11/20 ダンロップフェニックストーナメント 第1R

ゴルフ

投稿:2014.11.20

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 ダンロップフェニックストーナメント初日、1組目の1番でスタートした稲森佑貴がOUTを-6でまわり、後半も3アンダー2ボギーとスコアをまとめ2位のB・ジョーンズに1打差をつけ首位に立った。3位には-5で現在賞金ランキングトップの小田孔明、招待外国人選手のC・ストラウド、中嶋常幸、川村昌弘ら7人が-4で4位タイにつけた。注目の松山英樹は-3で11位タイ、石川遼はイーブンパーで39位と出遅れた。明日も8:30から予選ラウンド2日目が行われる。

 

第1R 結果

1位 稲森 佑貴 -7(64)
2位 B・ジョーンズ -6(65)
3位 小田 孔明 -5(66)
4位タイ
  C・ストラウド -4(67)
  川村 昌弘 -4(67) 
  山下 和宏 -4(67) 
  I・H・ホ  -4(67)
  中嶋 常幸 -4(67)
  S・コンラン -4(67)
  正岡 竜二 -4(67)
11位タイ
  冨山 聡  -3(68)
  松山 英樹 -3(68)
  岩田 寛  -3(68)
  武藤 俊憲 -3(68)
  宮里 優作 -3(68)
  金 亨成  -3(68)

 以下結果はダンロップフェニックストーナメント公式サイトをご覧ください。

 

出場選手紹介

No.1 Tee Start
No.10 Tee Start

選手コメント

 

稲森 佑貴 選手 1位 -7(64)

今日のゴルフは点数をつけると90点くらい。一番最初にラフに入れてしまったが、運よく少し浮いて110y。AWでは届かないと思いあえてPWで。本来であれば110yでPWは握らないが、ラフということもあり、乗ってパターを頑張ったほうがいいと思い、思い切って打ったら逆にちょうど良かった。幸先よくバーディースタートができて、アウトで6バーディーたっだ。正直言ってこういうスコアが出たことは、自分自身驚いています。こんなスコアが出るとは思っていなかった。
 最初はドライバーでフェアウェイを捉えることを目標にしていた。ラフに入てれしまうと1打失う覚悟をしないといけなくなってしまう。傾斜の場所は、逆に傾斜を利用してフェアウェイに収める形で攻めれば、ラフとは違いフェアウェイからならグリーンでも止まってくれる。今回はそれがいい流れを呼んだのかラインのやさしい位置にボールがついてくれた。下りがこの速度になると触るだけで、あとはどれだけラインを読むか、ということだけ。今回はそれの繰り返し・・・。3~4回ラフに入ったが運も味方をしてくれて、打てるラフだった。練習ラウンドの時にかなり沈んでいたので、下手にラフに入れてはいけないと思った。次のショットを考えた時に、フェアウェイから打つことのできるクラブ選択をしたコース戦略にしていた。
 多分フェニックスを回った中で、アンダーを出したのは今回が初めてだと思う。良い流れでアンダーを出せたのは非常に自信になった。まだまだ先は長いが、このスコアに浮かれることなくきっちりと。最初の目標は予選を通ること、トップではあるが気負うことなく、明日自分ができることを1打1打やっていこうと思う。

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B・ジョーンズ選手 2位 -6(65)

 怪我をしてから休養をとり、戻って何試合かした後のフジサンケイCで3位となり、自信を取り戻すことができた。マイナビABCのあとうまくいかなくてイライラしたが、周りの多くの友人から頑張りすぎるなといわれた。コースのアンジュレーション(起伏)がきつく、2パット狙いがベストだった。ショートパターに変えてから3週間経つが、今日は本当によかった。良いスタートがきれたので、明日も硬くならずリラックスして、今日のようにプレーをしたい。

 

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小田孔明選手 3位 -5(66)

インはピンの位置が本当に難しかった、アウトは逆に簡単と思いながら回った。朝10Hで3パットしたけど、そこから何とか修正できてよかった。18Hは完璧だった、あれ以上はない。調子がいいのでパターさえ入ってくれれば、これくらいで回れるかなと思う。一緒に回った二人の調子がよかったので、負けてたらいかんと思っていたら、良い感じで回れた。

C・ストラウド選手 4位タイ -4(67)

このコースのグリーンは素晴らしく、スピードも最高です。ドライバーの調子がよければバーディーを狙えるコースで、ラフに行ってもボールの位置がよければそれでもグリーンを狙える。4~5ホール、簡単なパットを外してしまったが、アイアンの調子が今日はよかった。毎日4アンダーを狙いたいが、今夜美味しいビーフを食べたら明日は7~8アンダーくらい出るかもね。妻のティファニーは10年ぶりくらいにキャディーをしてくれたが、すごく良い仕事をしてくれました。

川村 昌弘 選手 4位タイ -4(67)

