« 天孫降臨の地・高千穂夜神楽 | メイン | 宇納間地蔵尊大祭 »
2008年03月10日
玉名ラーメンが食べたいっ〜熊本県玉名市 [ 県外 ]
突然ですが、先日ネットで美味しいラーメン屋さんを検索していると「熊本ラーメンの発祥は熊本県玉名市である☆」との一文が目に入りました・・・。そうです、あのコッテリ派にはたまらない、濃厚な豚骨スープと焦がしニンニクの香りが絶妙に麺に絡み、同じ豚骨スープの「博多ラーメン」とはひと味もふた味も違った魅力を醸し出している「熊本ラーメン」です。しかし正直言って玉名市に関しては「玉名温泉」という言葉が思い当たる程度で、熊本のどこに位置するのか正確にはわかりません・・・。そこで、本場、玉名市で元祖熊本ラーメンを食べると同時に、玉名市をもっとよく知るために観光スポットなども訪ねてみました。時間的には朝7:00に延岡市を出発し、8:00に帰宅という日帰りの旅となりましたが、1日でもかなり内容の濃い旅となりました。もちろん玉名ラーメンのスープも濃厚でしたよ☆
(レポート:文・木原ケイ、撮影・松田秀人)
玉名ラーメン協議会公式サイト↓
URL:http://tamana-raumen.net/
熊本県玉名市公式サイト↓
URL:http://www.city.tamana.lg.jp/
***********************************************
◆玉名市内マップ
今回まわったスポットを簡単にまとめてみました↓
***********************************************
◆宮崎県延岡市→熊本県玉名市
半ばノリで決まったような取材の当日、延岡を7時に出発し玉名市到着予定は10時頃。片道約3時間をみることにしました。行き先でもある熊本県玉名市についてあれこれネットなどで調べてみると、熊本市の北側に位置し、九州自動車道の菊水インターから約10分〜15分。「玉名温泉街」をはじめ、世界一の大きさを誇る「飛龍の鐘」やその他にも歴史的遺産を数多く残す観光の街だとか・・・。そんな街でありながらさらにラーメンにまで歴史があるのだからワクワクします。この日私達が利用したルートは、国道218号線を延岡市から高千穂・高森を抜け、南阿蘇村へ。そして国道57号にのり熊本市内まで一直線。さらに九州自動車道を利用し、菊水インターを下り玉名市へ!玉名市到着時刻はほぼ予定通りの10時過ぎでした。それにしても、いつ観ても阿蘇山は男前ですねぇ!
***********************************************
◆九州一の「五重の塔」と世界一の「大梵鐘」
玉名市内のラーメン店がオープンするのはほとんどが11時という事だったので、まずは世界一の大梵鐘である"飛龍の鐘"のある蓮華院誕生寺に行ってみる事に。このお寺は1175年に平重盛が創建した歴史のあるお寺で本院と奥院があります。また、一願成就・厄払い,業払いのお寺として年間約40万人の方が参拝されています。まずは本院を尋ねてみました。
蓮華院誕生寺公式サイト↓
URL:http://www.uproad.ne.jp/rengein
☆蓮華院誕生寺・本院
ここにある五重の塔は純木造では九州一の大きさを誇り、夜にはライトアップされるようです。
また2年後にはこの本院にある大仁王尊像を奉る南大門が建設されるようで、現在、建設費の一部として1,000円を寄付する事でその屋根に使用される瓦の一枚に、自分の名前やいろんな願いを書き込めるというサービスも行われていました。
さらに広い敷地内には、建設に使われる大きな木材がたくさん積まれていました。
☆蓮華院誕生寺・奥院
その後、いよいよ世界一の「大梵鐘」を見る為に奥院へと車を走らせます。奥院は高台にあるため、本院からの道のりは、進路を北へ向け山道を通り、到着までに約10分程かかってしまいます。
石で出来たアーチ状の門をくぐった先にある入り口で入場料の200円を支払い、いよいよお寺の中へ。目の前に広がるのはこちらも立派な五重の塔。さらに梅の木がきれいに咲いている庭園や「相撲道場」という土俵があり、九州場所の行われる11月頃には横綱を筆頭に人気力士の土俵入りなどが行われるようです。
そしてその反対側に今回のお目当て「飛龍の鐘」のある鐘楼堂を見つけることが出来ます。さっそくその飛龍の鐘の近くに進んでみると・・・、でかい!!!
