2008年03月05日
天孫降臨の地・高千穂夜神楽 [ 高千穂 ]
2月10日〜11日、高千穂町の今年度最後の夜神楽を撮影にいく。夜を徹して舞い伝えられる神代の物語・高千穂夜神楽三十三番。一年の収穫に感謝し、翌年の豊穣を祈る。村の大切な楽しみごとだ。天孫降臨の地、高千穂の夜神楽と言えば全国的にも有名だ。晩秋から冬にかけて、日本各地から多くの旅人が訪れる。なかには、毎年、毎週のように訪れる者もいる。けれども、自分の足もとにある宝にはなかなか気づかないというのはよくある話で、実際、地元に住んでいながら僕がまともに夜神楽をみたのはほんの三年前のことになる。初めて夜神楽を見たときは、子どもたちが夜通し舞い続ける姿に感動したものだ。今日の夜神楽は、高千穂町の中心にある僕の家から祖母山方面へ30分ほど車を走らせたところにある「上田原地区」で行なわれる。僕にとって三年ぶりの夜神楽。鼓動が高まり、体の細胞が沸き立っていくのを感じた。
(レポート:藤木テツロー)
撮影:2月9日〜2月11日
場所:高千穂町上田原地区
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前日は粉雪が舞っていた。今日は快晴である。雲ひとつない空は澄み渡っている。何種類もの小鳥がさえずっている。神楽宿の道沿いには道行きの注連縄が張られ、五弊が風に揺さぶられている。熊野権現神社の旗もはためいている。
女衆(おなごし)がビニールハウスの中で、振る舞いの料理を作っている。山の幸をふんだんに使った煮しめ、山女の塩焼き、つんきりだご汁。お婆さんが魚に塩をまぶしていると、「そんな上品な混ぜくり方しちょったらつまらん。ぱっと入れてから、混じぇくれ、混じぇくれ」とお爺さんがちゃちゃをいれる。「今日はテレビが来ちょるき、上品じゃもん」とお婆さんは応戦。みんなそわそわと心が昂っている。
神楽のお師匠さんが、「もうあれらは、神社に行ったよ」というので、熊野権現神社へ向かうことにした。鐘や太鼓の音が聞こえてくる。もう神事が始まっているようだ。神楽で使われる面は面様と呼ばれ、神社に祀ってあるところが多い。坂道の途中、道行きの行列が下りてきた。神様たちの行列である。子どもたちが神輿をかついでいる。「暴るると神様がびっくりするぞ」と、神主に怒られる子どもたち。「ひろき君、慎重に!」子どもたちも一生懸命だ。
神楽宿の裏山へ登ってみた。裏山からの景色もまた山である。山に囲まれて村人は暮らしてきた。受け入れるべきものを受け入れて暮らしてきた。人間だから目先の利益に囚われて暮らすことはしょうがないことかもしれない。けれども、目先の利益に囚われないのであれば、ここでは本当に幸せに暮らすことが出来るような気がする。裏山には観音様と仏様が祀ってあった。頭上に牛頭を頂いた観音様はカッコイイ。今日はここで、生きとし生ける全てのものが神楽の笛の音を聴くわけである。鹿、猪、狸、カラス…。山に暮らす兄弟みんなで。この風景が続く限り、生命の営みは途切れることなく紡がれていくものだと思った。
夜が更けるにつれ、たくさんの人が神楽宿を訪れる。奉仕者(ほしゃどん)の舞にも力がこもる。神様がのりうつり覚醒していっているようだ。
午前0時を回った頃、焚き火に当たっていると、この地区に住んでいる大工の惣太さんが家に誘ってくれた。満天の星空の下、二人で歩いて帰る。家では奥さんがご馳走を振舞ってくれた。惣太さんが飲みかけのビールを倒してしまい、孫娘の○○ちゃんに浴びせてしまう。泣き喚く○○ちゃん。反省をしつつ、惣太さんは眠っていく。
時空を越えて神と対話する。露骨で猥褻な神々の舞いに心がほだされ、喜びが満ち溢れていく。
太鼓の音がいよいよ激しく産気づいたように勢いをましていく。その音が永遠の夜を打ち破るようだ。夜が明けていく。朝日が生まれる。それは本能により光を求めて生まれ出ずる赤子のようだ。
神代の昔、天の岩屋にお隠れになったアマテラス。闇に堕ちた世界。八百万の神々は岩屋の前でただ一心不乱に酒を呑み、歌い、踊り、狂い、笑い転げた。そこには清浄も不浄もない剥きだしの本能があったのだと思う。そうしてスサノオを憎む己の心の闇を受け入れたことにより、アマテラスの心は解放されたのだと思う。
生と死を繰り返し、夜神楽は受け継がれていく。
村の営みが紡がれていく。
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2007年10月31日
平成19年度高千穂夜神楽日程 [ 高千穂 ]
11月になりました!そろそろ「夜神楽」のシーズンですね!中でも11月中旬から翌年の2月上旬まで行われる「高千穂夜神楽」は、県内外の観光客の間でも有名です。そんなことから、先日「高千穂交通」さんから、平成19年11月17日〜平成20年2月10日までの「高千穂夜神楽日程表」に加え、町中心部から開催場所までタクシーのご利用をご希望される方のために、「タクシー料金概算表」をいただきました。ぜひ高千穂夜神楽見物の参考にしていただきたいと思います。
(日程表・タクシー料金概算表提供:株式会社高千穂交通)
(神楽画像提供:高千穂町観光協会)
■高千穂夜神楽関連情報詳細は「高千穂町観光協会」HPでご確認ください↓
URL:http://www.takachiho-kanko.jp/
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●高千穂夜神楽日程及びタクシー料金概算表
※表記順:左から
整理番号)-月/日-曜日-地区(神社)〜公民館(小組)〜神楽宿
-市街地からの距離Km- 概算タクシー料金
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01) 11/17土 押方(中畑)〜五ヶ村西(籾崎)〜籾崎集会所 10km 2,400円
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02) 11/22木 上野(柚木野)〜下組〜下組研修集会施設 6km 1,600円
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03) 11/22木 上野(上野)〜上野(中町)〜興梠光一様宅 6km 1,600円
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04) 11/22木 下野(八幡)〜下野東(深井野)〜中川和久様宅 6km 1,600円
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05) 11/24土 上野(黒口)〜黒口〜黒口研修施設 10km 2,400円
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06) 11/24土 押方(芝原)〜芝原東〜芝原神社社務所 8km 2,000円
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07) 11/24土 岩戸(御霊)〜上永の内(中の園)〜土持陽広様宅 9km 2,300円
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08) 11/24土 向山(秋元)〜秋元(岩下)〜飯干美智子様宅 12km 3,000円
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09) 11/30金 押方(二上)〜山附(徳別当)〜ほたるの里ふれあい活性センター 7km1,800円
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10) 12/01土 三田井(逢初天神)〜下川登〜下川登公民館 1.5km 560円
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11) 12/01土 岩戸(歳の宮)〜五ヶ村(日陰)〜佐藤清雄様宅 7km 1,800円
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12) 12/08土 押方(嶽宮)〜上押方〜アララギの郷 3.5km 900円
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13) 12/08土 岩戸(石神)〜野方野〜野方野ふれあい四季彩館 6.5km 1,700円
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14) 12/15土 三田井(磐下権現)〜浅ヶ部(猿伏)〜戸高畩志様宅 2.5km 800円
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15) 01/12土 河内(熊野鳴滝)〜馬場(上馬場)〜甲斐富士生様宅 13.5km 3,400円
