埼玉西武ライオンズ宮崎春季キャンプ


投稿:2015.02.24

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昨年5位からの巻き返しをはかる田邊徳雄監督率いる埼玉西武ライオンズ。キャンプ終盤の2月18日に南郷スタジ
アムにて取材しました。

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埼玉西武ライオンズ宮崎春季キャンプ

日程 2月1日(日曜日)~2月20日(金曜日)
場所:日南市南郷町中央公園野球場(南郷スタジアム)

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当日は朝から主砲中村剛也選手、エース岸孝之投手らの一軍の選手が練習を行っていました。外野の芝生の上でストレッチからランニング、体をほぐした後は全員でのトレーニングを行いました。スタジアムには選手たちの声が響き渡っていました。

 キャッチボールからは投手の一部と野手、残りの投手陣と2つに分かれてのトレーニングが始まりました。投手陣は坂の下にあるサブAグラウンドに移動。守備練習では大きな声を出しながら練習が続きました。

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その後投手陣はブルペンに移動しピッチングを開始しました。

この日はエース岸孝之投手がブルペン入りし、たくさんの報道陣の注目が集まりました。

投手陣

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11 岸孝之

昨年は13勝4敗で勝率1位投手を獲得、チームのエースとして活躍が期待される。残り11勝と迫った通算100勝も今シーズンには達成出来そうと期待。

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35 牧田和久

球界を代表するアンダースロー、昨年は8勝9敗。今季は更なる勝ち星の積み上げが期待される。

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43 高橋朋己

昨シーズンは左の抑えとしてリリーフ陣を支えた。

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29 小石博孝

昨年はイースタンで10勝と活躍。今年はキレのある球で一軍での活躍を期待したい。ブルペンではいい球を投げていた。

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16 菊池雄星

昨シーズンは5勝11敗と大きく負け越しも、たくさんの経験を積んだ。今年は体つきも変わり、さらある活躍が期待される。

新戦力

 

12 郭俊麟、26 バスケス、42 ミゲル、47 ルブラン

4人の外国人選手を獲得。未知数ながら活躍次第では浮上のカギに。

野手陣

注目の中村剛也、メヒアの両主砲は守備練習では軽快な動きを見せていた。また移籍2年目となるベテラン脇谷亮太選手らベテラン勢の動きも良かった。チームとしての活気もあり破壊力のある打線にも期待がかかる。

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60 中村剛也

マイペースの調整の中にも笑顔が見られた。昨年は故障に泣かされながらも本塁打王を獲得。今季もホームランアーティストの活躍が優勝へのカギになる。

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99 メヒア

昨年は途中加入にもかかわらず中村と並び本塁打王を獲得。フル参戦となる今シーズンは本塁打王の大本命?

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27 炭谷銀仁朗

球界を代表する捕手。西武の守りの要は今シーズンも健在。

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7 脇谷亮太

移籍2年目を迎えるベテラン、昨シーズンは様々な場面で活躍、貴重な戦力に。

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10 森友哉

未来の西武の主砲候補。炭谷の大きな壁を乗り越えてブレイクなるか?注目の2年目が始まる。

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32 浅村英斗

2013年シーズンブレイクも昨シーズンは故障に泣かされた。本来の力を発揮すれば中村、メヒアと組むクリーンアップは他球団の脅威に。

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浅村・メヒア・中村のクリーンアップの破壊力はは球界でもトップクラス、したがって1,2番の出塁がポイントに。大器、森の活躍にも期待がかかる。投手陣は昨シーズンは岸が孤軍奮闘、2番手以降の菊池、牧田らの先発陣がどこまで踏ん張れるかが上位進出のカギとなる。リリーフ陣も潜在能力の高い選手が多く新戦力の台頭次第で。また大久保楽天との戦いにも注目が集まる。


 

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キャンプ地には飲食ブースが設置され県南のグルメが楽しめる。また地域全体でライオンズ歓迎の雰囲気が漂っていた。選手も若く活気のある練習は野球少年にも参考になりそう。野球を楽しめるキャンプ地、そんな印象に残る埼玉西武ライオンズの宮崎春季キャンプ取材となった。

 

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