2007年03月01日

日向岬の先っぽで究極の息抜き! [ 日向市 ]

 今日(28日)は実に天気がよかったですね!朝、自宅を出る時にあまりにも空が青かったので、どうしても海がみたくなり、「どうせ見るなら、でっかい水平線を体感できる日向岬へいこう!」と思いつきそのまま直行してしまいました・・・。日豊海岸日向岬(日向市)にある「馬ヶ背」は、柱状節理からなる珍しい地形が見られるため、県内の観光地としてはあまりにも有名なので今更ご紹介するまでもないのですが、日向岬の先端の展望台から望む太平洋の水平線は「日本一」といっても過言ではないほどのスケール感があります。この日は平日だったため、観光客はほとんどおらず、先っぽにあるベンチは貸切状態・・・なんと贅沢なひと時でしょう・・・都会では絶対に味わう事ができない癒しの空間!まさに"究極の息抜き"です。さらに道中の「細島港」では、地元のおばあちゃんの"手作り干物"やその日に獲れた新鮮な魚を、漁港で捌いて売っていったりと、お土産にも事かきません。晩御飯の時間になればお腹のほうもしっかりと癒してくれます。ということで、今回は細島港でお買い物→黒田の家臣を見学→馬ヶ背で癒しという順でご紹介したいとおもいます。
(レポート:松田秀人)

日向岬の先端 馬ヶ背遊歩道入り口
▲日向岬の先端(左)と春を感じさせる馬ヶ背遊歩道入り口

細島港での一こま 地どれ直売所での一こま
▲細島港での一こま(左)と地どれ直売所での一こま(右)

細島港から御鉾ヶ浦 黒田の家臣駐車場付近
▲細島港から御鉾ヶ浦(左)→黒田の家臣駐車場付近(右)

◆馬ヶ背近隣関連情報「クルスの海」
http://www.pawanavi.com/view/archives/2006/04/tobu_vol_3.html

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●細島港でお買い物

 馬ヶ背に行く途中の細島港で、大きな魚を捌いている風景が目に飛び込んできたので、ちょっと寄り道をしてみました・・・。

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◆地どれ直売所「獲れとれ」

住所:日向市細島港(日向市漁業共同組合1階)
営業時間:11:00〜16:00
定休日:日曜日

獲れとれ 獲れとれ
獲れとれ 獲れとれ
獲れとれ 獲れとれ

 日向市漁業共同組合の1階にあります"地どれ直売所「獲れとれ」"さんでは、毎日獲れたての新鮮なお魚を、細島港で捌いてそのまま直売しています。もちろん、「絶対に○○がある」という保障はなく、まったくの日替わりメニューですが、通ってみるのも面白いかもしれませんよ!また、生もの以外にも、干物やすり身、面白いところでは、地元のパン屋さんの手作りパンなども販売しています。

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◆手造り干物「こだま海産」

住所:日向市大字細島997
TEL:0982-52-4915

細島港 「こだま海産」外観
▲店舗前の細島港と「こだま海産」外観

イカの一夜干し サゴシみりん干し
▲イカの一夜干し/1,000円(左) サゴシみりん干し/700円(右)

めざし タチウオ丸干し
▲めざし/500円(左) タチウオ丸干し/400円

 上記の「獲れとれ」さんから目と鼻の先(馬ヶ背寄り)にあるのが、こだわりおばあちゃん"児玉スミコさん"の手作り干物のお店「こだま海産」さんです。とにかく、一度食べたら病みつきになってしまうこの干物・・・。県外からのリピーターさんが特に多く、人気商品は売り切れてしまう可能性大です・・・。中でも特にオススメなのが、「イカの一夜干し」(1,000円)と、「サゴシ/みりん干し」(700円)だとか・・・。この日も「○○を取り置きしておいてください」といった電話が入っていたようです・・・。

児玉スミコさん
▲児玉スミコさん

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●黒田の家臣

 細島港から馬ヶ背に向かう途中、下のような「黒田の家臣」標識が出ています。馬ヶ背には「黒田の家臣」を通ってもいけるので、ここで左折する事にしました。もちろん馬ヶ背も美しいのですが、今日のように、特に青空が抜けているときは、細島で斬殺された幕末の寺田屋騒動に関わった黒田藩の藩士を弔っているというこの地も、とても美しいのであります。

黒田の家臣 黒田の家臣
黒田の家臣 黒田の家臣
黒田の家臣 黒田の家臣
黒田の家臣 黒田の家臣

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●馬ヶ背で究極の息抜き!

