2006年04月12日

「飛・tobu vol 3」 = クルスの海(日向市) [ 飛・tobu ]

 「願いが叶うクルスの海」・・・もう地元日向市ではおなじみの観光スポットである。クルスとはポルトガル語で十字の意味。展望台から眼下に広がる日向岬の一角を見下ろせば確かに「十文字」が見られる。さらによく見ると「叶」という感じにも見える・・・そんな事から、ここは「願いが叶う クルスの海」と名づけられたようだ。さらに展望台には「願いが叶うクルスの鐘」が設置されており、今までにいったい何組のカップル達がこの鐘をならしたのか?と考えつつ、あたりを見渡せば男、オトコ、おとこ・・・誰がどう考えても絶好のデートスポットである・・・。さて、今回の「パワナビスタッフチャレンジ企画〜宮崎の自然を背景に気持ちよく飛んでみよう」=通称「飛・tobu」では、そんなカップルの憩いの場に、むさくるしい男4人で繰り出し、願いを叶えてもらうため、夕焼けを背景に、力一杯、飛んでみた。
(レポート:松田甲斐オオタ木原

ライダーキック 夕日に直立

※クルスの海詳細(日向商工会議所HPより)


■男同士はつらい・・・

 おい君!そのだらしないシャツの裾をズボンに入れてくれたまえ!
そんな見苦しい格好では叶うものも叶わないぞ!
そもそも、こんなロマンチックなところに男4人というのも
正気の沙汰ではないのだから、そこんとこきちっとたのむよ。
シャツをズボンに

「はいはい・・・んじゃ」
はいはい

「ジュディ・オング」
tobu-kurusu-002-004.jpg

「‘)&TXa$%A&‘●K△?□絵j::お」
やだぴょ〜ん。

おい君、編集長ともあろうものが
くだらんコマの無駄遣いはやめたまえ!
おい君

まあ、硬い事言うなって・・・これから君の願いが叶うんだから。
叶う

そんな事より、あの鐘を一緒に鳴らさない?
願いが叶うクルスの鐘

ねぇ、ねぇ、なんて願い事したの?「おしえな〜い」
願いが叶うクルスの鐘

いいじゃ〜ん・・・・・・「絶対におしえな〜い」
tobu-kurusu-010.jpg

ええ〜い、脳みそのたらん人間どもよ!
さっきから聞いておれば、
男のくせにキモいことばかり言いおって・・・
飛べるもんなら、早よ飛ばんかい!
飛ばんのなら無理やりこうしてやる!
とんび

お、おい、っ・・ちょっとやめ・・・や・・・・
ちょっとやめ

おっ・・・うっわ〜。
キモくだらない奴ら

・・・・・・・・・。
そろそろ


■「tobu vol 3 願いが叶うクルスの海編」

 それじゃ、願い事?を叫びながら飛びましょうか!
(※飛tobuシリーズは合成処理など一切せず、実際に飛んでますが、撮影時は安全対策を行っております。危険ですので絶対にマネをしないようにしてください。)


☆甲斐パワナビ編集長
「完璧なライダーキッ〜・・・・・・・」
甲斐 甲斐

木原ケイ(いるいるみやざき人)
「誰かオレと・・・・・」
木原ケイ 木原ケイ

オオタヒサヤ(日々輝)
「アぁ・・・マぁ・・・ゾぉ〜ン」
オオタヒサヤ オオタヒサヤ

☆パワナビ松田
「ホワイトナイツでマスカラスぅ〜・・・」
パワナビ松田 パワナビ松田

「飛・tobu vol 4」へ・・・ 思わず飛びたくなってしまう・・・そんな物凄くでっかい風景がここにある。決してお金で買うことはできない・・・・・。たった数十分いるだけでいろんな出来事が小さく思えてしまう・・・。よろしければ、あなたの街の自慢のジャンピングポイントを教えてください。

E-mail : info2@pawanavi.com
日向岬 日向岬

■飛・tobu vol1へ   ■飛・tobu vol2へ

投稿者 matsuda : 21:11 | コメント (2) | トラックバック

2006年03月20日

「飛・tobu vol 2」 = 行縢の滝(延岡) [ 飛・tobu ]

