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2008年08月27日

宮崎県北、ご当地アイス食べ走りの旅 [ 延岡, 五ヶ瀬町, 高千穂, 東郷町, 日向市, 日之影町, 美郷町, 北川町, 北方町 ]

 いえね、初めはそんなつもりじゃなかったんです。元々は夏休みのこの日、木原と甲斐の二人でフラッと北川にでも行ってみようか?位のノリだったんです。ところが、北川の道の駅で出会ったご当地ソフトクリームがやけに美味しくて美味しくて。

甲斐「…道の駅アイスめぐりとか面白そうじゃないですか?どうせヒマだし」
木原「いいねぇ〜。どうせなら県北全部を制覇してみようか?どうせヒマだし」

っていう感じにトントン拍子で話は進み、思い立ったら即行動!のパワナビスタッフらしく、そのまま北は北川・北浦から南は日向、そして西は美郷町に西臼杵地区の道の駅+ドライブインに行ってみました。結局、総数12コ・一人当たり6コものアイスクリームを一日で食べ、県北全ての市町村を走ったこの日。幸いな事にお天気もよく、夏らしい陽気の中で食べるアイスクリームはなかなかのものでした。さらに道中、六峰街道を走っていると早くも紅葉が見受けられるところもあり、ちょっと早い秋の雰囲気も味わう事ができました。
(レポート 甲斐、木原)

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〜今回の簡易ルートマップ〜(クリックで拡大)
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青い線が今回走ったルートです。
※道路は簡略化してあります。特に六峰街道はもっともっとぐにゃぐにゃとした山道になっていますので、走行の際はくれぐれもお気をつけ下さい。

国道10号線を大分方面へ・・・道の駅北川はゆまは10号線沿いにあります。
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道の駅 北川はゆま
住所:延岡市北川町大字長井5751-1
電話:0982-24-6006
路線:国道10号線
休館:12月31日〜1月1日(レストランのみ毎月第3木曜日)
駐車場:52台(大型車9台、普通車43台)
レストラン営業時間:11:00〜18:00
店舗・売店営業時間:
(4月〜10月)午前8時半〜午後6時、(11月〜3月)午前8時半〜午後5時30分

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 道の駅「北川はゆま」は宮崎県の北の玄関口となる、延岡市北川町の国道10号線沿いに位置する道の駅。「はゆま」とは、早馬(はやうま)から転じたもので、およそ1300年前の飛鳥時代に設けられた駅制度により、駅(宿場)に置かれた馬のことを指すんだそうです。2館に分かれたそれぞれの建物には、やさしい木の香りがする、旧北川町特産の杉ひのきを使用しています。「レストランはゆま」は80名収容可能のほか、別途予約で40〜50名の団体客もOK。「はゆま物産館」では、とれたての農産物や特産物を販売しており、資源活用工房施設「はゆま館」では、押し花、ホタルかご等、伝統工芸が体験できます。(宮崎県H.Pより引用)

●日向夏ソフトクリーム 300円(バニラ,ミックスも有ります)
 さぁ、まずは今回の旅のきっかけともなったソフトクリームからご紹介。日向夏のさわやかな風味がお口を爽快にしてくれる、北川はゆまの日向夏ソフトクリームです!日向夏のほのかな甘みと清清しい香りが、乳脂肪の豊富なクリームと絡み合い、爽やかさを演出しています。また口どけもよく、ドンドン一気に口に運んでしまいます。さすが今回の旅日記の元になったソフトクリーム。ぜひ皆さんもお試しください!!
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〜移動中〜
 道の駅北川で思いつき、県北ソフト食べ走りツアーを敢行することになったパワナビコンビは、それから車でおよそ30分の道の駅北浦に行くことに。道中は9月15日に行うサウンドビーチすみえ会場となる須美江海水浴場を通り、ちょっと夏の雰囲気を感じつつ、さらに夏真っ盛りの下阿蘇海水浴場付近にある道の駅北浦に向かったのでした。
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道の駅 北浦
住所:延岡市北浦町大字古江3337-1
電話:0982-45-3811
路線名:国道388号線
休館日:物産館/年中無休、レストラン/毎週月曜日(但し夏休み期間は営業)
駐車場 :125台(大型車5台、普通車120台)
レストラン営業時間:11:00〜20:00
店舗・売店営業時間:9:00〜18:00
URL:http://kitaura.s168.xrea.com/