なんと直径2.88m,高さ4.55m,重さ38.5tもあるそう!なんでも年に数回鳴らす機会があるようですが、その鐘の音は遠くは島原市(熊本港から高速艇で30分)まで聞こえるという事です!!!
その鐘を鳴らしてみたい衝動に駆られるもぐっと我慢し(笑)、足を先に進めてみると林の間に延びている階段の奥に大仏様の顔が覗きます。厄落としの階段を進むと総高13mの皇円大菩薩様の大仏様が優しく我々を迎えてくれました。
そしてそこからさらに右手に延びる道を進むと、見晴らしのいい広場に到着。そこにあるお堂にはなにやら焼きものの小皿が・・・。なんでも厄皿堂と名の付いたこのお堂にあるこの皿に、自分の住所や名前を書きそれを投げる事で厄を払いましょうということ。
そういう動き系のものが大好きな木原は、厄を迎えるまでしばらくあるもののお皿に自分の情報を書き込み、お皿を投げてみました!ん〜、気持ちいい。。これで数年後の厄入りも大丈夫でしょう!!!
***********************************************
◆中王ラーメン
歴史の重みを肌で感じ、すっかり気分の良くなったことでお腹もすいてきました・・・。では早速、今回の目的である"玉名ラーメン"を食べに行きましょう!!今回、事前に玉名ラーメン協議会公式サイトで自分好みのラーメンのお店を調べていたこともあって、お目当てのお店はすぐに見つけられました。お邪魔したお店は「中王(チュウオウ)ラーメン」さん。公式サイトに乗っていたおかみさんの笑顔とラーメンの見た目が一目で気に入り、このお店で昼食をとりました。
●中王ラーメン
住所:玉名市中1936(玉名中央病院ななめ前)
TEL:0968-72-2780
営業時間:11:00〜22:00
定休日:年中無休
一見、お店の入り口かどうかわからなく躊躇したもののそのドアを開いてみると、お店の中はほぼ満席状態!
何とか席を確保し、先にいたお客さんにこのお店の事を聞いてみると、市内に20数店舗ある玉名ラーメン店の中でも人気の高いお店という事で、あながち自分の感は間違ってないとちょっと嬉しさを感じつつ、お願いしたオーダーはもちろん"ラーメン"と"ギョウザ"。
25年前にオープンした中王ラーメンでは、スープが気に入らない日には全て捨てて最初から作り直し。ギョウザは全ておかみさんの手作りと、メニューに対するこだわりを感じます。「ちょっとまっててねえ」という愛想のいい声に期待も膨らみ待つ事数分。いよいよ夢にまで見た玉名ラーメンが目の前に用意されました!!
●ラーメン 500円、ギョウザ 350円
焦がしニンニクの香りが食欲をそそる熊本ラーメンですが、まずはスープをちょっと頂いて・・・。ん、濃厚な豚骨のコクがしっかりとベースになっていておいしい!!このスープが絡むストレート麺を早速お口に運んでみると・・・。ん〜、うまい!!麺のゆで加減もバッチリで先ほど飲んだスープが絶妙に絡み、次々にお箸が麺をすくい上げてしまいます。気付いたときにはすでに器の中には麺は無し・・・。それではと、箸をギョウザに向けてみるとこれがまた絶品!一口サイズの大きさのギョウザですが、口に入れそれを噛むとニラと肉の風味が一気にお口に広がります。最後にスープを一気に飲み干すと、満足のため息が口から自然に出てきました。。「美味しかったかい?」太陽のように輝いたおかみさんの笑顔と共に聞こえてきた声に対し心からの返事は「もちろんです!!」。ご馳走様でした。
***********************************************
◆玉名駅前周辺
さて、お腹がいっぱいになったところで次に向かったのは玉名駅前周辺。ちょっと面白いお店がないかなぁと思い、玉名市内の事を調べてみようという事で玉名市の観光マップを手にし、周辺を歩いてみました。駅のまん前には先ほど行った飛龍の鐘のレプリカが飾られていて、これも相当でかい!
