みなさんジャケ買いしてますか?どんな音楽かわからない・・・
歌ってるのは誰だ?(わかってる場合もありますが・・・)
ほんとに飾りになるだけで終わってしまうのでは???
そんな魅惑のジャケ買いワールドにようこそ☆☆☆
第1回  MARY LOU LORD 「Light Are Changing」
04/01/21更新 BY:P☆ヒデ
アーティスト
MARY LOU LORD

タイトル
Light Are Changing
レーベル
AOZORA RECORDS
ZORA-106 ¥2,300-
2003/4/23 on sale
詳細
ホームページ(レーベル)
公式HP(海外)
ジャケ得度:★★★★☆(星5つ中)
ジャケ得度:要するにアタリだったかハズレだったか・・・(笑
重要:パワナビ的「ジャケ買い」定義
ジャンルを問わず、事前に情報も仕入れない、純粋にジャケットの見た目で購入。
楽曲が気に入らなくても部屋の飾りに出来るくらいジャケットがいい感じ。
ってことで、怖いくらい主観的コーナー!おいっ!(;ーー)ノ☆(ノ_ _)ノイテッ
↓感想↓
まずはこのジャケットは紙で出来た二つ折り。昔のレコードみたいな感じのやつです。最近では別に珍しくはないものの、やっぱり、あのプラスティックケースと並べられると目がいってしまいますね〜☆ジャケ買いはその時の心理状態に左右されるものだと思います(ほんとかよ!)じゃぁ、このCDを買ったときはどうだったのかっというと、まったく覚えていませんが(ほんといいかげん・・・)疲れていたことには間違いありませんが・・・☆
ぱっと見、なんともいい加減なほんわかした絵に惹かれてしまいした。しかし、よく見ると、べた塗りに見える部分でも油絵のような凹凸があったりちゃんとパースに沿っていたり(一部除く)とP☆ヒデ画伯とは比べ物にならない線画ワールドです。POPな照明がまた素敵☆三本足のソファーってのがありそうでない1品ですし・・・ん!よかねっ!
さてさて、楽曲の方はといいますと・・・このCD、実は、ベスト盤でございまして、メアリー・ルー・ロードが「キルロックスターズ」というアメリカのオリンピアにあるインディーズレーベル(NIRVANAもオムニバスCDに参加していたり・・・)から出していた音源をリマスタリングしたものなんですね〜。そして、この日本オリジナルベスト盤のレーベルは、Yaiko(矢井田 瞳)の洋版の発売元で、(インディーズ時代に初の音源「Howling」を発表し5万枚を完売している。)そんな訳で、このCD買ってみると実は何気に矢井田 瞳のコメントが載っていた!(気づけよ!)(; ̄Д ̄)!
『私を此処まで虜にしたのは、やはり全編に渡る統一感、アコースティックギターの匂い、肩の力の抜け具合、フラッと隣にやってきて、弾き語りをしてくれているかのような安心感、これがたまらないのです。』
このコメント、P☆ヒデ言いたいこと、全部言ってくれてます(笑)このCDだけを聞いて、いったいどれだけの人がメアリー・ルー・ロードは故カート・コバーン(NIRVANA)の元恋人であり、コートニー・ラヴとライブ会場で大ゲンカしたってことを想像できるでしょうか?(汗)
ヤイコの言うとおり、アコースティックの匂いがプンプンしてます、といってもバンド形式の音源が多いのでアコースティックは苦手だって人でも大丈夫♪もともと、ストリートで引き語りをしていたメアリー・ルー・ロード。「本人曰く、フォークとパンクロック的なものの中間にいてそれを繋いでいる。」というのが彼女のスタイル。しかし、このCDに関して言えば、カヴァー曲も多く、ロカビリー、カントリー、などなどと、オールマイティーなアーティストぶりを見せています。「キルロックスターズ」時代、周囲ではグランジ、オルタナティブが流行、彼氏はカート・コバーン・・・こんな状況でこんなに安心した楽曲を提供してくれたとは、いやいや感謝!ですね。

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