2008年11月12日
耶馬渓 もみじ狩りドライブ (耶馬日田英彦山国定公園一帯) [ 大分県 ]
11月も半ば、各地で山々が紅く染まっていますね。宮崎にも沢山の紅葉ポイントがありますが、今回は大分県の「耶馬渓」周辺へのドライブ情報です。一言に「耶馬渓」といっても大分県中津市にある山国川の上・中流域の渓谷一帯が【耶馬日田英彦山国定公園】として指定されています。ということで、正確には「本耶馬渓」、「深耶馬渓」、「裏耶馬渓」などと各地域ごとに表現しないとあまりにも広範囲をさすことになります・・・。実際に耶馬渓周辺に辿り着くと看板に「耶馬渓」と書かれていても、「さっき見た看板は11kmだったのに、今度は24kmになった!」と戸惑ってしまいます(笑)ということで、お出かける前にはある程度目的地を絞って道筋を調べて行くか、宿泊してゆっくり周辺を散策するのが良さそうです。気になる各地の紅葉具合ですが、週末(11月15日・16日)あたりが丁度ピークになりそうです。
(レポート:甲斐英利)




▲週末(11月15日・16日)あたりが丁度ピークになりそう
<大分県中津市・耶馬渓(やばけい)>
※中津市の観光・イベント情報の詳細は下記のサイトをご覧ください。
中津市観光商業課ホームページ↓
URL:http://www.city-nakatsu.jp/contents/kankou/kankou.html
〜サイト内に紅葉情報もあります。
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耶馬渓へのアクセス
宮崎方面からだと迷わず行けるのはやはり高速道路を使ったルート。大分米良ICから高速道路にのり、玖珠ICで降ります。時間は延岡市内から約3時間ほど。玖珠ICから一番近いのはお土産屋さんなども充実した「深耶馬渓」です。
玖珠ICを降りたら右方向へ


しばらくは道なりに進みます。

この看板が見えたら左方向へ。
深耶馬渓までは看板通りに28号線を進めばまず迷うことはないと思います。


今回の道中マップ
参考までにですが、赤が甲斐の通った往路・青が復路となっています。

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■深耶馬渓
玖珠ICから約25分ほどで深耶馬渓が見えてきます。駐車場が見えてきますが、並んだお店専用の駐車場も多いのでお店を横目に進んで公共の駐車場を目指してください。また、歩道がないので運転の際も、車をおりて歩く際も十分にお気をつけて!!!駐車場からは川をわたり渓谷沿いをあるく遊歩道もありますのでどちらかを往路にもう一方を復路にすれば紅葉もお土産などのお店も楽しめると思います。




公共駐車場には物産館・トイレなどがあり、名物そばまんじゅうもありました。この場所から少し下ると「もみじトンネル」が出迎えてくれます。左が車道ですが、歩いて右上方向に散策することも出来ます。






駐車場にもどり逆方向に上っていくと「一目八景」展望台への散策道入口があり川沿いを散策出来ます。橋を渡ったところで振り向いた景色も素晴らしいですよ!




-みどころ- 一目八景
八つの景色が一度に眺望できることから名付けられたこの場所。展望台からは360度どこをみても素晴らしい景観が広がっています。






反対側から見た展望台と景観。
そば饅頭に、手打ちそばなど名物もチェック!


深耶馬渓はお土産屋さんや・お食事どころも周辺に充実していて、あちらこちらに「名物」の看板が掛かっていましたが、その中でも気になったお店。下の写真の紅白幕の下でそばが手打ちされていました。隣のお食事処でいただけるということで早速お邪魔します!




■かけそば 600円 (椎茸からし付)


もちろん、先ほどの場所で手打ちされたそばを使っています。他に山菜そばや山かけ、ざるなどもありますが、今回はかけそばをいただきました。そばは程よいコシがあります。ダシもあっさりとして食べやすく、すこし冷えた体に染み渡りました。付け出しの自家製「椎茸からし」は一口目は結構びっくりするくらいからしが効きますが癖になる味でした!
さて、まだポイントはありますが、そちらは帰りのルートとして後ほどご紹介しますね!続いては駐車場を出て、10〜15分来た道を下った場所にある「耶馬渓ダム」、「渓石園」、「もみじの丘」を目指します。

ダムが左前方に見えて来たら、上のポイントが見えてくるので左へ。
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■耶馬渓ダム




耶馬渓ダムではダイナミックな噴水が楽しめます!そして後ろを振り向くとなにやら整備されてそうな丘がみえます・・・道を歩いてすこし下るとやはりのぼり口がありました!
■もみじの丘


階段をのぼり始めるとまるで合成写真のようなあざやかなもみじが目に飛び込んできます!


