*** 2003 Spiral dance Shoecase The 5th Feeling 喜怒哀楽 ***

2003/11/21 更新

11月16日開催 宮崎市民文化ホール (宮崎市)
主催:SDS スパイラルダンススタジオ
ここからダンスショーがスタート!
 Thst's SDSというものを存分に表したPiece(ピース)が盛りだくさん。子供達の笑顔がいっぱいです!一所懸命、夢中になって踊る出演者の表情・肉体から繰り出されるパワーは観ているこちら側をいつの間にか熱くさせ、知らず知らずのうちに感動がこみ上げてきます。
ACT 1 [Thst's SDS]
開演前の模様は
こちらをご覧ください

 ダイナミックな動き、ムーブ、生徒さん達の日頃の練習の積み重ねがよくわかりますね☆小さい子供達を含め体によく染み付いています!今後の活躍が期待されるキッズもたくさんいましたよ。それから、子ども達を応援する保護者の黄色い声援にはビックリ・・・。こちらの方のパワーも相当なものを感じました。
ACT 2 ダンスを通じて心の葛藤を描いたストーリー
安松さん熱演!さすがの切れ味と表現力。

美声に酔いました

インストラクターALL

1階席はもちろんのこと、2階席までいっぱい!
エンディング
 今回のSDSショーケースには本当に感動し驚いてしまいました。インストラクターのみなさんの日々の研究・努力はかなりのものだというのも伝わってきますし、それを素直に受け止める練習生達が一体となり創り上げたステージからは、出演者のみなさんの「少しでもいいものをお客さんに見せたい」という気持ちがストレートに伝わってきました!このSDSに子供さんを預けている保護者の方々はどのような印象をもたれたのでしょうか?今時のファッションで、ただチャラチャラと踊っているだけにはとうてい見えなかったことと思います。きっと親御さんだけなく友人・親戚といった方々までが誇りに思えたでしょうし、まったく他人の私も感動しました。今、県内では、この手のジャンルのダンス、特にストリート系のものが、一般的に認知されるに至るには、まだまだ時間もかかり、開拓もしていかなければならないと思いますが、広い視野でみれば今は学校の体育の授業等でも、この手のダンスが取り入れられるような時代となりました。
 夜、子ども達が駅裏やビルのガラス越しにダンスの練習をしている姿を見たことがある人もいらっしゃると思いますが、ファッションや練習の場がストリートということで、ある種の偏見をもたれているのも確かだとは思います。もちろん、深夜など近隣に迷惑をかけて独りよがりに踊っているのは問題がありますが、夢や目的をもって練習している未来人もたくさんいます。もともと全てのエンターテイメントはストリートから生まれてきたものです!ダンスだけでなく、宮崎のエンタメ活性化は、今を生きる若者達がリードしていかなければなりません。彼らの夢や希望を大人達は影で見守りつつ、時には参加するのもよし、見ているだけでもよし、そんなことがきっかけで交流が生まれ、環境が出来、逆に彼らの中にも活動を続けていくために最低限必要なマナーやルールが自然に出来上がれば、これほどいい事はありません。
 人を感動させるパワーをもっているみなさん!ダンスでもなんでも構いません。自分ができるなにかで、もっともっと宮崎を盛り上げましょ〜!!頑張るみなさんパワナビは応援しまっせ!・・・・なんかこっちまで熱くなってきたぞ〜!あ〜ダンスがしたくなってきた!!以上ダンス好きな81.CREWでした。
県央レポーター「81.CREW」 紹介!


実は「81」もダンサーなのです・・・・・(中央)
※上記の画像は今回のイベントとは関係ございません。

カメラマン 今別府 元気くん

ゆうチャン
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