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2006年05月05日
たいぴーえん
金曜日 くもり時々晴れ
黄金週間・・・皆さんいかがおすごしでしょうか?
『ビビアン的世界快楽』現在連載中(?)「横浜・東京旅の記録」の途中ではありますが、
昨日、熊本に行ってきたので、今日はそのお話を。
宮崎人には、あまりなじみがないと思うのですが・・・
「太平燕」(たいぴーえん)ってご存知?食べたことある?
ホテル日航熊本 2F●中国料理「桃李」の
「太平燕」見てのとおり豪華!なちゃんぽん風 右は「広東風焼きビーフン」
太平燕study!明治後期、中国福建省の料理人が伝えたといわれる歴史ある食べ物。
高級食材・燕の巣の代わりに揚げたゆで卵を、フカヒレの代わりに春雨を使ったものが
始まりという説もある。(燕皮という肉団子スープという説も)
現在の「太平燕」は野菜を中心とした具がヘルシーと評判。
熊本市内にある中華料理店のほとんどがメニューにのせていて今もっとも注目の一品!(らしい)
そう、春雨がポイントなの!
最近、カップの春雨商品が美味しくて低カロリーということで人気を集めていますが、
春雨スープってそのずーと前から、熊本では普通に食されていたのですね!
私の夫は、青春の一時期を熊本で過ごしたので、以前から「太平燕食べたい」とか
「給食にもでる」とか言って、創作太平燕を作って食べさせられたこともありました!"Oh My God !!"
「本物を食わせんかい!」ということで、串間から4時間~往復8時間+滞在4時間の
太平燕の旅となったわけです。
2件目(はしごです(*^_^*))は、「上海ハウス」下通のアーケードから路地へ入った地下。
地元の人が通う大衆中華料理店の「太平燕」 右は竹の子とひき肉の春巻き
(ジャガイモが原料の太めの春雨)
ホテル日航のは細い緑豆春雨使用で、具沢山。味も複雑(ナンプラー使用)でした。
一方、上海ハウスは、小ぶりであっさり。庶民的なお味でした。
さすがに3件目は無理(アイスは食べたケドね)なので、買って帰ることにしました!
投稿者 okamotovivian : 2006年05月05日 12:00
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コメント
>カインさん
♪ドンストップ・ドンストップ・ザ・ミュージック♪ですね(^^♪
太平燕・・・どこかで出会ったら食べてみてください。
投稿者 ビビアン : 2006年05月07日 10:40
ビビアンさん!外食QUEENぶりに磨きが掛かってきましたね(^O^)
コレ…美味しそうですね!食べた事ないで巣(出た!)
耳恋を聞いてたんですね!
僕のネタは『ふられ気分でロックンロール・おばけのロックンロール・ホネホネロック…3曲続けてどうぞ!』でした(^_^;)
投稿者 カイン : 2006年05月05日 22:20
