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2007年01月10日
九州の小京都「飫肥」〜飫肥城下町をぶらり散策! [ 日南市 ]
宮崎県の様々な風景をご紹介しているパワナビ"VIEWコーナー"!昨年も県内の様々なVIEWスポットに行ってまいりましたが、2007年第1回目は九州の小京都といわれる日南市の「飫肥」をご紹介したいと思います。日南市といえばお正月には多くの参拝客でにぎわう「鵜戸神宮」や、"男はつらいよ"のロケ地となった「堀川運河」が有名ですが、ロケ地といえば今回ご紹介する「飫肥」も、平成16年に放映された連続テレビ小説「わかば」のロケ地として話題になった事が思いだされます。そんな絵になる町散策の醍醐味はなんといっても伊東家・飫肥藩五万一千石にまつわる歴史と文化が息づく美しい城下町をゆっくり見物する事!樹齢100年以上の飫肥杉が使われているという「飫肥城大手門(左上)」をはじめ、江戸時代の佇まいを今もの残す「武家屋敷通り(右上)」、そしてポーツマス条約を調印し日露戦争を終結に導いた日本の近代外交の礎を築いた明治の外交官"小村寿太郎侯"の「生家」や「資料館」その他、見所満載で時間が立つのをすっかり忘れてしまいます。特に飫肥の町を自転車(レンタルしました)で走り抜けたりすると、頬を突き刺す冷たい風も、どことなくロマンチックに感じたりしてしまいます・・・。そこで今回は飫肥城内にあります「飫肥城歴史資料館」さんにご協力をいただき、様々な史跡を見学しつつ、さらに飫肥名物「おび天(左下)」や、本格炭火手焼きで有名なお隣同士2店舗「厚焼卵・おびの茶屋(右下)」、「泰平せんべい」にお伺いし、その場で味わってよし、お土産として持ち帰ってよし!の美味しい情報も合わせてご紹介したいと思います。
(レポート:松田秀人)
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▲左:奥が飫肥城大手門・手前は豫章館 右:武家屋敷通りを自転車で
◆取材協力:飫肥城歴史資料館
住所:日南市飫肥10丁目1番2号
TEL FAX:0987-25-4533
開館時間:9:30〜16:30 休館日:12月29日、30日、31日
◆日南市公式ホームページ↓
URL:http://www.city-nichinan.jp/
◆日南市観光協会公式ホームページ↓
URL:http://www.kankou-nichinan.jp/
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●飫肥城周辺地図
※クリック→拡大
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▲上記のマップは「飫肥城歴史資料館」様よりいただきました地図を、一部編集したものです。数字の周りが"赤丸"(1)〜(6)の施設は入館時に通行手形(下記の"入場券を購入"を参照)が必要となります。ちなみにオレンジ色のエリアは「重要伝統的建造物群保存地区」です。
●史跡紹介文章について
※(文章:パンフレット「歴史と伝統が息づく飫肥城」より抜粋)の表記がある文章は「飫肥城歴史資料館様」よりいただきましたパンフレットより抜粋させていただいたものです。
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●飫肥に到着
この日、私パワナビ松田とパワナビ甲斐の両名は宮崎市内での撮影を午前中で切り上げ、日南市は飫肥へと車を走らせました。宮崎市方面から堀切峠・道の駅フェニックスを見ながら海沿いを通る国道220号線を南下・・・日南市に入り、鵜戸神宮、サンメッセを横目にJR日南線・油津駅を目指すと、春日町交差点で国道222号線にぶつかります。ここを右折すると右手に王子製紙日南工場、JR日南駅が見えてきます。そして道なりに進むと左手にJR飫肥駅が見えます。さらに直ぐ先を流れる酒谷川に架かる稲荷下橋渡を渡れば、いよいよ飫肥ならではの町並みが見えてきます。この直線道路(国道222号線)を本町商人通りといい、1つ目の信号を越え2つ目の交差点(左:安藤商店、右:飫肥ろまん館)を右折すると、突き当たりが飫肥城大手門になります。大手門の少し手前に左側に「飫肥城観光駐車場(無料)」があります。私達は車を止めて行動を開始する事にしました。駐車場の横には大きなトイレがあるのですが、外観が実に飫肥らしいです!また冒頭でふれた連続テレビ小説「わかば」の紹介や、見学時に料金の必要な施設の紹介などがあります。
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●(A)観光ガイド (B)レンタル自転車
まずは駐車場の前に(A)「観光ガイドボランティア待合所」があったので入ってみました。地元ボランティアの方が飫肥についていろいろと教えてくれ、紙資料も豊富なので様々な地元情報を入手するには大変便利です。私たちはここで移動に便利な"レンタル自転車"の情報を仕入れました。
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▲左:(A)観光ガイド(B)レンタル自転車 右:観光ガイドボランティア待合所
