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2006年01月31日
蒸しきんつば
甘味大好き!
これは、上京の折、友人が届けてくれた「蒸しきんつば」です。
お店は小さくて、商品も数種類のみ。午後には売り切れる人気ぶりだそうです。
この店の「豆大福」は、とんねるずの番組にお土産に持っていった芸能人もいるそう。
確かに、質のいいものを丁寧に手を加えている感じ。
甘さの加減も程よく、美味しく一気にいただいてしまいました~(◎o◎)
投稿者 okamotovivian : 16:25 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月27日
TOKYO
お久しぶりのブログ更新です。
先週末から東京に行ってきました。
21日土曜日は1日中雪が降りやまず、それからの日々は晴れても気温が
上がらないので、宮崎人の私には寒さが身に凍みました!
1月21日、都内某所・・・
雪ってきれいだよね。でも、歩くのが大変・・・
青山を歩いていたら、韓流スター「クォン・サンウ」氏のオフィシャルショップを発見!
スタッフのお嬢さんも可愛くて親切で好印象☆
投稿者 okamotovivian : 21:16 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月15日
『エーゲ海1日クルーズ』その3
いよいよ最後の寄港地「エギナ島」が見えてきました!
エギナ島study!
アテネ・ピレウスから約30Km。島の人口はサロニコス諸島の中でもっとも多く、約14,000人。紀元前10~7世紀ごろは地中海貿易の中心地であり、アテネと勢力争いが絶えなかったという。
期待どおりの青い海~♪
エギナ島の最大の見どころは、紀元前5世紀に建てられたドリス式神殿のアフェア神殿。
(その「アフェア神殿」に行くオプショナルツアーバスが皆の下船を待っている。)
いきなり港に教会!?
ポストカードにしてもいいよ(^○^)
オプショナルツアーに参加しない私はゆっくり記念撮影。
そして、ひたすら歩きます。
(だって、2時間しかないのだ!ビーチに行かねば!)
道々・・・何の木だろう・・・
ピスタチオ?
カラも落ちていたので間違いない!
そう、ここは「ピスタチオの島」でもあったのです!
ピスタチオ畑の反対側には、
1本の柱と土台の一部が残るのみとなっている「アポロン神殿」
やったぁー。ビーチに到着!
「エーゲ海に浸かる」という目的達成!(^_^)v
更に、「エーゲ海と遺跡と私」ヽ(^。^)ノ
港の前のカザンツァキ通りには、タベルナやカフェが並び、タクシーや観光馬車が客待ちをしている。
タコで~す!
焼きタコが名物料理
~商店の野菜売り場~
カフェにもゆきました。
ピスタチオ・アイス☆
正直、カフェモカ・アイスの方がうまかった(><)
(この後、袋入りのロースト・ピスタチオを購入。ピスタチオはエギナ産にかぎるよ!
やめられないとまらないうまさ☆爪が割れても食べ続ける私)
バイバイ、エギナ島~
楽しかったクルーズも終わりのときが…。 アテネ・ピレウスに無事帰港。
夜は"タベルナ"でタベルンダ
(タベルナはギリシャの庶民的なレストラン)
これが「タラモサラタ」(パンなどに付けて食します)
名前は、タラモサラダでもタラマサラタでもなく、タラモサラタといいます。
「タラモサラタ」の材料は、タラマ・玉ねぎ・パンやじゃがいも・レモン汁・オリーブオイル。
タラマとは、日本のたらこに少し似た塩漬けの魚卵だそうです。
「ほうれん草のパイ包み」 「ポーク・ピカタ」
踊ったり 歌ったり
みんな元気だわ!!なんとも長い一日でした~。
「青の世界に身を置きたい」・・・と選んだ「エーゲ海クルーズ」
今回、私が参加したのはエーゲ海の入り口。本格的なものではありませんでしたが、海の青に空の蒼、光と風・・・
ギリシャ国旗の様に爽やかな気分を味わうことができて大満足なビビアンなのでした~
ギリシャの旅は、まだまだ終わらないのだ☆
投稿者 okamotovivian : 01:46 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月11日
『エーゲ海1日クルーズ』その2
『エーゲ海一日クルーズ』2島目は、イドラ島。この島は東西約20km、南北約5kmの細い形をした島で、山のようにこんもりしている。島の斜面にひしめく家々の中に点在する大邸宅は、この島が18~19世紀にかけて盛んだった東地中海の海上貿易の拠点だったことを教えてくれるのです。
かつてイドラ港を守るために据えられた砲台。 どちらを見ても美しい!
