JX-ENEOSウインターカップ2016 男子3R 延岡学園vs洛南


投稿:2016.12.29

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 終始試合は洛南ペースで進む中、終盤動きの鈍った洛南に対して延岡学園は最終Pで一気に追いつき2度勝ち越されたが、最後は池浦のブザービーターで劇的な勝利。この試合リードしたのは勝利の瞬間だけ、それでも最後まで3年生が走り続けた結果。涙する選手たちの姿に大きな成長を感じた。

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JX-ENEOSウインターカップ2016
平成28年度 第47回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会

期日:平成28年12月23日(金・祝)~29日(木)
会場:東京体育館
大会公式ウェブサイト:http://wintercup2016.japanbasketball.jp/

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3R 延岡学園vs洛南 12月26日

 

延岡学園 68-67 洛南
 1st 11-19

 試合開始早々からミスの目立つ延岡学園に対して速いパス回しから得点を重ねる洛南、延岡学園も榎田のシュートなどでゴールを奪うが試合は完全に洛南ペースで進み11-19で1Pは終了。

2nd 15-22

 2P少し緊張のとれた延岡学園はインサイドのママドゥにボールを集め反撃開始。しかし洛南も中盤にはディフェンスをゾーンに換えると、アウトサイドのシュートが当たりだし26-41で前半が終了。

3rd 19-13

 後半開始早々、両チームの動きが重くなる。得点の入らない時間も続く中、終盤延岡学園は渡辺、榎田の3Pなどで望みをつなぎ9点差として試合は最終Pに。

4th 23-13

 あとのない延岡学園に対して逃げ切りを図る洛南、開始早々3P二本で15点差とされ試合は決まったかのように思えたが、延岡学園も池浦、榎田の3年生が意地を見せ追い上げると渡辺の日本の3ポイントで同点に追いついた。洛南が意地のゴールで再びリードするがすぐさまママドゥのゴールで同点に、残り15秒洛南フリースローで1点勝ち越された延岡学園、2本目が外れるとボールを奪った延岡学園はボールをうまくつなぎ榎田がシュート、ブロックされ万事休すと思われた瞬間、ゴール下に詰めていた池浦がタップシュート、劇的な勝利で延岡学園が68-67で勝利し準々決勝に進出した。

 

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