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 道の駅「北浦」は、自然環境に恵まれた日豊海岸国定公園内の国道388号線沿い、下阿蘇ビーチリゾート「浜木綿(はまゆう)村」の中にあります。浜木綿村は、県最北端の海水浴場として多くの人で賑わう「下阿蘇ビーチ」を始め、海岸線を利用したキャンプ場、テニスコート、ミニシアター、体験学習施設、コミュニティホール等を備え、家族の憩いの場として、時間を忘れて一年中楽しめる施設です。美しい海岸線が特徴の北浦らしく、下阿蘇海岸、大間海岸、高島等の景勝地では、干潮時には、国歌「君が代」に出てくる「さざれ石」も見ることができます。また、海の恵みを受けた海産物や、道の駅内にある揚げ浜式塩釜の加工場で作られた塩を使ったお土産は、お客樣方にたいへん喜ばれているそうです。(宮崎県H.Pより引用)

●塩ソフトクリーム 250円
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 道の駅北浦さんでは揚げ浜式という方法で製造される塩が特産だったりするのですが、その塩を使ったソフトクリームでその名もズバリ塩ソフト!!甘いものにしょっぱいものを足すとよりその甘みを感じることは皆さんご承知の事でしょうが、その法則通りこちらのソフトも普通のもの以上にその甘みを感じることができます。またカップタイプですので、恋人同士で食べ合いこなんかも出来ちゃってこりゃもう幸せ意外の何でもないです!!

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〜移動中〜
 とりあえず北の方面を制したこともあり、次は南に向かうことに。国道388号線からそのまま国道10号線に移り、南へ進むことおよそ40分。進行方向左側に見えてきたのは、雄大な日向灘をバックにした道の駅日向。近隣には日向サンパークがあり、温泉やテニスコートなど一日いても楽しめる施設が用意されています。

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道の駅 日向
住所:日向市大字幸脇241番地7
電話:0982-56-3809
路線名:国道10号線
休館日:12月31日〜1月1日
駐車場 :77台(大型車3台、普通車72台、身障者専用2台)
店舗・売店営業時間:9:00〜18:00 (夏期)9:00〜19:00
URL:http://www.city.hyuga.miyazaki.jp/

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 道の駅「日向」は、日向市街地から南へ約8キロメートルの国道10号沿いにあります。日豊海岸国定公園内の日向サンパーク入り口に位置し、優れた自然景観に恵まれ目の前には紺碧の太平洋が広がっており、海岸遊歩道からはすばらしい日向灘のー景観が満喫できます。近隣には温泉施設、オートキャンプ場、公園、テニスコート等が整備されており、心と体のリフレッシュができます。(宮崎県H.Pより引用)
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●甘乳蘇ソフトクリーム 250円
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 甘乳蘇とは、絞り立ての生乳を100分の1に煮詰め固形化したチーズのような古代の健康食品。その甘乳蘇をふんだんに使って仕上げているのがこのソフトクリームです。程よいまろやかさとほのかなチーズの香りがバランスよく絡み合い、さらに牛乳の甘みとうまみが彩り合い、まさに至高の味を作り出しています。いやいや、本当にこりゃうまいです!!ぜひぜひこちらもお試しを。

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〜移動中〜
 次に我々は奥日向といわれる入郷地区・美郷町方面へ向かうことに。取材したこの日、妙に鼻が利く木原はその道中にあったスーパーが気になりまして、ちょっと立ち寄ることにしました。そこでは木原の感もまんざらではないぞと気づいたのです。。


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JA日向 グリーントップ日向 ソフトクリーム屋
住所:日向市大字富高299-1
電話:0982-55-2777
ソフトクリーム屋は夏季限定(9月末までの予定)
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 国道10号線塩見橋交差点を西向けに曲がり、国道327号線を東郷町方面に進むことおよそ5分。ちょっと大きめのスーパーが進行方向左側に見えてきました。JA日向の生活購買事業部として営業されているグリーントップ日向さんです。敷地内にはスーパーはもちろん、書店や地場の農産品などの販売所”八宝館”があり、地元住民の方々もたくさんこちらをご利用されているようです。そんなグリーントップさんで我々が見つけたソフトクリーム屋さん。そちらに足を運んでみました。
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●ブルーベリーソース 250円
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 ここ最近もいろいろとばたばたでやけに疲れがたまっている甲斐が選んだのは、このブルーベリーソースのたっぷりかかったソフトクリーム。このお店でも人気の高いソフトクリームのようで、甘酸っぱいソースと牛乳のうまみの絡み方が絶妙でさらにこのワッフルコーンが香ばしさまで演出しております。特に女性に人気の高い商品のようですよ♪夏季限定ですので気になる方はお早めに!