丘からの眺めはまた格別!




ここで、ゆっくりお弁当たべるのも良いかもしれませんね♪
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■日本庭園 渓石園
もみじの丘からさらに車でくだると渓石園の看板が見えてきます。


坂を下っておくに進むとお食事処と庭園への入り口が見えてきます。


庭園はかなり広く、春は桜、秋はもみじと四季を通して楽しめるそうです。




散策していると庭園の中であることを忘れてしまいそうです。

身近なもみじを堪能したら再びダイナミックな景観を求めて「本耶馬渓」へ向います。ダム周辺からは25分弱の道程です。ダムの方へ戻って28号線へ戻って左折して下っていくと212号線へでますので右折します。(渓石園から直接28号線へ出る道もあります)




本耶馬渓へ向う道中も紅葉が楽しめます。


右上の看板が見えたらスピードダウン。


すぐにT字路が来ますので耶馬トピアの方向へ右折。次の信号は直進です。


そのまま進むと広い駐車場が見えてきます。
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■本耶馬渓

駐車場から見た「競秀峰」断崖絶壁!昔は鎖一本に身を任せ渡っていたそうです。
みどころ- 青の洞門
禅海和尚が享保の頃この場所へ訪れた時、危険な棧道に衝撃をうけ、仏者として大誓願をおこし洞門開削工事に取り掛かり、寛延3年(1750年)を中心に約30年の歳月をかけて完成。削道の長さは約344m、うち隧道部分の延長が約144mあるそうです。但し、現在の洞門は、明治40年にほぼ現在の洞門に近い形状で大改修が行われています。しかし、旧道の明り採り窓や、手彫り洞門の一部は残っています!


駐車場の奥に禅海和尚の像があります。さらに進むと洞門へ。


「禅海てぼりの洞門 入口」が見えたら左へ降りていくと手掘り洞門の一部を見る事が出来ます。道路をくぐり反対側へ繋がっていました。

ちょっと戻ってしまいましたが(笑) 先に進みましょう!


左の写真は一番手前の洞門。ちなみのこの道は車で通行する場合、片側交互通行になってますので両端に3分間の時間式信号があります。そして右の写真が、明り採り窓が残された旧道。




駐車場に戻ったら、対岸への連絡橋の上から「競秀峰」を見てみます。
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駐車場からみるよりさらに雄大ですね。

ちなみにここの河川公園の鯉は巨大です(笑)
■耶馬渓橋(オランダ橋)
せっかくなので、車でも洞門を通ってみましょう!そして、洞門を抜けた先にある信号を直進すると「耶馬渓橋」が見えてきます。長さ116mで日本一を誇り、8連アーチとしても国内唯一なんだそうです。現在は水門の工事をしていて写真的にはちょっと残念な感じでしたが、石橋の迫力は充分に楽しめます!




それでは、ここからは中距離移動で「裏耶馬渓」へ向います。裏耶馬渓へはダムからのルートを戻っても行けますがせっかくなの耶馬渓町をぐるっと周回して向います。耶馬渓橋からは先ほどの交差点を右折して日田・山国方面へ向います。30程走ると右下のポイントが来ますので「玖珠」方面へ左折。




先へ進むと右のポイントが来ますのでここを左折。因にこのポイントへ来る前に左手側に見える景色も裏耶馬渓だという事をこのレポートを書いている時に知りました・・・さて、気を取り直して先にすすむと山を上り始めます。実はここからは深耶馬溪方面に向う広域農道(メイプルファームロード耶馬)になっています!道中には様々なポイントが点在していますが、なかなか車を止めるポイントがないのでお気をつけてどうぞ!
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■裏耶馬渓
■合格祈岩



↑合格祈岩の看板がある場所からの眺め。


駐車場がちゃんとあるポイントもあります。

↑メイプルファームロード耶馬の峠付近
この辺りから深耶馬渓までは20〜30分ほど。メイプルファームロード耶馬をずっと道なりに進むと28号線に出ますので右折して深耶馬渓へ戻ります。
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■深耶馬渓
ふたたび深耶馬渓へ・・・ 目的は・・・足湯!公共駐車場から再び上流側へ歩いていく
■仙景の湯

