2008年05月02日
えびの高原・韓国岳登山→白鳥温泉下湯 [ えびの市 ]
GW初日?ともいえる4月26日(土)。このところ天気もよく気温も上がり、宮崎の大自然の中で気持ちいい汗を掻きたかった事から、特にベテランでなくとも気軽に登山を楽しむ事ができる、えびの市は「えびの高原・韓国岳(カラクニダケ)」に登った。「韓国岳」は宮崎県と鹿児島県との県境にある霧島山系の中で最高峰にあたり、標高は1700m(下画像左)になる。名前の由来は「晴れた日は韓の国まで見渡せるほどの高さ」という事かららしい。この日はあいにく?韓の国までは見渡す事が出来なかったが、山頂から見渡す大浪池(オオナミイケ)(下画像右)の景観は素晴らしかった。登山にかかる所要時間も往復で約3時間と、とても手頃で登りやすいのだが、ともあれ山をなめちゃいけない・・・。「登りやすい」といっても、標高が1700mもあるため、天候によっては下と上との温度差が激しい。この日も考慮はしていたが、登山口に近づくごとに、青い空と元気な太陽は厚い雲に覆われ、登山口付近では今にも雨が降りそうな天候に激変!車のドアを開けた時はまさに「極寒」の地に足を踏み入れたような錯覚を覚えるほどの温度差が感じられた。宮崎市内があまりにも暖かかったので、軽装がすぎたのも確かだが、そこまで寒いとは思わなかった・・・。まあ元気な高校生や子ども達はジャージなどの軽装で登山していたが、ほとんどの大人の登山客は、しっかりと防寒着を着込んでいた。レインコートは持参していたのだが、雨が降らなかったので着るタイミングを逸した事もあるが、山頂では吐く息も白く、吹き上げる強風と濃い霧に少々気持ちが萎えてしまい、いっそのことレインコートを着込もうかとも考えたが、しばらくすると霧が晴れ、真っ白な壁の中から美しい「大浪池」が眼前に広がると、やがて柔らかな日差しが差込み気温も上昇。やっと心も体も暖かくなり始めた。下山時は、かじかんでいた手にも生気がよみがえり、額にはじわじわと汗も掻き、さらに「鹿」などとも遭遇し、とても気持ちよく春らしい山道に歩を進める事ができた。韓国岳からの帰路では「足湯の駅・えびの高原」で足湯に浸かり、道中「白鳥温泉下湯」にも立ち寄り、露天風呂で汗を流した。
(レポート:松田秀人、オオタヒサヤ)
えびの市ホームページ↓
URL:http://www.city.ebino.lg.jp/
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2008年04月25日
幸島→都井岬 野生の動物達の春。 [ 串間市 ]
「もうすぐゴールデンウィークだね!」との知人の言葉に、「えっもう5月なの?」と驚いてみせたつもりが、実はかなり焦っていたりする今日この頃・・・。年をとればとるほど月日が流れるのを早く感じずにはいられないもの・・・なんといっても南国宮崎だけに、これだけ暖かくなると季節は一足飛びに夏へと向かっているのを実感する。さらに「ゴールデンウィーク」という言葉の効果もあり、多くの人々はなんだかワクワクし、さぞかし行動も活発になることと思われるが、それとなく庭先に目をやると、2匹のモンシロチョウや巣づくりに精を出すツバメ達もどこかソワソワしているように感じられる。そんな風景を見ているうちにこちらまでなんだか落ち着かなくなり、ちょっと遠くへ行ってみたくなった。思いついたのは宮崎県の最南端にある串間市。全国的にも有名な「都井岬」の「御崎馬」達も4月〜5月と出産のピークを迎え、同じく「芋あらいザル」でおなじみの「幸島/石波海岸」の猿達に降り注ぐ太陽も遠慮がなくなってきた。きっと「春」以上の何かを感じる事ができるはずだ。
文:松田秀人 撮影:藤木テツロー、オオタヒサヤ)
◆串間市ホームページ↓
URL:http://www.city.kushima.miyazaki.jp/
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2008年04月05日
まだ間に合う!西都原、今日(4月5日)の桜・菜の花。 [ 西都市 ]
桜と菜の花を同時に楽しむ事ができる西都原(西都市)。下記の画像は4月5日(土)現在の花見会場風景。ご覧のとおり今がピークとあって、今日も多くの人々で賑わっていました。いろいろな出店が並び、様々なイベントが開催されお祭りムードの花見期間は明日、4月6日(日)までという事ですが、花自体はもう少し楽しむ事ができるのではないでしょうか?ただし明日から予想される雨の量によっては急激に散ってしまう可能性がありますが・・・。明日の日曜日、できれば晴れますように・・・。
(レポート:松田秀人)
◆西都市観光協会ホームページ↓
URL:http://www.kanko-saito.ecnet.jp/index.htm
◆関連グルメレポート〜西都原 ガイダンスセンター このはな館↓
URL:http://www.pawanavi.com/gourmet2/archives/2007/03/post_199.html
◆関連施設レポート〜宮崎県立西都原考古博物館↓
URL:http://www.pawanavi.com/dopuri/2005/03/25/index.htm
続きを読む "まだ間に合う!西都原、今日(4月5日)の桜・菜の花。"
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2008年04月02日
九重(大分県)“夢”大吊橋→筋湯温泉郷 [ 県外 ]
高さ日本一(173m)、長さ日本一(390m)の「九重“夢”大吊橋(大分県)」。平成18年10月30日の落成以来、県内外から多くの観光客が足を運ぶ大分県の新しい人気スポット。確か昨年の紅葉のシーズンなどは旅行会社も「九重“夢”大吊橋ツアー」を大々的にPRしていたような・・・。なんでも橋の上からは、日本の滝100選に選ばれた「振動の滝」や「九酔渓」「鳴子川渓谷」の美しい風景が眺められ、さらに噂によれば、あまりの人気から総工費の約20億円も1年半で回収!だとか・・・。しかしそんな土産話や自慢話は聞けども、実際に渡ったことがないことからその凄さがいまひとつ実感できないまま・・・。昨年末から行こう行こうとは思ってはいたものの、「九重」といえば「九重森林公園スキー場」があることからわかるように、少々「雪」の影響が気になるところ。2月中旬に「大分自動車道」を通った時は、別府から九重、湯布院あたりは雪景色。頭の中には「スタッドレス」や「チェーン」というキーワードが渦巻き足踏み状態・・・。ということで、ココに来てめっきり暖かくなった春の日差しに後押しされ「九重“夢”大吊橋」を体験☆さらにその後は「うたせ湯」でおなじみの「九重・筋湯温泉郷(大分県)」で休憩。柔らかでいて荒々しい「うたせ湯」の暖かさと、レトロチックな筋湯温泉街の雰囲気でリフレッシュ。
(レポート:松田秀人、オオタヒサヤ)
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2008年03月13日
宇納間地蔵尊大祭 [ 美郷町 ]
先日、所用があって美郷町北郷地区を訪れた。そのときに地元の方から毎年、旧暦の1月24日に宇納間の地蔵さんの祭りがあると聞いた。今年は3月1日がその日にあたる。おみやげに宇納間地蔵尊のおすがたを模ったらくがんを戴いた。袋の背には『火の用心』と赤文字でしっかりと書かれている。山里で行なわれる火伏せ祭。好奇心をくすぐられた。
(レポート:藤木テツロー)
宇納間地蔵尊大祭(美郷町北郷地区)
日時2008年3月1日(土)2日(日)
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