馬ヶ背 馬ヶ背
馬ヶ背 馬ヶ背
馬ヶ背 馬ヶ背
馬ヶ背 馬ヶ背
馬ヶ背 馬ヶ背

 そして、目的地の「馬ヶ背」にやってきました!日陰に入ればヒンヤリし、日なたに出ればポカポカしているこんな日は遊歩道を歩くのがとても気持ちいいんです!大自然が作り出したユニークな地形の日向岬の先っぽだからこそ見る事ができるでっかい太平洋!潮目がくっきりと浮かんだ水平線を見ながらぼんやりしていると、心がゆる〜くなってきて入らない何かがスゥ〜ッと抜けて行きます。

馬ヶ背 馬ヶ背
馬ヶ背 馬ヶ背
馬ヶ背 馬ヶ背
馬ヶ背 馬ヶ背

 これぞ都会では味わう事のできない、"究極の息抜き"ですね!そういえば昔、仕事の合間に東京の小さな公園の片隅に車を止めて、緑色のフェンスを眺めながらボ〜っとしていた記憶がありますが・・・・・。まぁ、それはそれとして、宮崎の大自然には感謝しなければなりませんね。

西-東 西-東

PS:何故か灯台のてっぺんにある「西-東」が気になるのです・・・。深い意味はないのですが、毎回、あの文字をみながら、「あっちが西で、こっちが東・・・」と指差し確認し(笑)、日本地図、いやいや世界地図を思いうかべ、勝手に「フムフム」とうなづいています。

投稿者 blogpawanavi : 01:10 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月09日

大御神社〜日知屋城址〜伊勢が浜 [ 日向市 ]

 今日は日向市・伊勢が浜にある”日向の伊勢さま”「大御神社」周辺を散策してみた。詳しい場所の確認は後ほど下記の地図を参照してもらうとして、散策の前に、大雑把ではあるが少しだけこの「大御神社」の見どころを紹介したい。「天照皇大御神」を祭る本殿・弊殿・拝殿は”国登録有形文化財”に認定されている。そしてそれらが、馬ヶ瀬などでも有名な、柱状岩上に建つというなんとも珍しい神社(下左画像)である。さらに、画像で位置関係がわかると思うが、海から登ってくる朝日に背を向けて本殿が建っているのも珍しい。通常は山側に建っている事が多いと思われる。季節により太陽の位置が若干ずれるが(春〜夏は左の岩陰と重なるかも)、早朝おまいりにいけば、本殿と朝日を同時に拝む事もできるのだ。まるで本殿が後光でかがやいているようにも見える。そして、この神社には地元の人・・・いやいや全国の人もビックリするような様々な話題がたくさんあるようだ。中でも御社殿、西側奥にある巨大なさざれ石でできた神座(カミクラ)はとても珍しいもの(下右画像)、
外観 神座

 大御神社による説明を見てみると→「天孫降臨として知られる天照皇大御神の孫にあたる瓊々杵尊(ニニギノミコト)が当地を遊幸された折、お立ちになって絶景の大海原を眺望されたと伝えられる岩です。この「神座」は周囲30m高さ4mの巨石ですが、なんとこれも「さざれ石」なのです。君が代の「苔のむすまで」という歌詞そのままに岩肌全体が苔むし、その割れ目にはこの岩を愛でるかのように黒松と浜姫榊(ハマヒサカキ)が対峙しており、長い年月をかけてできた大自然のいとなみに感嘆せずにはおれません 」・・・・・ん〜以前どこかで見た”さざれ石”とはずいぶんと大きさが違う・・・。さらに、この神座周辺が全て大きなさざれ石だというから驚き!そんな事から、神座の直ぐ左では、噴火の際にできたとみられる、柱状岩とさざれ石の分岐点などもリアルに見る事が出来る。尚、大御神社の詳細は下記のホームページ、又は直接いって宮司さんにお話を伺うといいだろう。
URL:http://www.oomijinja.jp/
分岐点 分岐点