マイナスイオンを浴びながら地ビールを飲んで、飛んだ!
 さて、数日前に鏡山で飛んだばかりだというのに、またもや我々パワナビ編集部は飛ぶことになった!本日(3月20日)飛ばせていただいたのは、延岡市のシンボル的存在の"行縢山"にある"行縢の滝"!落差約80mのこの滝は日本の滝100選に選ばれている。何故、行縢の滝で飛ぶことになったかというと、大のスポーツ好きである私、パワナビ松田木原ケイが、昨日の"ワールドベースボールクラシック"での日本vs韓国戦について熱く語るうち、どちらからともなく「今夜は明日の決勝戦での勝利を信じて前祝じゃ〜」という事になった。それもそのはず、ルール問題や誤審問題などを乗り越えての決勝戦進出なのだから、じっとはしていられない。「自国の応援なんだから地ビールで乾杯してゲンを担ごう」「俺達も体張って喜びを表現しようや!」と安易な発想もでるが、これが以外に大真面目。気の早い木原は「今夜なんて遅い遅い。地ビール飲むんでしょ?だったら今から行縢のひでじビールにいこうよ!そんで、そのまま行縢の滝でジャンプすればいいじゃん!」「飛シリーズか〜いい絵がとれたらキューバに勝てるかもな」「そういえば鏡山の時俺いなかったし!」「じゃ今からいくか」と、はっきりいって意味なんてない。単にノリノリの二人なのだ・・・しかし時間が遅かった。この時すでに午後14時30分・・・・・「え〜今から山登りすんの〜」と甲斐編集長はあまり乗り気ではなかった、それもそのはず、我々の行き先は、距離的にはそう遠くないが、車では行けない急な岩場をビールを抱え、徒歩で40分は登らなければならないのだ。疲れることは目にみえているし、きっとあわただしいだろう。しかし、木原ケイは、昨日の王ジャパンの活躍を思い出すと、行かずにはいられなくなるほど熱が高まってしまった。だが甲斐編集長の熱はそこまで高まってはいない・・・・・。とはいうものの、私としては、今から行縢山に登るのだから、どうせなら「飛シリーズ」として成立させたいという思いがある。ここはどうしても編集長の協力が必要である。そこでとっておきの言葉で甲斐編集長を攻めてみた、変化球ではなく、150キロのストレートで勝負といこう→「思いつきで行動しても、素晴らしい風景に出会えるのが宮崎のいいところなんじゃないか?そしてそれを・・・」と言いかけると・・・「わかった・・・それをみなさんに紹介するのがパワナビなんだから・・・」と意を決したように、甲斐編集長は重い腰を上げた・・・。
文・松田秀人 撮影・甲斐英利 / 松田秀人

ジャンプ 地ビール

延岡市・観光ガイド「行縢山」↓
URL:http://www.city.nobeoka.miyazaki.jp/kanko/nobeoka/mukabaki.html

■ひでじビールで買出し
 我々は早速、延岡市は行縢町にある"ひでじビール"の醸造所(ビール工場)に向かった。私と木原につき合わされ、渋々と立ち上がったかのような、甲斐編集長・・・。しかし、何のことはない、実は彼、大の「地ビール好き!」なのである・・・。いや、地ビールだけではない、いたるところから、一風変わったビールを見つけてきては試している。そんな彼が、この誘いを断りきれるはずがないのである。結局、疲れより、大好きな地ビールを選んだのだ・・・そうこう?しているうちに、車は国道218号線の松山橋をすぎ、高千穂方面に向かって右折すると行縢山方面に行く、平田町交差店(下左)に差し掛かった。ちなみに右折して直ぐのTR高千穂鉄道の高架下(下右)は、地元では大雨が降ると川が氾濫し、車が通れなくなることで有名な地点である・・・。
平田町 TR下

 舞野神社を右手に見て、さらに山に向かって車を走らせる・・・すると、力強く、美しい岩肌をもつ行縢山の姿が現れる。その昔、武士が着用した毛皮製のスネあて(行縢・むかばき)に似ていることから、命名されたこの山は、標高831m。雄岳と雌岳の間を、落差約80メートルの滝が、美しく豪快に流れ落ちている。その雄大な姿を見ているだけでも心安らぐものがあるが、なにを隠そう、私パワナビ松田の自宅は下の風景の一角にあり、常にこの山から、いろんな意味で自然の恵や力をもらっている。心がモヤモヤしている時などは、この山の山頂でボ〜っとしているだけでスッキリしてしまう・・・。
行縢山 行縢山

