オリックス・バファローズ宮崎キャンプ2026


投稿:2026.03.02
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今年もたくさんのファンが訪れたオリックス・バファローズ宮崎キャンプ2026、宮崎県勢のルーキーも加わり、期待される今シーズンに向けてキャンプを振り返ってみる。

オリックス・バファローズ宮崎キャンプ2026

[日程]2026年2月1日(日)~2月27日(金)
[休養日]2月4日(水)・9日(月)・13日(金)・16日(月)・20日(金)・24日(火)
[会場]宮崎市清武総合運動公園

宮崎県勢


今年のキャンプ一番の注目はドラフト1位・藤川敦也(延岡学園)と同2位・森陽樹(大阪桐蔭)の二人のルーキー。高卒ということで、2軍スタートとなったが、育成プログラムがしっかりし、選手層の熱い投手陣の中でデビューに向けて、練習をおこない宮崎でのレベルアップを目指して奮闘する姿がみられた。

宮崎県勢としては昨季は7月に支配下復帰からシーズン終盤防御率1.10と活躍、今季も貴重な中継ぎとしての活躍が期待される横山 楓(宮崎学園高)にも注目したい。

投手陣


WBC出場によりキャンプ前半までの参加となった宮城大弥、エースとして年々進化する姿をみせてくれた。激しい侍投手陣の争いの中、メンバーに残り貴重な左腕として期待される曽谷龍平。今期は左腕先発陣の中でも、優勝争いにむけてのポイントとなりそう。

今季入団となるジェリーは213cmと高い位置からの速球が武器。チームのエース的存在エスピノーザ、中継ぎぺルドモ、抑えのマチャドと主力を務める外国人投手陣の中に割り込めるかに注目。

先発投手陣は宮城、曽谷、田嶋大樹の左腕陣、安定感のあるエスピノーザ、九里亜蓮。シーズンを通じての活躍が期待される山下舜平大、キャンプでは注目された寺西成騎のローテーション入りも期待される。

中継ぎ抑えは外国人投手2人に実績のある山﨑颯一郎、完全復活の予感もする椋木蓮、東松快征らのシーズンを通じての活躍も期待したい。

野手陣


侍ジャパンでは守備の要として期待される若月健矢。チームでは森友哉と共に守備面でも打撃面でも今期のカギを握る存在になる。

大砲として期待されるシーモアは故障で離脱中の頓宮裕真不在の中でファーストとして期待される。

昨シーズンは規定打席には届かなかったものの3割を超える打率を残した西川龍馬。今期はタイトル争いにも期待がかかる。

内野陣では太田椋、紅林弘太郎、廣岡大志、宗佑磨に野口智哉、横山 聖哉がレギュラー争いに挑み、西野真弘、大城滉二の両ベテランが要所を締めることになると考えられる。

外野陣は中川 圭太、杉本裕太郎に麦谷 祐介、来田涼斗のポジション争い、成長著しい杉澤龍や外野を守れる内野陣との激しい争いを期待したい。

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