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〜移動中〜
 これから最終地点までまだまだ旅は続く訳で、その道中もこのアイスで頑張れそうです!と、かわいい店員さんに伝えたところで食べ走りの旅は再開。国道327号線を更に西へと進み、左側に見えてきたのは道の駅とうごう。そば打ち体験や地黄との特産品を使ったメニューが楽しめるレストランなど、つい寄り道したくなるような道の駅です。
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道の駅 とうごう
住所:日向市東郷町大字山陰辛 244-1
電話:0982-68-3072
休館日:年中無休
駐車場:34台(大型車8台、普通車26台) 
レストラン営業時間:10:30〜16:00
店舗・売店営業時間:8:30〜18:00
URL:http://www.city.hyuga.miyazaki.jp/

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 道の駅「とうごう」は、国道327号と国道446号の分岐点にあり、奥日向へのドライブの拠点となっています。ここでは、物産センター「詩季彩」、加工体験施設「ふるさと味工房」、研修施設「さくら館」が併設されており、季節感漂う東郷町産の幸が品揃えされています。「詩季彩」では、町内特産品の販売、純手打ちそば、うどん等の食事の提供、また、地元の農産物を原料とした手作りジェラートの販売を行ってます。また、「ふるさと味工房」前では、毎週水・土・日、祝祭日にテラスにおいて「ふるさと市場」が開設され、東郷町内の新鮮な野菜等が販売されます。 (宮崎県H.Pより引用)

●とうごうジェラート 黒みつきなこ 250円
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 完全手作りで提供される、旬の果物や穀物をふんだんに使ったとうごうジェラート。この日はゆず・カフェラテ・黒みつきなこの3種類がメニューに上っていましたが、ジャパニーズスウイーツをこよなく愛す私木原が迷わずに選んだのはこの黒みつきなこ。ちょっと柔らかめながらもそこに手作り感を感じる訳で、早速口に含んでみると優しい黒みつの甘さときな粉の風味が広がっていきます。やはり今日の嗅覚はかなり研ぎすまされているようです…。あ、感想ですか?もちろんバリうまです!!

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〜移動中〜
 黒みつきなこをおかわりしたい衝動に駆られながら、さらに西に車を進めると耳川を挟んで右側に見えてきたのは西郷の石峠レイクランド。温泉施設やプールなど家族連れでも楽しめる施設が揃っており、また毎年夏には美々川音楽祭などのイベント等も開催されています。
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石峠レイクランド
住所:東臼杵郡美郷町西郷区田代5812−1
電話:0982-68-2222
レストラン営業時間:11:00〜21:00
店舗・売店営業時間:9:00〜18:00(特産品販売所)、10:00〜20:00(売店)
URL:http://www.kiraratv.jp/lakeland/

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 様々なレジャー施設が用意されている石峠レイクランド。大浴場・露天風呂等が完備されている温泉は、ヌルヌルとした特徴を持ち湯上り肌がスベスベとする「美人湯」として呼ばれています。また、素朴な木目調の造りに懐かしいぬくもりを覚える12棟のコテージにも全棟に温泉を引き込んでいます。他にもスラローム走行など楽しさ満点野遊覧船や四季折々の美しい自然を楽しむことができるロックガーデン。更には直径約10mのプールなど、日頃のストレスをリフレッシュできる施設が目白押しとなっています。のんびりゆったりとお湯に浸かった後、自然がかもし出す神秘的な空間を感じ、心身ともにリフレッシュしてはいかがでしょうか?
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●生クリームどら焼き 180円
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 ここまで5つのソフトを食べてきた我々ですが、ここはちょっとそれ以外のものも食べたいなと思っていた矢先に飛び込んできたのは、地元の業者が製造しているという生クリームどら焼き!生クリームをふんだんに使い、こした餡とブレンドしたものをどら焼き状にしたもので、それを冷凍してあります。サクッとした餡の食感と柔らかい皮の部分が非常にマッチし、日本ならではの味に心が休まりました。