福島ぶりくらい、調子がよかった。昨日、何もしないでゆっくりしたのがよかったのか、体がよくキレました。ケアとトレーニングを少しして、クラブには全く触らない、結構思い切りました。身体自体は来年の2月までには良いコンディションにしていきたい。今日はショットで獲ったバーディーが多いので、パターが入りだせば面白いと思う。

中嶋 常幸 選手 4位タイ -4(67)

 今日はショットが曲がらなかった、ラフが3回くらいかな?今日は良い距離のパットを決めることができた(イーグル=7H7m、バーディー=16H8m・3H2m・5H1m・8H6m・9H6m)。

パットに関して思い出したこと2つがあった。
(記者:パットに関して?)
歌いながら打ったんだよ。鼻歌を頭の中で歌いながらストロークした。
(記者:曲は?)
「ナンバー1にならなくてーいい・・・」って(SMAPの世界に一つだけの花)
黙っているとリズムがない、指揮者のいないオーケストラ見たいで。どうしたらいいかわからなくなる。歌いながらやると嫌なもやもやがなくなるのよ。
(記者:もう一つは?)
ボールをよく見ること。心配になるとカップの方を見ちゃうのよ。基本が大事なんですよね。

4連チャンは辛いが、体のケアは大切。帰ったらストレッチを入念に行っている。無駄な時間は一切使ってない。ここで勝つというのは日本のプロにとっての夢。前夜祭でもしゃべったけど、若いときはこの試合に出ることが目標で、今はこれに勝つことが夢。

松山 英樹 選手 11位タイ -3(68)

ショットの感触は良くなってきたと思う、そんなに悪い気はしてない。後半になってグリーンのスピードが良くなってきたが、まだしっくりこない。ストローク自体はしっかりしていると思う。アメリカでやっていたのでイメージがまだあってこない。ただ距離感も対応してきたと思う。7番のイーグルパットはカップが浮いていて、直したけれど、直しきれなかった。ドライバーはスイングが良くなってきていると思う。もう少し練習をしたら球も真っ直ぐ飛んでくれると思う。今週新しいドライバーを何本もテストしたが、その中に自分に合うものがあったので、それが良かったと思う。

J・スピース選手 17位タイ -2(69)

スコアが伸びなかったが、プレー内容には満足。ショットもパットも問題はなく、ストレスフリーだった。惜しいパットが何回かあって、カップに蹴られるアンラッキーもあった。コースは本当に素晴らしい。一昨日と昨日と比べると、風が少し弱くて気温が高かったため、ショットの飛距離が伸びた。そのため、良いスコアがたくさん出たのだと思う。松山選手も後半巻き返して3アンダー、決して最高の調子ではないと思うが、それでもアンダーパーでまとめてくるのはさすが。明日も二人でスコアを伸ばせるように頑張る。

W・シンプソン選手  27位タイ -1(70)

3~4アンダー位まで伸ばせていたと思うが、アンダーパーで回れたので満足している。ショット、パット、共に問題は全くない。スコアが伸びなかったのは流れがつかめなかっただけ。明日からもアンダーパーを目指して、最終日の優勝争いに絡めるように毎日着実に、スコアを伸ばしていきたい。

石川 遼 選手 39位タイ EVEN(71)

 ラフに入って木がかかってくると、バーディーチャンスが作れない。グリーンを外すとパーセーブが難しいコース、それでも最小限に抑えられたと思う。今日はそよ風でそこまで影響は受けなかった。あと一つ二つスコアを伸ばせていればフラストレーションはたまらなかったと思う。あまり伸びるコースセッティングではないので。今日は1アンダーで回れたら最高だと思っていたので、明日3~4アンダーで回ることができたら盛り返せる。チャレンジ精神、技量が求められる。ここで低迷してしまうのは、自分の技術が足りない、そういうコースだと思う。そういう意味では、今週は気合が入っている。
(記者:妹の葉子さんがキャディをして、自分でやることが多かった?)
 自分の余裕のある範囲内でやろうとしていたので、それほど。ただ同じ組の選手に迷惑をかけないように、教え切れてないところもありますが、いろいろと話はした。ターフを自分で取りに行くのは久しぶり(通常はキャディがターフを取りに行く)。担いでくれるだけでもありがたいので、求めることはあまりない。あまり葉子も緊張するタイプではないと思う。傍目には緊張しているようには見えませんでした。ただ昨日と今日で相当疲れたと思う、今週や来週もあるのでゆっくり休んでもらいたい。大変ですが、楽しくできています。

 

★第2Rの組み合わせ (ダンロップフェニックストーナメント公式HP

会場グルメ・スポット紹介

ダンロップフェニックストーナメントでは、毎年会場内の様々なグルメやスポットが人気となっています。
今年もまた、宮崎の美味しいものや様々な体験スポットを紹介していきます!

