井本海帆

 決勝

 竹之内咲紀 4-6 3-6 井本海帆

3位決定戦

 今冨七絵 2-6 1-6 坂本陽菜

  決勝は井本海帆、竹之内咲紀の宮崎日大の二人の対戦に。井本が粘りのテニスで竹之内を振り切り6-4 6-3で勝利した。準決勝から坂本、竹之内とシーガイア勢との対戦となる中、最後まで集中力を切らさず、マイペースで戦い続けた井本。ここ一番での粘りは負けられないプライドを感じさせ、この精神力の強さがここにきて大きな力となっている。大目標となる高校総体へ向けて順調な仕上がりを見せていた。


  年齢別男子

男子45歳以上

1回戦

 前崎真一 8-2 森弘
 高田信史 8-2 椿本直基
大塚正 8-1 梅野稔也
伊東隆 1-8 黒坂春尚
田中秀樹 6-8 鎌田紀美朗
原田聖一 8-3 赤崎洋志

2回戦

 川越貴浩 8-3 前崎真一
高田信史 5-8 大塚正
黒坂春尚 3-8 鎌田紀美朗
原田聖一 1-8 河野幸一

 準決勝

 川越貴浩 7-2 RET 大塚正
鎌田紀美朗 0-8 河野幸一

 決勝

 川越貴浩 3-6 1-6 河野幸一

 

 男子55歳以上

 1回戦

 山路泰徳 3-8 宮永省三

 準決勝

 志賀眞 3-8 宮永省三
川越清孝 0-8 永易修一

 決勝

 宮永省三 6-3 6-1 永易修一


年齢別女子

40歳以上

1回戦

 椿本幸恵 2-8 福田友里

2回戦

 杉田直子 8-0 福田友里
竹之内雅子 0-8 三隅由美
今村千穂美 8-6 宮崎真由美
三谷貴子 3-8 佐藤和恵

 準決勝

 杉田直子 5-8 三隅由美
今村千穂美 6-8 佐藤和恵

 決勝

 三隅由美 6-3 6-3 佐藤和恵

 

 女子50歳以上

1回戦

 迫田晶子 8-2 石井順子

 準決勝

 大山智子 8-1 迫田晶子
井上伊久美 8-2 山元友子

 決勝

 大山智子 7-5 3-6 5-7 井上伊久美

 

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