【B.LEAGUE】第15節 茨城ロボッツvs仙台89ERS


投稿:2019.01.04

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2018-2019Bリーグ、宮崎出身の選手が出場するゲームのリポート第2弾。B2「茨城ロボッツ」と「仙台89ERS」の試合、茨城には延岡学園出身で日本国籍を取得のジャーラ 志多斗が所属。対する仙台には、同じく延岡学園出身の月野雅人が所属。年末の試合とあってたくさんのブースターが集まる中、アウェイの仙台89ERSが84–77で勝利しました。

【B.LEAGUE】第15節 茨城ロボッツvs仙台89ERS

日程:2018年12月29日(土)
会場:青柳公園市民体育館

 茨城ロボッツ HP:https://www.ibarakirobots.win/
仙台89ERS HP:https://www.89ers.jp/

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茨城ロボッツ77-84(11-12 20-8 14-29 32-35)仙台89ERS

 

 仙台は月野先発でゲームはスタート。茨城眞庭の2Pでゲームが動くと両チーム外国人選手のインサイドでの争いを中心に得点を奪いあい、このピリオド11-12茨城リードで終了。

2Qに入って中盤に茨城はバプティストの連続ゴールでリードを奪うとランダルのゴールで突き放し31-20茨城リードで前半が終了。

 

後半が始まると仙台が前からのプレッシャーでリズムをつかみ、2分過ぎに月野の3ポイントで6点差に。仙台はティルマンのインサイドにボールを集め点差を詰めると、茨城のファールも重なり、このQ残り3分を切り澤邊のフリースローで同点に。澤邉のゴールで逆転した仙台はその後もティルマンのゴールでリードを広げ仙台が4点リードで試合は最終Qに。

開始早々バプティストのゴールで茨木が2点差としたが、仙台は新号をコートに入れるとスピードを活かしたプレーで仙台が得点を重ねる。茨城もバプティストがインサイドで頑張り粘りをみせるが、茨城のファールもかさみ徐々に得点差は広がり仙台が84-77で勝利した。

 

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