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16) 01/19土 向山(山中)〜尾狩(狩底)〜甲斐時守様宅 13km 3,300円
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17) 01/19土 下田原(広福)〜下田原〜下田原公民館 12km 3,200円
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18) 01/26土 向山(柘ノ滝)〜黒仁田〜黒仁田活性化センター 9km 2,300円
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19) 02/10日 上田原(熊野)〜上田原(片平)〜興梠京一様宅 9.5km 2,400円
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
<注意>
※平成19年11月17日〜平成20年2月10日までの日程です。
※料金算出基点は高千穂町役場です。
※表示の料金は概算料金ですので多少の増減があります。
※深夜(22時より翌朝5時まで)料金は2割増しとなります。
【株式会社 高千穂交通】
所在地:宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井807-1
電話番号:0982-72-2145
フリーダイアル:0120-70-2145
ファックス:0982-72 -4855
メールでのお問い合わせはこちら
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2007年10月12日
タクシーで行くシリーズ vol4 〜 高千穂・秘境の神社巡り [ 高千穂 ]
◆自然のパワーを求めて高千穂・秘境の神社巡り
宮崎のトップセールスマンである東国原県知事の影響で、最近は全国のメディアでも何かと話題の多い宮崎県・・・。以前パワナビでも宮崎人コーナーで「カリスマガイド松本孝仁さん」をご紹介した時にふれた「県庁ツアー」などの人気もあり、県外からの観光客が増えているようです。そして全国ネットのテレビ番組などの効果もあり、最近は県庁のある宮崎市だけでなく、宮崎県北部の「神話の里・高千穂町」へも観光客が集まってきているそうです・・・。そこで早速、地元の観光に密着している「高千穂交通」の「甲斐専務」に連絡し「今、高千穂町への観光客がとても多いと聞いたんですけど、特に人気のある所はどこなんですか?」とお尋ねすると、「高千穂峡などの観光地はもちろんなんだけど、最近特に人気があるのは、“神社巡り”なんだよね〜」との答えが返ってきました。「そうなんです。やっぱり、高千穂が天孫降臨の地というのは、徐々に知られてるようだし、それ以上に自然のパワーを求めて来られる方が県内だけでなく、県外からも多いですよ」との事・・・。そのようなわけで、特に9月、10月の連休続きの数週間はタクシーをフルに回転させるほどの大忙しさだったとか(*_*)!これまでのタクシーツアーのレポート(下記参照)でも分かるように、高千穂町は見所が盛りだくさんの観光地。VOL.1のレポートでは、観光ツアーのポイントとして、神社もいくつかご紹介させて頂いていましたが、高千穂町には、数え切れないほどの神社があるんです。そこで、今回のタクシーツアーでは、地元に強い高千穂交通さんにご協力いただき、もしかすると地元の方でも行ったことがないのでは?という「秘境中の秘境にある神社巡りの旅」をしてみました。地図にも載っていないような、細〜い道を進むうちに、本当に今自分がどの辺りを走っているのか分からなり、少し不安になりつつも、まだ見たことのない高千穂の奥の奥の風景に、ちょっとした冒険心が沸いてきたりもします。それでは、自然の力を肌で感じることの出来る「おすすめのパワースポット」を、高千穂交通さんに三箇所ピックアップしていただきましたのでご紹介いたします。
(レポート:のぞみ)
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▲崖の中腹にある三ヶ所神社・奥宮(左) 神秘的な秋元神社(右)
協力:高千穂交通株式会社
住所:宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井807-1
電話:0982-72-2145
フリーダイヤル:0120-70-2145
ホームページ:http://www.0982722145.jp/
・タクシーで行くシリーズ vol 1
・タクシーで行くシリーズ vol 2
・タクシーで行くシリーズ vol 3
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★神々の坐す里〜高千穂の神社
監修:高千穂町商工観光課
本文執筆:佐藤純子
発行元:高千穂町観光協会
(1,100円)
今回のタクシーツアーでは、こちらの冊子「神々の坐す里〜高千穂の神社」を参考にさせて頂きました!高千穂交通さん同様に、神社巡りには強ーーーい味方☆となります。場所や祭神、歴史や由来などが写真つきで詳しく書かれているので、書店などで見かけたら、ぜひチェックしてみて下さいね♪それでは、本を片手に出発ーーーッ☆
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★只今移動中
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▲ご協力いただいた「高千穂交通株式会社」甲斐専務(右)と渡辺さん(左)
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★天岩戸(あまのいわと)神社 天安河原(あまのやすがわら)
鎮座地:高千穂町岩戸1073−1
祭神:大日霊尊(おおひるめのみこと)(天照大神)
→中心市街地より車で約10分
まず、最初に向かったのは、天岩戸神社。こちらは天照大神が天岩戸に篭られたとして有名で、西本宮・東本宮があり、立派なお社を構える大きな神社。連日たくさんの観光客が訪れる、高千穂でもメジャーな観光スポットです。・・・が、「パワースポット」ということで、その西本宮・東本宮の拝殿ではなく、ここでは西本宮の奥地にある、「天安河原」をご紹介いたします☆
以前は西本宮の横の道を川沿いに奥へと進む山道がありましたが、台風などの悪天候の影響で崩落している場所があり、通行止めになっています。しかし、道沿いに車を停め、少し整った小道を歩いて進めるようになっている別のルートがあり、急な坂道などもないので、自然をゆっくり楽しみながらたどり着くことができるようになっていました。
山の奥深く、澄み切った水が流れる川や、そこに架かる趣のある石橋。山と、川、そして大きな石など全てが一体化し、それが清められた空間のような豊かな雰囲気。まるで天孫降臨時代にタイムスリップしたみたい・・・。その大自然の中を歩いていると、日常の忙しさも忘れることができ、心が真っ白になるような気分になりました。ちなみに、ここの石橋は、以前はつり橋だったそうですが、自然災害によって壊れたそうです。その名残で、橋のそばにはワイヤーの跡もありました。
川の流れや澄み切った空気を楽しみながら進むと、岩の中にある天安河原が見えてきました。それはとても静かで、やさしく人を迎え入れてくれているような雰囲気に包まれています。ここは神々が集まり、相談していた場所と言われており、拝殿の前には、少し広い敷地がありました。いつしか祈願する際に石を積み上げる風習ができたという天安河原には、途中の小道から拝殿、そしてその奥の河原や岩の上にまでも、丁寧に石が積み上げられていました。その数は数え切れないほどびっしり!!私も願いを込めて、石を積み上げてきました。木の葉も少しずつ色付いているようで、もう少しすると、ここでの紅葉も楽しめそうでしたよ☆彡
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★只今移動中
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▲一旦、日之影町に出て天翔大橋を渡るルートで高千穂町にもどる・・・。
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▲ここはどこ・・・あの山を目指しての・・・そして、その山の中へ・・・。
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★秋元(あきもと)神社
鎮座地:高千穂町向山字小藪6781
→中心市街地より車で約30分
地図や口ではまったく説明しようがない小道などもあり、本当にタクシーでなければたどり着けない秘境中の秘境といえるのが「秋元神社」。高千穂交通さんでも、年に数回しかお客様を案内することがないそうです。秋元集落を抜け、民家のすぐそばの小道を通り、離合のむずかしい細い小道を30分近く進み、ようやくたどり着くその神社は、人があまり出入りしないためか、自然の豊かさそのものの姿で堂々としていました。
