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2006年05月10日
『NO MUSIC, NO LIFE 』だよね☆
『 風とロックFES 2006 』
会場:渋谷クラブクアトロ
日時:4月19日(水)風の日(出演:スネオヘアー/東京ムードパンクス/他)
4月20日(木)ロックの日(出演:銀杏BOYZ/サンボマスター/リリメグ/他)
開場:18:00 開演:19:00
※前売りチケット、ソールドアウト
なりきりリリー・フランキーなリスナーさんがいました。その名も「ミニー・フランキー」。彼は、毎週FAXでメッセージ&リリーさんチックな絵を描いて送ってくれました。私個人的には以前から、リリーさんのことは「ココリコ・ミラクルタイプ」で見せるアダルトなエロスを醸し出す不思議な魅力をもった男性だと興味深く思っていたのですが、小説「東京タワー」の大ヒット、メディアでの露出も多くなるなか、ミニー・フランキーの影響ですっかりトリコ?になってしまいました。で、「風とロックフェス」です。
もれなく配布の「タオル」串間の風に舞うっ!
「月刊 風とロック」という、フリーペーパー(とは思えないほどの完成度の高い音楽誌らしい・未入手)から生まれた今回のイベント。フロアーにあふれんばかりの人のなか、なんとかミキシング卓の斜め後ろの位置をキープ!なかなか良い位置です。もちろん立ちね。
舞台向かって右手のスクリーンに「NO KAZE NO ROCK」の文字。そう、今日は4月19日「風の日」。そして「グループ魂」の港カヲルが映し出され、会場いっきに盛り上がる。その後、シークレット・オープニングアクト「勝手にしやがれ」が紹介され、資生堂UNOのCM曲で登場!他3曲があっという間と思えるエネルギッシュで素敵なステージでした。スネオヘアーが自分のステージのときに「勝手にしやがれ」を評して「葉巻のイメージ。あの中に入れる大人になりたい」みたいなことを言っていましたが、まさにその通り。カッコ良かったです。
そして、スクリーンには
「ロック対談 スネオヘアー VS リリー・フランキー」 当然、大歓声!!
しかし、リリーさんは、遅れて登場!待ち時間が長すぎて隣の居酒屋で飲んでいたそうです。スネオくんや猫ひろしのラジオ番組に押し掛けようとして断られた話や、今日のお客は若い女子が多くてびっくり的な話もありつつ、結局、終始エロトークでとばしまくり、どこがロック対談なのか誰もが???極めつけは「ロックについて語ること事態がロックじゃないね。」と身も蓋もないお言葉・・・
続いて、俳優:浅野忠信さん率いるSAFARI登場!
ハードロックってゆーやつ。
浅野さんは、リハーサル中ストロボフラッシュで気持ち悪くなったと話していましたが、本番では気持ち良かったのか?私はずーと、貰ったタオルで目隠ししてたよ。だからあんまりステージ見てません。SAFARIすご過ぎ。殺す気かっ!!
楽器、総入れ替えのための待ち時間が長いのですが、リリーさんを好位置で見るためにはこの場を動くわけにはいきません。合間にスクリーンではスキマスイッチやリップ・スライム、アジカンがしゃべっていたようです。SAFARIの後遺症で順番や登場人物に自信なし・・・SAFARI恐るべし(@_@;)
いよいよ、リリー・フランキーさんボーカルの異色バンド「東京ムードパンクス!!」大塚愛の♪「さくらんぼ」にのってリリーさん以外のメンバー登場!まずは、インスト1曲。
そしてリリーさん再登場。ミニーが予想した白のタキシードではなく、黒スーツの上下に美女?の絵の白Tシャツ。もちろん帽子も黒ハットでした。昨日出来上がったばかりという曲は『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』を彷彿とさせるナンバー。結婚生活の悲哀というか、男女の気持のずれみたいな内容だったような…。初お披露目ということで、ドンペリ開けて飲んでました。客席にもかけてましたよ。なにしろレパートリーがないので、もう1曲なのか2曲なのか?幸せな歌1分と別れの歌14分(と本人言ってたと思う)を歌って、最後に、対談のとき宣言した客席へのダイブ!リリーさんは「遠くまで流されるのでは…」と予想してたけど、ずぶずぶとあっけなく沈んでいきました。
とにかく、今をときめく旬な人は、何を言ってもやっても、見ていて面白かったです。
トリは「スネオヘアー」
前に「ス」後ろに「オ」のTシャツ着用。「ネ」はどこ?根無しということなのか?
爽やかに♪「ウグイス」を歌って「J-POPなめんなよ!」の雄叫び。
トークも自虐的なところも面白かったし・・・私にとって、もしかしたら今回一番の収穫だったかも。
全部で6曲ほど歌ってくれました。
長いことラジオ番組やってきたけど、たぶんOn Airしたこと無いと思う。彼の曲。ノーマークでした。今なら迷わずかけるとこだけど・・・みんなでリクエストしよう!(^○^)
そう言えば・・・
リリー・フランキーさんの『美女と野球』という本のあとがきに「これを読んで下さった皆様、読みながら、クスッと笑ってくれて、その後は書いてあったことをすっかり忘れてくれたらうれしいです。」と書いてあったのですが、まさに、!!いっぱい笑ったトークの内容を皆さんに話そうと思っていたのに・・・すっかり忘れてしまいました。リリーさんマジックかな?ってことにしてください!ヽ(^。^)ノ
投稿者 okamotovivian : 2006年05月10日 10:50
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コメント
>カインさん
渋谷クアトロはキャパ500~700らしいです。
ていうことは700人はいたのでしょう。
観劇の後だったので、気持ちの切り替えと、足腰にかなり気合いれて臨みました!
投稿者 ビビアン : 2006年05月11日 15:18
>ミニーくんこそ「なんじゃ~こりゃ~」NHKの回し者か?(^○^)
男が惚れる男は「リリー」なのか「優作」なのか!?
きっと、どっちもなんだろうなぁ。愛ですね。
投稿者 ビビアン : 2006年05月11日 15:11
めちゃめちゃ楽しそうなイベントじゃないですか!
って事は…見に来てる人がたくさん居たって事ですよね?
人混みが苦手な僕はコンサートやライブに行くのに勇気がいります(笑)
スネオヘアー…番組で2回くらいかけたような…
投稿者 カイン : 2006年05月10日 21:29
「風とロック」の詳しいレポートをお書きいただき、
会場の臨場感とともに、私がまだ見ぬ“わが師リリーさん”を、
ビビアンが先に見たことへの、ある意味“ジェラシー”が
ふつふつと・・・・。
この5月は、NHK教育「私のこだわり人物伝」
(NHK教育~全国ネット)にて、松田優作が特集されてます。
そのナビゲーションを、リリー・フランキーさんがやってて、
これはかなり「なんじゃ~こりゃ~」の貴重な番組なんです!
投稿者 ミニー・フランキー : 2006年05月10日 17:59