その後観光マップを頼りに、駅通りを食後の運動がてら歩いてみるものの、平日のお昼時という事もあってちょっと寂しい街並みでした。
***********************************************
◆玉名観光協会
そしてそのまましばらく歩いていくと、玉名観光協会を見つけたので、ここで玉名についていろいろ聞いてみようという事で、アポイントはありませんがお邪魔してみました。フロアに入ると「こんにちは!」という気持ちのいい挨拶をくれたのは、突然の来訪にもかかわらず今回快く応対してくださった玉名観光協会の松野事務局長。
ここでは、玉名市の歴史や観光名所、そしてラーメンについて色々教えて下さいました。
「玉名ラーメンは実はお店によって微妙に違ったりするんです。昨年、玉名ラーメン協議会に参加するお店16店でスタンプラリーを行い、完全に制覇された方が235名いらっしゃったんですが、皆さんが口にするのがその事。地元の方もラーメンの味にうるさい方が多いんですが、各お店が独自性を出す事でそのいろんな嗜好に対応していったんでしょうね。」
という事でした。という事は、玉名ラーメンを肌で感じるためには残り15件・・。今日だけではとても無理そうです・・・。
「そうですね・・・スタンプラリー参加者でも、一日4杯が限度だったようですし(笑)」
ならば、歴史が一番古いお店を教えて下さいとお願いしたところ
「それなら天琴さんですね。ほら、この通りにある・・・すぐそこですよ!」
おお!まさに数件先・・・にあるじゃないですか!わかりました、夜までにお腹をすかして、天琴さんに伺ってみます!松野さん、ご協力ありがとうございました!!
***********************************************
◆高瀬裏川水際緑地公園
そして次に訪れたのは観光協会から菊池川方面に徒歩5分。ちょっと長めの高瀬大橋の手前にある高瀬裏川水際緑地公園。
玉名市は江戸時代、菊池米の積み出し港として栄えていたそうで、米俵をのせた台車や抱えた人がこの公園沿いを通り、高瀬港から船に積み込んだそうで、当時の面影そのままに2つの眼鏡橋や石畳、3つの石橋が保存されています。現在ではこの公園一帯に5月下旬〜6月中旬まで6万6千本の花菖蒲が咲き乱れ、さらにシーズン中には夕方からライトアップもあり、幻想的な雰囲気に包まれている様です。
次のラーメンを食べるためにもちょっと運動がてら、当時の面影を感じつつ付近を歩いてみることに。川傍にある階段を下り、現在は水のあがっている公園を歩いていると、昔米俵を積んだ荷車や人が通っていた小崎橋や酢屋橋という小さな石橋の先に細い路地につながる道を見つけます。ちょっと気になりその路地を進んでみると、現在の中町商店街に到着したんですが、所々に古い建物が・・・。実は江戸時代、この高瀬町は肥後五ヶ町のひとつとして、城下町熊本に準ずる扱いを受けていたようで、町奉行所なども置かれていたようです。そこにある町屋は間口が3間〜5間で奥行きが15間〜30間ほどあり、道路に面して間口ギリギリに母屋が建っています。現在も当時の名残として2件のお店が現役でお店を続けており、そのお店にお邪魔しようという事になりました。
***********************************************
◆下川酒店
まずお邪魔したのは築200年(江戸末期)になるという建物で営業中の下川酒店さん。お店の暖簾をくぐると、むき出しの一本柱や梁に当時の面影を残しつつ、ずらりと様々な種類のお酒が並んでいます。奥にあるカウンターは、時代劇などで見た記憶のあるちょっと囲いのある畳敷きのそれ。お店には地元の方だけでなく、玉名に観光にこられた方も寄られるという事で、やっぱり人気のあるお酒は地元熊本産の米焼酎!香りや味わいは日本酒に近くフルーティで、減圧蒸留の普及もあって初心者にも受け入れやすい米焼酎は特に熊本県球磨地方で作られるものを球磨焼酎と言うそうで、鳥飼や白岳などの銘柄が特に人気なんだそうです。