 坂道の角度が徐々にきつくなっていく・・・。と次第に、道の両側に背の高い木が姿を見せ始める。"ひでじビール"の工場は直ぐそこだ。
坂道

 "ひでじビール"に到着!それにしても凄い風景の中に立つ醸造所である。今、この行縢醸造所では地ビール造りと販売等を行っている。さらに前もって電話連絡していれば少人数なら工場見学もできるそうだ。この日は、ちょうど明日からの仕込みの準備をしているところだった。
ひでじビール ひでじビール
 
 下の画像で機械を操作しているのは、醸造責任者の"片伯部 智之さん"である。彼は毎日、この行縢醸造所でビールと向き合っている。私も、毎朝、出勤時にすれ違う。・・・・この地ビールは私の地元である"行縢"の財産でもあるので、はっきりと言わせていただくが、5〜6年前までの"ひでじビールの味"を未だにイメージしている方がいらっしゃったら、その記憶は一旦リセットしていただきたい。当時のものと今のものを比べると、今のほうが格段に飲みやすく、そして確実に美味くなっている。何人もの方に実際に"ひでじビール"を飲ませて聞いてもみたが、久々に口にされた方は「アレ?こんな味だったけ?」と言う。こんなことを言っては大変失礼かもしれないが、それほど美味しくなったのだ。それも、ひとえに醸造責任者の"片伯部さん"が日々、研究に研究を重ねた結果なのである。「地元の方々に喜んでもらい、県外の方にも自信をもって紹介してもらえるような、美味しく、愛されるビールを造っていきたいです。」と"片伯部さん"は語る。
片伯部さん ひでじビール
ひでじビール ひでじビール

 ここで、行縢醸造所のスタッフを紹介!中央が上記の"片伯部さん"、そして左が、イベントやホームページなどで活躍するチームリーダーの大塚さん、そして右が尾崎さん。みんな楽しい人達なので、遊びにいったら、きっと面白い話を聞かせてくれるハズ!でも、これからのシーズンはイベントやキャンペーンなどで忙しくなるようなので「訪問前にはお電話いただけるとありがたいです」との事だった。
スタッフ

製品の詳細は「ひでじビール公式ホームページ」でご確認ください↓
URL:http://www.hideji-beer.jp/

 そういえば、このビール工場には、少々大きめなハニワや、沢山の鯉がいる。今から数十分前、事務所で「滝でジャンプするんなら鯉の滝登りなんかできないかね!」とのくだらない意見もあり、ちょうど日南キャンプレポート時に、広島東洋カープさんからいただいた"鯉帽"を被ってきたのだが、こんなところで本物にあえるとは思わなかった・・・。
ハニワ 鯉帽と鯉

 そして、一通りのおすすめビールを取り揃え、スタッフのみなさんの手をかり、登山準備・・・そして"ひでじビール"をあとにして、直ぐ鼻の先にある、行縢山登山口へ!
ひでじビール ひでじビール


■行縢山へ
 登山口(下左)の直ぐ横は、行縢神社(下右)。私は事あるたびにこちらの神社のお世話になっている。地元に根付いた神社である。
登山口 行縢神社

 この入り口から滝つぼまで、ゴツゴツした岩場を徒歩で約40分・・・ビール運搬係は肩にズッシリとその重さを感じながら登る・・・。甲斐編集長は「地ビールにつられてきたけど、やっぱりついてくるんじゃなかった・・・」とオカンムリ。やはり"宮崎らしさを伝えるタメ"ではなかったのだ・・・。まあ、目的がビールであれ、風景であれ、そう簡単に美味しい瞬間とは出会えないのである。
足元 編集長

 道中、出会う岩たちは、どれも半端なく大きい。「もしもこの岩が・・・」なんて考えても意味がない。そこらじゅうがこんな岩だらけなのだから・・・。
大岩 大岩

 ここは「たきみはし」。軽い休憩ポイントになる。山頂まで登る方にとっては、ほんの通過点かもしれないが、滝つぼが目的地なら、いい休憩場だ。
たきみはし 行縢の滝

 また登る・・・。このあたりから口数も少なくなってきた。こんなときは、余裕を見せている人ほど余裕がないものだ・・・にしても、相変わらず岩がでかい。
木原ケイ 道中

 滝つぼまであと60メートル。
道中 60メートル


■行縢の滝
 やっとの思いで(大げさだが)たどり着いた"行縢の滝"。その力強く美しい風景を目の前に、今まで「あーだ、こーだ」と言っていた、甲斐編集長も「ん〜やっぱりいいな〜」とすっかりご機嫌だ、さらに「じゃあ、早速ビールを冷やそうか!」ときた・・・・・さすがに地ビール好きなだけはある。
行縢の滝 ひでじビール