仙景望さんの足湯でお食事などの利用者は無料。足湯だけの場合は100円で入れます。
もちろん足湯から紅葉も楽しめます。


■えぼし岩温泉




こちらは東側にある展望台への途中にある足湯で自由に入れるようになっています。浸かる前にもうひと頑張りして展望台にも行ってみましょう。



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さて、いかがだったでしょうか? 今回は延岡からで総距離約450kmの長旅となりましたが、素晴らしい景色と最後の足湯で疲れもとれて充実した旅となりました。今回ご紹介したポイント以外にも【耶馬日田英彦山国定公園】にはまだまだ沢山のポイントがありますので、ぜひ温泉旅館にでも泊まってもみじ狩りを満喫してください! 道中はくれぐれもご安全に♪

投稿者 blogpawanavi : 22:22 | コメント (2)
2007年09月12日
原尻の滝 [ 県外, 大分県, 大野市 ]
めっきり涼しくなりましたね!車の運転時にエアコンを全開にする季節はもうおわり・・・車の窓を開け秋風を感じながらのドライブが気持ちいい季節となりました。そこで今回の「風景コーナー」では、現地までの所要時間も延岡市中心部から1時20分程度と、週末のちょっとしたドライブにもってこい!大分県は豊後大野市、緒方町にある「原尻の滝」をご紹介いたします。この「原尻の滝」は「日本の滝百選」に選ばれており、滝幅120m、落差20mとスケールが大きく、その壮大な風貌からナイアガラを連想させることから「東洋のナイアガラ」とも呼ばれています。さらに周辺には、滝を一望できる「吊り橋」や、雑貨やお食事ができるお店「花水車」。そしてお土産品、レストラン、ソフトクリーム屋さん、レンタサイクルなど内容盛りだくさんの「道の駅・原尻の滝」をはじめ、地元の新鮮なとれたて野菜を販売している「愛菜果」など、見所もたくさんあります!まだ足を運ばれた事のない方は、ぜひドライブされてみてはいかがでしょうか?ちなみに、前回、この「風景コーナー」でパワナビ甲斐がレポートいたしました「稲積水中鍾乳洞」も直ぐそばなので、お時間のある方はそちらも合わせてどうぞ。
(レポート:松田秀人)
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▲周辺には道の駅をはじめ吊り橋やお食事&雑貨「花水車」などもある
■道の駅・原尻の滝↓
URL:http://www.ogatakanko.com/eki/index.html
■緒方町の観光(緒方町観光振興公社)↓
URL:http://www.ogatakanko.com/
■近隣おすすめスポット、稲積水中鍾乳洞レポート↓
URL:http://www.pawanavi.com/view/archives/2007/09/post_58.html
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◆原尻の滝までのドライブルート
まずは、国道10号線を大分方面に北上し、国道326号線にのりかえます。宮崎県延岡市から大分県佐伯市に入り「道の駅 宇目」を通り過ぎ、地名が豊後大野市に変りしばらく行くと、以前パワナビのグルメコーナーでご紹介したことのある、宮崎人にも大人気のお惣菜屋「肉の時代屋」さん(下左画像参照)が現れます。そこからちょっと行くと国道502号線とぶつかる交差点(下右画像参照)があるので、左折し、竹田・緒方方面にむかいます。
左折すると直ぐに下画像のような案内版がみえます。国道502号線のこの地点から「原尻の滝」までが、16km。さらに、前回ご紹介した「稲積水中鍾乳洞」が13kmになります。 ※稲積水中鍾乳洞までのルートはこちらのレポートをご覧ください。
途中「道の駅きよかわ」(進行方向左側)の迫力に圧倒されつつ直進します。すると少し先に「原尻の滝」がある「緒方町」の表示が現れます。
下の画像(左)の橋が左手に見えてきたら、あと3kmぐらいで到着します。さらに、下の画像(右)にある正方形の看板を目印に左折してください。すると・・・。
さすがに「全国疏水(そすい)の町百選」に選ばれた町だけあって、直ぐに下画像のような風景が目に飛び込んできます。ちなみに疏水とは、潅漑(かんがい/農地に水を引くこと)や舟運のために、土地を切り開き水路を設け、新たに通水させることをいうそうです。
「道の駅 原尻の滝」が見えたら、そこに車を止めて散策開始です。
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◆原尻の滝
それでは、「日本の滝百選」にも選ばれており、東洋のナイアガラと呼ばれる「原尻の滝」を様々な角度からご覧いただきたいと思います。この滝は冒頭でもでもご紹介しましたように、滝幅120m、落差20mと、滝の幅が非常に広く、日本的な風情というよりは、壮大なスケール感を楽しむ滝だと思います。なんといってもビックリするのは、滝のある場所です・・・。通常なら、山間に歩を進め「なんとなくそろそろかな?」といった、雰囲気らしきものがあってから滝が登場するのですが、この「原尻の滝」は、どうみてものどかな田園風景にしか見えない敷地の中に、まるで隕石の落下地点のごとく、いきなりドカ〜ンとあらわれるのです。
