第70回 全国高等学校バスケットボール選手権大会宮崎予選 男子


投稿:2017.11.07

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 延岡学園の留学生を中心とする個の力に対してフィジカル面、1対1の個人スキルを成長させた小林がインサイドでのプレーでも圧倒。最後まで小林のリズムで試合は進み73-62で夏に続く全国大会出場を決めた。

第70回 全国高等学校バスケットボール選手権大会宮崎予選

期日:平成29年10月14日(土)・15日(日)・21日(土)・22日(日)
会場:宮崎県体育館ほか

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最終結果

優 勝 小林
準優勝 延岡学園
第3位 宮崎工業
第4位 宮崎北

決勝

 

小林 73-62 延岡学園

Bリーグがスタートして2年目、プロのスタートと共に日本の高校バスケットボールにも大きな変化が現れた。海外のコーチや選手の国内での活動が増え、新しい考え方が宮崎にまで浸透しつつあるのを感じたのが今大会。延岡学園フランシスの高さに対して、小林の各選手はしっかりと体を合わせながらも絶妙なボディーバランスでシュートスペースを作り決めていった。ディフェンスが無理をすればファールになるようなプレイ。もともと練習量では他を上回る小林が個の戦いの部分で延岡学園を圧倒。Bリーグの選手が外国人選手に対するようなプレイに近いような瞬間が試合の中にもみられた。ただそれは宮崎のバスケットの進化のスピードが速まっていることを感じさせる内容だった。夏には準優勝の明成に中盤まで接戦も敗れた小林、本戦では対戦相手のレベルが上がっていく中でどこまで自分たちのバスケットを続けれるかが鍵となる。

準決勝

小林 114-56 宮崎北

延岡学園 88-78 宮崎工業

シード決定戦

宮崎工業 90-67 宮崎北

準々決勝

小林 111-70 日章学園
宮崎北 89-48 佐土原
宮崎工業 81-58 日南振徳
延岡学園 201-11 五ヶ瀬

3回戦

小林 106-25 延岡工業
日章学園 69-63 宮崎大宮
佐土原 72-48 都城高専
宮崎北 129-54 延岡商業
宮崎工業 140-43 福島
日南振徳 85-60 都城泉ヶ丘
五ヶ瀬 61-59 宮崎第一
延岡学園 203-52 富島

2回戦

小林 131-45 日向
延岡工業 95-35 門川
日章学園 119-59 都城東
宮崎大宮 62-43 高城
佐土原 71-39 宮崎南
都城高専 62-34 日向学院
延岡商業 93-59 宮崎学園
宮崎北 93-55 都城工業
宮崎工業 118-39 延岡星雲
福島 82-59 宮崎海洋
日南振徳 101-65 宮崎日大
都城泉ヶ丘 69-51 西都商業
宮崎第一 87-72 高鍋
五ヶ瀬 63-58 延岡
富島 77-62 都城西
延岡学園 186-36 小林秀峰

1回戦

日向 108-43 高鍋農業
延岡工業 57-47 妻
日章学園 140-33 飯野
高城 75-57 宮崎農業
宮崎南 70-68 都城農業
都城高専 20キケン0 ウルスラ
都城工業 81-47 本庄
延岡星雲 81-28 日南
宮崎日大 66-35 都農
西都商業 129-30 宮崎商業
五ヶ瀬 52-45 宮崎西
富島 59-55 鵬翔
小林秀峰 68-59 日向工業

 

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