女子的『PSR』カスタマイズ!


投稿:2013.06.11
【宮崎市エリア】 【グルメ】 【日本料理】 【バー・パブ】 【レジャー】 【アウトドア】 【ファッション】 【体験】 【スポーツ】 【親子】

新システム導入でリニューアルされた『トム・ワトソンゴルフコース』をはじめ、宮崎初出店の『サマンサタバサ』や数々のアクティビティ、温泉『松泉宮』、さらに新登場のおすすめグルメメニューを「女子的にカスタマイズ」しつつ、フェニックス・シーガイア・リゾート(PSR)の楽しみ方を提案!

 

トム・ワトソンコースイメージ

 黒松林に囲まれた広大な敷地の中に佇む宮崎屈指のリゾートエリア『フェニックス・シーガイア・リゾート』。
 全室オーシャンビューのホテル『シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート』をはじめとした高級宿泊施設だけでなく、ゴルフや温泉、乗馬、テニス、フィットネスからリラクゼーションといった幅広いジャンル展開に加え、世界のグルメが堪能できる多彩なレストランのバリエーションも豊富!そんなことから県内外はもとより、世界中から多くのリピーターが足を運んでいます。

 しかし、広大なエリアに充実した施設、そして様々な企画やシステムを持つ大規模なリゾート地だからこそ、何をどのようにすれば自分が120%楽しめるプランにできるのか、逆に迷ってしまうことも少なくありません……。

 そこで、今回のレポートでは、初心者でも気軽に安心してプレイできるシステムを投入し新たにグランドオープンした『トム・ワトソンゴルフコース』の情報を中心に、宮崎初出店となった『Samantha Thavasa(サマンサタバサ)』複合店のゴルフウェアとグッズ、そして新作バッグやおすすめアイテム、また、小さなお子様連れでも安心して楽しめる体験アクティビティやリゾート感あふれる温泉『松泉宮』より「浴衣ウォーク」、さらに、優雅な気分で過ごせるアイテムや“美”を意識したグルメメニューの数々を『女性目線』でピックアップし、リゾート空間を“自分流にカスタマイズ”できるようなポイントをご紹介したいと思います!
(レポート:中本望美)

シーガイア松泉宮イメージシーガイア・かりの菜イメージ

フェニックス・シーガイア・リゾート

住所:宮崎県宮崎市大字塩路字浜山3083番地
電話:0985-21-1111(総合代表)
URL:http://www.seagaia.co.jp

撮影協力施設

・シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート
電話:0985-21-1133(代表)
チェックイン14:00/チェックアウト11:00
URL:http://www.seagaia.co.jp/japanese/hotel/sgor.html

・松泉宮
日帰り温泉プランの予約/お問い合わせ
電話:0985-21-1113
浴衣レンタル(浴衣・帯・下駄)1,000円
※宿泊者は滞在中館内での利用可。

・アクティビティセンター
(シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート3階)
電話:0985-21-1324
営業時間:8:00~20:00
URL:http://www.seagaia.co.jp/japanese/activity/

・和のひろば かりの菜
電話:0985-21-1341
営業時間:ランチ11:00~14:30(LO.13:45)
     ディナー18:00~23:00(LO.22:30)
※寿司処「八潮」、天麩羅「さく咲」は21:30ラストオーダー

・トム・ワトソンゴルフコース
電話:0985-21-1188
URL:http://golf.seagaia.co.jp

・パーク・アベニュー・キッチン(トム・ワトソンゴルフコース2階
電話:0982-21-1301
※ゴルフプレイヤー以外の方でも利用可能。
営業時間:朝食7:00~10:00
            ランチ10:00~15:00
            軽食15:00~18:00(LO.17:30)

 

(さらに…)


自家製酵母パン『ぶらうにい』


投稿:2013.05.06
【その他エリア】 【阿蘇エリア】 【久住・竹田エリア】 【グルメ】 【カフェ】 【パン・ドーナツ】 【テイクアウト】

地元で採れた無農薬・有機栽培の素材を使用。動物性食品は一切なし!「アレルギー」「ベジタリアン」「マクロビオティック」など、様々なキーワードの垣根を超えた究極の自家製酵母パンとスイーツ☆

