☆とんこつ醤油の絶品スープにトロトロ角煮!
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↑角煮らぁめん 850円 |
フナグラで一杯やったその後、遅くまで残業したその後、そして私個人的には、遅くまでバンド練習をしたのその後で・・・?なんだかムショ〜に、とんこつしょうゆ系のラーメンが食べたくなる・・・。
そんな時は、とにかく500円を握りしめてメンバー全員で「らぁめん屋 念」に駆け込む。注文するのはいつも「らぁめん
/ 500円」。まずスープを一口・・・。適度な濃厚さに、しっかり目のしょうゆ味がスープの味をキリっと引き締める。一口すするはずが、二口、三口・・・。スープの味を確かめながらゆっくり喉を湿らせる。ここで、ちょっと唐辛子を加えて、ピリ辛にバージョンアップ!細すぎず、太すぎず、いやみの無い美しいカーブを描く縮れ麺には、程よくスープが絡み、さらに食欲が増してくる。ひと息に飲み干したくなるスープへの衝動を抑えつつ、替玉を注文!楽しみに取り置きしておいたチャーシューをスープにくぐらせ、麺と一緒にかき込む。そう、わざわざ500円を握りしめて「念」にはいるのは、替玉の100円を使わない覚悟のあわれなのだ。が、しかし、気付いてみるとサイフから100円を取り出している自分がいる。さいしょから600円を取り出しておけばいいのだが、それでは面白くない。ちょっとサイフにゆとりがある時は、上画像の「角煮らぁめん/850円」を注文する。「角煮らぁめんひとつね!」と加納マスターに叫ぶ時は、ちょっと贅沢な気分になる。長時間かけて煮込んだトロトロの角煮は、口の中に入れただけで、今にも溶けてしまいそう。オリジナル漬けタレと、ほのかな肉の甘みが絶妙なハーモニーをかもし出す!「念」に行ったら、一度はたべていただきたいおすすめのメニューだ。
2002年12月にオープンした「らぁめん屋 念」だが、もともとオーナーの加納正英さんは日本料理の板前修業を十数年続けられていたそうだ。朝から晩まで修行にあけくれる日々が続く、そんな加納さんの疲れた心と体を癒してくれたのは、夜遅くまで営業しているラーメン屋さんだったそう!いつしかそのラーメン屋さんと親しくなり、加納さんも次第にラーメンそのものに惹かれていったという。本格的な日本料理の基礎を学んだ加納さんが、さらにラーメン修行を積み満を持してオープンしたのが、この「らぁめん屋 念」なのである。メニューは、「角煮らぁめん」「チャーシューめん」「ラーメン」の3品のみ!しかし、替玉さえあれば、コレ以上なにもいらない。 |
| 2005.07.01 夜歩き隊:☆パワナビ松田 |
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上から
◆チャーシューめん 750円
◆店内
◆加納オーナーの趣味は
◆その他
らぁめん 500円
替玉 150円
大盛り 100円増
めし 150円
ビール中ビン 500円 |
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