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〜かなり移動中〜
そこから一路五ヶ瀬町を目指してひた進む我らがパワナビ号。石峠レイクランドを出発したら宇納間方面へ。そこから日之影町へ抜けて五ヶ瀬町に向かう事も出来ますが。今回は六峰街道を抜けて五ヶ瀬に向かうルートで行ってみる事に。石峠レイクランドから五ヶ瀬町まではゆっくり走って約2時間。途中は道幅が細い区間も多く、山道となりますので酔いやすい方は酔い止め薬が必須アイテムです。また宇納間から先は自販機もなくもちろんガソリンスタンドもないのでチャレンジする方は準備を整えて行きましょう!
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 石峠レイクランドを抜けてこの青看板が見えたら最初の分岐が近いです。白看板がみえたら宇納間方面へ右折。ここはカーブになってますので対向車に注意して下さいね。
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 宇納間へ入ると写真の青看板が見えますので日之影方面へ直進。この後しばらくすると道が細くなってきます。
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 しばらく走ると写真の様な分岐点が来るので左折します。ここから六峰街道へ入ります。その先には「頭上注意 星が降ります」で有名な「中小屋天文台」が見えてきます。
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 さらに進むと諸塚方面へ抜ける道との分岐点へ。展望所が正面へ見えるのでここを右折します。と、ここで「世界的な」の言葉につられ車を降りて小休止。せっかくなので世界的な自然保護の森の前で久々に-tobu-・・・
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 その先には「山神展望台」もあり、ここからは大崩山などの山々が見られます。
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山神展望台からの眺め。
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 さらにさらに進みます。この辺りから「五ヶ瀬」の文字が看板に出てきますのでそれを頼りに進んでいけば初めての方でも迷わず行けると思います。
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 ここは単純なY字路ですが看板が見にくいので・・・右折です。
そして、しばらく道なりに進んでいくとだんだんと標高もさがりついに六峰街道の終点へ辿り着きます。右上の看板が見えたら右折して218号線へ向かいます。
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218号線へ出たら熊本方面へ左折し、五ヶ瀬ワイナリーを目指します。五ヶ瀬の役場などを通過ししばらく進むと右上の写真のポイントへ。「うのこの滝」方面へ右折します。
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ここからは五ヶ瀬ワイナリーの看板が出てますのでそれを頼りに進みます。そして目前に見えたのは、極上のワインを卓上にお届けしている五ヶ瀬ワイナリー!ブドウの生産からワイン製造に至るまで、町内で一貫して行える五ケ瀬ワイナリーですが、阿蘇の連山の眺めをバックに食事や地場産品のショッピングも楽しめます。

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五ヶ瀬ワイナリー
住所:西臼杵郡五ヶ瀬町大字桑野内4847-1
電話番号:0982-73-5477
営業時間:9:00〜17:00
定休日:無し
URL:http://www.gokase-winery.jp/

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 五ケ瀬ワイナリーは九州のほぼ中央に位置する五ケ瀬町桑野内地区のなだらかな丘陵地帯にあります。九州山地に抱かれたこの地では、春は高山植物が一斉に芽吹き、夏には山からの風が緑と戯れます。秋には雲海が神々しい姿を見せ、冬には一面に広がる雪景色。四季を通して、自然が豊かに彩りを変化させる場所です。敷地内には五ケ瀬町産の採れたて食材を贅沢に使った料理と五ケ瀬ワインが楽しめるレストランや、地元直産の野菜などを販売している売店も用意され、観光にもピッタリな場所として多くの方が利用されています。

●ソフトクリーム 巨峰 300円
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 これまでのソフトクリームとは違い、若干シャーベット状のクリームになっているのがこのソフトクリームの特徴。ブドウの酸味と甘みが見事に表現されていて、まるで極上のワインを嗜むような感覚で頂けます。ワインを飲みたい衝動に駆られていた甲斐さんは、我慢するかのようにソフトを口にするも、大絶賛!!「ワインは今度にします。いや、今度に出来ます!!」と、大変ご満足の様子でした(笑)