なにせこの幅ですからマイナスイオンも半端ではないでしょう!雨の後などは物凄い水量になるようです。「これくらいじゃ物足りぜ!」という男らしい?あなたは、ぜひ雨が降った後を狙ってみてください。
滝の周辺には歩きやすい遊歩道があり、滝つぼへも、遊歩道から下りる階段があるので非常に楽チンです。滝の上側からの風景も、一味も二味もちがい面白いですよ。
さらに、ちょっとしたスリルを味わいながら滝を見物したい方には「吊り橋/滝見橋」がおすすめです!橋を渡って、反対側からも滝の周りを一周できます。しかし、こういった「ゆれ系」が苦手な方にはおすすめできません・・・・・・。何故って・・・はっきり言って「ゆ・れ・ま・す」。
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◆花水車
歩きまわって、のどが渇いたり、お腹がすいてしまった方におすすめなのが、大きな水車とわらぶき屋根、そして可愛いポストが目印の「花水車」さん。「原尻の滝」に隣接しているのでとても便利です。
レトロな雰囲気が漂う店内では、喫茶・軽食のほかにも、雑貨や地場産品のお土産なども購入することができます。
ここで、「花水車」さんで味わえる、地元産の原材料を使用したメニューをご紹介いたします。
◆大分名物・やせうま(300円)
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地元・緒方産の小麦粉をつかった自家製の「やせうま」をゆで、その上からほんのり甘い、地場産黒大豆きな粉をふりかけただけのシンプルな甘味メニュー。モチモチッとした、シンプルな「やせうま」が「きな粉」のうま味を充分にひきだしています。「やせうま」独特の食感はさることながら、少々粗めに挽かれた「きな粉」の使い方が実にダイナミックで香り味ともに抜群!「きなこファン」におすすめのメニューです。量もかなりタップリ目です。
◆おがた五千石ラーメン(とんこつ/みそ 各300円)
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地元・緒方産ひのひかりを使用した「米麺」のラーメン。こしがあるのにやわらかいという、不思議な食感のモチモチしたストレート麺に、スープは"とんこつ"と"みそ"の二種類。この日、私は"とんこつ"を選んだのですが、ギトギトしていないサッパリタイプのスープが印象的でした。やわらかい煮タマゴが丸々一個入っているのに加え、なんと大きなチャーシューが三枚も入っているのが嬉しいです☆
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◆道の駅 原尻の滝
原尻の滝だけでなく、毎年4月に開催されるチューリップフェスタでも有名な「道の駅 原尻の滝」。地場産品の販売やレストラン、ソフトクリームなどを販売している売店だけでなく、レンタサイクルなども行っています。
-----先ほど「花水車」さんで食した、地場産の「やせうま」「黒大豆きな粉」「米麺ラーメン」「緒方産ひのひかり」などが販売されていました。お土産にいかがですか?
緒方産ひのひかり (2k 1,050円、5k 2,410円、10k 4,650円)
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さらに、道の駅の真向かいには、地場産の野菜を販売している「愛菜果」という施設もあります。地元農家の方々が愛情をこめて作った季節の野菜はどれも新鮮です。
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今回はご紹介できず大変申し訳ないのですが、このほかにも「原尻の滝」周辺には、農林水産省の「農村景観百選」にも選ばれた「緒方井路と水車」や、美しい五連アーチ橋の「原尻橋」や12世紀後半の造立といわれる国指定史跡「宮迫西石仏」。さらに神楽や獅子舞などの郷土芸能体験や陶芸体験ができる「俚楽の郷」などもあります。
東洋のナイアガラといわれる「原尻の滝」・・・・・。真っ青な空が気持ちいい秋の日に壮大な風景を眺めてダブルで気持ちよくなってみってはいかがでしょうか?
投稿者 blogpawanavi : 09:30 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月06日
稲積水中鍾乳洞 [ 県外, 大分県, 大野市 ]