参道入り口にある手水は、秋元の深い山からの手水は昔から御神水として信仰されていますが、広島大学の研究からも「稀にみる名水」と言われたほどの澄み切った名水なのです。手を清め、鳥居をくぐってゆっくりと階段をあがると、人に侵されていない、まさしく神秘的な広い敷地にたどり着きました。
境内にはとても立派なご神木のイチョウが高くそびえ立ち、周りを囲む木々たちも、優雅にまっすぐ天に伸びていました。それはまるで、宮崎駿監督の「もののけ姫」の世界。木々の間から、精霊や木霊たちが顔を覗かせているようでした。
専門家の話によると、秋元神社は拝殿が「鬼門」を向いているという、めずらしい神社で、とてつもなく強いパワーをもっている場所なのだそうです。また、祭られている国常立尊(くにとこたちのみこと)が国土の神様なので、健やかで穏やかな生活を求められている方におススメなのだとか。口コミでこの神社のうわさも広まっているらしく、わざわざ県外から来られる方や、このパワーを求めて、年に数回訪れる常連の方もいらっしゃるそうですよ。
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★只今移動中
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★三ヶ所(さんがしょ)神社 奥宮(おくみや)
鎮座地:五ヶ瀬町三ヶ所8736
→中心市街地より車で約30分
高千穂町と五ヶ瀬町をまたがる二上山を目指し、その麓にある二上神社方面ではなく、 六峰街道へと車を走らせ、大自然の中を山の上の方に向かって進みます。すると・・・「え??あんなところに神社があるの(上画像)!?」と思わず身を乗り出してしまいました(@_@;) 下から見ると、山の岩肌にお社がくっついているのが見えるのです。本当に神社がただくっついているかのようなのです。その光景だけでもまさに“秘境”。その脇には、そこまでの長ーーい階段があるのが見え、確かにたどり着くことができるようになっているの様ですが・・・ちょっと不安(ーー;)
タクシーを降り、一呼吸して気合を入れなおし、早速登ってみることにしました!二上山男岳登山口から進むようになっており、その道のりはまさしく「登山」(^_^;) ひたすら小道を登っていると、雨が降り出し、登山にはちょっと厳しい状況になってきました。しかし、あの秘境をこの目で見てみたい!そんな思いで上を目指して進んでいくと・・・パァッと広い空間が現れ、その中に拝殿が堂々と建っていました。
そこからの風景はまるで雲の上に立っているかのような別世界。自分より下の方に山の頂上や雲が流れるのが見え、まるで世界の果てまで見渡せるかのような神秘的な光景でした。
天孫降臨の話にでてくるような神様や天女たちは、いつもこのような景色を見ていたのでしょうね。そんなロマンに浸り、ただゆっくりと流れる時間を感じながら自然のパワーをもらってきました。
またさらに登ると、二上神社の小さなお社へとつながっていました。大昔から山岳信仰の地として親しまれている所なのですが、山深く、冬は特に雪の影響もあり参拝が難しい為、二上山の麓に三ヶ所神社、二上神社が建立されたそうです。「登山」と言っても、きちんと整備された階段があるので思った以上に大変ではありませんでした(^^♪ また、途中急な階段のそばに小さなお社があり、奥宮まで登ることができない方の為にお参りできるようになっていましたよ☆
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さて、高千穂 秘境の神社巡りはいかがでしたか?猛暑も過ぎ去って秋も深まり、ご神木のイチョウの大樹や、参道のもみじなどが色あざやかに衣替え始めていました。紅葉の輝きの風景と共に、神秘的でロマン溢れる神社めぐりを楽しんでみてはいかがでしょうか(*^_^*)
※上記の神社の場所などに着きましては下記にご連絡ください↓
高千穂交通株式会社(0982-72-2145)
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2007年03月31日
タクシーで行くシリーズ vol3〜県北1Dayサクラ巡り [ 延岡, 宮崎県北, 五ヶ瀬町, 高千穂, 日之影町 ]
「県北のサクラ、今が見頃です!お早めに!!」・・・そうなんです、急がせてしまい大変申し訳ないのですが、県北のサクラは「今」じゃなきゃダメなんです(苦笑)・・・。今年は暖冬かと思えば、3月に入ってからいきなり冷え込んだり、私達も衣類の選択に頭を悩ませた日々が続きましたが、同じようにサクラ達も中々開花のきっかけがつかめなかったようです・・・。が、しかし、まるで憂さでも晴らすかのように、ここ数日で一気に咲きはじめました。私も毎年、うちの庭先にあるサクラとニラメッコしながら、「いつ頃撮影に行こうか?」と思案をめぐらしているのですが、今年は何がなんだか分かりません・・・。確か一昨日ぐらいまでは、「今年はちょっと遅いな〜」なんて思っていたら、今朝歯を磨きながら庭先に出てビックリ!なんと昨日まで沈黙を決め込んでいたチェック用のサクラが「へへェ〜ン、ざまぁみろ」といわんばかりに咲き誇っているのです・・・。そして、そのサクラを見ているうちに、なんか忘れてそ〜な嫌な予感を感じた瞬間、ある約束を思い出しました・・・それは、いつもこのVEIWコーナーの企画「タクシーで行くシリーズ(参考レポ1、参考レポ2)」でお世話になっている、高千穂交通株式会社・甲斐専務との「サクラの季節になったら県北サクラ巡りをしようね!」というものです・・・。あわてて携帯電話で甲斐専務に連絡をすると、あちらもあわてた様子で「油断してたら満開だよ!撮影のタイミングは今日しかないね・・・。」と緊急出動の要請があり、「ではコレから早速伺います!」と言い終わると同時に準備を整え車に乗り込み、高千穂交通本社がある高千穂町に向かったわけですが、延岡から高千穂への道中、何箇所も満開状態を見せ付けられ、いろんな意味で手に汗握りつつ車をとばしました・・・・・。
(レポート:松田秀人 協力:高千穂交通株式会社)
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▲有名な五ヶ瀬町・浄専寺の枝垂桜(左) 高千穂町・天岩戸駅(右)
※画像はすべて本日(3月31日現在)のもです。
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●撮影協力〜高千穂交通株式会社
(ベテラン乗務員による親切・丁寧な観光案内でお客様をサポート致します)
今回の「タクシーで行くシリーズ」の目的は、出来る限り広範囲で県北のサクラをチェックし、3月31日現在の開花情報を紹介する事・・・それも1日で・・・。とにかく、何が無いって時間がありません・・・。しかし、地元を知り尽くしたタクシードライバーのノウハウがあれば出来るはず・・・。ということで、今日は、4月中旬より、10人乗 ジャンボタクシ-を増車し、さらなるパワーアップを図る高千穂交通株式会社の甲斐専務と馬崎さんご協力いただき、五ヶ瀬町から延岡市にかけて、県北のサクラ達を1日かけて取材しました。
いろいろと話した結果、ルートとしては、まず、五ヶ瀬町へ行き、樹齢250〜300年に達するといわれる、県の天然記念物として有名な浄専寺枝垂桜をチェックし、そこから高千穂町にもどり、国道218号線で日之影町八戸へ、八戸小学校付近で県道237号に入り、また北方町早日渡付近から国道218号もどり延岡市へ下が順序で回る事に決定しました。さて何箇所チェックできることやら・・・。
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▲移動中後部座席から・・・。運転席(左) 県道237号・北方町八峡(右)
会社名:高千穂交通株式会社
所在地:宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井807-1
電話番:0982-72-2145
フリーダイヤル:0120-70-2145
ファックス:0982-72-4855
E-mail:qqzz3v39k@wine.ocn.ne.jp
ホームページ:http://www.0982722145.jp/
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●Check Point 1:五ヶ瀬町・浄専寺枝垂桜
まずはじめにやって来たのは、樹齢250〜300年に達するといわれる、有名な県の天然記念物「枝垂桜(しだれざくら)」がある五ヶ瀬町・浄専寺です。浄専寺への道のりは、国道218号を五ヶ瀬町役場方面に向かって走っていくと、途中、「五ヶ瀬町総合運動公園・Gパーク」の案内看板があり、その看板通りに、国道503号へ左折すると、Gパークを過ぎて車で数分のところにあります。近隣にはゴールデンウィーク頃になると「しゃくなげ祭り」で賑わう「三ヶ所神社」などもあります。