・・・・・早速レンタルする事にしました。レンタル自転車は3時間で300円となっています。下の画像では「貸し自転車受付・おび天蔵」とありますが、正しくは、駐車場脇のレンタル自転車置き場から見て、左斜め前にあります(B)の「ソフトクリーム屋さん」で受付を行っています。
レンタルできる自転車は、ご婦人方でも気軽に乗れるデザイン・・・俗にいうところの「ママちゃり」ですので、カゴがあったりととても便利です。今回ご紹介している場所以外にも、素敵なお店や興味深いスポットが多いのですが、車で移動するのはちょっと味気ないけど、歩くと遠い・・・といった微妙な距離の移動が多いのでレンタル自転車はおすすめです。「冬なのに?」と思われるかもしれませんが、乗ってしまえばそれほど寒くないですよ!?ただし今回の私達のように、首からカメラをかけた男子2名が、自転車をこいでいる姿は若干飫肥の風景には似つかわしくないかもしれませんのでご注意を・・・(苦笑)。
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●(10)四半的射場
早速ですが、自転車でぐるぐるまわる前に、上記の「観光ガイドボランティア待合所」のすぐ、左うしろに、見逃してしまう事が多いのではなかろうかと思われるチェックポイントがありましたのでご紹介いたします。
飫肥藩に伝わる半弓で、射場から的まで四間半、弓矢ともに四尺五寸、的が四寸五分で、全て四半であることから四半的と呼ぶ。四半的射場では、10射300円で体験できる。
(文章:パンフレット「歴史と伝統が息づく飫肥城」より抜粋)
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●(F)おび天蔵
そして、レンタル自転車置き場の直ぐ前にあるのが飫肥城下に残る"長倉"を店舗に利用した食事処「おび天蔵」です。店舗内では飫肥名物アツアツ「おび天」を楽しむ事ができます。ランチタイムには「おび天定食〜1050円」があすすめ!また、お土産としても大変喜ばれます☆またホームページからは「おび天」の地方発送などもございますので、ぜひ参考にしてください。
住所:日南市飫肥9-1-8
TEL:0987-25-5717
営業時間:9:00〜16:00(売店は〜17:00)
定休日:無休
(株)元祖おび天本舗URL:http://hp.miyazaki-cci.or.jp/obiten/index.html
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まずは大手門周辺から散策していきたいと思います!
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●入場券を購入
上記マップの(1)〜(6)を見学するさいは通行手形(入場料)が必要となります。大手門前左側(レポート先頭画像参照)の(1)豫章館(詳細は下)入り口にてチケットをご購入ください。
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●飫肥城と大手門
飫肥は戦国時代、飫肥城の覇権をめぐって伊東家と島津家の間で激しい合戦が繰り広げられ、合戦は80余年にわたって続いた。伊東義祐は、飫肥城主の島津忠親を討ち破り、念願であった飫肥城を奪うが、直ぐに島津氏の手に戻り、その後天正15年(1587)、豊臣秀吉の命により義祐の子・祐兵(すけたけ)が伊東家の居城として賜って以来、明治初期まで280年間、伊藤家は14代にわたって飫肥藩を治めた。
(文章:パンフレット「歴史と伝統が息づく飫肥城」より抜粋)
大手門(上)は樹齢百年をこす飫肥杉(下)を使用し、昭和53年(1978)7月に復元されました。木造渡檜、本瓦葺きの重厚な造りの江戸時代の櫓門がどっしりと訪れる人をお迎えします。
(文章:パンフレット「歴史と伝統が息づく飫肥城」より抜粋)
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●(1)豫章館
〜藩主伊東家の屋敷と庭園
豫章館は明治2年に造られた藩主伊東家の住まいで、広い屋敷地に主屋や御数寄屋・雑舎・蔵を配し、入口には薬医門を構えている。飫肥城下では最も格式のある武家屋敷である。南面一帯は武学流の作庭といわれる庭園で、広い空間に庭石や石灯篭・庭木などが巧みに配置され、愛宕山を借景にした枯山水の庭園である。
(文章:パンフレット「歴史と伝統が息づく飫肥城」より抜粋)
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●(2)松尾の丸
〜江戸時代の藩主の御殿を再現
松尾の丸は江戸時代初期の書院造りの御殿として、時代考証のうえ昭和54年に建築された。建物は御座の間、茶室、御寝所、湯殿、台所、御蔵などからなる。このうち湯殿は、国宝である西本願寺の飛雲閣のものを模したこけら葺きの総桧造りである。
(文章:パンフレット「歴史と伝統が息づく飫肥城」より抜粋)
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●(3)飫肥城歴史資料館
〜飫肥藩ゆかりの品々を展示