ついに子供達の夏休みも終わり、秋を迎えようとしている今日この頃ですが、相変わらずの強い日差し!気温も高く、まだまだ残暑に悩まされそうですね・・・そこで、今回は、大分県は大野市三重町にあります「稲積(いなずみ)水中鍾乳洞」をご紹介します! 入った瞬間思わず「涼しい〜〜〜〜〜」と声を上げてしまう洞内の気温は「16℃!」鍾乳洞の美しさと、涼しさのお陰で一瞬にして外の暑さを忘れてしまいます!。この気温は年中が一定ということで、夏は涼しく、逆に冬になれば、暖かく感じることが出来ます 鍾乳洞周辺には他の施設も併設されていますので夏だけでなく年中オススメです!また、目の前の白山川は全国名水百選の清流で、夏はホタル、秋は紅葉と周辺を含めて楽しめます。それでは、さっそくご紹介いたします!パワナビユーザー特別割引情報もお見逃しなく!
(レポート:甲斐英利)
稲積水中鍾乳洞
■ホームページ:http://www.inazumi.com/
■住所:〒879-7263 大分県豊後大野市三重町大字中津留300番地
■電話:0974-26-2468
■営業時間:9:00〜17:00(年中無休)
■入洞料:大人 1,200円 大学生・高校生 1,000円
中学生 800円 小学生600円
☆★☆入洞料パワナビ割引き☆★☆
券売所でパワナビのレポート見てきました!と言って頂ければ入洞料を100円引きしていただけるパワナビユーザー特別割引を頂きました。みなさんぜひご利用ください!
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ルート案内
稲積水中鍾乳洞までは、延岡市内から1時間強。あるていどゆっくり向かっても1時間半程。ルートは一つではありませんが、国道326号線で三重町まで行くのがオススメのコースです。他のコースで行ったとしても所要時間もほとんど変わりません。
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▲宇目町道の駅の数km先に写真のような看板がありこちらからも向かえますが、途中から林道に入るため、右上の写真のように道幅も狭く、落石・荒れている場所も少なくありません。セダンやステーションワゴンなど大きめの車ではかなり厳しいとおもわれます。
★コチラのルートがオススメ!
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▲国道326号線の終点「市場一区」交差点まで走ったらここを左折。
左折後、数百メートルで右上の写真のY字路を左へ。後は、道なりに15kmほど進めば「稲積水中鍾乳洞」に到着出来ます
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▲数カ所狭いところもありますのでお気を付けて♪ ▲いよいよ到着駐車場入り口です。
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鍾乳洞入り口(お土産・地場産品売店)
売店には、地場産品から、名水利用した鍾乳洞オリジナルの焼酎や、化粧水などが販売されています。
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▲施設横にあるトルマリン天然水汲み場。日本名水百選白山川の源流、稲積水中鍾乳洞の天然水をさらにトルマリン原石に通したものです。トルマリンの原石から出る、遠赤外線とマイナスイオンによる美肌効果が期待されるそうです。容器を忘れても売店で販売しているのでぜひご利用ください!ちなみに、入洞券一枚につき20リットルプレゼントして頂けます!(容器は別途準備・ご購入ください)
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稲積水中鍾乳洞
それでは、いよいよ水中鍾乳洞へ!!!
稲積水中鍾乳洞とは・・・
3億年前の古生代に形成され、 30万年前の阿蘇火山大噴火により水没し現在の形を形成しました。洞内には水中鍾乳石や珊瑚石、ベルホール、ヘリクタイトなどが 数多く見られる世界的にも珍しい水中鍾乳洞です。無数の鍾乳石、水深 40mをこえる深渕、未知の洞奥から湧き出る清流、 その清らかな水が、千変万化の美をおりなし 水中鍾乳洞のコントラストは訪れる人たちを幻想の世界へ導いてくれます。
(公式ホームページより抜粋)
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▲水中洞の洞口(虹の滝)の脇を通って洞内へ。おもわず「涼しい〜〜〜〜!」
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▲途中まで進むと二手に分かれます。洞全体はYの字状ですので、新生洞の最奥部まで行って、この地点にもどり、水中洞へ進むということになります。どちらも奥行きは200m以上あるので、ゆっくり観察しながら進んで行くとあっというまに1時間くらいは過ぎてしまいます。
以下、順不同で洞内の風景を御楽しみください!
遠近感の問題があるので、ぜひ一度ご自分の目でご覧になってくださいね!