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●Check Point 2:五ヶ瀬町・原田家枝垂桜
こちらは上記の浄専寺の直ぐ手前(Gパーク寄り)にある、原田さんのお庭にある枝垂桜です。しかし、こんなに大きくて立派な枝垂桜が、自宅の庭にあるなんて・・・うらやましい限りです。
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●Check Point 3:高千穂町・高千穂峡
サクラの本数は少ないですが、なんといっても高千穂峡の風景とセットなので、いつもよりちょっと得した気分です。
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●Check Point 4:高千穂町・高千穂酒造
今の季節は仕事をしていても気持ちがいいでしょうね!
高千穂酒造ホームページ↓
URL:http://www.takachihosyuzo.co.jp/
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●Check Point 5:高千穂町・天岩戸駅
現場につく少し前に甲斐専務が「列車が走っていた頃の春の写真を名刺に使っているんですよ」と、その名刺を見せてくださいました。黄色く元気いっぱいに咲く菜の花と美しいサクラに囲まれ、しばし寂しさを忘れているような天岩戸駅・・・ちょっと切なくもあります。ホームからの風景はなんともいえない風情がありオススメです。
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●Check Point 6:高千穂町・天岩戸温泉
天岩戸温泉の駐車場のまわりにもサクラがいっぱいです。この日は、明日の4月1日に開催される「温泉祭り」の準備でスタッフの皆さんが動きまわっていました。お祭りでは、特産品の販売や振る舞い焼酎などが予定されているそうです。
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●Check Point 7:日之影町・八戸
五ヶ瀬川・星山ダムに隣接しているので、川の流れがほとんどなく、晴れた日は川面の深い青緑とサクラの色がとてもきれいです。
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●Check Point 8:延岡市北方町・八峡
国道218号線(北方町)に架かる橋長385m、水面からの高さ100mの「干支大橋」とサクラが同時に楽しめるポイント(県道237号・八峡バス停付近)です。
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●Check Point 9:延岡市北方町・川水流218号線
国道218号線の川水流付近です。このあたりは五ヶ瀬川の川幅も広く、道路のカーブも緩やかなので、車で走りながら眺めるのもいいです!
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●Check Point 10:延岡市北方町・川水流駅付近
国道218号から少し入りますが、川水流駅や役場付近もサクラを見る事ができます。
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●Check Point 11:延岡市・行縢駅
国道218号からも見える「行縢駅」のサクラです。上記の「天岩戸駅」同様ちょっと切なくなりますが、お時間があれば、無人のホームにあるベンチに座ってサクラを眺めてみてください。
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●Check Point 12:延岡市・城山公園
出店には焼きトウモロコシや焼きイカ、さらにカキ氷も販売されていました。そして広場の方は既にたくさんの花見客で賑わっていました・・・。そのまま夜桜見物に突入する方も多いのではないでしょうか?
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●Check Point 13:延岡市・今山大師
チェックポイントの最後は、4月13日〜15日に大師祭りを控えた「今山八幡宮」です。
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と言うことで、五ヶ瀬町から延岡市まで全部で13ポイントのサクラをチェックする事ができました。基本的には「日の高いうちに・・・」と言うことだったので、心持急いでまわりはしたのですが、かといって走ったりした訳ではありません。しっかりとサクラを見て撮影し、甲斐専務からポイントの説明を受けたりなどもしました。13ポイントが多いのか少ないのかは、私には判断できませんが、今日通ってきた道を思い返すと、特に道やサクラのポイントに詳しい方ならともかく、やはり絶妙な時間配分からコース&ポイント選びなど、中々スムーズには行かないものだと思われます。しかし、てきぱきとした今日の一連の動きを見ていると、何時もながら流石に観光タクシードライバーだなと感心さられます。でも、このレポートをご覧になられた方は心配無用・・・。上記でご紹介したポイントなら、ご自分で運転したとしても、延岡側からでも、五ヶ瀬側からでも1日でまわる事ができるようなコースを選んでいただいています。天気のよい日は、サクラ以外にも美しい風景の広がる絶好のドライブコースでもあるので、ぜひ参考にしてください。・・・・・っと、それから、言い忘れましたが、それでも「"絶対に"1日でまわれる」という保障はございませんので、確実に1日で"13ポイント以上"まわりたい方は、高千穂交通株式会社さんをご利用いただければ安心です。
最後に1日中お付き合いいただきました甲斐専務、馬崎さん、今日は本当にお疲れ様でした。
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2006年11月23日
タクシーで行くシリーズ vol2〜"まだ間に合う"高千穂紅葉めぐり [ 高千穂 ]
ご無沙汰しています、パワナビレポート担当・のぞみです!久しぶりのレポートになりました今回は、「タクシーで行くシリーズvol1〜高千穂町マニアック観光!」に引き続き「タクシーで行くシリーズ vol2〜"まだ間に合う"高千穂紅葉めぐり」と題しまして、晩秋の高千穂町に紅葉を見にやってきました!でも紅葉シーズンもあと少しで終わってしまいます・・・・・。思えば、プライベートでいろいろと忙しかった事もり、今年の夏から秋にかけてはあまり外出しておらず、毎年様々なイベントなどを通しておもいっきり体で四季を感じていた私としては、なにか物足りなさを感じたまま、アッという間に11月も後半にさしかかってしまいました。そんな事から年末までのカウントダウンがはじまろうとしている今、「せめて美しい紅葉ぐらいは見ておきたい」と思いつつ、「でも早くしないと紅葉が終わっちゃう!」と焦りながら、先週、母と共に大分方面に紅葉見物にいってきました。しかし私のコースの選択ミスからいいポイントを探しあてることが出来ず、これといったポイントにめぐりあうこともなく、今ひとつの感触で帰宅する結果になりました・・・。せっかく活動モードに入り、ノリノリだった私と母は「なんか納得できない・・・」と、いうことで、11月最後の週末にもう一度紅葉見物に挑むべく、いろいろと情報を収集したところ、パワナビ松田さんより「ちょうどこの前、高千穂交通の甲斐専務と、高千穂の紅葉もあと少しですね!まだポイントはありますか?と話していたところだよ・・・」」という内容を入手し、さっそく高千穂交通に連絡をいれたところ「まだ今月いっぱいまでなら楽しめるポイントがあるのでご案内しますよ!」との返答をいただき、昨日(11月22日)、高千穂町にお邪魔し、高千穂交通の方に案内していただき、たっぷりと紅葉を満喫することができました。あいにく今回は、とても行きたがっていた母と一緒ではないのですが、自宅で留守番?している母の分まで、しっかりと美しい高千穂の紅葉を見物してきましたので、みなさまにもご報告をいたします。
(レポート:のぞみ)
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▲(11月22日現在の画像です) 左:金毘羅村公園 右:常光寺の滝
※、「タクシーで行くシリーズvol1〜高千穂町マニアック観光!」
※高千穂町観光協会公式ホームページ↓
URL:http://www.takachiho-kanko.jp/
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●紅葉ポイントまでロスなくスムーズに!