イドラ島の大きな特色は、バイクや自動車の乗り入れを禁止している事。
島内での交通手段は歩く!か、「ウマ、ロバのタクシー」
だから、こんなお洒落なカフェの中も・・・ 僕らの通り道で~す!
石畳の路地
この島には昔から多くのアーティストたちが住んでおり、「芸術家の島」とも呼ばれています。
センスの良い店がいっぱい! 近づくとこんな感じ。
平井堅様似(?)のポスターがアチコチに。
店主と店番犬 荷車を押す少年
笑顔で挨拶(^^♪
海を見つめる少女 思わずシャッターを押してしまうほど海水の透明度は高い。
目をあわそうとしない犬
イドラ島は、世界中をジェット機で旅する人々(お金持ちってことね☆)が「最もお気に入りの島のひとつだ」と言われる理由が、じんわりと判ってきたビビアンなのでした~。
王子様!?が見つめる先は・・・・
残念ながら私ではありません。(;O;)
最後の寄港地「エギナ島」までの船上では、民族舞踊や演奏会が行われたのです・・・。
投稿者 okamotovivian : 12:10 | コメント (4) | トラックバック
2006年01月06日
『エーゲ海1日クルーズ』その1
「光と風・・・青の国へ」
オリンピックイヤーだった2004年、多くの雑誌でギリシャ特集が組まれていた。神話や遺跡にも興味はあるけど・・・なにより写真で見る青の世界に心が惹かれた。あの景色に身を置きたい、空気を感じたいと思った・・・。(いつになく詩人チックでしょ(*^_^*))そんなワケで2005年・夏、遠くギリシャまで行ってきました~!『アクロポリスの丘から』の続きです!
8月22日 有明の月 ○
ブレックファースト
アテネが遠くなっていく… 欧州人は太陽が大好き!
たしかに、開放的な気分になります。
ポロス島study!
サロニコス湾に浮かぶポロス島はカラヴリアとスフェリアの大小2つの島からできている。船が停泊するのは小さいスフェリア島。オリーブと松の緑に覆われ、丘一面に、白壁にオレンジ色の屋根の家が立ち並ぶ・・・。
皆が向かっているのは…港唯一の観光名所!(と、ガイドブックに書いてある)
息を切らして昇ってきた甲斐がありました!
対岸はペロポネソス半島のガラタスの街。ポロスとガラタスの間はわずか400メートルしか離れていないのです。(ポロスとはギリシア語で「狭い通路」の意。深く納得。)
街並みもうつくしか~☆
なんでも絵になるよね(^^♪
港の周辺が街の中心
出航の時間で~す!
船の中でランチ♪サラダ、パスティッチョ(マカロニグラタン入りのパイ)、
ケフテデス(ミートボール)、パン、ローストポーク(焼き豚の味)温野菜添え
そして、ビタミン補給にキウイジュース♪
デザートはフルーツポンチ♪
かなりのボリュームにさすがの私もビックリ!でも、味も良かったので、当然・・・完食!
あと、1時間ほどで次の目的地イドラ島です。
こんなところにゆっくり一週間くらい滞在してみたいなぁ~と思うビビアンなのでした~☆
投稿者 okamotovivian : 23:03 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月04日
新年のご挨拶
2006年 あけましておめでとうございます!
2006年1月1日 グアム・タモンビーチの朝焼け
皆さん、年末年始は楽しく過ごせましたか?
私は、グアムで日本より1時間早く新年を迎えました。
そのお話は、またゆっくりと・・・(いつになることやら・・・(-0-")
とにかく、今年もあなたにとって、小さな幸せや大きな喜びがいっぱいあることを祈ちょります!
「ビビアン的世界快楽」今年もよろしくお願いしま~す(^_^)v
