« 「飛・tobu vol 3」 = クルスの海(日向市) | メイン | GW真っ只中、フローランテ宮崎! »
2006年04月22日
戸川地区〜石垣の村 [ 日之影町 ]
本日(4月22日)は、「石垣の村」でおなじみの日之影町戸川地区で「棚田まつり」が開催されるという事で、延岡市から国道10号線を高千穂方面に登り、青雲橋(日之影町)の下を流れる日之影川沿いの道路、県道6号線を北上し、石垣の村にやって来ました・・・。しかし、あいにくの雨模様で、例年なら、美しい棚田の中に特設ステージを設け行われる、神楽やライブイベントは、石垣茶屋の中に変更・・・そして、日之影温泉駅から、石垣の村イベント会場までを歩く"トロッコ道ウォーキング゙大会"も雨中での開催となってしまいました。しかし会場には例年同様多くの方が足を運び、石垣茶屋周辺は大いに盛り上がっていました。イベントとしては「あいにくの雨」でしたが、雨の効果により、微妙に立ち上る霧や、キラキラ輝く草木により、美しい石垣達がより幻想的に見え、しばらく石垣茶屋周辺をウロウロしながら、それらの風景に見入っていました。本当はイベントのレポートできたのですが、是非、この石垣村の風景をご紹介しようと思い、EVENTコーナーではなく、VIEWのコーナーにアップする事にしました。思えばこのイベントにも何度か足を運んでいますが、今回ほど、ゆっくり風景を眺めた事がなかったような気がします・・・。
■日之影川沿、県道6号を北上
国道218号線、日之影町に架かる青雲橋付近道の駅の直ぐ脇から、青雲橋の下を流れる、日之影川沿いに降りる道路があります。ずっと降りて行くと、川沿いに通る道路にぶつかります。これが県道6号線です。青雲橋からだとここを左折、日之影川沿いを下画像のような風景をみながら10分〜15分程度(道が細いのでスピードにより若干異なります)北上すると戸川地区〜石垣の村があります。
![]()
![]()
■戸川地区〜石垣の村
「石垣の村」といわれる戸川地区は戸数7戸の小さな集落で、宅地・水田・その他・・・村全体が石垣で形成されています。なかでも最も古い石垣は、約150年前(安政年間)に築かれたといわれ、それらの歴史ある石垣と棚田がおりなす美しい景観から「日本の棚田百選」に選定されています。また、この季節に開催される「棚田まつり」ではおなじみとなっている、多目的宿泊研修施設「石垣茶屋」もあり、日之影町ならではの、イノシシ汁、コンニャク、椎茸ステーキ、山菜うどんなどが味わえるほか、宿泊もできます。下の画像は石垣茶屋周辺の画像です、石垣茶屋より少し奥に行くと美しい石垣群が、また日之影川に下りると、石垣とは一味ちがう、個性的な石に出会う事ができます。とにかく天候と季節の移り変わりと共に、実に様々な表情を見せてくれる石達に囲まれた戸川地区・・・"石好き"な方には宝石箱をひっくり返したような風景が目の前に広がっています。
石垣茶屋・問い合わせ先
日之影町観光協会 TEL:0982-87-3910
石垣茶屋 TEL:0982-87-2295
☆アコースティックス・ライブ
URL:http://www5d.biglobe.ne.jp/~Acoustic/
![]()
☆金子裕則・ライブ
URL:http://www.pawanavi.com/sb/
![]()
投稿者 matsuda : 2006年04月22日 19:59
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.pawanavi.com/blog/keitrack.cgi/3767