今回私は、高千穂までマイカーで行き、町の中心部にある高千穂交通株式会社に伺い、そこからタクシーに乗り換えての観光となりました。私自身、今回のような形で観光タクシーを利用するのは初めてだったのですが、1日まわってみて感じたことは、時間の使い方に無駄のないことです。その辺はやっぱりプロです!こちらの思っている事をドライバーの方に話せば、メインとなるポイントだけでなく、途中にある、地元ならではの穴場や撮影ポイント、さらにお食事処などの提案をしてくださり、しっかりとスケジュールをたててくれるのです。電車や路線バスが発達している、京都などといった観光地とは違い、田舎に行けば行くほど、土地勘に頼らなければなりません・・・。終わってみればという事になりますが、今回、もし私が一人で地図をみながら来ていたら、途中で断念しているか、もしくは行けたとしても一箇所ぐらいだったと思います。もちろん、途中で、穴場的なポイントを眺めたりする余裕などもなく、ただひたすら疲れただけだったと思います。
今回お世話になったのは、高千穂交通株式会社の甲斐専務と乗務員の甲斐正史さんです。私が「今の時期でも紅葉を楽しめるポイントをお願いします」とお話したところ、甲斐専務が「それじゃ、紅葉のポイントを中心に、時間の許す限り、あまり知られていない高千穂の面白いスポットをご紹介しましょう」と直ぐにコース設定をしていただきました。この日(11月22日)は翌日が祝日なのに加え、三箇所で夜神楽も行われるため、観光客が多く、スタッフ方々も急がしそうでした。夜神楽の開催場所についても、夜になると真っ暗な細い道を通らなければならないところが多く、特に県外からお越しのお方などは、土地感のあるタクシーで宿泊所から会場まで行かれる方が多いそうです。(高千穂夜神楽日程表とタクシー運賃目安)さらに、今年の紅葉について甲斐専務にお尋ねしたところ、「今年は遅かったですね・・・例年より二週間くらい遅かったように思われます。そして雨がすくなかったためか、色づきが悪いですね・・・いつもならもっと色濃く、鮮やかな紅葉を楽しむ事ができるのですが・・・とにかく今月いっぱいは、今回ご紹介するポイントならどうにかもってくれるのでは?と思いますが」との事でした・・・。
◆高千穂交通株式会社
所在地:宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井807-1
電話番:0982-72-2145
フリーダイヤル:0120-70-2145
ファックス:0982-72-4855
公式ホームページ↓
URL:http://www.0982722145.jp/
※料金などの詳細につきましては直接上記までご連絡ください。
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●まずは町の中心から常光寺の滝へ
私達が最初に目指すスポットは高千穂町中心部から車で約40分(高千穂交通本社から北東に約16km)のところにあります「常光寺の滝」です。国道218号線を天岩戸神社方面に向かい、さらに天岩戸神社を通り過ぎて、大分県緒方町に通じる県道7号線を北上し、宮崎県と大分県との県境にあります「尾平トンネル」の手前にあります。もちろん途中には上記のように「天岩戸神社」「天安河原」(高千穂交通本社から北東に約8km)など、全国的に有名な観光地もありますが、そのほかにも高千穂ならではの風景を楽しむ事ができます。
◆二ツ嶽神社付近
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天岩戸神社を通り過ぎて大分県緒方町にぬける県道7号を北上すると右手に見えてくるのが美しい棚田が広がる上の風景。奥に見えるのは今年二月に完成したばかりの上岩戸大橋です。
◆上岩戸大橋
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橋長410m、川面からの高さが122mとPCラーメン橋では国内最大規模を誇り、林道にかかる橋としては日本一の長さだということです。この橋が出来たことにより、この地区にたった一校だけある小学校に通う子供達の通学時間がとても短くなったそうです。
◆滑戸(なめんと)商店石倉
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同じ県道7号線沿いにある、滑戸(なめんと)商店の敷地内にある美しい石倉です。私と一緒に写っているおばあちゃんが、今でもこちらの商店(今は閉店されています)に住まわれているのですが、お話を伺ったところ、約150年前に高千穂町才田にあったものを、昭和20年に移設されたとの事です。カメラに収めていかれる観光客も多いとの事でした。
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たまに、思わず立ち止まって眺めたくなるような風景がたくさんあります。その度に、「すいません、ちょっと止まってもらっていいですか?」と聞くと、「どうぞどうぞ何回でも」と笑顔で答えてくれるお二人。本当に何度も止まっていただきました。
◆常光寺の滝
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高千穂交通本社から北東約16kmのところに位置する「常光寺の滝」。高さ37m、別名「長寿の滝・白糸の滝」とも呼ばれています。紅葉のピークは過ぎていますが、まだ美しい空間が存在しています。この日はあいにく雲っていたのですが、ここの紅葉は雨の日に見たいな〜と思ったりもしました。
◆尾平トンネンル
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美しい紅葉の余韻に浸りながらタクシーに乗り込むと、甲斐専務が「もう直ぐそこが大分県緒方町との県境なんですよ、毎年、その県境を通る尾平トンネル内では、高千穂町と緒方町の交流を深めるために"綱引き大会"を行ってるんですよ!ちょっと行ってみます?」と、私が聞いた事もない情報を教えてくださったので、ちょっとだけ足を伸ばし、尾平トンネルまで行ってみました。上の画像は大分県緒方町からのものです。この画像のところがちょうど駐車上になっており、登山口などもあります。ちなみにこの尾平トンネルは冬になると天井からツララがたくさんさがるらしいです。
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●昼食は天岩戸神社前「神茶屋」さんで!