藤原氏南家の子孫で800年続いた由緒ある家柄の伊東家。その19代祐兵公が天正15年(1587)秀吉より飫肥城を賜って以来、明治4年の廃藩に至るまでに伊東家14代の城主がこの地を本拠とした。この長い歴史に支えられ飫肥藩伊東家や家臣達に伝えられてきた、甲冑、刀剣、武具、古文書、衣服等飫肥藩ゆかりの歴史資料、約220点が展示・保管されている。
(文章:パンフレット「歴史と伝統が息づく飫肥城」より抜粋)
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●(4)国際交流センター小村記念館
〜小村寿太郎侯の資料館、国際交流、文化的行事にも活用
注)一番手前の小村侯等身大パネル以外の写真撮影はできません
日本の近代外交の礎を築いた明治の外交官・小村寿太郎侯の遺徳を顕彰して没後80年を経て平成5年に開館した。記念館は小村侯の資料やビデオにより生い立ちから業績までを紹介している。国際交流センターは300人収容の大会議室と50人収容の小会議室があり、同時通訳施設を完備している。
(文章:パンフレット「歴史と伝統が息づく飫肥城」より抜粋)
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続いて「武家屋敷通り」のある大手門に向かって右側のエリアなどがあるを散策します。
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●(7)旧藩校 振徳堂
〜飫肥藩の藩校。小村侯も学んだ
天保2年(1831)、藩主伊東祐相が飫肥藩の藩校として設立した建物で、高さ2m以上の高い石垣に囲まれた広い屋敷内に長屋門と主屋が保存されている。藩校の教授陣には安井滄洲、息軒が任じられ、小倉処平や小村寿太郎などの人物を輩出している。
(文章:パンフレット「歴史と伝統が息づく飫肥城」より抜粋)
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●(8)旧伊東伝左衛門家
〜飫肥藩上級家臣の武家屋敷と庭園
飫肥城下に残された武家屋敷で、19世紀初めの建築と推定され、幕末の城下絵図によると伊東伝左衛門家とある。横馬場と八幡馬場に面した石垣や、枯山水の庭園とともに、飫肥の武家屋敷の典型である。
(文章:パンフレット「歴史と伝統が息づく飫肥城」より抜粋)
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●(9)小村寿太郎生家
〜小村侯の生家を保存
小村寿太郎侯は桂太郎内閣で2度も外務大臣をつとめた。数ある業績の中でも、明治38年(1905)緊迫した政情の中で、日本側全権として、ポーツマス条約(日露講和条約)を調印して、日露戦争を終結に導いたことは、最たるものである。その寿太郎侯の生家が平成16年に復元されたものである。
(文章:パンフレット「歴史と伝統が息づく飫肥城」より抜粋)
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●(C)なんでもコレクション
地元在住の水谷正美さん(上)が、数十年をかけて集めた「なんでもコレクション」がずらりと並んでいます。コレクション内容は筒がき、絵がすり、伊万里の皿、ランプ・・・などなど・・・。照明などはなく、とにかく自然光での鑑賞となりますので、夜はNGです。天候によっては多少暗く感じる事があるかもしれません。そんなコレクション好きの水谷さんからは「電気と水道はなく、自然光だけです。雨の日は暗く、夜はダメです。冷暖房なしで、トイレもありません。夏は暑く冬は寒いです。なお、ここは職員宿舎ですので、宿舎として使われるときは中止いたします」・・・・・という、なんとも不思議なコメントをいただきました。
住所:日南市飫肥4(十文字)-3-3
TEL:0987-25-2771
開場時間:土・日・祝日の10:00〜12:00 13:00〜16:00
※入場無料・1度に5人まで。
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●(D)工房 夢細工
店舗のキャッチコピーにもあります「本物の色をもとめて・・・」という言葉通り、飫肥杉で染めた「飫肥杉染」をはじめ、花の咲く前の桜の小枝の中にある成分を使って染め上げるという特殊な技術を必要とした「桜染」、そして日本古来の伝統技法「草木染」など、店内には自然の持つ繊細な色たちがあふれ、見ているだけでも癒されてしまいます。
住所:日南市飫肥4丁目2-28
TEL:0987-25-1166
営業時間:10:00〜17:00
定休日:不定休
URL:http://yumezaiku.com/
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ここからは大手門を離れます・・・。大手門前の坂道をくだり信号のある交差点を渡ったところの左側に、(5)旧山本猪平家があるのですが、その手前の路地に、ちょっと気になる「鯉の放流」という看板が見えます。まずはそちらから・・・。
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●(E)鯉の遊泳
