
みなさんジャケ買いしてますか?どんな音楽かわからない・・・
歌ってるのは誰だ?(わかってる場合もありますが・・・)
ほんとに飾りになるだけで終わってしまうのでは???
そんな魅惑のジャケ買いワールドにようこそ☆☆☆ |
04/03/01更新
第3回 ゆらゆら帝国 「ミーのカー」
BY かなこんだsan |
★アーティスト
ゆらゆら帝国
★タイトル
ミーのカー
★レーベル
MIDI
■詳細
公式HP |
■ジャケ得度:★★★★☆(星5つ中)
ジャケ得度:要するに楽曲がアタリだったかハズレだったか
ジャケット自体はもちろん★5つ!じゃないと買わないから・・・(笑
重要:パワナビ的「ジャケ買い」定義
ジャンルを問わず、事前に情報も仕入れない、純粋にジャケットの見た目で購入。
楽曲が気に入らなくても部屋の飾りに出来るくらいジャケットがいい感じ。
ってことで、怖いくらい主観的コーナー!おいっ!(;ーー)ノ☆(ノ_ _)ノイテッ |
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| ↓感想↓ |
『はじめまして。かなこんだと申します。タワ○コのポイントカードが有効期限までにたまらないくらいの量のCDを毎年楽しんでおります。最近はaikoのアルバム
を聴き視聴コーナーで泣きました。ジャケ買い初心者ですが、よろしくお願いします
。』
★ゆらゆら帝国 「ミーのカー」1999年 高校卒業してすぐの頃、一番CD屋に足を運んでいた頃にこのアルバムに出会い
まし た。まっピンクのジャケットに目がいき、手に取り、レジまでひとっ飛びするくらい
強烈な色とデザイン。なによりも「ミーとカー」というタイトル名。おもしろい
。坂本慎太郎という存在は「STUSIO VOICE」というデザイン雑誌を読んでいて知っていましたが、ゆらゆら帝国というバンド自体は高校時代にちらっと聞いたくらいでま
ともに楽曲を聴いたことはありませんでした。ボーカル坂本慎太郎の絵にはなんだか妙な雰囲気があって、エロティックでもあり、ポップでもあり、カルトっぽくもある
、、、 そんな彼の絵はその頃デザインの仕事をしていた私にとってとても印象的で、そ
して衝撃的でした。上手くはないが、上手い、、、そんなイラストはそのままTシャツに
プリントできそうなくらい大胆で、大きく引き延ばしても奇妙さが残るのは、きっと、
彼の絵には迷いがないのかもしれないです。そして、なにより、この色合いとタ
ッチは彼の才能以外ありえない。 そして、楽曲のほうですが、もう、『参りました』のひとこと。
タイトル曲の『ミーのカー』(ロングバージョンのためかなり長い・・・)をは
じめ、ギャンギャンとしたギター音がかっこいい『午前3時のファズギター』、エロティックで怪しい『ハチとミツ』、インディーズ時代の曲をリメイクした『人間やめと
きな’ 99』、歌詞がなんともいえない切なくてやり切れない感じの『うそがほんとうに
』などなど12曲が、全て『ゆらゆら帝国』にはまらせる魅力なのですが、なによりも
『ズックにロック』!これがいい!前作(このアルバムの後聞きましたが)の3×3×3に比べるとポップでバリエーション豊かなこのアルバムの中でも一番の傑作ではないでしょ
うか。というか、ゆらゆら帝国の名作です。なんだかこれを聞いたら無性に自転車で堤防を走りたくなります。なんだかこれを聞くと無性に小学校の校庭に行きたくなります。これを聞くと無性に懐かしくて、甘酸っぱい匂いがします。青春の匂いがするのかな、、、どうかな。青春をもう一度プレイバックしたい方一度いかがですか
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