お昼ごはんは、天岩戸神社の駐車場直ぐ前にあります「神茶屋」さんで「地鶏定食/1,000円」をいただきました!地鶏は香ばしく、皮がパリパリしていて、程よい歯ごたえがあります。個人的には、キャベツのセンギリの上にかかっている、自家製と思われる、ガーリック風味のドレッシングが美味しかったです。キャベツのお代わりがしたかったのですが、はずかしくて・・・・・。このほかにも、「やまめ定食/900円」や「高千穂牛定食/1,500円」といった定食をはじめ、一品料理では「にんにくのから揚げ/300円」や「地鶏の皮・ころころ/300円」「骨付きモモ/400円」などもあります。そして、このお店に入ってきて、パッと目につくのが、長〜いヘビの抜け殻や、スズメバチの巣・・・・・・ぜひ、じっくりと眺めてみてください。
◆神茶屋
天岩戸神社駐車場前(高千穂交通本社から約8km)
営業時間:10:00〜18:00(無休)
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●竜ヶ岩の滝へ!
今度は、先ほどまでとはまったく逆側の西北に向かって走ります。国道218号線を熊本方面に向かって走り、国道325号線へ右折します。トンネルの駅を通り過ぎ、上野中学校付近を右折、そこから四季見原のキャンプ場に向かって走ります。国道325号線は熊本に行くときなど、よく利用しますが、さすがに、上野あたりで、右手の山中に入った事は一回もがありませんでした。
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こちらの、ルートでも、先ほど同様に、いい風景が目にとまるだびに「すいません止めてもらえますか?」を何度となくやってしまいました・・・。でもそれほど、高千穂にはいい風景がたくさんあるのです。甲斐専務は「冬場はなかなか交通がままならないんだけど、雪景色もまた綺麗なんですよ」と話してくださいました。
◆竜ヶ岩の滝
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竜ヶ岩の滝(高千穂交通本社から約15km)は上野川の上流、親父山林道沿いにある高さ50mの滝。冬には凍結した滝を見ることができるそうです。近くにはキャンプ場やパラグライダーのフライトエリアも完備されている、標高1200mの四季見原があります。遊歩道もあって、森林浴するにはもってこいなのですが、女性の方は特にヒールの高い靴はやめておきましょう。この日、私のブーツのヒールには、たくさんの枯葉が串刺しになっていました・・・。
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●金毘羅村公園
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そして、最後にやってきたのは、「高千穂道の駅」「神都高千穂大橋」の直ぐ横にあります「金毘羅村公園」です。道の駅の直ぐそばなので、お買い物した後で休憩するのにいい場所です。そして、ここに到着した頃から雨が降り出しました・・・。できる事なら、今週末は母親と一緒に大分のリベンジを果たしたいので、今までさんざんいろんな人に見られてお疲れでしょうが、「紅葉」には雨に負けず、あと少しだけ頑張ってもらいたいと思います。そして今日一日、のこり少なくなった紅葉のポイントにつれていってくださった、高千穂交通の甲斐専務と甲斐正史乗務員には大変感謝しています。今日いった各ポイントまでは、遠くても高千穂町の中心部から16kmぐらいだったのですが、道幅が非常に狭く、曲がりくねっており、途中分かれ道などもあるため、マイカーではとても無理(土地勘がって腕に自身のある方は別でしょうが)でしたし、効率よいよいコース設定などできなかったでしょう・・・。私個人的にタクシーでの観光は初めてだったのですが、乗務員の方も高千穂の史跡や歴史などについても詳しく、車中でも様々なお話を聞く事ができとても楽しかったです。今後は個人的にも観光タクシーを利用してみようと思います。
投稿者 blogpawanavi : 13:12 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月27日
タクシーで行くシリーズ vol1〜高千穂町マニアック観光! [ 高千穂 ]
大型バスでは行けない、地図を見ても分からない、雨に強い
どうやら梅雨明けしたようですねv(^−^)v だんだん日差しが強く、いえいえ痛くなってきました(>_<) 曇っていても油断しているとあっという間に焼けてしまいますよ〜(T_T) ・・・・・と、前置きはこのくらいにして・・・・・。先日、私は高千穂町へ観光地巡りに行ってきました(^−^)/ 延岡市在住の私としては、高千穂町はとても身近な観光地なのですが、意外と「観光地巡り」のような事はしていないんです。そういえば、皆さんは高千穂町で観光地といえばどんなスポットを思い出しますか?高千穂峡でボートに乗ったり、岩戸神社の天安河原を見物 したり、国見ヶ丘で雲海をみたり・・・。どれも全国的に有名なところばかりですよね。私も幾度となく友人をつれて足を運びましたが、行くところは結局同じようなところばかりになってしまいます・・・できれば、全国的にも有名なスポットを回る途中に「地元ならでは」というマニアックなポイントを紹介できればと思うのですが、自分が知らないことには他人に紹介することはできません・・・(T_T) そこで、今回の「パワナビVIEW」コーナーでは、「地元ならでは」といった観光スポットを効率よくまわるため、地元の観光専門家「高千穂交通」さんのご協力を得て取材を行いました(^−^)/ なんといっても凄いのは、大型バスが通行できない細〜い、細〜い、道をスイスイと走る事ができ、その上、ルートの組み立てがしっかりしているため、時間のロスが非常に少ないんです♪(^−^)♪ 地元に関するいろんな説明を聞きながら、初めてまわるマニアックな観光スポットの数々は、どこも新鮮で新しい発見がいっぱいでした。天候は雨模様でしたが、そんなことは全く気にならないぐらい素敵でした。むしろ、「せっかく高千穂観光に来たのに雨が降ってしまって・・・」というような時こそ、今回のルートはおすすめです・・・・・青空より神秘さが増しますよ〜☆
(レポート:サコ)
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●地元を知り尽くしている高千穂交通
(ベテラン乗務員による親切・丁寧な観光案内でお客様をサポート致します)
お世話になったのは、高千穂交通の甲斐専務と乗務員の後藤さんです!小型タクシーから、ワンボックスタイプのジャンボ、そして車椅子専用の福祉車なども導入しており、延岡や熊本といった遠方からの送迎も行っているそうです★★★「どんな状況の時でも笑顔での応対を忘れず、安全、安心、誠意を持って仕事をしています!!」とのことです。さらに、甲斐専務が自ら撮影したという画像がたくさん使われている、高千穂交通さんのホームページには、高千穂の観光関連情報がたくさん紹介されていますので、是非ご覧ください。
会社名:高千穂交通株式会社
所在地:宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井807-1
電話番:0982-72-2145
フリーダイヤル:0120-70-2145
ファックス:0982-72-4855
E-mail:qqzz3v39k@wine.ocn.ne.jp
ホームページ:http://www.0982722145.jp/
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●待ち合わせ
この日、待ち合わせをしたのは、♪およそ1800年前の創建といわれ、天孫瓊々杵尊ほか日向三代の神々と、神武天皇の御兄三毛入野命一族が祀られている高千穂神社。国指定重要有形文化財の「社殿」「鉄造狛犬一対」をはじめ、境内にある樹齢800年の秩父杉が歴史を物語ります。昨年の台風14号で多大な被害を受ける前は、「TR高千穂鉄道」を利用しての観光客が多かったため、駅前での待ち合わせが多かったそうですが、高千穂鉄道の運行がされていない今は、高千穂町内の様々な場所から連絡を受けたり、遠方まで送迎に向かったり、会社まで自家用車で来られ、タクシーに乗り換え、観光されるお客様など、待ち合わせ場所にもいろんなパターンが出来ているようです。
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●岩戸神社(東本宮)
まずはじめに連れてきてもらったのは岩戸神社!岩戸神社は天照大神が隠たといわれる「天岩屋戸」を御神体とする「西本宮」と、岩戸川を挟んで対岸にある、「大神」を祀る「東本宮」にわかれています。これより少し上流には「岩戸開き」のご神議が開かれた「天安河原」があります。私をふくめ、多くの方がご参拝などで目にするのは、駐車場を降りて直ぐの「西本宮」のほうだと思います。「東本宮」までは、徒歩で7〜8分かかるのですが、しかし今日は普段行かないところに連れて行ってもらわなければなりません!という事で、巨樹百選に選ばれた「杉」や「御神水」がある「東本宮」にやってきました。私も岩戸川の対岸にくるのは初めてです。
〜手水の作法〜
@右手に柄杓で水を汲み、左手にかけて洗います。
A柄杓を左手に持ち替え、同様に右手を洗い清めます。
B再び柄杓を右手に持ち、両手を洗います。
始めと終わりに一礼したり、口を濯ぐ所もありますよね!?