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〜移動中〜
県北の最西端まで移動した我らはここより一気に国道218号線にのり延岡へと向かう事へ。と、思いきや五ヶ瀬ワイナリーからおよそ10分程進んだこの場所に、なにやら再び木原鼻が反応したのでした。


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特産センター 五ケ瀬
住所:宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町三ヶ所98-1
電話:0982-82-1400
営業時間:8:00〜18:00(食事処は10:30〜16:00)
休業日:毎週火曜日
URL:http://www.miya-shoko.or.jp/gokase/to-gokase4.htm

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 宮崎と熊本の県境にあり、五ヶ瀬町内の特産品である香り高い「釜入り茶」甘辛く煮た「山女の甘露煮」「椎茸」などを販売しています。駐車場には朝取れ野菜などが並ぶ「ふれあい広場」があり、店内の一角には軽食がとれるコーナーが設けられ、地元の方も多く利用されているようです。また、コチラの駐車場では地元ならではのイベントも数多く行われており、特産品の釜入り茶の手いり実演会などが催されています。

●手づくりアイス ワイン 280円
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 五ヶ瀬町ならではの特産品を多く扱っているコチラの特産センター五ケ瀬らしく、アイスクリームももちろん地元の特色が強いもの。こちらはそばとワインの2種類の手づくりアイスが用意されていました。そして選んだアイスはやはりワイン!五ヶ瀬ワインをたっぷり使って仕上げられたアイスクリームは、ワインの上品な風味とアイス特有の母性のような優しさを感じるとても落ち着いた味。旅の疲れを癒すにはとっても適したアイスのように感じました。

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〜移動中〜
 ワインアイスをたいらげ、ちょっと気分も上昇中☆快適なスピードで国道218号線を東進していくパワナビ号が次に立ち寄ったのは、神話の里高千穂の道の駅!時期的に夏休みということもあり、たくさんの車が駐車していました。

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道の駅 高千穂
西臼杵郡高千穂町大字三田井1296-5
電話:0982-72-9123
定休日:年中無休
駐車場:81台(大型車7台、普通車74台)
レストラン営業時間:9:30〜19:00(3月〜11月),9:30〜18:00(12月〜2月)
店舗・売店:9:30〜19:00(3月〜11月),9:30〜18:00(12月〜2月)
URL:http://www.town-takachiho.jp/kankou/miti-taka.htm

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 道の駅「高千穂」は、神話と伝説のまち「高千穂」の中心に位置し、国の名勝・天然記念物にも指定されている「高千穂峡」や、「神都高千穂大橋」が一望できる大自然のすばらしいロケ−ションの中にあります。物産館では、地元の農家が真心込めて作った新鮮な野菜や花などの農産物や、伝統芸能の夜神楽面などの木竹工製品を販売しており、またレストランでくつろぎながら召し上がれる高千穂牛は格別のお味です。情報施設では、道路情報や観光名所、高千穂の夜神楽等伝統芸能の紹介や宿泊施設の案内をしています。 (宮崎県H.Pより引用)

●抹茶ソフトクリーム 300円
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 ちょっとちょっと!普通の抹茶ソフトじゃないの!?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。が、コチラの抹茶ソフトは一味違います!!プレミアムソフトと銘打たれたこのソフトクリームは、普通のものよりもより香り高く、抹茶の美味しさがさらに引き立ったなかなかなお味に仕上げられたもの。あまりの美味しさに、ついモニュメントに食べたいでしょ〜?と嫌味っぽく(笑)差し出してしまう程でした♪

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〜移動中〜
そして再び東進しようとした矢先、ここ最近観光スポットとして再び注目されている高千穂峡の事が気になり、そのそばを通って進もうとルートを決めたパワナビ号。そこでもナゼか今日は鼻が非常に利く木原は、高千穂峡近くのドライブインに立ち寄り、ご当地アイスにめぐり合う事に成功したのです!!

