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2007年09月06日

稲積水中鍾乳洞 [ 県外, 大分県, 大野市 ]

 ついに子供達の夏休みも終わり、秋を迎えようとしている今日この頃ですが、相変わらずの強い日差し!気温も高く、まだまだ残暑に悩まされそうですね・・・そこで、今回は、大分県は大野市三重町にあります「稲積(いなずみ)水中鍾乳洞」をご紹介します! 入った瞬間思わず「涼しい〜〜〜〜〜」と声を上げてしまう洞内の気温は「16℃!」鍾乳洞の美しさと、涼しさのお陰で一瞬にして外の暑さを忘れてしまいます!。この気温は年中が一定ということで、夏は涼しく、逆に冬になれば、暖かく感じることが出来ます 鍾乳洞周辺には他の施設も併設されていますので夏だけでなく年中オススメです!また、目の前の白山川は全国名水百選の清流で、夏はホタル、秋は紅葉と周辺を含めて楽しめます。それでは、さっそくご紹介いたします!パワナビユーザー特別割引情報もお見逃しなく!
(レポート:甲斐英利)

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稲積水中鍾乳洞
■ホームページ:http://www.inazumi.com/
■住所:〒879-7263 大分県豊後大野市三重町大字中津留300番地
■電話:0974-26-2468
■営業時間:9:00〜17:00(年中無休)
■入洞料:大人 1,200円 大学生・高校生 1,000円
     中学生 800円 小学生600円

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ルート案内
稲積水中鍾乳洞までは、延岡市内から1時間強。あるていどゆっくり向かっても1時間半程。ルートは一つではありませんが、国道326号線で三重町まで行くのがオススメのコースです。他のコースで行ったとしても所要時間もほとんど変わりません。
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▲宇目町道の駅の数km先に写真のような看板がありこちらからも向かえますが、途中から林道に入るため、右上の写真のように道幅も狭く、落石・荒れている場所も少なくありません。セダンやステーションワゴンなど大きめの車ではかなり厳しいとおもわれます。


★コチラのルートがオススメ!
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▲国道326号線の終点「市場一区」交差点まで走ったらここを左折。
 左折後、数百メートルで右上の写真のY字路を左へ。後は、道なりに15kmほど進めば「稲積水中鍾乳洞」に到着出来ます

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▲数カ所狭いところもありますのでお気を付けて♪ ▲いよいよ到着駐車場入り口です。


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鍾乳洞入り口(お土産・地場産品売店)

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▲鍾乳洞へはここで入洞券を購入して向かいます。

売店には、地場産品から、名水利用した鍾乳洞オリジナルの焼酎や、化粧水などが販売されています。
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▲施設横にあるトルマリン天然水汲み場。日本名水百選白山川の源流、稲積水中鍾乳洞の天然水をさらにトルマリン原石に通したものです。トルマリンの原石から出る、遠赤外線とマイナスイオンによる美肌効果が期待されるそうです。容器を忘れても売店で販売しているのでぜひご利用ください!ちなみに、入洞券一枚につき20リットルプレゼントして頂けます!(容器は別途準備・ご購入ください)


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稲積水中鍾乳洞
それでは、いよいよ水中鍾乳洞へ!!!

稲積水中鍾乳洞とは・・・
3億年前の古生代に形成され、 30万年前の阿蘇火山大噴火により水没し現在の形を形成しました。洞内には水中鍾乳石や珊瑚石、ベルホール、ヘリクタイトなどが 数多く見られる世界的にも珍しい水中鍾乳洞です。無数の鍾乳石、水深 40mをこえる深渕、未知の洞奥から湧き出る清流、 その清らかな水が、千変万化の美をおりなし 水中鍾乳洞のコントラストは訪れる人たちを幻想の世界へ導いてくれます。
(公式ホームページより抜粋)

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▲水中洞の洞口(虹の滝)の脇を通って洞内へ。おもわず「涼しい〜〜〜〜!」

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▲途中まで進むと二手に分かれます。洞全体はYの字状ですので、新生洞の最奥部まで行って、この地点にもどり、水中洞へ進むということになります。どちらも奥行きは200m以上あるので、ゆっくり観察しながら進んで行くとあっというまに1時間くらいは過ぎてしまいます。

以下、順不同で洞内の風景を御楽しみください!
遠近感の問題があるので、ぜひ一度ご自分の目でご覧になってくださいね!
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▲足下を地下水が流れる場所。

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▲左は「仏の里」 右は名残りの池。波紋が延々を広がり続けとても幻想的です!