●下川酒店
住所:玉名市高瀬228
TEL:0968-72-2273
営業時間:8:30〜22:00
定休日:年中無休
***********************************************
◆(有)荒木直平商店
そして次にお邪魔したのは現在から270〜280年前に建てられた雰囲気をそのまま残した荒木直平商店というお酢屋さん。高瀬ではここが一番建物が古いという事で、観光に訪れる方も非常に多いとか。また、お酢を販売されている事もあり、当時お酢を作っていた巨大な樽も店内にあります。お店の奥には季節がらひな人形も飾っていたんですが、二つ並んだひな壇には江戸時代から現在に至るまでのひな人形が並び、歴史の重みを感じさせてくれます。こちらでは全て手作りのお酢"高瀬乃誉"というお酢を中心に、その酢と旬の果物などをブレンドした"飲む酢 400円"(いちご・りんごむらさき・ゆず・かぼす・きんかん・かりん・しそむらさき)が人気で、夏はそのままロックや炭酸割りで。この時期はお湯割などで飲むと非常に美味しいそうです。実際に"きんかん"を試飲させてもらいましたが、お酢独特の重たさも少なく、果物の甘さを非常に感じたので、ジュース感覚で美味しく頂きました。また、カステラと丸ぼうろを日本に伝えた方が作った、卵と小麦粉と砂糖そして少量の蜂蜜で作ったお菓子"松の雪"もこちらで買うことが出来ます。
●(有)荒木直平商店
住所:玉名市高瀬234
TEL:0968-72-2003
営業時間:8:30〜19:00
定休日:第1・3日曜日
***********************************************
◆高瀬眼鏡橋と俵ころがし船着場跡
そしてその街並みを後にし、先ほどの公園に足を戻し進んでいくと高瀬眼鏡橋と秋丸眼鏡橋の二つが目前に見えてきます。
今から約150年ほど前に建設された高瀬眼鏡橋と、この裏川の上流にある秋丸地区から河川工事のためにこの場所に移された水門を兼ねる秋丸眼鏡橋も風情があり、その誇らしいまでの存在感を感じさせてくれます。それからさらに進むと、菊池川の本流に川は進むのですがそこから鉄橋をくぐり、少し進むと当時米俵を船に積むために作られた石畳の坂"俵ころがし船着場跡"がありました。ここから俵を転がし、下についた船へと俵を積み江戸や上方へ菊池米を運んでいったそうです。
この日は天気も良かったこともあり、満腹感と適度な運動も手伝ってちょっと公園で一休みする事に。小1時間ほどゆっくりとした時間を楽しむと急にお腹がすいてきた・・・。これは再び玉名ラーメンを楽しむチャンス!!先ほど観光協会で教えてもらった玉名ラーメンの本流である"天琴ラーメン"へと足を運ぶ事にしました!!
***********************************************
◆天琴ラーメン
看板に大きく描かれた"天琴ラーメン"という言葉と龍の絵。天琴ラーメンは今から約50年前の1957年から営業を続けるという、玉名市内のみならず熊本県内でも最も古い歴史を持ち、そのスープを作る釜の火はこれまで一度も消した事の無いという、こだわりのラーメン店としても有名なお店です。
●天琴ラーメン
住所:玉名市高瀬408-5
TEL:0968-72-2392
営業時間:11:00〜23:00(麺が売り切れの場合は早じまいされます)
定休日:毎週水曜日
暖簾をくぐってお店に入ると豚骨スープの香りが立ち込めています。夕方5時前にお店に足を運んだ事もあり、お店の中はまだそこまで込み合っていない様子(それでも直ぐに7〜8人のお客さんが立て続けに入ってきました)。早速カウンターに座り、メニューに目をやるとそこには"ラーメン""ごはん""ビール"の3つのみが並びます。老舗のラーメン店らしさをそこにも感じつつ、本日最後のラーメンという事もあって腹いっぱい食ってやるぞ!と意気込んだ自分がオーダーしたのはラーメンの大盛!