 そして、何より、この大御神社から日知屋城址をぬけ伊勢が浜に抜ける散策コースはとても美しい。日向での散策といえば馬ヶ背周辺が有名だが、こちらも負けず劣らず美しいので、是非散策してもらいたいと思う。そこで今回のVIEWでは、大御神社から伊勢が浜へ、私が歩いた順番どおりに、画像で紹介していく。文字ばかり書いていると、肝心な風景をみてもらえなくなりそうなので、ここから先は文章を少々控えたい(笑)。

■大御神社

大御神社 大御神社
大御神社 大御神社
大御神社 大御神社


■日知屋城址〜伊勢ヶ浜
 神社の入り口の正面に、日知屋城址登り口(左下最上画像)がある。途中に亀の形そっくりな”亀岩”を見ることが出来る。かなり巨大だ。亀岩越しにみる大御神社もまた美しい。奥へすすむと、これまた巨大な洞窟があり、なかには鵜戸神社がある。この洞窟に降りて行く道はちゃんとあるのだが、一部、足元が悪くなる部分があるので、ヒールの高い靴や、和装の方は注意が必要だと思われる。しかし、できれば下まで降りていってもらいたい、まるで映画のワンシーンを見ているような風景に出会える。さらに、少々疲れるが、上って登ってのぼって、伊勢が浜を見渡せる反対側に出れば、開放感たっぷりの壮大な風景が広がっている。展望台?東屋?に腰をかければ柔らかい春の風が心地よい!今のシーズンにはピッタリの散策・・・・・いや絶好の散歩コースである。

日知屋城址〜伊勢ヶ浜 日知屋城址〜伊勢ヶ浜
日知屋城址〜伊勢ヶ浜 日知屋城址〜伊勢ヶ浜
日知屋城址〜伊勢ヶ浜 日知屋城址〜伊勢ヶ浜
日知屋城址〜伊勢ヶ浜 日知屋城址〜伊勢ヶ浜
日知屋城址〜伊勢ヶ浜 日知屋城址〜伊勢ヶ浜
日知屋城址〜伊勢ヶ浜 日知屋城址〜伊勢ヶ浜
日知屋城址〜伊勢ヶ浜 日知屋城址〜伊勢ヶ浜
日知屋城址〜伊勢ヶ浜 日知屋城址〜伊勢ヶ浜
日知屋城址〜伊勢ヶ浜 日知屋城址〜伊勢ヶ浜
日知屋城址〜伊勢ヶ浜 日知屋城址〜伊勢ヶ浜
日知屋城址〜伊勢ヶ浜 日知屋城址〜伊勢ヶ浜
日知屋城址〜伊勢ヶ浜 日知屋城址〜伊勢ヶ浜
日知屋城址〜伊勢ヶ浜


■地図
 大御神社でいただいた地図↓
地図

投稿者 matsuda : 17:16 | コメント (0) | トラックバック

2001年04月19日

いかがでしょう美々津 [ 日向市 ]

 江戸時代から明治時代にかけての町並みが残る「美々津伝統的建造物群保存地区」
には「日向市歴史民族資料館」や「橋口氏庭園」があります。美しい町並みをぜひどうぞ。
※国道10号線を大分から宮崎に向かい美々津大橋を超えたらすぐ左折(看板がでています)
(レポート:☆パワナビ松田)

美々津

詳しいレポートはこちらをクリック

投稿者 matsuda : 18:09 | コメント (0) | トラックバック


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