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▲左は「仏の里」 右は名残りの池。波紋が延々を広がり続けとても幻想的です!
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▲右の写真は水中洞最奥部の「示現の淵」。ぽっかり口を開けた未知への入り口。
探検心が沸々を湧いてきます!
この他にも洞内には見所が沢山!
写真には収まりきらない・表現できないポイントが多くありますので、自然の芸術をその目でご覧ください!行きと帰りでも表情をガラリと帰るので、戻るときもさっさと戻らずに新たな発見をしながら見る事をオススメします!「あれ、こんな所あったっけ?」というところが沢山あるはずです!
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その他の施設紹介
★喫茶食堂 蓮
鍾乳洞から出て来たら、まずは一息♪ カウンター・お座敷・テーブルの揃う「蓮」さんでは、豊後牛など、地元の食材を生かした料理から、名水で入れたコーヒーなどを楽しむ事が出来ますよ!
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▲窓の外の景色を見ながら食事を楽しめます! 料理の代表的メニュー。豊後牛はわかるのですが・・・なぜ神戸コロッケ?と思ったら「蓮」のオーナーさんは神戸から戻ってこられたそうで、このコロッケは神戸の人気店からの直送品!納得です!
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▲ちょっと冷えた身体にぐっと染みる、名水で入れたコーヒー。400円 (左)
こちらも洞内探索の後に人気の白玉ぜんざい 400円(右)もちもち白玉にたっぷりの小豆。ほどよい甘さで旅の疲れを癒してくれます♪
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▲杏仁豆腐 300円(左)もオススメ! 現在は人気のマンゴーソースがたっぷりかかった贅沢な一品♪
店舗入り口の横には縁結び地蔵が!恋みくじもありますので合わせてどうぞ♪
★稲積山開世寺 美術館
タレントの工藤静香の作品をはじめ、絵画30点、日本画6点、陶芸30点、書20点、仏像15体など国内外のいろいろな芸術作品が並んでいます!
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★なつかし昭和オモチャ館
蓮さんの隣に位置する「なつかし昭和オモチャ館」には、昭和のオモチャや、映画の看板などズラリ3000点が並びます。「あ〜れこ持ってた!」というオモチャが見つかるかもしれませんよ〜
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▲右の写真はレコードジュークボックス。
オモチャではありませんがとても気になったのでパチリ!
★慈愛の庭
庭内には弘法大師像・滝・6体の仏様が鎮座しています。鐘突き洞もあります!
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★開運大吉堂(白山白蛇)
慈愛の庭の向かいには「開運大吉堂」堂の中には縁起の良い白蛇がひっそりといらっしゃいます。
そっとお願いごとをどうぞ〜。数量限定の抜け殻のお守りなどもあります!
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★アイガモ・鯉 ふれあい池
喫茶食堂 蓮さんの裏側には広い池があって、鯉と鴨たちが仲良く暮らしています。池に近づくと、ワーーーと鯉と鴨がよって来てくれるので、餌をあげてみましょう!大騒動になります(笑)ちなみに水面に餌をまくと、殆ど鯉が食べちゃうので棚の上にもあげてくださいね〜 餌を食べ終わって鴨が水を飲むまで見てると、鯉と鴨の不思議な交流が♪ たまに前のめりになりすぎて滑り落ちる鴨もいます(笑)
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★観音像 稲積昇龍大観音
稲積昇龍観音菩薩立像は、高さ22mで県下一を誇り、稲積水中鍾乳洞 兼光世治社長の宿願で、世の平穏と地域住民の無事息災を祈り、さらに参拝者の救済を願い建立開眼されたそうです。黄金に輝く姿は遠くからも目を引きますよ! そして、この観音様の周りには、十二支像・七福神像が囲んでいます。
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★稲積白山川キャンプ村
4月〜10月限定の全7棟のキャンプ施設。
エアコン完備で、鍾乳洞が半額で入場でき、天然水は無料でお持ち帰りOK!
料金:■平日 6,000円から ■土・日・祝前日 8,000円からとなっています
詳しくは公式ホームページにてどうぞ。
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★白山川
