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2007年12月01日

2007 KYORAKU CUP 第8回日韓女子ゴルフ対抗戦初日 [ ゴルフ ]

2007 KYORAKU CUP 第8回日韓女子ゴルフ対抗戦が福岡県朝倉市、福岡センチュリーゴルフ倶楽部で開幕した。日本勢は先週リコーカップでメジャー初制覇の古閑美保をはじめ、宮崎出身の前田久仁子、宮崎に拠点を置く横峯さくららが出場。初日は三塚、有村、原の新人トリオ、横峯、上原、米山の6人が勝利し6勝5敗1分けの成績で日本チームが13-11で2ポイントリードした。明日は世界ランキングでうわまる韓国勢に対して日本勢がリードを守れるかに注目!

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開催期間:2007年12月1日(土)、2日(日)
開催コース:福岡センチュリーゴルフ倶楽部
大会ホームページ:http://www.mbs.jp/nikkan/

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主催:京楽産業・毎日放送
特別後援:LPGA of Japan KLPGA
協賛:CUTTER&BUCK、KOREAN AIR
協力:福岡センチュリーゴルフ倶楽部、ピンクスゴルフクラブ(済州島)
企画運営:ダンロップスポーツエンタープライズ

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◆第1ラウンド

両国12名によるシングルス12組(18Hストロークプレー)

日本 13-11 韓国


Party1

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三塚 優子(初出場) 67 ○
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安 是眩(3回目) 74 ×

三塚 優子コメント:
リコーカップのときから調子が良いですね。1番目だったので、流れを良くするためにもアンダーで回ることを心がけました。パーオン率はほぼ100パーセント。はずした2ヶ所もカラーからパターだったし・・・完璧なゴルフ。コースに勝ちたいという目標通り回れた。相手のことはあまり見ていなかった。団体戦はジュニアの時に世界ジュニアに出ているが、こういう12対12というような大きな試合は初めて。役割を果たせてホッとしています。相手の安 是眩にはドライバーでオーバーされる事はなかったけどパターが半端なく上手かった。アメリカで戦っている選手と一緒にやることで勉強になる、ガツガツしないで頑張りたい。明日も連勝出来るように頑張りたい。


Party2

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原 江里菜 (初出場) 72 ○
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全 美 貞 84回目) 75 ×

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原 江里菜コメント:
前半はパットのタッチが良くなくて・・・。気持ち的にも辛い、苦しい・・・なぜ上手くいかないのか悩みながらやっていた。でも、相手の全美貞も調子が悪くあまり差がつかずにハーフターン。先にバーディをとられたけど、12Hで自分もとれて並び13Hはバーディ、ボギーと一気に逆転、14H(3連続バーディ)で突き放せました。団体戦では他の人のスコアが良いと素直に嬉しい。あ~頑張っているなって。普段は私も私もという気持ちになってしまうから。チームで勝つということが、励み、刺激になっています。


Party3 

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諸見里しのぶ (2回目)73 ×
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朴 セリ (7回目) 70 ○

朴セリコメント:
朝から肩の痛みがとれず、スイングすることが大変でした。ですが、いざ試合が始まってみるといつしか肩のことは忘れてプレーしていました。韓国を代表してプレーするという思いが肩の痛みを忘れさせてくれました。ラウンドの間ずっと、負けられないという思いでいっぱいでした。試合が終わってみたら、相当腫れていました、なによりも韓国チームにとっての最初の1勝目をあげられたことが嬉しいです。残りの選手達にも頑張ってもらいたいです。

諸見里しのぶコメント:
前半ショットとパットのタッチが悪くて、何とかしようと思った。後半になってショットがすごく良くなって、パットさえ入れば・・・。No.9、10、11、12と4ホール連続でチャンスをはずしてしまい・・・。あれを入れていればもっと面白い展開にできたのに。みんなに迷惑をかけてしまった。明日は貢献できるように頑張ります。


Party4 

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古閑 美保 (5回目) 71 △
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李 貞妍 (2回目)71 △

古閑美保コメント:
悔しい。13Hでバーディーパットをはずし、14Hでボギー、15Hで相手が10mのパーパットを入れてきて・・・私のパットも入ると思ったけど、今日は32パット。ショットは狂う事はほとんどないので、パットが入ればスコアは出る。速さとタッチがあわなかった。