 ビールが冷える間、スポーツ好きの私、松田と木原ケイは、昨日の日・韓戦で健闘した王ジャパンにエールを送るべく、明日の決勝戦で先発が予想される松坂投手と、日本チームの顔、イチロー外野手の舞を、行縢の滝に奉納し、明日の必勝を祈願した?われながらいい思いつきだと思ったが、二人とも似てないのが微妙だ・・・。

■松坂投手奉納舞(木原ケイ)
木原ケイ 木原ケイ

■イチロー外野手奉納舞(松田秀人)
松田秀人 松田秀人

 ビールのセッティングが終わった甲斐編集長は「何バカなことやってんの・・・」と口笛。
甲斐編集長

 笑いたければ笑うがいいさ・・・こっちは大真面目なのだ。「野球の神よ〜我らが日本チームを勝利に導きたまえ!」
松田秀人


■「tobu vol 2 行縢の滝編」

 それじゃ、ビールを飲んで、ヘロヘロになる前に飛びましょうか!
(※飛tobuシリーズは合成処理など一切せず、実際に飛んでますが、撮影時は安全対策を行っております。危険ですので絶対にマネをしないようにしてください。)

☆甲斐パワナビ編集長
どうしてもライダーキックにこだわりたいようだ。
甲斐編集長 甲斐編集長

☆木原ケイ(いるいるみやざき人)
元バレー部ということでアタックポーズなんだろうが、鯉の滝登りでもOK!
木原ケイ 木原ケイ

☆松田秀人
ハイポジションでひねりを加えたイナバ○○ー風3Dに挑戦するが、中途半端に・・・。
結局、木原とともにあらぬ方向へ飛んだ。
松田秀人 松田秀人

■ビールを飲もう!

「ん〜ん〜、これコレ!」
甲斐編集長

「プハ〜、日本チャチャチャ」
木原ケイ

「イチロー、日本チームを引っ張ってくれ!」
松田秀人


 よし、当初の目的は全て果したぞ。いい絵も撮れた!後は明日、王ジャパンがキューバをねじ伏せ優勝する瞬間を待つだけだ!それにしても今年は、冬季オリンピックにはじまり、ワールドベースボールクラシック、そして6月からはいよいよサッカーワールドカップがはじまる・・・。もし、明日、王ジャパンがキューバを降したら、次はジーコジャパンのために、この滝で奉納舞を試みよう。
ジャパン


 いや、それにしても行縢山の滝つぼで、大量のマイナスイオンを浴びながら、飲み干したビールは最高に美味かった!それもそのはず、行縢の水を身近に感じながら、行縢で造られた地ビールを飲むのだから気分もいい!下の画像は本日いただいた"ひでじビール"。商品の詳細はこちらでご確認いただきたい。
ひでじビール


「飛・tobu vol 3」へ・・・
 思わず飛びたくなってしまう・・・そんな物凄くでっかい風景がここにある。決してお金で買うことはできない・・・・・。たった数十分いるだけでいろんな出来事が小さく思えてしまう・・・。よろしければ、あなたの街のジャンピングポイントを教えていただきたい。
E-mail : info2@pawanavi.com


■飛・tobu vol1へ

投稿者 matsuda : 18:44 | コメント (6) | トラックバック

2006年03月17日

「飛・tobu vol 1」 = 鏡山(北川町) [ 飛・tobu ]