 ぶらうにい・イメージ

 今回のグルメレポートは、阿蘇・久住・九重といった『中央九州エリア』の「お出かけのルートの要」としてお馴染みの、「やまなみハイウェイ」と「久住高原ロードパーク」の交差地点近くという、 ドライブやツーリングに最適な場所に位置し、さらに近隣にはケーキショップやスパ、さまざまなジャンルのレストランやリゾート宿泊施設が密集した「九重町瀬の本高原」のリゾートエリア『ココヴィラージュ』という好立地にひっそりと佇む木造のモダンな雰囲気の店舗『自家製酵母パン ぶらうにい』をご紹介します。

ぶらうにい・店内イメージぶらうにい・パンイメージ

 店舗には『地産地消』を基本とし、「みんなが一つのパンを囲んで笑顔になれるもの」をコンセプトに、オーガニックレーズンや、季節のフルーツから一週間かけて種を起こした自家製酵母を使用し、牛乳やバターなどの動物性食品を一切使用せず、アレルギーの有無、ベジタリアン、マクロビオティック食などの「体質」や「生活スタイルの違い」などの垣根を払拭してくれるようなパンとスイーツが並んでいます。
 さらに、オーガニック製品の市場価格よりも価格設定を低くしていることもあり、身体に安心・安全でおいしいパンを求めて、小さいお子様連れのご家族からご年配の方々まで幅広い年齢層の支持を得ています。
 そこでこのレポートでは、人気の自家製酵母パンの数々はもとより、素材にこだわり、技術にこだわり、『パン』というカテゴリーの極限を求め続けるオーナーへのインタビューも掲載しておりますので、興味のある方はぜひご覧ください。
(レポート:中本望美)

自家製酵母パン ぶらうにい

住所:大分県玖珠郡九重町湯坪瀬の本628-23ココヴィラージュ内
電話&FAX:0967-44-0771
営業時間:10:00~17:00(なくなり次第終了)
定休日:不定休・土日営業
(休日は季節によって変更します。詳しくは下記ホームページを御覧ください。)
URL:http://brownie.sunnyday.jp/

ぶらうにい57(阿蘇一の宮店)

住所:熊本県阿蘇市一の宮町宮地1859
電話:090-9969-2227

参考サイト:瀬の本高原「ココヴィラージュ」

URL:http://www.cocovillage.jp/

 

(さらに…)


Cafe&goods Tali kasih(タリカシ)


投稿:2013.02.09
【延岡・日向エリア】 【日本料理】 【カフェ】 【テイクアウト】 【ショップ】 【インテリア・雑貨】 【美容・健康】 【活動】

自然が生み出す水と食材を基本としたランチをはじめ、天然酵母パンなどのコンフォートフードやスピリチュアル&生活雑貨がそろう、大自然の中の古民家カフェ、『Cafe&goods Tali kasih』(タリカシ)

talikasih・コーヒー、堤咲子

 大自然と共存してきた先人たちの知恵と技術を用いた人間本来の生き方を実践しつつ、古民家を自分たちでリノベーションし、素材にこだわったランチやスイーツ、天然酵母を使って手作りの石窯で焼き上げる素朴なパンなどを提供するカフェ『Cafe&goods Tali kasih』(タリカシ)。
 フードメニューだけでなく、自然のチカラを引き寄せるオーナー手作りのサンキャッチャーをはじめ、海外アーティストの作品やアクセサリーなど世界各国からセレクトした、日本でもめずらしいスピリチュアル雑貨も数多く取り揃えられているのが特徴。

talikasih・店内イメージtalikasih・雑貨イメージ

「自然と時間を実感できる人間本来の生き方を大切にしたい」との思いから、熊本県の市街地で営んでいた造園会社をゆずり、一家で大自然が広がる宮崎県美郷(みさと)町へ移住し2009年に店舗をオープン。
 徐々に口コミで人気が広まり、店舗営業だけでなく、さまざまなイベントに出店したり、地域の活性化につながる活動をするオーナー・堤さんの魅力に惹かれ、現在は各界のアーティストや、海外から足を運ばれるお客様もいるのだそう。
 そこで今回のレポートでは、雑貨やおすすめメニューといった店舗の様子に、オーナーである堤さんのインタビューを交えつつ、『Tali kasih』の魅力をご紹介いたします。
(レポート:中本望美 モデル:Yuka Iemura)

Cafe&goods Tali kasih(タリカシ)

住所:宮崎県東臼杵郡美郷町北郷区黒木1676-8
電話:0982-62-6382
営業時間:11:30~19:00
定休日:月曜日
URL:http://www.facebook.com/cafe.Talikasih

 

(さらに…)


心と体があたたまる冬の「西米良村」でグルメ散策!