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おみやげ 一久
住所:西臼杵郡高千穂町大字押方1248-2
電話:0982-72-5111
URL:http://www.annaiban.net/304/ikkyuu/index.html

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 高千穂峡入り口からすぐの場所に位置する一久さんでは、無料休憩所・無料手荷物預り・無料貸し杖などのサービスと、宿泊・観光情報所なども併設し、観光で立ち寄られた方へ「痒いところに手が届く」サービスを心がけられています。もちろんお土産品もたくさん用意されていて、観光客はもとより地域の方々にも人気のある商品を数多く陳列されています。高千穂という土地ならではのお土産品の数々は、旅の記念にピッタリですね!

●とうふ愛す 350円
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 その名の通り、天然素材のとうふと作り手の愛情をたっぷりと注いで作られた"愛す"クリーム。このアイス、成分の60%がにがりとうふで作られており、生クリームで味を調えて仕上げられているので、とうふの風味は感じるもののしっかりと甘みもあり、非常にヘルシー指向なアイスです。とうふ好きな方はもちろん、カロリーの気になる方にもオススメです!ちなみにボクの知り合いの高千穂在住者の中には、このアイスに"醤油"をかけて食べるつわものもいます(笑)

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〜移動中〜
 ちょっと趣向を変えたアイスクリームを平らげ、今回の旅もそろそろラストに近づいてまいりました。残るポイントはあと二つ。国道218号線をさらに東へと進み日之影町に突入した我々が向かったのは、国道に架かる道路橋としては東洋一の、橋面から水面までの高さ137mを誇る青雲橋のそばに位置する道の駅です!!

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道の駅 青雲橋
住所:西臼杵郡日之影町大字七折 8705-12
電話:0982-87-2491
休館日:年中無休
駐車場:55台(大型車5台、普通車50台)
レストラン営業時間:10:00〜16:00
店舗・売店営業時間:8:00〜18:30
URL:http://www.hinokage.jp/web/kankou/seiun.htm

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 道の駅「青雲橋」は、国道218号の延岡市と熊本市のほぼ中間に位置しており、阿蘇外輪山に源を発する清流五ヶ瀬川が流れる一大渓流のそばにあり、自然環境のすばらしい場所にあります。水面からの高さが東洋一(137メートル)である青雲橋を一望でき、隣接する青雲橋公園とは「ふれあい橋」によってつながっています。公園からは青雲橋を側面から眺められ、5月には神楽殿にて神楽祭がとり行われます。駅内の「ふるさと物産販売所」には橋のパネルや伝統工芸を展示しており、また、メニュー豊富なレストランも完備されています。(宮崎県H.Pより引用)

●日之影アイス ゆず 262円
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 そして日之影町で食すアイスといえばやはりコチラの日之影アイスしかないでしょう!!9種類のメニューが用意されたこのアイスクリームは全て無添加・無着色の手作りで、低脂肪・低カロリーのヘルシーアイス。日之影町で生産された果物を使い、文字通り"日之影のアイス"と呼ぶにふさわしいアイスクリームです。その味わいは濃厚でアイスクリームの原材料となっている牛乳の美味しさがそのまま引き立ち、ゆず本来の甘みとさっぱり感がそれにマッチング。これは国道218号線を通られる方にはぜひぜひオススメのアイスです!!

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〜移動中〜
 そしてご当地アイス食べ走りの旅、ラストの場所に向かうため車に乗り込んだ我々。思いつきで始まった今日の旅を振り返り、意外と距離があるようで時間的には問題なく回れることにちょっと驚いた今回のコースのことを話していると、あっという間に到着したのは延岡市北方町にありますよっちみろ屋さん!!ここにも、地元ならではのアイスが存在するのでした!!

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農林産物直売所 よっちみろ屋
住所:延岡市北方町巳175番地1
電話:0982-48-0808
定休日:毎週火曜日
URL:http://www.kodawari.co.jp/kitakata/

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 国道218号天馬大橋西側のよっちみろ屋では、豊かな自然と人情味が作り上げた数々の農林産物や特産品が販売されており、町内外から多くのお客さんが訪れ賑わっています。国道218号線沿で一番きれいなトイレも、ドライバーに好評です。木造平屋造りの特産加工品直売所、レストランなどを備えています。皆さんもぜひ一度訪れていただき、豊かな自然と人情味が作り上げた農林産物や農産加工品の数々をどうぞご賞味ください。 (H.Pより引用)