こちらは施設ではございませんが、目の前を流れる白山川もとても綺麗な清流で、初夏は蛍の名所でもあるそうです。澄み切った川面を眺めているだけでも癒されます。
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駆け足でご紹介して参りましたが、施設ないには他にも見所がたくさんありますので、少し、時間に余裕をもって出かけてみてくださいね!凍える事はありませんが、寒さに弱い方は軽く羽織る物をもっておくとよりゆっくり洞内散策が出来ると思います♪それでは、みなさんお気をつけて〜♪
投稿者 blogpawanavi : 11:47 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月23日
藤河内渓谷&湯ーとぴあ [ 県外, 佐伯市, 大分県 ]
さあ長かった子ども達の夏休みも、のこすところあとわずかとなりましたね!夏の思い出はたくさん集まりましたか?さて今回は「お盆は忙しくてなんだか遊び足りない!」「レジャー施設は人ばかりで納得がいかない!」という方におススメな、家族揃ってドライブが楽しめる、大分県佐伯市と宮崎県延岡市の県境付近にある観光スポット「藤河内渓谷」をご紹介いたします。とにかく有名な観光スポットですから、既に何度となく足を運ばれている方も多いとは思いますが、なんといっても宮崎在住・・・特に県北在住の方にとっては、延岡市の中心部からですと、だいたい1時間ほどで”とりあえず”県外脱出ができ、さらに大自然を思いっきり満喫出来るだけなく、近隣には「唄げんか橋」のたもとにある、ソフトクリームや大きな鶏のから揚げが大人気の「道の駅・宇目/うめりあ」や「うめキャンプ村」、さらに以前パワナビでもご紹介したことのある、大自然(柳ヶ瀬のチューリップ畑前)の中のお洒落なパン屋「むぎふく」さんや、その直ぐ隣には、手びねり〜電動ろくろ、絵付けなどを、いつでも予約なしで陶芸体験が出来る「うめの里・陶芸工房」さんがありますし、また「藤河内渓谷」周辺にも、温泉「湯ーとぴあ」や、「藤河内渓谷キャンプ場」、さらに、ガッツリ汗をかきたい人にピッタリな(駐車場から徒歩約1時間)、「観音滝」(落差77m)などもあり、家族で1日遊ぶにも事欠きません。まあ、そんなにアチラコチラ動きたくない方は、美しい祖母・傾国定公園「藤河内渓谷」の遊歩道をゆっくりと散歩し、大自然の息吹を感じながら気持ちいい汗をかいたら、帰りに「湯ーとぴあ」によるだけでも、お手軽ながらも、充分に小旅行に行った気分を味わうことがでるのではないでしょうか?というわけで、今回のレポートでは、「藤河内渓谷」と「湯ーとぴあ」を中心に、周辺ルートなどをあわせてご紹介したいと思います。
(レポート:松田秀人)
大分県佐伯市ホームページ↓
URL:http://www.city.saiki.oita.jp/index.html
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◆藤河内渓谷周辺マップ
まずは、「湯ーとぴあ」さんでいただいた、宇目町役場企画商工課作成の「藤河内渓谷パンフレット」に掲載されております地図を参考に詳しい場所をご紹介いたします。地図上に汚い字で描かれた(笑)アルファベットと下のポイント画像を見比べれば、迷うことはありません。
▲宇目町役場企画商工課作成の「藤河内渓谷パンフレット」内地図
※クリック拡大
Aポイント
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国道326号線を延岡市方面から大分市方面に向かうと、上記のような表示が出てきます。大きく「藤河内渓谷右折」とありますが、先日の台風の影響からか?そのまま行くと、「Cポイントで」下記のような事になりますから注意が必要です。通常なら、右折でも左折でも結局同じ道に繋がるので、どちらでもいいのですが、今の時期は(通行止め解除がいつになるのか分からないので)左折がいいのではないでしょうか?
Cポイント
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とりあえず右折(大分側からは左折)してみると・・・。
Dポイント
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右折して数分で「湯ーとぴあ」となります。右折せず、そのまま直進(右カーブ)すると3kほどで「藤河内渓谷」となります。「観音滝」や「バンガロー」などはこの先になります。
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◆藤河内渓谷