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▲右の写真は水中洞最奥部の「示現の淵」。ぽっかり口を開けた未知への入り口。
探検心が沸々を湧いてきます!

この他にも洞内には見所が沢山!
写真には収まりきらない・表現できないポイントが多くありますので、自然の芸術をその目でご覧ください!行きと帰りでも表情をガラリと帰るので、戻るときもさっさと戻らずに新たな発見をしながら見る事をオススメします!「あれ、こんな所あったっけ?」というところが沢山あるはずです!

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その他の施設紹介

★喫茶食堂 蓮
鍾乳洞から出て来たら、まずは一息♪ カウンター・お座敷・テーブルの揃う「蓮」さんでは、豊後牛など、地元の食材を生かした料理から、名水で入れたコーヒーなどを楽しむ事が出来ますよ!
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▲窓の外の景色を見ながら食事を楽しめます! 料理の代表的メニュー。豊後牛はわかるのですが・・・なぜ神戸コロッケ?と思ったら「蓮」のオーナーさんは神戸から戻ってこられたそうで、このコロッケは神戸の人気店からの直送品!納得です!

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▲ちょっと冷えた身体にぐっと染みる、名水で入れたコーヒー。400円 (左)
 こちらも洞内探索の後に人気の白玉ぜんざい 400円(右)もちもち白玉にたっぷりの小豆。ほどよい甘さで旅の疲れを癒してくれます♪

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▲杏仁豆腐 300円(左)もオススメ! 現在は人気のマンゴーソースがたっぷりかかった贅沢な一品♪
店舗入り口の横には縁結び地蔵が!恋みくじもありますので合わせてどうぞ♪


★稲積山開世寺 美術館
タレントの工藤静香の作品をはじめ、絵画30点、日本画6点、陶芸30点、書20点、仏像15体など国内外のいろいろな芸術作品が並んでいます!
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★なつかし昭和オモチャ館
蓮さんの隣に位置する「なつかし昭和オモチャ館」には、昭和のオモチャや、映画の看板などズラリ3000点が並びます。「あ〜れこ持ってた!」というオモチャが見つかるかもしれませんよ〜
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▲右の写真はレコードジュークボックス。
オモチャではありませんがとても気になったのでパチリ!


★慈愛の庭
庭内には弘法大師像・滝・6体の仏様が鎮座しています。鐘突き洞もあります!
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★開運大吉堂(白山白蛇)
慈愛の庭の向かいには「開運大吉堂」堂の中には縁起の良い白蛇がひっそりといらっしゃいます。
そっとお願いごとをどうぞ〜。数量限定の抜け殻のお守りなどもあります!
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★アイガモ・鯉 ふれあい池
喫茶食堂 蓮さんの裏側には広い池があって、鯉と鴨たちが仲良く暮らしています。池に近づくと、ワーーーと鯉と鴨がよって来てくれるので、餌をあげてみましょう!大騒動になります(笑)ちなみに水面に餌をまくと、殆ど鯉が食べちゃうので棚の上にもあげてくださいね〜 餌を食べ終わって鴨が水を飲むまで見てると、鯉と鴨の不思議な交流が♪ たまに前のめりになりすぎて滑り落ちる鴨もいます(笑)
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★観音像 稲積昇龍大観音
稲積昇龍観音菩薩立像は、高さ22mで県下一を誇り、稲積水中鍾乳洞 兼光世治社長の宿願で、世の平穏と地域住民の無事息災を祈り、さらに参拝者の救済を願い建立開眼されたそうです。黄金に輝く姿は遠くからも目を引きますよ! そして、この観音様の周りには、十二支像・七福神像が囲んでいます。
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★稲積白山川キャンプ村
4月〜10月限定の全7棟のキャンプ施設。
エアコン完備で、鍾乳洞が半額で入場でき、天然水は無料でお持ち帰りOK!
料金:■平日 6,000円から ■土・日・祝前日 8,000円からとなっています
詳しくは公式ホームページにてどうぞ。
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★白山川
こちらは施設ではございませんが、目の前を流れる白山川もとても綺麗な清流で、初夏は蛍の名所でもあるそうです。澄み切った川面を眺めているだけでも癒されます。
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駆け足でご紹介して参りましたが、施設ないには他にも見所がたくさんありますので、少し、時間に余裕をもって出かけてみてくださいね!凍える事はありませんが、寒さに弱い方は軽く羽織る物をもっておくとよりゆっくり洞内散策が出来ると思います♪それでは、みなさんお気をつけて〜♪

投稿者 blogpawanavi : 2007年09月06日 11:47

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