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2008年02月27日

オオイヌノフグリ  【高千穂町】

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ちょろっと散歩したら、オオイヌノフグリが咲いていました。もう春ですね〜。
花を見るのは好きですが、名前はあまり知りません。この花の名前は、中学一年生の頃、社会の先生が教えてくれました。その名前の由来が面白くて覚えてしまいました。

オオイヌノフグリ。その名の通り、大きな犬の金玉っていう意味だそうです☆花びらの形が、大きな犬の金玉の形に似ているから、そう名づけられたそうです。凄いセンスですね。お陰で、クラスの子がフグリっていうあだ名で呼ばれるようになりました。
でも、この花好きです。瑠璃色が鮮やかで、小さくても元気です。僕の中では、桜と菜の花と並んで春の花です♪この存在感好きです。


投稿者 hujiki : 2008年02月27日 22:17

コメント

大犬の陰茎ですね。ゴマノハグサ科の二年草でヨーロッパ原産で明治初期の帰化植物です。
きれいですね。

投稿者 千之家(せんのや) : 2008年02月27日 23:02

さすが、千之家(せんのや) さん、博識ですね〜!
>ヨーロッパ原産で明治初期の帰化植物です。
そう言われれば納得です!西洋の香りがするような気が〜♪

投稿者 テツロー : 2008年02月28日 12:57

ども。些細なことですが、ちょっと気になる部分がありましたので、一応指摘しておこうかと思いまして、出てきました。

オオイヌノフグリの「フグリ」は陰茎ではなく睾丸のほうです(テツロー君が正解)。
似ているのは、花びらではなく実のほうで、「睾丸」というより「陰嚢」(○玉袋)状です。少し詳しい図鑑なら写真なども載っているかと。

あと蛇足ながら、在来種のイヌノフグリという植物(今は珍しくなりましたが)に近縁でより大型ということでこの名があります。学名もラテン語で「イヌの睾丸」という名前になっています。

投稿者 栗原@岩戸 : 2008年02月28日 22:34

あ、前の投稿で、誤解を招きかねない部分がありました。
「イヌの睾丸」の学名を持つのは、イヌノフグリのほうです。

投稿者 栗原@岩戸 : 2008年02月28日 22:36

栗原@岩戸さん、ご指摘ありがとうございます♪
さすが先生!花びらではなく、実が似ているんですね〜!
日本のものより、西洋の金玉の方が大きいとは☆
頑張れ〜!日本〜!

投稿者 テツロー : 2008年02月28日 23:01