| 「ゴールおつかれさま」の看板が見えたらタイムレース終了地点、中間チェックポイントの「岩熊井堰」です。ここで一度イカダをおりてお昼ご飯を食べたりしますが、(写真右下)の階段を下りるのがまた大変!流れもはやく係員もお大忙しです。ここから先はゲームなどがありますが、タイムレースはここまでとなります。 |
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パワナビ号もどうやら無事到着!イカダも壊れてないようで、まずは一安心・・・パワナビクルーも余裕!?のVサイン。さあ、後半のゲームでも頑張らないといけません、お昼ご飯をしっかりとってくださいね!それにしてもみなさん、疲れていながらも楽しそうでなによりです。 |
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ごはんを食べて元気が出たところで、お次はゲーム地点へ。ここ「岩熊大橋下」ではご覧のゲームに各チームの男女2名がチャレンジしなければなりません!最後まで渡りきると100点、2名が渡れば200点満点となります。
(写真右)は本日最年少参加の「ML川流れ号」見事に最年少者が100点!
(写真右下)は男女ともに成功で200点満点をGET!大仕事をやってのけた「カッパブラザース」のお二人!おめでとうございます。 |
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ゲームを終えた各チームはのんびりとゴールへ向かいます。ゴール地点「大貫町河川敷」にはクレーン車も出動しての大掛かりな引き上げ作業がおこなわれます。すでに到着している人達の間ではバーベキューで盛り上がっている風景も見られます。(写真右下)はゴール直後の「ML川流れ号」のみなさん、おつかれさまでした。 |
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| そして、われらがパワナビ号も無事到着しました。パワナビクルーのみんな「ほんとにお疲れ様です!」・・・もちろん行方不明者はいませんよね。 |
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閉会式では各賞の発表がありました。協賛の方々によるプレゼントも盛りだくさんで、なんと40・35・30・25・20位、15位から1位は全てプレゼントがもらえるのです。さて、総合優勝が気になるところですが、まずは総合第3位「IKEGAMIグループ」、総合第2位「エクセル」!おめでとうございます。どちらも楽しいコスチューム&パフォーマンス、来年も期待しています。 |
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それでは総合優勝チームの発表です!総合優勝は2年連続で「シズマンZO」となりました。それにしても2年連続は凄いですね。なにかコツでもあったら掲示板に書込みしてくださいね。「シズマンZO」さん優勝おめでとうございます!
(写真下は シズマンZOクルー) ところで「パワナビ号」は23位ということでプレゼントはもらえませんでした。来年に期待しましょう。 |
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| ということで五ヶ瀬川イカダ下り大会も無事終了しました。スタートからゴールまで、各イカダチームにはそれぞれドラマがあった事と思われます。ここ、トピックスのなかではほんの一部しかお見せできませんが。個性豊なイカダ&クルー達が途中、いろいろなパフォーマンスを見せてくれたりと、とっても楽しい大会でした。過酷な天候下での作業、応援と、関係者の皆様はほんとにおつかれさまでした。取材に協力してくださったスタッフならびにチームの皆様、ありがとうございました。 |
| ごあいさつ |
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| 名誉会長延岡市長 櫻井哲雄 |
| 五ヶ瀬川イカダ下り大会が第27回を迎え、今年も多くのチームを迎え、盛大に開催されますことを心からお喜び申し上げます。 健全なグループづくりと、ふるさとの母なる五ヶ瀬川の浄化を目的に県下に先駆けて始められたこの大会が、今ではなくてはならない夏の風物詩として定着してきましたことは誠に喜ばしいことでございます。 「五ヶ瀬川」は、水の郷延岡を象徴する河川であり、豊かで清らかな流れは、市民の生活に潤いと安心をもたらしてくれます。現在延岡市におきましては、九州保健福祉大学の開学や高速交通網の整備、産業拠点の構築など東九州の拠点都市としての整備を進める一方で、歴史や自然との共存を図り、潤いと賑わいに満ちた水とみどりの生活都市の建設にも積極的に取り組んでいるところございますが、本大会も延岡市が目指すまちづくりの推進に一層の弾みをつけるものと期待しております。 参加される皆さんには、自然の大切さと素晴らしさ、友情と助け合いの尊さを再認識していただきますとともに、全員が無事故でゴールされることをお祈りしております。 終わりに、本大会の企画・運営にあたられました実行委員会の方々をはじめ、関係各位の皆様に心から感謝と敬意を表しますとともに、市民の皆さんの力強い声援をお願い申し上げましてごあいさつといたします。 |
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| 実行委員長 中島睦雄 |
| 今年も、「五ヶ瀬川イカダ下り大会」が、地域の方々や関係各位のご支援のもと、多くの参加チームを迎えて開催できますことを心から感謝申し上げます。 県内で最も古い歴史を持つ本大会も、今年で27回目を迎え、今や延岡の夏の風物詩としてすっかり定着した感がありますが、今回は50チーム500人の参加者を迎えることができました。猛暑を吹き飛ばす壮大な水上ドラマが繰り広げられることをとても楽しみにしています。 大会の舞台となります「五ヶ瀬川」は昔から、農業、漁業、工業用水、発電、飲料水など、私たちの生活の源としてなくてはならないものです。この大会を通じて、「五ヶ瀬川」の豊かな清流をいつまでも守り愛し続ける気持ちを一層強いものにしていきたいと考えています。 第27回大会が、楽しくすばらしい思い出に残る大会になるよう実行委員一同精一杯努力してまいりましたが、今後とも皆様方のご指導、ご協力をいただき、本大会をますます発展させていただきますようお願い申し上げますとともに、ご協力、ご協賛いただきました関係各位の皆様に心からお礼申し上げましてごあいさつといたします。 |
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