オーダーした後、ガラス張りの厨房を除いていると店長の中村さんが真剣なまなざしで器に対峙し、天琴ラーメンを育て上げていかれております。ラードとこれまでずっと煮込み続けている50年の歴史のスープを器に入れ、絶妙なゆで加減の麺の上に切り立てのチャーシューと海苔、キクラゲとネギが入り、仕上げにフライパンでずっと炒め続けたというニンニクが入ってついに天琴ラーメンが完成!
●ラーメン 500円、ラーメン大盛 600円
目の前に用意されたラーメンに目をやると、気持ちいいまでに鼻に伝わる豚骨の香りと、香ばしいオリジナルの炒めニンニクの香り!かなりコテコテ系を予想しながらスープを口に入れると、コッテリ感の中にキリッと引き締まったスープの切れ味が印象的な美味しさ!スープの美味さにしばし気をとられつつ、早速麺を口にすすると、さらに美味しさが倍増!
つるつるとした食感の麺が、スープの美味しさと反応し、足し算というよりも掛け算くらいのパワーアップ!!これまたあっという間に麺を食べつくし、スープまで一気に飲み干してしまいました。食べ終わった後にふと気付いたのがこの器の大きさ!これに入っていたものが全て自分の体内へと消えていったのかと、食べた本人が一番びっくりしました。それくらい、一気に箸が進んだ味でした。ぜひこれは熊本に行かれて玉名ラーメンを食べたい方は一度食べるべきラーメンだと思います!ぜひお試しを!!!
***********************************************
◆しらさぎの足湯
いやぁ〜、玉名ラーメンが食べたいというだけの動機で玉名市まで来てみたものの、これだけいろんな事を楽しめるとは夢にも思わなかったなぁ・・・。それじゃあ最後の仕上げに温泉でひとっ風呂浴びて帰ろう!と思ったものの、そういや帰ってもまだ作業が残ってたなと気付いた木原・・・。温泉が無理ならせめて足湯を!と思いしらさぎの湯という、公営の足湯風呂へと行くことにしました。
●しらさぎの足湯
住所:玉名市岩崎385-1(立願寺公園内)
TEL:0968-74-2961
営業時間:7:00〜22:00
定休日:無休
玉名温泉のちょうど中心に位置する立願寺公園内あるこのしらさぎの足湯。玉名温泉はシラサギが傷ついた羽をここで癒していたことから発見されたという言い伝えがあり、それからこの足湯の名がついたそうです。足湯の規模としては西日本で最大という事で、観光客のみならず地元の方も多く利用されているという事なのですが、その通りこの日も地元の高校生が学校の帰りに寄って入っていたり、地元の女の子達も仲間内で入っていました。
女性用の着替えスペースもある木造の東屋や丸石を敷き詰めた健康園路、腰掛の場所も随所にあり全長はなんと約20m。源泉からは41度の湯が湧き出ており、場所によって温度も違うので好みの温度で温泉を楽しめます。いや、久しぶりに温泉に肌をつけましたが、泉質は滑らかで非常に気持ちよく、いつまでも入っていたい感覚に襲われました。が、残念ながらタイムアップ。18時を前に、帰路につかねばならない我々パワナビチームは後ろ髪を引かれつつ、泣く泣くこの温泉を後にしました・・・。次は温泉に必ず入るぞ、チキショー!!
***********************************************
◆さようなら玉名・・・
そして、そのまま車は県道16号へ。非常に充実した1日を玉名市で過ごす事ができました。帰り際、夕焼けに移る玉名市を横目にしつつ、全くそれまで知らない街が恋しくも思えてきた我々二人・・・。というか、ちょっと時間を調整すればこんなにも楽しく充実した日帰り旅行が楽しめる事を今まで知らなかった事すら悔しくも感じました。今回は"玉名ラーメン"というキーワードから玉名市にお邪魔したわけですが、他にも西南戦争の古戦場や山田の藤という4月下旬が見頃の樹齢200年の藤の花。また古墳碑郡など、玉名市には見所がいっぱいです。特にラーメンファンの皆さんは、ぜひ"玉名ラーメン"をメインに(笑)旅のプランを組んでみてください!もちろん泊りがけで温泉に浸かってゆっくりするのもいいですよね☆
投稿者 blogpawanavi : 2008年03月10日 22:31
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.pawanavi.com/blog/keitrack.cgi/6525