大分県と宮崎県の県境にそびえる祖母・傾山系、傾国定公園内に位置するのが、こちら「藤河内渓谷」です。春はアケボノツツジの名所として知られる夏木山(1,386m)に源を発し、「ひょうたん淵」横の駐車場から、徒歩で約1時間の上流にある「観音滝」(落差77m)を起点に下流約8kmが「藤河内渓谷」となります。特徴としては、巨大な花崗岩の一枚岩を、北川支流である「桑の葉川」が長い年月をかけ作り出した「おう穴群」が数多く見られ、豊かな自然がおりなす、四季折々の美しい表情が、人々の心を和ませてくれます。「おう穴群」といえば宮崎県都城市の関之尾を思い出しますが、豪快なそれとはまた、一味も二味も違う、美しい「おう穴群」が印象的です。
それでは、ここからは遊歩道から見られる風景をご紹介いたします。遊歩道からでしたら、子どもさんとご一緒でも、渓谷の風景を楽しむことができます。とにかく水が透き通っていてきれいですし、不思議な形をした「おう穴」が多いので、思わず近づきたくなってしまうのですが、あまり無理な事はしないでくださいね・・・。
◆藤河内キャンプ場
住所: 大分県佐伯市宇目木浦内藤河内
料金:バンガロー1棟・・・3,150円 キャンプサイト1区画・・・500円
施設: バンガロー4人用8棟、10人用1棟、フリーキャンプサイト
付帯施設: 駐車場(30台、無料)、遊歩道、トイレ、炊事場
お問い合わせ: 藤河内湯ーとぴあ TEL:0972-54-3938
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◆湯ーとぴあ
そして、藤河内渓谷の大自然を満喫し、気持ちいい汗をかいた後は、「湯ーとぴあ」で汗をながしましょう!泉質は単純温泉、泉温は55度、効能は神経痛や筋肉痛又は疲労回復ということで、ピッタリではないでしょうか?浴槽の横にある窓からは、直ぐ下を流れる桑の原川を見ることができるので、ちょっとした露天気分も味わうことができますよ☆
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▲左:「湯ーとぴあ」の手前にある橋からの風景 右:駐車場より
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▲おみやげにいかが?左:村おこし・・・350円 右:臼杵せんべい・・・350円
住所:大分県佐伯市宇目町木浦内1297番地(藤河内)
TEL:0972-54-3938
営業時間:10:00〜17:00
定休日:毎週木曜(祝日の場合は翌日)
料金:大人420円 小人210円
さらに、こちら「湯ーとぴあ」の裏には、簡単なお散歩にちょうどいい、短い遊歩道があるので、湯上りにブラ〜っとしてみてはいかがでしょうか?
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「藤河内渓谷」の遊歩道や「湯ーとぴあ」の裏も、日陰が多く、直射日光が気になる今の季節でも、本当に心地よい汗をかくことができます。また、近隣には子ども達が遊べるような川原もあり、今回は行きませんでしたが「観音滝」や「思い出橋」といった観光スポットもございますので、ご家族連れでも楽しむ事が出来ます。ぜひ、週末などのドライブの参考にしてください!
投稿者 blogpawanavi : 08:16 | コメント (1) | トラックバック
2007年04月14日
柳瀬のチューリップ☆ [ 県外, 佐伯市, 大分県 ]
3月にご紹介しました、大分県佐伯市にある手作りパンのお店「むぎふく」さんのレポート時に、お店のすぐ目の前に広がる、地元ボランティアの方々の手で植えられた「柳瀬のチューリップ畑」について触れましたが、その時期はまだまだつぼみばかりで、見頃になるのは4月上旬だと伺いました。本来なら先週チェックすべきできたが、スケジュールの調整がうまくいかず、遅ればせながら本日(4月14日・土曜日)現地に伺ったところ、チューリップが満開になっておりましたので"めちゃめちゃ慌てて"ご紹介いたします。大変申し訳ございませんが、足を運ばれる方はお早めにどうぞ(あと1週間ぐらいは見れそうです)。出来れば明日にでも・・・(汗)。
(レポート:パワナビ松田)
住所:大分県佐伯市宇目柳瀬
チューリップに関する連絡先:佐伯市宇目振興局農林水産分室
TEL:0972-25-4113
◆近隣情報:手作りパンのお店「むぎふく」さんレポート↓
URL:http://www.pawanavi.com/gourmet2/archives/2007/03/post_200.html
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●ルート及び道路工事のお知らせ
4月16日(月)より8月頃までは、下記の地図にあります赤色のルートが工事のため通行止めになるそうです。そのため宮崎県方面からの方は堂間トンネルを越えてから画像2の地点を左折、また大分市方面の方はトンネルに入る前の画像2の地点を右折してください。
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※クリック拡大
(地図はむぎふくさんより提供いただいております)