投稿:2012.12.15
【その他エリア】 【グルメ】 【創作料理】 【郷土料理】 【食堂・定食】 【レストラン】 【特集・その他】 【レジャー】 【観光スポット】 【ドライブ・散策】 【食べ歩き】 【マニアック】 【宿泊・温泉】 【地域】 【遊ぶ】

豊かな自然に囲まれた「カリコボーズの里」でおなじみの宮崎県「西米良村」で、人気のB級グルメから、洗練された郷土料理・創作料理を食べ歩き!さらに西米良温泉&冬のおすすめイベント等、情報盛り沢山。

冬の西米良村「グルメ散策」!

 このところ急激に冷え込んできましたね……。南国宮崎にもついに本格的な冬がやってきました……。というわけで、やっぱり冬場に欠かせないのはグルメに温泉です(笑)。そこで今回のグルメレポートは、「カリコボーズの里」でおなじみの、豊かな自然に囲まれた「西米良村」に足を運び、人気のB級グルメから、洗練された郷土料理・創作料理を中心に、お肌がつるつるになると女性の間で評判の美人湯(ナトリウム炭酸水素塩温泉)をはじめ、家族でのレジャーにおすすめのキャンプ施設、さらに「ほおずきクリスマスツリー」や「カリコボーズのひなまつり」といった、西米良村ならではのイベント情報をあわせ、村の魅力をたっぷりとご紹介いたします。

冬の西米良村「グルメ散策」!冬の西米良村「グルメ散策」!

 宮崎県内でも秘境的なイメージの強い西米良村ですが、それだけに、時間をかけてコツコツと独自の価値観を磨きあげてきた、自然と人々が織りなすエネルギーが村じゅうに満ちあふれ、他の地域では感じることのできない優しい空気を肌で感じることができます。特に印象的なのが「遠路はるばる西米良村へようこそお越しくださいました!」という気持ちが、様々なものを通して強く伝わってくること……。
 西米良村にどっぷり浸かってみれば、温泉や料理などで体があたたまるだけでなく、いつの間にか心もあたたかくなってしまうこと間違いなし。この冬イチ押しのHOTなスポットにぜひ!
(レポート:松田秀人)

宮崎県児湯郡「西米良村」のホームページ

URL:http://www.nishimera.jp/

 

 

(さらに…)


PIZZERIA PORCO (ピッツェリア ポルコ)


投稿:2012.12.14
【元町・中華街エリア】 【グルメ】 【イタリアン】 【レストラン】 【テイクアウト】

 

横浜は「日本大通り駅」のすぐそば!”讃岐の小麦粉”を使つかった生地を石窯で丁寧に焼きあげた、独特の”軽さ”とモッチリ感のマッチングが印象的な、ポリフェノールたっぷりの手作りピザが女性達に大人気!

パワナビ・ピザ・横浜グルメ・ポルコ1

 ここ数日の強風により、わずかに残っていた横浜の秋の気配も寂しそうに路上で舞い、頬に刺さる風の冷たさに本格的な冬の季節の到来を感じる今日この頃です……。
 さて、今回のグルメレポートでは、みなとみらい線「日本大通り駅」のすぐ近くにあり、店内の落ち着いた雰囲気や、ここでしか味わうことのできないピザが女性に大人気のお店、「PIZZERIA PORCO」(ピッツェリア ポルコ)をご紹介します。