空高く飛んだ気分になろう!
 今日(3月17日)、朝一で北川町・祝子渓谷へ取材にいった・・・理由は簡単。あまりにも天気がよかったからだ。午後一番、パワナビ編集部に戻ってきた。するとオオタヒサヤ(日々輝)甲斐(パワナビ編集長)が、今後のパワナビの方向性などについて打ち合わせをしていた。オオタヒサヤは昨夜から延岡入りしており、この打ち合わせも昨夜から続いている・・・。この後、私も交ざり様々な話し合いが延々と続くのだが、とりあえず私が今さっき取材してきた祝子渓谷の様子を彼らに話した。「とにかく青空がきれいで気持ちよかった」・・・・・。すると誰からともなく「こんな日に事務所で打ち合わせしてるのはもったいないな〜」「みやざき人はみやざき人らしく自然の中で打ち合わせをしよう」「もしかしたらいい発想ができるかも」「じゃあこれから直ぐいこう」・・・・そんなわけで我々は、青空を楽しみながら打ち合わせをするために、スカイスポーツでおなじみの鏡山(北川町)に向かった。ちなみに下の画像は鏡山での私、(松田/左)と気持ちよさを体で表している甲斐(右)。
文・松田秀人 撮影・オオタヒサヤ/オオタ画像に関しては甲斐が撮影)

06kagamiyama-001.jpg 06kagamiyama-002.jpg

鏡山・北川町公式ホームページ↓
URL:http://www.town.kitagawa.miyazaki.jp/

■昨夜の我々
 実は下の画像は昨夜の我々である・・・どうみても宮崎的ではない・・・まあ、大よそ話し合いが深夜までつづき、休憩を何度か重ねているうちに緊張感がなくなるのはよくあることだ。みてのとおり案の定ダラダラになってしまい結局「つづきは明日ね」という事になってしまった。編集長の甲斐も考えすぎで少々おかしくなっている・・・。
昨夜の我々 昨夜の我々
昨夜の我々 昨夜の我々


■鏡山にやってきた
鏡山にやってきた 鏡山にやってきた
鏡山にやってきた 鏡山にやってきた

 海も空も「デカイ」!・・・・・当然、昨夜の我々にはない大きな感動とやる気、そして地元のもっている底力みたいなものを改めて感じた。
海も空も「デカイ」! 海も空も「デカイ」!
海も空も「デカイ」! 海も空も「デカイ」!

 「これらの風景を身近に持っていることが我々みやざき人の自慢であり誇りなのだ」と目を細めながら言うオオタヒサヤの横顔が一瞬、坂本竜馬に見えたたが、単に腹が減っているのを我慢しているだけのようだった・・・気がつけばすでに午後1時を回っている・・・「まずは腹ごしらえ」と弁当をたべはじめた。
鏡山 鏡山


 「飯も食ったし、それじゃ打ち合わせを・・・」と見渡せば編集長がいない・・・・・寝てるし・・・。まあ、この環境がそうさせるのだろう・・・しょうがない、自然の大きさと同等に広い心を持つことにしよう。
 編集長が寝てる


 食後の休憩も充分とったし、そろそろと思ったが、寝起きの編集長がプンプンとオカンムリである。ぜったい「NO」だそう・・・編集長いわく「せっかくこんな素晴らしいところに来たんだから、みんな一人づつパフォーマンスをしよう、みやざきの大きさを体で表現するんだ、それがパワナビなのだ」・・・はっきりいって訳がわからない・・・・・?
編集長


■「tobu vol 1 鏡山編」
(※飛tobuシリーズは合成処理など一切せず、実際に飛んでますが、撮影時は安全対策を行っております。危険ですので絶対にマネをしないようにしてください。)

それではみんなで飛んでみましょう。

☆甲斐編集長
甲斐編集長 甲斐編集長

☆オオタヒサヤ(日々輝)
オオタヒサヤ オオタヒサヤ

☆松田秀人
松田秀人 松田秀人


 結局、打ち合わせは出来なかった・・・何故なら、パフォーマンスに力を入れすぎて、みんなクタクタになってしまったからだ・・・いずれにせよ、こんなにいい天気の中、コソコソと暗〜い話し合いが成立するわけもなく、、こういう結末がまっているだろうとは予測はしていたが、まさかジーンズが泥だらけになるとは思っていなかった。
きつね


「飛・tobu vol 3」へ・・・
 思わず飛びたくなってしまう・・・そんな物凄くでっかい風景がここにある。決してお金で買うことはできない・・・・・。たった数十分いるだけでいろんな出来事が小さく思えてしまう・・・。よろしければ、あなたの街の自慢のジャンピングポイントを教えてください。
E-mail : info2@pawanavi.com

投稿者 matsuda : 22:21 | コメント (7) | トラックバック


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