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5月27日日曜日、
今年で第八回を迎えた「延岡アースデイ」が行われました。
このアースデイ、民間行政合わせて108もの団体が参加しています。 |
| 小雨のぱらつく中たくさんの方々が続々と大瀬川河川敷に集まってきました。 |
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またこの日は、延岡アースデイに同時開催として、「川びらき」、大瀬川川底清掃、延岡のあちこちでクリーン大作戦も行われました。
写真は稚魚の放流の様子。 |
こちらは、川底清掃。
下の写真みてください!
こんなに川の中にゴミがあったんです。
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そして、下の写真の方がこの「延岡アースデイ」の生みの親!谷平興二さんです。
約30年、環境問題ついて考えてきてこのまま人間だけが繁栄していいのだろうか?地球上の全ての命の循環する社会を作りたい、その思いがきっかけとなり、何か出来ないだろうかと思っていたときに、1990年東京で初めて行われたアースデイの存在を知り、延岡でもこれを!ということで生まれたのがこのアースデイなんです。 |
その谷平さんの熱意も伝わってか、第1回には3000人の参加者が集まったというからとてもすごいですよね。その数は年々増えているというのもすごい!
来年からは山の方に力を入れて植樹などを勢力的にして行く予定だそうです。
故郷の五ヶ瀬をきれいにしよう!その為に源流にさかのぼっての植樹というわけです。 |
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いよいよ開会式が始まりました。この延岡アースデイ実行委員長は「喜の(よしの)会」(郷土延岡の町おこし集団)の中から毎年持ち回りなんだそうです。
今年の委員長は尾方さんです。
「考え方は足元から考え、行動は実のある行動を!」とおっしゃってました。
今年も不法投棄に対して力を入ているとのこと。 |
谷平さんが、
「子供に少しでも多く参加してもらいたい」と言われていたんですが、
ホントにたくさんの子供達が参加していました!!
「ぼくらの故郷をもっときれいに!」
みんなが大きな声で私達に訴えてくれました。 |
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さてさて、いよいよ掃除開始!!
みなさんがんばりましょう!
・方財サギ島隊
・あかみず隊
・三須百聞河原隊
・ハマボウを救え隊
・大瀬川清掃隊
・五ヶ瀬川清掃隊
が六つの場所に散らばっての清掃作業です。 |
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テントの中では若鮎レディの皆さんがゴミ袋を配っていました。 |
こちらは、大瀬川河川敷の清掃風景です。
みなさん一生懸命でした。 |
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河川敷周辺に散らばって清掃していた人たちが続々と帰ってきました。
手には袋に入った沢山のゴミが・・・ |
そうして集まったゴミをまた燃えるごみ燃えないゴミに分別していきます。
地道な作業ですね。
でも大切な作業です! |
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随分集まりましたね。
すごい量!!
驚きと同時にこんなにあるなんて・・・ちょっとかなしいですね。 |
こちら燃えるゴミ。
まさにゴミの山!! |
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そしてこっちが燃えないゴミの山! |
この自転車もゴミです。
なんでこんなものがっていうものが、たくさん捨ててあるんです。
ごみを捨てる人がいる。それは悲しいこと。
でも、このような活動をしている人が沢山いるのも確か。そして5月27日、延岡がきれいになったのも確かです。
自分は何をするのか?考えた日でした。
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アースデイの生みの親、谷平さんいわく「あくまで市民が主役」。市民が集まらないとこんなに大規模なものにはならない!と。延岡アースデイは日本の中でも優れたものだそうです。
大瀬川河川敷、きれいになったでしょ!?
最後に、参加者のみなさん、おつかれさまでした。
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