パワナビ・ピザ・横浜グルメ・ポルコ2パワナビ・ピザ・横浜グルメ・ポルコ3

 地元横浜出身のオーナー・シェフ「堺 孝雄」さんが考案した名物ピザは、「讃岐うどん用」に開発された小麦粉「さぬきの夢」と、その原料となる小麦そのものを丸ごと粗挽きし、さらにポリフェノールなどの栄養素がたっぷり入った小麦粉をミックスして、石窯で丁寧に焼きあげます。
 独特の軽くモチモチした食感とやさしい風味が印象的!お店でいただくのはもちろんですが、ピザはテイクアウトも行っているそうなので、これからのクリスマスシーズンに向けて、ホームパーティーなどでも是非ご利用されてはいかがでしょうか?
 今回のレポートでは、そんな人気のピザを中心に、サイドメニューの紹介やオーナーのインタビュー等をご紹介をいたします!
(レポーター:井手悠哉 モデル:ナオミさん)

PIZZERIA PORCO(ピッツェリア ポルコ)

住所:神奈川県横浜市中区南仲通1-8 SKビル1F
電話番号:045-228-9998
定休日:月曜日
営業時間↓
【火曜〜土曜】11:30〜14:30、17:30〜23:00
【日・祝】11:30〜15:00、17:30〜21:00
URL:http://www.pizzeria-porco.com/

 

(さらに…)


ここちカフェ「むすびの」


投稿:2012.12.10

 

【湯布院・別府エリア】 【グルメ】 【カフェ】 【お菓子】 【地域】

別府市「鉄輪温泉」にある明治時代の元医院を改装したレトロ感あふれる空間で、蒸気が立ちのぼる温泉街の風景に浸かり「低温スチーム料理」や「手作りおやつ」を楽しみながら心地よく流れる時間を満喫☆

ここちカフェむすびの・外観イメージ

 街のあちこちから湯けむりが立ちのぼる別府市屈指の温泉街「鉄輪(かんなわ)」。蒸し湯、足湯をはじめ、街中には様々な温泉施設が点在し、中には地域と密着した無料で利用できる温泉施設がある他、温泉の効果を利用した「地獄蒸し」や「お湯洗い」といった独特の調理方法があったりと、温泉がもたらすさまざまな文化が今も色濃く残っている地域です。

ここちカフェむすびの・料理イメージここちカフェむすびの・店内イメージ

 そんな温泉街の魅力に惹かれ、県外から移住してこられた方も多いそう!なにを隠そう、今回ご紹介する、明治時代に建てられた歴史ある元医院を改装してつくられたカフェ『ここちカフェむすびの』の店主の河野健司さんも、「鉄輪温泉」の魅力に惹かれ、県外から移住してきた一人なんです。
 10年ほど前、仕事の関係で大阪から鉄輪温泉へ移り、業務の傍ら「鉄輪湯けむり倶楽部」でボランティアガイドをしていたとき、当時まったく機能していなかったこの建物をみつけ、その魅力に惹かれ思い切って改装。2011年4月にカフェとしてオープンされたそうです。
 長い歴史を持った建物が醸し出す重厚なオーラと、素材まで自家製にこだわった、手作りの「ランチ」や「おやつ」の素朴な味わいは、まるで温泉のように、遠方から足を運ばれたお客様の心と体をあたため、優しく癒してくれます。
(レポート:中本望美)

ここちカフェむすびの

住所:大分県別府市鉄輪上1
電話/FAX:0977-66-0156
営業時間:11:30〜21:30(LO.21:00)
定休日:木曜日(祝日は営業)
URL:http://www.musubino.net

関連レポート☆

混浴温泉世界2012(別府市)内覧バスツアーレポート!

 

(さらに…)


農林産物直売所&ベーカリー『美郷ノ蔵』


投稿:2012.11.24
【その他エリア】 【グルメ】 【パン・ドーナツ】 【物産】 【テイクアウト】 【観光スポット】 【ショップ】

豊かな自然に囲まれた農業が盛んな地域「美郷町」が生み出す、農産物や特産品がずらりと並ぶ直売所内にパン工房を設け、地元の素材をふんだんに使用した焼きたてのパンを提供する自家製本格ベーカリー☆

 美郷ノ蔵・パンイメージ

 宮崎県の県北部に位置する美郷町。ありのままの自然が残る山々と美しい清流が流れるこの郷は、昔から農林業が盛んな町として知られていました。恵まれた自然が生み出す美郷町の農産物は、味、色艶、栄養価のどれをとっても非常に質が高く、地元の方はもちろん、農産物や特産品を求め、わざわざ遠方から足を運ばれる方が多い地域として知られています。