終わったら、柄杓を元の位置に伏せて正しく置きましょう!!
〜二拝二拍手一拝〜
普通、賽銭を投げ入れて鈴を鳴らしてから拝礼しますが、神社に参拝する時の拝礼の作法は、「二拝二拍手一拝」あるいは「二礼二拍手一礼」といいます。二回礼をし、二回手を叩き、一回礼をするのです。
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●岩戸永・八大龍王水神
岩戸神社を後にしタクシーで数分・・・農家が立ち並ぶ細い道を走っていると、前方に、木で出来たたくさんの燈篭が見えてきました。ここは八大龍王水神の入り口にあたります。何本目かに差し掛かったところで、甲斐専務が「この燈篭に刻まれている名前をみてください」といわれたので、よくよく見てみると、元巨人軍の監督、川上哲治さんや藤田司さんをはじめ、何人かの有名人の名前が彫られていました。
神社の説明で「境内の敷地には良質な水脈(龍脈)がある」と聞きましたが、確かに境内には井戸がありました。大きな神社ではありませんが、何かこの土地独特の強いパワーらしきものがあるように感じられました。
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●馬生木・八大龍王水神
またまた、細〜い道をタクシーは走ります・・・人、動物、その他、いろんなものが目の前を横切っていきます。先ほどの「岩戸永・八大龍王水神」とは対になっているのがこちらの「馬生木・八大龍王水神」です。地元では、「岩戸永・八大龍王水神」を「雄」、「馬生木・八大龍王水神」を「雌」と呼んでいるようでした。境内中央に井戸があるのが印象的です。やはりこちらの神社もとても小さいのですが、上記同様に神秘的な力を感じます。
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●石神神社
階段を登れば、国常立尊を御神として祀る石神神社があります。説明板には、「牛神神社」とかかれていることからも分かるように、牛、馬の神様とも言われているそうです。高橋克彦氏(NHK大河ドラマ北條時宗の作者)によると日本全国で国常立尊を、合祀しているところは多いけれど、単独で祀って入るところはほとんどないそうです。日本書紀や古事記ではお馴染みの神様らしいのですが・・・・・。
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●荒立神社
猿田彦命と天細女命が結婚されるときに、周りの荒木で急遽、宮居を建立されたと伝えられる「荒立神社」!近くにあった木などで荒っぽく作られた事から荒立神社と呼ばれる説もあるようです。近くには天孫降臨の随神を祀る「二十躰王宮」があります。荒立神社の御祭神は、猿田彦六神と天鈿女命で、縁結び、交通安全、また「芸能の神さま」として信仰されていており、四皇子社には日本建国に功績をのこされた神々、神武天皇とその御兄弟四柱の神(五瀬命)(稲氷命)(三毛入野命)(佐野命)が祀られているそうです。「芸能の神さま」なんてあまり聞きませんよね・・・そんなことから、有名人達が忍びで訪れたりもするそうです。
下にあるような、言葉を唱えながらでないといけません。
ちょっと直ぐにはおぼえられなかったので・・・モゴモゴと・・・・(T_T)
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道中、私がドライバーだったら、絶対に「パス」してしまう。徒歩じゃないと入れそうもない、かなり細い道でも平気で入っていくし、また、Uターンできそうもない道でも、バックでらくらく戻ります。だからこそ、雨の日でも、ずぶぬれになることなく、絶好のポイントまで連れて行ってくれるので、ストレスを感じることがありません。さすがに地元のプロだな〜とおもいました(*⌒∇)ρ(゜O゜*)
私なんて、いくら地図とニラメッコしていても、今までどこをどう通ってきたかも分からないし、それに地図に載っていない道だってあるんです。そんなことからも友達が4人も集まれば絶対に、「割り勘」でタクシーのほうが楽だと思いますよ☆
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●青山墓地公園
高千穂町の町並みを一望できる「青山墓地公園」!景色がとっても良いので、ここはオススメです☆☆☆休憩用の東屋などもあるので、今度はお弁当作って行きたいです(^−^)/
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●国見大橋
橋長が320.0メートル、 鉄筋コンクリート型の固定アーチ橋ですv(^−^)v 雲海で有名な国見ヶ丘から望むことができることから、国見大橋と名付けられたそうです。平成13年9月にアーチ部が繋がり、平成15年11月に完成。アーチスパン181メートルは、斜吊り合成鋼管巻き立て工法として日本一の規模だそうです。水面からの高さは80メートルあり、五ヶ瀬川の渓谷とマッチした新たな観光スポットとして期待されています。さらに、地元の方の意見としては「高千穂町にこんなに長い直線道路はココしかない」との事でした。(注・国見大橋上での駐停車は大変危険です)
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●道の駅高千穂
最後に平成15年3月にオープンした「道の駅高千穂」から、おすすめ商品をご紹介したいと思います。商品に関する詳細を教えてくださったのは「道の駅高千穂」の「林卓さん」ですv(^−^)v
☆高千穂名産きなこ漬け
(レギュラーサイズ 420円 ミニサイズ 265円)
ぬかの代わりにきなこを漬け込んだ、やわらかく飽きのこない漬物です。必要以上に甘くなく、やめられないとまらない・・・ってヤツですね♪日本テレビ『思いっきりTV』でも全国に紹介されたとの事です☆
☆ひゃくしょうや
地元高千穂コツコツと漬け込んだ漬物の数々、「ひゃくしょうや」さんの漬物ははっきりいってどれも美味しいです!ご飯もお酒も進む進む!中でも、特製梅干と、神山郷漬にははまりそうです(*^▽^*)b
☆山口百恵じゃなくて富子でぇ〜す(#^−^#)
(あまてらすまんじゅう 380円 おやき 450円 ふくれパン 280円)
私が作ったまんじゅういかがですかぁ〜?(*⌒∇)ρ(゜O゜*)毎日毎日作った人が持ってくると言う、田舎ならではの風習がステキング☆☆☆
☆ジャム各種
(各400円)
やっぱ、地どれですねぇ〜♪丹精込めて作られた農産物をそのままジャムにしたものだそうです★高千穂産の農産物の素材を十分に生かした一品です!!いかがですか??