グルメロード

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カントリークラブゲートを入ってすぐに広がる宮崎の美味しいものが並ぶ「グルメロード」には、6店舗が並び選手がパッティング練習を行うグリーン横のスポットでゆっくりと見学しながら食事ができます。

「つつみ」

宮崎牛焼きシャブバーガー 700円
パンズにレタスとキャベツはさみ、芳醇なトマトソースをかけ、宮崎牛をのせた後、濃厚な特製ダレをかける。食べてみるとケチャップと特製ソースの香りがふわっとし、宮崎牛のとろけるような味が口の中に広がる。職人がバーガーを作る過程もぜひご覧ください。

「ぐんけい」

みやざき地頭鳥 手羽唐揚げ 400円
みやざき地頭鶏を使用した炭火焼きの有名店、「ぐんけい」が作る手羽唐揚げ。外はカリッと中はとてもジューシー、食べた瞬間肉汁が広がります。しっかりした味付けなので、単品でも満足した食べ応えがあります。もちろん、ビールのおつまみにもぴったり!

中国料理「藍海」

宮崎牛 肉まん 1個400円 2個700円
肌寒いこんな季節にはもってこいの、宮崎牛を使用した「藍海」の肉まん。もっちりとした食感はもちろん、宮崎牛だけじゃなく使用している一つ一つの素材の芳醇な香りがしてきます。出来立て熱々の肉まんをご家族の皆様とぜひお召し上がりください。

ギャラリープラザ「宮崎食市場」

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9番ホール横にあるギャラリープラザには、宮崎の美味しい食べ物の他に、宮崎の焼酎やダンロップのグッズ販売、チャリティグッズ販売など様々な美味しいもの、ゴルフ関係のものを取り揃えています。

宮崎市こどもふれあい広場

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小さなお子様連れでの観戦の際には、鮮やかなグリーンの芝生広場をご利用ください。子供の大好きな「ふわふわ」や「スナッグゴルフ」など様々な遊びのスポットがあるので、ゴルフを楽しむ大人だけでなく子供も一日楽しむことができます。

 


 

2014ダンロップフェニックストーナメント

主催 住友ゴム工業、フェニックス・シーガイア・リゾート、毎日放送
後援 
宮崎県、宮崎市、日本ゴルフ協会、九州ゴルフ連盟、日本ゴルフトーナメント振興協会、全日空、宮崎日日新聞社、宮崎放送、JTB、宮崎交通 
主管 日本ゴルフツアー機構
企画運営 ダンロップスポーツエンタープライズ

開催日程 
11月16日(日) MRTダンロップフェニックスアマチュアトーナメント
11月17日(月) 指定練習日
11月18日(火) 指定練習日 プロアマチャリティトーナメント抽選会・前夜祭
11月19日(水) プロアマチャリティトーナメント
11月20日(木) 第1ラウンド 18Hストロークプレー
11月21日(金) 第2ラウンド 18Hストロークプレー
11月22日(土) 第3ラウンド 18Hストロークプレー
11月23日(日) 第4ラウンド 18Hストロークプレー
開催場所 
フェニックスカントリークラブ 
〒880-0122 宮崎県宮崎市塩路浜山3083   TEL:0985-21-1301
競技方法
72ホールズストロークプレー
前半36ホールを終了後、その上位60位タイ(プロ順位)をもって、後半決勝ラウンド進出者(アマチュア含む)を決定する。第1位がタイの場合は、ツアーディレクターの指定するホールにおいてホールバイホールによるプレーオフを行い優勝者を決定する。
競技規則 2014年JGAゴルフ規則及びジャパンゴルフツアー機構競技特別規則を適用する。
出場資格
【1】日本ゴルフツアー機構 選考枠(72名)
(1) 2009年度以後のツアートーナメント賞金ランキング第1位者。
(2) 2009年度以後の日本ゴルフツアー選手権、日本オープンゴルフ選手権又は日本プロゴルフ選手権の優勝者。
(3) 2013年度以後のWGC・ワールドカップ日本代表出場者。
(4) 1973年ツアー制施行後に25勝した者。
(5) 2013年度以後のダイナスティカップ日本代表出場者。
(6) 2011年度以後のゴルフ日本シリーズの優勝者。
(7) 2012年度以後のツアー各トーナメントの優勝者。
(8) 2009年度以後の本トーナメントの優勝者。
(9) 2013年度本トーナメントの成績上位10位以内の者。
(10) 直近のツアートーナメントで成績上位5位以内の者(対象:三井住友VISA太平洋マスターズ)
(11) 日本ゴルフツアー機構会長が推薦する者。
(12) 2013年度ツアートーナメント賞金ランキング上位70名までの者。
(13) 2013年度チャレンジトーナメント賞金ランキング第1位者。

◎以下 JGTO2014年度出場有資格規定に基づいて72名を満たすまで繰り下げる

【2】主催者選考枠(12名)
(1) 実行委員会の推薦する外国人選手
(2) 実行委員会の推薦する日本人選手
賞金 
総額 ¥200,000,000 ($1,818,182)
優勝賞金 ¥40,000,000 ($$363,636)
※$1=¥110

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