美郷ノ蔵・周辺イメージ美郷ノ蔵・自家工房

 そんな農産物や加工品といった郷の特産品だけでなく、それらを原料にしたパンを、店内に設置した「自家パン工房」で焼き上げ、日々できたてアツアツを店頭に並べているのが、農林産物直売所&ベーカリー「美郷ノ蔵(みさとのくら)」です。
 今回のレポートでは、一般的な「道の駅」や「直売所」ではみかけない、自家パン工房を隣接させる独自のスタイルを取り入れるだけでなく、美郷町の素材を使ったオリジナル商品をプロデュースする等、トータルで地元をPRする活動を展開している「美郷ノ蔵」の魅力にせまります。
(レポート:中本望美)

農林産物直売所&ベーカリー「美郷ノ蔵(みさとのくら)

住所:宮崎県東臼杵郡美郷町西郷区田代5812-1
電話&FAX:0982-66-3531
営業時間:9:00~18:00
定休日:水曜日
URL:http://www.town-misato.jp/misatonokura

 

(さらに…)


イタリアンダイニング&バル『OINOS』(オイノス)


投稿:2012.10.26
【元町・中華街エリア】 【グルメ】 【イタリアン】 【レストラン】 【バー・パブ】

今年7月、横浜元町にオープンしたばかりのイタリアンダイニング&バル『OINOS』☆ベテランシェフが厳選した食材をふんだんに使った本格イタリアンをカジュアル&モダンな雰囲気の店内で楽しむ♪

オイノス・内観1

 今回の横浜グルメレポートは、文明開化の時代から続く歴史の中で生み出された独自の文化と異国情緒を色濃く感じる「横浜元町」から、今年7月にオープンしたばかりのイタリアンダイニング&バル『OINOS』(オイノス)をご紹介いたします!
「イタリアのバルの”雰囲気”を気軽に楽しんでいただきたい!」という、イタリア人の母を持つオーナーならではの思いが詰まった、木の温もりと淡いピンク色に包まれたお洒落な店内からは、カジュアルな中に凛とした気品を感じることができます。仲間との会食やデートはもちろん、一人でも安心してふらっと立ち寄り、心地よい空間を心ゆくまで楽しむことができる居心地よさが「OINOS」の人気の秘密です。

オイノス・タパス1オイノス・ボンゴレロッソ1

 また店内では、イタリア料理を手がけて20年以上のベテランシェフが創作する、産地と鮮度にこだわった旬の食材をふんだんに使用した様々なイタリア料理を味わうことができます。盛り付けも鮮やかなパスタや、石窯でじっくりと焼かれたピザ、鮮度の高い肉や魚介を使ったメイン料理、そして一口サイズで見た目も可愛い「タパス」(小皿料理)の数々など、どれもコストパフォーマンスに優れているのも特徴のひとつといえます。
(レポート:井手悠哉、モデル:上野仁美)

イタリアンダイニング&バル「OINOS」(オイノス)

住所:神奈川県横浜市中区石川町1-21
電話番号:045-228-9144
定休日:月曜日
営業時間
ランチ 11:30~15:00 (L.O 14:00)
ディナー 17:00~26:00 (FOOD L.O 23:00)

 

(さらに…)


焼肉丸丸(まるまる)日の出本店


投稿:2012.09.02
【延岡・日向エリア】 【グルメ】 【焼肉・ホルモン】

36年間親しまれた秘伝のタレで食べる絶品焼肉が人気!豊富なメニューと広々した店内は家族連れにオススメ☆

焼肉丸々・焼肉イメージ

 今回のグルメレポートは、スタミナをつけて残暑を乗り越えたい方、夏の疲れを払拭したい方、家族で食事を計画中の方や同窓会などのグループだけでなくカップルや少人数の集まりなど、さまざまなシーンで焼き肉を満喫出来るお店、『焼肉丸丸(まるまる)日の出本店』をご紹介します!