ここで遊泳している美しい鯉の遊泳は、飫肥城復元(昭和53年)に伴ない放流されたもので、約100mの区間に300匹のコイがいるそうです。また日頃の管理と毎年4月に行われるコイの放流は、鯉飼育管理委員会が行っているそうです。
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●(5)旧山本猪平家
〜明治の商人屋敷を今に伝える
飫肥の豪商であった山本猪平が明治40年(1907)頃に建築した商家の本宅で、ほぼ建築当初のまま残されている。飫肥の商人屋敷を現代に伝える遺構として貴重なものである。
(文章:パンフレット「歴史と伝統が息づく飫肥城」より抜粋)
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そして最後のエリアは「本町商人通り」(下)から「(6)商家資料館」と、その直ぐ隣にあります、名物厚焼き卵「(G)おびの茶屋」さんと、炭火手焼き「(H)泰平せんべい本舗」さんをご紹介します。
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●(6)商家資料館
〜飫肥商人の暮らしに触れる
飫肥城下の商人町の代表的な建物である妹尾金物店を移築復元して本町の商家資料館とした。建物は明治3年(1870)に当時の山林地主の山本五兵衛が建てたもので、木造一部二階建ての白漆喰壁の土蔵造りで、樹齢200年以上の飫肥杉を使った豪壮な建物である。
(文章:パンフレット「歴史と伝統が息づく飫肥城」より抜粋)
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●(G)厚焼処 おびの茶屋
飫肥藩伊東家の殿様も大好きだったことがはじまりと言われる飫肥名物「厚焼き卵」!「まるでプリンを食べてるみたいなまろやかさに、品のいい甘味がたまらない!」と、いちど食べたら病みつきになってしまう方も非常に多いそうです。原材料は鶏卵、砂糖、みりん、食塩だけといった至ってシンプルなものだけを使用していますが、なんといっても一番の違いは、1枚1枚ご主人が炭火で丹念に焼き上げていくところです。専用の焼き器を使い、上下から炭火を使って丹念に焼き上げるのですが、とにかくきちんと焼けるようになるだけでも何年もかかるそうです。そんな職人技を今日も店頭で実演しているのが久島桂朗さん!久島さんいわく「手作りのため1日20個程度しかつくれません・・・。」とのこと!そんなことから、この見た目にも綺麗な厚焼き卵は、お祝いの席や贈り物にされる事が多いそうですが、やはりお店に立ち寄った時に食べて見たいという方のために「厚焼抹茶セット420円」が用意されています。
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▲左:厚焼抹茶セット420円 右:大2,100円、小1,050円、切分け630円
住所:日南市飫肥8丁目1番12号
TEL/FAX:0987-25-1240
営業時間:8:00〜18:00
定休日:木曜
※通信販売に関してはTELにてご連絡お願いいたします
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●(H)炭火手焼き 泰平せんべい本舗
そして「おびの茶屋」さんのすぐお隣にあるのが、大正時代からの老舗で四代目となる谷口和彦さんが、備長炭を使用し1枚1枚を手作業で丁寧に焼き上げる"手焼き"が人気の「炭火手焼き 泰平せんべい本舗」さんです。宮崎県内産のもち米と砂糖というシンプルな材料が織成す自然な甘さと消化の良さで、赤ちゃんからお年寄りまで、幅広い年齢層のファンが県内外にいるそうです。近年では連続テレビ小説”わかば”の主人公"わかば"が泰平せんべいを食べるシーンがあるということで話題にもなりました!こちらの店舗につきましては、以前パワナビグルメコーナーにてレポートしておりますので、ぜひそちらをご覧ください。
※パワナビグルメレポート「炭火手焼き 泰平せんべい本舗」はこちら
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▲右:泰平せんべい各種
10枚袋入り: 630円 18枚箱入り:1,260円 36枚箱入り:2,415円
56枚箱入り:3,675円 80枚箱入り:5,250円
住所:日南市飫肥飫肥8-1-11
電話・FAX:0987-25-1722
営業時間:8:00〜18:30
定休日:不定休
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長々とお付き合いありがとうございました。さて、美しい飫肥の町並みはいかがでしたか?それに引き換え、男子2名が自転車にまたがっている姿はなんとも絵になりませんね・・・・・。飫肥の城下町にはまだまだ素敵なお店や施設がたくさんあるので、また後日ご紹介したいと思っていますが、こんどはせっかくの雰囲気を壊してしまわないように女性レポーターに行ってもらうことにしましょう(笑)。
投稿者 blogpawanavi : 2007年01月10日 14:04
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