●アイスクリーム ちよひめ 200円
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 本日のアイスクリーム食べ走りの旅、最後を飾るアイスクリームは北方町在住の方々が作っているアイスクリーム!北方で作られる特産品を使っているので、当然季節ごとにそのアイスの種類も変わります。今回食べたのは、早生桃(ちよひめ)を使ったアイスクリーム!ちよひめは小型ながら香りが良く、甘みも最高で6月初旬から中旬にかけて出荷されている桃です。それを使ったアイスクリームですよ!?それを口に入れたとたん、まぶたは閉じふと出てくるため息…。もう言う事なしのお味でこの旅を締めくくるにふさわしい極上の味でした!

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 いかがでしたか?今回の旅レポ。思いつきで始まった旅でしたが、今回移動した2市5町1村全てのルートを9時頃出発しても、夕方には延岡市に到着しました。広いようで(実際結構な距離を走っていると思いますが)意外とスムーズに進む県北の道路は、ドライブにも最適のような気がします。これからシーズンは行楽の秋を迎え、綺麗な紅葉を肌で感じにドライブされる方も多いと思いますが、今回の行程を参考にしてみて下さいね!そしてそのドライブの休憩時には、今回ご紹介したたくさんの道の駅やドライブインにもお立ち寄りいただき、その時、そこでしか手に入らない様々な特産品を楽しんでいただければと思います。


と、ここで編集中に延岡市街地がないぞ?と気がついて考えた所・・・「日向の国 虎屋」さんにちょっと変わったソフトクリームがある事を思い出したのであります・・・そのちょっと変わったソフトクリームとは・・・

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日向の国 虎屋本店
住所:宮崎県延岡市幸町1-20
電話:0982-32-5500
URL:http://www.toranoko.jp/

●抹茶豆乳ソフトクリーム 250円
このソフトクリームは乳脂肪0%の豆乳でできたソフトクリーム!抹茶ほのかな渋みと豆乳の風味が相まってさっぱりとした口当たりなのにコクがあるソフトクリームとしては独特の味わいです。これなら乳製品アレルギーでいままでソフトクリームを食べられなかった方もOK!いままでみんながソフトクリームを美味しそうに食べる姿を横目で眺めていたかたはぜひお試しあれ!
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というわけで、終わってみれば、13個ものソフト・アイスクリームを楽しめた訳ですが、場所によっては数種類が楽しめますので、数人で行かれる場合はぜひいろいろな味を楽しんでみるのもいいんではないでしょうか? 宮崎の残暑はまだまだ続きますんで、アイスやソフトクリームはまだまだ楽しめると思いますよ!!! 道中はくれぐれもお気をつけて♪

投稿者 blogpawanavi : 2008年08月27日 19:36

コメント

夏らしいテーマで楽しめました。
ご当地アイスクリームといえば、静岡の伊豆で食べたわさびソフトクリームが忘れられません。
所々に塊があるのか、鼻にツーンときた記憶が今でも脳に刻まれています。
おそらく一生忘れないでしょう...
これからも楽しいレポートお願いします。
ばいちゃ

投稿者 アストロ1 : 2008年08月30日 11:16

美味しそうですね、
暑い日にはアイスクリームいいです。

以前、秋田県に行った時に道端に"ばばへらアイス"というのがどこを通ってもありました。
おばさんが、一人で暑い中売っているんです。へらでアイスをすくって入れてくれるからですね。あれも美味しかった。

今度故郷に帰ったら、食べに行きたいです。。

投稿者 くろくろ : 2008年08月31日 09:33

私はしょっちゅう「○○のソフト」が食べたい〜と
出かけているのでこの企画はかなりツボに入りました。
次回は南のソフト事情でしょうか?楽しみに待っております♪

最近のお気に入りは北川の「日向夏ミックス」と
日向の道の駅の「甘乳蘇ソフト」です。
そろそろ濃いチョコソフトが食べたくなってきました。
昔ミ○ストップで売ってたベルギーチョコのような
濃いチョコソフトの情報も求めます!!

投稿者 まるちゃん : 2008年08月31日 11:06

どれもこれも美味しそうでした!
今度は県南もお願いします。

投稿者 ひろん : 2008年09月04日 13:23

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