焼肉丸々・外観焼肉丸々(まるまる)日の出本店 二代目店主・安藤紀代さん

▲焼肉丸丸日の出本店外観(左) 店主・安藤紀代さん(右)

 36年前(昭和51年)に延岡市内では初めてとなる「ファミリー向けの焼肉店」としてのオープン以来、幅広い年齢層のリピーターが通う『焼肉丸丸』。今年2012年4月より「市役所横店」を閉店、店主も父である初代・安藤喜丸さん(右画像)から受け継ぐ形で、安藤紀代さんと、紀代さんの弟、安藤憂武さんへと交代し「日の出本店」に一本化!現在は紀代さんと憂武さんが力を合わせきりもりしています。
 そこで今回のレポートでは、長年に渡り、地元で愛され続けている伝統の味を守りつつ、先代の時代にはなかった「女性からの視点を大切に」という新テーマを掲げ、気持ちも新たにスタートした『焼肉丸丸(まるまる)日の出本店』の安藤紀代さんにおすすめメニュー等をご紹介していただきました♪

焼肉丸丸 日の出本店

住所:延岡市日の出町2丁目1-17
(JR延岡駅裏すぐ)
電話:0982-34-1500
営業時間:17:00〜23:00

定休日:不定休

 

(さらに…)


高千穂『旅館 神仙』


投稿:2012.08.27
【高千穂エリア】 【グルメ】 【日本料理】 【レジャー】 【観光スポット】 【宿泊・温泉】

神話と伝説の郷「高千穂」に流れる幻想的な風を感じながら、こころ和む空間で極上のひと時を……。JTB2011年度サービス優秀旅館受賞!『旅館 神仙』の人気の秘密を探る☆

高千穂『旅館 神仙』・外観

 古事記編纂1300年を数える今年。神話と伝説の郷として知られる宮崎県高千穂町には、古事記に縁のある神秘的なスポットを求め、全国各地からたくさんの観光客が訪れています。また11月後半から翌年2月にかけては毎年恒例の「高千穂夜神楽」が開催されるとあって、これからのシーズン、益々注目が集まることと思います。
 そこで今回のレポートでは、高千穂ならではの幻想的な空間を120%満喫したい方に大人気の隠れ家的存在の宿、『高千穂・旅館 神仙』をご紹介します。

高千穂『旅館 神仙』・高千穂牛高千穂『旅館 神仙』・女将 佐藤久美さん

 高千穂町に流れる幻想的な空気に溶け込むような、神話の郷ならではの佇まいが印象的な『旅館 神仙』。客室や懐石料理の充実ぶりはもとより、旅館の敷地内にある庭園から客室までのアプローチや、インテリア、そしてアメニティーグッズ等々、至るところに訪れる人々がふと時間を忘れてしまうような、きめ細やかな演出がされています。
 そして「きめ細やかな」といえば、なんといっても『旅館 神仙』の最大の特徴であり、リピーター拡大の秘密である「きめ細やかなおもてなし」の話題にふれないわけにはいきません!今春も、「JTB協定旅館・ホテル連盟 2011年度サービス優秀旅館・ホテル」の「九州地区小規模旅館・ホテル(客室数30室以下)部門」で優秀賞を受賞されたばかりなのです。
 ちなみに、この賞は、利用されたお客様のシビアなアンケート評価点に基づいて審査され、源泉に恵まれる九州では、環境・施設が整った温泉をメインに展開する高級旅館が選ばれることがほとんど。しかし、温泉地ではない高千穂で、『旅館神仙』が選ばれるということは、「おもてなし」という分野において比類の無い快挙なのです。ちなみに宮崎県でこの表彰を受けるのは、2000年の「ホテルオーシャン45」以来で12年ぶり、小規模旅館では県内初の受賞だそう!
 さて、ここからのレポートでは、そんな『旅館 神仙』の人気の秘密を探るべく、女将の佐藤久美さんにご同行いただき、旅館やサービスへのこだわりなどをお聞きしながら、敷地内をすみからすみまで、余すことなくご紹介します。
(レポート:中本望美)

高千穂『旅館 神仙』

住所:宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井1127-5
電話:0982-72-2257
FAX:0982-72-5488
チェックイン:14:00
チェックアウト:11:00
駐車場:乗用車20台分
※高千穂バスセンターからの送迎有り
URL:http://www.takachiho-shinsen.co.jp/

 

(さらに…)


pawanavi Since 2001.01.24|Renewal 2012.07.23 Copyright - (C) 2001-2016All Rights Reserved