Party5

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佐伯 三貴 (初出場) 74 ×
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張 晶 (6回目) 72 ○


Party6 

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前田 久仁子 (初出場) 73 ×
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辛 炫周 (3回目) 70 ○


Party7 

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飯島 茜 (2回目) 77 ×
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李 宣和 (3回目) 73 ○


Party8 

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川原 由維 (2回目) 74 ×
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李 知映 (2回目) 71 ○


Party9 

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有村 智恵 (初出場) 64 ○
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宋 ボベ (3回目) 82 ×

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有村 智恵コメント:
64は自己ベストです。1Hのティグラウンドの前にボードがあって、その時点では日本チームが負けていたのでプレッシャーがあった。宋ボベは今まで一緒にプレーしたことがあるし、どんな選手かわかっていたので、自信を持ってやれたのが大きい。長い距離のパットも返しのパットが入ってくれたりラッキーがあった。途中から差が開いたので、バーディパットも無理に狙いに行かなかった。昨日、金美賢選手のコメントで「絶対負けない」というのを目にして、強気でいこうと思った。(明日は)相手によって変わってくるが、このコースでこのスコアは自信になる。このペースでアンダーで回りたい。


Party10 

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上原 彩子 (初出場) 76 ○
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池 恩熹 (初出場) 77 ×

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上原 彩子コメント:
普通にやればいいのに、ショットがぶれて自分で自分の首を絞めてしまった。16Hグリーン周りで日本選手が応援に来てくれて励みになった。ドローとかフェードとか打とうとして・・・たとえば13Hと15Hは同じ向きなので、13Hでは右からアゲインストで、風で戻ると思って右にストレートに打ったら、そのまま右のバンカーに入ってしまった。15Hでは風がないと思ってドローをかけたら、左の池にいれてしまった。18Hは絶対バーディと思った。相手が先に奥のカラーから打って入らず、私が打って入った。右からのマウンドがあってフックに見えるが、左上からの芽があるのでスライス・・・キャディの姉と相談して2カップ打ちました。


Party11 

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横峯さくら (4回目) 70 ○
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安 宣柱 (初出場) 71 ×

横峯さくらコメント:
運がいいです。勝てるということは。マッチプレーはそのホールを叩いても気持ちを切り替えられるひとが有利ですが、ストロークマッチなんで、あきらめずに頑張れたのが勝てた要因です。18番グリーンのみんなの応援は力にもプレッシャーにもなりました。今日は相手のほうが飛ぶんでやりにくかった。終盤になると集中力が増す感じがしたのでそういう点は吸収したい。明日はいつもどおり自分らしいプレーが出来るように。日本チームは勢いがあるので勝てるはず。リードしている2ポイントを大事にして勝てたら最高です。


Party12 

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米山 みどり (6回目) 71 ○
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申 智愛 (2回目) 72 ×


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韓国チームキャプテン 金美賢コメント
今日、韓国チームは負けてはいるがよくやってくれた。皆楽しくプレーした。日本選手は変わった気がする。韓国選手達は今日負けたことにショックを受けた・・・韓国選手達が油断したこともあるが確かに日本は変わった。おそらく、今日負けたことは明日の為の薬になると信じている。今日帰ったら頭を冷やして気持ちを整えたい。今日、朴セリプロが左肩痛にもかかわらずよくやってくれたことに、キャプテンとしてありがたく思っている。辛 炫周選手も良くやってくれた。若いプロ選手の池 恩熹、安 宣柱、申 智愛が残念ながら今日は1打差で負けたが、明日はこの選手の活躍で勝つと信じている。

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◆FINAL ROUND 組合せ

No.1  8:30 三塚 優子  張 晶
No.2  8:39 飯島 茜   安 是眩
No.3  8:48 古閑 美保  辛 炫周
No.4  8:57 横峯 さくら  池 恩熹
No.5  9:06 川原 由維  李 宣和
No.6  9:15 原 江里菜  全美貞
No.7  9:24 米山 みどり  安 宣柱
No.8  9:33 上原 彩子  金美賢
No.9  9:42 前田 久仁子  李 貞妍
No.10 9:51 諸見里しのぶ   申 智愛
No.11 10:00 佐伯 三貴  宋 ボベ
No.12 10:09 有村 智恵  李知映

投稿者 pawaspo : 2007年12月01日 17:05

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