☆押し葉、花栞
(小100円、中200円、大300円)
地元の方の作品です。それにしても器用な人がいるもんですねぇ〜♪どれも凄く丁寧に仕上げられていて、彩りが何とも言えません!!
☆ようじ鳥
(2,000円)
つま楊枝を取るから「ようじ鳥」☆うちの実家にもあるんですけど、ナカナカ楽しいですよ♪普通に取った方が早いと思うけど…(^−^;)たまには遊び心を入れてみてはどうですか?!
■道の駅高千穂
住所:西臼杵郡高千穂町大字三田井1296−5
電話:0982-72-9123
営業時間 9:30〜19:00(3月〜11月) 9:30〜18:00(12月〜2月)
定休日 年中無休
高千穂峡を一望できる情報発信基地、「道の駅高千穂」は神話と伝説のまち「高千穂」の中心に位置し、神都高千穂大橋や高千穂峡が一望できる大自然のすばらしいロケーションの中にあります。物産館では、地元の特産品や新鮮な野菜を販売しており、レストランの高千穂牛の焼き肉は格別との事です。ぜひ、足を運んでみてくださいね!
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●高千穂交通オススメ観光コース
※参考までに、上記のレポートコースの所要時間は約3時間でした。
■Aコース(所要時間:約3時間)
高千穂駅−天岩戸−雲海橋−高千穂神社−高千穂峡−国見ヶ丘−(町中心地)
小 型 \10,500 中 型 \14,000 ジャンボ \16,300
■Bコース(所要時間:約1時間30分)
高千穂駅−高千穂峡−国見ヶ丘−(町中心地)
小型 4,900円 中型 6,000円 ジャンボ7,200円
■Cコース(所要時間:約2時間20分)
高千穂駅−天岩戸−雲海橋−高千穂峡−(町中心地)
小型 8,200円 中型 11,000円 ジャンボ 12,000円
■Dコース(所要時間:約3時間20分)
高千穂駅−雲海橋−高天原−高千穂神社−高千穂峡−国見ヶ丘−神楽宿−(町中心地)
小型 11,500円 中型 14,800円 ジャンボ 16,800円
又、上記のコースにないところを計画に入れたい時なども、「お気軽に下さい」との事なので、いろいろとご相談されてみてはいかがでしょうか(^−^)/
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●観光タクシーの感想
今回は雨の中での取材でしたが、高千穂交通さんが選んでくださったコースは、雨でも充分楽しめるものでした(^−^)/ 個人的に「観光タクシー」は初体験だったのですが、大型のバスツアーと違い、細い道でもらくらく通れるので、ヴューポイントギリギリまで行く事ができるため歩く時間が少なくてすみます。さらに高千穂在住のベテランタクシードライバーならではの細かい知識もあって、時間を有効に使うことができ、日帰りの観光でも、充実した内容を楽しむ事ができます(ノ⌒∇)ノ たとえば、自家用車で高千穂まで足を伸ばしたとしても、かなり地元に詳しくなければ、約3時間でココまでまわることはできません。友達同士乗り合わせれば料金も安くなるしいいとおもいませんか?また、たまにはカメラ片手に、ベテランドライバーを一人締めし、マニアックなポイントを巡る!なんていうのもいいかもしれませんよ♪(^−^)♪ そうそう、今回ご紹介したポイントですが、よほど詳しい地図でなければ分からないと思います。私もはっきり把握できていませんm(*・´ω`・*)m コースなどの分からない事は、ぜひ高千穂交通さんまでご連絡ください♪(*⌒ー⌒*)b
PS:取材にご協力いただきました、甲斐専務に後藤さん、本当にありがとうございました。
投稿者 matsuda : 21:21 | コメント (3) | トラックバック
2006年02月25日
高千穂人おすすめの夕日スポット [ 高千穂 ]
2月24日(金)晴れ・・・・・「明日(25日)からは又、天気が崩れるらしいね・・・。」たまたま、高千穂のA氏と電話をしていた。するとA氏、「別件なんですがね・・・実は私の家の近所に夕日がとてもきれいに見えるところがあるんですよ・・・一度、みせたくてね!」と熱く語る。どうせ色々と打ち合わせもあるし、高千穂にも行かねばならない・・・それなら天気のいい今日行ってしまおう!ついでに夕日も!ということでA氏には「これから高千穂にむかいます」と電話を切った。延岡市から国道218号線を登り高千穂へ。A氏との待ち合わせまでに時間があったので、久しぶりに高千穂の風景を撮ってみた。高千穂人おすすめの夕日スポットはレポートの最下部に掲載。
(レポート:松田秀人)
TR高千穂駅
久しぶりにTR高千穂駅にやってきた・・・。TRは自分の自宅の近所にも通っていたので、通勤途中などでよくその姿を見かけた。昨年の台風災害によって運行できなくなり約半年・・・以前、取材に来たときは、電車を待つ人々や、駅員・作業員も数人いて、人の気配を感じていただけに、こうしてまったく人気のない駅を間近で見ていると寂しさがこみ上げてくる・・・。列車到着時に流れる刈干切歌を聞く事はもうないのだろうか?
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駅前の民家(千木の家)の軒下にぶら下がっているトウモロコシがきれいだった。トウモロコシといえば、昔からトウモロコシが好きでハニーバンタムなどをよく食べていたが、宮崎に来たばかりの時にたべた、宮崎産(自宅産)トウモロコシ(写真)は衝撃的だった。はじめはハニーバンタムに比べ硬くて、甘さを感じなく「えっこれ牛のえさ」なんて失礼なことをうちの”婆ちゃん”に言ってしまったが、食べるうちに次第にはまってしまい、1日何本食べたかわからない・・・。今ではハニーバンタムでは物足りなくなっている。
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高千穂役場
駅の直ぐ近くに高千穂町役場がある。正面玄関前にある「友情」というタイトルがついた子供達の像には、何故か帽子やマフラーが・・・。これは「友情」だけでなく、高千穂町民の心の暖かさも同時に表現されているのかもしれない?しかし像を制作された方もここまでのコラボはイメージはできなかっただろう・・・。もしかして春はランドセル、夏は麦わら帽にランニングシャツ?これからが楽しみだ。
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神都高千穂大橋
国道218号高千穂バイパスに架かる「神都高千穂大橋」 。橋長 300.0メートル。水面からの高さは約115メートル。眼下に高千穂峡が広がる。
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日之影町の青雲橋も高いが、こちらも高い!見晴らしは抜群、晴れの日はとても気持ちいい。歩道も広くていい。しかし、高所恐怖症の方はなるべく下はみないほうがいいかも!ちなみに、眼下に見える橋は「高千穂大橋」。
